デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705
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ズロースおばさん (PART 2 OF 3)



  
ズロースおばさん (PART 2 OF 3)



小百合さんは、私の事をずいぶんと年寄り扱いしてますねん。



ん。。。?小百合さんが町子さんを年寄り扱い。。。?

そうですわぁ~。次のように言うてましたぁ~。




足が悪いのに ダウンタウンまで 来たんだ。
私があの年齢で 元気にバス乗って 飛行機乗って 移動できるかな~。


別に、町子さんを年寄り扱いした訳ではないのですよう。たまたま町子さんが左足首を骨折したからですよう。

だってぇ~、小百合さんは“あの年齢で”と言うとりますでぇ~

それわねぇ~、左足首を町子さんが骨折して、小百合さんは、まだ完全に治っていないと思い込んでいるのですよう。それで、町子さんは20代の若さじゃないから、大変だろうなぁ~、と言っている訳なのですよう。町子さんを老人扱いしている訳ではないのですよう。

そうでっしゃろかぁ~?

そうですよう。

でも、デンマンさんかて私のことをおばあさんみたいにゆうてはりましたでぇ~。

ん。。。? 僕が町子さんをおばあさんみたいに言うてたぁ~?

そうですがなぁ~?

いったい僕がなんと言っていたとォ~?

次のように言うてましたがなぁ~


ズロースおばさん



小百合さんも、おばさんパンツを穿く年頃だけれど、でもねぇ、町子さんとは、やっぱり世代が違うおばさんですよう。
町子さんの世代は、おばさんは、おばさんでも“ズロースおばさん”ですよう!


このような事を言ったら、町子さんはムカつくかな?うしししし。。。

小百合さんは、“夢とロマンのおばさん”になってね。
絶対に“ズロースおばさん”にだけはならないようにね。
うしししし。。。


“夢とロマンのおばさん”は、「軽井沢タリアセン夫人」のようなナウいおばさんですよう。

ん?“ズロースおばさん”ってどういうおばさんのこと?

あのねぇ、ネットでメールを書くことができないおばさんですよう。

では、小百合さんといつまでもメールのやり取りができる事を祈りながら。。。
今夜も夢で会いましょうね。。。



『町子さんと土産話 (2009年4月11日)』より


私が卑弥子さんのようなズロースを穿いているとデンマンさんは思うてはるのォ~?

あのねぇ~、上の写真で卑弥子さんはズロースを穿いているけれど、まだ30代ですよう。だから、ズロースを穿いていても必ずしもおばあちゃんではないのですよう。

でも、私は、かぼちゃパンツなど穿いておりませんでぇ~。。。デンマンさんは私がかぼちゃパンツを穿いていると思うてはりますのォ~?

いや。。。別に、町子さんがかぼちゃパンツを穿いているとは思いませんけれど。。。

でも、デンマンさんは卑弥子さんがかぼちゃパンツを穿いている写真を貼り付けていますやんかぁ~。

いや。。。僕はたまたまかぼちゃパンツが思い浮かんできたまでで、僕にとってズロースというのはパンツのすそのところにゴムが入っているものなんですよう。ブルマーのように。。。

私、ブルマーも穿いておりませんでぇ~

いや。。。町子さんがブルマーを穿いているとも思っていませんよう。

だったら、余計な事を言わんといてぇ~なぁ~。

ハイ、分かりました。。。僕も、ちょと気になったんでネットで“ズロース”と“ドロワーズ”を調べてみたのですよう。ウィキペディアには、次のように書いてありましたよう。


ズロース



ズロース(drawers)とは下着の一種。
ドロワーズ、ドロワース、ドロワとも呼ばれる。

誤ってかぼちゃパンツと呼ばれることもあるが別物。
かぼちゃパンツはズボンの一種である。

比較的ルーズフィットで横サイドが長めであり、穿き込みが非常に深いものを指し、フイット性が高く横サイドが短めであるパンティーと区別される。
また、かぼちゃパンツ同様ブルマーとも混同されがちだが、ブルマーとはイギリスの貴婦人が考案したトルコ風ズボンを元にした丈の短いものであり、ズロースとは別物である。

パンティーとズロースの中間的なものとしてショートズロース(カットズロース)といったバリエーションもある。

戦後、綿のメリヤス製のズロースが最高級品として日本国中を席巻し、スタンダードな下着として国民に普及した。
ズロース以外のデザインが無かった頃は年代を問わず女児用や幼児用でも見られたが、現在では婦人用のみである。
一部の中高年の世代が着用するに過ぎない状況がみられ、衰退しつつある。
しかし、ロリータファッションを好む人々にはファンシーアイテムのひとつとして認識され支持されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


かぼちゃパンツは“ズボンの一種である”と書いているけれど、下着だって“かぼちゃパンツ”はありますよう。町子さんが、すぐにかぼちゃパンツと当てたように。。。うしししし。。。

ブルマーもズロースとは別物であると、書いてありますやんかぁ~

うん、うん、うん。。。そうですねぇ~。。。でもねぇ、僕はブルマーもズロースの一種だと思うのですよう。“ドロワーズ”と入れて調べたらYahoo!知恵袋に出くわしましたよう。次のような回答がベストアンサーに選ばれていました。




ゴスロリのお姉さんやメイドさんがスカートの下に履くちょっと長めのかぼちゃパンツの事です。

Yahoo! 知恵袋 『ドロワーズって何ですか?』より


これには、“ズロース”も“ドロワーズ”も、ちょっと長めのかぼちゃパンツと書いてある。

「ゴスロリ」って何ですやろか?

僕も知らなかったのですよう。ロリコンと関係あるのだろうか?。。。そう思いながらウィキペディアで調べて見ましたよう。次のように書いてありました。


ゴスロリ (ゴシック・アンド・ロリータ)



ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) は、本来異なるゴシックとロリータの要素を強引に結びつけた日本独自のファッションスタイル。
またそのようなサブカルチャーを指して言う語。
通称はゴスロリであるが、これを用いだしたのは、2000年にゴシック・アンド・ロリータに特化したムック誌として創刊されゴシック&ロリータが一般に広がる契機となった『ゴシック&ロリータバイブル』の読者たちであるという。
他にゴス&ロリ、ゴシックロリータとも呼ばれるが、ゴシックロリータはゴシックやロリータ関連の服装を差す語としても用いられる。
また、ゴシック・アンド・ロリータには色々なこだわりや切り口があるため、一言で説明するのは難しい。

概要

ゴシック・アンド・ロリータは、ロココスタイルのような中世の貴婦人を思わせる幻想的な装いを特徴としており、ストリート・ファッションでありながらも西欧貴族の伝統や文化を継承しようとする姿勢を持っている点が独特である。
しかし、一般には不気味なイメージで認識されており、職場や学校へ着ていくことはできないと考えられている。

また、一般的にはロリータ・ファッションの総称ととらえられているが、本来はロリータ・ファッションというカテゴリーの中のジャンルの一つである。
また、ロリータをターゲットとしたブランドが大小問わず増えているのに対して、ゴシック・アンド・ロリータをメインターゲットとしたブランドはほとんどなく、ゴシックとロリータが重なり合う部分にいるゴシック・アンド・ロリータの人口も減っているとも言われている。

年齢層

ゴシック・アンド・ロリータは20代、30代になると着られないと考える者が多いため愛好者は20代までの若い層が主であるが、中には20代以上の社会人として働いていて、自身の所得で洋服を買える愛好者もおり、そういった愛好者は、しばしば所得のかなりの割合を洋服につぎ込み、膨大な洋服を所有するコレクターとなるという。
この「いつやめるか」という問題は愛好者の間では常に熱い話題となっているという。
またゴシック・アンド・ロリータと同年代の女性をターゲットとするギャルブランドやカジュアルブランドが売上げ増のために市場の変動に合わせた新しいトレンドを追い求めているのに比べ、ゴシック・アンド・ロリータ・ブランドは一箇所に留まり一つのテーマを表現している。
なお、年齢について大槻ケンヂは、「ゴシック・アンド・ロリータ」に含まれる「ロリータ」という言葉の持つ少女性が、もう少女でない者が着る時にコンプレックスを感じさせ、着る者に精神性を主張せざるを得なくなったと指摘している。
しかしゴシック・アンド・ロリータは、肌の露出が少なく体型を隠せることや、大きなリボンなどが目を引くことから着る人を選ばない、という指摘もある。

精神性

ゴシック・アンド・ロリータは精神性を大事にするといわれている。
その精神については様々な意見があり例えば、嶽本野ばらは、mana、三原ミツカズとの対談の中で、自身はゴシック・アンド・ロリータではなくロリータであると断った上で「ゴス・ロリっていうのは精神論なので、そのお洋服を着たら、そのお洋服に、にあう女の子になるっていうのかな。
そのお洋服に合わせられる自分であってほしいです。
言葉使いひとつにしてもそうだし、たちいふるまいにしてもそうですよね。
生活全てがゴス・ロリじゃないと。
服だけゴス・ロリしていても、何か違うなってきがしますよね。」と述べており、三原もこれに同意した。
また大槻ケンヂは「心に着る」、「気合で着る」ヤンキーの特攻服にも似た精神性と表現しており、そのように精神性を重要視するようになった背景には、「気合いを入れないと街を歩いてて後ろ指差されるファッションだから」と指摘している。

なおゴシック・アンド・ロリータは、少女の夢やそこに潜む心の闇、自己表現するファッションともいわれているが、ロココ調の装いに暗い死の影が浸透しており、それゆえに可憐さが際立っているようなスタイルであるという意見もある。
しかし、奥底に流れる社会に対する冷ややかな眼差しを感じ取らせてしまうため一般の人々に嫌悪されやすいという指摘もあり、ゴシック・アンド・ロリータのように感情を全身にまとい町を歩く者を受け入れることができないのだろうとも言われている。

また、ゴシック・アンド・ロリータを着る者だけでなく、服自体の精神性の指摘もあり、生死を意識する精神が必ず含まれているともいわれている。
それは「闇を想わせる漆黒」、「血液を想わせる深紅」、「精神の色とされるどこまでも深い青」、「天界を想わせる純白」などである。

種類

アトリエサードの出版するクロスカルチャーマガジン『トーキングヘッズ叢書』No.33では「ゴシック・ロリータの種類」として嗜好するもので分けられた、以下の類型が挙げられている。

1) 【V系】 バンドの追っかけギャル、バンギャ。
2) 【澁澤乙女系】 澁澤、三島由紀夫、谷崎、寺山、江戸川乱歩、荒俣。球体関節人形が好き。クラシック音楽好き、古典美術好き、お針子見習い等。
3) 【A系】 アニメや漫画、声優に詳しい、元レイヤーだったり。スーパードルフィーなども数体持っていたりする。
4) 【イベント・クラブ系】 ゴシックイベントやクラブに出没する人達。
5) 【90年代的ロリータ】 昔の「CUTIE」「Zipper」に影響された年季の入ったロリータ。
6) 【無所属】 「下妻物語」を観てからなど、まだ正体不明。



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
あらっ。。。デンマンさんは、よ~けい調べはったのやねぇ~。

まさか、江戸川乱歩と三島由紀夫が出て来るとは思いませんでしたよう。

そう言えば、さっちゃんもメールで乱歩さんの事を書いてましてん。。。さっちゃんは文学少女だったのやろか?

とにかく、中学生の時に『エマニエル夫人』を観ていますからねぇ。文学少女でなければ、映画少女だったのですよう。町子さんは観ましたか?



『エマニエル夫人』って、ヤ~らしい映画なんですやろう?

いや、決してヤ~らしくないですよう。少なくとも、僕はヤ~らしいとは思いませんねぇ~。むしろ、夢とロマンの映画ですよう。しかもエキゾチックで、映画を見ながら、日本のような狭い国で一生閉じこもっていたら、生きてきた意味がないと僕はしみじみと思いましたよう。

それで、デンマンさんは32ヶ国も放浪しやはったのォ~?

そうなのですよう。小百合さんがバーナビーに山の家を借りたのも、『エマニエル夫人』と少しは関係あると僕は思っているのですよう。町子さんだって、アメリカのロマンチックな映画を見てカナダにやってきたのでしょう?

私は、茂さんの行く所ならば、どこへでもついてゆきますねん。私一人では、海外で生活するなんて、ようできしませんわ。

そう言えば、茂さんも町子さんも『雨に唄えば』を見て感激したと言ってましたねぇ~。

そうですねん。たぶん、あの映画の影響でハズバンドも私も北米に住みたいと思い始めたのですねん。

 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2009-04-25 05:32 | 下着・ランジェリー