デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705
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パリの日本人 (PART 1)


 


パリの日本人 (PART 1)


 



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(june001.gif)


デンマンさん。。。 今日はパリに住んでいるデンマンさんのお友達の話ですかァ~?



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いや。。。 僕の友達がパリに遊びに行ったわけではないのですよ。。。


それなのに、どういうわけで“パリの日本人”というタイトルにしたのですか?


ジューンさんは またパリに行きたいとは思いませんか?



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(junepari3.jpg)



時間とお金があったら、何度でもパリに行ってみたいですわァ~。。。



やっぱり、ジューンさんもそう思うのですか? 実は、瀬名 佐和子(せな さわこ)さんも、パリでの楽しい思い出が忘れられずに、5月の連休を利用してパリに出かけたのですよ。。。



(paris104b.jpg)



この写真の女性が佐和子さんですか?



そうです。


デンマンさんのお知り合いですか?


いや。。。 これまでに会ったことのない女性です。。。


それなのにどういうわけで 写真まで貼り出したのですか?


あのねぇ~、現在、佐和子さんはセーヌ=サン=ドニ県の県庁所在地のボビニーの友達の家に滞在しているのだけれど、かつてパリのオートショーで日本車のキャンペーンガールを勤めたのですよ。。。 その時、楽しい思い出がたくさんできて、それ以来、時間とお金ができるとパリを訪ねるようになったのです。。。



セーヌ=サン=ドニ県


 


セーヌ=サン=ドニ県(Seine-Saint-Denis)は、フランスのイル=ド=フランス地域圏の県である。
県庁所在地はボビニー。
県内には地名の由来となったサン=ドニ大聖堂を擁するサン=ドニがある。



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同地には1998 FIFAワールドカップのスタジアムとしてスタッド・ド・フランスが建設された。


セーヌ=サン=ドニ県は、パリの北東部に位置する。
その面積は約236平方キロメートルであり、フランスの県のうちでも小さい部類に入る。
同様に小さな県であるオー=ド=セーヌ県及びヴァル=ド=マルヌ県とともに、パリの街を取り囲んでおり、この3県はパリの「小さな王冠」《la petite couronne》と呼ばれている。


北西部においては、セーヌ川が境界となっている。
ウルク運河及びサン・ドニ運河が19世紀初頭に造られたほか、ヴェール=シュル=マルヌとヌイイ=シュル=マルヌとの短絡及び灌漑を目的として、1865年にシェル運河が開削された。


セーヌ=サン=ドニ県の気候は、パリの気候に似ている。
すなわち、西岸海洋性気候に属し、暖流である北大西洋海流の影響で高緯度の割には温暖である。
夏は平均気温が18度で、冷涼で乾燥しており過ごしやすく、冬も平均気温が6度程度と比較的温暖である。
年間降水量は647 mm ほどであり、それほど多くはない。



(stdenismap.png)


『拡大する』





出典: 「セーヌ=サン=ドニ県」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



佐和子さんはデンマンさんのお友達でも 知り合いでもないのに、どうしてそのような事まで知っているのですか?



ちょっと次のリストを見てください。



(liv70505a3.png)



『拡大する』


『Notre Dame』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月4日の午後5時6分から9日の午後6時38分までの約1時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。



あらっ。。。 5月4日の午後5時36分にフランスのGOOGLEで検索して デンマンさんの『徒然ブログ』で“Notre Dame”という英語の記事を読んでのですねぇ~。。。


そうです。。。 佐和子さんはフランス語と英語がペラペラなのですよ。。。


どうして、そのようなことまでデンマンさんは知っているのですか?


僕には不思議な能力が備わっていて アクセス解析すると感覚が鋭くなり、テレパシーで佐和子さんのことが手に取るように理解できるのですよ。。。 (微笑)


そのような事を言っても、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も信じませんわァ~。。。。で、どのようなキーワードを入れてフランスのGOOGLEで検索したのですか?


次のようにして検索したのですよ。。。



(gog70505a.png)



『拡大する』


『Notre Dame』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうなのです。。。 26,200件ヒットするのです。。。 僕が投稿した“Notre Dame”が赤枠で囲んだ7番目に出てくるのですよ。。。


。。。で、どのようにして瀬名 佐和子(せな さわこ)さんの個人情報をゲットしたのですか?


IPアドレスを調べたのです。。。



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『拡大する』



何度も言うようですけれど、IPアドレスを調べても 個人情報を保護するためにアクセス者の名前まではゲットできないのですわァ。。。



あのねぇ~、僕もその事は十分に理解してます。。。 だから、言ったでしょう。。。 僕には不思議な能力が備わっていて アクセス解析すると感覚が鋭くなり、テレパシーで佐和子さんのことが手に取るように理解できるのですよ。。。 (微笑)


誰も そのような事を信じませんわァ~。。。


ここで僕がどのようにして佐和子さんの個人情報をゲットしたのか、それをバラすと、悪い奴がいて手当たり次第に個人情報を盗むので僕は公開したくないのです。。。


分かりましたわ。。。 デンマンさんが そのようにしみったれた事を言うなら、これ以上訊きませんわァ~。。。 それで、なんでわざわざ英語で書かれた“Notre Dame”を読む必要があるのですか? フランス語の記事を探せばよいではありませんかァ!


あのねぇ~、さっきも言ったように佐和子さんは 「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですよ。。。 だから、日本語の記事が出てくるかもしれないし、フランス語の記事が出てくるかもしれない。。。 また、それ以外の外国語で書かれた記事が出てくるかもしれない。。。 検索結果を見たら、たまたま英語の記事が出てきたのですよ。。。


佐和子さんは、どうして英語とフランス語がペラペラなのですか?


佐和子さんのお父さんは外交官でモントリオールの日本領事館に駐在していたことがある。。。 その時に佐和子さんはモントリオールの小学校で学んだのですよ。。。 だから、英語とフランス語がペラペラにしゃべれるようになったのです。。。


マジで。。。?


ここでウソをついても、僕は信用を落とすだけですからねぇ~。。。 そのような愚かな事はしません。。。


でも。。。、でも。。。、どういうわけで「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですかァ~? “徒然”をフランス語で書かなかったのはどうしてですか?


佐和子さんは僕の『徒然ブログ』の常連さんなんですよ。。。 だから、もしかして僕が“Notre Dame”というタイトルで記事を書いているかなァ~?。。。 そう思って「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですよ。。。


信じられませんわァ~。。。


ジューンさんは意外に疑り深いのですねぇ~。。。


。。。で、佐和子さんは何を調べたかったのですかァ~?


Notre Dame (“ノートルダム”)と言えば、当然“ノートルダムのせむし男”ですよ。。。 佐和子さんはヴィクトル・ユーゴーの名作を映画で見ようとして その予告編を探していたのです。。。



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ノートルダム・ド・パリ



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『ノートルダム・ド・パリ』(Notre-Dame de Paris)は、ヴィクトル・ユーゴーの小説。
『ノートルダムのせむし男』の邦題でも知られている。 出版は1831年。


あらすじ


舞台は荒んだ15世紀(1482年)のパリ。
教会の持つ権限が、弾圧と排除を生み出す時代の物語。


ノートルダム大聖堂の前に、一人の醜い赤ん坊が捨てられていた。
彼は大聖堂の助祭長、フロロ(Frollo)に拾われ、カジモド(Quasimodo)という名をもらう。
彼は成長し、ノートルダムの鐘つきとなる。


パリにやって来た美しいジプシーの踊り子エスメラルダ(Esmeralda)に、聖職者であるフロロは心を奪われる。



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欲情に悩み、ついにはカジモドを使ってエスメラルダを誘拐しようとする。


しかしカジモドは捕らえられ、エスメラルダは衛兵フェビュス(Phoebus)に恋するようになる。
フェビュスとエスメラルダの仲は深まるが、実はフェビュスは婚約者がいる不実な男だった。


捕らえられたカジモドは広場でさらし者になるが、ただ一人エスメラルダだけは彼をかばう。
カジモドは人間の優しさを生まれて初めて知り、彼女に恋をする。
フロロも彼女に想いを募らせるが、エスメラルダの心はフェビュスにある。
フロロは逢引をするふたりをつけて行き、フェビュスを刺して逃げる。
エスメラルダはフェビュス殺害未遂の濡れ衣を着せられ、魔女裁判の元に死刑が言い渡される。


カジモドはエスメラルダを救いノートルダム大聖堂にかくまう。
しかし、エスメラルダはカジモドのあまりの醜さにまともに顔を見ることすらできなかった。


フロロはパリの暴動の矛先をノートルダム大聖堂に向けさせ、混乱の中エスメラルダを連れ出し、助命と引き換えに愛人になるよう迫るが、彼女はフェビュスを刺したフロロを拒んだ。
フロロは彼女を衛兵に引き渡し、エスメラルダは兵士達に捕まり、処刑される。


大聖堂の塔の上からそれを見届けるフロロを、カジモドは塔から突き落として殺す。


数年後、処刑場を掘り起こすと、白い服装をしていた女性エスメラルダと思われる白骨に、異様な骨格の男の白骨が寄り添っており、それらを引き離そうとすると、砕けて粉になってしまった。




出典: 「ノートルダム・ド・パリ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



。。。で、デンマンさんの記事の中に、その予告編を見つけたのですか?



そうです。。。


 


『ノートルダムのせむし男』


予告編 (1939)



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瀬名 佐和子さんは なぜ『ノートルダムのせむし男』に関心があるのですか?



あのねぇ~、佐和子さんは原作をフランス語で読んだのですよ。。。 だから、ぜひ映画で見てみたいと思ったわけです。。。


マジで。。。?


僕は、わざわざウソをついてまで、こうして長々と佐和子さんのことを記事で取り上げませんよ。。。


でも。。。、でも。。。、ちょっと信じられませんわァ~。。。


あのねぇ~、実は、佐和子さんはメールで僕にリクエストしたのです。。。


何を。。。?


もしミュージカルのYouTubeがあれば、知らせて欲しいと。。。


。。。で、デンマンさんはYouTubeを用意したのですか?


そうです。。。 卑弥子さんが見つけ出してくれたのです。。。 そして、このあとで貼り出してくれるのですよ。。。


マジで。。。?


英語の字幕も付いているので、ジューンさんもぜひミュージカルの全編を見て楽しんでください。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-05-10 02:51 | 国際化・グローバル化・国際人