デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

かい人21面相事件 (PART 1)


 


かい人21面相事件 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。、どういうわけで“かい人21面相事件”にオイラを呼び出したのですかァ~? 全く関係ないじゃありませんかァ~!



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ところが関係あるのだよ! 関係なかったら、僕はオマエを呼び出したりしないよ。。。


分かりました。。。 余計なことは端折(はしょ)って細木数子のようにズバリ!と その理由を説明してください。。。


ところでオマエは“かい人21面相事件”というのを知っているよなァ~?


もちろんですよ。。。 あのォ~、昔 「少年倶楽部」に発表されて子供たちの間で人気が出た“怪人21面相”の事件ですよねぇ~。。。


それは江戸川乱歩の探偵小説『怪人二十面相』だよ! オマエが“かい人21面相事件”を知らないのも無理はないのだよ。。。 なぜなら、この事件が起きた時には、すでにオマエはトロントで時代遅れになりつつある大型電子計算機のプログラマーとして 英会話に苦しみながら働いてたのだから。。。


あれっ。。。 “かい人21面相事件”という事件が日本で起きたのですかァ~?


そうだよ。。。 この事件が起きた時には、日本中が大騒ぎだったのだよ。。。



グリコ・森永事件



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グリコ・森永事件とは、1984年(昭和59年)と1985年(昭和60年)に、阪神を舞台として食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件。
警察庁広域重要指定114号事件。


犯人が「かい人21面相」と名乗ったことから、かい人21面相事件などとも呼ぶ。


2000年(平成12年)2月13日に愛知青酸入り菓子ばら撒き事件の殺人未遂罪が時効を迎え、全ての事件の公訴時効が成立し、警察庁広域重要指定事件では初の未解決事件となった。


 


江崎グリコ社長誘拐事件


1984年3月18日21時頃、兵庫県西宮市の江崎グリコ社長:江崎勝久の実母宅に拳銃と空気銃を構えた2人の男が勝手口を破って押し入り(家の外には車の運転手役の男がおり、犯行は3人組の男が実行している)、同女を縛り上げて社長宅の合鍵を奪った。
2人組はそのまま隣家の社長宅の勝手口から侵入、社長夫人と長女を襲い、2人を後ろ手に縛って脇のトイレに閉じ込めた。
その後、2人の男は浴室に侵入。長男、次女と入浴中だった社長を銃で脅し、全裸のまま誘拐した。夫人はこの後、自力でテープをほどいて110番通報。


翌3月19日1時頃、大阪府高槻市の江崎グリコ取締役宅に犯人の男から指定の場所に来るよう電話がかかる。
取締役が指定場所に向かうと、社長の身代金として現金10億円と金塊100kgを要求する脅迫状があった。


この段階から、兵庫県、大阪府にまたがる重大事案として、兵庫県警察本部、大阪府警察本部による合同捜査体制が始まる。
その後、犯人の男から電話がかかり別の指定場所に身代金を持って来るよう要求したが、結局犯人は現れなかった。
犯人グループが要求した現金10億円は高さ9.5メートルで重量は130kg、これに加えて金塊100kgでは運搬が困難であり、合同捜査本部ではどこまで犯人グループが本気で要求していたのかいぶかる声もあったが、要求に従ってグリコはそれらを用意した。
その他に身代金目的の誘拐としては不可解な点として、社長の母や社長夫人が犯人に対して「お金なら出します」と言ったにもかかわらず「金はいらん」と犯人が答えたこと、身代金誘拐が目的なら抵抗される可能性が少ない7歳の社長長女を誘拐するほうがリスクが少ないのにわざわざ成人男性である江崎を誘拐しているなどが存在して、金目的ではなく怨恨が犯行の原因という説の根拠となった。


その後、誘拐事件は急展開する。
事件3日後の3月21日14時30分ごろ、国鉄職員から110番通報を受けた大阪府茨木警察署によって江崎が保護された。
江崎の証言によると、大阪府摂津市の東海道新幹線車両基地近くを流れる安威川沿いにある治水組合の水防倉庫から自力で抜け出したとされ、大阪貨物ターミナル駅構内で保護された。


 


森永製菓脅迫事件


1984年9月12日朝、大阪府大阪市の森永製菓関西販売本部に数千万円を要求する脅迫状が届く。
脅迫状には「グリコと同じめにあいたくなければ、1億円出せ」「要求に応じなければ、製品に青酸ソーダを入れて 店頭に置く」と書かれており、青酸入りの菓子が同封されていた。
脅迫状には、グリコが犯人グループに6億円を支払ったと書かれていたが、真偽のほどは定かではない。


9月18日に犯人から関西支社に電話があり、子供の声で現金の受渡し場所を指定した内容の録音を、5回繰り返し再生した。
その後、指定場所に行くと別の指定場所で現金を置くよう指示があり、現金を置くも、犯人は姿を現さなかった。
この電話は10月11日に一般に公開された。




出典: 「グリコ・森永事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



こういう事件が1984年と1985年に、阪神を舞台にして起こったのですかァ~?



そうだよう。。。 オマエはマジで知らなかったのォ~?


そんな暇はありませんでした。。。 とにかく、時間があれば英会話の勉強に忙しかったのですよゥ。。。


でもさァ~、食卓を囲んで晩ご飯のときなどに日本で起きた事件のことで家族と話すだろう?


でも。。。、でも。。。、オイラは家族の中で孤立していましたから。。。


そうだったなァ~。。。 つい、うっかり忘れていたよ。。。 そう言えば、オマエが次のように書いていたァ~。。。




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。


しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



デンマンさん! んもおおおォ~。。。 何度も何度も上の手記を引用しないでくださいよゥ!



だってぇ~、“グリコ・森永事件”を知らなかったなんてぇ~、普通の日本人には、ちょっと信じられないことだよ。。。 オマエが かなり変わった人物だということを知らない限り、僕がデタラメを書いているとネット市民の皆様が思うかもしれないので、引用したのだよ!


でも。。。、でも。。。、それなら、どうしてオイラとはまるで関係ない“かい人21面相事件”を持ち出してきたのですかァ~?


だけど、関係があるのだよ!


だから、その事を細木数子のようにズパリ!ズバリ!と言ってくださいってばあああァ~。。。


あれっ。。。 オマエは“かい人21面相事件”を知らないのに、細木数子を知ってるのォ~。。。?


うへへへへへ。。。 オイラは細木数子の熱烈なファンです。。。 最近、日本のテレビに出ないのでオイラはとっても悲しいのですゥ。。。



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そうだったのかあああァ~。。。? オマエが細木数子の熱烈なファンだったなんてぇ、僕は全く知らなかったよう。。。



そんな事よりも、オイラと“かい人21面相事件”との間に関係があるということを 早いところ細木数子のようにズパリ!ズバリ!と言ってくださいってばあああァ~。。。


分かった! オマエが それほど僕をせかせるのであれば、次の小文を読んで欲しい。



文章の計量分析の歴史



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1851年、論理代数の創始者であるド・モルガンは、書き手によって文章の中に現れる言葉は違うのではないか、すなわち文章の中の単語の長さの平均値は書き手ごとに異なるのではないかということを思いついた。
もしそうであるなら、それを調べることで書き手の推定ができる。


記述内容や文章の検討というそれまでの文章の分析方法とは異なる、数量的性質を利用した方法の提案である。
文字数を数え、単語の長さを算出するというド・モルガンのアイデアから、文章の計量分析の歴史は始まったといえよう。


(12ページ)


 


脅迫状・挑戦状の漢字含有率


「グリコ・森永事件」に関し、1985年2月4日から2月14日まで、毎日新聞に「21面相を追う」という記事が連載された。
この中に脅迫状・挑戦状の漢字含有率に関する興味深い記事があった。


企業にあてた脅迫状と新聞社にあてた挑戦状では漢字の含有率が異なり、脅迫状の場合には漢字含有率は11.9%、挑戦状の場合は8.3%であるというのである。
このことから、警察関係者は「脅迫状と挑戦状を書いている人物は一人ではなく複数か、あるいはタイプを打っている人物が二人いるのではないか」と推理しているとあった。


 (23-24ページ)


 


単語の長さの分析から


「シェークスピアは誰か」という問題に文章の数量的性質という面から興味を持ったのは、オハイオ州立大学の地球物理学者メンデンホールである。
彼は、数学者ド・モルガンが書簡の中で示唆した、「単語の長さの平均値でもって執筆者を推定する」というアイデアに興味を持った。


ただ彼は物理学における彼の経験から、執筆者を推定するには単語の長さの平均値よりも、むしろ単語の長さの分布、つまり文章中に用いられているアルファベット2文字からなる単語、3文字からなる単語、4文字からなる単語、……の度数の分布の方がより有効であろうと考えた。


 (48ページ)



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『シェークスピアは誰ですか?』
著者: 村上征勝
2004(平成16)年10月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋



“かい人21面相事件”に関して警察関係者は「脅迫状と挑戦状を書いている人物は一人ではなく複数か、あるいはタイプを打っている人物が二人いるのではないか」と推理したのだよ。。。



でも。。。、でも。。。、それがオイラと どのような関わりがあるのですか?


オマエは、知らない振りをしているわけじゃないよねぇ~。。。


めっそうもない。。。 オイラはデンマンさんをおちょくっているわけではありません。。。 マジで知りません。。。


あのさァ~、オマエは、かつて5人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだよ。。。 でも、なかなかそれを認めようとしなかった。



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『拡大する』



『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)


『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)


『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)


『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)


『母という病』(PART 1 OF 3)


『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)


『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)


『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)


『CIAとノーパン』(PART 1)



この上の記事にオマエが5人に成りすましてコメントを書いたのだけれど、それを見れば、普通の人は同一人物が書いただろうと見当がつくのだよ。。。 



どうして、オイラが5人に成りすまして書いたと判ってしまうのですかァ~?


あのさァ~、昔の人は“文は人なり!”と言ったのだよ。。。 オマエも聞いたことがあるだろう?


あります。。。


ところが、オマエはその意味を十分に理解してないのだよ!


どのように理解してないのですか?


あのさァ~、5人に成りすますのであれば、その5人の文章は、それぞれ個性を持った文章を書くはずなんだよ! ところが、どの文章を見ても、同一人物が書いているようにしか見えない!


マジで。。。?


なぜならば、オマエは頑固に自分の考えだけに固執しているからなんだよ! オマエがネットで公開した次の手紙を読むと実によく解る。。。



言葉 - この世話がやける手段


F. M. 様



ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。
引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。


…(中略)…


以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう
(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。


日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。


此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。


むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか
(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。




赤字はデンマンが強調)
108-109ページ
『書簡集』より



オマエは、僕からだけじゃない! 他の人からも「外国語をアルファベットじゃなく、カタカナで書いたらどうですか?」と、親切な助言を受けているにも拘(かかわ)らず、すべて無視して、自分の下らない考え方に固執しているのだよ!



いけませんか?


何をしてもかまわないけれど、自分の過失を人に押し付けるのだけは良くない!


オイラが自分の過失をデンマンさんになすりつけたのですか?


そうだよ! オマエは親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした、と書いている! ところが、僕に頼めば出版できるかもしれないという甘い考えが頭をもたげたのだよ! でも、僕はそれはできない!と断った。。。 そしたら、愚かなオマエは、よせばいいのに、5人に成りすまして僕の記事にやたらと嫌がらせのコメントを書き込んだァ!


うへへへへへ。。。 やっぱり、オイラが5人に成りすまして、嫌がらせのためにコメントを書き込んだといたと判ってしまうのですねぇ~。。。


当たり前だよ! 文章の計量分析をしなくても、オマエの文章にはアルファベットが やたらに出てくるので、5人に成りすましても、すぐにオマエだと判ってしまうのだよ!


やっぱり、外国語はカタカナで書いた方がいいのでしょうか?


当たり前だろう! 語学の教科書以外は、外国語はカタカナで書くのが普通の日本人の書き方なのだよ!


分かりました。。。 でも、オイラは親切ではありたいのですが、迎合はしたくないのです。。。


そういう考えだから、オマエの書いたものは、誰からも拒否されて出版できなかったのだよ! それで、オマエ自身が書いている! 「オイラは親切ではありたいのですが、迎合はしたくないのでオイラの著作を出版できなかったのです」 オマエはちゃんと自覚しているのだよ!


うへへへへへ。。。


そのように うすら馬鹿笑いしている場合じゃないのだよ!


他にもデンマンさんは言いたいことがあるのですか?


あるのだよ。。。 言うに事欠いて次のようにネットで公開したら、多くのネット市民の皆様が呆れてしまうのだよ!


 


私は、何もかも此方の方がよいとしている


わけではありませんが、傲慢になったついでに


書きますと、私は、私が書き続けた著作には、


高い水準で、日本では、


いや世界では始めての見解が


此処彼処に読みとれられる、


と自負している
のですが、


反面、読み手から反応が少ないのは


私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか


と小心な私は一方で首を傾げておりますが、


如何でしょうか。


 



ここまで書いてネットで公開したら、これを読む多くのネット市民の皆様は、呆れるばかりじゃない! 



呆れるばかりじゃないということは、どういうことですか?


もしだよ。。。 ノーベル賞に「大馬鹿部門」が設けられていたら、オマエは第1回のノーベル賞大馬鹿野郎になれるよゥ!


オイラが書いたことはそれほどすごいことなのですか?


そうだよ。。。 でも、オマエが上の文章をネットで公開してくれたおかげで、僕はこの記事を書くことができる。。。 そうでないかぎり、この記事を読んでくれるネット市民の皆様は、オマエのような変わった人間が居ることを絶対に信じないと思うよ。。。


オイラは、それほどすごい人間だとデンマンさんは信じてくれるのですか?


そうだよ。。。



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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。


やはり、仏のデンマンさんは


すばらしいです。。。


デンマンさんがオイラを


すごい人間だと認めてくれました。


オイラは日本語が分かる


129ヵ国のネット市民の皆様にも


知れ渡ってしまうのです。。。


もう こうなったら、スキップしてしまおう!



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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン


もひとつおまけにィ~


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン



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やれやれぇ~。。。


何を勘違いしているのでしょうか?


太田将宏は有名になるんじゃない!


悪名高くなるんですよ!


あなただってそう思うでしょう!?


馬鹿とは付き合いきれません。


でも、そのうち また僕の記事に


コメントを書くと思うのですよ。


仕方ないから、気長に付き合うことにします。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-06-01 02:58 | 太田将宏批判