デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705
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麻生元総理 (PART 1)



 


麻生元総理 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 どういうわけで“麻生元総理”を取り上げるのでござ~♪~ますか?



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実は、僕は麻生元総理を取り上げようとは思ってなかったのですよ。。。


だから、どうして麻生元総理を話題にするのですか?


ちょっと次のリストを見てください。。。



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『拡大する』



あらっ。。。 香港に住んでいる劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが出てたではありませんかァ!



そうです。。。 彼女が中国の検索エンジンを使って検索したのですよ。。。 上のリストの赤枠で囲んだリファラから僕の Denman Blog にやって来たわけです。



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『拡大する』



。。。でリファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますかァ~?



次のページだ出てきます。



(so70915a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』


『tag:麻生政権』



あらっ。。。 「麻生政権」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 赤枠で囲んだタイトルをクリックすると“麻生政権”のタグがついた記事を集めたページが出てくるのです。。。



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『拡大する』


『tag:麻生政権』



あらっ。。。「麻生」と入れてブラウザの“見い出し機能”を使うと 11件見つけることができるのですわねぇ~。。。



そうです。。。


。。。で、上のタグ(tag)のページには、どの記事が含まれているのでござ~ますか?


次のリストの赤枠とピンクの枠で囲まれた2つの記事が含まれているのですよ。。。



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『バレンタインで憂さ晴らし』


『国民不在』



これは9月14日のDenman Blogの「人気記事リスト」です。



つまり、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは『バレンタインで憂さ晴らし』と『国民不在』という記事を読んだのですわねぇ~。。。


そういうことです。。。


でも。。。、でも。。。、どういうわけでガーリンさんは「麻生政権」で検索して上の2つの記事を読んだのでござ~ますかァ?


あのねぇ~、以前にも書いたけれど、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのですよ。。。 



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だから、英語も日本語もかなり話せます。。。 で、将来 女優を目指しているのですよ。。。



マジで。。。?


現在、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのです。。。 



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近い将来、香港ばかりでなく、日本とハリウッドでもデビューしようと頑張っているのです。。。



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つまり、ガーリンさんは いずれ日本にもやって来るのでござ~ますか?



そのつもりなのですよ。。。 だから、日本のことにもマジで関心を持っている。。。


。。。で、どういうわけで日本の政治家の中から麻生元総理を選んだのですか?


あのねぇ~、20世紀になって日本がアジアで唯一の西洋諸国の仲間入りを果たしたということで、ガーリンさんは西洋諸国以外では、特に日本に並々ならぬ関心を抱いているのです。。。


だから、どういうわけで麻生元総理に注目したのでござ~ますか?


あのねぇ~、ガーリンさんはたまたまネットサーフィンしていたら、次の記事に目が留まったのですよ。。。




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生年月日: 1940年9月20日(76歳)


出生地: 福岡県飯塚市


出身校: 学習院大学政治経済学部卒業


前職: 麻生セメント代表取締役社長
     日本青年会議所会頭


所属政党: 自由民主党(麻生派)


称号: 政治学士(学習院大学・1963年)


配偶者: 麻生ちか子


 


親族:


立花種道(高祖父)
大久保利通(高祖父)
三島通庸(高祖父)
麻生太吉(曾祖父)
加納久宜(曾祖父)
竹内綱(曾祖父)
牧野伸顕(曾祖父)
吉田健三(養曾祖父)
麻生太郎(祖父)
吉田茂(祖父)
加納久朗(大伯父)
竹内明太郎(大伯父)
吉田健一(伯父)
麻生太賀吉(父)
麻生和子(母)
鈴木善幸(岳父)
鈴木俊一(義弟)
麻生泰(弟)
寬仁親王妃信子(三妹)




出典: 「麻生太郎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



この記事を読んで、麻生元総理の親族には、明治維新の元老である大久保利通、さらに戦後の日本の繁栄の基礎を築いた吉田茂元首相がいるのを知って、ガーリンさんは驚いたのですよ。。。



それほど驚くようなことかしら。。。?


だってぇ、そうでしょう!? 大久保利通吉田茂元首相が存在していなかったら、日本は全く違う国になっていたと思いますよ。。。


それで、ガーリンさんは、急に麻生元総理に興味を持ったのですか?


そうですよ。。。 この二人の血筋を引いている麻生元総理は、どんなに素晴らしい人物なのだろうか?。。。 ガーリンさんは、そう思って更にネットサーフィンしたわけです。。。


それで「麻生政権」と入れて検索してデンマンさんの Denman Blogにやってきたわけでござ~ますかァ?


そういうことです。。。


。。。で、結局、ガーリンさんは何を悟ったのですか?


だから次の箇所を読んだのですよ。。。



支持率の急降下止まらぬ鳩山内閣


国民が望むのは「小沢幹事長の辞職」か?


 



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2010年01月21日


1月18日、通常国会が開会したが、それに臨む鳩山由紀夫内閣の支持率の急降下は止まらない。


16、17日の朝日新聞の調査では、支持率42%、不支持率41%とほぼ並んでいる。
しかし、同時期の共同通信の調査では、支持率(41.5%)を不支持率(44.1%)がついに逆転した。


下落の速度は麻生太郎内閣とそれほど違わない。


注意しなければならないのは、麻生内閣と鳩山内閣の違いである。


麻生内閣は、総選挙によって有権者の信託を受けたわけではない。
安倍晋三、福田康夫両内閣と同じように、“郵政選挙”の大勝を政権基盤としてきたから、有権者の側からすれば「自分で選んだ政権」という実感は乏しい。


ところが、有権者は、総選挙で民主党が勝てば、鳩山内閣が成立することを承知していた。
言わば、「自分が選んだ政権」「自分が選んだ首相」という気持ちが強いのだ。


だから多くの有権者は、現内閣について「自分が選んだ責任」を感じてしまう。
そうすると内閣を見限ることに慎重になり、ひたすら我慢をして好転することを期待する傾向がある。


こんな事情を差し引いて考えると、内閣支持率の急落は、麻生内閣の場合よりももっと激しいのではないか。


不支持率の理由は重層的だ。


(1)鳩山首相の失言と不決断、
(2)鳩山首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題、
(3)重要公約(特に官僚改革)の不履行、
(4)政治と経済が目指す方向のあいまいさ、などが指摘できる。




出典: ダイヤモンド・オンライン



上の小文を読んでガーリンさんは、どう思ったのですか?



鳩山元首相も麻生元総理も親族に政治家がいたので、それに習って政治家になったわけです。。。 でも鳩山さんは沖縄の普天間基地の移転問題で最低でも県外に移転させると言って、アメリカに睨まれて政権の座から引き摺り下ろされてしまった。


。。。で、麻生さんは。。。?


麻生さんは、人気もないし政治的な手腕もなかった。。。事なかれ主義で、“出ない杭(くい)は打たれない”ので、何とか政治生命を保っているわけです。。。


デンマンさんは、そう思っているわけですかァ~?


いや。。。 ガーリンさんがネットサーフィンで得られた情報から、そう判断したのですよ。。。


信じられませんわァ~。。。


卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-09-17 02:59 | 病める日本