デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

裸になってごめんなさい PART 2





生まれたままの姿で





2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より


分かるでしょう?このような熟女になる時のレンゲさんは、陽気でお茶目な8才の女の子が書いたと思わせるような上の2つの詩とは違う、もっと大人っぽい愛の詩を書くんですよ。何も知らない人は、まるで別人が書いたと思いますよ。

そうでしょうか?あたしは、それほど違う人格を演じているのでしょうか?

演じているわけではないと思うけれど、そうなってしまうんでしょうね。それが境界性人格障害という事なんでしょう。。。でもね、レンゲさんだって分かっているんですよ。僕の質問に、ちゃんと次のような返事を書いているんですから。。。


グレーゾーンのない女なのです


わたしが勝負の下着を
選ぶならば
ずばり!Dを選びます!
意外ですか?
思ったとおりですか?

それはそうと、
上記の会話には
なかなかリアリティが
あると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、
寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、
大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。
なので、これまでの
仕事上での評価は、
おおむね高かったと、
感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。


by レンゲ

『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より


こうして、レンゲさん自身が書いていることですよ。結局、極端から極端へ走ってしまう、グレーゾーンのない女なのです、と。。。

つまり、。。。つまり。。。デンマンさんは、あたしが夕べ極端に走ってしまった事を言うために、。。。そのために。。。そうですよね?。。。それで、こうして長々とお説教を。。。でしょう?

お説教ではないけれど。。。分かってくれましたか。

どうして、そのように回りくどい事をなさるのですか?はっきりと、初めにおっしゃれば良いではありませんか?

でも、レンゲさんは、感情的になりますからね。こうして理路整然と話せばレンゲさんだって夕べ極端に走ったという事を分かってくれますからね。

あたしは、やっぱりグレーゾーンのない女なのでしょうか?

レンゲさんは分かっているのに、グレーゾーンを持とうとしないんですよ。タバコを止めたい人が、いつまでたっても止められないのと同じなんですよ。僕は、タバコを止める事が出来たけれど、レンゲさんは、今でも止められない。その事と全く同じですよ。

デンマンさんは、今でもあたしが不倫にこだわっていると思っているのですか?

レンゲさんはこだわっていないかもしれないけれど、レンゲさんがしている事は、せっせせっせと根気よく僕のために“据え膳”を用意しているんですよ。

だって、デンマンさんとバンクーバーで過ごすのも、あとわずかですわ。だから、あたし。。。

僕の部屋にやってくる事はわかりますよ。でもね、裸になる事はないでしょう?それは極端すぎるでしょう?“据え膳”だと言われたって仕方がないでしょう?

でも、デンマンさんとジューンさんとあたしとヌードビーチに行きました。だから、あたし、決して極端な事をしているとは思っていませんわ。

でも、極端な事をしていると、今、認めたばかりではないですか?

他人の目から見れば、極端だと言ったまでですわ。あたしとデンマンさんの間では決して極端ではありません。

それがレンゲさんの対人関係の不安定さなんですよ。レンゲさんのしている事は、清水君をこき下ろして、デンマンを理想化しているんですよ。つまり、上の表そのままですよ。


■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの
  両極端を揺れ動く。


それがどうしたとおっしゃるのですか?

レンゲさんは、このように言っていたんですよ。


下つきだと言われて。。。

レンゲさんは清水君と水と油だと思い込んでいるからですよ。

実際そうなんですねん。

僕とレンゲさんだって、水と油ですよ。

いいえ、決して水と油ではありませんわ。デンマンさんは、あたしの詩をじっくりと読んでくれて、あたしの言おうとしている事をちゃんと分かってくれていますわ。洋ちゃんはあたしが書いた詩など見向きもしないんです。

ただそれだけの事でしょう?清水君は詩が好きでない。詩など興味のない男はたくさんいますよ。その事だけを取り上げて、清水君とレンゲさんが水と油だというのは可笑しいでしょう?

それだけではありません。洋ちゃんは、あたしが気にしている事を言うんです。

僕だって、レンゲさんが気にしている事をグサリと言ってのけると、レンゲさん自身が言ったではないですか?

でも、洋ちゃんは、女が最も気になるような事を言うのですわ。 

何を言われたんですか?

だから、あたしが“下つき”だって。。。あたしが、とても気にしている事を洋ちゃんは言い捨ててケロッとしているんですねん。

それはレンゲさんが気にする必要のない事ですよ。清水君だって、週刊誌を読んで話の種に言ったまでですよ。レンゲさんと他の女性を見比べて言ったわけじゃない。

どうして、そうだと分かるのですか?

第一、清水君はレンゲさんが初めての女なんですよ。レンゲさん自身が僕にそう話したんですよ。。。それとも、清水君はレンゲさんにウソをついていたのですか?

いいえ、ウソをついたわけではありませんわ。洋ちゃんは本当にあたしが初めてでしたわ。

だから、比べようがないじゃありませんか?つまり、レンゲさんだって、そのぐらいの事は分かっているんですよ。根拠のない事を清水君は言っているのだから、そういう事は無視すればいいんですよ。つまりね、それもレンゲさんの言い訳なんですよ。そういうような取るに足りない理由をいろいろと取り上げて、レンゲさんが何をしているかと言うと、ジューンさんが言った事をモロに実践しているんですよ。

あたしが何を実践しているとおっしゃるのですか?

だから、“人は自分の思った通りの人間になる”という事を実践しているんですよ。

どういうことですの?

レンゲさんが認めているように、レンゲさんはグレーゾーンのない女性なんですよ。極端から極端に走ってしまうんですよ。上の手記にレンゲさん自身が書いていますよ。

それで、あたしが何を実践しているのですか?

つまり、レンゲさん自身が自分に言い聞かせているわけですよ。一生懸命書いたレンゲさんの詩を清水君は見向きもしない。僕はレンゲさんの書いたものは何でもありがたがってじっくりと読んでレンゲさんに返信を書く。


抑鬱がひどいのですが、

お礼をさせていただきます。



2004-8-1 15:39

わたしのような、
ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことを
わきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に
欠落している部分を、
何かで
埋めておかないと、

転落の一途を
たどるような
弱い人間です。

そのせいで、
デンマンさんが
名付けてくださった
小説的人生」を
送って来ざるを
得なかった
のかもしれません。

デンマンさんに、
わたしの内面を
見ていただいて、
最初の印象を
払拭していただいたと
信じています。
ありがとうございます。

by レンゲ

『心の恋人リスト』より


だから、レンゲさんは僕に対してこのような気持ちを持っている。でもね、清水君は他の男と比べてみても、レンゲさんが言うほどつまらない男ではないですよ。ただ、些細な事が元で問題をこじらせて別れてしまった。だから、レンゲさんにしてみれば、僕がレンゲさんの書いた詩や手記や記事をありがたがって読んで、いろいろと批評を書くことに対して、何か特別なものを感じる。そういう事を基にして、僕を理想化している。僕ばかりではないんですよ。レンゲさん自身がジューンさんが上で言っているような“人は自分の思った通りの人間になる”と言う魔術を無意識に自分にかけて、自分のオツムまでもすっかり洗脳してしまっている。だから、僕に向かって、“デンマンさんの赤ちゃんなら産んでもいいんです”と恥ずかしげもなく素面(しらふ)で言う事ができるんですよ。

つまり、あたしが恋を恋しているような状態だとおっしゃるのですか?

まあ。。。なんと言うか、当たらずとも遠からずと言うところでしょうね。とにかくね、今のレンゲさんは、清水君の事を無視して、自己催眠をかけるように妻子ある男を理想化している。そうやって自分をバンクーバーへと駆り立てている。夢を見て、その夢を実現させようとしている。レンゲさんのしている事はそのような事なんですよ。

あたしは、デンマンさんが理屈をこね回して説明したほどの単純な女ではありませんわ。それでは、まるであたしが高校1年生の夢見る乙女のような言い方ですわ。

しかし、清水君とこれまでのように愛し合っていれば、バンクーバーに来るなんて言い出しませんよ。

『不倫の海』より


つまりね、レンゲさん。。。、反動なんですよ。清水君に極端に走っていた。でも、“倦怠期”に差し掛かっていたんでしょうね。そういう時に“下つき”だと気にさわる事を言われたので、レンゲさんは頭にきてしまった。

そればかりではありませんわ。いろいろとありましたから。。。

でもね、“下つき”と言われた事をレンゲさんはかなり気にしている。

そうですわ。

でも、それは清水君に言われた事を気にしているだけで、レンゲさん自身が事実を認めているわけではないんですよ。

どういう事ですの?

清水君に言われた事が、本当に事実だとレンゲさんが認めていたら、レンゲさんは、もっと落ち込んでいますよ。バンクーバーにやって来る気力もうせていましたよ。それこそ、高校1年生の純真な乙女が“あたしの体では、もう、お嫁に行けないんだわ”ーーーそう信じ込んで自殺するほど思いつめてしまいますよ。

まさか。。。

でしょう?レンゲさんだって、それで自殺したら、馬鹿馬鹿しいと思うでしょう。つまり、レンゲさんは根拠のないことを清水君に言われた事に腹が立っているだけですよ。本当に事実だと認めて、レンゲさん自身が気にしていたら、僕の目に“下つき”を見せられないはずですよ。。。でも、そうじゃない。レンゲさんはいそいそと、無駄毛を1本1本毛抜きで抜き取るようにきれいにして、大切な人に水密桃の詰め合わせを贈るかのように化粧までして、それとなく見せる。むしろ、レンゲさんは気にしていると言うよりも、自分のお宝を見せるようにウキウキしているように見えましたよ。



デンマンさんは、そうやってあたしのことをじっくりと観察していたのですわね?

もちろんですよ。僕だって心の恋人の水密桃をできる事なら心行くまで眺めたいと思いますよ。

あたしが、そうやってモーションかけていたとおっしゃるのですか?

そのように受け取られても仕方がないでしょう?

あたしは、そういうつもりではありませんでした。

。。。で、一体、どういうつもりだったのですか? 

デンマンさんがあたしが書いた上の詩を素晴らしいと言ってくれたからですわ。


でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい


確かに素晴らしいと言いましたよ。しかし、詩として読むから素晴らしいんですよ。レンゲさんは、詩の世界と現実の世界を混同してしまう。それで、詩の世界の事を現実化しようとするから。。。

また、あたしが馬鹿な事をしてしまったとおっしゃるのですかあ~?

いや、馬鹿な事とは言わないけれど。。。

言おうとしているのですわ。

とにかくね、いくら僕がレンゲさんのヌードをレックビーチ(Wreck Beach)で見ているからと言っても、同じ事をベッドの中にまで持ち込んでしまっては、ちょっと行き過ぎだと思いますよ。

でも、デンマンさんは見慣れているはずですわ。

見慣れているとか、見慣れていないとかの問題ではなくて。。。

何ですの?

何度も言うように、ベッドの中ですっかり裸になるという事は、レックビーチで一糸まとわぬ姿になる事とは訳が違いますよ。

でも、あたしは、詩に書いたような気持ちで生まれたままの姿になったのですわ。

分からない事ではないけれど、僕にはあまりにも刺激が大きすぎますよ。

どうしてですの?

どうしてですのって。。。僕はすでに言いましたよ。レンゲさん、また同じ事を言わせないでくださいよ。

あたしは、いけないことをしてしまったのですか?

レンゲさんは、天真爛漫な8才の女の子のような無邪気な気持ちになっているけれど、僕の目の前に居るレンゲさんは魅惑的な熟女なんですよ。その熟女がおいしそうな水蜜桃を僕の目に惜しげもなく覗かせている。レンゲさんに、その気持ちがないとしても、僕がその気になったら、いけない事をしてしまいますよ。

デンマンさんは、やっぱり、あたしが無神経で、はしたない女だと思っているのでしょう?

ちがいますよ。

そうですってばああああああああ~ 

これじゃあ、また、おとといと同じ終わり方でしょう?

同じであろうとなかろうと、デンマンさんはあたしを完全にコケにしていますわああああああああ~

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは、どういうわけか裸になる事が好きなんですよ。実際、レンゲさんと投稿の交換を始めた頃、よく書いていたんですよ。アパートで一人で居る時には風呂上りに、しばらくの間、裸で居ると。。。(しかし、そういう時に男の保険の勧誘員だとか、NHKの集金人などが来たらどうすんだろうか?そういう心配をしないのだろうか?) とにかく、裸のままで、3通ぐらいメールを書くと言っていましたからね。。。そう言う訳で、バンクーバーに来たから急に裸になる事が好きになったと言うわけではないんですよ。でもね、やっぱりT. P. O. ですよね。時と、場所と、そのときの状況を考えた上でないと、とんだ誤解を生むことになりますよね。。。しかし、正直言って、うへへへ。。。僕だってスケベ根性がありますからね、目の保養をさせてもらいましたよ。ただし、不倫に走る事は、結局、サカリのついたニャンニャンやワンちゃんと同じ事ををするようなものですからね。考えてしまいますよ。。。とにかく、レンゲさんは衝動的なところがありますからね。何をやらかすか分からない。。。レンゲさんにとっては退屈紛れになるかもしれないけれど、その退屈紛れが、僕にとっては脅威ですよ。時限爆弾を懐に抱(かか)えるようなものですからね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。僕は、ますます複雑な立場に追い込まれそうです。。。本当に頭痛がしています。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


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by denman705 | 2006-08-31 17:26 | 恋愛・失恋・不倫