デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

2017年 05月 03日 ( 3 )


 


美しい日本語 チェーホフ (PART 1)


 



(maiko19c.jpg)



(chehogh4.jpg)



(pinkgal5.jpg)



(sylvie500.jpg)




(sylviex.jpg)


ケイトー。。。、今日はどういうわけで“美しい日本語”と“チェーホフ”を取り上げるわけぇ~? 



(kato3.gif)


実は、新潟市に住んでいる美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんがGOOGLEで検索して『美しい日本語』を読んだのですよ。。。



(nihongo911.jpg)


『美しい日本語』



新潟市に住んでいる美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんが上の記事を読んだということが どうしてケイトーに判ったのォ~?



まず次のリストを見てください。。。



(liv70426a.png)



『拡大する』


『美しい日本語』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月25日の午後7時36分から午後9時51分までの約2時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 4月25日の午後8時45分にGOOGLEで検索して『美しい日本語』を読んだと記録に出ているわねぇ~。。。


。。。でしょう!


でも。。。、でも。。。、新潟市に住んでいる美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんが読んだとは書いてないじゃない!?


IPアドレスを調べたのですよ。。。



(ip1810b.png)


『拡大する』



あのねぇ~。。。 IPアドレスを調べれば アクセスポイントは判るけれど、プライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは判らないようになっているのよゥ。。。



あれっ。。。 シルヴィーは見かけによらずネットに詳しいんだねぇ~。。。


その程度のことはネットの常識なのよゥ。。。


僕だってぇ~、ネチケットぐらい知っていますからねぇ~。。。 アクセスした女性のプライバシーを守るために仮名を使っています。


分かったわァ~。。。 でも、どういうわけで“チェーホフ”を取り上げたわけぇ~。。。


実は、美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんが次のようにして検索したのですよ。。。



(gog70426a.png)



『拡大する』


『美しい日本語』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「美しい日本語 チェーホフ 徒然」と入れてGOOGLEで検索したのねぇ~。。。



そうです。。。 4,020件ヒットする内のトップに『美しい日本語』が出てくるのです。。。


でも。。。、でも。。。、美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんはどういうわけで“徒然”を加えたわけぇ~?


美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんは『徒然ブログ』の常連さんだからですよ。。。


マジで。。。? その証拠でもあるのォ~?


シルヴィーも疑り深いのだねぇ~。。。 「生ログ」にちゃんと記録が残っているでしょう!


でも、ただの一度だけじゃない!


あのねぇ~、検索ワードに“徒然”を付け足して検索したことが 『徒然ブログ』の常連さんだという証拠ですよ。。。


そうかしら?


シルヴィーは猜疑心の塊なんだねぇ~。。。


。。。で、美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんは『美しい日本語』を読んで どんなところに感銘を受けたわけぇ~?


次の小文ですよ。。。




(chehogh3.jpg)


チェーホフは2月に日露戦争がはじまったあとの明治37(1904)年7月15日(グレゴリ暦)に亡くなった。
その3日前の友人あての手紙で、日本が戦争に敗北するのを予想して、「悲しい思いにかられている」と記した。
そして死の床についたとき、ぽつんと「日本人」(単数形)と呟いたという。


夫人のクニッペルがちょっとシャンパンを口に含ませた。
するとチェーホフはドイツ語ではっきりと医師に「Ich sterbe」(死にます)といい、それから夫人の顔を見て微笑んで「長いことシャンパンを飲んでいなかったね」と語りかけ、静かに横になり、眼をつむり、そのまま永遠の眠りについた。
午前3時であった。


まるで一場の芝居をみるようであるが、日本に来たこともないチェーホフが、死の床で日本と日本人にたいして何やらの想いを吐露しているようで、すこぶる不思議ではないか。


ところが、そのナゾが中本信幸氏の『チェーホフのなかの日本』(大和書房)を読むことでスパッと解けた(ような気がする)。


明治23(1890)年の春、彼はサハリン(樺太)への長途の旅にでた、その帰り道の途中のこと。
ときは6月26日、ところは中国と国境が接しているアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクである。
ここで何事かが起こった。


翌27日、チェーホフは友人の作家スヴォーリンに手紙を書いているそうな。
「……羞恥心を、日本女は独特に理解しているようなのです。
彼女はあのとき明かりを消さないし、あれやこれやを日本語でどういうのかという問いに、彼女は率直に答え……ロシア女のようにもったいぶらないし、気どらない。
たえず笑みを浮かべ、言葉少なだ。
だが、あの事にかけては絶妙な手並みを見せ、そのため女を買っているのではなくて、最高に調教された馬に乗っているような気になるのです。


事がすむと、日本女は袖から懐紙をとりだし『坊や』をつかみ、意外なことに拭いてくれます。
紙が腹にこそばゆく当たるのです。
そして、こうしたことすべてをコケティッシュに、笑いながら……」
と書き綴ってきて、最後に記すのである。


「ぼくはアムールに惚れこんでいます。
2年ほどここで暮らせたらもっけの幸いと思うのです。
美しく、広々として、自由で、暖かい。
スイスやフランスでも、このような自由を1回も味わったことはありません」
アムール河畔でのたった一夜の契り。
だが「ぼくはアムールに惚れこんでいる」とまでいう。


当時、シベリア沿海州には、日本人の“からゆきさん”が多くいたことは記録にも見えている。
その中の一人が、チェーホフに優しさと暖かさというイメージ(夢)を抱かせ、その想いがふくらみ、ついに名作『桜の園』を生ましめた。
「庭は一面真っ白だ。 …… 月光に白く光るんだ」(ガーエフ)、
「すばらしいお庭、白い花が沢山」(ラネーフスカヤ)、
こうした日本の桜の純白の美しさを教えたのは、実に、その言葉少なな日本女であった。



(chehogh4.jpg)


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




237-239ページ
『ぶらり日本史散策』
著者: 半藤一利 
2010年4月15日 第1版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


『美しい日本語』に掲載。
(2013年03月16日)



要するに、ケイトーが記事の中で引用した『ぶらり日本史散策』の本の上の箇所に美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんは感銘を受けたわけなのォ~?



その通りですよ。。。


でも、上の文章のどこに感銘を受けたわけぇ~?


事がすむと、日本女は袖から懐紙をとりだし『坊や』をつかみ、意外なことに拭いてくれますというところです。。。


そんなところに美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんが感銘を受けるはずないでしょう!?


シルヴィーは美芭里 弐位奈さんでもないのに、どうしてそのようにムキになって否定するわけぇ~。。。


だってぇ~、女性が男性に奉仕するような。。。、それは男尊女卑の考え方を、男性が自分勝手に、つまり、男に都合がいいように書いているだけじゃない! 女性として美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんは上の箇所を読んでムカついたに違いないのよォ~。。。


あのねぇ~、シルヴィーは男女同権のフェミニストだから、そのようにムカついて、ムキになっているけれど、美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんは ちょっと“違う視点”から上の小文を読んだのです。。。


その“違う視点”というのは、どういう視点なわけぇ~。。。?


あのねぇ~、美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんは『美しい日本語』を読む前に 次の本を読んだのです。。。



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この上の本の中の次の箇所を読んで、考えさせられたのです。



仕事の大切さなんて、


口にするもんじゃない


 


先日、とあるバラエティ番組で、大御所の俳優さんが役者の難しさ、大変さを滔々(とうとう)と語られた。
当然、出演者の多くは芸人さんやタレントさんであり、大御所の俳優相手に言い返せるはずもなく、微妙な空気の中、独演会状態。


しかし、わたしだけは同業の役者で、先輩といえども芸歴も大差ないことから、やんわりと突かせて頂いた。


「役者が役者の大変さを謳うことほど見苦しいものはない」
大変ではない仕事などない」と……。


 



(digger1.gif)


 


全然やんわりじゃないですよね。
ただ、どうしても我慢ならなかったので、言わずにはいられなかったのです。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
アニメはデンマン・ライブラリーより)




22-23 ページ 『スジ論』
著者: 坂上 忍
2016年10月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社



つまり、 美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんは仕事の大切さなんて、口にするもんじゃないというところに共感したわけなのォ~?



その通りですよ!


でも。。。、でも。。。、その事と“違う視点”とどういう関係があるわけぇ~。。。?


あのねぇ~、「大変ではない仕事などない」と書いてあるけれど、正にその通りですよ。。。 だから、人前で自分の仕事だけが大変で、他の仕事は簡単だとか。。。 下らないとか。。。 価値がないとか。。。 そういう事は言うべきではないのですよ。。。


要するに、美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんも そのように思った、とケイトーは言いたいのォ~?


そうですよ。。。


でも、その事と事がすむと、日本女は袖から懐紙をとりだし『坊や』をつかみ、意外なことに拭いてくれますという事実と いったいどのような関係があるわけぇ~?


あのねぇ~、ここまで僕が解り易く説明してきたのですよゥ。。。 聡明なシルヴィーならば僕の言おうとしていることが解っているでしょう!?


解らないから訊いているのじゃない。。。


マジで。。。?


もちろんよ。。。 真剣に、真面目に訊いているのよゥ。。。 教えてぇ~。。。


そのように急にナヨナヨとシナを作って言われると、なんだか僕はテレてしまいますよゥ。。。 あのねぇ~、この日本女の名前をチェーホフは記録に残していない。。。 しかし、この女性の“仕事”がチェーホフにとっては、忘れがたい心に残る経験として のちに本の中に書き記(しる)すほどに感銘深かった。。。 要するに、この日本女性の“カラユキさん”は実に見事な仕事をしたのですよ。。。 つまり、チェーホフの心を揺さぶるような心のこもった仕事をしたということです。。。


どのような仕事も、たとえ“カラユキさん”の仕事であっても、その仕方によっては文豪のチェーホフの心までも揺さぶるような仕事をすることができる。。。 ケイトーは、そう言いたいわけぇ~?


その通りですよ。。。 バラエティ番組で、大御所の俳優さんが役者の難しさ、大変さを滔々(とうとう)と語ったようだけれど、このような自分勝手な俳優の演技を見たら おそらくチェーホフが生きていたら“この大根役者!”と思うと僕は思うのです。。。 要するに、仕事はどんな仕事でも大変なのですよ。。。 それを決めるのは仕事をしている本人ではない!


第3者こそ、仕事の大変さ、素晴らしさを感じ取っている。。。 ケイトーはそう言いたいわけなのねぇ~。。。


そうです。。。


でも。。。、でも。。。、どうしてケイトーには 美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんがそこまで感じ取ったということが解るのォ~?


『美しい日本語』を読んで感銘を受けたので美芭里 弐位奈(びばり にいな)さんはメールを書いて僕に その事を知らせてくれたのですよ。。。


信じられないわァ。。。


あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だからシルヴィーも僕の言った事を信じて救われてねぇ~。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-05-03 02:46 | 日本・日本文化



 


美しい日本語 チェーホフ (PART 2)



【ジューンの独り言】



(bare02b.gif)


ですってぇ~。。。


あなたは デンマンさんのお話を信じることができますか?


とにかく、上のエピソードのカラユキさんは チェーホフに忘れられないほどの 心に残る経験をさせてあげたのでした。。。


名前は伝わっていませんけれど、この日本女性こそ unsung heroine と言う事ができるかもしれません。。。


では、カラユキさんのことを知らないあなたのために、YouTube のクリップを貼り付けますね。。。


じっくりとご覧になってください。



(karayuki2.jpg)



話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。



(sylvie500.jpg)



『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』


『真紀子落選(2013年1月14日)』


『野火(2013年1月18日)』


『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



(sunwind2.gif)


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』


『宮沢りえと床上手な女』


『MH370ミステリー』


『なぜ死刑廃止?』


『真犯人はそこにいる』


『MH370ミステリー裏話』


『お裁きを信じますから』


『ジャルパックと国際化』


『古代ローマのセックス』


『CIAとノーパン』


『エロいローマ再び』


『エロいけれどためになる話』


『えろあくにめ温泉』


『エロいけれどためになる』


『地球上のネット普及率』


『原発はダメだったのに』


『スカートをはいた兵隊』


『行田シンドローム』


『幻の暴走機関車』


『CIA@NOパンツ』


『やっぱり、セックス』


『セックス風呂具村』


『CIAの黒い手再び』


『アダムとイブは何を食べたの』


『舞踏会 明子』


『波乱の人生』


『国際化だよね』


『イングナさんを探して』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)


■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"



(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(beach02.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-05-03 02:45 | 日本・日本文化

おもろい話


 


おもろい話


 



おほほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。


また出てきてしまいましたわぁ~


どうしてもあなたに


お会いしたかったのですわ。


ええっ?あなたは


あたくしに会いたくないの?


そんな、つれない事を


言わないでくださいましよ。


ねっ?仲良くしましょうね。


ええっ?


下らない事を言ってないで


「おもろい話」って


どういうことなのか早く話せ!


あなたは、そのように


きつい事を言うのでござ~♪~ますか?


分かりましたわよ。


考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って


出てきたのでござ~♪~ますわよ。


うふふふふ。。。




(himiko22b.gif)


あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、


こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。


国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。


だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、


情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわ。


ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?


おほほほほ。。。


これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。


実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした


面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。


うふふふふ。。。


あたくしは、エロい話題があまり好きではないのでござ~♪~ますわよ。


ええっ?そんな風には見えないって。。。?


いやでござ~♪~ますわア。


あなたは、あたくしをエロい女だと思っているのでござ~♪~ますか?


実はね、デンマンさんもそう思っているようなのですわよ。


それで、あたくしは昨日デンマンさんに尋ねたのですわよ。


。。。んで、パソコンにメモを残そうと思って、次のように書いたのですわ。


今日萌えろ岩代なのですね?



(himiko5.gif)


どうですか?あたくしが、デンマンさんに何を尋ねようとしたかお分かりですか?


これはちょっと難しいかも知れませんよね。


次のように尋ねたのでござ~♪~ますわ。


今日もエロい話題なのですね?


おほほほほ。。。


これは面白かったでしょう?


ええ?それ程面白いと思わないの?


分かりましたわ。じゃあ、次ね。。。


便座に鼻にも付いていませんでした


どうですか?あたくしが何を書こうとしたか、お分かりになりますか?


パソコンは上のように打ち出したのでござ~♪~ますわよ。


もちろん、あたくしは鼻のことなど書くつもりは無かったのですわ。


あなたは次の信じられないニュースを読みましたか?



Woman Sat on Toilet


for 2 Years



(toilet50.jpg)


The Associated Press
Posted: 03/12/08 4:53PM
Filed Under: Weird News


WICHITA, Kan. (AP)


Authorities are considering charges in the bizarre case of a woman who sat on her boyfriend's toilet for two years - so long that her body was stuck to the seat by the time the boyfriend finally called police.




2008年3月12日
カンサス州 ウィチタ (AP通信)


警察当局は、極めて奇怪な事件を調べ、刑事告発するかどうか考慮中である。
調べによると、女性(35才)がボーイフレンド(36才)の家のトイレに入ったまま2年間もトイレの椅子に座り続けていた。
ボーイフレンドが警察に電話した時には、その女性の尻が便座にくっついていたと言う。


【デンマン訳】




『ええっ?ビックリ! (2008年3月15日)』より


あたくしは、このニュースの事について書いたのでござ~♪~ますわよ。


どうですか?お分かりになりましたか?


あたくしは次のように書きたかったのですわよ。


便座には何も付いていませんでした


おほほほほ。。。今度は少しは面白かったでしょう?


ええっ?それ程でもないの。。。?


じゃあ、次に行きますわね。


歴史的に肺の中の川図なのですよ


あたくしは肺の中に川が流れているなんて書くつもりは無かったのでござ~♪~ますわよ。


実はねぇ、久しぶりにデンマンさんが書いた次の記事を読んだのでござ~♪~ますわよ。



日本も、また


戦争をやるのでしょうか?



(atombomb.jpg)


戦争はね、誰だってやりたくないんですよね。
あなただって、このようなキノコ雲の下で、蒸発するように死にたいとは思わないでしょう?
一瞬のうちに消え去るのだから、1時間も2時間も苦しみながら死ぬわけじゃないけれど。。。、


でもね。。。、なんですよね。。。
一瞬だからといって苦しみが軽いわけじゃないんですよね。
長い人生の苦しみを一瞬のうちに全身で受けて蒸発して消えてゆく。。。


太陽があなたの目の前に突然顔を出すようなものですよね。
灼熱の太陽に一瞬のうちにあなたは黒焦げになって、
跡形もないように燃え尽きて、蒸発して消えてゆく。


“あっ”という言葉が終わらないうちに、
あなたの意識もろとも肉体が消えてなくなる!
宇宙のチリに化してゆく。。。


こういう死に方って馬鹿馬鹿しいと思いませんか?


でもね、あなたが好きか嫌いかにかかわらず、
この一瞬にそういうことが起こる可能性が充分にあるんですよ。


ほんと?


そうですよ!


いま、あなたがこの記事を読んでいる。。。たった、今、この瞬間にも。。。


日本に近いある国には、ちょっと頭のおかしい“将軍様”が居ますよね。
そのうち、あの国にも軍事クーデターが起こりますよ。
いま、軍事クーデターが起きても、ちっとも不思議ではないんですよ。


そうすると、ちょっとオツムのおかしいあの将軍様が、
ミサイル発射のボタンを押さないとも限りませんよね。
なぜなら、あの将軍様はこう思いますよ。。。うへへへへ。。。。
どうせ、殺されるのなら、俺と一緒にたくさんの人を道ずれにしてやろうと。。。、
あの将軍様が、ミサイルの発射ボタンを押してしまう。


ミサイルは、あなたが住んでいる町に届くように標的が定められている。
だから、10分から20分もあれば、あなたの街の上で核弾頭が破裂する。
上のようなきのこ雲が、あなたの頭上にモクモクと立ち登る。
もう、その時には、あなたの痕跡は跡形もなくなって宙に舞っている!



(koutou-ku2.jpg)


1945年3月の東京大空襲で
焼け野原になった江東区。
こういうことが忘れた頃にやってくる!
過ちを繰り返してはならないんですよね。


ん?


あたしがそのように死ぬならば、オマエだって、あたしと同じように死ぬのじゃないか!?


いいえ、僕はあなたと一緒には死にませんよ。うへへへへ。。。。
あなたは蒸発して消えてゆきますが、僕はそのような馬鹿馬鹿しい死に方はしませんよ。


ん? どうしてかって?


僕は何度も言っているじゃありませんか?
僕は今、カナダのバンクーバーに居るんですよ。


仮に、標準がバンクーバーの上に定められているとしても、
北米にはリーガン大統領の時代に作った“STARWAR”防衛システムがちゃんとあります。
だから、ミサイルが、あの国から打ち上げられると、
NORAD防衛システムが感知してSTARWARシステムを起動します。
すると、迎撃ミサイルが打ち上げられ、
核弾頭を搭載したテポドンは太平洋上空で迎撃される仕組みになっています。
だから、アメリカ大陸には届かないんですよね。
デンマンはアメリカ大陸に居る限り、原爆も水爆も目にすることはないのですよ。


ところが、日本にはそういうシステムがないんですよ。
だからね、次のようなことをやっても、ミサイル防衛に関する限り全く意味がないんですよ。




(viet2.jpg)


日米両政府が、機動運用部隊や専門部隊の一元的な管理・運営のため陸上自衛隊が2006年度に新設する中央即応集団について、その司令部(約200人)を米軍キャンプ座間(神奈川県)に置く方向で調整していることがわかった。


両政府は在日米軍の再配置をめぐり、米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編してキャンプ座間に移す方針で、陸自と米陸軍の両司令部による基地の共同使用が実現すれば「日米一体化」がさらに進むことになる。


オリジナルの記事はここをクリックして読んでください。


こんなことをやったって、歴史的には愚かなことだと評価されるんですよ。
分かるでしょう?
ミサイルを打ち上げられたら、このような日米共同作戦も意味がないんですよ!


では、なぜ、こういう馬鹿馬鹿しいことをするのか?


アメリカには、ミサイルの防衛システムが作られている。
ミサイル攻撃の心配はない。
だから、その点は僕も安心してバンクーバーに居られる。へへへへ。。。


でもね、日本のような小さな島国に住んでいる日本人にとって、
いくら上のような共同作戦体制をとったって、ミサイルを打ち上げられたら終わりなんですよ。
世界地図で太平洋の西の端に浮かぶ小さな日本という国を見てくださいよ。
あの将軍様の住んでいる国と隣り合わせですよ。
すぐにでもミサイルが飛んできそうでしょう?
地図を見ているだけでも、僕はハラハラしてしまいますよ!うへへへへ。。。。
(笑い事ではありませんよね。失礼しましたああああ!)


アメリカは、もちろん傷つかずに残る。
カナダも残る。
バンクーバーに居るデンマンも残る。うへへへへ。。。。。


では、日本にとって全く無駄なことをどうしてやるのか?
それはね、あの将軍様の軍隊がやってきたら、
アメリカ大陸に上陸する前に、日本でやってほしいからですよね。
つまり、アメリカは日本を防波堤にしたいわけですよね。


つまり、上のような共同作戦を考えているのは、何も日本のためではないですよ。
アメリカ軍の戦略のために日本を防波堤にするためですよ。


ミサイルを打ち上げられようが、軍隊がやってこようが、アメリカを守るためですよ。
日本のためにやっているわけじゃない!


ところが、現在の愚かな日本の政治家は、
アメリカの“戦争インフラ”の一部になって戦争の続く世界を推し進めようとしている。
本当に愚かなことだと思いますね。


戦争が始まれば、いつものように、アメリカ本土は痛くも痒くもない!
それどころか軍需産業が活況を帯び、アメリカは経済的に潤う。
“戦争インフラ”はますます強固になる。


このためにやっている!


世界平和の防衛のために、日本が出血を見る!
アメリカの防波堤になって日本が出血を見る!
本当に愚かなことだと思いますよね。


by デンマン




『戦争を無くす事はできますよね』より


そうですわよね。


災いは忘れた頃にやってくる


昔の人はこのようなことを言いましたわ。


それで、あたくしは、上の記事を読んで次のように言いたかったのでござ~♪~ますわよ。


(多くの日本人は)歴史的には井の中の蛙なのですよ


おほほほほ。。。


あなたは、“井の中の蛙”では、ありませんよね?


ところで、パソコンの間違いは、まだ、まだたくさんあるのですけれど、これを続けているとキリがないのでござ~♪~ますわよ。


今日は買い物の日なので、これで失礼いたしますわ。うしししし。。。



(valent7.gif)



(surfing9.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)



(bare04e.gif)


卑弥子さんが買いに行くので、


わたしが代わりに登場いたしました。


今日はずいぶんと長い記事になりましたよね。


わたしもデンマンさんの記事を読みました。


全文を読むと面白いのですわよ。


あなたも時間があったらぜひ読んでくださいね。


あなたのためにリンクを貼っておきますわ。


■ 『戦争を無くす事はできますよね』


たまには世界平和の事でも考えてみるのも


頭の体操になりますわ。


じゃあね。



(nagasak6.jpg)



(bravo.gif)


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by denman705 | 2017-05-03 02:41 | お笑い・ユーモア