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デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705
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カテゴリ:軽井沢タリアセン夫人( 16 )

ばァ~の面影(PART 2)




 


ばァ~の面影(PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~~


最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?


ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?


もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。


あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。


実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。



(nasu102b.jpg)



紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。


うふふふふふ。。。



(jizai08b.jpg)


でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。



(aerobics5.gif)


『衝撃の角度』


デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。


うふふふふふふふ。。。


ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?


ご存知でござ~♪~ますか?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



(suikyu9.jpg)


それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事




(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(house22.jpg)


■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に


別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』


■ 『おしまいでございます』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』


■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』


■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』


■ 『丸墓山は誰の墓?』


■ 『外国人SEXデンマン再訪』


■ 『日本最高?』


■ 『短歌に込められた愛の真実』


■ 『3月のバレンタイン』



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■ 『かぎろいミステリー』


■ 『40代女性の魅惑』


■ 『私のバレンタイン』


■ 『バレンタイン@4月』


■ 『豆まき@バレンタイン』


■ 『夢のココナッツ』


■ 『日本の失敗』


■ 『しじみ@愛のロマン』


■ 『とろけるカレー@バレンタイン』


■ 『バレンタイン夫人』


■ 『昭和の表象空間』


■ 『ズロースなの?』


■ 『焼きそばサンド』


■ 『平成の表象空間』



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■ 『かぎろい夫人』


■ 『人気の40代女性ヌード』


■ 『宗長の奥の細道』


■ 『ネットの接続が遅い』


■ 『元気に再会しましょう』


■ 『スルーパスと芦雪』


■ 『鬼怒川の洪水』


■ 『最後の焼きそばソース@パリ』


■ 『初めてのヌード』


■ 『感じていても分かってない』


■ 『おかえりなさい』


■ 『スープカレー@再会』


■ 『またカレー?』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『手作り弁当@船着き場』


■ 『盛り上がる@馬車道』


■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』


■ 『愛と憎しみの丸墓山』


■ 『忘れられない!』


■ 『大名行列@行田』


■ 『別れの朝も…』


■ 『婚外恋愛』


■ 『婚外恋愛と人間失格』



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■ 『月夜の美人』


■ 『ふるさと 行田』


■ 『愛の偶然と必然』


■ 『田中角栄と軽井沢』


■ 『うさぎ追いしかの山』


■ 『アブラッソ不在の美』


■ 『ロマンの昔話』


■ 『海を渡ったバレンタイン』


■ 『バレンタインが老人を狂わせた』


■ 『マルちゃん海を渡る』


■ 『銀座からバレンタイン』


■ 『仙台からバレンタイン』


■ 『パリからバレンタイン』


■ 『ジャズ@バンクーバー』


■ 『タイからバレンタイン』


■ 『たまご麺@バレンタイン』


■ 『愛犬とゴッド』


■ 『ザ・バレンタイン女』


■ 『週刊誌deヌード』


■ 『愛と天の夕顔』


■ 『ジェミマおばさんのシロップ』


■ 『夏日に、お帰りなさい』


■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


■ 『スープカレーなのね』


■ 『忍城時代まつり』


■ 『夜道のルート66』


■ 『上を向いて歌おう』


■ 『霧積温泉のロマン』


■ 『元気が一番!』


■ 『行田のスープカレー』


■ 『パンツとブラジャーと餃子』


■ 『軽井沢を文学散歩する』



(bare02b.gif)


こんにちは。ジューンです。


「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは


何だったのでしょうか?


通説によると、1963年の春、


アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、


異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった


日本の曲をオンエアーしたところ、


リスナーからリクエストが殺到したために


人気に火がついたと言われています。


果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?


アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして


最初に発売したレコード会社はキャピトルです。


同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが


ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。


ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。


では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして


発売したのでしょうか?


その発売を決定した人の名前が


デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。



(qchan90.gif)


デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。


「A&Rマン」と言われていた人で、


売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、


制作を担当する仕事をしていた人です。


ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて


「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、


さっそく自分でも聞いてみたそうです。



(qchan03.jpg)


九ちゃんが日本語で歌っているので


詞の内容は理解できなかったけれど、


これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。


つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、


九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に


ヒットすると思ったのだそうです。


ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて


次のサイトを立ち上げました。


時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


『夢とロマンを持って前向きに生きる


小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(ebay5.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-02-04 03:52 | 軽井沢タリアセン夫人

霧積温泉のロマン(PART 1)


 

霧積温泉のロマン(PART 1)

 


(sayuri33.jpg)


(kinto02.jpg)


(kinto03.jpg)



日付: Mon, 10 Aug 2009 08:24:47 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月9日 日曜日 午後4時24分)
差出人: "sayuri@hotmail.com"
宛先: "denman@coolmail.jp"


(sayuri2.gif)

件名:霧積(きりづみ)温泉に

やっと行きました

\(*^_^*)/



ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。

ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です  
碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました

一晩ねて翌朝、 急用で すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から  帰らなくては いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り 
PA (パーキング)からTelして
長男坊と話したら、
戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と


(ningen70.jpg)

人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある
サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の
熊野神社から 中山道の道が今もあって、
山歩きが好きな人は歩いて
霧積まで 下っていきます。
3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら
一緒に 下っていきたいと思うのです。

さゆりより


(sayuri15.gif)

2009年8月8日 記




『カラスの温泉』より
(2013年10月22日)






デンマンさん。。。、また、ずいぶん古いメールを持ち出してきましたわねぇ~。。。 どういうわけですか?



あのねぇ~、小百合さんと一緒に行田市立図書館へ行ったときのことですよ。。。 覚えてますか?

ええ、覚えてますわァ。。。 「さきたま古墳公園」の“新レストハウス”で デンマンさんがバンクーバーで買ってきてくださった“アイリッシュクリーム・コーヒー”をじっくりと味わってから おもむろに出かけたのですわよねぇ~。。。


(sakitama97b.jpg)

さきたま古墳公園


(sakitama98.jpg)

新レストハウス


(sakitama99.jpg)


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『拡大する』


(gyodalib2.jpg)

行田市立図書館


(gyodalib4.jpg)


(gyodalib5.jpg)



行田市立図書館と上のメールとどのような関係があるのですか?



僕が「パソコンでもやろうか?」と言ったら、小百合さんは「フィルターがかかっていてメールを読むことも出すこともできないので、面白くないから止めましょう」と言って 観光ガイドブックの棚に スタスタと歩いて行ってしまったのですよ。。。

あらっ。。。 デンマンさんは そんな事までよく覚えていますわねぇ~。。。

それで しばらくして小百合さんが棚からガイドブックを取り出してきて僕に見せたのです。。。


(onsen08.jpg)


(onsen09.jpg)


(onsen10.jpg)



上の写真を見ながら小百合さんは言ったものですよ。


(sayuri2.gif)

ねえ、ねえ、ねえェ~。。。

ちょっと、これ見てぇ~。。。

このレトロな温泉ってぇ~

イカスと思わないィ~。。。?

まるでタイムスリップしたみたい!

歴史を感じさせる

温泉旅館よねぇ~

うふふふふふ。。。




私が、そのようなことを言いましたァ~?



やだなあああァ~。。。 忘れてしまったのですかァ~? 僕の耳の奥には、未だに小百合さんの声がこだましていますよう。。。

。。。で、その事と上のメールが関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 この事を言うために わざわざ、たくさんの写真や地図を貼り出して話してきたのだからァ~。。。 小百合さんが、わざわざガイドブックを持ち出してきてまで“レトロな温泉旅館”を僕に見せたのですよ。。。

それで。。。?

だから、これまでに小百合さんが“レトロな温泉旅館”について語ったことがあったかなあァ~? そう思ってネットで検索したのですよ。。。


(gog61231a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




「温泉 小百合 デンマン」を入れてGOOGLEで検索すると、なんと 14,200件もヒットする。。。 トップに出てくるのが『カラスの温泉』ですよ。


(raven62.jpg)

『カラスの温泉』



この上の記事の中に冒頭に出した小百合さんの“霧積温泉”のメールが出てくるのです。。。



それでタイトルを霧積温泉のロマンにしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

。。。で、なにが霧積温泉のロマンなのですか?

ちょっと次の『ウィキペディア』の記事を読んでみてください。


霧積温泉(きりづみおんせん)


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霧積温泉は、群馬県安中市松井田町坂本(旧国上野国)にある温泉。

泉質: カルシウム・硫酸塩泉 源泉温度39°C 無色透明の源泉

温泉街はない。温泉旅館一軒のみ営業。

発見は1200年代であるという。
犬が発見したとされ、古くは犬の湯と呼ばれた。

明治時代初期には温泉旅館が季節営業を始め、軽井沢が別荘地として開かれる以前から別荘が建てられるなど、避暑地として知られるようになった。

伊藤博文、勝海舟、尾崎行雄、西郷従道、岡倉天心、西條八十、与謝野鉄幹・与謝野晶子夫妻、幸田露伴・幸田成友兄弟、山口誓子ら多くの政治家や文化人らも訪れている。

1888年(明治21年)に軽井沢に初めての別荘を設け、避暑地としての軽井沢の歴史を切り開いたカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショーも温泉を訪れ、温泉紹介所を開設した。
英文の広告を発行し、外国人にこの地を紹介している。

ショーが軽井沢に初めての別荘を設けた1888年(明治21年)よりこの地でも本格的な開発が始まり、温泉地・避暑地として栄えた。

しかし1910年(明治43年)に山津波(土石流)が発生し、42軒あった温泉旅館が流され、温泉街・別荘は壊滅。
きりずみ館・金湯館の2軒の温泉旅館が被害を免れ、営業を続けた。
避暑地としても終焉を迎え、山奥の秘湯という風情の現在の姿になった。

2012年(平成24年)4月、きりずみ館が閉館し、以後は金湯館のみの営業となっている。


(kinto01.jpg)

作品とのかかわり

西條八十の「帽子」という詩の舞台である。
また、この詩をモチーフにした森村誠一の小説『人間の証明』の舞台でもある。




出典: 「霧積温泉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



(manza01b.png)

『拡大する』



地図で調べてみると 霧積温泉の金湯館は軽井沢から目と鼻の先なのですよねぇ~。。。 僕はちょっと驚きましたよ。。。



そうなのですわ。。。 上の『ウィキペディア』にも書いてあるように「明治時代初期には温泉旅館が季節営業を始め、軽井沢が別荘地として開かれる以前から別荘が建てられるなど、避暑地として知られるようになった」のですわ。

僕は それで納得がいったのですよ。。。 どうして小百合さんが霧積温泉にこだわったのかが。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、私が霧積温泉にこだわっていると思ったのですか?

そうですよ。。。 霧積温泉の金湯館は、まさにタイムスリップしたみたいに 歴史を感じさせるレトロな温泉旅館ではありませんか! 軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが こだわるのも無理ありませんよ。。。 なにしろ、軽井沢が別荘地として開かれる以前から別荘地として知られていたのですからね。。。 それに、伊藤博文、勝海舟、尾崎行雄、西郷従道、岡倉天心、西條八十、与謝野鉄幹・与謝野晶子夫妻、幸田露伴・幸田成友兄弟、山口誓子ら多くの政治家や文化人らも訪れたのですよ。。。 小百合さんが霧積温泉の金湯館の湯につかりたかった気持ちが僕にもやっとわかりました。

つまり、その事が言いたくて、こうして長い記事を書くことにしたのですか?

いや、それだけじゃありませんよ。。。 上の地図にも出ているように、軽井沢からそれほど遠くないところに万座温泉があるのです。

知っていますわ。

あれっ。。。 知っていて今まで温泉に入りに行かなかったのですか?

だってぇ~、1983年2月に、万座温泉ホテル旧館から出火して、建物が全焼したのですわ。。。 幸い死者はでなかったものの、スキー客数人が大怪我をしたのですわ。。。 そういうニュースがあったので、怖くて行く気がしなかったのですわ。

あのねぇ~、そういう火事があったので、それ以降、火災が起きないように安全面では最善の注意を払っているのですよ。。。 だから、安心していいのです。。。

何で、デンマンさんは万座温泉を薦めるのですか?。。。 いくらか宣伝代理料をもらっているのですか?

そんなケチ臭い事をするはずがないじゃありませんか! 万座高原ホテルには小百合さんも気に入るような露天風呂があるのですよ。。。


(manza01.png)

『拡大する』


(manza25.jpg)


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(manza24.jpg)



あらっ。。。 なんだか わくわくしてきそうな露天風呂ですわねぇ~。。。



。。。でしょう!? 小百合さんも、のんびりと浸かって癒されますよ。。。

でも。。。、でも。。。、私はレトロな温泉がいいのですわァ~。。。

あのねぇ~、たまには、こうして広々とした空を見ながら入るのも ルンルン気分になれて健康にいいのですよ。。。

でも。。。、

それに、小百合さんはスノボにハマッているでしょう!


(sayuri22.jpg)



スノボにハマっていると万座温泉がいいのですか?



あれっ。。。 知らなかったのですか?。。。万座温泉は標高1,800mにある温泉なのですよ。。。 自家用車で辿り着ける日本で一番高いところにある温泉なのですよ。。。 だから、一番気分でスノボをして それから温泉に浸かって 最高気分に浸れるのですよ。。。

じゃあ、今夜一晩ぐっすりと眠りながら考えて見ますわァ~。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-12-04 05:49 | 軽井沢タリアセン夫人

霧積温泉のロマン(PART 2)



 

霧積温泉のロマン(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしはデンマンさんとご一緒に那須高原へ行ってまいりました。


(nasu102b.jpg)



「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわァ~。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


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■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

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■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

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■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

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■ 『平成の表象空間』


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■ 『かぎろい夫人』

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■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

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■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

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■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

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■ 『夏日に、お帰りなさい』

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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』





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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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by denman705 | 2016-12-04 05:48 | 軽井沢タリアセン夫人
 

夜道のルート66 (PART 1 OF 3)

 


(yoruway2.jpg)


(sayuri201.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 “夜道のルート66”というのは埼玉県道の66号線ですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 小百合さんにとっても この県道には思い出が多いでしょう!?


ルート66


(r66map.png)

陸上距離:11,862m
起点:埼玉県行田市 国道125号交差点(桜町交差点)
終点:埼玉県東松山市 国道254号交差点(上野本交差点)

ルート66(埼玉県道66号行田東松山線)は、埼玉県行田市から東松山市に至る県道(主要地方道)である。

江戸時代には千人同心街道と呼ばれ、八王子から日光へ向かう街道として整備された道である。

旧道は行田市忍城跡の交差点から前谷を経由し、鴻巣市吹上本町交差点で中山道と交差する。
その後、富士電機機器制御(富士電機)吹上事業所東側を通り、大芦橋の下流にかかっていた2本の旧橋を渡り、熊谷市(旧大里郡大里町)と東松山市の境付近で現道と合流するルートであった。

行田市下忍交差点 - 吹上駅前交差点間は、行田市街と吹上駅を結ぶ4車線道となっている。
また、高崎線との交差部分は陸橋化されている(榛名陸橋)。
旧道から分岐してこの陸橋へ直結しており、この内、国道17号鎌塚交差点以南も行田東松山線となっており、現在、国道17号 - 高崎線間には2ルート存在していることになる。

東平交差点から上野本交差点までの区間は、かつて国道407号だった。






出典: 「埼玉県道66号行田東松山線」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




別に、この道路に 懐かしい思い出はありませんわァ。。。



そんなことはないでしょう! 小百合さんにとっても 忘れがたい思い出があるはずですよ。。。

いいえ。。。 そのような思い出は浮かんできませんわァ。

じゃあ、ちょっと次の小文を読んでみてください。



(r66.gif)



この上の埼玉県道ルート66号線で奇跡が起こったのですか?



そうですよう。

一体どのような奇跡が起こったというのですか?

あのねぇ~、それを説明する前に まず小百合さんが書いたメールを読んでください。




(sayuri5.gif)

Subj: 行こうかな。。。?

Date: 2013/10/15 (Tue) 09:52
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


おはようございます。

メール見ました。

「自遊空間」で記事を書いているのですね。

お昼ごろ終わるの?

その時、近くのファミマから電話ください。

お昼ごろ着くように向かおうかな?

電話待ってます。

では。。。

 

さゆり


(sayuri15.gif)




僕は記事を投稿してから すぐ近くのファミマの店の前にある公衆電話で小百合さんに電話しようと思ったのですよ。 



それなのに、どうして電話しなかったのですか?

あのねぇ~、外へ出たら小雨が降っていたのです。 それで、雨にぬれながら話すのが億劫(おっくう)になって、これなら実家に帰ってからかけようと思って、ファミマによるのをやめにしたのですよ。 それで、そのまま国道17号バイパスの歩道を自転車に乗って ルート66に向かったわけですよ。

それで。。。?


(r66gyoda.jpg)



国道17号バイパスから おもむろに県道66号線に入っていったのです。


(r66gyoda2.jpg)



それで白鳥を見ようと用水路に向かったわけですか?



いや。。。 今年の10月は暑い日が多かったでしょう! 異常気象でしたよ。 30度近い日が続きましたからね。。。 だから、白鳥には暑すぎたらしいのですね。 それで行田に滞在している間に一度も白鳥を見ることができませんでしたよ。 たぶん、行田にやって来る白鳥は 暑すぎたので東北か北海道のどこかに降りてしまったのですよう。

それでは“奇跡”は起こらなかったじゃありませんか!

いや。。。 別に奇跡が起こって白鳥が飛んで来る事を期待したわけじゃないのです。

じゃあ、いったい どのような奇跡が起こったというのですか?

あのねぇ~。。。 用水路を越えて上越新幹線のガードをくぐりぬけて 「ものつくり大学」入り口のバス停にさしかかった。 「フライ焼きそばの店 山下」の看板が目の前に見えてきたのですよ。


(yamashita.jpg)



それで行田名物のフライを食べようとして「フライ焼きそばの店」に入った時に奇跡が起きたのですか?





いや。。。違いますよ。 僕は行田名物のフライが食べたかったわけじゃないのですよ。 すでに200円の特製カレーを『自遊空間』で食べました。 だから、店の前の交差点を渡って「フライ焼きそばの店」の駐車場にさしかかって 店の前を通り過ぎようとしていたのですよ。


(yamashita2.jpg)



すると、背後でクラクションの鳴る音がする。 さかんに、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、。。。と鳴らすのですよう。



誰かが事故でも起こしたのですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 でもねぇ、交通事故など日常茶飯事だから、僕には関心がありませんよう。 だから、そのまま店の前を通り過ぎようとしたのです。

それで。。。?

ところがクラクションが鳴り止まない。 一体誰のためにクラクションを鳴らしているのだろうか? 僕はすでに交差点を渡り終えて「フライ焼きそばの店」の前を通り過ぎようとしていたのです。 僕とは全く関係ないはずです! 「うるさいなアアア~ まったく、んもオ~~!」と思いながら、さらに進もうとすると、背後から三菱の軽トラックが僕を目指して突っ込んでくるではありませんかア!


(truck2.jpg)



しかも、歩道に乗り上げてくる! 僕は、“ああああアアアァ~~!” あわや 軽トラに轢(ひ)かれるのではないかと思って一瞬恐怖でしたよ。 そしたら、僕と衝突する前に軽トラが急停車した! 僕は一瞬、殺されるかと思った! なんと、ドアを開けて出てきたのは小百合さんじゃありませんかア!



それが“奇跡”なのですか?

だってぇ、そうでしょう!? 僕がどこを自転車で走っているのか? 小百合さんには見当がつかないはずですよ。 それなのに僕の目の前に1年ぶりに急に小百合さんが現れたのですからねぇ~。。。 これが奇跡でなくて何でしょうか?!

つまり。。。、つまり。。。、“忘れられない!”というのは。。。、つまり。。、つまり。。。、私が運転していた軽トラに殺されそうになったという思い出ですかァ~?

そうですよゥ。。。 いけませんかァ~?




『忘れられない!』より
(2016年1月12日)




馬鹿バカしい思い出をデンマンさんは こうして記事にまで書いていたのですか?



そうです。。。 いけませんかァ~?。。。 僕にとっては、1年ぶりの危険で、しかも奇跡的な再会でしたからねぇ~。。。 (モナリザの微笑)

それで“夜道のルート66”というのは、どういうことですか?

あのねぇ~、その話をすると長くなるのですよ。。。

じゃあ、なるべく無駄話は省略して細木数子さんのようにズバリ!と話してくださいなァ。

あのねぇ~、僕がトロントに住んでいる頃に同じ家に下宿していた Kさんが11月13日に電話してきたのです。。。 それで、翌日の月曜日に10数年ぶりに会おうということになったのですよ。

Kさんとは、10年以上も会っていなかったのですか?

そうです。。。 でも、毎年 電話では話していたのです。

その方は女性ですのォ~?

いや、男性です。。。 現在、外資系の会社に勤めており 日本支社長の職にあるのですよ。。。

。。。で、どこでお会いしたのですか?


 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-11-21 05:46 | 軽井沢タリアセン夫人





 

夜道のルート66 (PART 2 OF 3)



地下鉄日比谷線の神谷町のすぐそばに会社があるので、Kさんのオフィスで会うことになったのです。


(kamiya01.jpg)


(mt01.jpg)


(mt02.jpg)



あらっ。。。 なんだか立派なビルですわねぇ~。。。 外資系の有名な会社なのですか?



いや。。。 会社の名前を言っても小百合さんは知らないと思いますよ。。。 ジェットエンジンを日本に売り込む会社です。。。 5時を目指して出かけたのだけれど、久しぶりに上野で地下鉄に乗ったものだから、モタモタしてしまって、その会社に着いたら6時を過ぎていた。。。 外資系の会社だから6時を過ぎると受付の女性は帰ってしまって居ないのですよ。。。


(mt04.jpg)



。。。で、デンマンさんは、どうなさったのですか?



最近は、日本でもセキュウリティが厳しくなっているのですよ。。。 だから、受付の前がガラス戸で仕切られてロックがかかっている! 要するに入れないのです。。。 インターフォンが外に備え付けてあるけれど、どのボタンにも名前は書かれてない! 僕はケータイを持ってないので、連絡も取れない。。。 しかも、Kさんのケータイ番号を書いた手帳を忘れてきてしまった。。。 うろうろしていたら、同じフロアにある会社から女性社員が出てきたので、「Kさんの事を知ってますか?」と尋ねたら、会社がいくつも入っているフロアなので、名前を聞いても心当たりがないという。

それで、どうしたのですか?

どうにもならないのですよ。。。 「もう一度自宅に戻ってケータイに電話するしかないようですね」と、その女性社員は言ってくれたけれど、実家が埼玉県の行田にあると言ったら、唖然としていましたよ。。。

そうでしょうね。。。 往復に3時間もかかるでしょうからねぇ。。。 それで。。。?

たぶん10分ぐらい、その女性といろいろな方法を考えては、これも駄目あれも駄目と話していたのですよ。。。 そしたら、Kさんが受け付けまで出てきたのですよ。。。 「おそらく、受付の女性が帰ってしまったので、困っているのじゃないだろうか?」。。。 そう思って出て来たと言うのです。

つまり、約束の時間から1時間以上も遅れたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 自分では、結構 余裕を見て実家を出たつもりだったのだけれど、Kさんのケータイ番号を書いた手帳を忘れてしまうし。。。、全くドジな事をしてしまったと、自分ながら呆れました。。。 しかも、ビルの入り口でも もたついたのですよ。

どうして。。。?

最近、ケータイが普及したので、日本ではビルの入り口に受付デスクを置いてないのです。。。 その代わりにガードマンがエスカレーターの入り口に立っている。。。 「身分証明書を見せてください」と言うのです。。。 そのような事を想定してないから、パスポートも自動車免許証も実家に置いてきた。

それで。。。?

「身分が確認できないので、まずケータイで相手と連絡してください」と言う。。。 ケータイは持ってないし、相手のケータイ番号も、それを記入したノートを実家に忘れてきた、と言ったら信じられないと言う表情を浮かべましたよ。 (苦笑) 「じゃあ、名刺を2枚以上見せてくれませんか?」と言う。。。 2枚見せたら、「あなたのお名前はどこに書いてあるのですか?」と、信じられないような質問をした。

デンマンさんの名前が見えなかったのですか?

僕の名刺には日本語が全く書いてない! そのガードマンは日本語の名刺しか見たことがなかったのでしょうね。

そうでしょうね。。。 外国人でも、名刺の裏に日本語で名前を書いてあるのが普通でしょうからねぇ~。。。

とにかく、いろいろともたついて、諦めかけていたけれど、Kさんに会えてマジでよかったですよ。

それで。。。?

そのビルの地下にある「金沢乃家」という居酒屋に入ったのです。


(mt10.jpg)


(mt11.jpg)



あらっ。。。 けっこう高級そうなお店ではありませんか?



社用族が商談のために使う店構えになっているのですよ。。。 すっかり、ご馳走になってしまいました。

10年以上 Kさんにお会いしてなかったのでは、お話に花が咲いたでしょうね?

そうです。。。 きりも無く話が続いたのですよ。。。 気づいたら、もう吹上駅から行田市に向かう最終バスの時間が過ぎていた。。。 「金沢乃家」を出てから、僕もKさんも酒が飲めないので、さらにコーヒーショップに入ってダベッたあと、上野駅に着いたのが11時20分。。。 高崎線で吹上駅に着いたのが零時20分。。。

タクシーで帰ったのですか?

いや。。。 歩いて実家まで帰ったのです。

吹上駅から行田まで歩いたのですか?

そうです。。。 真夜中のルート66を歩いたのですよ。


(yoruway2.jpg)



なんでタクシーに乗らなかったのですか?



せっかく日本に帰省したのですよ。。。 ルート66の思い出を噛み締めながら、真夜中の散歩を楽しんだのです。。。 1時間かかりました。。。 (モナリザの微笑)

真夜中に県道を1時間かけて散歩するなんて考えられませんわァ~。。。

ルート66の思い出を懐かしく反芻(はんすう)しながら、時間が経つのを忘れましたよ。。。


ルート66の思い出

 


(r66.gif)


(r66c.jpg)


(r66d.jpg)



思い出しましたわ。。。 でも、ルート66ってぇ、ずいぶん昔にはやったアメリカのテレビ番組でしょう!?



そうです。。。


(r66cast2.jpg)

"ROUTE 66 THEME"

Route 66 TV Soundtrack




実際の番組から




(r66map2.gif)


国道66号線(U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道であった。
単にルート66(Route 66)とも呼ばれていた。
全長は3,755km(2,347マイル)。
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。 
国道66号線は大陸を横断する国道として、アメリカ合衆国南西部の経済・産業の発展に大きく寄与した。
人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進んでもなお、この国道を守るために立ちあがった。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、多くの人々に愛された道であったことがうかがえる。


Route 66 Bike Ride




しかし、1985年、国道66号線は廃線となり、州間高速道路に取って代わられることになった。
現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されている。

1946年、ジャズピアニスト・作曲家のボビー・トゥループは、自ら国道66号線を走ってカリフォルニアへ行き、
「ルート66」という楽曲を書き上げた。楽曲のタイトルはトゥループの最初の妻、シンシアが思いついた。
ナット・キング・コールの歌唱によりこの楽曲は大ヒットした。



(natcole2.jpg)




この後、この楽曲はジャズ・スタンダードの名曲としてローリング・ストーンズを含む数々のアーティストによって演奏される事になった。



(dianatrio.jpg)

Diana Krall Trio




(r66cheeta.jpg)




「ルート66」にちなんだテレビドラマも放送された。
中でも代表的なのは1960年から1964年にかけてCBS系列で放送された「ルート66」である。
ドラマ中、シボレー・コルベットに乗った2人の若者、トッド(Tod)とバズ(Buz)は冒険を求めてアメリカ中のハイウェイを走っていく。



(r66cast.jpg)



。。。で、実際 デンマンさんも このルート66を走ったのですか?



走りましたよ。 愛車のピントに乗って まずトロントからバンクーバーまでカナダの国道1号線を走ったのですよ。 


(pinto2.jpg)



それからロスアンジェルスまだ南下してルート66を走ってシカゴまで行き、そしてニューヨークへ行ったわけです。



ロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行ったのはその時のことですか?

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ。

だってぇ、次の記事を読みましたわ。


(cute0026.jpg)

『ニューヨークの混浴露天風呂』



。。。で、今日は これからロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行った時のことを話すのですか?



いや、違いますよう。 その話は 上の記事の中に書いたので、ヌーディスト・ビーチに興味のある人は上の記事を読んでもらえばいいのです。

あらっ。。。 デンマンさんのお母さんは奇跡的に生還しましたけれど、もしかして お母さんもルート66をデンマンさんと一緒に走ったのですか?

いや。。。 僕のお袋は海外に出かけたことが一度もないのですよ。

。。。ということは日本にもルート66があるということですか?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか? かつて僕は日本のルート66について次の記事を書いたのですよ。




『忘れられない!』より
(2016年1月12日)




県道ルート66を歩きながら、アメリカのルート66を思い浮かべて楽しい散歩でした。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-11-21 05:45 | 軽井沢タリアセン夫人



 

夜道のルート66 (PART 3 OF 3)



【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。

あたくしもデンマンさんが帰省している時に行田を訪ねたのですけれど、

県道ルート66号の思い出と言えば、「フライ焼きそばの店」に入って

行田名物のフライを食べたことでござ~♪~ますわァ~。。。



フライも美味しいのですけれど、あたくしの好物は“たまご麺”なのですわァ。

では、その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


(eggnoodle5.jpg)




(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのですのよ。

うふふふふふ。。。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』



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(byebye.gif)
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by denman705 | 2016-11-21 05:44 | 軽井沢タリアセン夫人

忍城時代まつり(PART 1)

 

忍城時代まつり(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 “忍城時代まつり”は面白かったですわねぇ~。。。


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そうでしたよ。。。 小百合さんが運転するベンツに乗って、深谷駅を見にゆこうとして行田市役所の前を通りかかったら、“忍城時代まつり”の模擬店がたくさん出ていて、すごい人だかりだったのです。。。


(jidai04.jpg)


(jidai02.jpg)


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時代祭りが見られて、しかも模擬店でたくさん美味しいものが食べられるなんて なんだか“タナボタ”のような幸運に恵まれた気がしましたわァ。。。 デンマンさんは11月13日にお祭りがあるということを知らなかったのですか?



あのねぇ~、“忍城時代まつり”という垂れ幕を見て、そういえば11月に、こういうお祭りがあるということを急に思いだしたのだけれど、小百合さんと深谷駅を見にゆこうと思って車に乗って市役所の前を通るまで思い出しませんでしたよ。。。

それにしても 行田市の“忍城時代まつり”でロシアのピロシキが食べられるとは思いませんでしたわァ~!


(piroshiki.jpg)


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僕も、まさか行田市でロシア人の可愛いナターシャさんに会えるとは思いませんでしたよ。。。



あらっ。。。 デンマンさんは、ナターシャさんをご存じだったのですか?

そうですよ。。。 僕はナターシャさんがバンクーバーに遊びにやて来た時に会っているのです。。。

デンマンさん!。。。 何を寝ぼけたことを言っているのですか?! 確かに模擬店でピロシキを売っていましたけれど、売り子さんは50代の太ったロシア人のおばさんでしたわ。。。 上の写真のナターシャさんとは似ても似つかないおばさんでしたァ。

マジで。。。?

やだわあああァ~。。。 デンマンさんは認知症でも患っているのですかァ?

やだなあああァ~。。。 僕の記憶力は30代の頃と変わりがありませんよ!

だったら、想像力が異常なのですわァ。。。 とにかく、私が買った時の売り子さんはロシア人の50代の太ったおばさんだったのですわ。

いずれにしても、たくさんの外国人たちが市役所の駐車場の模擬店で食べ物を売っているのを見て僕はビックリしましたよ。。。

どうして。。。?

実は、僕が小学生の頃は、現在の行田市役所の土地に木造の行田中央小学校の校舎がたっていた。。。 つまり、僕は旧中央小学校があった場所で イラン人、パキスタン人、インド人、ブラジル人、ロシア人、韓国人、中国人がさまざまな食べ物の店を出しているのを見たのですよ。。。 僕が小学生の頃は外国人といえばキリスト教のアメリカ人宣教師だけでした。。。30年以上、海外暮らしをしている間に マジで、日本も国際化・グローバル化したことを実感しましたよ。。。

確かに、外国の食べ物を売る店がたくさん出ていましたわねぇ~。。。

あのねぇ~、行田名物のゼリーフライを小百合さんが買って 僕にも一つくれたのだけれど、ピロシキとちょっと味が似てました。。。


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(zeni002.jpg)



言われてみると確かに、色も形も味わいも、ちょっと似ているところがありますわァ。



それにしても、小百合さんは なんで深谷駅を見にゆきたいと思ったのですか?


(fukaya01.jpg)


(fukaya02.jpg)



東京駅のレンガは深谷で作られていた事から、

深谷駅の駅舎も東京駅を模した

デザインになっています。




私はレンガ造りの東京駅に憧れを持っていたのですわァ。。。



レンガ造りの駅がそれほどいいのですか?

いえ。。。 レンガ造りの駅舎そのものじゃなくて、私は東京駅のステーションホテルに泊まりたいなと思っていたのですわ。。。 それは、憧れに似た気持ちになったのです。。。


(tokyoh09.jpg)

『拡大する』





なるほど。。。 確かに、深谷駅と似ていますよ。。。 でも、2012年の10月に リニューアル・オープンしたのだから、泊りにゆくことはできるでしょう!?



でも、なんだかんだと野暮用があって、なかなか時間が取れなかったので、これまでに泊りにゆく暇も心のゆとりもなかったのですわ。。。

それで、わざわざ深谷駅を見に行ったのですか?

いけませんか?

だったら、今夜 東京ステーションに泊まりに行きましょう!?

そうしたいのは やまやまなのですけれど、急に言われても。。。

だから、トランプタワーで泊まる気になって、一大決心するのですよ。。。 そうすれば、トランプさんのようにアメリカの大統領になる夢のような思いがかなうのだから。。。



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by denman705 | 2016-11-14 12:44 | 軽井沢タリアセン夫人

忍城時代まつり(PART 2)



 

忍城時代まつり(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。

あたくしは、東京ステーションに泊まるのよりも、ピロシキやゼリーフライを食べる方がいいのでござ~♪~ますわァ~。。。

でも、あたくしの好物は“たまご麺”なのですわァ。

では、その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


(eggnoodle5.jpg)




(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのですのよ。

うふふふふふ。。。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


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■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


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■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

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■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

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■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』



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by denman705 | 2016-11-14 12:43 | 軽井沢タリアセン夫人
 

コイ、鯉、恋がいっぱい!(PART 1 OF 3)

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、なんだかロマンチックなタイトルを書きましたけれど、どういう風の吹き回しなのですか?


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あのねぇ~。。。小百合さんも無意識のうちにロマンチックな気分に浸(ひた)っていたと思うのですよ。。。

どうして、また そのように思ったのですか?

あのねぇ~、小百合さんが以前書いた次の手紙を読んでみてください。



(sayuri2.gif)

 

前略

バレンタインデーに

間に合うように

送ります。

でも、もしかすると

間に合わないかも…

デンマンさんと一緒に食べた

長崎ちゃんぽん。


「柚子こしょう」も入れました。

行田の「とんでん」で

茶そば
が旨いと言っていた

デンマンさん。

面倒でも5分で茹で上がるので

食べてみてね。

それに今回も

「麺職人」を入れましたよ。

それから、心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!



(mintia10.jpg)

最近、私はカバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。


(bouncy.gif)

でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。


うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

チョコレート、即席うどん

山菜そばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々


(sayuri15.gif)

小百合より

2011年2月3日




『愛とロマンの小包』より
(2011年2月20日)

(kitty2.jpg)



あらっ。。。 2011年に、このような手紙を書いたのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 小百合さんは僕が出したメールを覚えていたのですよ。。。それで、茶そばをバレンタインの小包の中に入れてくれたのです。。。



件名:おはよう!昨日はお袋を見舞った後で、

叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪




日付: Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900
差出人: "denman@coolmail.jp"
宛先: "sayuri@hotmail.com"
CC: "barclay1720@aol.com"


10月30日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。
僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。
10年ほど前に親父がまだ生きていた頃、両親と一緒に食べた茶蕎麦の味でした。


(soba12.jpg)

本当に懐かしかった。
小百合さんは伝統的な昔ながらの蕎麦を食べたけれど、今度は、ぜひ僕の好物の茶蕎麦を食べて行田の思い出を懐かしんでね


蕎麦を食べてから「古代蓮の里公園」へ行って直売店で行田市で取れるいろいろな野菜やお土産物を見たけれど、改めて行田の豊かさを感じましたよう。

“ふるさとは遠くにありて思うもの”

うん、うん、うん。。。室生犀星の言葉だけれど、
こうして故郷にやって来ると改めて故郷の豊かさに気づきます。
小百合さんと一緒に古代蓮の神秘的な花を見ながら語り合えたら、さらに幸せな気分に浸ることができたかもしれません。
残念ながら古代蓮の花は咲いてなかった。
8月だけでなく、秋にも咲く古代蓮を作れないものか?


(lotus10.jpg)


(lotus12.jpg)

もし、秋に古代蓮が咲いているなら、
今度は古代蓮を見ながら“Hよりも感じるハグ”をして
再会を喜び合いたいものです。

\(^ヮ^)/ ギャハハハハ。。。

「古代蓮の里公園」でのんびりと散策した後で「水城公園」へ行きました。
まさか小百合さんがまた“とうもろこし”を焼いてくれるとは思いませんでした。
簡易コンロを持ってきて、刷毛(はけ)でタレを塗りながら旨そうに焼けた“とうもろこし”は小百合さんの真心の味がしました。
マジで。。。!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(suijo32.jpg)


(suijo15.gif)

公民館の前の池の端(はた)で、何も知らない人が見たらホームレスのカップルが貧しい夕食を取っているように見えたかもしれません。
ちょうで池に住む一匹のガチョウのために近所で暮らす30代の女性が餌をやりにやって来ていました。
パンの耳とレタスをガチョウにあげていたけれど、とうもろこしの焼ける旨い匂いがガチョウの食欲をそそるのか?小百合さんがコンロでとうもろこしを焼いている池の端(はた)に寄ってくるのでした。


(goose10.jpg)

“チョウ助”も、とうもろこしが食べたいの?”

その女性はそんなことを冗談で笑いながら言っていたけれど、小百合さんが答えて言いました。

“このガチョウは、とうもろこしを食べませんよね(笑)”


(corn10.jpg)

そうなんだよね。10月16日に小百合さんが初めて水城公園にやって来た時、Pure Whiteのとうもろこしを僕に焼いてくれたけれど、その前に、生のとうもろこしを COB からとって僕は“チョウ助”に食べさせようとしたのでした。
でも、食べなかった。
たぶん、量が少なかったのでガチョウには良く見えなかったのかも?

水城公園で黄色い“とうもろこし”を食べてから小百合さんと一緒にイオン(eaon)モールへ行きました。
“シナモンメルツが食べたいわ。”
小百合さんは、かなりこだわっているようでした。
僕は、別に食べたいとは思わなかったけれど。。。

でも、モールの中にあるマクドナルドの店でのんびりと語り合うことができました。
カナダで食べるシナモンメルツとは形や感じがちょっと違うんだよね。
ほんの少しだけシナモンメルツを小百合さんが食べさせてくれたけれど、
味はシナモンロールとあまり変わらなかった。


(cinamon2.jpg)

小百合さんによると、サワークリームに砂糖を混ぜてあるらしい。
そう言われて味わってみると、確かにサワークリームのすっぱさが舌に感じられたような。。。
でも、言われなければ分からないすっぱさでした。

マクドナルドでコーヒーを飲んだ後で小百合さんと一緒にお袋を見舞いに行田中央総合病院へ行きました。
小百合さんと再会してお袋も喜んでいましたよう。
小百合さん、ありがとう!
お袋は、小百合さんと再会して元気をもらったようでした。

昨日(10月31日)は、叔母と一緒にお袋を見舞いました。
その後で「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。
小百合さんも手打ち蕎麦にこだわっているけれど、叔母も蕎麦にはかなりのこだわりを持っています。


(soba10.jpg)

それで、10月30日に小百合さんと一緒に見つけた手打ち蕎麦の「つるや」に行ったのですよう。
蕎麦屋らしい昔ながらのインテリアに、日本に居る事を実感させられました。

「つるや」のあとで行田中央総合病院の近くのBelc の敷地内にある Mos Burger でコーヒーとコロッケを食べながら2時間ほど粘(ねば)って積もる話をしたのでした。

ところで、昨日、行田観光協会のフライマップには出ていないゼリーフライの店を見つけました。
お袋を見舞いに小百合さんと行田中央総合病院へ行ったけれど、まだ小百合さんの記憶にあると思います。
国道125号線からそれて病院の駐車場へ行く、その道の角。
つまり、駐車場の前の道に進入する角のすぐ近くの肉屋さんでゼリーフライを作っていますよ。
一枚60円です。
買って食べなかったけれど、多分、衣(ころも)にはパン粉が入っているかも?
今度、行田へ行く機会があったら食べてみたらいいよ。

大体書き終わったので、これから「ネットカフェ・ミルミル」で牡蠣フライカレーを食べ、その後でウィンナコーヒーを飲みながらブログの記事を書きます。
記事のタイトルは「心のぬくもりを感じさせる医療」
小百合さんと再会した幸せを噛み締めながら。。。


(daibuts85.jpg)

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")



(denman01.gif)




『心のぬくもりを感じさせる医療』より
(2009年11月2日)



 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-10-25 12:33 | 軽井沢タリアセン夫人




 

コイ、鯉、恋がいっぱい!(PART 2 OF 3)




でも。。。、でも。。。、上のメールにはガチョウの“チョウ助”は出てますけれど、鯉は どこにも出てませんよねぇ~。。。 



あれっ。。。、やだなあああァ~。。。 小百合さんは もう忘れてしまったのですかア~!?

私が何を忘れた、と言うのですかァ~?

ちょっと次の地図を見てください。。。


(gmap2016.png)

『拡大する』



昨日の10月24日、僕と小百合さんで 久しぶりに「とんでん行田店」へ行って、ルンルン気分で食事をしたのですよ。。。(モナリザの微笑)。。。そのあとで、県道ルート66に沿って散歩しながら 緑の丸で囲んだ Belc へコーヒーを飲みに行ったのです。。。



確かに、そうでしたわァ。。。

その時、忍川(おしかわ)にかかる赤丸で囲んだ勝鬨橋(かちどきばし)を渡ったのですよ。。。 覚えているでしょう!?。。。 僕は子供の頃から見慣れた川だったので、別に水面を見ようともしなかった。。。 それよりも、早くコーヒーを飲みたかった。

私は、何気なく水面が気になったのですわ。。。

どうして。。。?

あらっ。。。 デンマンさんこそ 忘れているではありませんかァ!

僕が何を忘れていると言うのですか?

去年のことですわ。。。 デンマンさんは次のように書いていました。




(foolw.gif)

Subj:真心のこもった

手作りの弁当ありがとう!

きゃはははは…


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Wed, December 2, 2015 0:06 AM
Pacific Standard Time
日本時間:12月2日(水)午後5時6分
 

バンクーバーも行田もそれほど寒さに変わりがありません。
ちょうど行田が寒かったのかもしれません。

でも、12月1日は実に良い天気でしたねぇ。
小百合さんも洗濯物をたくさん干したことでしょう!

ところで、11月29日の日曜には、手作りの弁当をありがとう!
まさか、小百合さんが弁当まで作ってくるとは思いませんでした!(微笑)


(bento02.jpg)


(funa09b.jpg)

小百合さんが連れてきた三男のトモユキ君が釣りをした場所。。。 と言うよりも僕と小百合さんが弁当を食べて アイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲んだ場所は知る人ぞ知る 極めて有名な場所なのですよ。

。。。ていうかあああァ~ 小百合さんと僕のために、わざわざ歴史が用意してくれた場所なのですよ。 
ぎゃははははは。。。

どういうこと。。。? と小百合さんが不思議に思うかもしれません。

僕も、改めて本を読んでみてビックリしているのですよ。
では、その箇所をここに書き出しますから、じっくりと読んでみてね。


行田船着き場跡


(funa03.jpg)


(funa09.jpg)

(行田)市の中心から国道(125号線)を東へ約500メートル、下町のT字路の左に、古風な木造洋館(デンマン注: 現在は岡田カメラ店)がある。

田山花袋の『田舎教師』に出て来る斎藤医院(文中では原田医院)、それから北へ左折して150メートル、またT字路で、右側が遊園地になっている。


(funa05.jpg)

この公園の地が、行田船着き場で、長野口御門、番所、高札場があった。 

(略) つい最近まで、石垣があって、如何にも船着き場らしかった。


(funa07.jpg)


(funa06.jpg)


(funa08.jpg)

 (中略)

昔はどんな水路を通って、ここまで来たかわからないが、とにかく、今から400年前には、下町を中心に行田町が出来、一、六の市が立った記録は、成田氏時代からである。

そして300年前には、関西方面から、市日めあての商人が来たことが古文書に見えている。
天正18年(1590年)『家忠日記』に「宮津衆、行田の市(いち)に人を切る」とあって、京都府宮津の商人が来ている事を示している。

特に船着き場が栄えたのは、見沼代用水が出来てからであろう。

八代将軍吉宗が、普請奉行 井沢弥惣兵衛為永(いざわやそうべえためなが 1663-1738)に命じ、大宮市東の見沼干拓事業を起こし、旧芝川の水路を拡張して、見沼の溜水を荒川におとし、利根川の水を行田市下中條の今の利根道水路取入口(今、見沼代用水元圦口公園になっている)から、延々60キロメートルの水路を作り、更に通船堀を設け水運の便に供した、一大工事で、享保13年(1728年)の完成であるから、今から、270年も前の事である。

 (中略)


(eisho02.jpg)

英照皇太后


(shoken02.jpg)

昭憲皇后

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わった事を、私は祖母(安政6年生まれ)から聞いたことがある。

ついでに、その模様が、『埼玉県史』第7巻に出ているので書いておこう。

「明治19年5月10日午前7時30分新宿停車場より別仕立汽車にて御発車、9時鴻巣駅にて御下乗遊ばされ、同宿鈴木半右衛門方、行田町橋本喜助方等に御小休、川俣にて利根川を御渡船……」とある。

帰路も、橋本喜助方で御着替、鴻巣駅午後7時40分発、9時10分新宿駅御着とある。

吹上駅は明治18年3月1日開設であるのに、何故鴻巣駅(明治16年7月28日開設)で下車されたかわからない。
吹上駅では近くに小休される適当な家がなかったからだろう。

とにかく、行田の船着き場が、幕末から明治中頃まで栄えた事は、想像出来ない程だったらしい。
番所が今の久保田屋さんの所にあり、その前に長野口御門があって通行人を見張り、高札場がある程の賑わいだったという。
ところがある人から「あそこは晒し首場だったそうですね」といわれたので色々調査した結果、次の様な事情がわかった。

即ち弘化3年(1846年)蘭法医の河津省庵が本町横町で開業し、その名声が高くなり、御典医となった。
省庵は常に研究に励み、特に“腑分け”して医学の進歩をはかったが、当時人体を解剖することは許されなかった。
藩では先生の便宜をはかり、下町の高札場に晒し首をした。
それを近くの大長寺内に運び“腑分け”をして寺に葬ったという。


(daibuts85.jpg)

省庵が日本の眼科医学史上の人となり、『眼科方規』『医則発揮』はそんな事情で生まれたのだろう。
藩の役人も医学の為に随分イキなはからいをしたものだと思う。
下町の晒し首の事実は、日本医学史上に役立ったわけである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




5-9ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社


ということで、明治19年5月10日、行田の橋本喜助宅で着替えて、あの船着き場から英照皇太后、昭憲皇后が、船に乗って、川俣で利根川を渡り、館林の「つつじヶ岡」に行ったのですよ。


(tutuji91.jpg)

なんと、その船着き場で 僕と小百合さんが弁当を食べたというわけなのです。 (爆笑)

もちろん、それだけではありません!

なんとォ~ 僕と小百合さんは館林の「つつじヶ岡」でも、何度か 10月桜を見たり、白鳥を見たりして、ルンルン気分で散歩したのですよ!

しかも、何度となく白いテーブルで小百合さんとアイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲んだ大長寺までが出てくるのですよ!


(daibuts8.jpg)


(coffee90.jpg)

ぎゃははははは。。。

そういうわけで、この事でまた今日寝て起きたら バンクーバー市立図書館で記事を書くのです。

面白い記事になるので、小百合さんもぜひ読んでみてね。

とにかく、真心のこもった手作りの弁当ありがとう! きゃははははは。。。

では、今日も一日、小百合さんにとっても 素晴らしい日でありますように。。。
祈ってますねぇ~。

じゃあねぇ。。。バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)




『手作り弁当@船着き場』より
(2015年12月3日)




デンマンさんが去年の12月に投稿した 上の記事の中で赤字にした箇所に注目してくださいなァ。。。



うん、うん、うん。。。、そう言われてみれば、小百合さんが連れてきた三男のトモユキ君が釣りをしたのですよねぇ。。。 それで。。。、つまり、小百合さんはトモユキ君の釣り場を探していたのですか?

いけませんか? うふふふふふ。。。

いや。。。 別に、釣り場を探そうが。。。小百合さんの水遊びの場所を探そうが。。。、僕は、どちらでもいいのだけれど、驚いたことに、30センチ以上もある大きな鯉が群れを成すように12匹も泳いでいたことですよ。。。


(koi002.jpg)



あのねぇ~、僕はこれまでに、あんな大きな鯉を忍川で見たことがないのですよ。。。 子供の頃ウナギが取れたのを覚えているけれど、15センチ以上の鯉を見たことがない。。。 僕は、マジで驚きましたよ。。。



あらっ。。。 そうだったのですかァ~?。。。。で、“恋”はどこにころがっていたのですかァ? (苦笑)

やだなあああァ~。。。 僕に言わせないでくださいよゥ。。。


(funa09b.jpg)


(foolw.gif)

真心のこもった

手作りの弁当ありがとう!

きゃはははは…




こうして恋心に目覚めながら、小百合さんの手作りの弁当をルンルン気分で食べたのを 僕はしみじみと思い出したのですよ。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-10-25 12:32 | 軽井沢タリアセン夫人