デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705
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カテゴリ:日本・日本文化( 727 )

見ちゃだめ!(PART 1)



 


見ちゃだめ!(PART 1)


 



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デンマンさん。。。 和服姿の女性のお尻に惹かれるのでござ~♪~ますか?



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ん。。。? 僕が和服姿の女性の尻に惹かれている、と卑弥子さんは思うのですか?


だってぇ~、上のイラストを見ると、そうとしか考えられないじゃありませんかァ!


あのねぇ~、僕は別に和服姿の女性の尻に興味があるわけじゃないのですよ。。。


じゃあ、どういうわけで和服姿の女性のお尻を貼り出したのでござ~ますかァ?


だから、和服姿の女性が“あらっ、じっと見ちゃいやよ!”と言っているわけです。。。


デンマンさんが女性のお尻をじっと見るから、そう言われてしまうのですわァ~。。。


実は、僕の Denman Blog のホームページを見たのですよ。。。



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『拡大する』


『Denman Blog』



ホームページの下の方に人気リンクというサイドバーがあるのです。。。 この人気リンクのトップをクリックすると次の記事が表示されるのですよ。。。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』


『見ちゃだめよ!』



人気リンクのトップをクリックすると 上のリストの赤枠で囲んだトップの記事へ飛ぶのですよ。。。



つまり、和服姿の女性のお尻に興味があるネット市民がたくさん居るということでござ~ますわねぇ~。。。


初め、僕も そう思ったわけです。。。


でも、違うのですか?


だから、僕は調べてみたのですよ。。。 次の検索結果を見てください。。。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』


『冷血頼朝』



「"■ 『見ちゃだめよ!』" デンマン」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうです。。。 このようにして検索すれば、Denman Blogのどの記事を読んだのか?。。。 それが判るのではないか?。。。 そう思って検索してみたのですよ。。。


。。。で、上のリストの赤枠で囲んだ『冷血頼朝』の記事の中に『見ちゃだめよ!』の記事のリンクが貼ってあるのでござ~ますかァ?


次のように貼ってあるのです。。。



【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。
頼朝さんは落馬が原因で死亡したと言われています。
でも、詳しい事は分かっていません。


源頼朝さんは、確かにあまり良いことは言われないようですわよね。
それでも、自分の妻子には甘かったそうですわ。
富士の巻狩りで12歳の息子・頼家が鹿を仕止めた時は喜んで妻の北条政子に報告の使いを送ったそうです。


でも、それを聞いた政子は「武士の子なら当たり前だわ」と言われてしまったそうです。
政子さんは、かなり男勝(まさ)りな人ですわね。


ところで、卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『感じてストで和露他』


『笑える漢字クイズ』


『哀れなネアンデルタール』


『佐伯今毛人は臆病者か?』


『笑わせる漢字でござ~ます』


『卑弥子@婚活』


『プロメテウスの第2の火』


『うむうむ、ふむふむ人間』


『コギャルと甘え』


『癒しと水墨画』


『東電八分』


『怒りっぽいあなたに』


『床上手だよ!』


『床上手@docomo』


『漢字で体操ざ~ます』


『曲屁(きょくべ)』


『天神様と東日本大震災』


『日本は良い国か?』


『日本を良い国に…』


『エロい熟女』


『アッと驚くマキアベリ!』


『良寛さんの顔』


『あなたの中の阿修羅』


『蝦夷って悪い意味?』


『伎楽は呉の音楽?』


『呉越の謎』


『オバマ大統領と継体天皇』


『色男不比等』


『目の前で米軍のヘリが落ちた』


『見ちゃだめよ!』


『白い鯛焼き』


『真夜中のマリア』


『女に溺れる清盛』


『北本から見る富士』


『エロい源氏物語』


『ロマンと弥勒と阿修羅』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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『冷血頼朝』という記事の本文中のリンクではなくて、あたくしが登場する面白い記事の紹介の中に貼りだしたリンクの一つなのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。


。。。で、どなたが『見ちゃだめよ!』を読んだのでござ~ますかァ?


新宿に住んでいる正徳 多恵(しょうとく たえ)さんですよ。



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『拡大する』



どうして正徳 多恵(しょうとく たえ)さんが読んだと突き止めたのでござ~ますかァ?



IPアドレスを調べたのです。。。 それに多恵さんは僕のブログの常連さんの一人です。。。 東京の文京区目白台にある日本女子大学の文学部史学科の4年生なのですよ。。。



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卑弥子さんも覚えているでしょう!? 次の記事の中で紹介したことがあります。。。




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『聖徳太子のチューター』



確か、日本古代史の聖徳太子で卒論を書こうとしているのでござ~ますわねぇ~。。。



そういうことです。。。


。。。で、『見ちゃだめよ!』を読んで 正徳 多恵(しょうとく たえ)さんは、何か感銘を受けたのでござ~ますかァ?


あのねぇ~、『雨月物語』を改めて観て 感動したと言うのですよ。。。



雨月物語



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『雨月物語』は、上田秋成によって江戸時代後期に著わされた読本(よみほん)の代表作。
5巻5冊。明和5年(1768年)序、安永5年(1776年)刊。


日本・中国の古典から脱化した怪異小説9篇から成る。
近世日本文学の代表作で、現代でも引用されることが多い。


 


浅茅が宿


「浅茅が宿」の原拠は、『剪灯新話』「愛卿伝」と、それを翻案した浅井了意『伽婢子』「藤井清六遊女宮城野を娶事」である。
戦国時代の下総国葛飾郡真間郷に、勝四郎と妻の宮木が暮らしていた。


元々裕福な家だったが、働くのが嫌いな勝四郎のせいで、家勢はどんどん傾いていき、親戚からも疎んじられるようになった。
勝四郎は発奮し、家の財産をすべて絹にかえ、雀部曽次という商人と京にのぼることを決める。
勝四郎は秋に帰ることを約束して旅立っていった。


関東はそのうち、享徳の乱によって乱れに乱れることになる。
宮木の美貌にひかれた男共が言い寄ることもあったが、これを退けるなどして、宮木は心細く夫の帰りを待ちわびる。
だが、約束の秋になっても、勝四郎は帰ってこないのだった。


一方夫の勝四郎は京で絹を売って、大もうけをした。



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そして関東のほうで戦乱が起きていることを知って、急ぎ故郷に帰る途中、木曽で山賊に襲われて財産を全て奪われてしまった。
また、この先には関所があって、人の通行をゆるさない状態だと聞く。


勝四郎は宮木が死んでしまったと思い込み、近江へと向かった。
ここで勝四郎は病にかかり、雀部の親戚の児玉の家に厄介になることになる。
いつしかこの地に友人もでき、居つくようになり、七年の月日が過ぎた。


近頃は近江や京でも戦乱がおき、勝四郎は宮木のことを思う。
そして、故郷に帰ることにした。
十日余りで着いたのは、夜になってのことだった。
変わり果てた土地で探すと、やっと我が家にたどり着いた。


よく見ると、隙間から灯がもれている。
もしやと思って咳をすると、向うから「誰(たそ)」と声がしたのは、しわがれてはいるけれどまさしく妻、宮木のものだった。


扉の向うからあられた妻は、別人かと思われるほど、変わり果てたすがたであった。
宮木は勝四郎のすがたをみて、泣き出し、勝四郎も思わぬ展開に動転するばかり。


やがて、勝四郎はことの経緯、宮木は待つつらさを語り、その夜はふたり、ともに眠った。
次の朝勝四郎が目がさめると、自分が廃屋にいることに気づいた。



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一緒に寝ていたはずの宮木のすがたも見えない。
勝四郎はやはり妻は死んでいたのだ、と分かり、家を見てまわっていると、元の寝所に塚がつくられているのがあった。


そこに、一枚の紙があった。
妻の筆跡で歌が書いてある。


「さりともと思ふ心にはかられて世にもけふまでいける命か」
これをみて、勝四郎は改めて妻の死を実感し、伏して大きく泣いた。


 



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雨月物語 (映画)



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1953年製作の日本映画。
監督溝口健二。
「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の2編を川口松太郎と依田義賢が脚色した。
出演は京マチ子、水戸光子、田中絹代、森雅之、小沢栄など。
舞台は近江国と京に設定されている。
ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞した。



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出典: 「雨月物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



正徳 多恵(しょうとく たえ)さんは上の文章を読んで感動したのですか?



違いますよ。。。 図書館でDVDを借りて 全編を観て感動したのですよ。。。


何で、そのようなことまでデンマンさんには解るのでござ~ますかァ~?


もちろん、多恵さんが僕にメールを寄越したのです。。。


信じられませんわァ~。。。


卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-09-11 03:52 | 日本・日本文化

見ちゃだめ!(PART 2)




 


見ちゃだめ!(PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも、素直には信じられないでしょう?


でも、『雨月物語』は確かに感動する映画ですわ。。。


あなたも、まだ観たことがないのならば、ぜひDVDを借りて観てくださいねぇ~。。。



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雨月物語 (映画)



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あたくしも感動いたしましたわァ~♪~。。。


ところで、話は変わりますけれど、日本の平安時代、あるいは古代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。


あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『下衆のかんぐり』


『桓武天皇のママがネットで』


『ござが天皇とGOOGLE』


『一敗が三人に!』


『行田の黒い霧をはらう』


『ペルシャ人が飛鳥に』


『小柴垣草子』


『後白河上皇ダントツ』


『ブスと美人』


『死んでも生きてる』


『失意の太田将宏』



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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



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『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


『絵里香@ペルー』


『ペルシャ人の楊貴妃』


『ん?佐伯今毛人』


『文学と歴史とウソ』


『百人一首ミステリー』


『芭蕉と遊女再び』


『映画とロマン@仙台』


『源氏物语中的性描写』


『忘れられた歴史ロマン』



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『おばさんパンツ@サンホセ』


『聖徳太子のチューター』


『オナラの曲芸』


『死海』


『漱石とオナラ』


『絵里香さん』


『美女とオナラ』


『アンバパーリー』


『ゆっくりと愛し合う』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2017-09-11 03:50 | 日本・日本文化

美女とオナラ (PART 1)



 


美女とオナラ (PART 1)


 



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あらっ。。。 あなたァ~。。。


そこに居たのねぇ~。。。


知らなかったわァ~。。。


ついでだから、残りのオナラも


聞かせてあげるわねぇ~。。。


わたしのオナラの連発を聞いてね!


あなたのために


日本創世記をイメージした


「狂屁曲ヘ長調 創世記」です!


お楽しみくださいませ。 (笑)



 




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デンマンさん。。。 初めから馬鹿バカしいほどにも限度というものがござ~ますわァ~?



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あれっ。。。 卑弥子さんは面白くないのですかァ~?


美人を登場させて オナラを連発させて 品がないとは思わないのでござ~ますかァ~?


あれぇ~ やだなあああァ~。。。 卑弥子さんから「品がない!」と言われるとは思わなかったなあああァ~。。。


それは、どういう意味でござ~ますかァ?


だってぇ~、卑弥子さんこそ品のないことをしているではありませんか!



【卑弥子の独り言】



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あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が最近、日本語が解る世界の男性にも注目されているのですわよう。。。


香港でも、ニューヨークでも“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわァ。


ええっ。。。 マジで信じられないのですかァ~?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、香港からも あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。



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どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。




『絵里香さん』より
(2017年8月9日)



セックスアピールあふれた“ヴィーナスのえくぼ”を ネット市民の皆様にご覧に入れて、どこが品がないのでござ~ますかァ~!? オナラの連発よりも、よっぽど上品でござ~ますわァ~。。。



分かりました。。。 分かりました。。。 ここで言い合っていると長い記事が更に長くなるので、とにかく次の小文を読んでみてください。。。



静女の身投げ



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宮崎県都城市・関之尾の滝


 


今から約650年ほど前の昔、庄内町(都城市)の関之尾の滝で、島津の殿様が仲秋の夜を選んで、月見の宴を張った。
月を愛で、虫の音を聞きながら、家臣一同は静かに盃を重ねていたが、そのうち誰か、放屁した者がある。
あたりの雰囲気にあまりにも似つかわしくない無作法である。


「いやしくも殿の御前で無礼であろう」
殿様の不興を恐れて、粗忽者の詮議が始まった。


そして腰元のなかでも最も美しい静女に嫌疑がかかった。


静女は、身に覚えがないことを言い張ったが、取調べの係りの者は容易に聞き入れてくれぬ。


翌朝、静女は無実の罪を恨んで、滝壷に身を投げた。
入水にあたって、静女は、殿にお酌をしたときの盃を、形見に袖に忍ばせていた。


月見が行われた9月14日の夜、その夜になると定紋入りの盃が、今でも滝壺に浮き上がるといわれている。


 



 


書きおくも


形見となれや


筆の跡


又逢う時の


しるしなるらん


 


 


付近の石に上のような歌が刻みこまれてあるが、この歌は静女の辞世であると伝えられている。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




135-136ページ 『落書きに歴史を読む』
著者: 三上喜孝
2014(平成26)年4月1日 第1刷発行
発行所: 株式会社 吉川弘文館



つまり、上の本を読んだので、デンマンさんも急にオナラのことが また書きたくなったのですかァ~?



そうです。。。 いけませんかァ~。。。


つまり、デンマンさんはオナラにハマっているのですわねぇ~?


いや。。。 僕は別にオナラに関心があるわけではないのですよ。。。


でも。。。、でも。。。、これまでにも、ずいぶんとオナラの記事を書いてますわァ~。。 7月19日には『オナラの曲芸』、そして 8月1日には『漱石とオナラ』という記事を書いたばかりではござ~ませんかァ~!



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『オナラの曲芸』


『漱石とオナラ』


 



8月1日に『漱石とオナラ』を投稿してから、まだ1ヶ月も経ってないのでござ~ますわァ~。。。



あのねぇ~、今日はオナラの話というよりも美人に生まれると 大変な目に遭うという話ですよ。。。


つまり、上のエピソードの静女さんは腰元のなかでも最も美しいために、オナラをしたという嫌疑をかけられた、とデンマンさんは断定するのですか?


その通りですよ。。。 静女さんは、美人であり、人柄も良かったので、求めに応じて殿様にお酌をしたわけですよ。。。 だから静女さんも嬉しかった。。。 それで盃を記念にと思って袖に忍ばせたわけです。。。 ところが、それを見ていたブスの腰元は、ムカついたわけですよ。。。 それで、取調べの係りの者に、このブスの腰元が、本当は自分が ものすごい“すかしっぺ”をしたのに「静女がやったのよ!」と告げ口したのですよ。。。


それで取調べの係りの者が静女さんがやったと決め付けたのでござ~ますか?


そうですよ。。。 この取調べの係りの者は、かつて静女さんをナンパしようとしてフラれたものだから、この機会に“敵討ち”をしようと、静女さんがやったことにしたわけです。。。


この取調べの係りの者は、デンマンさんの祖先ではありませんか!


僕の祖先は、その殿様ですよ。。。(微笑) 僕の祖先には静女さんを悪者にしようというようような下衆(げす)の者はいません。。。


でも。。。、でも。。。、このエピソードだけで、美人に生まれると 大変な目に遭うというのは あまりにも軽率な結論ではありませんか?


だったら、次のエピソードを読んでください。。。



松江城



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工事中の二の丸広場で盆踊りが行われたときのこと、老若男女うちついどい、夜も更けるまで踊る輪の中で、ひときわ美しく踊りの上手な乙女が堀尾吉晴の目にとまり、この乙女が城内に連れ去られて人柱とされたという。



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吉晴は城の完成を見ることなく没し、堀尾氏三代、京極氏一代につづいて、寛永15年(1638)2月、越前宰相忠直の弟松平直政が入封、工事は引き継がれた。
直政が、城検分のために天守閣に上ると、最上階の天狗の間に妖しいまでに美しい女が座っており、
「この城は妾(わらわ)の城じゃ。 そなたはだれじゃ。 城は渡すまいぞ」という。


女の亡霊がたびたび現れるので、「この城」に未練があるのであろうと、直政は宍道湖で獲れる「鰶(このしろ)」を供えて鎮めた。


以来代々の城主も襲封の折には、荒神櫓に鰶を供える習慣ができたという。


この美しい女が人柱になった霊であると伝えられている。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




207-208ページ 『日本の城ハンドブック新版』
監修者: 小和田哲男
2005年11月3日 第1刷発行
発行所: 株式会社 三省堂



つまり、ひときわ美しく踊りの上手な乙女が居たので、人柱にするために連れ去られたというのでござ~ますか?



そういうことですよ。。。


でも。。。、でも。。。、これはその当時の人々の間で語り継がれた伝承ですわ。。。 単なる噂話かもしれませんわ。。。 名前も伝わってないではありませんか!


分かりました。。。 だったら、名前が伝わっている伝説があるのですよ。。。



「早百合(さゆり)」と言う美しい側室がいたとされる。



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成政はこの早百合を深く寵愛してはばからず、早百合は懐妊する。
それが嫉妬を呼んだか、ある時成政が城を留守にした時に、「早百合が密通している。お腹の中にいる子どもは成政様の子ではない」と言う噂が流れた。


帰城した成政はこれを聞いて烈火の如く怒り、有無を言わさず早百合を神通川の川沿いまで引きずり、髪を逆手に取り宙に引き上げ、殺してしまった。
それだけでなく、早百合の一族18人全ての首をはね、獄門に磔にしてしまう。


早百合は死ぬとき、「己成政此の身は此処に斬罪せらるる共、怨恨は悪鬼と成り数年ならずして、汝が子孫を殺し尽し家名断絶せしむべし」(『絵本太閤記』)と叫んだ。


また、早百合姫は「立山に黒百合の花が咲いたら、佐々家は滅亡する」と呪いの言葉を残して死んだとも言う(黒百合伝説)。


佐々瑞雄(成政の甥、佐々直勝の子孫)によると、母に「わが家では、絶対ユリ科の花は活けてはいけません」と言われていたという。
早百合が殺された神通川の辺りでは、風雨の夜、女の首と鬼火が出るといい、それを 「ぶらり火」と言った。


その他にも無念の死を遂げた早百合にまつわる話は数多く残されている。
この話以外にも、成政の死後、その影響力からか勝家と同じく評判を貶めるための数多の真偽不明な逸話が残されている。


 




出典: 「佐々成政」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



どうですか。。。 この話は、ちゃんと名前が伝わっているのですよ。。。 佐々成政という武士は歴史上の実在の人物です。。。



つまり、早百合さんが美人であったばっかりに、このような悲惨な事件が起きたとデンマンさんは主張するのですか?


だってぇ、そうでしょう。。。 もし、早百合さんがブスだったら、そもそも「早百合が密通している。お腹の中にいる子どもは成政様の子ではない」と言う噂が流れませんよ。。。 常日頃から、正妻や他の側室が無視されていたから、その者たちの恨みを買って、早百合さんを誹謗・中傷する噂が流れたのですよ。


でも。。。、でも。。。、イマイチ納得できませんわァ~。。。


分かりました。。。 では、卑弥子さんも納得できるようなエピソードがあります。。。


それは、どなたのエピソードでござ~ますか?


京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している平成の紫式部である 橘卑弥子・准教授も良く知っている人物のエピソードですよ。。。


だから、それはどなたですかァ~?


和泉式部さんです。。。




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和泉式部に生み捨てられた子が、やがて比叡山に預けられ、道命阿闍梨(どうみょうあじゃり)と呼ばれる法師になった。
あるとき、法華八講をつとめるために宮中に赴いたところ、そこにいた年上の女性を見初めてしまう。
後日、柑子(こうじ)売りとなって宮中に入りこんだ道命は、その女性が自分の母親とも知らずに、一夜の契りを交わしてしまうのである。


翌朝、和泉式部は、道命が持っていた守刀に気づき、この守刀の由来を尋ねる。
「女性の身ならともかく、あなたのように男性が守刀を持っているのは、どういうわけですか」


これに対して道命が答える。
「これは、わけのある刀でございます。 どういうわけかと申しますと、私は、五条の橋の捨て子でございますが、養子の父より育ててもらったのでございます。 また、私にこの刀を添えて捨てられたその刀なので、これを母と思い、肌身離さずもっているのです」


心当たりのある和泉式部は、道命に次々と尋ねる。
「それでは、あなたは何歳におなりですか」
「子供の頃に捨てられたと聞いております。 今はもう、大きくなりました」


さらに、「産衣は何でございますか」とたずねたところ、道命は「菖蒲の小袖の褄に、一首の歌が書かれておりました」といって、


 



 


百年に


また百年は


重ぬとも


七つ七つの


名をば絶えじな


 


 


…という歌を答えたのである。


和泉式部は、自分の子を捨てたとき、鞘をわが身のかたみと思い、これを肌身はなさず持っていた。
その鞘を取り出して合わせてみると、疑いもなくもとの鞘であった。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




84-85ページ 『落書きに歴史を読む』
著者: 三上喜孝
2014(平成26)年4月1日 第1刷発行
発行所: 株式会社 吉川弘文館



これは室町時代に成立した『御伽草子(おとぎぞうし)』のなかの「和泉式部」という物語に出てくるエピソードです。



つまり、和泉式部が美人だったので、こういう話が生まれたとデンマンさんは断定するのでござ~ますか?


そうです。。。 彼女がブスだったら、こういう話は生まれないのですよ。。。


そうでしょうか?


あのねぇ~、和泉式部は明らかに美人で性格も当時としては自由奔放であったようです。。。 それで、恋愛方面でも活躍した。。。 ウィキペディアには次のように書いてあります。



和泉式部



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長保元年(999年)頃までに和泉守・橘道貞の妻となり、夫と共に和泉国に入る。
後の女房名「和泉式部」は夫の任国と父の官名を合わせたものである。


道貞との婚姻は後に破綻したが、彼との間に儲けた娘・小式部内侍は母譲りの歌才を示した。
帰京後は道貞と別居状態であったらしく、冷泉天皇の第三皇子・為尊親王との熱愛が世に喧伝されるが、身分違いの恋であるとして親から勘当を受けた。


紫式部は和泉式部を評して「和泉式部といふ人こそ、おもしろう書きかはしける。されど、和泉はけしからぬかたこそあれ」と『紫式部日記』に記されている。


為尊親王の死後、今度はその同母弟・敦道親王の求愛を受けた。
親王は式部を邸に迎えようとし、正妃(藤原済時の娘)が家出する原因を作った。


敦道親王の召人として一子・永覚を設けるが、敦道親王は寛弘4年(1007年)に早世した。
寛弘年間の末(1008年 - 1011年頃)、一条天皇の中宮・藤原彰子に女房として出仕。


長和2年(1013年)頃、主人・彰子の父・藤原道長の家司で武勇をもって知られた藤原保昌と再婚し夫の任国・丹後に下った。
万寿2年(1025年)、娘の小式部内侍が死去した折にはまだ生存していたが晩年の動静は不明。


娘を亡くした愛傷歌は胸を打つものがある。


「暗きより 暗き道にぞ 入りぬべき 遙かに照らせ 山の端の月」は、性空上人への結縁歌であり、式部の勅撰集(拾遺集)初出歌である。
仏教への傾倒が伺われる。歌の返しに性空から袈裟をもらい、それを着て命を終えた。


 


人物


恋愛遍歴が多く、道長から「浮かれ女」と評された。


また同僚女房であった紫式部には「恋文や和歌は素晴らしいが、素行には感心できない」と批評された(『紫式部日記』)。


真情に溢れる作風は恋歌・哀傷歌・釈教歌にもっともよく表され、殊に恋歌に情熱的な秀歌が多い。


逸話や墓所と伝わるものは全国各地に存在するが、いずれも伝承の域を出ないものも多い。
柳田國男は、このような伝承が各地に存在する理由を「これは式部の伝説を語り物にして歩く京都誓願寺に所属する女性たちが、中世に諸国をくまなくめぐったからである」と述べている。




出典: 「和泉式部」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



このエピソードは明らかにギリシア神話のオイディプースの日本版のようなものですよ。。。



まさかァ~。。。 時代も違うし、場所も遠く離れた古代ギリシアの土地ですわァ。。。


室町時代までには、ギリシア神話は中国を通して日本にも伝えられたはずです。




(oedipus02.jpg)


 


スピンクスを倒したオイディプースは、テーバイの王となった。


そして実の母であるイオカステーを、母であるとは知らずに娶って二人の男児と二人の女児をもうけた。


二人の男児はそれぞれエテオクレースとポリュネイケースといい、二人の女児はそれぞれアンティゴネーとイスメーネーという。




出典: 「オイディプース」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



つまり、室町時代の知識人がオイディプースの神話を和泉式部を登場させて日本語版としたのでござ~ますかァ~?



それまでに登場した歴史上の女性で、和泉式部が最もその物語の悲劇のヒロインとしてふさわしいのですよ。。。 それは、彼女が美人であるとともに、藤原道長からは「浮かれ女」だと言われ、紫式部からも「恋文や和歌は素晴らしいが、素行には感心できない」と言われたのですからねぇ~。。。


和泉式部はそれほど嫌われ者だったのでござ~ましょうか?


あのねぇ~、ちょっと藤原道長関連の家系図を見てください。。。



(michitree2.jpg)



あのねぇ~、この当時の貴族は家格を維持するために、政略結婚が当たり前だったのですよ。。。 その最もいい例が藤原道長が企んだ政略結婚です。。。 赤枠で囲んだ威子(いし)に注目してください。。。 寛仁3年(1019) 道長は54歳になります。。。 この年、後一条天皇に三女の威子が入内します。。。 つまり、11歳の甥と20歳の叔母の結婚です。。。 現在ならばありえない政略結婚ですよ。。。 でも、当時は、こういう結婚はごく普通に行われていた。



あたくしは政略結婚でもいいから、早く結婚したいですわァ~。。。 (モナリザの苦笑)


こういう時に、自由恋愛をした和泉式部は当然のことながら冷泉天皇の第三皇子・為尊親王との熱愛が世に喧伝されるが、身分違いの恋であるとして親から勘当を受けたのですよ。。。 それで、藤原道長からは「浮かれ女」だと罵(ののし)られ、紫式部からも「素行には感心できない」とシカトされたのですよ。。。


それで和泉式部を 忌み嫌われる悲劇的な母子相姦の物語に登場させれば、誰もが納得すると作者は思ったのでござ~ましょうか?


その通りですよ。。。 恋多き自由奔放な和泉式部は、それほど同性からも妬(ねた)まれたのですよ。。。 でも、卑弥子さんの場合には、そういう心配がないから、幸せな人生を送ることができます。。。 あの世に逝ってからも、悲劇のヒロインにされることもありません!


つまり、あたくしはブスなので、そういう心配がないと、デンマンさんは断定するのですかァ~?


いや。。。 僕は卑弥子さんがブスだとは言ってません。。。 卑弥子さんは“ヴィーナスのえくぼ”をゲットした美人だけれど、悲劇のヒロインにされるほど美人ではないと言っているだけですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-08-18 03:35 | 日本・日本文化

美女とオナラ (PART 2)



 


美女とオナラ (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


デンマンさんは あたくしを褒めているようでいて、


心の中では貶(けな)しているような感じを受けるのですわァ。。。


あなただってぇ、そう思うでしょう!?


ところで、話は変わりますけれど、和泉式部のエピソードだけではなしに、


平安時代、あるいは古代には あなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。


あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(miya08.jpg)


『下衆のかんぐり』


『桓武天皇のママがネットで』


『ござが天皇とGOOGLE』


『一敗が三人に!』


『行田の黒い霧をはらう』


『ペルシャ人が飛鳥に』


『小柴垣草子』


『後白河上皇ダントツ』


『ブスと美人』


『死んでも生きてる』


『失意の太田将宏』



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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



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『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


『絵里香@ペルー』


『ペルシャ人の楊貴妃』


『ん?佐伯今毛人』


『文学と歴史とウソ』


『百人一首ミステリー』


『芭蕉と遊女再び』


『映画とロマン@仙台』


『源氏物语中的性描写』


『忘れられた歴史ロマン』



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『おばさんパンツ@サンホセ』


『聖徳太子のチューター』


『オナラの曲芸』


『死海』


『漱石とオナラ』


『絵里香さん』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2017-08-18 03:34 | 日本・日本文化

漱石とオナラ (PART 1)



 


漱石とオナラ (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 夏目漱石がオナラのことについて書いた小説があるのでござ~ますかァ~?



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いや。。。 オナラをテーマにした小説を夏目漱石は書いてません。。。


それなのに、どういうわけで夏目漱石とオナラを取り上げたのでござ~ますかァ?


あのねぇ~、夏目漱石が朝日新聞社に勤めて新聞小説を書いていた頃、仕事の関係で、けっこう各地で講演をしていたのですよ。。。 その講演の内容が一部 本になっている。。。 その本をたまたま僕はバンクーバー市立図書館で読んだのです。。。



文芸と道徳



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道徳に関係のない文芸のお話をすれがいくらでもありますが、たとえば今私がここへ立って難しい顔をして諸君を眼下に見て何か話をしている最中になにかの拍子で、卑陋(ひろう)なお話ではあるが、大きな放屁(ほうひ)をするとする。
そうすると諸君は笑うだろうか、怒るだろうか。


そこが問題なのである。


というといかにも人を馬鹿にしたような申し分であるが、私は諸君が笑うか怒るかでこの事件を二様に解釈できると思う。
まず私の考えでは相手が諸君のごとき日本人なら笑うだろうと思う。


もっとも実際遣ってみなければ分らない話だから、どっちでも構わんようなものだけれども、どうも諸君なら笑いそうである。
これに反して相手が西洋人だと怒りそうである


どうしてこういう結果の相違を来(きた)すかというと、それは同じ行為に対する見方が違うからだといわなければならない。
すなわち西洋人が相手の場合には私は卑陋の振舞をいちずに徳義的に解釈して不徳義---なにも不徳義というほどのこともないでしょうが、とにかく礼を失していると見て、その方面から怒るかもしれません。


ところが日本人だと存外単純に看做(みな)して、徳義的の批判を下す前にまず滑稽を感じて噴き出すだろうと思うのです。
私の鹿爪(しかつめ)らしい態度と堂々たる演題に心を傾けて、ある程度まで厳粛の気分を未来に延長しようという予期のあるやさきへ、突然人前では憚るべき音を立てられたのでその矛盾の刺激に堪えないからです。


 (中略)


道徳と文芸というものは、決して切り離すことのできないものであります。
両者は元来別物であっておのおの独立したものであるというような説もある意味からいえば真理ではあるが、近来の日本の文士のごとく根底のある自信も思慮もなしに道徳は文芸に不必要であるかのごとく主張するのははなはだ世人を迷わせる盲者の盲論といわなければならない。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




145-147ページ 『夏目漱石、現代を語る』
漱石社会評論集
編著者: 小森陽一
2016年5月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA



つまり、上の本を読んだので、デンマンさんも急にオナラのことが また書きたくなったのですかァ~?



そうです。。。 いけませんかァ~。。。


つまり、デンマンさんはオナラにハマっているのですわねぇ~?


いや。。。 僕は別にオナラに関心があるわけではないのですよ。。。


でも。。。、でも。。。、7月19日に『オナラの曲芸』という記事を書いたばかりではござ~ませんかァ~!



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これが世界一のオナラの威力だ!




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アタイのオナラの連発を聞いてね!


あなたのために


日本創世記をイメージした


「狂屁曲ヘ長調 創世記」です!


お楽しみくださいませ。 (笑)



『オナラの曲芸』


 



上の記事を投稿してから、まだ2週間経ってないのでござ~ますわァ~。。。



『オナラの曲芸』を投稿してから、たまたまと言うか。。。 偶然に上の本を読んだわけですよ。。。 すると夏目漱石が講演でオナラを取り上げて話をしていた。。。 考えてみると、タイミングがいいわけですよ。。。 だから、この機会に夏目漱石が取り上げたオナラのエピソードについて考えてみようと思ったわけです。。。


漱石が取り上げたオナラのエピソードが それほどデンマンさんの関心を引き付けたのでござ~ますかァ?


そうです。。。


。。。で、どういうところに興味を持ったのですか?


あのねぇ~、漱石は「文芸と道徳」という堅苦しい題目で講演していたのですよ。。。 僕がその当時生きていたら、特に“道徳”という文字が目に入ったら、まず講演を聴きに行かなかったと思います。


デンマンさんは、道徳の話が嫌いなのですか?


あのねぇ~、人間は誰でも完璧じゃないのだから、道徳の話ができる人は、そう多くはないはずなのですよ。。。 だから、道徳というテーマで話をする人の気が知れない。。。 いい気なものだと思ってしまう。。。


でも。。。、でも。。。、当時でも漱石先生は有名だったから、ぜひ真近かで漱石先生のお話を聴きたいという日本市民が大勢居たのではござ~ませんかァ?


そうだと思いますよ。。。 でもねぇ~、僕はへそ曲がりなところがあるから、有名であればあるほど、道徳の話をする人間を馬鹿にして、まずお金でももらわない限り講演を聴きになどゆきません。。。


それなのに、どうして漱石先生のオナラのエピソードを取り上げる気になったのですか?


あのねぇ~、漱石先生も演題が堅苦しいと気づいていたのですよ。。。 だから、聴衆をリラックスさせるために、それに聴衆の関心を自分の話に引き込むために、わざとオナラのエピソードを話したと思うのですよ。。。


そのエピソードがデンマンさんは気に食わないのですか?


いや。。。 実に面白いと思ったァ。。。 だから、こうして取り上げる気になったのですよ。。。 でもねぇ~、漱石のオナラの話は、実際にはありえない話なのですよ。。。


どういうことですか?


ちょっと次の小文を読んでみてください。。。



「分類」か「関係」か



(sarupanda2.jpg)


 


アメリカの発達心理学者が行った実験があります。
「サル、パンダ、バナナ」という3つのものから、どの二つがより近いと思うか?という質問です。
あなたはどの二つを選びますか?


では、「ウシ、ニワトリ、草」では?
質問されたアメリカ人大学生は、大半が「サルとパンダ」「ウシとニワトリ」を近い二つとして選びました。


一方、中国人と台湾人の大学生は「サルとバナナ」「ウシと草」を選びました。


あなたが日本で育ったのなら、こちらの二つを選んだのではないでしょうか。
「ウシと草」は、日本人には少し馴染みがないかもしれません。


もし「ウシ、ニワトリ、玉子焼き」としたら、ほとんどの日本人は、「ニワトリと玉子焼き」を選ぶと思います。


アメリカ人は「二つとも動物である」という「分類」の観点で選びました。
分析的な思考をするためには、相手が何のカテゴリーに所属しているのか「分類」することが大切だからです。


一方、中国や台湾(そして、おそらく日本)の学生は、二つの「関係」で選びました。
「サルとパンダよりは、サルとバナナの方が近い」という「関係」です。
「ウシと草」も(ニワトリと玉子焼きも)同じです。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




208-209ページ
『クール・ジャパン 外国人が見たニッポン』
著者: 鴻上尚史
2015年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社



この本も漱石の本と一緒にバンクーバー市立図書館で借りて読んだのですよ。。。 要するに、東洋人は「サルとバナナ」「ウシと草」を選び、アメリカ人は「サルとパンダ」「ウシとニワトリ」を選ぶでしょう、という話なのですよ。。。 僕は日本人で、もちろん中国人と台湾人と同じように東洋人だけれど、「サルとパンダ」「ウシとニワトリ」を選んだのですよ。。。



デンマンさんは人生の半分以上をカナダで暮らしているから、アメリカ人とほぼ同じような反応をしたのだと思いますわァ。


卑弥子さんは「サルとバナナ」「ウシと草」を選んだのですか?


いいえ。。。、あたくしも、デンマンさんと同じように「サルとパンダ」「ウシとニワトリ」を選びましたわァ~。。。


卑弥子さんは、“平成の紫式部”と呼ばれる 極めて日本的な大和撫子(やまとなでしこ)なのに、どういうわけで「サルとパンダ」「ウシとニワトリ」を選んだのですか?


あたくしは外見的には十二単がよく似合う平安女性のように見えますけれど、オツムは、かなり分析的なのですわァ。。。 だから、上の御本にも書いてあるように分析的な思考をするためには、相手が何のカテゴリーに所属しているのか「分類」することが大切なので、あたくしは自然に「サルとパンダ」「ウシとニワトリ」を選んだのでござ~ますわァ。


なるほどォ~、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授は源氏物語を分析的に研究している、と言いたいのですねぇ~。。。


おほほほほほ。。。 そうでござ~ますわァ。。。 ところで、この話と漱石先生のオナラの話が、どのように結びつくのでござ~ますかァ?


あのねぇ~、上の「サルとパンダ」と「ウシとニワトリ」の話は、極めて面白い。。。 それが科学的に正しいか間違っているかは別として、誰にでも、すぐに答えることが出来る。。。 ところが、漱石先生の話は、ちょっと考えると、すぐに答えられるかもしれないけれど、現実的には、このようなことは まずありえない!


どういうことでござ~ますかァ?


あのねぇ~、「何か話をしている最中に なにかの拍子で、卑陋(ひろう)なお話ではあるが、大きな放屁(ほうひ)をするとする。 そうすると諸君は笑うだろうか、怒るだろうか」と漱石先生は言ってるけれど、演壇に立って1000人近い聴衆を前にしてオナラをすることは、まず普通の人には出来ないのですよ。。。


どうしてでござ~ますか?


卑弥子さんだって経験があると思うけれど、講堂や、体育館で300人ぐらいの生徒の前で話をする時に、オナラがしたくなったという経験がありますか?


考えてみると、そういう経験はござ~ませんわァ。。。


。。。でしょう? だいたい、300人ぐらいの聴衆を前にして話をしている時には、「次にどのようにして話を進めてゆくのか?」 そのことばかりに神経や意識が集中しているので、オナラをしたいとか、オシッコがしたくなったとか、ウンチがしたくなったとか。。。 そういうことは意識されないのですよ。。。 しかも、講演の前にトイレに行っている筈だから、すでにオナラもオシッコもウンチも、全部してきているのですよ。。。


でも。。。、でも。。。、中にはおトイレに行ってないで講演を始める人もいると思うのでござ~ますわァ。。。


だから、そういう不注意で、オツムのどこかが ぼけているか、間抜けな人間だけが演壇に立ってオナラをするかもしれないけれど、そのような愚か者でも、音がしないように「すかしっぺ」をするのですよ。。。 だから、聴衆の耳には届かない! 聞こえない! しかも、講演をする人と最前列の間は 少なくとも5メートルぐらい離れているし、演壇は1メートルぐらい高いところにあるので、臭い匂いが最前列の聴衆にも届かない!


つまり、演壇に立っている人がオナラをしても、聴衆には分からないという事ですかァ~?


その通りですよ。。。 だから、かなりの愚か者が演壇で講演の途中で「すかしっぺ」をしても、聴衆は笑うことも、怒ることもできないのですよ!


でも。。。、でも。。。、愚か者の講演者の中には、音のするすっご~♪~いオナラをする人もいると思うのですわァ~。。。


だから、そういう愚かな人の行為を「曲屁(きょくべ)」というのですよ。。。



曲屁



(ass350.gif)


 


曲屁(きょくべ)とは、音の高さや長さ、強さをさまざまに変えながら放屁することにより、聞き手を楽しませる行為のことである。


曲放(きょくひり)ともいう。


興行として曲屁を行った事例は世界各地に存在し、日本では安永年間に霧降花咲男を称する者が興行を行った記録があるほか、19世紀末のフランスでムーラン・ルージュを中心に活動したル・ペトマーヌ、近年ではイギリスのミスター・メタンなどが知られる。


 



(mrmathane.jpg)


  ミスター・メタン



 


こうした興行では、放屁の長さや連発といった単純な放屁技能の誇示や、「若い女の屁」「紳士の屁」などさまざまな設定で放屁し分けることで笑いを誘うもの、放屁単独もしくは別の楽器を伴った音楽の演奏などが行われた。


また放屁そのものを聞かせる芸以外に、肛門に管をつないで別の楽器を演奏する、放屁で離れたところにあるろうそくを吹き消す、といった芸も行われた。




出典: 「曲屁」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



だから、愚か者の講演者がイギリスのミスター・メタンのように音のするオナラをぶっ放したら東洋人であろうが、西洋人であろうが、まず間違いなく笑うのですよ。。。 怒るどころではありませんよ! 涙を流して笑いますよ!



そうでござ~ましょうか!?


だってぇ~、卑弥子さんも上のイギリスのミスター・メタンのクリップを見て、1年分の涙を流して、転(ころ)げまわって笑ったではありませんかア!



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-08-01 03:07 | 日本・日本文化

漱石とオナラ (PART 2)




 


漱石とオナラ (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif) 


ですってぇ~。。。


そうですわよねぇ~。。。


イギリスのミスター・メタンのクリップを見たら、涙を流して爆笑しないではいられませんわァ~。。。


あなただって、その馬鹿バカしさに、笑わずにはいられなかったでしょう!?


うふふふふふふふ。。。


話は変わりますけれど、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が最近、日本語が解る香港の男性に注目されているのですわよう。。。


香港でも、ニューヨークでも“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわァ。


ええっ。。。 マジで信じられないのですかァ~?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、香港からも あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、話は変わりますけれど、古代にはあなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。


あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『下衆のかんぐり』


『桓武天皇のママがネットで』


『ござが天皇とGOOGLE』


『一敗が三人に!』


『行田の黒い霧をはらう』


『ペルシャ人が飛鳥に』


『小柴垣草子』


『後白河上皇ダントツ』


『ブスと美人』


『死んでも生きてる』


『失意の太田将宏』



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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


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『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


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『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


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『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


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『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



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『ピンク桃色@徒然』


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『文学と歴史とウソ』


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『源氏物语中的性描写』


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『おばさんパンツ@サンホセ』


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『オナラの曲芸』


『死海』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2017-08-01 03:06 | 日本・日本文化

天の川de思い出 (PART 1)


 


天の川de思い出 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 旧暦の7月7日の夜は七夕ですけれど、それにちなんで天の川de思い出というタイトルにしたのですかァ~?



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確かに、つい2日前が7月7日だったのだけれど、僕は特に七夕に思い入れがあるわけではないのですよ。。。


それなのに、どういうわけで“天の川”を持ち出してきたのですかァ~?


実は、アメリカの西海岸とカナダを旅行したことがある重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんがケイタイからアクセスして僕のブログにやって来たのですよ。。。



(liv70708a.png)



『拡大する』


『思い出@天の川』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月7日の午後8時37分から8日の午前2時39分までの約6時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。



あらっ。。。 ケイタイからGOOGLEのアンドロイドで検索して『思い出@天の川』を読んだのですねぇ~。。。


そうです。。。


もしかして。。。、もしかして。。。、上のリストに出ている写真の女性が、『思い出@天の川』を読んだ重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんなのですか?


そうです。。。 IPアドレスを調べたので、その結果を見てください。。。



(ip10040b.png)


『拡大する』



あらっ。。。 おきれいな方ですわねぇ~。。。 デンマンさんのブログにやって来る女性は、どうして皆さん おきれいな方ばかりなのですかァ~?



僕自身がきれいな女性が好きだからです。。。。


でも。。。、きれいな女性だけがデンマンさんのブログにやって来るというのは不自然じゃありませんか?


あのねぇ~、写真を加工してコラージュしながら美人に変身させてネットで公開しているのですよ。。。 こうすれば、本人が見ても美人になっているから喜びますよ。。。 しかも、身元がバレませんからねぇ~。。。


。。。で、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんがバンクーバーに滞在している時に、デンマンさんは偶然に亜由美さんに出会ったのですか?


そうです。。。 7月1日のカナダの150歳の誕生日に、僕がスタンレー・パークのデッドマン・アイランド(Deadman's Island)の前のベンチで本を読んでいたら、亜由美さんが声をかけたのですよ。。。 「お見うけしたところ、日本人の方のようなので、ちょっとお聞きしますが。。。。」



(stanley50.jpg)




(stanmap3b.jpg)



どうして、デンマンさんが日本人だと判ったのですか?



日本語の本を読んでいたからですよ。。。 「この公園に初めて来たのですけれど、あまり広いのでビックリしてます。。。」 


。。。で、きれいな方だったので、デンマンさんは鼻の下を伸ばして公園を案内してあげたのですかァ~?


小百合さんには、僕の反応がよく解りますねぇ~。。。 そうです。。。 僕も、本を読み始めてからしばらく経っていたので、ちょっと飽きてきたのですよ。。。 「じゃあ、公園を案内しますよ。。。 とりあえず、この遊歩道をそぞろ歩きながらイングリッシュ・ベイのあたりまで行ってみませんか?」



(seawall812.jpg)



(seawall812d.jpg)



それで、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんのワンピースのポケットにもぐりこんで、デンマンさんが案内したのですか?



そうです。。。 いけませんか?


馬鹿バカしい! いつから魔法を使って小人になれるようになったのですか?


とにかく、日本へ帰る前の日に、たまたま僕と出合ったわけです。。。 7月1日のバンクーバーは快晴の素晴らしい天気で、イングリッシュ・ベイに着いたら、たくさんの人たちがビーチで水着になって海に入ったりして遊んでいたのですよ。。。


。。。で、デンマンさんは、また鼻の下を伸ばして、水着になって海にでも入りましょうか?。。。と誘ったのですか?


小百合さんは、僕の反応がよく解りますねぇ~。。。 そうなのですよ。。。 「今日がバンクーバーで迎える、今回の旅行の最後の日なのでぜひ思い出にバンクーバーの海に入りたいですわ」 亜由美は、そう言って水着に着替えたのです。。。



(engbay21.jpg)



(bikini07k.jpg)



亜由美は、ビキニまで用意していたのですか?



そうですよ。。。 ハンカチのようなものだから、別にガサばるものでもないし、亜由美は水泳の選手だったらしくて、旅行には必ずビキニを持ってゆくのだそうです。。。


。。。で、どのように検索してデンマンさんのブログを見つけたのですか?


次のように検索したのですよ。。。



(gog70708a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。「思い出 天の川 バンクーバー」を入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうです。。。


でも。。。、でも。。。、どうして「思い出 天の川」なのですか?


重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんの旅行の最後の滞在日が7月1日だったのですよ。。。 翌日、東京に戻って 次の日にまた仕事に戻ったわけです。。。


それで。。。?


亜由美さんは子供向けの本を出版している小さな出版社に勤めていて、8月の七夕に向けてイラストを考えていたのです。。。


亜由美さんはイラストレータなのですか?


そうです。。。 それで、何か参考になるものがないか? そう思いながら「思い出 天の川 バンクーバー」と入れて検索したのですよ。。。 まだバンクーバーの思い出が強烈に残っていたので、無意識のうちにバンクーバーを加えたのです。。。


。。。で、参考になるものがデンマンさんの記事の中にあったのですか?


ありましたよ。。。 ちょっと『思い出@天の川』の出だしを読んでみてください。。。



(tanabat2.jpg)





(foolw.gif)


Subj:小百合さん、こんにちは!


バンクーバーは


ハロウィーン・ムードですよ。


きゃはははは。。。



(hallow20.jpg)


From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Thur., Oct 27, 2011 8:33 pm.
日本時間:10月28日午後1時33分


小百合さん、元気ですか?
バンクーバーに着いたのが午前9時48分。気温4度でしたよ。
やっぱり寒いよ!
マジで冬です。
でも、雲一つない素晴らしい快晴でした。



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10月25日には館林のつつじヶ丘公園で“十月桜”が咲いていたというのにバンクーバーではスキーができますよ。
世界は狭くなったと言うけれど
飛行時間8時間でバンクーバーに着いてみると
ここは別世界という気がします。


特に今年の日本では、いろいろな災害があったからね。
台風12号と15号。それに東日本大震災。大津波の被害。福島の原発事故。



(tsunami51.jpg)


日本に、これでもかこれでもかと自然の不幸が見舞ったという感じですよ。
それを思うとバンクーバーは寒いけれど自然災害が極めて少ない幸せでのんびりした街だと改めて実感しました。


小百合さんも、いづれ子育てが終わったら、またバンクーバーにやって来たらどうですか?
でも、小百合さんが日本に居るおかげで日本に帰省すればいろいろと楽しい思い出が増えるのだから感謝しなければとも思っているのですよ。
きゃはははは。。。
そう考えれば、世界はやはり狭いと言うことができるでしょう。


1ヶ月の日本滞在中は楽しい思い出をありがとう。
「さきたま古墳公園」で食べた“田舎っぺきのこ汁うどん”
行田の「水城公園」のガチョウの“チョウ助池”の辺(ほとり)で小百合さんが入れてくれたアイリッシュ・クリームコーヒー。
館林で食べた、うな丼と肝のお吸い物。


ケーヨーD2吹上店の駐車場の隅のマクドで食べたマックナギット。
マスタードソースで食べると旨いんだよね。



(tullys90.jpg)


反対側のショッピングモールに寄ってTullY'Sで小百合さんとコーヒーを飲みながらキッシュを食べようとしました。
ところが、ないんだよ。
同じショッピングモールのケーキ屋さんにも置いてなかった。
県道ルート66のCocosにも置いてない。



(cocos9.jpg)


店の人が「キッシュってなんですか?」と聞き返したのには驚いた。
滞在中キッシュを探したのに結局一度も食べることができなかった。
9月30日、NHKの「あさイチ」でキッシュが流行っていると紹介していたのだけれど、あれは東京と横浜あたりだけの流行なのかと小百合さんと残念がったものでした。
キッシュは、それほど旨い物じゃないけれど、甘さに飽きれば口直しに“いける”かも。。。



(quiche9.jpg)


館林の「つつじヶ丘公園」で見た“十月桜”は暖かくなった日本の秋を感じさせてくれました。
中央公園で見たポニーとモルモットは可愛かったね。
孔雀は居なかったけれど。。。


小百合さんが「白鳥が怖い」と言ったけれど、それってマジ?
そのくせ、大長寺の東屋(アヅマヤ)でダベッていた時にカマキリが飛んでくるとカマキリの背中を指先でなぜなぜしながら可愛いと言うんだよね。
小百合さんの意外な一面でしたよ。


 



(donut31.jpg)



(donut34.jpg)



(donut33.jpg)


 


Mister Donutのテラスで小百合さんと一緒に飲んだカフェオレとフレンチクルーラーのロマンの味。
日本は国土が狭いからテラスも車の騒音でロマンチックな気分になれないんだよね。
テラスのすぐそばを車がひっきりなしに通る!
バンクーバーのロブソンスクエアにある美術館の裏のカフェテラスのようなロマンチックな場所は、ついに発見できなかった!


「デンマンさん、大長寺ではHよりも感じるハグができるけれど
館林の駅前ではできませんよね。うふふふふ。。。」


それまで僕はハグするのを控えようと思っていたのだけれど、
反射的に小百合さんをハグしたのでした。
駅前にはたくさんの人が居ました。
小百合さんは斜(はす)に構えて困ったような表情を浮かべていましたが僕がベアハグすると諦めたように大人しくじっとしていましたよね。



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熟女の表情に浮かんだ乙女の恥じらいを見たような気がしました。
きゃはははは。。。


ではまた、七夕の乙姫様と彦星のよう来年も再会しましょうね。
楽しみにしています。
じゃあね。



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『天の川を越えて』より
(2011年10月30日)



この上の部分から、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんはイラストのヒントを得たのですか?



そうです。。。


どこに、そのヒントがあるのですか?


だから、出だしの次のイラストですよ。。。



(tanabat2.jpg)



つまり、亜由美さんは上のイラストに手を加えて子供向けの記事に載せることにしたのですか?



そういうことです。。。


でも ちょっと、それはできすぎているのではありませんか? だいたい。。。、どうして、デンマンさんがそのような事まで知っているのですかァ~?


亜由美さんがついさっき、メールを書いて寄越したのですよ。。。


そのような事を私に信じろ、と言うのですかァ~?


あれっ。。。 小百合さんは「真実は小説より奇なり」という格言を聞いたことがないのですかァ~。。。


もちろん、知ってますわァ。。。


だから、そういうことですよ。。。 それで、僕は、この記事を書く気になったのですよ。 うしししし。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-07-09 03:44 | 日本・日本文化

天の川de思い出 (PART 2)



 


天の川de思い出 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~~


あなたは どう思いますかァ~?


信じられませんわよねぇ~。。。


でも、昔の人は“信じる者は救われる!”とのたまわったのでござ~ますわァ。


とにかく、バンクーバーに行ったら、バンクーバー市立図書館かスタンレー・パークに行ってみてください。



(library9.jpg)



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(pasocon2.png)


みすぼらしい格好をしてパソコンに向かっているか?


それとも 本を読んでいるか?


まず間違いなく、デンマンさんと思(おぼ)しき人物に出くわすはずですわァ~。。。


うふふふふふ。。。


では、バンクーバーらしい爽(さわ)やかな曲を あなたのために貼り付けますので、


ぜひ 聴いてくださいまし。。。



(whitecliff.jpg)



いかがでしたかァ~。。。?


ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。


なぜ。。。?


ご存知でござ~♪~ますか?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



(suikyu9.jpg)


それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。



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(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(house22.jpg)


■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に


別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』


■ 『おしまいでございます』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』


■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』


■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』


■ 『丸墓山は誰の墓?』


■ 『外国人SEXデンマン再訪』


■ 『日本最高?』


■ 『短歌に込められた愛の真実』


■ 『3月のバレンタイン』



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■ 『かぎろいミステリー』


■ 『40代女性の魅惑』


■ 『私のバレンタイン』


■ 『バレンタイン@4月』


■ 『豆まき@バレンタイン』


■ 『夢のココナッツ』


■ 『日本の失敗』


■ 『しじみ@愛のロマン』


■ 『とろけるカレー@バレンタイン』


■ 『バレンタイン夫人』


■ 『昭和の表象空間』


■ 『ズロースなの?』


■ 『焼きそばサンド』


■ 『平成の表象空間』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『手作り弁当@船着き場』


■ 『盛り上がる@馬車道』


■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』


■ 『愛と憎しみの丸墓山』


■ 『忘れられない!』


■ 『大名行列@行田』


■ 『別れの朝も…』


■ 『婚外恋愛』


■ 『婚外恋愛と人間失格』



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■ 『月夜の美人』


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■ 『海を渡ったバレンタイン』


■ 『バレンタインが老人を狂わせた』


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■ 『仙台からバレンタイン』



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■ 『パリからバレンタイン』


■ 『ジャズ@バンクーバー』


■ 『タイからバレンタイン』


■ 『たまご麺@バレンタイン』


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■ 『愛と天の夕顔』


■ 『ジェミマおばさんのシロップ』


■ 『夏日に、お帰りなさい』


■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


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■ 『忍城時代まつり』


■ 『夜道のルート66』


■ 『上を向いて歌おう』


■ 『霧積温泉のロマン』


■ 『元気が一番!』


■ 『行田のスープカレー』


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■ 『軽井沢を文学散歩する』


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■ 『バレンタイン@行田』


■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』


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■ 『古代米カレー』


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■ 『亀姫と香芽子さん』


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■ 『ケネディ暗殺の謎』


■ 『行田物語 ピラミッド』


■ 『由梨さん@コルシカ』


■ 『黒い行田市長』


■ 『ヒシしようよ』



(bare02b.gif)


こんにちは。ジューンです。


「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは


何だったのでしょうか?


通説によると、1963年の春、


アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、


異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった


日本の曲をオンエアーしたところ、


リスナーからリクエストが殺到したために


人気に火がついたと言われています。


果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?


アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして


最初に発売したレコード会社はキャピトルです。


同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが


ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。


ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。


では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして


発売したのでしょうか?


その発売を決定した人の名前が


デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。



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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。


「A&Rマン」と言われていた人で、


売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、


制作を担当する仕事をしていた人です。


ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて


「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、


さっそく自分でも聞いてみたそうです。



(qchan03.jpg)


九ちゃんが日本語で歌っているので


詞の内容は理解できなかったけれど、


これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。


つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、


九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に


ヒットすると思ったのだそうです。


ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて


次のサイトを立ち上げました。


時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


『夢とロマンを持って前向きに生きる


小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



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by denman705 | 2017-07-09 03:43 | 日本・日本文化

 


日航スチュワーデス (PART 1)


 



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ケイトーは若い頃 日本航空のスチュワーデスをナンパしようと思っていたのォ~?



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どうして僕が日本航空のスチュワーデスをナンパしなければならないのですかァ~。。。


だってぇ~、冒頭に日本航空のきれいなスチュワーデスの写真を貼り出しているじゃない!


タイトルに見合った写真を貼り付けただけですよ。。。


つまり、ケイトー以外の人が日航スチュワーデスに関心を持っているわけぇ~。。。?


そういうことです。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。



(liv70706a2.png)



『拡大する』


『ジャルパックと国際化』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月5日の午後9時26分から6日の午前2時56分までの約5時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。



7月5日の午後9時48分にGOOGLEで検索して『ジャルパックと国際化』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、白い水着を身に着けた かわいい女性の写真が貼ってあるけれど、この人が読んだと言うつもりじゃないでしょうねぇ~。。。



(brazil03g.jpg)



実は、上の写真の女性が読んだのですよ。。。



まさかァ~。。。


信じられないのならば、ちょっと次のIPアドレスの調査票を見てください。。。



(ip87129b.png)


『拡大する』



東京に住んでいる慈椰 春香(じや はるか)さんが マジで読んでのですよ。。。



どうしてアクセスした人の名前までが確定できたわけ? IPアドレスを調べても、アクセス者の名前まではゲットできないのよォ~。。。


シルヴィーも きついツッコミを入れるんだねぇ~。。。 僕が勝手にデッチあげて“自作自演”しているように見えるのは 面白くないので、こうしてIPアドレスを調べたわけなのですよ。。。 もちろん、個人情報を保護するために、名前は仮名です。。。


そういうことならば、くどくど詮索することはしないわァ。。。 で、春香さんは、どのように検索したわけなのォ~?



(liv70706aw.png)



赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。。。



(gog70706b.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「1970年昭和45年日本航空スチュワーデス画像」と入れてGOOGLEで画像検索したのねぇ~。。。



そういうことです。。。


つまり、春香さんは昭和45年当時、日本航空のスチュワーデスをしていたわけぇ~?


そういうことです。。。



(attend01b.jpg)



(attend04b.jpg)



あらっ。。。 マジでスチュワーデスの制服を着ているわねぇ~。。。



あのねぇ~、春香さんが小学生の頃に『大空に乾杯』という映画を観たのですよ。。。



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つまり、この映画を観て春香さんは日本航空のスチュワーデスになろうと決めたわけなのォ~?



そうなのです。。。 その当時、日本ではスチュワーデスというのは少女の憧れの職業だったのですよ。。。


最近のカナダとはずいぶんと違うのねぇ~。。。 私は小学校の教師をしていたのだけれど、生徒の数が減ったのでレイオフになったのねぇ~。。。 つまり、人員カットで生徒が増えるまでの間、自宅待機というわけよ。。。 でも、食べるために何かしなければならないので、私は外国語をけっこう話せるから 手っ取り早くエア・カナダのキャビン・アテンダントになったのよ。。。



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シルヴィーがエア・カナダのキャビン・アテンダントをしていたという事は話には聞いていたけれど、こうして写真を見ると、“孫にも衣装”でシルヴィーはまるで人気女優のようにサマになってるねぇ~。。。



煽(おだ)てても何もでないわよ。。。 ケイトーは知っていると思うけど、カナダではキャビン・アテンダントというのは、少女があこがれるような職業じゃないのよ。。。


どうして。。。?


仕事がきつい割りに お給料がよくないからよ。。。


それで、シルヴィーは少し勤めて止めてしまったわけぇ~?


そうなのよ。。。 生徒が増えてきたので、教師に再雇用されたわけなの。。。 で、春香さんは、どういうわけで『ジャルパックと国際化』を読んだわけなのォ~?


検索結果に次の写真を見たからですよ。。。



(always2.jpg)




春香さんが生まれて 物心ついた頃の時代ですよ。。。 それが、この『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画なのですよ。。。



つまり、「1970年昭和45年日本航空スチュワーデス画像」と入れてGOOGLEで画像検索して、「もしかして自分の写真が出てるかなァ~。。。」と思って検索結果を見ていたら、懐かしい『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画のポスターが出てきたので、その写真をクリックしてケイトーのブログにやって来たというわけなのねぇ~。。。


ネットをサーフィンしていると、つい興味深い写真とかイラストに目が移って わき道へそれてしまうということがシルヴィーにもあるでしょう!?


言われてみれば、確かにそういうことってあるわよねぇ~。。。


昭和45年(1970年)には、いろいろな出来事があったのですよ。。。


たとえば。。。?


三島由紀夫が1970年11月25日に割腹自殺しているのですよ。



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つまり、この三島事件は多くの日本人にショックを与えたわけぇ~?



日本人だけじゃないでしょう! 今時、「ハラキリ」をするなんて海外では“野蛮”だとか“時代錯誤”だとか。。。、そう思ってショックを受けた人も大勢いたのですよ。。。 シルヴィーはどう思ったのォ~?


やっぱり、日本人は太平洋戦争の時代の“カミカゼ”の伝統がなんとなく受け継がれているのかなァ~、と思ったわねぇ~。。。


あのねぇ~、戦後生まれの僕らの世代では、「ハラキリ」をする人など まず居ませんよう。。。 そんなのは日本の伝統などではない!


要するに、三島由紀夫は例外だと言いたいわけぇ~?


そうですよ。。。 一般の日本人とはかけ離れていましたよう。。。 当時の日本人は、あの悲惨な戦争の事を忘れたように万博で浮かれていたのですからねぇ~。。。



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つまり、大阪で万国博覧会が開かれたことがきっかけで、古い日本からケイトーは世界に飛び出して行ったわけなのねぇ~。。。



そういうことです。。。 僕にとって、三島由紀夫は最後の古い日本人なのですよ。。。


つまり、慈椰 春香(じや はるか)さんも、ケイトーと同じように古い日本から飛び出した新しい日本人なのねぇ~。。。?


僕は、そう思います。。。



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by denman705 | 2017-07-08 02:51 | 日本・日本文化


 


日航スチュワーデス (PART 2)



【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは どう思いますか?


三島由紀夫が古い日本の最後の古い日本人だと思いますか?


ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。



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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』


『真紀子落選(2013年1月14日)』


『野火(2013年1月18日)』


『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



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『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』


『宮沢りえと床上手な女』



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『MH370ミステリー』


『なぜ死刑廃止?』


『真犯人はそこにいる』


『MH370ミステリー裏話』


『お裁きを信じますから』


『ジャルパックと国際化』


『古代ローマのセックス』


『CIAとノーパン』


『エロいローマ再び』


『エロいけれどためになる話』


『えろあくにめ温泉』



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『エロいけれどためになる』


『地球上のネット普及率』


『原発はダメだったのに』


『スカートをはいた兵隊』


『行田シンドローム』


『幻の暴走機関車』


『CIA@NOパンツ』


『やっぱり、セックス』


『セックス風呂具村』


『CIAの黒い手再び』



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『アダムとイブは何を食べたの』


『舞踏会 明子』


『波乱の人生』


『国際化だよね』


『イングナさんを探して』


『美しい日本語 チェーホフ』


『横の道@ニコライ堂』


『また塩野七生批判』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"



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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)



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by denman705 | 2017-07-08 02:49 | 日本・日本文化