デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:アメリカ政治・文化( 63 )

ん?NIXED


 


ん?NIXED


 



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こんにちは。デンマンです。
僕はもう、英語を海外で30年近く使っているのですよう。
でもね、それでも使ってない単語ってありますね。



(nixed.jpg)


もう半年以上も前の話ですが、6月18日にAOL のニュースを見ていたら、この記事が画面に出てきたのですよう。
nix という単語は名詞だとばっかり思っていたのですよ。
つまり、 nil と同じような意味だと思っていたのです。
要するに、「無い」 とか 「ゼロ」 という意味です。


動詞として使う事ができるなんて全く知らなかった。
動詞として使えば、「無視する」というような意味だろうと思ったのです。


念のために僕がいつも使っている ポップアップ英英辞典 (http://wordweb.info) で調べたら、やっぱり名詞は出ていたけれど、動詞としては載っていなかった。


本文を読んだら次のように書いてありました。



Muslims Denied Seat at Obama Rally


Source: The Associated Press
Posted: 06/18/2008 5:13PM
Filed Under: World
DETROIT (AP)


A young Muslim woman said she and another woman were refused seats directly behind Barack Obama — and in front of TV cameras — at a Detroit rally because they wear head scarfs.


イスラム教信者の女性がバラック・オバマ氏のすぐ後ろの席に着くことを拒否された、と言うのですね。
つまり、nixed が「拒否される」、「拒絶される」と言う意味で使われているようです。


英語を使いながら、海外で暮らしていても、本当に毎日が勉強です。


英語は国際語ですよね。
あなたも英語をおさらいしてみませんか?


ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。


どうすればいいのかって。。。?
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明日から始めることが出来ますよ。
いろいろなコースがあります。
例えば、科学用語だとか。。。
ビジネス用語だとか。。。
僕は俗語を選択しています。
あなたも好きなコースを選ぶ事ができますよ。


では、今日のホットな情報です。



今日のホットでお得な情報


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


あなたが本当に


美しくやせるために…



(golfer3.gif)


あなたは、美しくやせたいと思いますか?
ええっ?
何度も試したけれど、ダメだったの?


だったらね、あなたでもやって行けるダイエットを紹介します。


ウソだ~♪~い???


ウソじゃないのよう!
とにかく、始める前から、そのように消極的じゃダメなのよう。
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万里の道も一歩からですからね。
じゃあ、頑張ってね。



(bravo.gif)


英語の勉強に疲れたら、
あなたのダイエットについて考えてみたら。。。?


時間があったらぜひ覗いてみてください。
では、幸運を祈ってます。



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(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、


また現れましたわ。


やっぱり、デンマンさん


ぱっかりに任せていると


退屈するのよねぇ~。


それで。。。つい、つい、


出て来てしまうので


ござ~♪~ますわよ。


ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、


さっさと言いたいことを言って消えろ!


あららあああぁ~


あなたはそのような厳しいことをあたくしに


言うのでござ~♪~ますか?


いけすかないことォ~♪~


分かりましたわ。


では、今日の一言を。。。


うふふふふ。。。


You can't build a reputation on


what you are going to do.


--- Henry Ford



(drive.gif)


これからする事で名声を築く事はできない。


(これまでの実績で名声は生まれる。)


あたくしは、このように訳しました。


あなたなら、どう訳しますか?


素晴しい訳があったら教えてくださいませ。


ヘンリー・フォードさんは、あなたも知っていますよね。


アメリカの自動車王です。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあ、バ~♪~イ。



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by denman705 | 2017-08-16 02:57 | アメリカ政治・文化

 


ペンタゴン式己を疑う (PART 1)


 



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(question.gif)




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デンマンさんはペンタゴンに興味があるのですか?



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あります。。。 でもねぇ~、ペンタゴンに対する憧れのようなモノは全くないですよ。。。 むしろ、ペンタゴンは世界の平和を壊している元凶だと信じているほどです。。。


それなのに、どういうわけで“ペンタゴン式己を疑う”というタイトルにして わたしを呼び出したのですかァ~?


実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいた次の箇所に出くわしたのですよ。。。



主観を捨て、己を疑う



 


主観や自分の思考の癖が優位になって物事を見たのでは、目の前にある状況や情報を正しく認識できなくなります。
目の前にある事実を、「事実」としてしっかり「観察」することなくして、物事を正しく判断することはできませんが、とかく人は自分の中に一定の「真実」や「常識」などを「固定観念」として持っており、なかなか客観的にこの「観察」ができないものです。


 (中略)


そうならないために必要なこと、それがペンタゴンの考える「認知」の訓練です。


 (中略)


正しく物事を観察し、分析しながらも、一刻を争うような事態への対処では、決断するための「スピード」が重要になってきます。
考え得る可能性をすべて並べ、時間をかけて悩んでいる余裕など正直ないことのほうがほとんどですから、ペンタゴンではますます主観や自分の持つ固定観念等を排除し、正しく状況を認知していく力を鍛える訓練が重要視されるのです。


しかし、普段から認知力を鍛える訓練を徹底されている精鋭たちでも、それがうまくいかないことが起こり得る現実もあります。
私たちにも痛い経験があるのです。
その一例を語る一冊の本があります。
それはネイビーシールズの実話が元になった『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房)という作品です。


この本は、実際に2005年に起こった、「シールズ創設後最大の悲劇」とされるミッションを伝える内容となっています。
アメリカでは大ベストセラーとなり、2013年12月に『Lone Survivor (邦題:ローン・サバイバー)』というタイトルで映画化もされました。


 



(penta02b.jpg)


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




77-79ページ 『ペンタゴン式 目標達成の技術』
著者: カイゾン・コーテ 訳者: 中津川茜
2015年2月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎



上の文章を呼んでデンマンさんは感銘を受けたのですか?



いや。。。 特に、感銘をを受けたわけではありませんん。。。


それなのに、どういうわけで引用したのですか?


あのねぇ~、上で紹介されている映画に興味を持ったのですよ。。。


。。。で、バンクーバー図書館でDVDを借りて観たのですか?


そうです。。。



ローン・サバイバー



(lone100.jpg)


 


『ローン・サバイバー』(原題: Lone Survivor)は、2013年制作のアメリカ合衆国の映画。ピーター・バーグ監督。


アメリカが誇る精鋭特殊部隊ネイビー・シールズによるアフガニスタンにおけるタリバン指導者暗殺作戦中に起きた、ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれるレッド・ウィング作戦を、実際に作戦に参加し、ただ一人奇跡の生還を果たした元隊員マーカス・ラトレルの手記『アフガン、たった一人の生還』を原作に映画化。


舞台はアフガニスタンだが、撮影はアメリカのニューメキシコ州で行なわれた。


あらすじ


2005年6月、アフガニスタン山岳地帯。
現地の武装集団を率いるタリバンの幹部の排除・殺害を目的としたアメリカ軍のレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズのマイケル・マーフィー大尉ら4名の兵士はヘリからロープで険しい山岳地帯に降り立つ。


彼ら偵察チームの目的は現地を偵察して無線連絡、味方の攻撃チームを誘導し、可能であれば目標を殺害すること。
しかし徒歩で目標地点に到達した彼らは、思いがけず山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。
拘束した3名をどう処置するか、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない中、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放する。


それから1時間とたたないうちに彼らは山中で100名を超えるタリバン兵に囲まれ、交戦状態に陥る。


精鋭部隊であるシールズの4名はライフルを手に徹底的に戦う。
だが数に勝りライフルや機関銃、RPGで武装するタリバン側の猛烈な攻撃の前に次々に被弾、負傷し、時には仲間を背負って逃げ、時には崖から転がり落ちるように飛び降りて、後退に後退を重ねることを余儀なくされる。


この交戦でマイケル大尉ら偵察チームの3名が死亡。
衛星電話で決死の連絡を試みた大尉が救援を要請することに成功し、味方のシールの救援部隊がチヌークヘリで現地に到着するも、別地域で作戦を行っている部隊の救援に護衛のアパッチが出動してしまっており、護衛抜きでホバリングしていたチヌークヘリはタリバン側のRPGで撃墜されてしまう。


深手を負い、たった一人生き残ったマーカス・ラトレル一等兵曹は、現地人の親子に救われ、彼の村に匿われる。
村人らは数世紀に渡り守られてきた部族の掟である「パシュトゥーンワーリ」に従い、銃を手にタリバン側と戦う事を決め、そしてマーカスの地図を元にアメリカ軍基地に徒歩で救援を求める。
多数のタリバン兵士の猛烈な攻撃に晒される村。
そこへ味方の救援部隊が攻撃ヘリなどを伴い到着する。


たった一人の生き残り、マーカス一等兵曹はヘリで基地へ搬送され、緊急手術の結果ようやく一命を取り留めたのだった。


 





出典: 「ローン・サバイバー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



。。。で、上の映画を観て 涙が止めらないほど感動したのですか?



いや。。。 別に涙を流すほど感動したわけではありません。。。 でもねぇ~、これまで観た戦争映画の中では、とりわけ激しい戦闘の様子が、まるで自分がその場にいたように感じられて、すごい迫力を感じましたよ。。。


それで、コメントを書き込んだのですか?


そうです。。。



(lib70511a.png)



『拡大する』


『実際のページ』



デンマンのコメント


この映画は2013年にピーター・バーグ監督が制作したアフガニスタン戦争を題材にしたアメリカ映画です。


2007年に生還したマーカス・ラトレル氏が書いた同名のノンフィクションに基づいて作られたドキュドラマです。


アフガニスタン戦争時に設定されたこの映画では、アメリカ海軍のシールズ特殊部隊の“レッドウイングス”と呼ばれる不成功に終わった作戦をドラマとして描いています。


この作戦では4人の偵察監視チームの隊員がタリバンの指導者アフマド・シャーを追跡し殺害するよう任命されます。


本当に衝撃的で驚異的なのは、この作戦の再現に当たって、戦闘が極めて現実的に撮影されていることです。


恐らく、これまでに撮影された戦闘場面の最も現実的、衝撃敵な撮影でしょう!


奇跡的にマーカス・ラトレル隊員は村人たちによって救われました。


パシュトゥーン人の間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があり、この掟によって助けられたのでした。


どのような素晴らしい名目で始められた戦争であれ、戦争というものは決して人類のためにはならないということを しみじみと感じさせる映画です。



。。。で、どういうわけでこの映画を取り上げる気になったのですか?



あのねぇ~、本の著者のカイゾン・コーテさんはアメリカ軍のレッド・ウィング作戦は失敗だったと言っているのですよ。。。


。。。で、どうすべきだったと言っているのですか?


具体的に作戦の正しいやり方を書いているわけではないけれど、次のようにやるべきだったと一般論を書いているのですよ。。。


正しく物事を観察し、分析しながらも、


一刻を争うような事態への対処では、


決断するための「スピード」が


重要になってきます。


考え得る可能性をすべて並べ、


時間をかけて悩んでいる余裕など


正直ないことのほうがほとんどですから、


ペンタゴンではますます主観や


自分の持つ固定観念等を排除し、


正しく状況を認知していく力を鍛える


訓練が重要視されるのです。


。。。で、デンマンさんが作戦の隊長であったら、どのように対処したのですか?


あのねぇ~、作戦実行中に、山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。 問題は、この3名をどう処置するか?ということですよ。。。 3名は外見上明らかに非戦闘員です。。。 つまり、戦争には関わりのない市民ですよ。。。 でも、村に帰ったら、アメリカの隊員たちと出会ったことをタリバンの兵士に報告するかもしれない。。。


もし、住民がタリバンの兵士に報告すれば、彼らの作戦は失敗する恐れがあるわけですねぇ~。。。


そういうことです。。。 隊長が上官の指揮を仰ごうとしたけれど、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない。。。 それで、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放するのですよ。。。 要するに、人道的な扱いをして、住民を村に返すわけです。。。


それで、結果としてタリバンの兵士に報告され、隊員たちは全滅の危機に遭うわけですね。。。


そういうことです。。。 本来ならば、全滅していても当然だったのだけれど、負傷をおったマーカス・ラトレル隊員は、幸いにパシュトゥーン人のグループに出会う。 彼らの間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があろ。。。 この掟によってマーカス・ラトレル隊員は助けられた。。。 しかし、隊長も含めて他の隊員は殺されてしまった。


。。。で、デンマンさんが隊長だったら、どうしたのですか?


僕が隊長ならば、半日は眠らせることができる睡眠注射をして、山羊飼いたちを木に縛り付けて起きますよ。。。


その間に無事に作戦を遂行するのですか?


そうです。。。


要するに、シールズの隊員が出発前に睡眠注射を持って行かなかった事が失敗の原因だった、とデンマンさんは考えたのですねぇ~?


その通りです。。。 そうすれば、住民たちに危害を与えず、彼らの所在をタリバンの兵士に報告されることもなかった。。。 つまり、人道的な対処をしたうえで作戦を実行することができたのですよ。。。


つまり、この事が言いたかったのですか?


もちろん、それだけではありません。。。


他に何が言いたいのですか?


アメリカの戦争責任ですよ。。。


どういうことですか?


広島と長崎への原爆投下ですよ。。。 どのような理由であれ、民間人を無差別で虐殺してよいという考え方は、国際法上認められてない! だからこそ、シールズ隊員たちは民間人の山羊飼いたちを村へ帰したのですよ。。。


つまり、シールズの隊長は人道的な対処をしたとデンマンさんは認めるわけですねぇ~。。。?


そうですよ。。。 


でも、広島と長崎に原爆を落としたのは、戦争を早く終わらせて、必要以上の戦死者をそれ以上出さないために必要だったのではありませんかァ~?


あのねぇ~、その考え方を上の作戦に当てはめれば、民間人を村へ帰せば、タリバン兵士に通報されて、アメリカ軍の作戦が失敗に終わり、最悪の場合、全滅するかも知れない。。。 そうなったら、ヤバイから民間人のすべてを殺してしまおうということですよ。。。 実際、マーカス・ラトレル隊員がパシュトゥーン人に出会わなければ、全滅していたのです。。。


要するに、原爆を広島と長崎に落としたのは、明らかにアメリカの人道上の罪、戦争犯罪行為だったとデンマンさんは言いたいのですか?


もちろんです。。。


でも、原爆投下によって戦争が早期に終了して、私たちは現在、平和な世界に生きているのではありませんかァ?


ちょっと次の記事を読んでみてください。。。



おかあちゃん、熱いよ~


 


次の文は、被爆した、あるお母さんの話です。


このようにして、大切な家族を失った人が数多くいます。



(atombomb.jpg)


 


大閃光とともに、ガラガラと家が崩れ始めた。
夢中で外に飛び出し、外で遊んでいた2人の子を抱きかかえ、その場にすくんでしまった。


「おかあちゃ~ん」という長女の悲鳴でわれにかえった。
崩れた家がもうもうと土ぼこりをあげている。


瓦をかきわけ、板をひっぱり、太い材木をどかし、声のするあたりを掘り続ける。
助けてくれる人も道具もない。


やがて、長女の声が
「いたいよ~」
「熱いよ~」
に変わり、だんだん弱くなっていく。
火の粉がふりそそぎ、長女を押さえつけている材木にも火がついてしまった。


黒い煙と火の熱の中、とうとう「○○ちゃん、堪忍してね」と言って駆け出した。
「おかあちゃん、熱いよ~」という声がいつまでも追いかけてきた。



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




157ページ
『未来を開く歴史 東アジア3国の近現代史』
編著者: 日中韓3国共通歴史教材委員会
2005年6月28日 第5刷発行
発行所: 株式会社 高文研



家の下敷きになって火事で焼け死んだ上の女の子は何の罪もないのですよ。。。



でも。。、でも。。。、戦争というのは、そもそも そういうものなのではありませんかァ~?


あのねぇ~、我々の考えが、そのように、すっかりアメリカの国防総省(ペンタゴン)の洗脳の洗礼を受けて、戦争は仕方がない、と思い込まされてしまったのですよ。。。 上の女の子の身になって考えてもみてください。。。 


そうですわねぇ~。。。 わたしも 原爆に遭って家の下敷きになって死にたくはありませんわァ。。。


。。。でしょう!? だから、戦争は、どのような理由であれ、絶対に止めるべきなのですよ。。。 世界で原爆の最初の被害を受けた日本人こそ、戦後 声を大きくして戦争反対を叫ばなければならなかった責任があったのですよ!


つまり、この事が言いたかったのですか?


その通りですよ。。。 世界のネット市民の一人一人が、誰も戦争などしたくないのですよ。。。 でもねぇ~、権力を握っている一部の政治家が、国民を犠牲にして戦争を始めるのです。。。



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こんな馬鹿バカしいことはない! だから、世界のネット市民は国を越えて戦争反対を訴えなければならないのです。。。 その時は今なのですよ。。。 後10年後の世界を考えてみてください。。。



どうなっているのでしょうか?


第一次世界大戦も、第2次世界大戦も、ベトナム戦争も、アフガン戦争も、イラク戦争も、馬鹿な政治家に踊らされて愚かな国民がチンパンジーが群れを作ってお互いに喧嘩するように、人間のオツムがまだ未開で、愚かな事をしていたと教科書に書かれているはずですよ。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-05-17 03:36 | アメリカ政治・文化


 


ペンタゴン式己を疑う (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは、どう思いますか?


確かに、一人一人の人間は、誰も戦争などしたくないですわよねぇ~。


でも、国単位となると、なぜか、権力を握った政治家が“自由だとか解放だとかを謳いあげて”愚かな戦争をやりだすのですわよねぇ~。。。


バカみたい。。。


昔は、日本でも県単位で戦争していた時期がありましたわァ~。。。


でも、明治維新になってから、県単位で戦争するようなことは、誰も考えません。。。


だから、地球の近くの どこかの星に、類人猿が見つかって、戦争でも始めれば、地球上の戦争はなくなるはずです。。。


でも、それまでに、賢いはずの人間は、戦争をなくすべきですよね。。。


あなただってぇ、そう思うでしょう?


戦争をやりたいのは、権力を握っている一部の政治家か軍人だけです。。。



(twomen02.jpg)



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では、真面目なお話はこれくらいにして、


次の面白い検索結果を見て笑ってくださいまし。。。



(gog51230a.png)


『現時点での検索結果』


あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?


戦争反対に興味を持たなくても“おばさんパンツ”に関心がある人は多いのでござ~♪~ますわァ。


実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですゥ!



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どうでござ~ますかァ?


そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!


うふふふふふ。。。


なかなか イカスでしょう!?


それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。


ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?


それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


 


最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。


うふふふふふふ。。。


あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?


“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。



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『万夜一夜物語』


デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。


ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?


とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。


あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。


『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。


興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。




(sylvie122.jpg)


『万夜一夜物語』


『ゆかじょうず』


『日本語じょうず』


『モナリザがニーハオ』


『おばさんの下着がいいの?』


『なぜ、ヤノマミ?』


『マタハラ』


『マタハラとrundll32』


『お尻のえくぼ』


『なぜカウチポテト?』


『あなたの混浴』


『夢の出会いを求めて』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)


『乙女と処女』


『戦場に行くことを教えた女教師』


『桜井の別れと母上様』


『ダイアモンドは女の親友』


『愛のコリーダを訳す』


『マルタ島のロマン再び』


『大前研一 奇妙な検索』


『ついに千夜一夜』


『いいね攻略と良妻賢母』


『批判が無いとヒトラーがのさばる』


『混浴入浴風景』




(roten101.jpg+cleoani.gif)


『9日間の女王』


『あなたは敬語?』


『原節子とジューンさん』


『モナリザの妹』


『ナイアガラとマリリンモンロー』


『おばさんパンツ@大晦日』


『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』


『乳房振動とブラの研究』


『G線上のアリア』


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)


『悲愴と白鳥』


『ブッダと千夜一夜物語』


『絹の道と千夜一夜物語』


『ヤノマミの乙女』


『ジャータカと今昔物語』


『白木屋お熊とセックス』


『パンツを売る乙女』


『床上手な女@マルタ島』


『宮沢りえとおばさんパンツ』


『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』


『映画を愛する薄命の女』


『ベニスの騒動』


『アンネとハンナ』


『名器たこつぼ』


『レダの卵を探して…』



(miro0018.jpg)


『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』


『薄命な女のパンツ』


『ロトの娘たち』


『もう一人のモナリザ』


『万夜一夜の謎』


『自由という誘惑』


『驚異の大洪水』


『おつまみミステリー』


『混浴風景を探して』


『ハレルヤ』


『マルタ島のロマンだ』


『宮沢りえ人気@海外』


『癒しを奏でるパンツ』


『マルタ島deロマン』


『生ログdeロマン散歩』


『宮沢りえ@クールジャパン』


『混浴風呂ガー』


『ウェルカムバック』


『コペンハーゲンからやって来た』


『ロシアからやって来た』


『海外美女ランキング』


『ブログを解剖する』


『スイスからトランプ見に来る』



(fan004.jpg)


『海外美女を探して』


『パンツde大晦日』


『Tバック@三賀日』


『とっちゃん坊や』


『また千夜一夜』


『初恋の思い出』


『乳房振動とブラ』


『白木屋お熊』


『肥後ズイキ@セルビア』


『紐パン熟女』


『美尻のビーナス』


『紐パン熟女に惹かれて』


『あの二人が気になって』


『肥後ズイキ@セルビア』


『私は下着女装です』


『ドリアンを探して』


『パリの日本人』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。



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こんにちは。ジューンです。


スパムメールが相変わらず多いですわよね。


あなたのメールボックスにも、


ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?


スパムメールを飛ばしているのは


いったい、どういう人たちなのでしょうか?


出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。


彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。


そのためにメールアドレスのリストを購入しています。


では、そのようなリストを販売している人は


どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?


ロボット(自動巡回プログラム)によって


自動収集させているのです。


ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは


毎日世界中のサイトを訪問し、


その内容をデータベースに書き込んでいます。


同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、


HTMLソースを分析し、


メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。


でも、使っていないメールアドレスが


たくさんあるのですよね。


あなたの使っているメールアドレスのことを


考えてください。


あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?


一つだけではないでしょう?


10以上持っているのではありませんか?


多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?


そのために、現在実際に使っている


メールアドレスを集めるために、


怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを


集めているのですわよ。


だから、あなたもむやみに信用できない人に対して


返信しないようにしてくださいね。


詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。


『コメント魔』


(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)


ところで、卑弥子さんが面白いサイトを


やっています。


興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして


覗いてみてください。


『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-05-17 03:35 | アメリカ政治・文化

ケネディ暗殺の謎 (PART 1)


 


ケネディ暗殺の謎 (PART 1)


 



(kennedy80.jpg)



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(sayuri55.gif)


デンマンさん。。。 いまさら“ケネディ暗殺の謎”を取り上げることもないでしょう!?



(kato3.gif)


いけませんかァ~。。。


だってぇ~、誰が首謀者なのか? これまでにアメリカ政府の関係者が物的証拠や関係書類を闇から闇に葬ってしまったのでしょう?


あれっ。。。 小百合さんは意外に“ケネディ暗殺の謎”に詳しいのですねぇ~。。。


デンマンさんの受け売りですわァ~。。。 それよりも、どういうわけで“ケネディ暗殺の謎”を取り上げる気になったのですか?


ちょっと次のリストを見てください。。。



(wp70511a.png)



『拡大する』


『振袖火事とケネディ暗殺』



このページは僕のDenman Blogの「アクセス解析」のページなのですよ。。。



バンクーバー時間で5月11日の午前10時13分にソフトカメラで上のページを撮ったのですか?


そういうことです。。。 バンクーバーは夏時間ですからねぇ。。。 この時、日本は16時間進んでいるから、5月12日の午前2時13分です。。。


要するに、デンマンさんはバンクーバー時間でいつも午前10時頃にDenman Blogの「アクセス解析」のページを覗いてみるのですねぇ~。。。


そうです。。。 これが習慣になってしまったのですよ。。。


5月12日になってまだ2時間10分しか経っていないのに、23人のネット市民の皆様がデンマンさんの記事を読みにやって来たのですわねぇ~。。。


そういうことです。。。 いつものように『床上手な女の7つの見分け方』がダントツなのですよ。。。


あらっ。。。それでも、『振袖火事とケネディ暗殺』を読みにやって来た方が居たのですわねぇ~。。。


そうなのです。。。 やはり、“ケネディー暗殺”に興味を持っているネット市民が居るのですよ。


振袖火事とケネディ暗殺が並んでタイトルに出てきたので「おやっ!?」と思ってクリックして記事を開いたのだと思いますわァ。。。 誰だってぇ、日本の振袖火事とケネディ暗殺が関係あるとは思いませんもの。。。


確かに、アメリカと日本で、場所も違えば、時代も違いますからね。。。 ほとんどのネット市民が「振袖火事」と「ケネディ暗殺」は全く関係ないと思います。。。


つまり、わざとタイトルに目を留めたネット市民の興味を引き出すために、関係ない事件を並べたのですねぇ~。。。


いや。。。 そうじゃないのですよ。。。 一見、関係なさそうに見えるけれど、マジで関係あるのです。


どのように。。。?


上の記事は2015年の1月29日に投稿したものなのですよ。。。 実は、それよりも10日前、つまり、1月19日に次の記事を書いたのです。



(kikubisha.jpg)



(izu900.jpg)


松平信綱



(tadaaki1.jpg)


『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』



ええ。。。 上の記事は読みましたわ。



だったら、話は簡単です。 “振袖火事”というのは“明暦の大火”のことですよ。 でもねぇ~、学校の歴史の時間でも、“明暦の大火”と言われると、なんだかピンとこないのです。 だけど、“振袖火事”と言われれば、すぐに“ああァ~、あの振袖をお寺で供養する時に燃やした。。。 その時、強い風が吹いて、それが火元になった大火事だ”と、ピンとくるのですよ。 それほど、このエピソードは一人歩きするほど庶民の間に広まった。


でも、それは幕府のお偉方が江戸の庶民に広めたデマだったと言うのですねぇ~。


そうですよ。 もともと、火元は振袖を供養したという本妙寺じゃない。 菊ちゃんの“ひいおばあちゃん”の、そのまた“ひいおばあちゃん”にあたる、忠秋さんに拾われて育ち、女中をしていた“お菊さん”が忠秋さんの部屋の行灯(あんどん)に火をともしに行った時に、大嫌いなネズミが目の前を横切ったので、ろうそくの火を落としてしまったのですよ。。。 それがあの大火事の火元だった。



(kiku95.jpg)



お菊さんが畳に落としたロウソクの火が マジで あの“振袖火事”と呼ばれた“明暦の大火”の火元になったのですか?



そうですよ。。。 当時、阿部忠秋さんは老中。。。、松平信綱さんは老中首座だった。。。 今で言えば、さしずめ江戸政府の首相と副首相のような立場にあった。


忠秋さんも、ホトホト困ってしまったでしょうね。


そうです。。。 だから、二人の間には次のような会話が交わされたのですよ。




(bushi02.jpg)


拙者が全責任を負って腹を切り、土地・家屋、所領は幕府に返上いたします。 なにとぞ他の者には罪が及ばないようにしていただきたい。 この件については、左様に御承知していただけると、幸いに存じます。



(izu910.jpg)


いや。。。それはならぬ。


。。。とおっしゃいますと、拙者の家族と縁者、すべての者が処罰されるということでございますか?


いや。。。幕府の老中の屋敷が火元とあっては、阿部殿の家族全員が死罪になったとて済む問題ではござらぬ。


。。。とおっしゃいますと。。。?


阿部殿も御承知のとおり、火事の火元に対しては幕府は厳罰主義で臨んでおります。 それゆえ幕府の老中が火元とあっては、幕府の権威は失墜してしまいます。 先年の“島原の乱”で、幕府の権威はいささか揺るいでしまいました。 今度の江戸の大火事の火元が老中の屋敷とあっては、更に反乱を誘うようなものでござる。


では、一体どうすればよろしいのでしょうか?


拙者に名案があります。。。 確か、阿部殿の屋敷の隣は本妙寺でしたな。。。


左様で。。。


それでは火元は本妙寺といたそう。


しかし、本妙寺の住職が承知いたしますまい。


ご案じなさるな。。。 幕府の方からもいろいろと手を尽くして説得に当たろう。。。 ついては、阿部殿からも、毎年供養料として相当額の寄付をしていただきたい。


金銭で済むものでしたら、住職の納得する額を毎年供養料として差し出す所存です。。。 しかし、どのような原因で火が出たとするのでございますか?


それについても名案があります。 次のような話を拙者の家臣に命じて江戸中に広めるつもりでござる。



江戸の町の一人の少女(17歳)が、偶然見かけた美少年に一目惚れ。
寝ても覚めてもその美少年のことが忘れられず、彼が着ていた服と同じ模様の振袖を作らせた。
その振袖を抱いては、彼のことを思う日々でしたが、恋の病からか、はかなく死んでしまった。


両親は憐れんで娘の棺にその振袖を着せてやった。
棺が持ち込まれた寺で働く男たちが その振袖をもらい受けた。


振袖は男たちによって売られ、別の17歳の娘の物になった。



(furisode1b.jpg)


ところがこの娘も、しばらくの後に亡くなり、振袖はまた棺にかけられて寺に持ち込まれた。
寺の男たちもびっくりしました。
しかし、そんなこともあるだろうと、またそれを売り、振袖はこれまた17歳の娘の手に渡った。



(furisode0.png)


ところが、この娘もほどなく死んでしまい、振袖は またまた棺に掛けられて寺に運び込まれた。


ここに至って さすがに寺の男たちも気味悪がり、住職に相談。
死んだ娘たちの親も呼ばれて、この振袖を寺で供養することになった。
住職が読経しながら火中に振袖を投じる。


ところが、折しも強い風が吹き、振袖は火がついたまま空に舞い上がり、本堂の屋根に落ちた。
火は屋根に燃え移り、消し止める間もなく次々と延焼、翌日には、江戸城本丸天守閣まで類焼した。



(furisode3b.jpg)



どうですかな、阿部殿。。。 庶民が飛びつくような話だとは思わぬか?



確かに。。。 さすがに“知恵伊豆”と呼ばれるだけあって、松平殿は戯作にも通じておるのですな。 (笑)


とにかく、これ以上幕府の権威を落としたくないのじゃ。。。 そう言う訳で、この一件は拙者に任してくだされ。



“知恵伊豆”の信綱さんは、何が何でも幕府の権威にこだわった。 それに対して忠秋さんは“お菊さん”を死罪にするには忍びなかったので、自分が腹を切って身代わりになろうとした。



そういうことですよ。。。 二人の性格が良く表れているとは思いませんか?


でも。。。、でも。。。、これが史実だとして、この“振袖火事”が“ケネディ暗殺”と どのように関係しているのですか?


だから、“振袖火事”にあたるものが“オズワルド単独犯行説”ですよ。。。 これを広めることによってアメリカ政府と、軍産複合体は“ケネディ暗殺事件”をうやむやに葬り去ろうとしたわけです。


。。。で、アメリカ政府の高官は、どのような会話をしたのですか?


次のような会話をしたのですよ。




(johnson2.jpg)


長官、ひどいことになりましたなァ~。。。 この事件をいったいどのように処理するつもりですか?



(hoover2.jpg)


あんたも、“タナボタ”でアメリカの大統領になれたわけだ。。。 これまでにもアメリカの大統領が暗殺されたと言うことはあったけれど、まさか第2次世界大戦のあとになってから、アメリカで大統領暗殺がおこなわれるとは、わしも思ってもみなかったよ。 とにかく、アメリカの権威が失墜するかどうかの瀬戸際だから、あんたも、心してかかる必要があるよ。


それで、真犯人は突き止めたのですか?


いや。。。 真犯人のことは、あんたも知らない方がいいだろう。。。


でも、大統領として、私も知る必要が。。。


いや。。。大統領だからこそ、あんたは知らない方がいい。。。 知っている人が増えれば増えるほど、アメリカの権威は失墜するのだから。。。


しかし、“オズワルド単独犯行説”で世間は収まりますか?


収まるか収まらないかは、今後の成り行きしだいさァ。。。 でも、オスワルドがソ連に居たということは、冷戦を絡(から)ませるいい口実になると思うよ。 ソ連の KGB の犯行を匂わせることができるからね。


しかし、長官、暗殺が起きた11月22日から27日までの6日間で行われたギャロップ(Gallup)の世論調査では52%がオズワルドの単独犯行ではなく、グループによる犯行だと。。。つまり、何らかの陰謀があったと主張する者も多いのですよ。


だから、今後、そういう考え方を改めさせるために、我々が努力しなければならないわけさァ。 “オズワルド単独犯行説”で押し通すのだよ。


どのようにして。。。?


実は、FBIの詳細な公式報告をアメリカ国民に公表することで事件の調査を終了するつもりだったのだよ。 ところが、11月25日に テキサス州の司法長官がケネディとオズワルドの死をめぐる事実関係を糾明する査問会議を行うことを発表した。 翌日には、合衆国上院が調査特別委員会を設置することを発表。 そして翌27日には 合衆国下院が独自に特別委員会の設置を発表した。


それだけ、大統領暗殺の衝撃が大きかったということですよ。


まあ、そういうことなのだが。。。 実にやりにくいよ。


しかし、長官、犯人とされたオスワルドが警察署内で殺されるという異常な展開。。。、そして動機も背後関係も一切謎のままですからね。。。、うやむやに済ませるわけにはゆかないでしょう。 だから、一応、長官の意見を入れて、私も11月29日に暗殺事件の調査を大統領直属の委員会を設置して早急に行い、国民の間に広がる疑惑や不安を払拭することに決めたのですよ。


そうすべきだよ。。。 そうすることによって上下両院の独自調査を延期させることができるからね。。。、テキサス州の調査も大統領直属の委員会に資料を提出させるべきだよ。。。


分かりました。。。で、委員長は誰に。。。


連邦最高裁判所長官アール・ウォーレンがいいだろう。。。 彼ならば、何かと操(あやつ)り易いからねぇ~。。。



つまり、FBI長官のフーバーさんは真犯人グループを知っていたのですね。



そうですよ。。。 ケネディ暗殺には2つの陰謀が絡んでいるのです。 ケネディ大統領を暗殺する陰謀。。。それに、ジョンソン大統領直属のウォーレン委員会で真実を隠す陰謀ですよ。


でも、その証拠があるのですか?


もちろん、僕には、証拠となるものには手が届かない。。。 でもねぇ~、状況証拠なら、たくさんありますよ。 まず、ウォーレン委員会で扱われたすべての資料は、1964年に ワシントンDCにある国立公文書館に保管されてしまった。 しかも、それまでに公開されてない資料は75年間、つまり、2039年まで封印されることになった。


どうして。。。?


だから、アメリカの権威を保つためですよ。 もしも、ソ連のKBGが陰謀をめぐらせてケネディ大統領を暗殺したとしたら、75年間も資料を封印する必要など全くないのですよ。


今でも、ウォーレン委員会で扱われたすべての資料は封印されたままなのですか?


いや。。。 “75年間封印される”という理不尽さを 1991年にオリバー・ストーン監督が"JFK"という映画を作って、訴えた。 



(jfk001.jpg)




この映画で、“ケネディ大統領暗殺の陰謀”が、再びマスコミで騒がれるようになったのですよ。



。。。で、政府の高官はどうしたのですか?


映画が公開された翌年(1992年)に、“陰謀説”を掲げてマスコミで騒ぐ民衆をなだめるために「JFK記録に関する法律(the JFK Records Act)」というのを作って、できるだけ多くの資料を公開するようにしたのですよ。


ほとんどすべての資料を公開したのですか?


いや。。。 伏せておくべき資料はやっぱり公開されなかったのです。 2017年までに、公開されることになっているのですよ。 でもねぇ、“ケネディ大統領暗殺研究家”が喉から手を出したいほど欲しい資料 1,171点は CIA によって、今でも封印されているのです。


じゃあ、やっぱり、真の犯行グループがいるのですわね。


いずれはっきりするでしょう。。。


。。。で、デンマンさんは、その犯行グループのメンバーは誰だと思っているのですかァ~?


もちろん、すべてのメンバーについて僕が解るはずがありません。。。 でもねぇ~、その黒幕が誰かは容易に想像できますよ。


その黒幕ってぇ、いったい誰ですのォ~?


ちょっと次の記事を読んでください。



ケネディ政権



(jfk002.jpg)


ケネディ政権には、国家の安全保障を委ねられるにふさわしい「最も聡明にして賢明な者たち」が結集しているとされた。
国家安全保障担当大統領補佐官には、ハーバード大学の学長を努めたマクジョージ・バンディが、また国防長官にはフォード社長からロバート・マクナマラが起用された。
「若いながらも、当代切っての」と謳われた逸材が綺羅星のように居並んでいた。


だが、大統領が核戦争の淵に立たされたとき、縋(すが)るようにして頼ったのは、ワシントン政界の奥深く棲むフクロウといわれた老政客(ロバート・ロベット翁)だった。


 (中略)


すでに空軍を中心に軍部は不穏な動きを見せていた。
ペンタゴンでは、キューバへの空爆の準備を着々と進めていたのだった。
大統領の最終的な命令が下れば、直ちに爆撃機を発進できるように空爆目標の選定もほぼ終わっていた。


……主戦論の中核にいたのが、空軍参謀長、カーティス・ルメイだった。
この主戦派は、かつてドイツと日本への戦略爆撃を指揮し、空の英雄と呼ばれていた。
戦後もアメリカ空軍に君臨して、膨大な軍事予算を握り、多数の国防族議員まで要して巨大な政治集団を形成していた。


そのため、ジョン・F・ケネディは、カーティス・ルメイを頂点とする空の制服組を抑えるため、ロベット翁の隠然たる政治的権威を必要としたのだった。


 (中略)


ジョン・F・ケネディは、軍部の空爆論を抑えて、海上封鎖に傾いていった。
キューバへの海上航路を遮断し、ソ連がこれ以上のミサイルを持ち込むことを断じて許さないという決意を示そうとしていた。
だが、空からの奇襲を強く主張する空軍を率いるカーティス・ルメイは、武力行使に同調しない大統領に詰め寄った。


「私は大統領とは違い、キューバを爆撃しても、ソ連がベルリンを攻撃することはないと考えております。
 空爆を断念することは、ミュンヘンの宥和主義とおなじくらい悪しき選択です」


ミュンヘン宥和主義。 ケネディ一族に対して毒を含んだ物言いだった。
1938年のミュンヘン会談で、イギリスはチェコスロバキアのズデーテン地方をヒトラーに分け与えることで一時の平和を保とうとし、それが第二次世界大戦に道を開いてしまったといわれた。
当時駐英大使だったケネディの父ジョセフは、このミュンヘンの宥和主義を支持したと批判されていたからだ。
だが、カーティス・ルメイの挑発をしりぞけて、大統領は海上封鎖に心を決めていた。


「諸君の見解は尊重する。 なぜ、海上封鎖を選択するのか。 それは全面核戦争へのエスカレーションを避けなければならないからだ


ジョン・F・ケネディがこういい残して退席したあと、将軍たちが若き大統領をあしざまに罵る様子が「ケネディ・テープ」に録音されている。


(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)




107 - 111ページ
『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』
著者: 手嶋龍一
2008年6月4日 第3刷発行
発行所: 株式会社 講談社


『シルヴィーとケネディ夫人』に掲載
(2011年6月15日)



主戦論の中核にいたのが、空軍参謀長、カーティス・ルメイだった」と書いてあるけれど、この人物が黒幕ですよ。 「戦後もアメリカ空軍に君臨して、膨大な軍事予算を握り、多数の国防族議員まで要して巨大な政治集団を形成していた」ということですからね。。。



この将軍は自国の大統領まで暗殺するような精神を持った人なのですか?


自分の考えに固執して、例え大統領だろうが、国のためにならないと思えば暗殺も辞さないというタイプですよ。 ウィキペディアにも次のように書いてあります。



カーチス・ルメイ


キューバ危機勃発時には、キューバ空爆をジョン・F・ケネディ大統領に提案したが却下された。
ルメイら空軍首脳部は圧倒的な兵力でソ連を屈服させることが可能であると思っていた。
実際にはキューバ危機の時点ですでにキューバに核ミサイルが数十基配備済みであったことは、第三次世界大戦を招きかねない完全な見当違いであった。


ベトナム戦争では空軍参謀長の任にあり、「(北)ベトナムを石器時代に戻してやる」と豪語して北爆を推進した。
なお、北爆が開始された1965年に除隊した。


退役後


1965年2月に退役。1968年には、ベトナム戦争の推進を支持し、人種差別的な綱領を掲げた前アラバマ州知事、ジョージ・ウォレス大統領候補とともにアメリカ独立党 (American Independent Party)の副大統領候補として出馬するが落選。
1990年10月1日没。


評価


ルメイの行為は、多くの罪の無い民間人を殺戮したことに加え、貴重な文化財(寺院・仏閣・城郭など)を灰燼に帰す結果をもたらしたために、特に対日作戦について、前任者であるハンセル准将と違い、一部政治家、文化財研究家からは強く非難されている。
特に日本では、ルメイは残虐な無差別戦略爆撃の父として評価が定まっている。


右派においてもアメリカに批判的な者の場合、小林よしのりのように、著作で批判的に取り上げる例がある。
また、ルメイに近い戦勝国で計画を進める側の立場にあったマクナマラも『フォッグ・オブ・ウオー』で「勝ったから許されるのか?私もルメイも戦争犯罪を行ったんだ」とも述べている。


しかしルメイの立場から見れば、その戦略はあくまでも戦争において敵の損失を最大化させるという爆撃部隊における合理性と効率を追求したものであるという。



(lemay2.jpg)


ルメイ自身は「アメリカが敗戦するなら自分は戦争犯罪人として処せられる」と述べている。


また、ドイツ本土への爆撃に赴く搭乗員に対して次のようにも述べている。




(atombomb.jpg)


君が爆弾を投下し、そのことで何かの思いに責め苛まれたとしよう。
そんなときはきっと、何トンもの瓦礫がベッドに眠る子供のうえに崩れてきたとか、身体中を炎に包まれ『ママ、ママ』と泣き叫ぶ三歳の少女の悲しい視線を、一瞬思い浮かべてしまっているに違いない。
正気を保ち、国家が君に希望する任務を全うしたのなら、そんなものは忘れることだ。




ドイツ空襲の意見を聞かれて
『戦略・東京大空襲』
E・バートレット・カー著・大谷勲訳


(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


出典: 「カーチス・ルメイ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



どうですか、小百合さん。。。 



でも、黒幕がルメイ将軍だったというのは、あくまでもデンマンさんの推測ですよねぇ~。。。


これまでの状況証拠を見ても、黒幕はルメイ将軍以外には考えられないですよ。


CIAに封印されている 1,171点の資料が 2017年までに公開されれば、解ることですわねぇ~。。。?


いや。。。 解らないはずです。


どうして。。。?


あのねぇ~、前にも言ったように、ケネディ暗殺には2つの陰謀が絡(から)んでいるのですよ。 ケネディ大統領を暗殺する陰謀。。。それに、ジョンソン大統領直属のウォーレン委員会で真実を隠す陰謀ですよ。 だから、黒幕がルメイ将軍であるという証拠は、すでに抹殺されています。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-05-15 04:27 | アメリカ政治・文化

ケネディ暗殺の謎 (PART 2)



 


ケネディ暗殺の謎 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~~


あなたはオリバー・ストーン監督が作った"JFK"という映画ご覧になりましたかァ~?


国防総省の奥まった部屋で、タバコの煙がモウモウと立ち込める中、


暗殺を企てた将軍たちが ケネディー大統領をボロクソに貶(けな)しています。


その中にカーティス・ルメイ将軍と思われる人物が登場しています。


見逃した方は、もう一度じっくりとご覧になってくださいまし。。。


しかも、すでにケネディー大統領在任中に国防総省の中にクーデターを起こす計画があることが公然の秘密のようになっていたというのですから驚きでござ~ますわァ。


さらに"Seven Days in May"という映画まで作られていたというのですゥ。。。



(lib70512a.png)



『拡大する』


『実際のページ』


デンマンさんも上の映画を観て次のようにコメントを書いているのでござ~ますわァ。



この映画はジョン・フランケンハイマーが監督した1963年のアメリカの政治スリラーです。


1962年9月に出版されたフレッチャー・クネベルとチャールズ・W・ベイリー2世による同名の小説を映画化したものです。


ソ連との軍縮条約交渉に反対して、米国務省の一部の将軍が計画したクーデターがテーマになっています。


映画の基になった小説は、ケネディ政権の初年度の1961年後半と1962年初めに書かれたもので、その時代の出来事の一部を反映しています。


1961年11月、ジョンF・ケネディ大統領は極めて反共的なエドウィン・ウォーカー将軍の辞任を受け入れました。


将軍が個人的な意見に基づいて彼の指揮下にある軍隊を洗脳していたからです。


また、その小説ではハリー・S・トルーマン前大統領、元米国務長官ディーン・アチェンソン、それに元ファースト・レディーのエレノア・ルーズベルト、さらに その当時 活発に活動していた公職にある人物たちを共産主義のシンパサイザーとして名指しています。


辞任してからも、元ラマエドウィン・ウォーカー将軍は活動を続け、テキサス州知事の選挙に打って出たり、反共主義を鼓舞する演説活動を続けました。


小説の共同執筆者である二人は、主に政治ジャーナリストとコラムニストとして知られていましたが、新たに任命された空軍参謀長のカーティス・ルメイ将軍に実際にインタビューをして聞き取っています。


ルメイ将軍は予防的な目的であるならば、先制核攻撃も辞さないという強硬な提唱者です。


ケネディ大統領は、出版直後にこの本を読んでいて、記述されているシナリオが実際に米国で起こりうると信じていました。


映画の製作には、ホワイトハウス報道官のピエール・サリンジャーを通じてケネディ大統領から励ましや援助を受けました。


サリンジャー報道官は監督のフランケンハイマー氏にケネディ大統領が映画製作を願っていることを伝えました。


ペンタゴンは、当然、映画製作を望みませんでしたが、ケネディ大統領は映画製作のために便宜を図りました。


ホワイトハウス以外にも撮影が必要だと知った時には、大統領はハイアニス・ポートの大統領の私邸でも1週間撮影ができるように取り計らったほどです。


したがって、この映画は、明らかにJFK暗殺の陰謀者たち、要するに、国防総省の凶悪な将軍たちをムカつかせました。


【デンマン意訳】


では、ここに予告編を貼り出しますので ご覧くださいませぇ~。。。



(7days.jpg)



いかがですか?


そのようなわけで、ケネディー暗殺計画は知る人ぞ知っていたのですわよねぇ。。。


なので、政府ぐるみで いろいろともみ消したのでござ~ますわァ。


あなたは、どう思われますかァ~?


ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。


なぜ。。。?


ご存知でござ~♪~ますか?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



(suikyu9.jpg)


それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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(bare02b.gif)


こんにちは。ジューンです。


「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは


何だったのでしょうか?


通説によると、1963年の春、


アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、


異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった


日本の曲をオンエアーしたところ、


リスナーからリクエストが殺到したために


人気に火がついたと言われています。


果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?


アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして


最初に発売したレコード会社はキャピトルです。


同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが


ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。


ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。


では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして


発売したのでしょうか?


その発売を決定した人の名前が


デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。



(qchan90.gif)


デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。


「A&Rマン」と言われていた人で、


売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、


制作を担当する仕事をしていた人です。


ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて


「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、


さっそく自分でも聞いてみたそうです。



(qchan03.jpg)


九ちゃんが日本語で歌っているので


詞の内容は理解できなかったけれど、


これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。


つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、


九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に


ヒットすると思ったのだそうです。


ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて


次のサイトを立ち上げました。


時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


『夢とロマンを持って前向きに生きる


小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(ebay5.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-05-15 04:26 | アメリカ政治・文化

ん?NIXED


 


ん?NIXED


 



(foolw.gif)



こんにちは。デンマンです。
僕はもう、英語を海外で30年近く使っているのですよう。
でもね、それでも使ってない単語ってありますね。



(nixed.jpg)


もう半年以上も前の話ですが、6月18日にAOL のニュースを見ていたら、この記事が画面に出てきたのですよう。
nix という単語は名詞だとばっかり思っていたのですよ。
つまり、 nil と同じような意味だと思っていたのです。
要するに、「無い」 とか 「ゼロ」 という意味です。


動詞として使う事ができるなんて全く知らなかった。
動詞として使えば、「無視する」というような意味だろうと思ったのです。


念のために僕がいつも使っている ポップアップ英英辞典 (http://wordweb.info) で調べたら、やっぱり名詞は出ていたけれど、動詞としては載っていなかった。


本文を読んだら次のように書いてありました。



Muslims Denied Seat at Obama Rally


Source: The Associated Press
Posted: 06/18/2008 5:13PM
Filed Under: World
DETROIT (AP)


A young Muslim woman said she and another woman were refused seats directly behind Barack Obama — and in front of TV cameras — at a Detroit rally because they wear head scarfs.


イスラム教信者の女性がバラック・オバマ氏のすぐ後ろの席に着くことを拒否された、と言うのですね。
つまり、nixed が「拒否される」、「拒絶される」と言う意味で使われているようです。


英語を使いながら、海外で暮らしていても、本当に毎日が勉強です。


英語は国際語ですよね。
あなたも英語をおさらいしてみませんか?


ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。


どうすればいいのかって。。。?
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明日から始めることが出来ますよ。
いろいろなコースがあります。
例えば、科学用語だとか。。。
ビジネス用語だとか。。。
僕は俗語を選択しています。
あなたも好きなコースを選ぶ事ができますよ。


では、今日のホットな情報です。



今日のホットでお得な情報


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


あなたが本当に


美しくやせるために…



(golfer3.gif)


あなたは、美しくやせたいと思いますか?
ええっ?
何度も試したけれど、ダメだったの?


だったらね、あなたでもやって行けるダイエットを紹介します。


ウソだ~♪~い???


ウソじゃないのよう!
とにかく、始める前から、そのように消極的じゃダメなのよう。
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万里の道も一歩からですからね。
じゃあ、頑張ってね。



(bravo.gif)


英語の勉強に疲れたら、
あなたのダイエットについて考えてみたら。。。?


時間があったらぜひ覗いてみてください。
では、幸運を祈ってます。



(house03.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



(linger47.jpg)


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に


別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



(vancouver.jpg)


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、


また現れましたわ。


やっぱり、デンマンさん


ぱっかりに任せていると


退屈するのよねぇ~。


それで。。。つい、つい、


出て来てしまうので


ござ~♪~ますわよ。


ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、


さっさと言いたいことを言って消えろ!


あららあああぁ~


あなたはそのような厳しいことをあたくしに


言うのでござ~♪~ますか?


いけすかないことォ~♪~


分かりましたわ。


では、今日の一言を。。。


うふふふふ。。。


You can't build a reputation on


what you are going to do.


--- Henry Ford



(drive.gif)


これからする事で名声を築く事はできない。


(これまでの実績で名声は生まれる。)


あたくしは、このように訳しました。


あなたなら、どう訳しますか?


素晴しい訳があったら教えてくださいませ。


ヘンリー・フォードさんは、あなたも知っていますよね。


アメリカの自動車王です。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあ、バ~♪~イ。



(himiko5.gif)



(bravo.gif)



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by denman705 | 2017-03-05 08:42 | アメリカ政治・文化

Life or Death (PART 1)



 


Life or Death (PART 1)


 



(lifedeath2.jpg)



(lifedeath3.jpg)



(lifedeath4.jpg)


 




(diane02.gif)


Kato, how come you become so serious?  Are you thinking of killing yourself because Donald Trump has become President of the States?



(kato3.gif)


Oh no, I'm NOT... I definitely want to live at least four more years to see the demise of the Trump administration.


What if he goes for the second term?


Then I'll live on for another four years.


Anyway, Kato, what makes you jot down the above title?


Good question!  Well..., I've recently watched the following movies at Vancouver Public Library.




(lib70122a.png+lib70122a2.png)


"Actual List"



On January 5, I watched "the Book Thief."



(lib70125b.png)


"Actual Page"



(thief21.jpg)




This is a 2013 American-German war-time drama directed by Brian Percival, based on the 2005 novel of the same name by Markus Zusak.



(thief20.jpg)


A young girl living with her adoptive German family goes through hard times during the Nazi era.


Taught to read by her kind-hearted foster father, the girl begins "borrowing" books and sharing them with the Jewish refugee being sheltered by her foster parents in their home.



(thief23.jpg)



(thief24.jpg)


It is a well-crafted story that focuses on the consistent thread of humanity.


Superb is the performance of Sophie Nélisse as Liesel Meminger, the titular "book thief."


With incredible acting and a gripping, heart-warming yet chilling story, this is one of the best war-time movies.


A warmth of humanity will probably nestle in your mind long after the end of the film.



(thief22.jpg)



(thiefanm.gif)



Another Holocaust story?



No, not really... Although a Jewish man is sheltered by the girl's foster parents, the film focuses on the ordinary German girl and her friend as well as the war-time situation under the Nazi.


What impressed you most of all?


Well..., you see, nobody wanted to die even under the Nazi resume, but some people had no other choice even if they desperately wanted to survive.


I see...


Hitler was elected under the so-called democratic system as Doland Trump was elected in the States.


How come Hitler was elected in the first place?


...'Cause German factory workers were unhappy and unsatisfied with the on-going goverment because of the high unemployment rate.  And Hitler took advantage of the situation and blamed the Jews just like Donald Trump blamed the Mexicans and illegal immigrants.


So unhappy German factory workers supported Hitler as unsatisfied US factory workers voted for Trump, huh?


You've got it, Diane... Besides, Trump seems to mimick Hitler.


Why is that?


Trump is thretening Mexicans as well as illegal immigrants.  And now comes Trump's immigration ban against nationals from seven countries where Muslims make up the majority of the population.


Another day, another anti-Trump protest, huh?


You're telling me, Diane.  Trump might just as well order a Muslim registration.  It's a good time to remember German Chancellor Adolf Hitler began his reign of terror by first registering Jews.


So the United States is no longer democracy's leader, huh?


You're right on, Diane... A corrupt political system by corporate interests and money, a militarized police force, increasing racial tensions, and an ever-increasing track record of human and civil rights violation don't sound like pillars of a nation built on democratic ideals and personal liberty.  Anyway, after the above movie, I happened to watch the following documentary.



(lib70125a.png)


"Actual Page"



(bridge83c.jpg)





(bridge81.jpg)


This is a 94-minute documentary about suicide at the Golden Gate Bridge produced in 2007.


In 2004 alone, 24 people jumped to their deaths from the bridge.


Three bodies have never been recovered.



(bridge83b.jpg)


Other people tried to jump but, fortunately or unfortunetely, intervened by somebody else who happended to walk by.


Miraculously, one of those jumpers has survived the fall and talks to you about his feelings before and after.


We all experience moments of despair.


For most of us, the sun comes out, and then tomorrow is another day, and our days continue as usual.



(realize02.jpg)


Some people, however, chose the bridge.


More people have chosen to end their lives at the Golden Gate Bridge than anywhere else in the world.


This is a profoundly thought-provoking documentary.



Diane, listen to this!  More people have chosen to end their lives at the Golden Gate Bridge than anywhere else in the world.



Amazing, isn't it?


Diane, have you recently heard that some Vancouverites jumped to their death from the Lions Gate Bridge?



(seawall3.jpg)



No, not that I know of.



You see, Diane, so many Americans feel lost.


Why is that?


...'Cause many Americans don't trust the US government and establishment any longer as the following clip shows:



(lehman90.jpg)




Are you saying that some Americans lost their hopes and got so depressed that they jumped from the Golden Gate Bridge?



Yes, I think so because no Vancouverites have tried from the Lions Gate Bridge in these days.  Apparently, Vancouverites and Canadians in general are happier here than in the States.


Canadians appear happy enought to live on as usual, I suppose.


I believe so, too.  That's the reason Donald Trump won the election.  You see, the major media predicted Hillary Clinto would be the next president, but most media ignored so many unhappy and unsatisfied American factory workers, who chose Trump rather than Hillary.


Kato, are you saying that some of the unhappy, unsatisfied Americans jumped to their death before the election?


Yes, I believe so.  That's another reason so many young Americans applied for Canadian universities and many Americans decided to move to Canada after the election.


I know... Some Americans and even poeple overseas protested against Trump presidency.



(trumprat2.jpg)



Manhattan, New York



A great number of New Yorkers were protesting in Manhattan when they got to know that Trump had been elected as their next president.



I don't think I've ever seen such an angry protest in the previous US presidential elections.


As a matter of fact, there were some other protests:



(trumpla2.jpg)



Downtown, Los Angeles





(trumport.jpg)



In Portland, USA





(trumpen2.jpg)



In London, England





(trumpjpn.jpg)



Worldwide Reactions



So many people in the whole world aren't happy to have Trump as US president, are they?



No, they are NOT...


But why not?


Well..., if anything goes wrong, Donald Trump is likely going to press the nuclear button.  That's the reason, I suppose, many people protest Trump's presidency.


Many people in the world don't like Trump's ideas at all, do they?


No, they do NOT.



(trumplv2.jpg)




Besides, many people know about Trump's shortcomings and dark secrets:


5 Darkest Donald Trump Secrets



(trumpsec2.jpg)





10 Shocking Donald Trump Facts



(trumpfct2.jpg)





(laugh16.gif)


(To be followed)


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by denman705 | 2017-01-31 04:07 | アメリカ政治・文化

Life or Death (PART 2)


 


Life or Death (PART 2)



【Himiko's Monologue】



(himiko22.gif)


Well..., what do you think about the Trump administration?


Can you see many happy and bright aspects of his policies?


Thousands gathered near the White house on Sunday in response to US President Donald Trump's immigration ban against nationals from seven countries where Muslims make up the majority of the population.


It marked the second consecutive weekend protest organized against Trump's policies.


Here is five Nostradamus Predictions for 2017, in which you might be interested:



(trumpnos.jpg)



However, I really hope that 2017 will be a happy year.


In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.


So please come back to see me.


Have a nice day!


Bye bye ...



(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,


Please read one of the following artciles:




(juneswim.jpg)


"Sabina"


"Happy New Year"


"Merange & Sabina"


"Beauty in Spa"


"Love @ e-reading"


"Troublesome Slang"



(biker302.jpg)


"World Family"


"Mari's Bagels"


"Love & Loyalty"


"Another Cinderella"


"Amazing Two-legged Pooch"


"Delusive Romance"


"Royal Couple"


"Life with Music"


"Poutine@Canada"



(dianesun.jpg)


"Glorious Summer"


"Biker Babe & Granny"


"Genetically Modified"


"Tyrannosaur"


"Love@Magic"


"Yellow Ball"


"Welcome Back"


"Forbidden Love"


"Merry X'Mas"


"Heaven with Mochi"


"Travel Expense Scandal"


"Love@Redemption"



(cook002.jpg)


"JAGEL"


"JAGEL Again"


"Say NO!"


Happy Gal in Canada


Roof of Vancouver


Aftershock


Whiplash


Sex Appeal


Better Off Without Senate


Fire Festival


Sweets@Paris


Scary Quake


MH370 Mystery


Putin's Way


Trump @ Vancouver


Otter & Trump


Changeling


Fiddler on the Roof


Flesh and Bone


Maiden's Prayer


Romeo & Juliet


Trump @ Joke


Halloween in Shibuya


Trump Shock


Happy New Year!



(surfin2.gif)



(bare02b.gif)


Hi, I'm June Adams.


Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.


As a matter of fact, he has already accomplished his goal.



(lib50909a.png)


『Actual List』



(june001.gif)


Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.


You might just as well want to view it.



(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)




The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.


The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.


In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.


What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.


The stories proceed from this original tale.


Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.


Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.



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ところで、愛とロマンに満ちた


レンゲさんのお話をまとめて


『レンゲ物語』を作りました。


もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、


次のリンクをクリックしてくださいね。


『愛とロマンのレンゲ物語』



(renge730.jpg)


『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



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by denman705 | 2017-01-31 04:05 | アメリカ政治・文化

CIAの黒い手再び(PART 1)



 


CIAの黒い手再び(PART 1)


 



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ケイトー。。。、“CIAの黒い手再び”ってぇ、またCIAのことを取り上げるのォ~?



(kato3.gif)


いけませんか?


ちょっと くどいんじゃないのォ~?


いや。。。 僕は、そう思いません。。。


でも。。。、でも。。。、“CIAの黒い手”については、すでにケイトーと語り合ったのよ。。。 覚えているでしょう?


もちろん、覚えてますよ。。。 だから、僕も取り上げたくなかったのです。。。


だったら、どういうわけで、 また取り上げたのォ~?


ちょっと次のリストを見てください。



(liv70119a.png)


『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月17日の日本時間で午後10時48分から18日の午前8時7分までの約9時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 色のついた枠で囲んだ箇所に注目してください。



GOOGLE と YAHOO! で検索してケイトーが投稿した『CIAの黒い手』を読みにやって来たネット市民が、約9時間に 4人居たということねぇ~。。。


そういうことですよ。。。 



(japan2000.jpg)


『CIAの黒い手』



それだけ“CIAの黒い手”に関心を持ているネット市民がたくさん居るのですよ。。。



でも。。。、でも。。。、どういうわけで、最近 急に“CIAの黒い手”に関心が高まっているのォ~?


あのねぇ~、僕は1月6日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次のドキュメンタリーを見たのですよ。。。



(lib70121a.png)



『拡大する』


『実際のカタログページ』




あらっ。。。 “サイバー戦争の脅威 (Cyberwar Threat)”という、ちょっとショッキングなドキュメンタリーねぇ~。。。 でも、“サイバー戦争”なんてことが 本当に起こるのォ~?



あのねぇ~、もうすでに、それに備えて主要国は、“サイバー軍”を設置しているのですよ。。。


まさかァ~。。。



サイバー戦争



(cyberwar2.jpg)


 


サイバー戦争(cyberwarfare)とは、インターネット及びコンピューター上で行われる戦争行為のことである。
クラッカー等の集団や国家によって組織されたサイバー軍により、敵対する国家、企業、集団、個人等を攻撃する。
かつてはサイエンス・フィクションにおける架空の産物であったが、技術の進歩により現実のものとなっている。


企業間の技術革新競争、国家の利権や領土問題の国民感情が、サイバー戦争の原因になることが多い。
主に想定される「敵」やその他の第三者が管理するサーバー及びコンピューターを目標とする。


「敵」の場合には侵入、諜報、企業のイントラネットに不正アクセスして技術情報や意思決定等のデータを収集、サービスの停止、もしくは破壊が行われる。
「第三者」の場合には他のコンピューターを攻撃する為の踏み台として侵入、乗っ取り、バックドアの設置、攻撃拠点としてのプログラム、ウィルス、ワームの設置を行う。


広義には、利益誘導、世論形成、煽動を目的とするインターネットを使用したプロパガンダを含む。


部隊・軍


アメリカでは2005年3月に、サイバー戦争用の部隊であるアメリカサイバー軍(JFCCNW、Joint Functional Component Command for Network Warfare。ネットワーク戦争のためのコンポーネント機能統合司令部)を組織したことを公表した。
また2011年6月には、ロバート・ゲーツ国防長官が外国政府によるサイバー攻撃を戦争行為とみなすとする方針を表明している。


詳細は「アメリカサイバー軍」を参照


2011年5月25日、中国国防省の報道官は、定例記者会見において広東省広州軍区のサイバー軍に関する質問を受け、その存在を認めた。


詳細は「中国サイバー軍」を参照


日本では2014年3月26日、防衛省・自衛隊にサイバー防衛隊が新編された。




出典: 「サイバー戦争」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



。。。で、具体的にどのような戦争なのよ。。。? まさか上の写真のように兵隊さんがキーボードを持って突撃するわけじゃないでしょう!?



あのねぇ~、ドキュメンタリーの中では“スタックスネット(Stuxnet)”という「コンピュータワーム」が取り上げられてる。。。



スタックスネット(Stuxnet)



(stuxnet2.jpg)


 


スタックスネットは、Microsoft Windowsで動作するコンピュータワームであり、2010年6月に発見された。


インターネットから隔離されたスタンドアローンのコンピュータ・システムにも、USBストレージを経由するという手段により感染する。
そのため、以前はネット経由の攻撃に対し比較的安全であろうと信じられていた産業用制御システムにおいて感染・実害を生じさせるという点が衝撃的であり、2010年6月に発見されイランの核施設を標的とした攻撃で有名となった。


また、2011年秋に出現したトロイの木馬型マルウェアであるドゥークー(英語版)やフレイムは、スタックスネットから派生したものと考えられている。


2010年6月17日、ベラルーシのVirusBlokAda(英語版)社により初めて報告され、以後、ユーラシア圏を中心に世界中で報告が相次いだ。
感染に地域的な偏りが生じていることが特徴であり、報告例の6割弱がイランに集中している。


インターネット経由で伝播し、接続されたコンピュータに感染して、潜伏する。
またネットワーク経由でなくとも、感染したコンピュータに接続したUSBメモリを経由しても発症することから、インターネットから隔絶された、スタンドアローンのネットワークに対しても侵入可能である。
Microsoft Windowsの脆弱性 (MS10-046) を利用しており、Windows Explorerで表示しただけで感染する。


また、スタックスネットは、MS10-046を含めて4件もの未知のセキュリティホール(ゼロデイ脆弱性)を悪用しており、後に配布された修正パッチを適用していない場合、感染防御は困難であった。


ドイツのシーメンス社が、同社製の遠隔監視制御・情報取得 (SCADA) システムにおいてプログラマブルロジックコントローラ (PLC) に対するMicrosoft Windows側のインターフェース・ソフトウェアとして採用しているWinCC/PCS7を攻撃目標としている。
2010年9月には、イランのエスファハーン州ナタンズに所在する核燃料施設のウラン濃縮用遠心分離機を標的として、スタックスネットを使ったサイバー攻撃が実施された。
この際には、遠心分離機を制御するPLCがスタックスネットによって乗っ取られ、周波数変換装置が攻撃されたことにより、約8400台の遠心分離機の全てが稼働不能に陥った。
またブーシェフル原子力発電所においても被害が生じたとされている。


シマンテックは「USBメモリで媒介される」として不用意な接続をしないよう呼びかけている。


作成者



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ニューヨーク・タイムズ(2012年6月1日)は、アメリカ国家安全保障局 (NSA) とイスラエル軍の情報機関である8200部隊が、このワームをイラン攻撃用に作ったと報じた。


また、元NSA職員のエドワード・スノーデンは、ドイツのシュピーゲル誌のインタビューに対し、NSAとイスラエルが共同で開発したと語っている。




出典: 「スタックスネット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



あらっ。。。 アメリカ国家安全保障局 (NSA) とイスラエル軍の情報機関である8200部隊が、このワームをイラン攻撃用に作ったのォ~?



どうやら、その情報の出所は元NSA職員のエドワード・スノーデンらしいのですよ。。。 でもねぇ~、当然のことながら、まだ誰も「自分が作ったのだ!」と名乗り出てないのです。。。


つまり、CIAが絡(から)んでいると考えているネット市民もいるわけねぇ~。。。?


そうですよ。。。 だから、そのように思っているネット市民がネットで検索して“CIAの黒い手”を読んだわけです。。。


だけど、スタックスネット(Stuxnet)は2010年6月に発見されたのでしょう! 6年以上も経っているのよ。。。


でも、僕が知ったのは つい最近なのですよ。。。 だから、ネット市民のなかにも、僕と同じように最近 知った人たちがネットで、誰が作ったのか? もしかしたらCIAも絡んでいるのではないか?。。。 そう思ってネットで検索して『CIAの黒い手』を読んだことも、充分考えられるのです。。。


。。。でも、『CIAの黒い手』では、スタックスネットのことも、サイバー戦争についても、全く触れてないでしょう?


確かに、触れてはいない。。。 でもねぇ~、CIAがサイバー戦争に乗り出すことは、当然のこととして考えられることですよ。。。 CIAは「アメリカの政治的、経済的利益を推進する」ことにも深く関わっている。 これは、もちろん、今に始まったことじゃない。 政治の世界は表面で建前を装(よそお)いながら、裏では本音で動いてますからね。 だから、本音を語らせれば、次の3人の政治家のように身も蓋も無い事を言うのですよ。 




(humphrey.jpg)


人々が食糧問題でアメリカに依存するようになる可能性があるとのことである。
協力を取り付けるという観点から考えて、人々をアメリカ頼みとし、アメリカに依存するようにしたいならば、食糧の依存は最高だと思われる。


--- ヒューバート・ハンフリー上院議員 (1957年)





(kenedy.jpg)


対外援助は、アメリカが世界に影響と支配を及ぼす地位を維持するための方策である。


--- ジョン・F・ケネディ大統領 (1961年)





(nixon.jpg)


念頭におくべきは、援助の主目的が他国の支援ではなく、自国の支援であるということである。


--- リチャード・ニクソン大統領 (1968年)



しかも、このような考え方は昔から伝統的にアメリカ政府の考え方でもあった。



その証拠でもあるの?


歴史的事実がそれを物語っています。



冷戦が終わって状況が一変した。
CIA、 NSA(国家安全保障局)を中心とするアメリカの巨大情報網が、主ターゲットを対共産圏から経済戦略に切り替えたのである。
当時の世界経済は日本の一人勝ちであった。


1989年には CIA長官ウェブスターが「今後、日本を含む経済ライバル国家が、情報活動の対象となろう」と言明した。
1990年に国務長官のジェーム・ズベーカーが「冷戦での戦勝国は日本だった。 冷戦後も戦勝国にさせてはならない」と語った。



(japan2000.jpg)


相前後して CIA が「ジャパン2000」という名のプロジェクトを著名な学者たちに委託した。
2000年までに日本を引きずり下ろす、の意であろう。
1992年には CIA長官ロバート・ゲイツが「CIA情報活動の4割を経済産業分野に振り分ける」、1995年にはCIA長官ドイッチが自らを「経済情報収集の熱烈な信奉者」と言い、同じころ、クリントン大統領は日米貿易交渉を貿易戦争と露骨に表現した。


アメリカが変貌したのである。
外交軍事では盟友であるアメリカが、経済では敵国に回ったのである。
 。。。
1990年代から今日にかけて、ビッグバン、市場原理、グローバルスタンダード、小さな政府、規制緩和、構造改革、リストラ、ペイオフ、新会計基準、不良債権処理などを矢継ぎ早に登場し日本を席巻した。
それもアメリカが強く要請したものである。
これが戦略的なものであることは間違いないだろう。


この10年間の不況は、一言でいうと、経済においてアメリカが庇護者から敵に変わったことに気づかなかった、お人好し日本の悲劇であった。


赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。)




50-51ページ 『この国のけじめ』
著者: 藤原正彦
2006年5月10日 第4刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋 



冷戦時代、アメリカの核の傘の下で日本はぬくぬくと経済大国になった。 それを見て何とかしなければと思っていたアメリカが冷戦が終わったので、日本バッシングに本腰を入れ始めたのですよ。



つまり、CIAは1992年には CIA長官ロバート・ゲイツが「CIA情報活動の4割を経済産業分野に振り分ける」と言ったということは、現在では、“CIA情報活動の4割を情報産業分野に振り分ける”という戦略とっている。。。、とケイトーは、考えているのォ~?


これまでのCIAの動きを見てくれば、CIAがサイバー戦争に関わってないなんて、絶対に考えられないですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-24 03:44 | アメリカ政治・文化

CIAの黒い手再び(PART 2)



 


CIAの黒い手再び(PART 2)



【ジューンの独り言】



(bare02b.gif)


ですってぇ~。。。


あなたは どう思いますか?


確かに、オバマ大統領はCIAに対してロシアからのサイバー攻撃に対処するように言ったと伝えられています。



(cyberwar5.jpg)



とにかく、何とかしてアメリカの主導権を確立しようと、躍起になっているようですわァ。。。


大統領の期待に応えるためにCIAが“サイバー戦争”に勝とうと準備をはじめていることは充分に考えられますよね。


かつてCIAの経済スパイは日本に浸透していました。


アメリカの戦争戦略に日本を引きづり込んでいたのです。


かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。


今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。



(kishi119.jpg)


情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、


1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して


提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。


その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。


あなたは信じることができますか?


ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。



(sylvie500.jpg)



『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』


『真紀子落選(2013年1月14日)』


『野火(2013年1月18日)』


『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



(sunwind2.gif)


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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ィ~ハァ~♪~!


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by denman705 | 2017-01-24 03:42 | アメリカ政治・文化