デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:文学論・文学の素養・教養( 96 )


 


家畜人ヤプー 性と愛(PART 1)


 



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デンマンさん。。。、久しぶりですわねぇ~。。。 どういうわけであたしを呼び出す気になったのですかァ?



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あのねぇ~、マレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだのですよ。


それで、わざわざ あたしを呼び出したのですか?


いけませんかァ~?


それでは、ネット市民の皆様が、あたしが登場する記事を読むたびに デンマンさんは あたしを呼び出されなければないじゃありませんかァ~!


レンゲさんは不満なのですか?


だってぇ、それでは、あたしの体がいくつあっても足りませんわァ~。。。


あのねぇ~、今回はマレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだので 特別にレンゲさんを呼び出したのですよ。。。 



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日本に住んでいるミーちゃん、ハーちゃんがレンゲさんの登場する記事を読むのとは わけが違うのですよ。。。



どういう風に。。。?


クアラルンプールに滞在しているのに、なぜレンゲさんが登場する記事を読まなければならないのか? レンゲさんは不思議だとは思わないのですか? マレーシア旅行のガイドブックとか? マレーシア観光案内とか? 他にいくらでも読むモノがあるではありませんかァ! それにもかかわらず クアラルンプールのホテルでパソコンに向かってGOOGLEで検索してレンゲさんが登場する記事を見つけて読んだのですよ。。。


それで、あたしを呼び出したのですか?


そうです。。。 いけませんかァ?


つまり、デンマンさんは可知 玲子 (かち れいこ)さんがバンクーバーに滞在していた時にナンパしたのですかァ~?


やだなあああァ~。。。 なぜ、僕が可知 玲子さんを バンクーバーでナンパしなければならないのですかァ。。。


だってぇ、しょっぱなに、可知 玲子さんの名前を出しているではありませんかァ!


あのねぇ~、僕はナンパ馬鹿じゃないのですよ。。。 可知 玲子さんは、僕がこれまでに会ったことのない女性です。


じゃあ、どのように可知 玲子さんと知り合ったのですか?


別に知り合ったわけじゃないのです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


ライブドア アクセス解析 生ログ 2017年3月17日
(liv70317a.png)


『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月17日の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。



あらっ。。。 3月17日の午前2時17分にGOOGLEで検索して『レモンと性と愛』を読んだのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どうしてマレーシアからアクセスしたと判るのですか?


簡単なことですよ。。。 赤いアンダーラインを引いたリンクをクリックすると次のページが出てきます。


マレーシアの GOOGLE
(gog70317a.png)


『実際のページ』



赤丸で囲んだ箇所を見てください。



Malaysia (マレーシア)と書いてありますわねぇ~。。。


。。。でしょう!? 可知 玲子さんはマレーシアのGOOGLEを使って検索したのですよ。。。


でも、どのように。。。?


次のようにして検索したのです。。。


マレーシアのGOOGLEで「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索した結果 2017年3月17日
(gog70317b.png)



『拡大する』


『レモンと性と愛』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 赤枠で囲んだ『レモンと性と愛』を読んだのですよ。。。


でも。。。、でも。。。、可知 玲子さんがマレーシアのクアラルンプールからアクセスしたと、どのようにして突き止めたのですか?


簡単なことですよ。。。 リストに載っているIPアドレスを調べたのですよ。。。


マレーシアのクアラルンプールに滞在する可知 玲子さんが使ったパソコンのIPアドレス
(ip56184.png)


『拡大する』



でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは調べることができないのですわァ~。。。



レンゲさんは、何も知らないような顔をしているのに、けっこうネットに詳しいのですねぇ~。。。


その程度のことはネット市民の常識ですわァ。


あのねぇ~、僕も『レモンと性と愛』をじっくりと読んだ女性のプライバシーを保護するために、実は、可知 玲子さんという名前は仮名にしたのですよ。。。 レンゲさんが心配するほどのことではありません。。。


。。。で、玲子さんは、どのようなわけで『レモンと性と愛』を読んだのですか?


玲子さんは、沼正三が書いた長編SF・SM小説『家畜人ヤプー』を飛行機の中で読んだのです。。。



家畜人ヤプー



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家畜人ヤプーは、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF・SM小説。
なお、本作品はマゾヒズムや汚物愛好、人体改造を含むグロテスクな描写を含む。


『奇譚クラブ』連載時から当時の文学者・知識人の間で話題となっていた。
そのきっかけは三島由紀夫がこの作品に興味を示し、多くの人々に紹介したことによる。
三島のみならず渋沢龍彦、寺山修司らの評価もあり、文学界では知名度の高い作品となった。


『奇譚クラブ』誌上での連載を終えて、誌上の都合で掲載できなかった部分などの作者による加筆の後、都市出版社により単行本が出版され、この際、右翼団体が出版妨害を行い、1名逮捕・2名指名手配という事件にまで発展した。


『奇譚クラブ』1956年12月号-1958年4月号までの連載では打ち切りという事情もあり物語は完結せず、都市出版社版、角川文庫版、スコラ版、太田出版版、幻冬舎アウトロー文庫版と補正加筆が行われながら版が重ねられ、完結に至る。
このような事情から版により内容に食い違いが存在する。


あらすじ


婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなる。


未来帝国EHS(The Empire of Hundred Suns)は、白色人種(特にアングロ・サクソン系のイギリス人)の「人間」と、隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と、旧日本人の家畜「ヤプー」(日本人以外の黄色人種は核兵器と細菌兵器によりほぼ絶滅している)の3色の厳然たる差別の帝国である。


ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、あらかじめ白人を神として崇拝させ「奉仕する喜び」を教えこみ、喜びのうちに服従させるしくみである。
黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。
ささいな過失などでも死刑に処されるなど酷使されるため、黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。


EHSは女が男を支配し、男女の役割が逆転した女権主義の帝国である。
EHSの帝位は女系の女子により引き継がれ、男性は私有財産を持つことすら禁止され、政治や軍事は女性のすることで、男性は化粧に何時間も費やし、学問や芸術に携わる。
EHSではSEXにおいても、騎乗位が正常位とされるほど徹底している。


そして、家畜である日本人「ヤプー」たちは家畜であるがゆえに、品種改良のための近親交配や、肉体改造などを受けており、「ヤプー」は知性ある動物・家畜として飼育され、肉便器「セッチン」など様々な用途の道具(生体家具)や畜人馬などの家畜、その他数限りない方法により、食用から愛玩動物に至るまで便利に用いられている。
白人女性の出産も、受精卵の移植によって子宮畜(ヤプム)が代行する。


さらに、日本民族が元々EHS貴族であるアンナ・テラスにより、タイムマシンの利用によって日本列島に放たれた「ヤプー」の末裔であること、日本神話の家畜人ヤプーの世界における物語を暴露し、これに基づく日本の各種古典の解釈が行われる。



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日本人青年の麟一郎と、ドイツ人女性のクララのカップルは空飛ぶ円盤(タイムマシン)の事故に巻き込まれたことから、このような未来世界へいざなわれる。
二人は未来世界で、様々な体験をする。


白人女性で元貴族の生まれであるクララはEHSの貴族たちに同胞として迎えられ、EHSの事物を満喫する。
麟一郎は心身を改造され、凄まじい葛藤を経て、自らクララの家畜として生まれ変わる。
その間、わずか三日であった。




出典: 「家畜人ヤプー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなるというのが『家畜人ヤプー』のあらすじなのだけれど、実は、玲子さんはクアラルンプールでマレーシア人の男性と本の中で書いてあるような不思議な体験をしたのですよ。。。



あらっ。。。マジで。。。?


それで、そのことが気になってホテルでパソコンに向かいながら検索し始めたというわけですよ。。。


つまり、マレーシア人の男性の心理を知ろうとしたのですか?


そうです。。。


でも、その事と『レモンと性と愛』がどのように関係しているのですか?


記事に中でレンゲさんが次のように書いていた。




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そこまで人を駆り立てる物って


何なんだろう?


2005 01/08 01:28


わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。


彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。



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表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。


それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。


ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。


人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。


 


by レンゲ  




『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)



あらっ。。。 これは あたしが12年前に書いたものではありませんか!



そうですよ。。。 玲子さんはこの部分を読んでマレーシアの男性の心理が多少判ったような気分になったのですよ。。。


。。。どのように?


玲子さんは、日本にいた時 梶井基次郎のようにえたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。 焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのであるという気分にめいっていたのです。。。 ところが、ひょんなことからクアラルンプールでマレーシア人の不思議な男性とめぐり会うことになった。


それで。。。?


玲子さんは、何か明るい予感を感じて、その男性と一夜を過ごしたのです。。。


あらっ。。。 “ワンナイト・スタンド”ですか?


いわば、魂の巡り会いだったと玲子さんは言うのですよ。。。


それで。。。?


玲子さんはレンゲさんの次の手記を読んだのです。



出会いと追憶


2004 12/28 18:49 編集


冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。


あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!



およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。


おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。


わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。


わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。


まだまだいろんな人に会った。


わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。


 


by レンゲ




『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)


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あらっ。。。 これは13年前に書いたものですわ。。。 デンマンさんは、こんなものまで保存しておいたのですか?



いけませんか? (微笑) 玲子さんは この手記を読んで目の前の霧が晴れたように感じたのですよ。。。


どうして。。。?


だから、玲子さんも、このような経験を持ったからです。。。


でも。。。、でも。。。、どうして、デンマンさんには玲子さんが そういう体験を持ったと判るのですか?


玲子さんが『レモンと性と愛』を投稿したのが僕だと探し当ててメールを書いたからですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-20 03:49 | 文学論・文学の素養・教養



 


家畜人ヤプー 性と愛(PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?


ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?


そうでしょうねぇ~。。。


でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。


それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。


ええっ。。。 信じられないのですか?


では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。




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朽ちてなお  


 


燃ゆるをやめぬ  


 


胸のうち  


 


激し夜あれ  


 


消せぬ焔よ


 



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ところで、話は変わりますけれど、


めれんげさんは レンゲさんの親友です。


めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。


めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのです。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



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『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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『かわゆいベビードールワンピ』


『ああ、さびしい』


『恋する女でありたい』


『生きてることが気持ち悪い』


『焼き滅ぼさむ』


『一人で飲みに行く女』


『あなたをさがして』


『早く気づいてほしい』


『気づいたのね』


『あなたに逢いたい』


『やらしい検索』


『わたしを見つけて』


『小笠原玲子』


『ふたりだけの場所』


『命のともし火』



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『ふたりの思い出』


『愛は終わることなく』


『凍りついた心の言葉』


『冠詞の悲劇再び』


『焼き滅ぼさむ再び』


『漱石のラブレターを読みたい』


『森田伸二と即興の詩』


『きみの夢』


『指きり』



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『あしたみる夢』


『ネット殺人事件』


『失楽園のモデル』


『スパムに追われて』


『心にしるす』


『復楽園がいいの?』


『今をだきしめ想いかなえし』


『きみ待ちわびて』


『朝の来ぬ国』


『離れがたき』


『めれちゃんがいいね』



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『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


『めれちゃんと南方熊楠』



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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』


『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』


『目覚めぬ夢@プエルトリコ』



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こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



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by denman705 | 2017-03-20 03:48 | 文学論・文学の素養・教養

知的快楽 (PART 1)



 


知的快楽 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 どういうわけで“知的快楽”に私をお呼びになったのですかァ?



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ジュンコさんも知的快感に浸(ひた)ったことがあるでしょう!


デンマンさんの言う“知的快楽”と言うのは、具体的にはどのようなものなんですかァ~?


知的な快感ですよ。。。 


だから、具体的には。。。?


あのォ~。。。 かつてジュンコさんは次のような記事を書いていましたよねぇ~。。。



完全なる結婚



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さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。


『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。


そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。


1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。


しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。


マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。


 



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21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。


ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。


しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。


 


by ジュンコ




『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)



確かに、上の記事を書いた覚えがありますわァ。。。 つまり、“知的快感”というのは“知的なオーガズム”のことですか?



あのねぇ~、21世紀を迎えた今日、日本女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いていると書いてあるけれど、僕は95%の女性が“知的なオーガズム”を味わっていると思うのですよ。


だから、具体的に“知的なオーガズム”というのは、どういうものなのですかァ~?


ジュンコさんは、“知的なオーガズム”を経験したことがないのですかァ?


デンマンさん!。。。 んもおおおォ~。。。 あたしが質問しているのです! グタグタと余計な事を言ってないで、細木数子さんのようにズバリ!と 私の質問に答えてくださいなァ~!


分かりました。。。 ちょっと次の図を見てください。



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三角形ですわねぇ~。。。 これは幾何学の問題ですか?



そうです。。。 このような問題を中学生の時にジュンコさんも解いたことがあるでしょう?


私は数学が苦手でした。。。


Z の長さを求める問題です。


つまり、この問題が“知的なオーガズム”と関係あるのですか?


もちろんですよ。。。 関係ない図形など書くわけないじゃありませんかァ!


それで、答えはどうなるのですか?


だから、ジュンコさんに答えて欲しいのですよ。


私は数学が苦手でした。。。 だから、こういう問題は、どちらかと言えば見るのも嫌なのですわァ~。


分かりました。。。 じゃあ、次の図形を見てください。



(sankaku2.gif)



補助線を上のように2本引きます。。。 言い忘れましたが、上の図の3つの角度はすべて同じです。。。つまり、 下の図のように β = θ = ψ ということです。。。



なんだか、とても複雑に見えますわ。。。



(sankaku3.gif)



θ = ψ ということだから、ピンクの三角形は二等辺三角形になります。。。 つまり、CB と BD の長さは 40 cm ということです。



なるほど。。。


では、次の図を見てください。



(sankaku4.gif)



上の図で β = ψ で、しかも AC と DB は平行なので 紫と黄緑の三角形は相似になるのです。。。 すると、直線 AC と AP の比は BD と BP の比に等しくなるのですよ。。。 つまり、次のような数式が成り立ちます。



70 : 40 = z : (88 - z)


40z = 70x88 - 70z


z = 56


そういうわけで、z の長さは 56センチメートルということになるわけです。


これが“知的快感”、“知的なオーガズム”と関係あるのですか?


もちろんですよ。。。 つまり、 β = θ = ψ となるように補助線を2本引く事を思いつくわけです。。。



(sankaku5.gif)



すると、答えが魔法をかけたように自然に導き出される。。。 このときジュンコさんは、「やったァ~!」という気持ちが高揚して “知的快感”、すなわち“知的なオーガズム”を感じるわけなのですよ。。。


&nbas;



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私には感じられませんわァ。



分かりました。。。 じゃあ、次の引き算を見てください。。。



(hikizan1.gif)



このように計算してジュンコさんも答えを見つけると思うのですよ。。。



誰だってぇ、このようにして答えを出すと思いますわァ~。。。


それが、そうとも限らないのですよ。。。 “知的なオーガズム”を感じて答えを見つける方法があるのです。。。


マジで。。。?


次のようにするのです。。。



(hikizan2.gif)



5000から3247を引くと、暗算するにしても、筆算するにしても、ゼロから引くので煩わしいのですよ。。。 ところが 5000 は 4999 + 1 ですから、 4999から3247 を引いて、そのあとで 1 を足せば、煩わしさを感じないで、つまり、“知的快感”、すなわち“知的なオーガズム”を感じるわけです。。。 ジュンコさんも、これならば“知的なオーガズム”を感じるでしょう!?


 



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いいえ、感じられませんわ。。。



分かりました。。。 じゃあ、ジュンコさんにも“知的なオーガズム”を感じられる方法があります。。。 ちょっと次の計算式を見てください。



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マイナスとマイナスを掛けるとなぜプラスになるのか? ジュンコさんは、これまでに不思議だと思ったことはありませんか? 負のものは足りないものですよねぇ~。。。 その足りないものと足りないものを掛けるとプラスになる、つまり足りるもの。。。、つまり、満ち足りたものになってしまう。。。 不思議な事だとは思いませんか!?



確かに、言われてみれば不思議だとは思いますけれど。。。、これまでにそのような事をしみじみと考えてみたことはありませんわァ~。


。。。でしょう!? だったら、ここで、ジュンコさんでも“知的なオーガズム”を感じながら答えを見つける方法を教えます。。。 次の図を見てください。



(minus02.gif)



これを見れば視覚的に納得しますよねぇ~。。。 つまり、こうして数式を並べてみると、下へ行くにつれて 5つづつ答えが増えてゆくのです。。。 要するに、この数式を見ると、「マイナスとマイナスを掛けるとなぜプラスになるのか?」 理屈抜きで納得できる! まるで目の前に立ちふさがっていた霧が すっかり晴れたように気持ちがスッキリする。。。 つまり、“知的快感”、すなわち“知的なオーガズム”を感じるわけですよ。。。 どうですか? ジュンコさんも改めて“知的なオーガズム”を感じたでしょう!



つまり、これが具体的な“知的オーガズム”なのですか?


そうです。。。 いけませんか?


この事を言うために、わざわざ私を呼び出したのですか?


そうですよ。。。 21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているとしても、“知的オーガズム”を感じることは誰でもできると言いたかったのですよ。



(orga06.jpg)



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-15 02:48 | 文学論・文学の素養・教養

知的快楽 (PART 2)




 


知的快楽 (PART 2)



【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたはデンマンさんの説明を聞いて納得できましたか?


では、あなたのために可笑しくて面白い動画をお見せしますわァ~。。。



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馬鹿バカしいと思いましたら、お口直しに古代史の記事でも読んでくださいなァ。


デンマンさんがたくさん書いています。


では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。



天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。



(sylvie500.jpg)



『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』


『真紀子落選(2013年1月14日)』


『野火(2013年1月18日)』


『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



(sunwind2.gif)


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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by denman705 | 2017-03-15 02:47 | 文学論・文学の素養・教養


 


弘中先生と坊っちゃん(PART 1)


 



(bocchan6.jpg)




(himiko22b.gif)


デンマンさん。。。 夏目漱石の“坊っちゃん”に弘中先生という人物が出てくるのでござ~♪~ますかァ~?



(kato3.gif)


出てきません。。。


それなのに、どういうわけで“弘中先生と坊っちゃん”というタイトルにしたのでござ~ますか?


それに答えるには、ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。



(liv70304a.png)


『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月3日の日本時間で午後7時23分から3月3日の午前9時26分までの約14時間の「生ログ」の1部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 3月3日の午後7時29分にYahoo! で検索してデンマンさんの「徒然ブログ」の『弘中先生と熊谷』を読んだのですわねぇ~。。。


そうです。。。 『徒然ブログ』にやって来たネット市民は次のように「弘中先生 熊谷」と入れてYahoo!で検索したのですよ。。。



(yah70307a.png)



『拡大する』


『弘中先生と熊谷』


『現時点での検索結果』



「弘中先生 熊谷」と入れてYahoo!で検索したネット市民は、どういうわけで弘中先生と熊谷を結びつけたのでしょうか?



あのねぇ~、実は 僕は埼玉県の熊谷高校の出身なのですよ。。。


弘中先生というのは熊谷高校の先生なのですか?


そうです。。。 もう とっくの昔になくなりましたけれど。。。 ちょっと『ウィキペディア』で紹介されている僕の母校の「熊谷高校」のページを見てください。



熊谷高校



(kumako3.jpg)


1895年(明治28年)、埼玉県第二尋常中学校として創設された。
県下の公立校としては埼玉県第一尋常中学校(現埼玉県立浦和高等学校)に次ぐものである。
戦後、新制埼玉県立熊谷高等学校となった。
開学以来男子校である。
早くから私服での登校が認められており、校風は極めて自由である。


校訓


「質実剛健」
「文武両道」
「自由自治」
部活動への加入率は高く、また自由な校風を有している。


校風


自由な校風を有することが特徴である。
その中のひとつとして、「カクト」と呼ばれる制度がある。
これは、担当教員の出張などにより授業が休講となる場合に出される自習時間のことであり、「各自図書館自習」の略称である。
しかしながら、実質的には何をしても良い時間であり、自習時間の利用方法は生徒各々の自主性に任される。
また、カクトの時間を最終時限目と入れ替え、放課を早めることができる場合もある。
この行為は「トを上げる」と呼称される。
このため、同校においては生徒が授業時間中に校内を歩いていたり食堂で食事をしていたとしても、教員がそれをとがめることは通常ない。


このほかの同校の自由な校風を象徴するものとして以下のようなものがある。
例えば文化祭の出し物はクラス単位で行われることが一般的であるが、同校の熊高祭においては仲の良いグループを募って「サークル」を形成し、そのサークル単位で行うことが恒例となっている。
また、修学旅行に関してもほとんどがグループ単位での行動であり、宿泊地もグループ単位で異なる。
また、服装検査や頭髪検査、持ち物検査などの校規検査は一般的に行われない。


このほか、小規模な行事であろうと肩を組んで校歌を斉唱する習慣がある。
文化祭や体育祭、生徒集会や全校集会などの行事では必ず肩を組んで校歌が斉唱される。
生徒が自ら好んで校歌を歌うことが多い。


40キロハイク


毎年5月中旬から下旬ごろに行われる行事。
熊谷の荒川河川敷から秩父線上長瀞駅までのおよそ40キロを歩いたり、走ったりする。
服装は基本的に自由であるが、大半の生徒は仮装をして参加する。
仮装の内容は社会風刺や下ネタなどがある。
完歩率は高く、例年90パーセント以上を維持している。


臨海学校


1年次の7月中旬に行われる行事。
新潟県柏崎市の鯨波海岸で、主に遠泳が行われる。
県内では浦和高校と蕨高校と同校の3校のみでみられる行事である。
開始以来無事故。これまで毎年行われてきたが、2007年度は開始予定前日に発生した新潟県中越沖地震の影響で初めて中止となった。


熊高祭


毎年9月に行われる、文化祭と体育祭の総称である。
前者については、先述の通り仲の良い者同士や部活動単位で「サークル」を形成し、そのサークル単位で出し物を行うことが特徴である。
また、応援団による「勝利の伝統」や、「秩父支部劇」、女装してパフォーマンスなどを行う「ミス熊高」などが行われる。
体育祭に関しては、珍棒(ちんぼう)を用いる「珍百足」(ちんむかで)や、水泳やタイヤ引きなどを連続して行い体力と気力を試す個人競技「鉄の男」といった特徴的な種目がみられる。


修学旅行


2年次の11月頃に行われる。
例年の行き先は関西地方や九州地方、北海道などであるが、行き先は1年次に決定される。
このほか、先述の通り宿泊地をグループ毎に各自選択することができることが大きな特徴である。
例えば、行き先が関西地方の場合は、初日の広島が宿泊地として指定されているのみで、それ以降の宿泊地は岡山、神戸、高松、大阪などからグループごとに選択することができる。
初日が広島、2日目が岡山、3日目が大阪、4日目が京都というグループがある一方、初日が広島、2日目が神戸、3日目が高松、4日目が京都、というグループがあるなど、自由に選択できる幅が広い。


部活動


「文武両道」の精神にのっとり、部活動への加入率は高い傾向にある。
なお、2008年度における部活動への加入率は、運動部が63.8%、文化部が14.6%、愛好会(サークル)が15.6%であり、これらを合計するとのべ94%である。
2つ以上の部活動を兼部することもできる。


硬式野球部が1951年、1982年などに3回夏の甲子園に出場しており、うち1951年の大会においては準優勝した。
このほか、剣道部、陸上部、軟式野球部、ラグビー部、水泳部、弓道部、ソフトテニス部、バレーボール部、山岳部、将棋部なども県大会や全国大会へ出場を果たしている。


主な出身者・関係者


政治・行政 (略)


経済 (略)


 (中略)


芸術・雑


弘中又一: 夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公のモデルとなった第二中学の教員
小林秀三: 田山花袋『田舎教師』モデル

須田剋太: 日本画家


(後略)




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



あらっ。。。 弘中先生というのは「坊っちゃん」の主人公のモデルになったのでござ~♪~ますか?



そうなのですよう。。。 実は僕も知らなかった。 高校時代には田山花袋が書いた『田舎教師』に僕は興味を持っていた。


なぜでござ~ますか?


『田舎教師』の主人公のモデルになったのが小林秀三という人物なのですよ。。。 校長室の前の廊下にガラスケースがあって、その中に埼玉県第二尋常中学校の第2回か3回目の卒業写真が飾られてあって、僕も何度かその記念写真に写っていた小林秀三の姿を見たことがあった。


弘中又一さんの事は高校時代にデンマンさんは聞いた覚えがないのでござ~♪~すか?


誰からも聞いた覚えが無いのですよう。。。 『田舎教師』よりも小説「坊っちゃん」の方が良く知れわたっていると思うのに、どう言う訳か僕は弘中又一先生の話を聞いたことがない。 今から思えば、実に意外だった。


小説「坊っちゃん」の方が良く知られているのに、なぜ弘中先生のお話が出なかったのでござ~♪~ましょうか?


あのねぇ~、僕は思うのだけれど、小林秀三が田山花袋が書いた『田舎教師』のモデルだと言うことは、ほぼ間違いないのですよう。 つまり、文学に多少関心がある人の間では、誰も認めている事実なんですよう。


弘中先生が「坊っちゃん」のモデルだと言う事は夏目漱石ファンの誰もが認めているわけではないのでござ~♪~ますか?


僕も夏目漱石のファンだけれど、僕は知らなかった。 夏目漱石自身が「坊っちゃん」のモデルだと、僕は素朴に思い込んでいましたよう。


なぜでござ~♪~ますか?


ただ素直に、そう思い込んでいた。 「坊っちゃん」の主人公と夏目漱石が僕のオツムの中では重なり合っていた。


つまり、私小説だとデンマンさんは思っていたのでござ~♪~ますか?


志賀直哉が書くような私小説だとは思わなかったけれど、「坊っちゃん」の主人公は、明らかに夏目漱石の生い立ちや経歴に基づいて書かれていますよう。


たとえば。。。?


『ウィキペディア』の作品解説には次のように書いてあるのですよう。




(soseki008.jpg)


作者(夏目漱石)が、高等師範学校(後の東京高等師範学校)英語嘱託となって
赴任を命ぜられ、愛媛県尋常中学校(松山東高校の前身)で
1895年4月から教鞭をとり、1896年4月に熊本の第五高等学校へ
赴任するまでの体験を下敷きに、後年書いた小説である。



つまり、漱石の松山時代の体験に基づいて書かれた小説なのですよう。 だから、私小説とは言わないまでも、漱石自身の体験がそこ、ここに書かれている。



例えば。。。?


漱石が子供の頃に一緒に居た女中のお清さん。 孫が書いた本にも次のように紹介されている。




(soseki009.jpg)


漱石の『坊っちゃん』には、父親に嫌われる主人公を無条件に愛する使用人の清という女性が描かれる。
清が「まっすぐで、よいご気性です」と坊っちゃんをほめると、坊っちゃんは「おれはお世辞は嫌いだ」といいかえす。
が、「それだから、よいご気性です」といわれて閉口するのである。


そこで愛されているのは、坊っちゃん本人であり、彼自身の気性である。
彼の生まれた家柄や、父親といった、彼自身に選べない属性ではない。
だからこそ坊っちゃんも清を愛し、恩を返そうと思う。これは「ひいき」ではない。


漱石自身は、坊っちゃんではない。
もっと複雑で多重人格的な人だが、清のようなまっすぐな愛情を尊ぶ性向は、明らかに漱石のものだったと思う。




148ページ 『漱石の孫』 著者・夏目房之介
2003年4月22日 初版第一刷発行
発行所・株式会社 実業之日本社



確かに、漱石自身は坊っちゃんではない。 でも、漱石自身も坊っちゃんの姿に自分自身のあるべき姿を見ていたはずですよう。



どうしてデンマンさんは、そのような事をおっしゃるのでござ~♪~ますか?


孫の房之介さんは、更に次のように書いていた。



本当の自分を持つ



(natsume.jpg)


「真に目覚める日本」とは、個人におきかえれば「本当の自分」を自覚することになる
いわば「坊っちゃん」のように、内面と外面が一致する偽善のない姿を意味するのだろう。
これを問うことが漱石の文学的主題にもなったが、一方で、つねに自分の内面に問い続ける、資質的で内面的な視線を強化することにもなった。
また漱石は、その主題を「個人主義の確立」という公共社会的な課題にして、本当に「中身」のある近代を視野に入れようとした。


 (中略)


ともあれ漱石は、日露戦争直前の、明治国家が世界における存亡を強く意識して極度に緊張した時期に留学したのである。
自己肥大どころか、自分は、日本は、貧弱な猿真似をしているに過ぎないのではないか、という意識を心に抱いて帰った。
そのことが、以後の日本の自己肥大化から距離をおいた文明論的な場所を漱石に与えたともいえる。


 (中略)


「国家は大切かもしれないが、そう朝から晩まで国家国家といってあたかも国家に取り付かれたような真似はとうてい我々にできる話ではない。(略)
事実出来ないことをあたかも国家のためにするごとく装うのは偽りである。(略)
国家的道徳というものは個人的道徳に比べると、ずっと段の低いもののように見えることです。
元来国と国とは辞令はいくらやかましくっても、徳義心はそんなにありゃしません。
詐欺をやる。誤魔化しをやる、ペテンにかける、滅茶苦茶なものであります。」
(夏目漱石 『私の個人主義』 135-137ページ所収)


見事な指摘である。これを漱石は、日露戦争(1904-1905年)および第一次世界大戦(1914-1918年)の戦勝国となった日本で語っている。
国家と個人、国家と国家の関係において、この言葉は今でも説得力を持つ。


日本は、そののち「朝から晩まで国家国家」といわねばならない、「出来ない事」をできるといいはる国になり、「徳義」もないくせに「徳義」ヅラして(この点は欧米だって同じだが)、そして手ひどく(太平洋戦争で)負けた。
漱石の文明論的な視点は、そのあたりまで届いていた。




131-134ページ 『漱石の孫』 著者・夏目房之介
2003年4月22日 初版第一刷発行
発行所・株式会社 実業之日本社


『夏目漱石と成りすまし馬鹿 (2009年8月11日)』に掲載。



つまり、僕は『漱石の孫』の上の部分を読んで、夏目漱石は当時の自己肥大しつつある日本帝国という国に居て、本当の自分を持つために苦悩していた。その事を赤裸々に小説化したのが「坊っちゃん」だと思えたのですよう。



要するに、苦悩する自分の姿を坊ちゃんになぞらえて書いたとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?


そうですよ。 漱石は1900(明治33)年の9月に横浜からイギリス留学に向けて出発した。完璧を望む漱石は文学者として苦悩しノイローゼになってしまった。でも、その経験があったからこそ、漱石は日本帝国を、そして自分自身を客観的に見ることができた。そして、よくよくイギリスと比較してみたら、日本帝国は夢中で自己肥大しようとしていた。


狂っているのは漱石ではなく、当時の日本帝国の方が病的に自己肥大しようとしていたとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?


そうですよう。日本帝国は「朝から晩まで国家国家」と言うようになっていった。「出来ない事」をできると言いはるような国になりつつあった。そういう中で漱石は『坊っちゃん』を書き上げて1906(明治39)年に「ホトトギス」に発表した。


つまり、「真に目覚める日本」とはどう言う事か?を考えながら、漱石自身が「本当の自分を持つ」ために書き上げたのが『坊っちゃん』だとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?


その通りです。 そう思っているところで、『ウィキペディア』の母校「熊谷高校」を覗いてみたら次のようなことが書いてあった。


弘中又一: 夏目漱石の小説「坊っちゃん」の


主人公のモデルとなった


第二中学(現・熊谷高校)の教員


意外だったのでござ~♪~ますか?


実に意外だった。


どうして。。。?


夏目漱石は自分自身を俎板(まないた)の上に乗せて、これから自分をどのように料理しようか? そう考えながら書いたのが『坊っちゃん』だと思えたのですよう。


ところが、「坊っちゃん」の主人公のモデルが外に居たと『ウィキペディア』に書いてあったのでござ~♪~ますわね?!


そうです。 まるでバケツの冷水を頭からぶっ掛けられたような気分でしたよう。


マジで、それ程意外だったのでござ~♪~ますか?


もし、それが事実であるならば、弘中又一先生は、夏目漱石が真に理想としていたような人物ではなかったのか?。。。僕は、ふと、そう思ったのですよう。


。。。んで、調べ始めたのでござ~♪~ますか?


そうです。まず弘中先生の略歴を読んでください。



弘中又一 略歴



(hironak5.gif-hironaka6.jpg)


21才頃の弘中先生


・明治6年(1873)12月10日、山口県都濃郡湯野村第287番屋敷(現、山口県徳山市大字湯野4152番地)で、父弘中伊亮、母タメの長男として生まれる。


・明治12年(1879)7月 現湯野小学校入学。 明治18年8月18日卒業。


・明治23年(1890)1月 同志社普通学校入学。明治27年6月29日卒業。
その間、明治26年12月 山口県の柳井小学校高等科英語の代用教員を務める。
又、12月28日に戸澤タカと結婚。明治28年5月22日長男(進)出生。


・明治28年(1895)5月27日 愛媛県尋常中学校へ単身赴任。
なお、夏目漱石が同校へ赴任したのは、同年4月10日である。


・明治29年(1896)4月1日4月1日 愛媛県尋常中学校東予分校へ転任。
この時、漱石も尋常中学校を去った。


・明治29年(1896)11月24日徳島県尋常中学校第二分校(現 富岡西高等学校)へ着任。


・明治33年(1900)4月4日 埼玉県第二中学校(現 埼玉県立熊谷高等学校)着任。


・大正8年(1919)5月8日同校離任。大正8年5月同志社中学校へ赴任。


・昭和7年(1932)3月31日同校退職。


・昭和13年(1938)8月6日永眠。墓は菩提寺湯野常照院にある。




『湯野温泉郷ガイド 弘中又一先生』より



漱石先生の生まれは1867年の2月だから、弘中先生の方が6才若いのですよう。



松山の中学校で一緒に居たのはわずかに1年程なのですわねぇ~。。。


そうなのです。 漱石先生は当時28才で、弘中先生が赴任した時は21才ですよう。


弘中先生は若かったのでござ~♪~ますわねぇ。


あのねぇ~、僕が弘中先生のことを調べ始めて驚かされたのは、旧制熊谷中学の卒業生の間で弘中先生の事は結構知られていたのですよう。


どうして分かったのでござ~♪~ますか?


1975年に熊谷高校は創立80周年を迎えたのですよう。 その記念行事として「熊谷高校八十周年誌」を出版したのです。


その八十周年誌に卒業生が寄せた弘中先生のエピソードがたくさん書いてあったのでござ~♪~ますか?


そうなのです。 そう言えば僕も買わされて、親父が懐かしそうに手にとって読んでいたのを今でも思い出しますよう。


でも、デンマンさんのお父様は小学校だけしか出ていなかったのでしょう?


卑弥子さんは、そのようなどうでもよい事はよく覚えているのですねぇ~。。。確かにそうなのですよう。でも、親父だって家が貧乏でなければ、当時の熊谷中学へ入りたかったのですよう。


。。。んで、お父様はどうしていたのですか?


昔の忍尋常小学校で給仕をしながら独学で教員検定試験を受けてパスしたそうです。 18才で小学校で教え始めたと言うのだから驚きます。 でも、中学校に行けなかったので、小学校の頃の同級生の名前を探しながら、懐かしそうに読んでいましたよう。


デンマンさんは、読まなかったのでござ~♪~ますか?


親父が独占してしまったので、僕は初めにざっと目を通したぐらいで、とりわけ面白いとも思わなかったから、それ以後読まなかったのです。


そうしたら、「熊谷高校八十周年誌」に弘中先生の面白いエピソードがたくさん書かれていたのでござ~♪~ますか?


そうです。 ネットで、同窓生のページを調べていて知ったのです。


。。。んで、どのようなエピソードがあったのでござ~♪~ますか?


教科は『坊っちゃん』の中に書かれているように、熊谷中学でも数学を教えていたのです。 博学で、英語の原書を授業で用いることもあったそうです。 しかも、「坊っちゃん」のような破天荒ぶりも見せたそうです。


どのような。。。?


弘中先生は“泥鰌(どじょう)”が好物だったらしいのです。 ある時、安いのでどじょうを買ったのだけれど、あいにく入れ物がないので、かぶっていた山高帽の中に入れて持ち帰ったというのですよう。


その他には。。。?


またある時は、荷車を引いて歩くのに山高帽にフロックコートをはおって引いていたというのですよう。 面白いでしょう?!


まだあるのでござ~♪~ますか?


修学旅行で京都に行ったとき、先生方は皆モーニングにネクタイを締めて引率していたが、弘中先生はネクタイを忘れたらしく、モーニングにネクタイ無しで引率していたというのです。


他には。。。?


中学の先生にしては周囲の視線を気にしないで、ひょうひょうとして、あまり身なりには構わなかったそうです。


あだ名はあったのでござ~♪~ますか?


「エグス」というのですよう。


卵の英訳でござ~♪~ますか?


違うのです。 出席簿の教師名欄に弘中の「弘」を書く代わりに数学記号「x」を書き、「エグス」と発音していたと言うのです。 それで「エグス」と呼ばれるようになったとか。。。 面白いのは、先生の名前をエグスだと思い込んでしまって、卒業しても本名を知らない生徒が居たとか。。。


マジで。。。?


「熊谷高校八十周年誌」に、そう書いてあるらしい。 住んでいたのは、学校から南東へ約1キロ、さいたま地裁熊谷支部の南側にある「明石医院」の隣の貸家だった。


今でもあるのでござ~♪~ますか?


その貸家は取り壊されて、今では駐車場になっているそうです。市街地の中心部にありながら、熊谷空襲でも焼けずに残った地区だったそうで、そのあたりは、今でも古い民家が立ち並ぶ狭い通りだそうです。


何か面白いお話でも伝わっているのですか?


あのねぇ、大家だった明石千代子さん(92)は、「弘中先生が酔って道ばたで寝ていた」と、お母さんから聞かされたそうです。


中学校の先生が酔って道端で寝ていたなんてマジでござ~♪~ますか?


覚えている女性の名前と年齢までがはっきりしているのだからマジですよう。 しかも驚いたことに、「漱石の『坊っちゃん』先生旧居跡」という看板が、ブロック塀に今でも掲げられているのですよう。 次のサイトへ行くと、その写真を見ることができます。


 



(soseki006.jpg)


『小説「坊ちゃん」の主人公が居た熊谷市』



(hironak5.gif-hironaka6.jpg)


 



弘中先生は色白で背が高くて、学校近くへ写生に出かけると、青縞織(あおじまおり)の女子工員たちが一斉に工場の窓から首を出すほど「ハンサム」だったそうですよう。でも、『坊っちゃん』の主人公のモデルだ、と語ることはほとんどなかったらしい。



弘中先生が教えていた頃の校舎は今でも残っているのですか?


旧制熊谷中の校舎は改築されて、今では見ることができません。 でも、当時からあったくぬぎ林は今でも残っていますよう。 林の奥にある同窓会館「くぬぎ会館」で、弘中先生写っている集合写真を見ることができます。


それ程ハンサムなら、あたくしも一度弘中先生が写っているお写真をぜひ見たいものでござ~♪~ますわ。


あのねぇ~、僕が更に驚いたのは、田山花袋の小説『田舎教師』の主人公のモデルになった小林秀三(1884―1904; 熊谷中2期生)も、弘中先生に教わった生徒の一人だと言うのです。


しかし、これだけ有名なのに、どうしてデンマンさんは弘中先生のお話を覚えていなかったのでござ~♪~ますか?


いま、振り返ってみても、僕自身が不思議でならない。。。 やっぱり、どのように思い出そうとしても記憶に無い。 どう言う訳か僕にとって『田舎教師』の主人公のモデルになった小林秀三の印象が強烈で、弘中先生の話は、多分聞いたと思うのだけれど、全く記憶に無いのです。


そのような事があるのでござ~♪~ましょうか?


あるのですよう。 何が強烈に印象に残るのかは、人によってさまざまですからね。


「弘中先生 熊谷」と入れてYahoo!で検索したネット市民は、デンマンさんのように熊谷高校の卒業生かもしれませんわねぇ~。。。


たぶん、そうでしょう。。。 卒業してから数十年経って 『坊っちゃん』のモデルが旧制熊谷中学で教えていたことを確認するためにネットで調べ始めたのですよ。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-07 06:44 | 文学論・文学の素養・教養



弘中先生と坊っちゃん(PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif) 


ですってぇ~。。。


あなたは『坊っちゃん』のモデルが弘中先生だと知っていましたか?


あたくしは知りませんでしたわ。


では、ここで あなたのために NHK新春ドラマ1994年に放映された『坊っちゃん』をお見せしますわね。



(soseki007.jpg)



ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわよう。


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?


じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。



(genjiero4.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?


ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?


でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。


ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。


つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。


この際 高望みはいたしません。


“寅さん”のような人でもいいですわ。


旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。


ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。


“袖触れ合うも他生の縁”と申します。


あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。



(tora019.jpg)



ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。


たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。


そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。


ぜひ 覗いてみてくださいね。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。



(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)



(surfing9.gif)




(sayuri5.gif)


ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(hama10.jpg)


『ハマグリにハマる』


『ハマグリの誘惑』


『ハマグリの足跡を追って』


『芭蕉と遊女』


『光源氏もビックリ』


『エロエロ源氏物語』


『悲痛の紫式部』


『卑弥子のえっち』


『白妙の和歌を探して』


『キーワード診断』


『紅のボート難民』


『ん?ネトウヨ』



(miya08.jpg)


『下衆のかんぐり』


『桓武天皇のママがネットで』


『ござが天皇とGOOGLE』


『エロ 建礼門院』


『一敗が三人に!』


『行田の黒い霧をはらう』


『ペルシャ人が飛鳥に』


『小柴垣草子』


『後白河上皇ダントツ』


『ブスと美人』


『エロい話が好き?』


『死んでも生きてる』


『失意の太田将宏』



(annasalleh.jpg)


『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



(zurose2.jpg)


『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』


『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『布袋さんに惹かれて』


『悪女 レオタード』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-03-07 06:43 | 文学論・文学の素養・教養


 


軽井沢を文学散歩する(PART 1 OF 3)


 



(hori911.jpg)




(sayuri201.jpg)




(sayuri55.gif)


デンマンさん。。。 最近、瀧本幸子さんと ご一緒に軽井沢を文学散歩したのですかァ~?



(kato3.gif)


。。。ん? 瀧本幸子さんと一緒に僕が軽井沢を文学散歩した、と小百合さんは言うのですか?


だってぇ~、上に貼り付けたYouTubeのクリップは 瀧本幸子さんがアップロードしたものではありませんかァ!



(karuhap5.jpg)



いや。。。 僕は小百合さんと軽井沢を文学散歩したのですよ。。。 小百合さんと文学散歩したときには、ロマンチックな気分に浸ってしまったのでカメラでその風景を記録する暇がなかったのです。。。



それで、その代わりに瀧本幸子さんが軽井沢を記録したクリップを貼り出したのですか?


そうです。。。 いけませんかァ~。。。 (モナリザの微笑)


別にかまいませんけれど、私がデンマンさんと軽井沢を文学散歩したのは、もうずいぶん前のことですわァ~。。。 それなのに、どうして今頃になって“軽井沢文学散歩”を取り上げるのですか?


ちょっと次のリストを見てください。



(liv70114a8.png)


『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 1月13日の日本時間で午後9時51分から14日の午前3時32分までの生ログの一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 マイクロソフトの BING で検索して デンマンさんが投稿した『軽井沢文学散歩』を読んだのですわねぇ~。。。



(karusasa2.jpg)



(akashia3.jpg)


『軽井沢文学散歩』



BING で検索したネット市民は 軽井沢を文学散歩しようと思ってネットで検索したわけですよ。。。



。。。で、「リファラ」のURLをクリックすると どのような検索結果が表示されるのですか?


次のような結果が出てきます。



(bin70114a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「軽井沢 文学散歩 barclay1720」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



実は、BINGで検索したネット市民は「軽井沢 文学散歩」だけを入れて検索したのです。。。 でもねぇ~、それだと最初のページに僕が『徒然ブログ』に投稿した『軽井沢文学散歩』が出てこない。。。 それで、早く見つかるように『徒然ブログ』のURLの一部“barclay1720”を付け加えて検索したのですよ。。。


それで、トップにデンマンさんが投稿した『徒然ブログ』の記事が出ているのですかァ~?


そういうことです。。。


。。。で、その人は、どういうわけで『軽井沢文学散歩』を読む気になったのですか?


もちろん、軽井沢を文学散歩したいからですよ。。。 どこを散策しようか? そう思いながら上の記事を読んだのです。。。


。。。で、上の記事を読んで 検索されたネット市民の方は どこを文学散歩するのか決めたのですか?


そうです。。。 次の箇所を読んで決めたのですよ。。。




(karuhap5.jpg)


 



(himiko22b.gif)


この会話って、本当にデンマンさんと小百合さんが交わした会話なのでござ~♪~ますか?



(kato3.gif)


そうですよう。卑弥子さんは信じられないのですか?


だってぇ~。。。デンマンさんと小百合さんは、なんとなく当たり障りのないことばっかり話しておりますわぁ。


つまり、卑弥子さんは、僕が創作した会話だと思っているのですか?


せっかく“幸福の谷”を歩いているのですもの。。。もっと萌え萌えになって、ワクワクするような会話があるはずですわ。


あのねぇ~。。。現実には萌え萌えになってワクワクするような会話なんて無いものなんですよう。


でも、“幸福の谷”でしょう?。。。もっと幸福に振舞うべきでござ~♪~ますわ。


僕は小百合さんと念願の“幸福の谷”を散策しただけで充分に幸せな気分でしたよう。


態度に表れていませんわ。


態度に表さなくても小百合さんと僕は、充分に幸せな気持ちを共有していたのですよう。


それでは、読む人には分かりませんわ。上の対話だけではつまりませんわ。一目見ただけでも幸福感がにじみ出るような行動に出て欲しいのですわ。


一目見ただけでも幸福感がにじみ出るような行動。。。?


そうですわ。


卑弥子さんは、一体、どのような行動を期待していたのですか?



(bearhug00.jpg)



(bearhug05.jpg)



(affair.jpg)



このような萌え萌えの行動ですわ。



あのねぇ~。。。小百合さんと僕は映画になるようなラブラブのシーンを求めて幸福の谷に行ったわけじゃないのですよう。


。。。んで、何のために行ったのでござ~♪~ますか?


だから、これまでに何度も言っているでしょう。。。文学散歩ですよう。


文学散歩だと萌え萌えにならないのでござ~♪~ますか?


なりません。僕と小百合さんの会話をじっくりとたどれば、萌え萌えになれない理由があるのですよう。


どのような理由でござ~♪~ますか?


“ささやきの小徑”ですよう。 “サナトリウムレーン”とも“恋人たちの小徑”とも呼ばれている小道です。



(karusasa2.jpg)



(akashia3.jpg)



“恋人たちの小徑”であるならば、萌え萌えになれるではござ~♪~ませんかア!



あのねぇ~。。。“恋人たち”という言葉だけを捕らえると卑弥子さんのような短絡的な印象を持つかもしれないけれど、“軽井沢文学散歩”と結び合わせて考えると、卑弥子さんが考えるようなルンルン気分で熱い接吻をするような気分になれないのですよう。


それは。。。それって。。。どう言う訳でござ~♪~ますか?


だから、軽井沢について、ほとんど知らない、一度も訪ねたこともない関西人と話すのは疲れるんですよう。んもお~~


デンマンさんが疲れきらないうちに、どう言う訳なのか教えてくださいましなぁ~。


実はねぇ、卑弥子さんは“幸福の谷”と堀辰雄のことについて調べた事があるのですよう。


あたくしがですか?


そうですよう。ところが記憶力の良いはずの卑弥子さんが、なぜか忘れているのですよう。


忘れているって、何をでござ~♪~ますか?


やっぱり、机の上だけで調べても現地に行った事のない人には、鮮明に記憶に残らないのでしょうね。


もったいぶらないで、あたくしが調べた事というのを教えてくださいましな。


分かりましたよう。かつて僕と卑弥子さんが対話した部分を書き出しますから、じっくりと読んでみてくださいね。



 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-18 04:41 | 文学論・文学の素養・教養


 


軽井沢を文学散歩する(PART 2 OF 3)





堀辰雄と“死のかげの谷”



堀辰雄にとって「幸福の谷」は、幸せそうには見えなかったのですわ。



。。。で、どのように見えたのですか?


夏は確かに観光客がやって来て、多少は賑(にぎ)わうのですけれど、冬になると人影もなく寂しい谷になってしまうのでござ~♪~ますわ。それで「死のかげの谷」と呼んだ方がよさそうだ、と書いているのでござ~♪~ます。


ほおォ~。。。そうですか?


デンマンさんだって、「風立ちぬ」をお読みになったのでしょう?


読んだけれど、僕にとって、それ程思い出に残るような作品ではなかったのですよう。


どうしてでござ~♪~ますか?デンマンさんが気に入るような夢とロマンのお話でござ~♪~ますわ。


でもねぇ、主人公の男の妻は死んでいるのですよう。ロマンチックと言うよりも、悲しみが小説の底流に滲(にじ)んでいる。僕は20代の頃に読んだのだけれど、ルンルン気分の恋愛に惹かれる若い男には、実に悲しい、やるせない話と思えて、あまり好きになれなかった。卑弥子さんは、そういう悲しい話が好きなのですか?


あたくしは悲しいお話だとは思いませんでしたわ。むしろ男性に、それほどまでに思われている女性がうらやましいと思えましたわ。だから、あたくしもデンマンさんに、いつまでもいつまでも懐かしく思い出されるような女にならねばならないと努力しているのでござ~♪~ますわァ~。ォほほほほ。。。


(半分白けながら。。。) うん、うん、うん。。。見上げた心がけですよう。そんな事よりは「幸福の谷」の話ですよう。


んも~~。。。デンマンさんには、繊細な女心が全くお分かりにはならないのでござ~♪~ますわね?


あのねぇ~、脇道にそれると、この記事がまた長くなるのですよう。「幸福の谷」がテーマなのだから、余計な事はなるべく言わないでくださいよね。


分かりましたわ。「幸福の谷」に戻ればよろしいのでしょう。。。確かに夏は木漏れ日が漏れて、それなりに避暑地らしい雰囲気があるようでござ~♪~ますわ。でも、冬は人影もなく本当に寂しい厳寒の谷になるのでござ~♪~ます。しかも、堀辰雄が小説を書いていた当時は、冬になると水道もとまり、木造の建物は防寒対策もほとんどとられていなかったと言う事です。


ほおォ~。。。卑弥子さんは、そこまで調べたのですか?


そうでござ~♪~ますわ。あたくしも、いつの日にかデンマンさんと二人で「幸福の谷」を訪れるのでござ~♪~ますもの。。。おほほほほ。。。


ほらァ~。。。また、卑弥子さんは余計な事を言うのですよう。。。でもねぇ、言っておきますが、今年の秋ではないですよう。来年の秋ね。


分かっておりますわア。


それで、堀辰雄がどうしたと言うのですか?


「風立ちぬ」を書き上げた堀辰雄は、初めの予定では「幸福の谷」と書くつもりだったそうでござ~♪~ますわ。でも、冬の厳しい谷の様子を見て、最終章の題を「死のかげの谷」としたのでござ~♪~ますう。


ほおォ~。。。さすがは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子・准教授だけの事はありますよねぇ~。読みが深いですよう。僕は、改めて卑弥子さんの文学的な才能を見直しましたよう。


このぐらいの事は、その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃんでも分かりますわよう。


つまり、卑弥子さんは、冬は「幸福の谷」ではなく「死のかげの谷」だと言いたいのですね?



(karumap9.gif)


【デンマン注】 地図の中の“幸福の谷”は誤って記載されています。
実際は「同志社シーモアハウス」のすぐ上(北)の道です。



(karuhap8.jpg)



そうでござ~♪~ますわ。しかも夏場だって、それ程、幸せそうではないのでござ~♪~ますわ。



それはどう言う訳ですか?


だいたい、あの近辺にある別荘の庭はコケで覆われているのでござ~♪~ますわ。あの谷の付近だけではござ~♪~ませんわ。軽井沢って、どこもかしこも苔で覆われていますわよう。住むには湿気との戦いなんだそうですわ。


ほォ~。。。卑弥子さんは、そんなことまで調べたのですか?


だってぇ~。。。いつの日には、あたくしとデンマンさんと二人して「幸福の谷」に行くのですものォ~、うふふふふ。。。だから、しっかりと下調べをしておこうと思い立ったのでござ~♪~ますわ。


なるほどォ~。。。ごもっともな事ですよう。。。で、卑弥子さんが調べる限り、思ったほど幸せそうじゃないので、僕と一緒に「幸福の谷」に行くのを断念した。。。そう言う訳ですね?


もちろん、デンマンさんとご一緒に行きますわよう。


でも、卑弥子さんにとって「幸福の谷」は「死のかげの谷」なのでしょう?


だから、あたくしはデンマンさんが「死のかげの谷」を一人でお散歩している間、すぐそばの万平ホテルのカフェテリアでお待ちしていますわ。



(karuman52.jpg)



(delon5.jpg)


【デンマン注】 実は、この写真はジョン・レノンではなく、アラン・ドロン



キャア~!すてきィ~。。。そいでぇ、ジョン・レノンがお気に入りだったと言うローヤルミルクティーを飲みながら、デンマンさんがぜひ食べたいと言っていた木の実のタルトをあたくしもいただくのでござ~♪~ますわ。



(karuman70.jpg)



つまり、花より団子ですね?



いいえ、団子だけではござ~♪~ませんわ。あたくしはホテルの中を散策したいのでござ~♪~ますわ。レトロな雰囲気に満ち満ちていてシックで素敵なのでござ~♪~ますう。



(karuman4.jpg)



こういう時代がかった雰囲気が卑弥子さんは好きなのですか?



そうでござ~♪~ますわ。「大正デモクラシー」の頃の自由でのびのびとしていて、それでいて古風な感じがメチャいいのでござ~♪~ますわ。


そういうところは京都生まれの京都育ちの影響でしょうね。


。。。んで、「幸福の谷」のあと、どこへ行くのでござ~♪~ますか?



(karumap2.gif)


小百合さんの別荘がある近くに「ささやきの小径(こみち)」と呼ばれている散歩道があるのですよう。



(karusasa2.jpg)



これがその小径でござ~♪~ますか?



そうですよう。 中央を流れている“せせらぎ”は矢ケ崎川です。堀辰雄の小説「美しい村」にも登場する小径ですよ。


ずいぶん狭い散歩道ですわね?


左右には別荘や木立が続き、小鳥のさえずりが聞こえてきます。なんとなくロマンチックな感じがするでしょう?ここを小百合さんと二人で散歩したいのですよう。うしししし。。。


あたくしとは。。。?


来年の秋ですよ。だから、今年の秋には邪魔をしないでくださいね?


どうして「ささやきの小径」なのでござ~♪~ますか?


実は、他にも呼び名があるのですよう。「アカシアの小径」、「恋人たちの小径」。。。なんとなく分かるでしょう?愛する人と甘くささやき合いながら散歩する小道ですよう。


つまりデンマンさんは、この小径を小百合さんと夢とロマンをささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?


そうですよう。いけませんか?


。。。んで、あたくしとは。。。?


来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。


んも~~、いちいち余計な事を言わないでくださいましなァ。。。んで、どうしてこの小径が特別なのでござ~♪~ますか?


実は、この小径にも英語の名前があるのですよう。サナトリウム・レーンと言うのですよう。


なぜ、そういう名前が付いているのでござ~♪~ますか?


大正10年に軽井沢避暑団、現在の軽井沢会、の要請で療養所が造られた。この療養所が「軽井沢サナトリウム」と呼ばれるようになったのですよう。


その療養所が「ささやきの小径」のそばにあったのでござ~♪~ますか?


そうなのですよう。イギリス人のニール・ゴードン・マンロー博士が病院長だった。だから、この人の名前を取って「マンロー病院」とも呼ばれたのです。このマンロー博士は、人類学者としても有名で、アイヌ研究の第一人者として日本では良く知られていた。


日本人もその療養所で治療を受けたのでござ~♪~ますか?


そうですよう。特に肺結核治療が得意と言われ、堀辰雄や土井晩翠なども通院して治療を受けたのです。堀辰雄の小説「美しい村」でも、このサナトリウムはたびたび登場しています。小説の中で「レイノルズ先生」として登場するのが、実はこのマンロー博士なのですよう。


。。。んで、今でもその療養所はあるのでござ~♪~ますか?


残念ながら建物は取り壊されてしまった。だから、もう見ることはできません。雲場池(くもばいけ、別名、スワンレイク)の近くにある外人墓地ではマンロー博士が今も静かに眠っていますよう。


「ささやきの小径」には、何かロマンチックなエピソードでもあるのでござ~♪~ますか?


堀辰雄の小説「美しい村」では、実際の婚約者だった矢野綾子との想い出が綴られているのですよう。なかでも、サナトリウムのあった道を2人で腕を組んで散歩するシーンは幻想的に書かれています。堀辰雄はこの道に沿って並ぶアカシア並木を愛したと言うことですよ。


それで別名「アカシアの小径」でござ~♪~ますか?


たぶんね。。。堀が「美しい村」を書いた当時、そのアカシアは背丈ほどだったらしい。現在は、上の写真でも分かるようにアカシアが成長してアーチのようになっていますよう。


。。。んで、デンマンさんも堀辰雄と矢野綾子の真似をして、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?


そうですよう。いけませんか?


。。。んで、あたくしとは。。。?


来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。




『ロマン@軽井沢 (2008年8月14日)』より



でも、こうしてデンマンさんだって、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩する、と言っていますやんかぁ~



しかし、卑弥子さんが劇的に、過激に想像するようなアツアツの接吻を小百合さんと交わすようなシーンはなかったのですよう。それは卑弥子さんの妄想です。上の文章を読めば、そのような雰囲気が無い事が分かるでしょう?


そうでしょうか?あたくしの想像力は過激なのでござ~♪~ましょうか?


その通りですよう。平均的な日本人と比べると卑弥子さんの想像力は極めて過激だと思います。


そうでしょうか?


あのねぇ~。。。軽井沢文学散歩と言うのは、穏やかで物静かなものですよう。


つまり、ワクワクするようなアツアツの接吻はないのでござ~♪~ますか?


ありません。


どうして、そのように断定してしまうのでござ~♪~ますか?


あまりにも低俗になってしまったら、軽井沢で文学散歩する意味がないでしょう?


アツアツの接吻は、低俗なのでござ~♪~ましょうか?


低俗とまでは言わないけれど、軽井沢文学散歩にはふさわしくありませんよう。卑弥子さんは、どうしてもアツアツの接吻にこだわるのですか?


うふふふふ。。。いけませんか?


分かりました。。。それを期待したいのであれば、ニューヨーク文学散歩だとか、パリ文学散歩にでかけてくださいね。




『軽井沢文学散歩』より
(2008年12月12日)



。。。で、BINGで検索したネット市民の方は、軽井沢のどこへ文学散歩に行くことにしたのですか?



小百合さん。。。 分かりきった事を尋ねないでくださいよ。。。 上の記事を読めば、まず“幸福の谷”へ行くのですよ。。。


それから。。。?


それから、「ささやきの小径(こみち)」ですよ。。。


でも、それはデンマンさんが勝手に決めたことでしょう?


いや。。。 僕の勝手で決めたわけではないのです。。。 ちょっと次のコメントを読んでみてください。。。 “軽井沢に恋した熟女”の長谷川淑子さんが書いたものです。。。




(soberano2.png)


 


記事を楽しく読ませていただきました。


私も軽井沢を文学散歩しようと思っています。


小百合さんとデンマンさんがお歩きになった


“幸福の谷”と“ささやきの小径”を


散策してみようと思います。


アドバイスありがとうございました。(微笑)


では…… :-)


 


軽井沢に恋した熟女


2017年01月17日 12:34


 




『軽井沢文学散歩』のコメントより
(2008年12月12日)



長谷川淑子さんが書いたとどうして判るのですかァ~?



簡単なことですよ。。。 IPアドレスを調べればすぐに判ることです。。。



(ip20977b.png)


『拡大する』



でも。。。、でも。。。、アクセス者名までは判らないのですわァ~。。。



あのねぇ~、昔の人は“蛇の道は蛇”と言ったのですよ。。。


だから、どうだとデンマンさんは言うのですか?


“軽井沢に恋した熟女”のことは“軽井沢に恋した日本男児”にはよ~♪~く解るのですよゥ。 (モナリザの微笑)


そのようなことは信用できませんわァ~。。。


あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”とも言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも信じれば救われて、これからも軽井沢を愛する“軽井沢タリアセン夫人”として末永く幸せな人生を歩むことができるのです。。。 (更にモナリザの微笑)



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-18 04:38 | 文学論・文学の素養・教養


 


軽井沢を文学散歩する(PART 3 OF 3)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~~


あなたはデンマンさんのお話を信じることができますかァ~。。。?


確かに、“信じる者は救われる!”のかもしれませんわァ。


あたくしも、デンマンさんのお言葉を信じて、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。



(nasu102b.jpg)



紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。


うふふふふふ。。。



(jizai08b.jpg)


でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。



(aerobics5.gif)


『衝撃の角度』


デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。


うふふふふふふふ。。。


ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?


ご存知でござ~♪~ますか?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



(suikyu9.jpg)


それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事




(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(house22.jpg)


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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』


■ 『おしまいでございます』


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■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』


■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』


■ 『丸墓山は誰の墓?』


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■ 『バレンタインが老人を狂わせた』


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■ 『仙台からバレンタイン』


■ 『パリからバレンタイン』


■ 『ジャズ@バンクーバー』


■ 『タイからバレンタイン』


■ 『たまご麺@バレンタイン』


■ 『愛犬とゴッド』


■ 『ザ・バレンタイン女』


■ 『週刊誌deヌード』


■ 『愛と天の夕顔』


■ 『ジェミマおばさんのシロップ』


■ 『夏日に、お帰りなさい』


■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


■ 『スープカレーなのね』


■ 『忍城時代まつり』


■ 『夜道のルート66』


■ 『上を向いて歌おう』


■ 『霧積温泉のロマン』


■ 『元気が一番!』


■ 『行田のスープカレー』


■ 『パンツとブラジャーと餃子』




(bare02b.gif)


こんにちは。ジューンです。


「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは


何だったのでしょうか?


通説によると、1963年の春、


アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、


異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった


日本の曲をオンエアーしたところ、


リスナーからリクエストが殺到したために


人気に火がついたと言われています。


果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?


アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして


最初に発売したレコード会社はキャピトルです。


同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが


ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。


ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。


では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして


発売したのでしょうか?


その発売を決定した人の名前が


デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。



(qchan90.gif)


デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。


「A&Rマン」と言われていた人で、


売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、


制作を担当する仕事をしていた人です。


ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて


「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、


さっそく自分でも聞いてみたそうです。



(qchan03.jpg)


九ちゃんが日本語で歌っているので


詞の内容は理解できなかったけれど、


これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。


つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、


九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に


ヒットすると思ったのだそうです。


ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて


次のサイトを立ち上げました。


時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


『夢とロマンを持って前向きに生きる


小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(ebay5.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-01-18 04:37 | 文学論・文学の素養・教養

読書の冬


 


読書の冬


 



(miyuki01.gif)



こんにちは。みゆきです。
お元気ですか?
風邪をひかないように気をつけてください。


たまにはパソコンから離れて本でも読んでみたらいかがですか?
ええっ?面白そうな本でもあるのかって。。。?


ありますわ。
でも、あなたの性格や、あなたの興味の向かうところに応じて、あなたの読みたい本は私とは異なってきますよね。
今日は、あなたのためにお薦めのジャンルを診断します。


ええっ?そういう事ができるのかって。。。?
それが、できるのですわよ。


読書とは全く関係ない質問をあなたにします。
ちょっと馬鹿ばかしいと思うかもしれませんが、
半分、お遊びのつもりで答えてくださいね。


では、質問ですよ。
フランスから日本に初出店したという噂のケーキ屋さんがあるので、あなたも出かけることにしました。
ニュースで報道されたのでかなりの人がケーキ屋さんの前に並んでいます。
おいしそうなケーキもショーケースにたくさん並んでいます。



(maron2.jpg)



(monbran2.jpg)


どれもおいしそうですが、あなたはモンブランを食べる事に決めました。
やっとテーブルについて一口食べました。
さて、そのお味の感想は。。。?


直感的にあなたの口を出る言葉を次の中から選んでみてください。


A: 噂どおりの美味しさで感動!


B: 並んで食べる程かしら?


C: 美味しいけどカロリー高そう


D: 並ばないで食べられるといいのに



(stand22.jpg)


どうですか?
選びましたか?
では、診断にまいります。



○ Aを選んだあなたは 【環境問題の本】 が最適です。
  「噂どおりで感動!」を選んだあなたは、自然に関する興味が強い人です。
  なので、環境問題などをテーマにしたノンフィクションの本がおすすめです。


■ 『あなたが読みたくなる環境の本』




○ Bを選んだあなたは 【ファッション雑誌】 か 【インテリア雑誌】 がふさわしいと思います。
  「並んで食べる程かしら?」を選んだあなたは、おしゃれで流行に敏感な人です。
  そう言う訳で、この秋のファッション情報や、インテリアの雑誌がおすすめです。


■ 『あなたが読みたくなるファッション & インテリア雑誌』




○ Cを選んだあなたは 【料理本】 が読みたくなると思います。
  「カロリー高そう」を選んだあなたは、健康にとても気を遣っている人です。
  だから、流行りのスローフードや、マクロビオティックなどの料理本がおすすめです。


■ 『あなたが読みたくなる料理の本』




○ Dを選んだあなたは 【ホテル紹介の旅行雑誌】 がいいと思います。
  「並ばなければいいのに」を選んだあなたは、普段の生活にうるおいが欲しい人です。
  なので、優雅な海外のホテルを紹介している旅行雑誌がおすすめです。


■ 『あなたが読みたくなるホテル選び & 旅行の本』


ええっ?本もいいけれど、じっとしているのがつまらないの?
だったら旅をしたらいいわよ。
日本で旅をするのは高くつくんですよねぇ~。


でもね、日本にだって、安いところもあるのよ。
あなたにも、おせ~♪~てあげるわね。
お得で、しかも快適な旅館やホテルを探すのだったら次のリンクをクリックして探してみてくださいね。


『探してみれば、まだまだ安くてお得な旅館や


ホテルがあるものです!』


パブリック会員は無料で登録できて、
しかも、びっくりするほど安く泊れます。
あなたもちょっと覗いてみれば分かりますわ。



(himiko22b.gif)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』


■ 『英語の愉快で楽しいお話』


■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



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■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』


■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』


■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』


■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』


■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』


■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


■ 『バンクーバーの寒中水泳』


■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』


■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』


■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


おほほほほ。。。。


また現れて、


くどいようでござ~♪~ますけれど。。。


あたくしも平安の昔に戻って


懐かしい京都に行ってみたいので


ござ~♪~ますのよ。


京都の訛りが懐かしいわあああ~~


でもね、デンマンさんが生まれ育った


行田にも行きたいのですわよ。


ええっ?どうしてかって?


それはね、デンマンさんは


もちろんですけれど、


あたくしにとって行田とは


切っても切れない縁が


あるのでござ~♪~ますのよ。


どうしてだか、お分かりになりますか?


行田は古代ハスの


ふるさとなのでござ~♪~ますのよ。



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きれいでしょう?


あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。


ええっ?そんな事はどうでもいいから、


何か面白い話をしろ!


あなたは、そのような事をあたくしに


強要するのでござ~♪~ますかぁ?


分かりましたわぁ~。


では、あなたのために、


メチャ面白いサイトをご紹介しますわ。


『面白い新しい古代日本史』


あたくしがマスコットギャルを


やっているのでござ~♪~ますわ。


面白い記事がたくさんありますことよ。


ええっ?


日本史以外にはないのかって。。。?


あなたは、いろいろと口うるさいのですわね。


だったらこれはどうよ?



(makie02.jpg)


ええっ?何かって。。。?


あたくしのおトイレざ~♪~ますわよ。


おほほほほ。。。


どう?絶対に読みたくなってきたでしょう?


次のリンクをクリックして読んでみてね。


■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』


絶対に面白いのだから読んでね。


あなたが面白いものって言ったから紹介するのよ。


生返事して、ごまかそうとしちゃあダメよ。


お願いだから読んでね。


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。



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by denman705 | 2017-01-17 04:02 | 文学論・文学の素養・教養