デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:海外生活・移住・海外旅行( 173 )

絵里香@ペルー(PART 1)



 


絵里香@ペルー(PART 1)


 



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デンマンさん。。。 "絵里香@ペルー"というのはペルーに住んでいる絵里香(えりか)さんということでござ~♪~ますかァ?



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そうです。。。


デンマンさんが海外を放浪している時に知り合ったのでござ~♪~ますかァ?


いや。。。違います。。。 最近、ネットで知り合ったのですよ。。。


あらっ。。。ネットでナンパしたのでござ~♪~ますかァ?


卑弥子さんは どうしてナンパに拘(こだわ)るのですかァ~?


別に拘っているわけではござ~♪~ませんわァ。。。 デンマンさんに質問しているだけでござ~♪~ますわァ。


じゃあ、卑弥子さんの好奇心に答えるために、まず次のリストから説明します。。。



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『拡大する』


『徒然ブログ』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月11日の午後4時54分から12日の午前2時16分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。



あらっ。。。 5月11日の午後5時9分に GOOGLE で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのですわねぇ~。。。 https://www.google.com.pe/ というのはペルーのGOOGLEですか?


そうです。。。



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『拡大する』


『ペルーのGOOGLE』



。。。で、絵里香さんがアクセスしたと、どのようにして判ったのでござ~ますかァ?



IPアドレスを調べたのですよ。。。



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『拡大する』



あらっ。。。 絵里香さんはペルーの首都のリマに住んでいるのでござ~ますわねぇ~。。。



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リマ


リマ(Lima)は、ペルー共和国の首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地である。
人口約800万人で同共和国最大。南米有数の世界都市であり、2016年の近郊を含む都市圏人口は1,095万人であり、世界第29位である。
チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置する。


リマは植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(1988年、ユネスコの世界遺産に登録)と海岸沿いの新市街に二分される。
リマは1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。
リマの名前の由来は市内を流れるリマック川(río Rimacが訛ったもの)に由来すると言われているが、当初の名前は"La Ciudad de los Reyes"(諸王の街)であった。


気候


南緯12度と低緯度であるが沿岸を北流するペルー海流の影響によって気温は低く、最暖月の2月で22.5℃、最寒月の8月で15℃となる。
曇天の日が多いが、海岸砂漠地帯(コスタ)に属し年間降水量は30mm程度である。


平均温度は18℃で平均湿度は87.1%であるが、冬は毎日のように海霧がたちこめ湿度は常に100%近くになる。
エジプトのカイロより、降水量が少なく、ケッペンの気候区分では砂漠気候に属する。


住民


リマ市の民族構成は以下のようになっている。
混血(メスティーソ):40%
インディオ(先住民):29% ケチュア人:85%
アイマラ人:15%


ヨーロッパ系:25% スペイン系:65%
イタリア系・ドイツ系・その他:35%


アジア系(主に日系と中国系):3%
アフリカ系黒人:3%



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出典: 「リマ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



でも。。。、でも。。。、アドレスを調べても個人情報を保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは判らないようになっているのですわァ。



あのね~ 絵里香さんは僕のブログの常連さんなのですよ。


その証拠でもあるのでござ~ますかァ?


ありますよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「デンマンさんの徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 すると、35,200件もヒットするのです。。。


赤枠で囲んだトップのタイトルをクリックして絵里香さんはデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのでござ~♪~ますかァ?


そうです。。。


。。。で、5月11日の午後5時9分にアクセスした絵里香さんは、どの記事を読んだのでござ~♪~ますかァ?


当然、5月11日にトップに掲載された次の記事を読んだのです。。。



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『拡大する』


『禁忌の愛を探して』


『現時点でのトップ記事』



あらっ。。。 『禁忌の愛を探して』を読んだのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。


つまり、絵里香さんも禁忌の愛を探していたのでござ~♪~ますかァ?


あのねぇ~ 絵里香さんは僕のブログを探して、たまたまホームページのトップに出ていた記事を読んだのですよ。。。 だから5月11日に“禁忌の愛”を探していたわけではないのです。


。。。で、絵里香さんはリマで何をしているのでござ~♪~ますかァ?


サンマルコス大学で文化人類学を勉強しているのですよ。。。



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サンマルコス国立大学



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『拡大する』



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国立サンマルコス大学


国立サン・マルコス大学(スペイン語: Universidad Nacional Mayor de San Marcos、UNMSM)は、ペルーの首都リマにある公立大学。
1551年5月12日に王立リマ大学(Real y Pontificia Universidad de Lima)として創立した。


チャールズ5世、神聖ローマ帝国皇帝によって署名された勅令によってチャーターされた。
アメリカ大陸で最も古い公式に設立された大学。


ペルーで最も重要で尊敬されている高等教育機関です。
国内のトップ2大学にランクされている。
そのメインキャンパスはリマにあります。


サンマルコスには60の学問専門学校があり、20の学部と6つの学術分野で組織されています。
すべての学部は学部と大学院があります。


学生団体は、全国の3万人以上の大学生と4,000人の大学院生だけでなく、いくつかの留学生から構成されている。
大学には、サンマルコス文化センターや自然史博物館など、政府の下にある数多くの公的機関がある。


ラテンアメリカでのサンマルコスの威信は、主にその有名な教員と同窓生から生まれました。
ペルーの唯一の大学で、同窓生の間でノーベル賞受賞者をたくさん抱える大学です。


サン・マルコスはカリキュラムの内容の質、競争の激しい入学手続きで知られています。
科学研究の中心的存在です。


ペルーとラテンアメリカの有力な思想家、研究者、科学者、政治家、作家がこの大学で学びました。
ペルーと世界の歴史の教育機関としてのサンマルコスの指導的役割を果たしています。




出典: 「国立サンマルコス大学」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



あらっ。。。 絵里香さんは歴史のある有名な大学で学んでいるのですわねぇ~。。。 アメリカ大陸で最も古い大学の一つだなんてぇ~、知りませんでしたわァ~。。。んで、絵里香さんは どういうわけでデンマンさんのブログの常連さんになったのでござ~ますかァ?



あのねぇ~、実はペルーに行ってから『源氏物語』のことをしばしば質問されたらしいのですよ。。。 



古典文学の最高峰



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2000年7月に発行された2000円札に『源氏物語』の絵柄が入るほど『源氏物語』は日本人に親しまれている古典です。
新聞報道によると、『源氏物語』を題材とした漫画『あさきゆめみし』が1600万部も売れたという。
また「千年の恋ーひかる源氏物語という映画も公開され話題を呼んだ。


平安時代のきらびやかな貴族生活を背景に、光源氏の恋と栄華を描いた大河小説『源氏物語』の成立は、西暦1004年頃ではないかといわれている。
したがって成立後すでに千年になろうとしている。


この11世紀初頭に書かれた54巻からなる『源氏物語』は我が国の古典文学の最高峰とされるばかりでなく、その芸術性の高さ故に諸外国にも広く翻訳、紹介されており、日本人はもとより外国人にも親しまれると同時に、また多くの文学者の研究対象にもなってきた。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




126ページ 『シェークスピアは誰ですか?』
著者:村上征勝
2004(平成16)年10月20日 第1刷発行
発行所:株式会社 文藝春秋



『源氏物語』は世界的に有名だから絵里香さんは大学のクラスメートからもたくさん質問を受けたというのですよ。



それで絵里香さんは『源氏物語』の話をネットで読み始めたというのでござ~ますかァ?


そうです。。。 それで卑弥子さんの『源氏物語』の話に出くわしたというわけです。 それが『徒然ブログ』にやって来るきっかけになったと言うのですよ。


あらっ。。。 マジでござ~ますかァ? うれしいわあああァ~。。。 あたくしの「日本文化と源氏物語」が認められたのですわねぇ~。。。


そうですよ。。。 卑弥子さんも、これから ますますネットで『源氏物語』を世界に広めてくださいねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-05-20 03:21 | 海外生活・移住・海外旅行

絵里香@ペルー(PART 2)



 


絵里香@ペルー(PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


では、あなたもどうか絵里香さんが読んだという次の記事を覗いてくださいませぇ~。。。



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『卑弥子の源氏物語』


どうですか? あたくしが“平成の紫式部”だと納得がゆきましたかァ~?


ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのですかァ?


でもねぇ~、あたくしは 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ます。


だけど、どういうわけか結婚相手が 現れないのですわよゥ。


あたくしは別に高望みはしていないのでござ~ますう。


“寅さん”のような人でもいいのです。。。


ついでだから、寅さんの映画でも見てください。



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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代の話も心にしみます。


たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。


そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。


ぜひ 覗いてみてくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。



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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『下衆のかんぐり』


『桓武天皇のママがネットで』


『ござが天皇とGOOGLE』


『エロ 建礼門院』


『一敗が三人に!』


『行田の黒い霧をはらう』


『ペルシャ人が飛鳥に』


『小柴垣草子』


『後白河上皇ダントツ』


『ブスと美人』


『エロい話が好き?』


『死んでも生きてる』


『失意の太田将宏』



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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』


『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2017-05-20 03:20 | 海外生活・移住・海外旅行

 


目覚めぬ夢@プエルトリコ(PART 1)


 



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デンマンさん...、 どないなわけで“目覚めぬ夢@プエルトリコ”というタイトルを付けはったん?



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わてが付けたわけやあらへん?


そやかて、タイトルを考えるのは あんさん以外におまへん。。。


確かにタイトルを書いたのは わてやでぇ~。。。 そやけど、タイトルを決めはったのは わてやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。



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『拡大する』


『目覚めぬ夢』



これはアメブロの わてのブログの3月2日から8日までの1週間の「リンク元URL」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだ50番に注目して欲しい。。。



GOOGLEで検索して あんさんのブログにやって来たのやねぇ~。。。 そやけど、このGOOGLEはどこのものやのォ~?


赤枠のリンクをクリックすると次のページが出てきよる。



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『拡大する』


『実際のページ』



あらっ。。。 プエルトリコのGOOGLEやないのォ~。。。



そういうことやんかァ~。。。 プエルトリコから わてのブログにアクセスしやはった府江留 都利子(ふえる とりこ)さんは、次のようにして検索しやはったのやでぇ~。。。



(ame70310a.png)



『拡大する』


『目覚めぬ夢』


『現時点での検索結果』



「目覚めぬ夢」と入れて検索したのやがなァ~。。。 663,000件ヒットするねん。。。



そいで上から3番目の記事を読みはったん?


そういうことやがなァ~。。。 めれちゃんの愛の短歌がいっぱい出てきよる『目覚めぬ夢』を読みはったのやでぇ~。。。


そやけど、どないして府江留 都利子(ふえる とりこ)さんが読みはったと、あんさんには判りはったん?


簡単なことやんかァ~。。。 IPアドレス (199.27.102.157) を調べたのやがなァ~。。。



(ame102157.png)


『拡大する』



府江留 都利子(ふえる とりこ)さんはプエルトリコ アメリカ自治区の政庁所在地 サン・フアン市に滞在しておるねん。



そやけど、プライバシーを保護するために、アクセスしたネット市民の名前までは判らんことになってますねん。


府江留 都利子さんは、『目覚めぬ夢』を読んで感激しやはってぇ、わてにメールを送ってよこしたのやがなァ~。。。



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マジで。。。? で、上の写真のどの女性が府江留 都利子さんやのォ~?



向かって左から2番目の可愛い女性やんかァ~。。。 とにかく、都利子さんは『目覚めぬ夢』を読んで めれちゃんの愛の短歌に感じるものがあったのやでぇ~。。。


ホンマかいなァ~。。。


いずれにしても、『目覚めぬ夢』はダントツで読まれておるねん。。。



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『拡大する』


『目覚めぬ夢』



これはアメブロの わてのブログの2月24日から3月2日までの1週間の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠で囲んだ2番に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 2016年11月28日に あんさんが投稿した『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますやん。。。


そういうことやがなァ~。。。


そやけど、府江留 都利子さんは どないなわけで“目覚めぬ夢”という記事があることを知りはったん?


たまたま“目覚めぬ夢”という語句がオツムに浮かんだのやァ~。。。 『目覚めぬ夢』という記事の中で 次のような“目覚めぬ夢” という愛の短歌を読んで感じるものがあったというのやないかいなァ~。。。



 



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目覚めぬ夢


 


2006.11.04 Saturday 12:38



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月明かり


 
目覚めぬ夢を


 
照らしてよ


 
明けぬ夜あれ


 
この身絶えるも


 



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めれんげ


短歌 | comments(648) | trackbacks(3)


 




『目覚めぬ夢』より


(2016年11月28日)



英語とスペイン語の会話にかこまれていると、日本語の記事が読みたくなると言うねん。。。 それでネットで検索していたら『目覚めぬ夢』に出くわしたというわけやァ~。。。



それにしても、サン・フアン市からアクセスして『目覚めぬ夢』を読んだというのは奇遇やわァ~。。。


それは どないなわけやねん?


上の短歌を詠んだのは、わたしがサン・フアン市に1週間ほど滞在したいた時やねん。。。


ホンマかいなァ~。。。



サンフアン (プエルトリコ)



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『拡大する』


 


サン・フアン(San Juan)は、アメリカ合衆国プエルトリコ島の北東部に位置する市。
プエルトリコ自治連邦区の政庁所在地であり、最大の港湾都市。
人口は433,733人(2004年推計)で全米42位である。


郊外の諸都市を含めた都市圏では人口約130万人を数える。
これは島の人口の約1/3にあたる。


貿易・観光両面において重要な港湾を持つサン・フアンは島の産業・経済の中心である。
また、長い歴史とビーチを持ち、文化の中心・観光の拠点として担う役割も大きい。
サン・フアンはスペイン語で「聖ヨハネ」を意味する。


プエルト・リコに最初のスペイン人、フアン・ポンセ・デ・レオンが入植したのは1508年である。
当時は、島ではなく入植地を「豊かな港」を意味する「プエルト・リコ」と呼んでいた。


サン・フアンは1521年に建設された。
当初はクリストファー・コロンブスが聖ヨハネにちなんだSan Juanという名とスペイン人入植者があとからつけたPuerto Ricoを合わせて、サン・フアン・バウティスタ・デ・プエルト・リコ(San Juan Bautista de Puerto Rico プエルト・リコの洗礼者聖ヨハネ)という正式名称で呼ばれていた。


1746年頃、Puerto Ricoは島(プエルトリコ島)を、San Juan Bautistaは都市(サン・フアン市)をそれぞれ区別して指すようになった。



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出典: 「サンフアン (プエルトリコ)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



2006年の11月に めれちゃんはマジでサン・フアン市に滞在しておったのかァ~?



そうですゥ~。。。



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わたしは、しばらくぶりに東大阪市の喧騒から離れて のんびりとホテルの寝椅子でくつろぐことができましてん。。。



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そやけど、めれちゃんが2006年の11月にサン・フアン市に滞在しておったとしたら、上の写真は可笑しいのとちゃうん?



何が可笑しいと あんさんは言わはるのォ~?


11月に水着を着ているわけないやろう!?


国際人のあんさんにしては、愚かな疑問を投げかけるのやねぇ~。。。 (微笑) プエルトリコは常夏(とこなつ)のアメリカ自治区ですやん。。。 11月と言えども平均気温が27度。。。 最高気温は30度にもなりますねん。


ホンマかいなァ~?


ホンマですゥ。。。 あんさんが口癖のように言うてるように 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたさかいに、あんさんも信じたらええやん。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-12 03:55 | 海外生活・移住・海外旅行


 


目覚めぬ夢@プエルトリコ(PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


ところで、あたくしも めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、


燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。


ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?


では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。




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朽ちてなお  


 


燃ゆるをやめぬ  


 


胸のうち  


 


激し夜あれ  


 


消せぬ焔よ


 



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ところで、話は変わりますけれど、


かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのですわ。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



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『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



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『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



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メチャ面白い、


ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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『かわゆいベビードールワンピ』


『ああ、さびしい』


『恋する女でありたい』


『生きてることが気持ち悪い』


『焼き滅ぼさむ』


『一人で飲みに行く女』


『あなたをさがして』


『早く気づいてほしい』


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『あなたに逢いたい』


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『焼き滅ぼさむ再び』


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『指きり』



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『ネット殺人事件』


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『スパムに追われて』


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『今をだきしめ想いかなえし』


『きみ待ちわびて』


『朝の来ぬ国』


『離れがたき』


『めれちゃんがいいね』



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『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


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『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』


『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』



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こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



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by denman705 | 2017-03-12 03:53 | 海外生活・移住・海外旅行

ロブソンの5月(PART 1)


 

ロブソンの5月(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 今日はバンクーバーの5月の“ロブソン通り”のお話ですか?


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いけませんか?

別にかまいませんけれど、どういうわけで“ロブソン通り”を取り上げたのですか?

かつて、真由美ちゃんに次のメールを送ったのだけれど、覚えてる?



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真由美ちゃん、元気でやってますか?。。。 微笑


FROM: denman705@gmail.com
TO: mayumi1720@yahoo.co.jp
DATE: Thurs., March 17, 2016 7:30 PM


今日は、僕のマンションの近くにできたパン屋さんの話です。

ロブソン・ストリート とデンマン・ストリートの角には 
Safeway のスーパーマーケットがあるのだけれど、
その同じブロックに マクドナルドがあります。
その真向かいが 以前は “スタバ”だったのですよ。

それがたぶん半年前ごろだと思うのだけれど、店じまいして
その場所に“Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたのです。


(cobs01.jpg)


(cobs03.jpg)

ロブソン・ストリートの店のウェブサイトは次のとおり。

http://www.cobsbread.com/local-bakery/robson-street

店の前からパン職人がパン生地をこねているのが見えるようになっているのです。
店の中には テーブルはないようなので
コーヒーを飲みながらパンを食べるようには なってないようです。

でも、けっこうお客さんが入っているので、人気があるのでしょう!
そのうちクロワッサンか Ciabatta か Baguette を買ってみようと思います。
出来立てのパンを売るのが目玉のようです。

ところで 『真由美物語』は、今でも書き進めていますよ。

3月13日には『カワウソ@スタンレー公園』というタイトルで記事を書きました。


(otter01.jpg)

『カワウソ@スタンレー公園』

可愛いカワウソの写真やビデオクリップを貼り付けたので
真由美ちゃんも 上のリンクをクリックして ぜひ覗いてみてね。
スタンレー公園を散歩した時の事を懐かしみながら読めると思います。 (微笑)

春めいてきたけれど、相変わらず雨が多いねぇ~。。。
でも、今日は、珍しく快晴で素晴らしい天気ですよ。

真由美ちゃんは 英語の勉強をしていますか?
英語の勉強は、毎日少しづつでも 続けると、
うまくなります。

“継続は力なり”と昔の人は言いました。
気晴らしのつもりで英語を勉強してください。

“好きこそ物の上手なれ”とも、昔の人は言いましたからね。。。
英語が好きにならないとだめです。。。

だから、あまり勉強しすぎても、嫌いになってしまうので、
ほどほどに勉強する必要があります。 (微笑)

では、真由美ちゃんも春を迎えて ルンルン気分で 勉強に実習に頑張ってねぇ~。。。
いつも言うように、夜更かし し過ぎて風邪を引かないように。。。
健康が第一ですよ。

じゃあね。


(denman01.gif)




このメールならばよく覚えていますわ。。。 カワウソの写真が可愛くて、何度も眺めましたわ。。。 それで、ロブソン・ストリートに “Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたので“ロブソンの5月”というタイトルにしたのですか?



もちろん、それも大きな理由なのですよ。。。 でもねぇ、今日 “ロブソンの5月”というタイトルにしたのはバンクーバー市立図書館で借りたDVDを夕べ 観たからなのですよ。


(lib60513b.png)

『実際のリスト』



上のリストの赤枠で囲んだDVDですよ。



"1,000 Times Good Night"という映画ですわねぇ~。。。 日本語では何と言うタイトルなのですか?

あのねぇ~、この映画は2013年に制作されたのだけれど、まだ日本では公開されてないようです。。。 日本語版のウィキペディアには、この項目がないのですよ。

直訳すると“おやすみなさいを千回”ということですよねぇ~。。。

そういうことになりますねぇ。

。。。で、どういう内容の映画なのですか?

次のような内容です。


(lib60513a.png)

『実際のリスト』





二人の娘と夫のある女性報道写真家の物語です。。。 彼女は戦場の写真を専門に撮っているようで、この映画では アフガニスタンの首都カブールでイスラム女性の自爆テロリストの車に同乗してテロの現場に向かうのです。



。。。で、女性の自爆テロリストが実際に自爆するところを写真に撮るのですか?

そうなのですよ。。。

この物語は実話に基いた映画なのですか?

あのねぇ~、映画の監督のノルウェー人・エリク・ポッペ(Erik Poppe)さんは1980年代に報道カメラマンとして活躍していた時期があった。。。 この映画はその時の体験と見聞に基いて作られたのです。。。 だから、かなり実話に近いものだと思いますよ。。。 でも監督は男ですからね。。。 フィクションにした部分も、かなりあるはずです。

デンマンさんが英語で書き込んだコメントを読むと、女性報道写真家の物語よりも、イスラム女性の自爆テロリストの方に興味を持ったというようなことが書いてありますけれど。。。

そうなのですよ。。。 観客の注意を引くために、初めの15分から20分ぐらいは、イスラム女性の自爆テロリストが生きたまま墓に入って儀式をするのだけれど、僕は 死んだ後の映像だと思ったのですよ。。。 それにしては死体がきれい過ぎたので、“一体これは何なんだ!?”と奇妙に思っていたら、死体が起き上がったので、ちょっとビックリしましたよ。。。 それから、女性報道カメラマンが 自爆テロリストと一緒にバンに乗り込んで現場に向かうのですよ。

。。。で、女性は自爆するのですか?

そうなのです。。。 もちろん、その前に報道カメラマンの女性はバンから降りて 離れたところから自爆するのを撮ろうとするのだけれど、爆風に5メートルぐらい吹き飛ばされ大怪我をするのですよ。。。


(binoche4.jpg)


(binoche5.jpg)


(binoche3.jpg)



とにかく、この悲惨なシーンを観たら、あとの報道カメラマンの物語など、どうでもいいような気がしたものです。



たくさんの無実の子供や女性が自爆に巻き込まれて死んだり怪我したりしたのでしょうに、この女性の報道カメラマンは 周りの人に逃げるように叫んだのですか?

映画では、自爆テロを止めはしなかったけれど、自爆寸前になると、この女性報道カメラマンは、“危ないから逃げろ!”と近くの子供に叫ぶのですよ。。。 でも、すぐに自分も爆風で吹き飛ばされてしまう。。。 だから、この映画を観てコメントを書いた人の中にも、この女性報道カメラマンのことを“人道主義に反したロクデナシか狂人だ!”と書いている! 上の青枠で囲んだコメントにそう書いてありますよ。 とにかく、自爆のシーンは それほど衝撃的なシーンでした。

。。。で、この映画と“ロブソンの5月”が関係あるのですか?

いや。。。 もちろん直接の関係はありません。。。 “Cobs Bread”はイスラム過激派が資金集めのために作ったパン屋さんじゃないし、報道カメラマンが引退してから作ったパン屋さんでもないのですよ。

じゃあ、どういう関係があるのですか?

あのねぇ~、メールにも書いたように“Cobs Bread”ができる前は、スタバだったのです。。。 その前はデリカテッセンの店があった。。。 その前にはパーマ屋さんがあったのです。。。 そのオーナーの女性がマリカというハンガリー人だった。

そのマリカさんが報道カメラマンを引退してパーマ屋さんを始めたのですか?

いや。。。 そうじゃないのです。。。 マリカさんが子供の頃、1965年にハンガリー動乱が勃発したのですよ。


ハンガリー動乱


(hungary90.jpg)



ハンガリー動乱(「1956年革命」)は、1956年にハンガリーで起きたソビエト連邦の権威と支配に対する民衆による全国規模の蜂起を差す。
ハンガリー事件、ハンガリー暴動、ハンガリー革命とも。

1956年10月23日、ハンガリーの市民が政府に対して蜂起した。
彼らは多くの政府関係施設や区域を占拠し、自分たちで決めた政策や方針を実施しはじめた。
ソ連軍は1956年10月23日と停戦をはさんだ1956年11月1日の2回、このような反乱に対して介入した。
1957年の1月にはソビエト連邦は新たなハンガリー政府を任命し、ハンガリー人による改革を止めようとした。

蜂起は直ちにソ連軍により鎮圧されたが、その過程で数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡した。
ハンガリーでは、この事件について公に議論することは、その後30年間禁止されたが、1980 年代のペレストロイカ政策の頃から再評価が行われた。
1989 年に現在のハンガリー第三共和国が樹立された際には、10月23日は祝日に制定された。




出典: 「ハンガリー動乱」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この時に数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡したのだけれど、この国外へ逃亡した家族の中の一家族がマリカさん一家だった。



つまり、マリカさん一家は難民としてバンクーバーに移住したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 バンクーバーでの家族の生活を支えるためにマリカさんがパーマ屋さんを始めたというわけですよ。

なんでデンマンさんはマリカさんと知り合いになったのですか?

あのねぇ~、ぼくは不動産業にも手を出したことがあった。。。 その当時、もう15年ぐらい前になるけれど、店を売りたいというので、僕がメキシコ人のホセさんを紹介して店の売渡しが成立したのですよ。。。 その時、マリカさんからハンガリー動乱の悲惨さを何度か僕に話してくれたのです。

でも、どうしてマリカさんと上の映画が関係あるのですか?

上の映画の主演女優はジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)というパリ生まれのフランス人女優なのですよ。 2009年3月には日本へも行ったことがある。 


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あらっ、知りませんでしたわ。



渋谷の大型複合文化施設(Bunkamura)の劇場シアター・コクーンで、英国人振付師兼ダンサーのアクラム・カーンと組んでミュージカル・バレエ“in-i(イン・アイ)”を7公演したのです。 また、同じ月に、六本木ヒルズで開催されたフランス映画祭2009の代表団団長を務め、オープニングに先立ち会見したこともある。

デンマンさんは詳しいのですわねぇ~。。。

日本語版ウィキペディアにそう書いてありました。。。 (微笑)

。。。で、そのジュリエット・ビノシェさんはフランス人なのに、どうしてハンガリー人のマリカさんと関係あるのですか?

あのねえ~。。。 “他人の空似”というのを真由美ちゃんも聞いたことがあるでしょう!?

ありますわ。。。

ジュリエット・ビノシェさんがマリカさんに、そっくりなのですよ。。。 僕は、マジで、いつ女優になったのか!?とビックリしたのです。。。 でも、ジュリエット・ビノシェさんはパリ生まれのフランス人だから、二人は姉妹だということはあり得ない。。。

要するに、“他人の空似”なのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

その事を言うために、わざわざ“ロブソンの5月”というタイトルをつけたのですか?

いや。。。 もちろん、それだけじゃありませんよ!。。。 僕は毎日 ロブソン通りを歩いてバンクーバー市立図書館へ行きますからね。。。 当然、ロブソン・スクエアも通ります。


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ロブソン・スクエアといえば、当然 バンクーバー美術館の裏のテラスにあるカフェですよねぇ~。。。


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最近 デンマンさんはジューンさんと一緒に出かけたのですか?



いや。。。 ジューンさんはパブリック・リレーションズ・スペシャリストとして世界を飛び回っているので 何かと忙しいのですよ。。。 だから、めったにカフェでのんびりと一緒にコーヒーを飲むことなどありませんよ。

それなのに、どうしてバンクーバー美術館のカフェを持ち出してきたのですか?

先週の5月6日の金曜日は、ものすごく天気が良くて、久しぶりに帰りにカフェに寄ってゆこうと思って石段をあがったら、女の子のグループの中に真由美ちゃんがいるのを見かけたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?。。。 どうして声をかけてくれなかったのですか?

だってぇ~、あんまり女の子がいすぎたのですよ。。。 こういうときに声をかけると、真由美ちゃんが迷惑するかもしれないと思って、“日本人の美徳”を思い出して遠慮したのです。 (微笑)


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バンクーバー・コミュニティ・カレッジ(Vancouver Community College)のクラスメートですわァ。。。 金曜の午後、クラスメートの一人の誕生日を祝うために集まったのですわァ~。。。 声をかけてくれればよかったのにィ~。。。 もっと盛り上がったと思いますわァ~。。。



いや。。。 僕がノコノコと出て行ったら、雰囲気ををぶち壊してしまうかと思って遠慮したのですよ。

。。。で、デンマンさんは、そのまま帰ってしまったのですか?

そうですよ。。。 近くに寄り過ぎると真由美ちゃんに気づかれてしまいますからねぇ~。。。 (苦笑) 

バンクーバー美術館のカフェは私のお気に入りスポットになりましたわァ~。。。


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あれっ。。。 これは真由美ちゃんがボーイフレンドと一緒に出かけた時の写真ですか?



いいえ、私はノース・バンクーバーでストーカー男に付きまとわれて以来、ちょっと男性恐怖症になってしまいましたわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 分かりますよ。。。 でも、真由美ちゃんが、こういう格好をしてルンルン気分でロブソン通りを歩いたら、ナンパしようとする優男(やさおとこ)がひっきりなしに声をかけてくるでしょう!?

なるべく相手にしないようにしていますわァ~。

そうです。。。そうです。。。 最近、バンクーバーも性犯罪が多くなったから、真由美ちゃんも気をつけた方がいいかもねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-05-14 07:49 | 海外生活・移住・海外旅行

ロブソンの5月(PART 2)




 

ロブソンの5月(PART 2)


【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』



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by denman705 | 2016-05-14 07:48 | 海外生活・移住・海外旅行

 

マチュピチュとインディー・ジョーンズ(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 どうして“マチュピチュとインディー・ジョーンズ”にわたしがビキニになって登場するのですか?


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いけませんか?

だってぇ~、わたしがビキニになって登場する理由がないじゃありませんか!

ありますよ。。。 ジューンさんがマチュピチュで両手を広げてルンルン気分で写っているけれど、上の写真を見て“ビキニになったら、この人はどのような体形をしているのだろうか?”。。。 そう想いながらジューンさんのビキニ姿を想像していたネット市民もいると思うのですよう。。。 (微笑)

それで、デンマンさんが気を利かせて わたしのビキニ姿を貼り出したのですかァ~?

そうです。。。 いけませんかァ~? (微笑)

とにかく、どういうわけで“マチュピチュとインディー・ジョーンズ”なのですかァ~?

あのねぇ~、夕べ バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。


ハイラム・ビンガムと

『インカの秘密』



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さまざまな議論のおかげで、ヒーローとしてのハイラム・ビンガムの名声は急落の憂き目に遭うのだが、それ以前でさえ、アメリカにおける彼の、この上ない空威張りの探検家という役柄は、さらに忘れがたい冒険家に取って代わられていた。

それはインディー・ジョーンズである。

ビンガムの生涯がこの映画のヒーローの原材料になっていることを立証する試みはいくらもあった。
二人とも考古学を少しかじった大学の教授であること。
ともに地図の空白の箇所を探しては、そこで貴重な遺物を探検していること。
二人が中折れ帽子(フェドーラ)を被っていること。

『レイダーズ・失われたアーク(聖櫃)』の冒頭のシーンで、インディーは転がりくる巨石よりさらに早く走るのだが、この場面はマチュピチュからほど遠からぬ、ペルーのとある地域という設定だった。

インディーとビンガムの、もっともストレートなつながりが見られるのは、1954年に作られたB級映画『インカの秘密』だろう。
映画は見栄えのいい二大スターを主役にしている。


(incas002.jpg)



一人はチャールトン・ヘストンで、クスコ出身のハードボイルドなトレジャー・ハンター、ハリー・スティールを演じている。
もう一人の主役はマチュ・ピチュで、演じるのはそのものずばりの本物だ。

『レイダーズ』で衣装を担当したデボラ・ナドゥールマン・ランディスは、チームのメンバーといっしょに『インカの秘密』を繰り返し何遍も見て、ハリー・スティールのファッションを見倣ったという。
二人のトレジャー・ハンターはともに暗い色調が大好きで、レザーのジャケットを着込んで、頭に被っているのはもちろん中折れ帽だ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




364-366ページ 『マチュピチュ探検記』
著者: マークアダムス 訳者: 森夏樹
2013年10月15日 初版第3刷発行
発行所: 青土社




ハイラム・ビンガムという実在した冒険家が“インディー・ジョーンズ”のモデルだというのですか?



そうなのですよ。


ハイラム・ビンガム


(hiram01.jpg)

(1875年11月19日 - 1956年6月6日)

アメリカの探検家、政治家。
ペルーのマチュ・ピチュ遺跡の発見者。
インディアナ・ジョーンズのモデルとされる。

ビンガムは、ハワイ王国時代のハワイのホノルルに生まれた。
彼は、1650年にコネチカットをアメリカ領にし統治したトーマス・ビンガムの末裔であった。
彼の祖父また、ハワイで最初のプロテスタント宣教師であった。

1892年までの10年間、オアフ・カレッジ(現「プナホウ・スクール」)に学び、その後、マサチューセッツ州のアンドーヴァーにあるフィリップス・アカデミーで学んだ。
イェール大学、カリフォルニア大学バークレーで学んだ。

1905年に歴史学と政治学でハーバード大学の学位を取得した。
1907年にイェール大学で南アメリカの歴史を教える講師となる。

1908年、サンティアゴで開催された全米科学者会議に代表として出席。
その帰路で、古いスペイン貿易ルートを探検し、ペルーに立ち寄る。
そこでオリャンタイタンボ(Ollantaytambo)というインカ時代の都市を見学して強い興味を覚える。

1911年、イェール大学ペルー探検隊を組織して、ペルーへ入る。
そして同年の7月24日、マチュ・ピチュを発見。

1912年と1915年にも、イェール大学およびナショナルジオグラフィック協会の援助を受けて、ペルーのインカ遺跡を調査している。
この調査は、ナショナル・ジオグラフィック誌が1913年4月号のすべてをマチュ・ピチュ特集にした事で有名になった。

軍人時代

第一次世界大戦が始まると考古学者の道から軍人へと転向することを決める。
1916年からコネチカット州の州兵の大佐を務める。
1917年にはパイロットの資格を得て、アメリカ陸軍航空隊学校の運営に関わる。
その後、フランスで航空学校で指揮官を務める。

政治家

1922年から2年間、コネチカット州の副知事を務める。
1924年にはコネチカット州知事に当選を果たす。
同年の12月16日には上院議員に当選。

1933年、上院議員選挙に民主党の候補者に敗れてしまう。
第二次世界大戦中は、幾つかの海軍の訓練施設で講義を行った。
1951年から1953年までは、国家公務員任用委員会の給与策定委員会の議長を務める。
また、伝記の執筆や幾つかの会社の経営に携わるなどの生活を送った。

1956年6月6日、ビンガムはワシントンD.C.の自宅で死去した。




出典: 「ハイラム・ビンガム」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ジューンさんは、マチュピチュを発見したハイラム・ビンガムが“インディー・ジョーンズ”のモデルだということを マジで知らなかったのォ~?



知りませんでしたわ。。。 “インディー・ジョーンズ”というのは映画の中だけの架空の人物で、実在の人物とは全く関係ないと思っていましたわァ。

それで、マチュピチュを訪れてみてジューンさんは、どのような感じを受けたのォ~?

日本人観光客がメチャ多かったですわァ~。

ん。。。? 日本人観光客がメチャ多かった。。。!? それが、ジューンさんの感想なのォ~?

うふふふふふ。。。 わたしがマチュピチュの感想を述べるよりは、すでに『ウィキペディア』にも書いてあるので読んでみてくださいなァ。


マチュ・ピチュ


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マチュ・ピチュは、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷(英語版)に沿った山の尾根(標高2,430m)にある、15世紀のインカ帝国の遺跡である。

当時、インカ帝国の首都はクスコで、標高3,400m。

マチュ・ピチュから、さらに千メートル程高い場所に、その首都があった。
アンデス文明は文字を持たないため、この遺跡が何のために作られたのか、首都との関係・役割分担など、その理由はまだ明確にわかっていない。

多くの言語で「Machu Picchu」と呼ばれるこの遺跡名は、「老いた峰(Old Peak)」を意味するケチュア語「machu pikchu」を地名化したものの転写である。
山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと雅称される。

一方、遺跡の背後に見える尖った山はワイナ・ピチュ (若い峰)で、標高2720m。
山頂には神官の住居跡とみられる遺跡があり、山腹にはマチュ・ピチュの太陽の神殿に対する月の神殿が存在する。

この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっている。
遺跡の面積は約13km²で、石の建物の総数は約200戸が数えられる。

熱帯山岳樹林帯の中央にあり、植物は多様性に富んでいる。
行政上クスコ県に属しており、クスコの北西約70㎞に位置する。

2015年の第39回世界遺産委員会終了時点ペルー国内に12件あるユネスコの世界遺産のうちでは、クスコとともに最初(1983年)に登録された。
南緯13度で、10月から4月までの雨季と乾季に分かれる。

未だに解明されていない多くの謎がある遺跡でもある。
2007年7月、新・世界七不思議の1つに選ばれた。

ハイラム・ビンガムの遺跡発見

アメリカの探検家ハイラム・ビンガムは、1911年7月24日にこの地域の古いインカ時代の道路を探検していた時、山の上に遺跡を発見した。

ビンガムは1915年までに3回の発掘を行った。
彼はマチュ・ピチュについて一連の書籍や論文を発表し、最も有名な解説「失われたインカの都市」がベスト・セラーになった。
この本は『ナショナル・ジオグラフィック』1913年4月号ですべてをマチュ・ピチュ特集にしたことで有名になった。
また1930年の著書『マチュ・ピチュ:インカの要塞』は廃墟の写真と地図が記載され説得力のある決定的な論文となった。
以後、太陽を崇める神官たちが統治したとか、あるいは太陽の処女たちが生贄にされたといった定説が形成された。

マチュ・ピチュとは間違えて付けられたといわれている説がある。
遺跡に名前は決まっておらず、ビンガムが地元民に遺跡の名前を尋ねたところ、地元民は今立っている山の名前を聞かれたと思ってマチュ・ピチュと答えたことで遺跡の名前がマチュ・ピチュであると間違って伝わった、という説である。

ビンガムはイェール大学の教職を辞してからコネチカット州の副知事、知事を経て上院議員になったが、彼のインカ調査への影響力は死後40年近くも残っていた。
それは1つに彼の情熱的な文章のせいであった。

ただし最近になり、マチュ・ピチュはすでにペルー人が発見していたという説が浮上した。
それによると、クスコの農場主アグスティン・リサラガが、ビンガムより9年早い1902年7月14日にマチュ・ピチュを発見していたという。
真偽のほどは今後検証されるであろうが、ビンガムの息子がその事実を述べられているということ、またこの人物について複数の証言があることからも、事実である可能性は高い。






出典: 「マチュ・ピチュ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、ジューンさんはマチュピチュを訪れて、何か面白い発見でもあったのォ~?



ありましたわァ。。。 デンマンさんもビックリするような大発見です。。。

まさかァ~。。。?

実は、マチュピチュ遺跡のふもとには、マチュピチュ村と呼ばれる村があるのです。。。 その村の初代村長をつとめたのが、何と日本人だったのですわァ~。。。

そんな事があるわけないでしょう!?

デンマンさんは絶対に信じないだろうと思いましたわ。。。 でも、この話はマジなのです。。。 その人の名前は野内与吉(のうち よきち)さんというのです。。。


(nouchi2.jpg)



畑や鉄道、水力発電などを整備し、村の発展を支えたというのですわァ。。。 デンマンさんも次のYouTubeのビデオクリップを見れば この話がウソではないと思います。。。





ほおォ~。。。 大正時代の遠い昔にペルーへ移住した人がいたんだねぇ~。。。 日本人の血の中には、かつて大陸から日本列島へやって来たという“海外飛躍遺伝子”がDNAの中で眠っていたのですよォ~。。。



デンマンさんのDNAの中にも、その“海外飛躍遺伝子”が眠っているのですかァ~?

いや。。。 もう ずいぶん前から起きていますよ。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-04-22 03:09 | 海外生活・移住・海外旅行




 

マチュピチュとインディー・ジョーンズ(PART 2)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
ちょっと信じられませんわよねぇ~。。。

野内与吉さんは 1895年(明治28年)11月18日に福島県大玉村で生まれました。
家は、裕福な農家だったそうでござ~ますわァ。

1917年、21歳のときにゴム景気で湧くペルーに移民し、1923年よりペルー国鉄で勤務したそうです。
マチュピチュまでの鉄道建設に携わったのを契機にマチュピチュに移住しました。

1939年にマチュピチュ地区の行政最高責任者に就任、マチュピチュの村昇格直後、1948年から2年間、村長を務めました。

1969年に現地で亡くなるまで、村初のホテル「ホテル・ノウチ」を開業したり、水力発電所を作ったりするなど村の発展に尽力しました。

ホテルは初の大型木造建築でもあり、1階部分を交番や郵便局として無償で貸与、後に2階部分も村長室や裁判所として村のために提供し、ホテル・ノウチを中心に村が発展することになりました。

インディー・ジョーンズもビックリだと思いますわァ~。。。

ところで、ジューンさんのビキニ姿も人気がござ~ますけれど、
あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”も人気があるのでござ~ますわよう。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


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ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





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『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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by denman705 | 2016-04-22 03:08 | 海外生活・移住・海外旅行
 

カワウソ@スタンレー公園(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 カワウソってぇ、本当に可愛いですわねぇ~。。。


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真由美ちゃんもそう思いますかァ~。。。

ええ。。。 日本では見たことがありませんでしたわァ~。

バンクーバーへやって来た甲斐がありましたねぇ~。。。 (微笑)

カワウソを見にバンクーバーへやって来たわけではありませんけれど、なんだかペットにしたいと思いましたわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 ペットにできるものなら、僕もスタンレーパークから一匹連れて来たいですよ。。。

最近、デンマンさんはスタンレーパークへ行きました?

あのねぇ~、この頃雨が多くて、とてもスタンレーパークへ行くような気分ではないのですよ。。。 でもねぇ~、バンクーバー市立図書館が休館日で、しかも天気がいいときには、決まってスタンレーパークへ行くようにしているのですよ。


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あらっ。。。 スタンレーパークをジョギングで一周したのですかァ~?



最近は、億劫(おっくう)になって、ジョギングすることはないですよ。。。 

じゃあ、スタンレーパークへ行って何をするのですか?

あのねぇ~、Seawall(遊歩道) を歩いて1周しながら、疲れた所で休憩して バンクーバー市立図書館で借りた本を読むのですよ。


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あらっ。。。 デンマンさんは、赤字で書いてある Seawall(遊歩道)を歩いて一周するのですか?



そうです。。。

そうですってぇ~。。。、一周すると約8キロメートルを歩いたことになりますよねぇ~。。。 マジで“手ぬき”じゃなく。。。 “足抜き”しないで 8キロメートルを歩くのですかァ~?

そうです。。。 2時間半から3時間ぐらいかけてゆっくりと歩くのですよ。

上の地図に "9 o'clock Gun" というのが出てますけれど、これは鉄砲ですか?

午後9時に時報を知らせる大砲(Nine o'clock Gun)ですよ。。。


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。。。で、どこで休憩するのですか?



ウェットスーツを着た銅像が見えるところで、たいていお昼のサンドイッチを食べながら本を読むのですよ。


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Girl in a Wetsuit



どうしてウェットスーツの少女を見ながらサンドイッチを食べるのですか?



上の像を見ていると、ジューンさんが重なって 僕に微笑(ほほえ)んでくれるのですよ。。。(微笑)


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デンマンさんは白日夢を見ながら。。。妄想をたくましくするのですわねぇ~。。。



うへへへへへ。。。 いけませんかァ~。。。? でもそれだけじゃないのですよ。。。 僕になついたカワウソが顔を見せるのですよ。


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マジで、デンマンさんを覚えているのですか?



僕が時々エサをやるので、またもらえるかと思って近寄ってくるのですよ。


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でも、エサをやってはいけないことになってるのでしょう?



だから、誰にも見られないようにこっそりとエサをやるのですよ。

カワウソと遊んでから どうするのですか?

2時間ばかり本を読んでから、おもむろに歩き出して Coal Harbour の方へ歩いてゆくのです。

私もコール・ハーバーの辺りが気に入りましたわ。。。

ほおォ~。。。、それは、どういうわけで。。。?

デンマンさんに連れて行ってもらった Lift Bar & Cafe がとてもよかったのです。


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のんびりとブランチをいただきながら あたりの景色を眺めて、癒されましたわ。



あの辺りは20年ぐらい前は 昔の“石炭受け入れ港 (Coal Harbour)”の面影が色濃く残っていて、うら寂しい場所だったのですよ。


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この上の写真のような場所だったのですよ。。。 Coal Harbour の近辺を8年ほど前に再開発していたとは耳にしていたけれど、まだその場所を訪れたことがなかったのです。 それで真由美ちゃんと一緒に辺りをそぞろ歩いたわけなのですよ。



デンマンさんもLift Bar & Cafeに立ち寄ったのは初めてだったのですか?

そうです。。。 今では、まるで昔の面影はありませんよ。。。 フランスのコートダジュールの港町に来たような印象を持ちましたよ。


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それに、近くに Convention Centre ができたのですよ。



出来てから、デンマンさんは一度も訪ねたことがなかったのですか?

僕も初めてでした。。。 その奇抜なエコ・デザインに たまげましたよ。


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しばらく見ないうちにウォーターフロントがすっかり変わってしまいました。



デンマンさんがマンションと図書館の往復だけに時間を費やしていたので、バンクーバーでも浦島太郎になってしまったのですわ。

うん、うん、うん。。。 その驚くべき変化を見て僕は少し反省したのです。。。 考えてみたら、真由美ちゃんがバンクーバーにやって来たので、改めてバンクーバーの町を散策してみたのですよ。。。 懐かしいメールがあったので、ここに貼り出します。。。 真由美ちゃんも久しぶりに読んでみてね。



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2014年07月03日 03:24 AM

真由美ちゃん、おはよう!
昨日、7月1に日はカナダの147歳の誕生日でした。
素晴らしい1日でしたよ。
珍しく31度まで気温が上昇しました。

図書館は閉館だったので、ランチのサンドイッチを作って、カフェオレをTHERMOSに入れて、バナナ2本とピーチ味のヨーグルトを持って、いつものように“出勤”しました。
きゃははははは。。。

それで、図書館の代わりにスタンレーパークを歩いて 8キロメートルの Seawall を1周しました。
今日、7月2日は、“147歳の誕生日”というタイトルで楽しい記事を書くので、ぜひ読んでみてね。
バンクーバーの楽しさが解って、真由美ちゃんが ますますバンクーバーへやって来たくなることでしょう! 




「血の絆」を読んで、私もデンマンさんのように血の繋がり、を深く感じています(*^_^*)



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『血の絆』

そうですか。。。そうですか。。。

そうでしょうね。。。 やっぱり、血がつながっているからでしょう!。




今少しずつ準備をしていく中で、徐々に夢に近づいていける事の喜びを感じています。
それはデンマンさんの協力があっての事なので、本当に感謝しています。

実際の所まだ履歴書作成が完成しておりません。。。
デンマンさん、カバーレターというものはレストランやカフェなどの職業などはほとんど必要としない、という情報がありましたが、それは事実でしょうか?


どのような職業にしろ、初めて雇用主に手紙を書くときには カバーレターは必要だと僕は信じていますよ。

“オンサイト就活”というのがあるのですよ。
つまり、工事現場や、工場などへ出向いて、“ここで働きたいのですが。。。”と言って担当者と面接するのです。
そのような時には、カバーレターを書く必要はありません。
履歴書だけを持参すれば、それですみます。

でも、手紙で就職活動をする時には、カバーレターは絶対に必要だと思いますよ。
その方が、雇用主の印象も良いはずです。
もちろん、カバーレターは1枚に限ります。

とにかく、雇用主がカバーレターと履歴書を読んで、真由美ちゃんを雇いたくなるような気持ちにさせることです。
いかに、そうさせることができるか!?
それが勝負の分かれ目です。


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BLOGを書いていることは、本当に強い味方になってくれるはずですよ。
なぜなら、ネットはバンクーバーの個人商店主にも知れ渡っています。
最近では、個人商店が Facebook や TWITTER に登録していることを店のドアなんかに貼り出してますよね。(ステッカーをつけて。。。)

だから、素晴らしいBLOGを書いていることを個人店主が知ったら、真由美ちゃんに対して“素晴らしい印象”を持つはずです。
つまり、内容の充実したBLOGを書くことは、就職の際に、絶対に強力な味方になってくれるはずです。




デンマンさんが載せた「とんでん」 の写真を見てますます食べてみたくなりました。


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何故ですかね。小鉢にいろいろのってくると、ウキウキテンションが上がってしまうんです。笑o(〃^▽^〃)o
きっと 芳江おばさんもそうなんでしょうね(=⌒▽⌒=)笑;;


そうです。。。そうです。。。僕の母親は、とにかく食べることが“人生の楽しみ”ですからね。
「おおぎや」よりも「とんでん」の方が気に入っているのですよ。
品数が多いことと、小鉢にいろいろのってくるので、楽しめるからでしょうね。




デンマンさんが思っているように、
私も何故だか、会った事がまだ一度もないのに、
デンマンさんとはもうずっと小さい頃から会っているかのような感覚がしてならないんです。

それは初めてデンマンさんと電話でお話をした時から思いました。
初めてで、あんなにもいろいろお話が出来た事、
何よりも不思議と次から次へと会話が出てきて、他人とは違う何かを感じました。

その日は嬉しくて私も母にデンマンさんと1時間近く話しをしたんだと伝えた事を思い出しました。笑
母も嬉しそうでした。


はい、はい、はい。。。
そういうものでしょうね。
“血は水より濃い”と昔の人は言いました。
赤の他人には感じられない近親感を覚えるのは当然でしょうね!




また夏8月位にでももう一度会いに行けたらいいなと思っています。
私一人で行ってみようかしら。。♪
なんてのも考えてみたり。。(^ε^)♪


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もし、夏、真由美ちゃんに会えるなら、僕の母親も喜ぶでしょう。




今 保険の事もいろいろあってどうしようか考えていました。
保険もたくさんあるんですね。。

まだまだカナダへの準備が整っておりませんで、焦ってはいけないと分かりつつ、
何故だか気持ちが焦ってしまいます。。。


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焦る事はありませんよ。
“せいては事を仕損じる!”と昔の人は言いました。

真由美ちゃんの人生は、これから、まだまだ長いのです。
じっくりとかまえて、あせって、物事を台無しにするよりも、時には回り道をすることも大切です。
どのようなことになろうとも、あくまでも、自分の気持ちを大切にして、マイペースで、ルンルン気分ですごしてください。




また何かあったらご相談に乗って頂けたら嬉しいです。!!


はい、はい、はい。。。
できる限り、真由美ちゃんのために応援いたします。




では
今日もデンマンさんはルンルン~~~♪で
ウォーキングを楽しんでいる事でしょう(^ε^)♪
良い一日でありますように。。。(*^ー^)ノ


ありがとう!
一日、一日を、納得の行くように、ルンルン気分で生きるように僕は心がけています。
きゃははははは。。。
じゃあね。
バイバ~♪~イ。。。


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07月03日 03:24 AM

(Vancouver Time: Wednesday, July 2, 2014 11:24AM)




念願がかなって 2014年の11月に私はバンクーバーにやってきたのですわァ~。。。 月日の経つのは本当に早いですねぇ~。。。



うん、うん、うん。。。 確かに“光陰矢のごとし”ですよ! 来年(2017年)のカナダの150歳の誕生日には、バンクーバーでも一大イベントを企画しているようです。。。

私も、楽しみですわ。。。 ちょうど、いい時期に私はバンクーバーにやって来たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 そうです。。。 今度 真由美ちゃんとスタンレー公園に行く時には 一緒に可愛いカワウソ見ましょうねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-03-13 04:51 | 海外生活・移住・海外旅行


 

カワウソ@スタンレー公園(PART 2)


【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』



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by denman705 | 2016-03-13 04:50 | 海外生活・移住・海外旅行