デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:娯楽・ゲーム・趣味( 45 )

初恋の思い出 (PART 1)


 


初恋の思い出 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“初恋の思い出”をじっくりと聞かせてくれるのですかァ~?



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。。。ん? 僕の“初恋の思い出”をジューンさんは聞きたいのですか?


だってぇ~、タイトルに、そう書いてあるではありませんかァ!


いや。。。 今日は僕の“初恋の思い出”ではないのですよ。。。


じゃあ、どなたの“初恋の思い出”なのですかァ~?


あのねぇ~、スペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんが“初恋”に拘(こだわ)っているのです。。。



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セビリア



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セビリア(Sevilla)は、スペイン・アンダルシア州セビリア県のムニシピオ(基礎自治体)。
アンダルシア州の州都であり、セビリア県の県都である。
自治体人口は約70万人(スペイン第4位)であり、セビリア都市圏の人口は約130万人である。
スペイン南部の政治、経済、文化の中心地であり、観光都市である。


発音・表記


日本では、セビリア(またはセビリヤ)とする表記が一般に定着している(「セビリアの理髪師」、観光ガイドなど)が、スペイン語での発音とは異なっており、よりスペイン語の発音に近い記述への試みから、セビーヤ、セビージャ、セビリャ、セビーリャとも表記される。
この表記の揺れは、スペイン語圏各国・各地域におけるll(エリェ)音の発音の差異に、起因したものである。


英語ではSeville (「セヴィル」)、フランス語ではSéville(セヴィル)、イタリア語ではSiviglia(シヴィッリャ)と発音する。


スペイン語では b と v を区別せず語・文中では[β] で発音し、カタカナで表すときはバ行を使うことが普通である。
しかし、英語などの発音を混在させてセヴィージャ、セヴィリアなどと誤って表記する者もいる。


歴史


古代ローマ時代には「ヒスパリス」(ラテン語: Hispalis)と呼ばれた。
紀元前8世紀か紀元前9世紀にタルテソスにより支配され、のちにフェニキア人やカルタゴ人の植民都市となった。
カルタゴ人は紀元前216年に都市を破壊したが、紀元前206年にスキピオが近郊にイタリカを建設し、ヒスパリスの再建を始めた。


8世紀よりイスラム勢力の支配下に入り、「イスビリヤ」と呼ばれるようになった。
タイファ諸国の分立期には、セビーリャ王国が栄えた。
レコンキスタの進展により、1248年にカスティーリャ王国のフェルナンド3世に征服され、以降はカスティーリャ王国の主要都市として発展した。


イタリアのジェノヴァ商人がセビリアに拠点をおいて積極的な活動を行っており、中世より港湾都市として栄えた。
当初はキリスト教徒とユダヤ教徒の共存がみられたが、14世紀半ばのペスト(黒死病)大流行の原因がユダヤ人に帰されるなど反ユダヤ主義の風潮が強まり、14世紀末にはポグロム(ユダヤ人虐殺)が起こった。
この動きは他の都市にまで波及し、多くのユダヤ人が迫害を受けた。


15世紀後半、カスティーリャ王国とアラゴン王国の合併によって成立したスペイン王国は、同世紀末にレコンキスタを完了させるとともに新大陸へ船を進めた。
イベリア半島西岸と航路で結ばれているセビリアは、新大陸との貿易の独占港となって繁栄を誇った。
16世紀から17世紀には、セビリアはスペインでもっとも人口の多い都市となり、1649年には13万人を数えた。
その年にペストが大流行し、セビリアは重要性を失い始めたが、バロック美術の中心地として重要性を保った。


19世紀のスペイン立憲革命では、セビリアは自由主義者の拠点となった。
20世紀のスペイン内戦では、アフリカに近い位置にあることから早期にフランコ軍に占領された。


1992年にはセビリア万博が開催された。


観光



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闘牛やフラメンコの本場で、スペインを代表する観光都市。


セビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されている。


セビーリャ美術館には スルバラン、ムリージョの作品が所蔵されている。




出典: 「セビリア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



どうして急にスペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんを取り上げるのですか?



ちょっと次のリストを見てください。。。



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『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月26日の日本時間で午後9時52分から10時19分までの約30分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 1月26日の午後10時5分にスペインのGOOGLEで検索して デンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した"First Love (初恋)"を読みにやって来たのですわねぇ~。。。



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『First Love』



上の記事をマリアさんは読んだのですよ。。。 言ったでしょう。。。 マリア・ゴンザレスさんは初恋に拘っているのです。。。



でも。。。、でも。。。、マリア・ゴンザレスさんがアクセスしたとはどこにも書いてないではありませんかァ!


あのねぇ~、IPアドレスを調べると書いてあるのですよ。。。



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『拡大する』



上のページの一番下にアクセスしたネット市民の名前 (Maria Gonzalez) が書いてあるでしょう!



確かに書いてありますけれど、プライバシーの保護のためにアクセスした人の名前までは絶対に表示されないのですわァ~。。。


ジューンさんは意外にネットに詳しいのですねぇ~。。。


そんなことは常識ですわァ~。。。


実は、他に アクセス者の名前をゲットする方法があるのです。。。 この後すぐに説明しますから、まず マリアさんがフラメンコを踊るのを見てください。。。 上のウィキペディアの説明にも書いてある通りマリアさんが住んでいるアンダルシア地方はフラメンコの本場ですからねぇ~。。。 ジューンさんも じっくりと見てください。。。



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上のクリップでフラメンコを踊っているのがマリアさんなのですか?



ジューンさんは信じられないのですかァ~?


信じられませんわァ!


分りました。。。 ジューンさんが信じないのであれば、ちょっと次のコメントを読んでみてください。。。



 



 


I read your “First Love.”


I’ve decided to drop a few lines here.


Well… I also viewed “Summer of ’42” some years ago.


Yes, it is an unforgettable movie that remains in my heart even now.


Word comes to the woman that her husband has been killed in action, and almost wordlessly she takes the adolescent boy to her bed that very same night.


The next day she is gone, leaving behind a note in which she gently declines to comment on the meaning of their experience.


The note, however, suggests that perhaps, with time, it will take on an appropriate meaning of its own for the boy.


Based on my experiences, I really hoped so when I watched the flick.


Anyway, thanx much for reminding me of the fascinating movie.




【デンマン訳】


あなたが投稿した記事("First Love")を読ませていただきました。


感じたことを書かせていただきます。


記事の中で紹介された映画"Summer of ’42(おもいでの夏)"を何年か前に私も観ました。


そうですねぇ~。。。 観たあとでも いつまでも心に残る映画でした。


太平洋戦争中に夫が戦死して、その戦死公報が届くのでした。


その晩、未亡人になった女性は悲痛な思いで 親しくなった思春期の少年をベッドに誘うのでした。


翌日、未亡人はノートを残して家を出てゆきます。


そのノートには、昨夜の出来事については特に触れていません。。。


でも、未亡人は、少年が年と共に、やがて二人の間に起こったことを理解してくれるだろうと祈るような思いをこめて書いています。


私にも似たような経験がありますが、映画を観て未亡人の気持ちが伝わってきました。


いづれにしても、久しぶりに映画を思い出させてくれてありがとう。




 


Maria Gonzalez


2017年1月27日 4:29 AM


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フラメンコを踊ったとは どこにも書いてないじゃありませんかァ!



あのねぇ~、マリアさんはフラメンコが本場のアンダルシア地方に住んでいるのですよ。。。 だから、フラメンコが踊れるのは、いわばスペイン人にとっては常識なのです。。。 日本の盆踊りのようなものですよ。。。


でも。。。、でも。。。、上のコメントにはフラメンコのことは一言も書いてありませんわ。。。


あのねぇ~、確かに、「フラメンコ」という言葉は出てきません。。。 でもねぇ~、“私にも似たような経験があります”と書いてある。。。


つまり、その経験の中でマリアさんはフラメンコを踊ったのですか?


そうですよ。。。 マリアさんの情熱的なフラメンコを見て、映画の中の思春期の少年のようにアレクサンドロ少年はマリアさんの魅力の虜(とりこ)になってしまったのです。。。



おもいでの夏



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おもいでの夏(Summer of '42)は、脚本家ハーマン・ローチャーの回顧録に基づく1971年のアメリカ映画である。
思春期の少年のひと夏の経験を描いた。


1942年夏、ニューイングランドの沖合いのナンタケット島へハーミーとその家族は、戦火を逃れてやってきた。
彼は、現地でオシー(オスキー)、ベンジーの同年の友人ができた。
思春期の彼らは性への関心が旺盛だった。


ハーミーは丘の上の一軒家に住む美しい人妻ドロシーの魅力に取り付かれた。
ドロシーの夫が出征した後、ハーミーはドロシーに接近する。


ガールハントの結果、ハーミーはアギーと、オシーはミリアムとデートをしたが、ドロシーのことが頭から離れないハーミーはアギーと関係することなく別れた。
ある夜、ドロシーの家を訪ねると、ドロシーの夫の戦死を伝える電報がテーブルの上にあった。


その夜、ハーミーはドロシーと初体験を行った。
翌日、再び訪ねると、既にドロシーは居ず、別れの手紙だけが残されていた。





出典: 「おもいでの夏」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



それで、マリアさんはアレクサンドロ少年と、映画のような体験を持った、とデンマンさんは言うのですかァ~?



そうですよ。。。


でも、そんな事はどこにも書いてないではありませんか!


あのねぇ~、マリアさんが僕のメールアドレスを突き止めて、詳しいことを聞かせてくれたのです。。。


信じられませんわァ。。。


昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。


でも。。。、でも。。。、いったい、マリアさんは上のコメントをどの記事に書いたのですか?。。。 『徒然ブログ』の記事には、全く関係ない英語のスパムコメントが書いてありますが、マリアさんのコメントはないではありませんかァ~!


マリアさんはDenman Blog の記事にコメントを書いたのですよ。。。 次の記事です。。。 ジューンさんもクリックして確かめてください。。。



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『Biker Babe』



確かに記事の一番下の方にコメントが書いてありますわ。。。 



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『実際のコメント』



でも。。。、でも。。。、マリアさんが書いたという証拠がないじゃありませんか!



ジューンさんは、僕の言う事を いちいち疑るのですねぇ~。。。


だってぇ~、ネットには人を騙すよなスパムメールを飛ばしたり、スパムコメントを飛ばしたりする悪者がたくさんいるのですわ。。。 素直に信じたら、後で馬鹿を見るのですわ。。。


つまり、僕もその悪者のうちの一人だ、とジューンさんは言うのですかァ~?


何事につけても用心した方がいいのですわァ。。。


分りました。。。 ジューンさんがそれほど僕が信用できないのなら証拠を見せますよ。。。 次のリストを見てください。。。



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『拡大する』



上の赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 マリアさんがDenman Blog の "Biker Babe"という記事に書き込んだコメントの詳細ですよ。。。



マリアさんは、どうして"First Love"と全く関係ない記事にコメントを書いたのですか?


いや。。。 全く関係ないわけではないのですよ。。。 "Biker Babe"という記事のリンクは 『徒然ブログ』に掲載された"First Love"の記事の中に出てくるのです。。。



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『実際の記事』



つまり、“初恋の思い出”というのは、マリアさんの“初恋の思い出”ですか?



いや、違います。。。 アレクサンドロ少年の“初恋の思い出”ですよ。。。 いけませんか?



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-02-01 04:03 | 娯楽・ゲーム・趣味

初恋の思い出 (PART 2)




 


初恋の思い出 (PART 2)




【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは“おもいでの夏”を観ましたか?


サウンドトラックが何とも言えず 素晴らしいのでござ~ますわァ~。。。


ええっ。。。 初恋の映画はお嫌いなのでござ~ますかァ~?


だったら、あなたのために1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian NIghts)』全編を貼り出しますわァ~。。。


当時としては 1時間40分の長編です。



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ただし、英語です。。。


ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?


だったら、次の検索結果を見て我慢してねぇ~。。。



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『現時点での検索結果』


あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?


『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、


“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。


実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!



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どうでござ~ますかァ?


そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!


うふふふふふ。。。


なかなか イカスでしょう!?


それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。


ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?


それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』


 


最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。


うふふふふふふ。。。


あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?


“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。



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『万夜一夜物語』


デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。


ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?


とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。


あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。


『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。


興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』


『外国人SEXデンマン』


『外国人SEXデンマン再び』


『大きいことはいいことじゃない』


『デンバー直行便でジューンさんの下着』


『ジューンさんのヌードを探して』


『半分のお尻で…』


『プーフィードレス』



(sylvie122.jpg)


『万夜一夜物語』


『ゆかじょうず』


『日本語じょうず』


『モナリザがニーハオ』


『おばさんの下着がいいの?』


『なぜ、ヤノマミ?』


『マタハラ』


『マタハラとrundll32』


『お尻のえくぼ』


『なぜカウチポテト?』


『あなたの混浴』


『夢の出会いを求めて』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』


『戦場に行くことを教えた女教師』


『桜井の別れと母上様』


『ダイアモンドは女の親友』


『愛のコリーダを訳す』


『マルタ島のロマン再び』


『大前研一 奇妙な検索』


『ついに千夜一夜』


『いいね攻略と良妻賢母』


『批判が無いとヒトラーがのさばる』


『混浴入浴風景』




(roten101.jpg+cleoani.gif)


『9日間の女王』


『あなたは敬語?』


『原節子とジューンさん』


『モナリザの妹』


『ナイアガラとマリリンモンロー』


『おばさんパンツ@大晦日』


『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』


『乳房振動とブラの研究』


『G線上のアリア』


『悲愴と白鳥』


『ブッダと千夜一夜物語』


『絹の道と千夜一夜物語』


『ヤノマミの乙女』


『ジャータカと今昔物語』


『白木屋お熊とセックス』


『パンツを売る乙女』


『床上手な女@マルタ島』


『宮沢りえとおばさんパンツ』


『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』


『映画を愛する薄命の女』


『ベニスの騒動』


『アンネとハンナ』


『名器たこつぼ』


『レダの卵を探して…』



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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』


『薄命な女のパンツ』


『ロトの娘たち』


『もう一人のモナリザ』


『万夜一夜の謎』


『自由という誘惑』


『驚異の大洪水』


『おつまみミステリー』


『混浴風景を探して』


『ハレルヤ』


『マルタ島のロマンだ』


『宮沢りえ人気@海外』


『癒しを奏でるパンツ』


『マルタ島deロマン』


『生ログdeロマン散歩』


『宮沢りえ@クールジャパン』


『混浴風呂ガー』


『ウェルカムバック』


『コペンハーゲンからやって来た』


『ロシアからやって来た』


『海外美女ランキング』


『ブログを解剖する』


『スイスからトランプ見に来る』


『海外美女を探して』


『パンツde大晦日』


『Tバック@三賀日』


『とっちゃん坊や』


『また千夜一夜』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。



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こんにちは。ジューンです。


スパムメールが相変わらず多いですわよね。


あなたのメールボックスにも、


ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?


スパムメールを飛ばしているのは


いったい、どういう人たちなのでしょうか?


出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。


彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。


そのためにメールアドレスのリストを購入しています。


では、そのようなリストを販売している人は


どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?


ロボット(自動巡回プログラム)によって


自動収集させているのです。


ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは


毎日世界中のサイトを訪問し、


その内容をデータベースに書き込んでいます。


同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、


HTMLソースを分析し、


メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。


でも、使っていないメールアドレスが


たくさんあるのですよね。


あなたの使っているメールアドレスのことを


考えてください。


あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?


一つだけではないでしょう?


10以上持っているのではありませんか?


多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?


そのために、現在実際に使っている


メールアドレスを集めるために、


怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを


集めているのですわよ。


だから、あなたもむやみに信用できない人に対して


返信しないようにしてくださいね。


詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。


『コメント魔』


(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを


やっています。


興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして


覗いてみてください。


『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ



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(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-02-01 04:01 | 娯楽・ゲーム・趣味

ベニスの騒動(PART 1)


 

ベニスの騒動(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 どうしてわたしが“ベニスの騒動”に登場するのですかァ~?


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ジューンさんには身に覚えがないのですか?

ありませんわよう!。。。 もしかして、上の写真はヴェネチア国際映画祭の写真ではありませんか?

そうです。。。

わたしはヴェネチア国際映画祭に参加したことはありませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、上の写真にはちゃんとジューンさんが写っているではありませんかァ!

それは、デンマンさんが またデッチ上げたのですわァ~。。。 んもおおおォ~。。。

あのねぇ~、この話は、ジューンさんが全く関係ないというわけでもないのですよ。

あらっ。。。 この話題に わたしが関係しているのですか?

もちろんですよ。。。 おととい、4月27日にジューンさんと次の話をしたばかりじゃありませんかァ!


本当に映画の心がわかる人


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松下電器とMCAの関係がまだ蜜月の頃、ひとりの女性がこの世を去っていた。
松下電器の国際契約部から、当時の平田副社長率いる特命チームに参画していた斎藤純子である。

映画作品への造詣が深かった斎藤は、MCAの保有する映像ライブラリーに関する克明な資料を作成し、特命チームの判断を助けた。
そしてMCAの買収契約が成立したのち、平田からワッサーマンに送る手紙の作成を依頼されると、その最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で締めくくった。

昭和2(1927)年に公開された映画『ジャズ・シンガー』で、主人公が語ったこの台詞は、無声映画からトーキー映画に切り替わった最初のスクリーンで観客に向けて発せられたものである。
映画史上に残る記念碑的な台詞を盛り込んだ手紙に、ワッサーマンはいたく感動し、「松下には、本当に映画の心がわかる人がいる」と語ったほどだった。

その斎藤が、ガンに侵され、死期が近づいていることを知ると、ワッサーマンは一通の招待状を送っている。



 

   次年、1992年3月の

   アカデミー賞授賞式には、

   是非、斎藤純子さんを招待したい。

   もし、体調がすぐれないようなら、

   医師の許可をもらってくれれば、

   ベッドのままアメリカに来られるように

   チャーター機で迎えに行きます。

 

   ルー・ワッサーマン

(invit01.jpg)

だか、アカデミー賞の授賞式の約1ヵ月前、斎藤は31歳という若さで逝去した。

ハリウッドからは、「人が死んで残すものは、物質的なものではない。 心である」との哀悼のメッセージが届けられた。

斎藤純子の死は、あらたなビジネスモデルを成就させるべく奮闘してきた松下電器とMCAの関係者に忘れがたい記憶を残したが、その夢のビジネスモデルは、ついに花開くことはなかった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




140-141ページ 『パナソニック人事抗争史』
著者: 岩瀬達哉
2015年4月15日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社講談社

『映画を愛する薄命の女』に掲載
(2016年4月27日)




確かに、斎藤純子さんは31歳という若さで癌で亡くなってしまわれて、可愛そうだというお話を デンマンさんといたしましたわァ~。。。



そうでしょう!?  だから、ジューンさんをまた呼び戻したのですよ。

。。。で、斎藤純子さんの事を持ち出してきて、いったい何が言いたいのですかァ~?

あのねぇ~、実は、僕も斎藤純子さんのように映画にハマっているのですよ。



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『実際のリスト』



つまり、これは映画にハマっているデンマンさんが バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観た 映画のリストですか?



そうです。。。

これまでに 1、289本もの映画を図書館で タダで観たということですわねぇ~? (苦笑)

そうです。。。 タダで 1,289本の映画を見てはいけませんか?

別にかまいませんけれど、その事と“ベニスの騒動”が関係あるのですか?

おとといの記事の中で 赤枠で囲んだ 1、288番目の映画、つまり、"The Jazz Singer"の話をしましたよねぇ~。。。


(lib60425.png)

『実際のカタログページ』





ええ、覚えていますわァ。



上の映画の中で主演のアル・ジョルソンが アーヴィング・バーリンの作詞作曲の歌“ブルー スカイ”を歌うのですよ。

この歌が“ベニスの騒動”と関係あるのですか?

いや。。。 直接には関係してないのです。。。 でもねぇ~、ジューンさんも僕の話を聞けば、納得できるほど関係してくるのですよ。。。

分かりましたわ。。。 じゃあ、余計な事は言わずに、細木数子さんのように なるべくズバリ!ズバリ!と核心に迫ってくださいなァ。。。

あのねぇ~、上の予告編でもアル・ジョルソンが“ブルー スカイ”を歌うのだけれど、僕は この歌のメロディーを聞いて すぐに、かつて何度も聴いたことがある曲だということがすぐに判ったのですよ。。。 それほど僕の耳に懐かしく響いたのです。

つまり、デンマンさんは“The Jazz Singer”が1927年封切られた頃に、“ブルー スカイ”をしばしば耳にしていたのですかァ~?

やだなあああァ~。。。 僕は戦後生まれですよ。。。 戦争を知らない世代なのです。。。 1927年には、まだ地球上に生を受けていません。

それなのに、“ブルー スカイ”を聴いたことが何度もあるのですかァ?

そうですよ。。。 ジューンさんだって、この曲を初めて聴くわけではないでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 わたしも、けっこう何度か耳にしていますわァ~。。。

あのねぇ~、この歌は、1926年に作曲されたのですよ これはロジャーズ・アンド・ハート (Rodgers and Hart) によるミュージカル『Betsy』の完成間際に追加されたものです。 このミュージカルは、39回しか公演されなかったけれど、「ブルー・スカイ」はたちまち人気となり、初演の夜には主演のベル・ベイカー (Belle Baker) が24回もこの曲へのアンコールに応じて歌ったほどなのですよ。

あらっ。。。 それほど人気が出て 盛り上がったのですか?

そうなのです。。。 しかも、映画 ("The Jazz Singer")の中でアル・ジョルスンが歌ったことで、トーキー映画に取り上げられた最初の歌のひとつとなったわけです。 それで、当時の大手から安売り店向けのレーベルに至るまで、あらゆるレコード会社で録音された。 1935年にはベニー・グッドマンとその楽団がこの曲を録音した。 また、1946年には、この曲から題名をとりビング・クロスビーやフレッド・アステアが主演した映画『Blue Skies』が公開され、ポップ・チャートではカウント・ベイシー盤が8位、ベニー・グッドマン盤が9位まで上昇した。


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この曲は、ジャンルの違いを超え、1978年にはウィリー・ネルソン盤がカントリー・ミュージックのチャートで首位となった。 これ以前にも、1939年にムーン・マリカン (Moon Mullican) 盤、1962年にジム・リーヴス (Jim Reeves) 盤があり、この曲はウェスタン・スウィング (Western swing) やカントリー音楽においても既にスタンダード・ナンバーとなってしまった。 それほどポピュラーな曲になったわけですよ。



それで、デンマンさんも わたしも、何も知らずに“ブルー スカイ”を耳にしていたわけなのですわねぇ~。

そういうことですよ。。。

それで、この曲が“ベニスの騒動”と どういう関係にあるのですか?

ジューンさんは黒澤明監督が作った『羅生門』を観たことがあるでしょう?


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  予告編



  全編




もちろんですわ。。。 この映画は世界的に有名ですから、わたしもこれまでに3度ほど観たことがありますわ。

でもねぇ~、この映画が作られた時、日本では全く人気が出なかった。。。 次のような話が伝わっているのですよ。


伊丹万作唯一の弟子として指導を受けた橋本忍は、伊丹の死後佐伯清の弟子となり、サラリーマンをしながら脚本の勉強をしていた。
1949年(昭和24年)、橋本は芥川龍之介の短編小説『藪の中』を脚色した作品を執筆、佐伯にこの脚本を見せたところ、かねてから付き合いのあった黒澤明の手に脚本が回り、黒澤はこれを次回作として取り上げた。

橋本の書いたシナリオは京の郊外で旅の武士が殺されるという殺人事件をめぐって、関係する三人が検非違使で証言するが、それがみな食い違ってその真相が杳として分からないという人間不信の物語であったが、映画にするには短すぎたため、杣売りの証言の場面と芥川の『羅生門』のエピソードと、ラストシーンで出てくる赤ん坊のエピソードを付け足した。

当時黒澤は、東宝争議の影響で成瀬巳喜男、山本嘉次郎、本木荘二郎らと共に映画芸術協会を設立してフリーとなっていたが、同協会は大映と契約を結んでいたこともあり、同社で製作交渉を行った。

しかし、大映はこの難解な作品の映画化に首をひねったため、黒澤は社長の永田雅一に「セット一杯で出来る」と説得してようやく企画が了承された。

撮影は大映京都撮影所で行われた。
その撮影所前の広場に原寸大の「羅生門」のオープンセットを建設した。

完成された門はとても巨大なものになり、黒澤も「私もあんな大きなものを建てる気はなかった」と語っている。

大映重役の川口松太郎も「黒さんには一杯食わされたよ」と愚痴っている。

冒頭の雨のシーンでは、モノクロカメラで迫力のある雨の映像を撮るために、水に墨をまぜてホースで降らせたという。このやり方は『七人の侍』の豪雨の中の合戦シーンでも用いている。

ヒロインの真砂役は当初、原節子でいくつもりだったが、京がこの役を熱望して眉毛を剃ってオーディションに臨んだため、京の熱意を黒澤が買い、京に決まったという。


(rashomon92.jpg)

8月25日、大映本社4階で試写会が行われた。

しかし、試写を見ていた永田社長は「こんな映画、訳分からん」と憤慨し、途中で席を立ってしまった。

さらに永田は総務部長を北海道に左遷し、企画者の本木荘二郎をクビにさせている。


この翌日8月26日に本作は公開されたが、難解な作品だということもあり、国内での評価はまさに不評で、この年のキネマ旬報ベストテンでも第5位にランクインされる程度だった。

興行収入も黒澤作品にしては少ない数字であった。





出典: 「羅生門」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 全くの不評だったのですわねぇ~。。。



そうなのです。。。 とにかく、この映画を作ったおかげで、企画者の本木荘二郎はクビにされ... 総務部長は北海道に左遷ですからねぇ~。。。 大変な事だったのですよ。

それが、どういうわけでヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)を受賞したのですか?

だから、それが“ベニスの騒動”ですよ。。。 その騒動を読んでみてください。


ベニス映画祭の「羅生門」騒ぎ


(venetia02.jpg)

ベニスに行ったら、あなたも来てるだろうと思ったら、いやしない。
どうせ映画のことなんか馬鹿にしいるあなたのことだから、映画祭なんかどうでもよい、美術館を引っ張り廻してもらおうと思ったのよ。
ところがラショモン上映となったら大変。
日本国って変ね。

カンヌのときと同じように、何の前ぶれも、説明もなしに、映画をぽんと一本送っただけで……それもイタリーの映画商人の手を通してらしい。
サブタイトルはイタリー語なのよ。
馬鹿らしい。

いくらイタリー、ベニスでやるからといって、見てる各国の代表でイタリー語のわかる人間が幾人います?
国際語はフランスと言うことをご存じない……ところが、サブタイトルもなにも要りやしない。
撮影技術もモンタージュも、動作も断然世界一なのよ。

私達は、やっぱり日本映画というから、日本好奇趣味で期待していたんでしょう。
ところがそれどころの騒ぎじゃない。

皆がびっくり夢中になってしまって……一人の女が強姦されたという事実と、客観と主観の心理のこんがらかりをつかまえて、それぞれの者の観察というやつを、一つ一つ映すのだが、それが一つの事実、一つの物語であるくせに、画面に重複くり返しの退屈がない。
これには驚いた。

その上ね、心理経過の早い場面などは、早撮り式に写した。
この技巧をこういう面に使ったのは、ほかにかつてない……

ところでね、いよいよこのラショモンが映される日に、イタリーはフランスより もったいつける国でしょう。
桟敷の正面の席に、出品国の代表が座って、皆の挨拶喝采に応じることになっている。
ラショモンの日にね、桟敷の賓客席はがら空き。


(balcony1.jpg)

イタリー側が髪の毛をかきむしってね、これは本当よ、ほんとうにかきむしってね、「日本人はいないか? 日本人はいないか?」と探し廻った。
私のところへ駆けつけて来て、「あんたの日本人はどこにいる?」
「南仏海岸で遊んでいる」って云ったら、本当にフランス語で、「糞喰らえ!(メエルド)」とどなったわよ。

【昭和26(1951)年12月号】

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




109-110ページ
『「文藝春秋」で読む戦後70年』
【第1巻】終戦から高度成長期まで
編集人: 石橋俊澄
平成27(2015)年7月21日 発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




上のエピソードに出てくる“私”というのは誰なのォ~?



実は、1951年に上のエッセイを書いたのは 戦前からパリで暮らしていた彫刻家の高田博厚氏なのですよ。。。 この人はヴェネツィア映画祭とは無関係だったけれど、カンヌ国際映画祭の日本代表を務めたことがあったので、日本映画が海外映画祭で初めて受賞した時に、上の大騒動に巻き込まれてしまったのです。

つまり、上のエピソードに出てくる“私”というのは彫刻家の高田博厚氏のことなのォ~?

いや、違うのです。。。 カンヌ国際映画委員会の課長で、パリの新聞「フランス・ソワル」と「フラン・ティリュ-ル」両紙の映画批評をやっている C・ド・R女史なのです。。。 この女性は、当然の事ながら昭和26年のヴェネツィア国際映画祭に参加していたわけです。。。 この女性は高田博厚氏とは師弟の関係にある人で、高田さん自身はエッセイの中で“彼女は肩書きはごてごてと偉そうだが、小っちゃい茶目っ子で私のお弟子である”と書いている。

要するに、ヴェネツィア映画祭で『羅生門』が金獅子賞(グランプリ)を受賞したけれど、会場には日本人が誰もいない。。。 それで、C・ド・R女史は、仕方ないので高田氏のところに取材に出向いたわなのねぇ~。。。

そういうことです。。。 昭和26年のヴェネツィア国際映画祭は、「羅生門」を日本からの招待作に決めたのだけれど、製作会社の大映は、どうせ出したところで落選すると思い込んでいたから辞退したのですよ。。。 だから、日本の映画関係者は誰一人ヴェネツィアへ行かないまま、映画祭のスタッフが自主的に上映した。

そしたら、日本の映画関係者の予想に反して、『羅生門』が金獅子賞(グランプリ)に選ばれたというわけねぇ~。。。

そういうことです。。。 つまりねぇ~、映画会社の大映の社長・永田 雅一(ながた まさいち)といえども、映画の素晴らしさが全く理解できなかったというお話ですよ。



(laugh16.gif)

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by denman705 | 2016-04-29 04:56 | 娯楽・ゲーム・趣味

ベニスの騒動(PART 2)




 

ベニスの騒動(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、映画の素晴らしさが解らない人が映画会社の社長になると、
そこで働く監督や俳優は、不幸な目に遭うというお話でござ~ますわァ~。。。

これは、何も映画に限ったお話じゃござ~ませんわよねぇ~。

上司にモノの理解できない人がいると、その下で働く者は、
いつまでたってもウダツが上がらないということですわァ。

だから、もしあなたの上司が、ボンクラだったら、さっさと辞めて他の会社に移った方があなたのためだということでござ~ますわよう。
うふふふふふふふ。。。


(bikini08.gif)

ところで、ジューンさんのビキニ姿も人気がござ~ますけれど、

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”も人気があるのでござ~ますわよう。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

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by denman705 | 2016-04-29 04:55 | 娯楽・ゲーム・趣味

 

原節子とジューンさん(PART 1 OF 3)

 


(hara16.jpg)


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで原節子さんとわたしをタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

ジューンさんは原節子さんが最近亡くなった事を知ってますか?

原節子さんというのは どなたのことですか? わたしの知り合いですか?

やだなあああァ~。。。 日本映画史上に残る大女優ですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?

やだなあああァ~。。。 ジューンさんは知らなかったのですか?

名前を聞いたような気もするのですけれど。。。

思い出してくださいよ。

わたしは原節子さんのことを記事の中で語ったことがあるのですか?

もちろん、ありますよ。。。 ジューンさんは思い出せないようだからGOOGLEで検索してみますね。


(gog51214a.png)

『現時点での検索』



「原節子 “ジューンさん”」と入れて検索してみました。



たったの10件だけしかヒットしないのですわね。

ページの下のところに注目してください。。。 実は、上の10件と同類の記事が たくさんネットには掲載されているのですよ。 赤線の引いてあるリンクをクリックすると次のように ズラズラと出てきます。


(gog51214b.png)

『現時点での検索』



あらっ。。。 類似の記事が全部で 3,240件もあるのですわね。



赤枠で囲んだ記事に注目してください。

『あら、見たのね』という記事ですか!?


(kuwana80.jpg)

『あら、見たのね』



そうですよ。。。 上の記事の最後にジューンさんが次のように書いているのです。



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

わたしはデンマンさんの記事を読むまで

原節子さんという女優さんを

知らなかったのです。

印象がどことなくイングリッド・バーグマンに

似ているなと思いました。


(ingrid09.jpg)

でも、私生活の面ではまったく違う生き方を

二人は採っていますよね。

小津安二郎・監督が亡くなると

原さんは世間からまったく姿を消してしまうのです。

まるで古い日本の「殉死」を思わせるような

壮絶なものをわたしは感じました。

やっぱり、原節子さんはきわめてユニークな

女優さんだと思います。

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』


(laugh16.gif)


(dogcat5.jpg)

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(cow02.jpg)


(hand.gif)




『あら、見たのね』より
(2010年9月8日)




もう 5年も前の記事ではありませんか。。。 でも、こうして読んでみると この時のことを思い出しましたわ。。。 そうです。。。そうです。。。 原節子さんは、なんとなくイングリッド・バーグマンに似ているように思えたのですわ。



ほおォ~。。。 どんなところが?

イングリッド・バーグマンと言えば『カサブランカ』ですわ。


(golda004.jpg)





ジューンさんは上の映画に出てくるイングリッド・バーグマンが原節子さんに似ていると思ったのですか?



そうですわ。。。 どちらも映画史上に残る大女優でしょう!?

確かに。。。

。。。で、デンマンさんにとって原節子さんが出演した映画の中では どの映画が一番思い出に残っているのですか?

もちろん、『東京物語』ですよ。



 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2015-12-14 09:11 | 娯楽・ゲーム・趣味



 

原節子とジューンさん(PART 2 OF 3)



(tokyo810.jpg)





この映画が、それほどデンマンさんの心にしみたのですか?



原節子さんは、おそらくこの映画に出てきたままの人じゃないかと。。。。なんとなくそんな気がしてきたものですよ。

。。。で、デンマンさんは原節子さんのことで たくさん記事を書いたのですか?

うん、うん、うん。。。 よくぞ訊いてくれました。。。 ジューンさんのために「原節子 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみました。


(gog51213a.png)


(gog51213a2.png)

『現時点での検索』



あらっ。。。 3,600件もデンマンさんは原節子さんのことで記事を書いたのですか?



そんなに書いてません。。。 上のリストの中には、僕とは全く関係ない記事も出てくるのですよ。 例えば、Wikipedia の“原節子”は僕が書いた記事ではありません。

いずれにしても、ずいぶん たくさんの記事を書いたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 そうです。。。 それだけ僕は原節子さんの熱烈なファンなのですよ。

ところで、原節子さんのことではないのですけれど、『カサブランカ』に出てきたイングリッド・バーグマンのことで わたしにも思い出すことがあるのですわ。。。

ほおォ~。。。 どのシーンですか?

次のシーンです。


(golda004.jpg)



ほおォ~。。。 このシーンでジューンさんは忘れられない思い出があるのですか?



そうです。。。 デンマンさんとの忘れられない思い出ですわ。。。 次のようなことがあったのです。


Veau et foie gras

(仔牛の肉とフォアグラ)



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デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので
イングリッシュベイを散歩しながらシルビアホテルの近くの
イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。


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(ebay7.jpg)


(ebay5.jpg)


(sylvia9.jpg)

デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、ちょっとおねだりして仔牛とフォアグラのローストをリクエストしました。


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う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、英語では「ヴィール」vealですよね。
まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、とても柔らかいのですわ。
その分、バターなどコクのある食材とあわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのローストです。
マルサラ酒とリコッタチーズのソースがとっても合っていました。
2色のアスパラガスが添えてあって、落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは贅沢にも濃厚なフォアグラですう。
やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。
ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールとフォアグラなので、とっても期待していました。
デンマンさんが特別に注文してくれたカクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。


(youkihi9.jpg)

わたしが首を長くして待っている間
デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために
わざわざ中国の西安に行ったときの事を、いろいろと話してくれました。


(youkihi2.jpg)

料理が出てくるのを待ちながら、わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。
いつものようにデンマンさんは、かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、
わたしは半分、上の空で聞いていました。うふふふふ。。。


(din002.jpg)

次に出てきたのはイタリア料理のバヴェッティーネでした。
焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。
食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような上質の和食を連想させる優しい味わいでした。


(din001.jpg)

そして、デザートにはクレームエペスでした。
クレームエペスと言うのは、フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。
乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。
クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、その味わいを表現しています。
なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。
フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。


(dinner32.jpg)

「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、寂しくない?」

「あらっ。。。、どうして別れたことをご存知なのですか?」

「僕は地獄耳を持っているからね、うへへへへ。。。ちょっと、このあと、僕のマンションに寄らない。。。?」

「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」

「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」

「でも、デンマンさんのところには目覚ましがないから、わたし、やっぱり自分のマンションにまっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。
でも、思慮分別のある心の広い方ですから、キレることもなく、ムカつく事もなく、
私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、かな~♪~りディープになって長かったのですわ。
あまり長くなるとちょっと問題ですので、「もうやめて」と言うつもりで、舌を咬ませてもらいましたわ。
うふふふふ。。。


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日本時間: 5月10日 午後1時13分
バンクーバー時間: 5月9日 午後9時13分




『仔牛とロマン』より
(2008年5月14日)





(laugh16.gif)


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by denman705 | 2015-12-14 09:10 | 娯楽・ゲーム・趣味


 

原節子とジューンさん(PART 3 OF 3)



【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
ジューンさんに舌を咬まれたなんて
絵にならない お話でござ~ますわよねぇ~。。。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

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ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

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by denman705 | 2015-12-14 09:09 | 娯楽・ゲーム・趣味
 

あなたにとって映画とは?

 


(0216kiss.jpg)


『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


(summer42b.jpg)

この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。


レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of '42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


(fulbrief.jpg)

分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


(renge015.gif)

好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より


僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


(oniel06.jpg)

この映画の原作となった作品“Summer of '42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。



Return to Summer of '42


(oniel05.jpg)

The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."

--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)



(bipedal.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


(linger57.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(santa9.gif)


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


(rashomon6.gif)

でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!



(lovelet5.gif)
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by denman705 | 2015-05-26 06:59 | 娯楽・ゲーム・趣味

あなたにとって映画とは

 

あなたにとって映画とは?

 


(0216kiss.jpg)


『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


(summer42b.jpg)

この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。


レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of '42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


(fulbrief.jpg)

分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


(renge015.gif)

好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より


僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


(oniel06.jpg)

この映画の原作となった作品“Summer of '42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。



Return to Summer of '42


(oniel05.jpg)

The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."

--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


(linger57.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(santa9.gif)


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


(rashomon6.gif)

でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!



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by denman705 | 2014-12-18 08:31 | 娯楽・ゲーム・趣味

Yellow Ball (PART 1 OF 3)



 

Yellow Ball (PART 1 OF 3)

 


(yball02.jpg)


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(hata5.gif)




(dianesun.jpg)

Subj:I enjoyed the delightful movie!


(viewfilm.jpg)

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Fri., September 5, 2014 4:43 PM
Pacific Daylight Saving Time


Hi Kato,

Nice to hear from you and thanks so much for the review on the film.
I'll look at it on Monday when I return from my weekend reveries.

I do recall seeing "The Scent of Green Papaya" years ago, but can't remember it clearly at all.
Maybe I'll reserve it one of these days, and thanks for the recommendation.

I just returned from a matinee at International Village of Woody Allen's latest "Magic in the Moonlight."


(magic01.jpg)



I must say it was delightful.
The cinematography is superb, so is the witty dialogue (Colin Firth shines in this one).
And the romance, the magical music of the late 1920's, all came together to provide a most pleasurable romantic comedy, with a bit of substance underlying the whole affair.
Quite a surprise ending as well.

It didn't hurt that it took place in the lovely Cote d'Azur, where my boyfriend and I just returned from visiting my brother in June.


(nice002.jpg)


(nice001.jpg)

We really enjoyed this movie ... when we arrived at the theatre we were the only two there.
How can they keep these theatres profitable? Egads.

Another couple came later and sat behind us, but it was just the four of us in this huge theater.
Unbelievable!
It is Friday afternoon, nice day---no rain to keep folks home.
It's just so unbelievable!


(viff2014.jpg)



... guess you're looking forward to the upcoming VIFF (me, too!).
I've already picked out 10 must-sees and the guide isn't even out yet.
... looks like it's going to be a fantastic year.
... hope to see you at the some of the films, kiddo.

Have a good weekend, Kato

We've got tickets to "The Tempest" at Bard-on-the-Beach tomorrow afternoon with our breakfast group.
Reviews have been positive and the weather is expected to be sunny and warm.
So we're all excited.


(dianelin3.jpg)

Love, Diane ~


 




(foolw.gif)

You're looking forward to

the upcoming VIFF for sure!



(viff100.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: diane705@yahoo.ca
cc: barclay1720@aol.com
Date: Thur., September 18, 2014 6:27 PM
Pacific Daylight Saving Time


Hi Diane,

Unfortunately, I'm going to leave for Japan in October.
Naturally, I'll be busy preparing for my annual migration.
I'll have to write some articles in advance.
Although VIFF will open on September 25, I'm afraid I won't have enough time to attend the events.

Diane, you've already picked out 10 must-sees, eh?
I took a look at the festival program.

My picks are as follows:

 

1) Force Majeure


(force100.jpg)

Echoing The Hunt’s psychological intensity, Ruben Östlund’s riveting drama features another desperate man whose world crumbles around him.

After an avalanche at a ski resort in the Alps, a family’s narrow escape is overshadowed by husband/father Tomas’ cowardice in the clutch.

It seems that running for his (own) life is a slight his wife Ebba just can’t shake.
"Precisely calibrated… Visually stunning… Emotionally perceptive…"
(Variety)

 

2) Foxcatcher


(foxcat10.jpg)

Employing an unsettling mix of suspense and absurdity, Bennett Miller (Capote) delves into the bizarre true story of Olympic wrestling brothers (Channing Tatum and Mark Ruffalo)
and their well-heeled, mentally imbalanced sponsor (Steve Carell, combining arrogance and anguish to monstrous effect).

"Powerfully disturbing… This insidiously gripping psychological drama is a model of bleak, bruising, furiously concentrated storytelling."
(Variety. Winner, Best Director, Cannes 2014.)

 

3) The Golden Era


(golden20.jpg)

Fresh from Venice, Ann Hui’s masterly new film tells the life story of China’s greatest modern woman writer Xiao Hong, brilliantly played by Tang Wei.
In the background, Japan’s invasion of China in the 1930s.

In the foreground, a woman in love with a feckless man, negotiating the sexual and political rivalries of her day with honesty, clarity and beauty.
(Tony Rayns)

 

4) The Horses of Fukushima


(horsefuku.jpg)

Much of Matsubayashi’s prize-winning documentary was shot inside the “exclusion zone” around the crippled nuclear power-plant at Fukushima.

He finds a stable of horses injured in the tsunami, and follows their rehabilitation to take part in a local horse festival.
Very movingly, we watch one horse overcome its traumas… and one man overcome his fears.
(Tony Rayns)

 

5) In Search of Chopin


(chopin30.jpg)

It’s always a pleasure to present VIFF favourite Phil Grabsky’s (In Search of Mozart, In Search of Beethoven) latest beautifully made, exquisite-sounding inquiry into the life and music of one of classical music’s great composers.

Now it is the Polish maestro’s turn… "Grabsky has astutely woven together an indelible portrait, offering us a rich and personal insight into Chopin the man and his music."
(Urban Cinefile)

 

6) Something Must Break


(breakmov.jpg)

While identities and genders are alluringly fluid in Ester Martin Bergsmark’s narrative debut, the desire for connection is unrelenting.

Initially trepidatious to explore a feminine side, Sebastian—who sometimes prefers to be called Ellie—falls hard for Andreas, a straight man.

But when Andreas proves a fast friend but reluctant lover, Ellie rushes to the fore.
(Winner, Hivos Tiger Award, Rotterdam 2014.)

 

7) Two Days, One Night


(2days20.jpg)

Marion Cotillard gives her rawest performance as a woman desperately trying to save her job and discovering the meaning of solidarity and self-worth.

"A tense dramatic situation and a subtly magnificent central performance… add up to an outstanding new movie from the Dardenne brothers: impassioned, exciting and moving—a Twelve Angry Men of the 21st-century workplace."
(Guardian. Winner, Sydney Film Prize, Sydney 2014.)

 

8) The Vancouver Asahi


(asahi90.jpg)

Back in the 1930s, in Vancouver’s old Japantown, a group of Canadian-born kids launched their own baseball team, the Asahi.

Ishii’s lavish-scale entertainment chronicles their battles against failure, racism and prejudice—and the brief moment of triumph they enjoyed before Pearl Harbor changed everything.
An epic tale, rich in humour and humanity.
(Tony Rayns)

In any case, I'd like to hear about your picks once the festival is over.
Now, I've just written an article.


(love125b.jpg)

"Love@Magic"

...hope you'll enjoy it.

Your smiling and romantic Bohemian, Kato
with a lot of love as always...




(To be followed)
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by denman705 | 2014-10-02 06:53 | 娯楽・ゲーム・趣味