デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:世界平和・貧困撲滅( 87 )

アンネとハンナ(PART 1)


 

アンネとハンナ(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 “アンネとハンナ”に どうして わたしが出てくるのですか?


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ジューンさんは忘れてしまったのですか?

何をですかァ~?

かつて、ジューンさんは次のように書いていたのですよ。



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こんにちはジューンです。

藤原氏の時代も大変な世の中だったようですが、

ナチスの時代も酷かったのですよね。

その時代の状況を最もよく伝えているのは

なんと言っても『アンネの日記』ではないでしょうか?

感動的な作品ですよね?

この作品を読めば、

ナチズムがどういうものであったかが

伝わってきますよね。

あなたは読んだことがありますか?


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いつでも、こんな風に写ってたらいいなぁ。

私のお気に入りの写真ですよ。

これだったらハリウッドも夢じゃないと思う。

1942年10月10日 アンネ・フランク

【ジューン意訳】


ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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『萌える恋歌の裏に』より
(2011年5月7日)




あらっ。。。 わたしは 5年前にこんな事を書いていたのですわねぇ~?



そうですよ。。。 懐かしいでしょう!? ジューンさんがアンネの事を書いた翌年、僕は小百合さんとアンネの事で次のように語り合ったのです。。。



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最近、また子供の事でいろいろと。。。



あのねぇ~、小百合さんが子供と一緒に深刻に悩んでは駄目なのですよ。 そういう時には気分転換に花見でもして、おおらかな気持ちになるのですよ。 心配したっていい事は何もありません。 それよりも、笑顔を忘れずに子供のために、いつでも元気を与える存在であり続けてくださいね。 母親は子供にとって最後の希望ですから。。。

うちの子供もそう思ってくれるかしら。。。?

子供というのは、いつでも母親の顔色をうかがっているものですよ。 だから、母親の笑顔を見ると安心するものです。

そうかしら? それにしても、どうしてデンマンさんは自殺などを持ち出してきたのですか?

最近、日本では子供が自殺すると言うじゃありませんか。

そうですわ。 イジメにあって自殺した子供も何人かおりますわ。

あのねぇ、僕はつい最近バンクーバー図書館でDVDを借りて 『アンネの日記』のAnne Frankのドキュメンタリーを観たのですよ。


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『バンクーバー図書館のこのカタログページ』




  予告編





あらっ。。。デンマンさんはコメントまで残しているではありませんか。



上のDVDを観て、しばらくぶりに感動しましたよ。 アンネと小学校時代に親友だった女の子だとか、食べ物を毎日のように届けていたミープ・ギーズ(Miep Gies)さんの話だとか、アウシュビッツの収容所で一緒だった女性の話だとか。。。それは、もう生々しい話でしたよ。

ホーム・ムービーにアンネが映っているのですか?

アンネが12歳当時、近所の新婚さんが通りを歩いているところをアパートの2階の窓から見下ろしているところが映っているのですよ。 アンネが生前にムービーに納められた唯一の映像だそうです。 1分にも満たない映像だけれど、ニコニコしていて、やがて収容所で死んでしまうことを思うと、見ていて本当に可哀想でしたよ。 アンネは、これから青春を謳歌したいという15歳で死ななければならなかった。 日本でイジメにあって自殺する少年少女をアンネが天国から見ていたならば、きっと言うでしょうね。 「あなたたち、どうして自殺するの? それほど命を粗末にしたいのならば、私にあなたの命を頂戴よ」

そうでしょうね。 まだこれからだという時に、死ななければならない運命にあったのですものね。 本当に可哀想ですわ。

“死んで花実が咲くものか”という格言が日本にはあるけれど、死んでしまっては何もかもおしまいですよ。 日本での20歳未満の自殺は中年や老人の自殺に比べて少ないとは言え、本当に悲しい出来事ですよね。  だから、小百合さんも子供に夢と希望を持たせてくださいよ。 アンネもハリウッドを夢見ていた時があったのですから。。。

マジで。。。?

(ここでもジューンさんの書いたことが引用される)


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デンマンさんは『アンネの日記』にずいぶんと拘(こだわ)りがあるようですわね?



そう見えますか。。。

だってぇ、DVDを観たり、ジューンさんの話を持ち出してきたり。。。最近の子供たちは『アンネの日記』なんて読まないと思いますわ。 本を読むくらいならコンピューターゲームをしたり、ケイタイをいじったり、さもなければ、漫画やアニメを見ますわ。 それに、女の子ならまだしも、男の子は『アンネの日記』などに関心を持たないと思いますわ。

日本の少年少女は、皆、そうなってしまったのですか?

全部が全部そうでもないでしょうけれど、今時、『アンネの日記』を電車の中で広げて読む子供なんて考えられませんわ。

小百合さんの子供時代はどうだったのですか?

一応、私は『アンネの日記』を読みましたけれど、なんとなく別世界のような気がして物語の中へ入って行けませんでしたわ。 デンマンさんはどうでしたの?

実は、僕は、少年の頃、本を読むタイプではありませんでした。 だから、『アンネの日記』は本で読んだのではないのですよ。

テレビで見たのですか?

いや、熊谷高校の1年生の時に劇団民藝が巡業で熊谷にやって来た。 それで、体育館で公演したのですよ。

誰がアンネ役になったのですか?

日色ともゑさんでした。


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あらっ。。。これは、ずいぶん若い時のお写真ですわね。



小百合さんも日色ともゑを知ってますか?

名前ぐらい知ってますわ。 母から話を聞いたことがありました。 NHK連続テレビ小説「旅路」のヒロインになったとか。。。そのような話を聞いたことがありますわ。

後で知ったことだけれど、劇団民藝では『アンネの日記』は歌舞伎18番のようになっているのですよ。 今でも、時々公演してますよ。


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実は、劇団民藝では日色ともゑさんは6代目のアンネ・フランク役だったそうです。 この役につくと出世すると言われているそうで、実際、この役をもらってから日色ともゑさんはNHK連続テレビ小説「旅路」のヒロインになったのですよ。



。。。で、熊谷高校の体育館での『アンネの日記』公演はどうでしたの?

なんと言うか。。。新鮮だったというか。。。僕は、生まれて初めて生で演劇を見たのですよ。 それまでは、学芸会ぐらいのものだった。 でもねぇ、僕の座っているところは舞台からずいぶん離れていたので、役者の声があまり聞き取れなかった。 それに、遠くて顔もよく見えなかった。 だから、感動したという記憶はない。 でも、全校生徒が静かに野次(やじ)一つ飛ばさずに真剣に見ていましたよ。

あまり騒がなかったのですか?

あのねぇ~、熊谷高校の生徒は午前中の公演を見たのです。 午後の公演は隣にある熊谷農業高校の生徒が見にやってきた。 熊谷高校は男子校で女子生徒は居ない。 熊谷農業高校は共学なのですよ。 だから、文化祭でもないのに女子高生が校庭を歩いているなと思って、ちょっと意外だった。 2,3日してから担任の先生が、話してくれたのだけれど、午後の公演は野次が続出して、とても満足に演劇ができるような雰囲気気ではなくなってしまったらしい。 とにかく、両校の生徒の演劇を見る態度があまりに違いすぎたので劇団民藝の関係者は呆れ果てたというのですよ。

女子高生と一緒に見ると男子高生は騒ぎたくなるのでしょね!?

そういうものでしょうかねぇ~。。。そう言えば、小百合さんは女子高出身でしたよね。 学校で演劇などありましたか?

実は、私は演劇部に居たのですわ。 うふふふふ。。。

あれっ。。。小百合さんはバスケ部じゃなかったのォ~?

演劇部の部員が少なすぎるというので私にお声がかかったのですわ。

じゃあ。。。本気で演劇をやっていたら、吉永小百合になっていたのですね? (爆笑)

まさかァ~。。。

。。。で、何を演じたのですか?

私は台詞(せりふ)覚えが悪くて、もっぱら裏方の仕事でしたわ。 出ても通行人とかパーティーの騒ぎ役とか、台詞の無い役ばかりでしたわ。 うふふふふ。。。

あのねぇ~、今度、子供が問題を起こしたら一緒になって深刻に悩まないで、演劇の真似でもいいから子供を笑わせてやってくださいよ。 母親と子供が一緒に深刻に悩んだら、子供はホッとする場所がなくなってしまいますからね。 悪くするとマジで子供は自殺してしまいますよ。

うちの子供はそれほど深刻に悩みませんわ。

あのねぇ~、自分の子供を理解しているつもりでも、親というのは子供の事を本当は良く解(わか)っていないのですよ。

どうして、そのような事をデンマンさんは言うのですか?

アンネのお父さんが1979年にインタヴューに答えているのだけれど、「アンネの日記」を読むまでアンネの事を理解していなかったと言っているのですよ。 子供は本当の事を親に話しませんからね。。。小百合さんだって、子供の頃そうだったでしょう?

そうですわねぇ~。。。




『小百合ママの悩み』より
(2012年3月27日)




あらっ。。。 デンマンさんは、こんな事を小百合さんと語り合ったのですかァ~?  ところで“アンネとハンナ”のアンネというのは『アンネの日記』の主人公だというのは、すぐに判りますけれど、“ハンナ”というのは どなたですかァ?



次の女性ですよ。


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あらっ。。。 アンネのお姉さんですか?



似ているけれど、親戚でも友達でもない、全くの赤の他人です。。。 “ハンナ・セネシュ”という名前です。

聞いたことがない名前ですわ。。。 デンマンさんが『アンネの日記』を持ち出してきたということは、この女性も例のナチスのユダヤ人虐殺と関係あるのですか?

そうなのです。。。 この女性はナチスのゲシュタポによって殺されてしまったのです。

あらっ。。。 そうだったのですか? でも、アンネはよく知られているのに、“ハンナ・セネシュ”は、どうして知られてないのですか?

あのねぇ~、ユダヤ人の間では、結構知られているらしい。。。 実は、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見るまで僕も全く知らなかったのですよ。。。


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『実際のページ』





今年の2月27日に観て、例によってデンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。



そうです。。。

でも、どうして急にハンナさんを取り上げる気になったのですか?

『アンネの日記』のアンネが世界的に有名になったのに、どうして“ハンナ・セネシュ”はユダヤ人の間だけでしか知られてないのか?

そのことでこの記事を書く気になったのですか?

そうですよ。。。


ハンナ・セネシュ


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(July 17, 1921 – November 7, 1944)

ハンナ・セネシュは、第二次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所に追放されたハンガリーのユダヤ人救出を助けるために イギリス委任統治領パレスチナからイギリス軍空挺部隊として、ユーゴスラビアに空挺降下した37人のユダヤ人の一人である。

生い立ち

ハンナ・セネシュは 1921年7月17日に ハンガリーで同化したユダヤ人の家庭に生まれた。
ジャーナリストそして脚本家でもあった彼女の父ベーラ・セネシュは、ハンナが6歳のときに亡くなった。彼女は母カタリナそして兄ジョルジとともに暮らした。

ハンナは「書くこと」に対して人一倍の関心と欲求を持っていた。
それは13歳のときから記しはじめた日記の中に明らかである。
父親から受け継いだものだろう、確かにハンナには豊かな才能があった。

彼女は、カトリック教徒そしてユダヤ人子弟をも受け容れる プロテスタント系キリスト教女子学校に入学した。
ユダヤ教徒はカトリック教徒の3倍の授業料を支払わなねばならなかったが、しかしハンナだけは才能を認められて、通常の2倍を支払うこととされた。

ハンナが16歳のとき、ハンナにとって人生の曲がり角となった事件が起きた。
学校の文学会の役員に、推薦されてハンナが選ばれたとき、学生自治会はハンナがユダヤ人であるという理由だけで、ハンナをこの役から降ろした。
ハンナは文学会の活動に情熱を傾けていたために、この事件は彼女の心を深く傷つけた。
同時に、ハンナに「ユダヤ人」の意識を強く目覚めさせる契機になった。

これは、ハンガリーにおけるユダヤ人の立場が不安定になりつつあるという認識とともに、シオニズムを抱くようにハンナを促し、彼女は"Maccabea"(ハンガリーシオニズム学生組織)に参加した。

ユダヤ人同胞救出作戦への志願

1942年8月、パレスチナ人自身の手によるユダヤ人同胞救出作戦が決定された。
それはバルカン諸国やハンガリーに残っているユダヤ人約125万人を、ドイツの虐殺から救出し、逃亡させるために空挺降下して各国に潜入し、ユダヤ人と接触するというものだった。
ハンナはすぐさま作戦に志願し、厳しい条件をクリアしてメンバーに選ばれた。

ハンナは念願の「パレスチナのためになる仕事」を果たすべき時が来たことを確信した。

1943年、彼女はイギリス婦人補助空軍に登録され、エジプトにおいて特殊作戦執行部隊員としての訓練を始めた。

逮捕と拷問

1944年3月14日、彼女と同僚のヨエル・パルジ そして ペレツ・ゴルトシュタイン はユーゴスラビアに空挺降下し、パルチザンに合流した。
降下後、彼らは すでにハンガリーがドイツによって占領されていることを知り、男たちは危険すぎるとしてミッションの中止を決めた。
しかしハンナはハンガリー国境を目指した。
国境において、彼女と彼女の戦友は、彼女のイギリス軍通信機を発見したハンガリー警備兵に逮捕された。
彼女は投獄され、裸にされ、椅子に縛り付けられ そして 3日間にわたって鞭打たれ 棍棒で打ちのめされた。
彼女は拷問のため歯を失った。

看守たちは、他の空挺隊員を探し出すために通信機の暗号を知りたがった。
ブダペストの監獄に移送された後も、ハンナは繰り返し尋問され そして残酷に拷問された。
しかし彼女は、また彼女の母親が逮捕されたときでさえ、自分の名前を答えるのみで通信機の暗号を自白することを拒んだ。
彼らは、もし彼女は協力しないなら母親を殺すと脅したが、彼女は頑なに拒み続けた。

監獄にいる間、ハンナは 鏡に反射する光をフラッシュさせたり 一文字ずつ切り抜かれた大きな文字を窓に置くことで、他の房にいる収容者と連絡を取り合った。
彼女は歌うことで彼らの士気を維持しようとした。
苦痛のうちにおいても、ハンナは士気を維持しミッションに忠実であろうとした。

裁判と処刑

1944年10月28日、彼女は反逆の罪で裁判に掛けられた。
判事たちが評決を出すために8日間の延期があり、つづいて新しい法務官の任命のための延期があった。
彼女はドイツ軍の銃殺によって処刑された。

1944年11月7日、彼女は 最後の日まで日記をつづった。
彼女の日記は1946年にヘブライ語で刊行された。
彼女の遺体は1950年にイスラエルに運ばれエルサレムのヘルツェルの丘に葬られた。

詩、歌そして脚本

彼女はハンガリー語とヘブライ語で詩や脚本を記した。

これらもっとも知られたものは Halikha LeKesariya (「カイザリアへの歩み」)、一般的には Eli, Eli (「わが神、わが神」)として知られる。
よく知られたメロディーはダヴィド・ザハヴィによって編曲された。
多くのシンガー – オフラ・ハザ、レジーナ・スペクター そしてソフィー・ミルマンらによって歌われた。
映画「シンドラーのリスト」にも使われた。




出典: 「ハンナ・セネシュ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ゲシュタポに厳しい取調べと拷問を受けて、挙句の果てに 満23歳で銃殺されて亡くなったのですわねぇ~。。。 酷すぎますわァ。。。 言ってみれば、アンネ・フランクよりも悲劇的な死を迎えたのに、どうして世界的には無名だったのでしょうか?



あのねぇ~、考えてみればアンネもハンナも、二人とも可哀想ですよ。。。 でもねぇ~、アンネは満15歳でベルゲン・ベルゼン強制収容所で栄養失調になりチフスに感染して亡くなっている。。。 ハンナは満23歳まで生きた。。。 つまり、8年長生きしたわけですよ。。。 子供を持つ親にしてみれば、当然、アンネの方により同情するのですよ。。。 それで、ハンナよりもアンネの方が世界的に同情を集めたのだと僕は思います。



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 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2016-05-07 03:04 | 世界平和・貧困撲滅

アンネとハンナ(PART 2)





 

アンネとハンナ(PART 2)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、アンネもハンナも、二人とも可哀想でござ~ますよねぇ~。。。

ハンナ・セネシュは詩も書いていますけれど、もっとも知られたものは Halikha LeKesariya (「カイザリアへの歩み」)、一般的には Eli, Eli (「わが神、わが神」)として知られるているそうです。

ソフィー・ミルマンさんが歌っているYouTUbeをゲットしました。
聴いてみてくださいまし。。。


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ところで、全く話はガラリと変わりますけれど、

ジューンさんのおばさんパンツ姿が人気があるのでござ~ますわァ。


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でも、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”も人気があるのでござ~ますわよう。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよゥ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
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by denman705 | 2016-05-07 03:03 | 世界平和・貧困撲滅

ズロースと戦争 (PART 2)



 

ズロースと戦争 (PART 2)



(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
でも、あたくしは 今、ズロースを穿いていません。

どうしてかってぇ~。。。?

実は、あたくしは毎日ジムに通って女の魅力を鍛えたのでござ~ますわ。

ええっ。。。 どんな女の魅力かってぇ~。。。?

“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわよう!
うふふふふふ。。。

あなたは信じられないでしょう?

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

戦前の“ズロース”のお話も、大変興味深いですけれど、

日本の古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

だから、あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)
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by denman705 | 2016-04-04 06:56 | 世界平和・貧困撲滅

 

戦場に行くことを教えた女教師(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 どうして“戦場に行くことを教えた女教師”という記事に わたしを呼び出したのですか?


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だってぇ~、ジューンさんはカナダ陸軍の予備役の兵士じゃありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは知っていたのですかァ~?

もちろんですよ。。。 ジューンさんは隠していたようだけれど、僕は地獄耳の持ち主ですからねぇ~。。。 その筋の情報通から聞いていましたよ。。。

でも、わたしは戦争は、どのような戦争でも反対ですわ。

それなのに、どうして予備役の兵士に志願したのですか?

だってぇ~、もしソ連軍がアメリカを攻めるためにベーリング海峡を渡ってアラスカに入り、そのまま南下してバンクーバーにでもやって来れば、誰かがバンクーバーを防衛しなければならないのですわァ。。。 だから、わたしはバンクーバーを守るために軍事訓練を受けたのですわ。。。 デンマンさんは、どうして予備軍の軍事訓練を受けようとしなかったのですか?

僕は、軍事訓練は、たとえバンクーバー防衛のためでも拒否しますよ。

あらっ。。。 デンマンさんは何が何でも戦いには反対なのですか?

もちろんですよ。。。

。。。で、質問に戻りますけれど、わたしは“戦場に行くことを教えた女教師”になったことはないのですわァ。。。 それなのに、どうしてわたしを呼び出したのですか?

ジューンさんは小学校や中学校の教師の経験はないけれど、予備軍の女子兵士のための軍事訓練の教官じゃありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは、そんなことまで知っていたのですか?

もちろんですよ。。。 僕は地獄耳を持っていますからねぇ~。。。 だから、ジューンさんは民間人を教える女教師ではないけれど、予備役の女子新兵教育担当の軍曹ですからね。。。多少は、今日のタイトルと関係しているのですよ。

でも、そもそも、どういうわけで“戦場に行くことを教えた女教師”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』



これは Denman Blog の7月23日の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。



あらっ。。。“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”と入れて検索して、その結果の中からデンマンさんの記事をクリックして Denman Blog へやって来たのですわねぇ。

そういうことですよ。

つまり、デンマンさんは、その女教師の新聞への投稿を記事の中で引用したのですか?

それがねぇ~、僕の記憶をたどっても、“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”という語句は、どこにもないのですよ。

“ど忘れ”ということだってあるでしょう?

いや。。。 僕が書いた記事に関する限り“ど忘れ”は、まずないのですよ。。。 なぜなら、一つの記事を書き終わるまでに、大体6時間ぐらい考えたり、書いたり、書き直したり、イラストを描いたり、コラージュで写真をでっち上げたり、グラフやチャートを作りますからねぇ~。。。 上のように長い検索フレーズを見れば、すぐに該当の記事のタイトルが思い浮かぶのですよ。。。 思い浮かばないとしても、その話題を取り上げたか?取り上げなかったか?。。。 その程度の事は、忘れようもなく すぐにオツムに浮かぶのですよ。

要するに、“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”について、書いた覚えが全くないのですか?

そうなのですよ。。。 でもねぇ~、95パーセント自信があっても、人間だから思い違いということもありますからねぇ~。。。 念のために、検索してみましたよ。。。 その結果を見てください。


(gog50725a.png)

『現時点での検索結果』



戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿 Denman」と入れてGOOGLE で検索してみたのですよ。



あらっ。。。 6件ヒットするうちの トップに、あの悪名高い『床上手な女の7つの見分け方』が出ているではありませんか!。。。それに。。。、それに。。。、2番目の『小笠原玲子の正体』にしても、戦場に行くことを教えた女教師とは全く関係なさそうな記事ではありませんか!

そうなのですよ。。。 だから、僕も驚きましたよ。。。 それで、次のようにして調べてみたのですよ。


(wp70808m.png)

『実際の記事』



ブラウザの FIND 機能を利用して、まず検索フレーズの中の“悔恨”というキーワードを入れて検索すると、上のように 3つ見つかるのですよ。



あらっ。。。 本文に出てくるのではなくて、“高評価の記事のリスト”に表示されたタイトルの中に出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 検索エンジンは本文だろうが、サイドバーに出てくる語句だろうが区別しないのですよ。。。 とにかく、そのページに出てくるすべての語句を対象に検索するのです。。。 次に“戦場”を入れて調べると次のようになります。


(wp70808m2.png)

『実際の記事』



これもサイドバーの質問の中に出てくるのですわねぇ~。。。



そうです。。。 次に“教師”を入れて調べると次のようになるのですよ。


(wp70808m3.png)

『実際の記事』



あらっ。。。 今度は本文の下の“面白い記事紹介”の中の記事のタイトルの中に出てくるのですね。



そういうことです。。。 つまり、「戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿」を入れてGOOGLEで検索すると、すべての語句は本文とは関係ない所で検出されるのですよ。。。 でも、とにかく『床上手な女の7つの見分け方』の記事の中に出てくるのは確かなことなので、検索結果のトップに表示されてしまうというわけです。

この事を言うために、わざわざ“戦場に行くことを教えた女教師”というタイトルにして記事を書き始めたのですか?

もちろん、そればかりではありませんよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog50724d.png)

『現時点での検索結果』



戦場に行くことを教えた女教師」と入れてGOOGLEで検索してみたのです。。。 トップに表示されてリンクをクリックすると次のページが出てきます。


戦争の時代、教師は生徒を

戦場に送るべきかどうか?



(soldier81.jpg)

asamashikiyumemishiさん

2014/8/222:40:49

日本でも約70年前に、小中学校などの教師は生徒に対して戦場に行き命を投げ出すことをよしとすべきかどうかで揺れたのではないかと思われます。

文献レベルでは、多くの教え子を戦場に送り出したことによってほめたたえられた教師の存在を目にしたことはありますし、その反対に教え子を積極的に戦場に送り出そうとしなかったために周囲と様々な摩擦を生じたと言う話を目にしたこともあります。

で、みなさんにうかがいます。

あの時代、教師は生徒に対して「兵士になり国難を救うために命を投げ出す覚悟で戦え!」と教えるべきでしたか?そうではありませんでしたか?

また、むしろこちらのほうをメインでおうかがいしたいのですが、今の時代に仮に外国との間でのっぴきならない事態に陥ったとして、仮にそうであれば、現代の教師たちは生徒に対してどういう態度で接するべきですか?




ベストアンサーに選ばれた回答

relaxlittlebear2goさん

2014/8/222:57:30


あの時代、教師は生徒に対して「兵士になり国難を救うために命を投げ出す覚悟
で戦え!」と教えるべきでしたか?そうではありませんでしたか?


教えるべきではなかったと思いますが、教えないと非国民扱いされた
でしょうから、やむをえなかったと思います。
非国民扱いだけですめばいいですが、場合によっては特高に連行され
拷問され死もありえるでしょう。


今の時代に仮に外国との間でのっぴきならない事態に陥ったとして、仮にそうで
あれば、現代の教師たちは生徒に対してどういう態度で接するべきですか。


やはり同様に戦争に行ってはいけないと教えるべきでしょう。
しかし、上記と同様、教えなければ非国民扱いされるような時代に
逆行する可能性もありますので、そうなるとやむを得ず、自分の気持
ちに逆らわなければならなくなる時がくるでしょう。
こちらも同様に非国民扱いだけですめば別ですが、特高のような
組織ができて、場合により拷問され死もありえると思います。

時代がどんなに変わり、どんなに科学が発展しても、人間の本質は
それほど変わらないからです。




「戦争の時代、教師は…」 Yahoo!知恵袋より




デンマンさんは上の意見に反対なのですか?



非国民にされようが、刑務所に送られようが戦争で死ぬよりもましなのですよ。。。 だから、自分の気持ちに逆らってはいけないのです。

つまり、非国民にされようが刑務所に送られようが、デンマンさんが教師ならば生徒を戦場に送り出すよなことはしないのですか?

絶対に生徒を戦場に送り出すようなことはしません。。。 なぜなら、僕自身が絶対に戦場には行かないからです。。。

でも、非国民人されたら。。。

かまいません。。。

反戦思想で刑務所に送られたら。。。?

戦死するよりましだと思って、刑に服します。。。 でも、その前にカナダに脱出します。。。 現在のように。。。 うへへへへへ。。。

デンマンさん!。。。 真面目になってください。。。 笑い事ではありませんわ。。。

とにかく、僕は自分の気持ちに素直に従うだけですよ。。。 だから、こうして僕は現在カナダ国民になっているのです。。。 日本人であることを捨てたわけじゃない!。。。 自分の気持ちに素直に従って生きているだけのことです。。。 戦争に関する限り、絶対にどんな戦争も僕は拒否しますよ。。。 ついでだから、ここに興味深い YouTube クリップを貼り付けます。


(lib50725a.png)

『実際のカタログページ』





上のクリップは予告編だけれど、僕は実際にバンクーバー市立図書館で DVD を借りて観ました。 アメリカには第2次世界大戦に出征することを拒否した民間人が4万にも居たのですよ。。。 驚くことに、日本にも少ないけれど戦争に行くのを拒否した人が居たのです。。。 刑務所に入れられたけれど。。。 とにかく、非国民と呼ばれようが、刑務所に入れられようが、行動を起こさない限り、日本も、そしてこの世界もより住み良い社会にならないのですよ。 それで、ケネディー大統領も次のように言ったわけですよ。


(jfk109.png)



なるほどォ~。。。 「戦争を拒否する人が戦争に行く人と同じ程度に尊敬されない限り、戦争はなくならないだろう」と言ったのですわねぇ~。。。



そういうことですよ。。。 だから、戦争をなくすには、あくまでも戦争は拒否すべきなのです。。。 だから、先生が生徒を戦場に送るのは間違いです。。。 絶対に生徒を戦場に送ってはいけないのですよ!



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 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2015-07-25 05:41 | 世界平和・貧困撲滅




 

戦場に行くことを教えた女教師(PART 2)



【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

でも、昔の人は言いました。

“言うは易し、行うは難し”

ですけれど、あなたも、勇気を持って戦争に行くことだけは拒否してくださいねぇ~。。。

あたくしも、子供ができたら、絶対に戦争にはゆかせませんわ。

ところで、お尻にえくぼ作るのも“言うは易し、行うは難し”と申しますけれど、

あたくしには“お尻にえくぼ”があるのですわよう。

うふふふふふふ。。。

これは、マジで本当のことでござ~ますわァ。

あなたにも お見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

とにかく、“お尻のえくぼ”のせいではないと思うのでござ~ますけれど、
最近、あたくしは、人気が出てきたようなのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですわァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

この調子だと、今年、あたくしは結婚できそうでござ~ますわァ。

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』


(june72b.jpg)

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
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by denman705 | 2015-07-25 05:40 | 世界平和・貧困撲滅

 

心にしみるウンチ (PART 1 OF 3)

 




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デンマンさん。。。 今日は なんだか妙なヤ~らしいタイトルでござ~♪~ますわねぇ~!


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

お食事をしながらこの記事を開いた人は、読むべきかどうか悩むと思いますわァ~。。。

あのねぇ~、そういう人は この記事の一番下にリンクがたくさん貼り付けてあるので、とりあえず その中の一つのリンクをクリックしてください。 別窓が開くので、他の記事を読みながら食事をたのしんで、食べ終えてからこの記事に戻って欲しいのですよ。

もう、戻ってきませんわよう。。。で、一体どういうわけで“ウンチ”を持ち出したのでござ~ますか?

9月24日に卑弥子さんと『寅さんの本棚』の話をしたでしょう!?


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『寅さんの本棚』



そういえば、“ウンチ”のお話が出てきましたわねぇ~。。。




僕が本の詰まった2つのボストンバックを仙台に運んだときの事ですよ。 昭和50(1975)年頃でした。 まだ東北新幹線ができる前ですよ。 今の行田市駅から熊谷駅に行き、そこで高崎線に乗り換えて大宮駅まで行き、今度は、ここで東北本線の急行「松島」に乗って仙台まで行ったのです。


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“急行”といっても、今から思えば ノロノロと走るボロ電車でしたよ。



それで、どういう事が起こったのでござ~ますか?

4人がけの椅子の一つに座りながら退屈しのぎに、気に入った本を取り出して読み始めたのですよ。 春先とはいえ、夏のような日差しで 汗ばむほどでした。 だから、車窓は全開でした。 僕は進行方向に背を向けて窓際に座っていました。 僕の隣は60代のおばあさんで、僕のすぐ前に座っているのは上品な50代の夫人。 その隣に、その夫人の亭主と思われる人が座っていた。

それで。。。?

郡山駅を過ぎた頃でした。 郡山駅で名物の“小原庄助べんとう”を買うつもりだったのだけれど、どういうわけか買う気が起こらなかった。


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あらっ。。。おいしそうではござ~♪~ませんか! あたくしは食べたくなってしまいましたわァ。 どうして郡山駅で買わなかったのですかァ~?



あのねぇ~、僕は これまでに何度も死ぬような経験をしている。 生きてこれたのは、第六感が働くからなのですよ。 後で考えたら、この時にも第六感が働いたのです。

あらっ。。。 この後に脱線事故で乗客の幾人かが死ぬのでござ~ますかァ?

いや。。。 それ程悲惨な事故に出遭ったのではないのだけれど、一生に一度 出遭うかどうか?というような酷(ひど)い出来事が起こったのですよう。

デンマンさん! 焦(じ)らさないで細木数子・女史のようにズバリ!と言ってくださいましなァ。

あのねぇ~、僕は夢中になって本を読んでいた。。。 そしたら、なんか冷たいものが頬にかかったと思った。

冷たいものってぇ~。。。?

だから、車窓の外から霧吹きで霧を吹きかけられたような感じですよ。 でも、妙に臭いのですよ。

あらっ。。。 セミが通りがかりに車窓の外でオシッコしたのではありませんかァ~?

あのねぇ~。。。 物好きなセミでない限り、急行電車と競争するように並んで飛びませんよう。 セミのオシッコではありませんでした。

。。。で、本の題名は。。。?

確か三島由紀夫の『金閣寺』だった。


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あらっ。。。 読んでいた本の題名まで はっきりと覚えているのでござ~ますか?



そうですよう。。。 なぜなら第六感と関係があるからですよ。

どのような関係があるのですかァ?

あのねぇ~。。。 今、食事をしながら この記事を読んでいる人は、この先からは食事をした後で読んでくださいね。 ここで、ひとまず、このページの どれでもいいから、リンクをクリックして他の記事を読んでください。 食べ終わってから、この記事に戻ってくださいねぇ~。。。

どうしてでござ~ますか?

せっかく うまいと思って食べた物を吐いてしまうからですよ。

分かりましたわァ。 あたくしは何も食べてませんので細木数子のようにズバリ!と話してけっこうでござ~ますわよう。。。。で、『金閣寺』が第六感と どのように関係しているのでござ~ますかァ?

金閣寺と“キンカクシ”ですよ。


(kinkaku03.jpg)



あのねぇ~、当時の急行「松島」のトイレは、ちょうどこの上のようなものだったのですよ。



あらっ。。。 垂れ流しなのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。 まさか垂れ流しだとは思わなかったから、僕だって さっきの「霧」が「オシッコ」だとは思わなかった。

つまり、乗客の誰かが車内のトイレでオシッコしたものが風に吹き飛ばされて車窓からデンマンさんの頬に吹きかかったのでござ~ますかァ?

そうなのですよ。。。 でも、それだけではすまなかった。 僕が夢中で読んでいた『金閣寺』のページに茶色い小さなシミがポタッと付いた。 やっぱり、僕の第六感は正しかったのですよ。 僕は、止せばいいのに、どうしても第六感を確かめねばならないと思ったので、人差し指でその小さな茶色のシミを指先でこすって、自分の鼻先に持っていった。

あらっ。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、それは。。。?

そうなのですよ。 ウンコの飛沫(ひまつ)なのですよう。 あのねぇ~。。。 普通、硬いウンコならば、そのまま線路に落ちて飛沫になって飛ばないのですよ。

。。。つうことわあああァ~。。。 そのウンコをした人は下痢をしていたのでござ~ますかア?

そうとしか考えられない!

つまり、デンマンさんは、その下痢の飛沫を頬に浴びてしまったのでご~ざますか?

あのねぇ~、僕はまだいい方なのですよう。。。 なぜなら、僕は進行方向に背を向けていたからですよ。。。 可哀想なのは、僕の前に座っていた50歳ぐらいの上品な女性ですよ。 白いハンカチを出して額の汗でも拭くように涼しい顔をしながら、下痢の飛沫を拭(ぬぐ)っているのですよう。 


(kinkaku04.jpg)



顔じゅう下痢の飛沫を浴びてしまったのですから。。。



あああらァ~。。。

でもねぇ~、今から思えば、日本人の気質だと思うのだけれど、そのような惨(むご)い事になっても、誰もウンコの事などオクビにも出さないで、僕を含めて済ました表情を浮かべて 何もなかったように黙って座っていたのですよ。 つまり、お互いの気持ちをそれ以上傷つけないためですよう。 日本人の奥ゆかしさですよね。 カナダだったら、大騒ぎになるところでした。

。。。で、寅さんは。。。?

だから、もし寅さんが僕の席に座っていたら、その上品な女性に向かって次のように言っていたと思うのですよ。


(tora06.gif)

結構毛だらけ猫灰だらけ

お口の周りは糞だらけ



(laugh16.gif)




『寅さんの本棚』より
(2014年9月24日)



(すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2014-09-29 06:22 | 世界平和・貧困撲滅




 

心にしみるウンチ (PART 2 OF 3)




あたくしは、このエピソードを聞きながら、下痢の飛沫(しぶき)を浴びてしまった50歳ぐらいの上品な女性の気持ちが ありありと感じ取れて、とっても落ち込んでしまいましたわァ~。。。



マジで。。。?

そうでござ~ますわァ。。。 おそらく、上のエピソードを読んだ多くの女性が この上品な女性の災難に同情したと思うのでござ~ますわァ。

確かに、この女性は何の落ち度もないのですよ。 運が悪かったのです。 僕は運が良くて進行方向に背を向けて窓際の席に座っていた。 だから、下痢の飛沫は僕の顔には かからなかった。 頬を掠(かす)めて本のページに落ちたのですよ。

この女性は この後 1日中不愉快な思いで過ごしたと思うのですわァ。

そうでしょうねぇ。。。誰だって、何も悪いことをした覚えがないのに、下痢の飛沫を浴びたらムカつきますよう。

。。。それで、このエピソードが“心にしみるウンチ”なのでござ~ますかァ~?

いや。。。そうではありません。 この上の記事を書いたのは、実は9月23日だったのですよ。 僕は9月12日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観た。


(liv40927a.png)

『実際のカタログページ』



『シンドラーのリスト』という1993年に作られた映画ですよ。 僕は20年ほど前に“バンクーバー国際映画祭”で初めて観たのだけれど、久しぶりにまた観てみたくなったのですよ。



どうして、また見る気になったのでござ~ますか?

特に、これといった理由はないのです。 たまたまDVDの棚で どの映画を観ようかと探している時に、目に留まったのですよ。


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この映画は卑弥子さんも知っていると思うけれど、ナチスドイツがユダヤ人を強制収容所に押し込めて虐殺した。 そういう悲惨な状況の中で助かった人たちの話ですよ。 シンドラーというドイツ人の実業家は完全な善人でも、完全な悪人でもない。 清濁併せ呑むような悪賢い人物です。 でも、結果として1000人近いユダヤ人を助けることになった。



それで、その映画の中に“心にしみるウンチ”が出てくるのでござ~ますかァ?

そうです。 出てくるのですよ。 ちょっと次の写真を見てください。


(slist01b.jpg)



この映画は白黒なのだけれど、この女の子の着ているコートだけが赤で着色されている。



どうして、この女の子のコートだけが赤く着色されているのでござ~ますか?

この女の子のセリフは一つもない。 ただ、カメラが収容所に入れられた この女の子をしばらく追いつづける。 白黒の映画で この女の子のコートだけが赤だから、どうしても、この女の子に目が留まる。

つまり、観客の目をこの女の子に引きつけるためでござ~ますか?

そうですよ。 そうでもしないと この女の子を見落としてしまう。 そして、最後に荷車に乗せられたこの女の子の死体が出てくるのですよ。 つまり、強制労働には子供は役立たずだから、老人と子供は最初に殺される。 その後で次のシーンが出てくる。


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子供たちに集合命令が出されてトラックの荷台に乗せられるのですよ。



ピクニックにでも出かけるのでござ~ますか?

ピクニックに行くわけないででしょう! 収容所で虐殺すると噂がすぐに広まってその後の処置に困るから、収容所の外で一まとめに子供たちを殺すわけですよ。 とにかく、収容所の中でもユダヤ人は仕事がのろいとか、無駄話をしているという些細な理由で日常的に殺されている。


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だから、子供たちがトラックに乗せられるのを見た母親は、直感的に殺されると判るから、子供を引きとめようとトラックに駆け寄る。 それがすぐ下の写真ですよ。


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。。。んで“心にしみるウンチ”はどうなったのでござ~ますか?



あのねぇ~、子供たちだってぇ、これからトラックに乗せられてピクニックに行くとは誰も思わない。 ここで第六感が働くか?働かないか?が生きるか死ぬかの分かれ目なのですよ。 僕も、これまでに何度か死ぬ目に遭ったけれど、第6感が働いて窮地を逃れてきた。 子供たちの中でも第6感が働いた者は集合命令がかかっても、おいそれとはトラックに乗らずに隠れるわけですよ。

あれっ。。。 つまり、トラックに乗せられた子供は ノロマか? あるいはオツムの働きが鈍(にぶ)い者たちなのですわねぇ~。。。

そういうことです。 だから、子供たちはトラックに乗せられる前に隠れるのですよ。


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あらっ。。。 マンホールの中に隠れるのでござ~ますか?



とにかく、トラックに乗せられたら、あとは殺されるだけですからね。。。 生存本能ですよ。。。 子供たちは何とか隠れようとするのですよ。 それで、隠れようとする一人の少年をカメラは追うのです。


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この少年はどこに隠れるのでござ~ますか?



この少年も生存本能で、トラックに乗せられたらヤバイ!と思ったので隠れようとする。 第6感が働いたのまでは良かったのだけれど。。。、でもねぇ~、行動に移るのが遅かったのですよ。 隠れようとする場所には、すでに他の少年や少女が場所を占有していて、他を探せ!と言われて追い出されてしまう。 そして、いろいろと隠れる場所を探し回った末に たどりついたのが次の場所ですよ。


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あらっ。。。 これは。。。、もしかして。。、もしかして。。。、垂れ流しのおトイレ。。。?



そうですよ。 収容所のトイレは水洗じゃない。 この丸い穴をのぞけが、その下にはオシッコとウンチの溜池が見える。

あのォ~。。。、あのォ~。。。、この中に入ってしまうのでござ~ますか?

そうなのですよう。


(slist02.jpg)



もうクソまみれになってしまう! ところが驚いたことに、すでに、このクソ壺の中にまで先客がいるのですよ。


(slist02b.jpg)





上の YouTube を見ると 2分39秒後に そのクソ壺のシーンが表れます。



殺されるのを避けるために ウンチとオシッコの中に意欲的にドボンと入って隠れるのでござ~ますかァ~?

そうですよう。。。 殺されるよりはクソまみれでも、助かりたいという生存本能のなせる業(わざ)ですよう。 とにかく、ここまで見せ付けられると、生存本能というのはすさまじいと思いますねぇ~。

デンマンさんも、もし同じ状況に置かれたら、クソ壺に隠れるのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、僕も死ぬ状況、殺されるかもしれない状況に置かれたことはあるけれど、まだクソ壺に隠れたことはないのです。 僕なら、何とかしてクソ壺じゃないところを探しますよ。 (微笑)



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 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2014-09-29 06:21 | 世界平和・貧困撲滅



 

心にしみるウンチ (PART 3 OF 3)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、ここまで見せ付けられると、下痢の飛沫(しぶき)が顔にかかった程度で大騒ぎをするのは、みっともないかもしれませんわよねぇ~。

それにしても、下痢の飛沫の事などおくびにも出さないで、デンマンさんも含めて、皆が済ました顔をして電車に乗っていたというのが、なんとも可笑しいですわよねぇ~。。。
あなたも、そう思いませんか?

映画の中でクソ壺に隠れた少年・少女たちは助かったのですわ。
だから、大人になってから、そのことを手記に書いて、それが映画のシーンに取り入れられたのでござ~ますう。
それにしても、収容所のユダヤ人の少年・少女たちは 大変な思いをして生きぬいたのですわよねぇ~。

寅さんも生前に この映画を見ていたら 『男はつらいよ』にクソ壺のシーンを取り入れたかもしれませんわよねぇ~。

ええっ。。。 いくらなんでも、そんな汚いシーンは取り入れないってぇ~。。。?

それもそうですわァ。
この平和の世の中に、なにもクソ壺のシーンを見せる必要もありませんものねぇ~。。。

でも、戦争になれば話は別ですわァ。
だから、なにがなんでも、戦争だけは やってはいけませんわァ。
あなたも、そう思うでしょう?

では、臭い話を忘れるために、寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ところで、デンマンさんのクソ壺のお話も興味深いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいね。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2014-09-29 06:20 | 世界平和・貧困撲滅

世界に広がる愛(PART 1)

 

 

世界に広がる愛(PART 1)








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デンマンさん...、 “世界に広がる愛”なんてぇ、ちょっと大げさすぎるのとォ ちゃうん?


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そないなこと あらへんでぇ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。


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これはアメブロの わてのブログの4月17日から5月16日までの30日間のアクセス数の棒グラフやがなァ。。。 赤いアンダーラインを引いた5月15日の記録に注目して欲しいねん。



あらっ。。。 延べ 2,615人のネット市民の皆様が あんさんのブログを読みにやって来たと言うことやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、どの記事を読みはったん?

次の記事やんかァ~。。。


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『実際の記事』



あらっ。。。 わたしの愛の短歌と詩を紹介してくれはった記事やん。。。 そやけど どないなわけで上の記事が読まれたと解りはったん?



上の記事の小さなタイトルの すぐ上を見て欲しい。 わてが投稿した時刻が記録されておるねん。

5月15日の午前2時39分と書いてありますやんかァ~。 あんさんは真夜中に起きて投稿しやはったん?

いや。。。 わてはバンクーバーにおるさかいに、すでにお日様が空に昇っておるねん。 バンクーバー時間やと 5月14日の午前10時39分やねん。 ちょっと次の時間別アクセス数のリストを見て欲しい。


(ame40515.gif)

『拡大する』



あらっ。。。 5月15日の午前2時から3時までの1時間にアクセスしやはったネット市民の皆様が 348人で ダントツですやん。



そうやァ~。。。 わてが投稿したので、その時刻に起きてはったアメブロ会員が一斉に わての記事を読み始めたのやがなァ~。。。

つまり、午前2時から7時までに読みはった人たちは この時刻に起きてはったん?

そうやがなァ~。。。 めれちゃんかて夜型人間やさかいに 真夜中にこれだけの人たちが起きていても 別に不思議でもなんでも あらへんやろう?

そやけど 1、000人以上の人たちが起きていたなんて ちょっと信じられへん。 その証拠でもあるのォ~?

もちろんやがなァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。


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これは5月15日の「人気記事リスト」やねん。



つまり、747人のネットサーファーの皆さんはホームページで『永遠の愛と世界』を読みはったん?

そういうこっちゃがなァ~。。。

そやけど、上のリストを見る限り『永遠の愛と世界』を読みはった人は 747 + 66 + 28 + 24 = 865 人ですやん。 その程度で 世界に愛が広まるとは よう言えしまへんでぇ~。。。

めれちゃんが そないに言うやろうと思うていたのやァ~。。。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


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『現時点での検索結果』



これは5月18日に“永遠の愛と世界”を入れて検索した結果やねん。



あんさんが投稿しやはった記事が けっこうヒットしてますやん。

そうやろう!? トップに見えているのは わての Denman Blog に投稿した記事やねん。

Denman Blog でも、盛んに読まれてはるん?

ちょっと海外からのアクセスの記録を見て欲しいねん。

 

海外からのアクセス

 


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(wp40518.gif)
『永遠の愛と世界』

on Denman Blog




つまり、101ヵ国の日本語が解るネット市民の皆様に読まれていると あんさんは言わはるのォ~?



いや。。。 わては何も言うてへんでぇ~。。。

そやけど、上のリストを持ち出してきて自慢したいのやろう?

いや。。。 200ヵ国を越えたら自慢しようと思うてるねん。 (微笑)

この世界には 200ヵ国も国はありしまへんがなァ。

さよかァ~。。。? でもなァ~、Yahoo!知恵袋を見たら国連が認めておらん国を含めると 202ヵ国あると書いてあったでぇ~。。。


(yah40518.gif)

『実際の記事』



。。。で、たくさんの国の日本語が解るネット市民の皆様に読まれると どうやと あんさんは言わはるのォ~?



たくさんの国の日本語が解るネット市民の皆様に読まれると やがて戦争のない平和な地球家族が出現することになるのやがなァ~。。。

あんさんは意外にノー天気やなァ~。。。 長い歴史を見ると間違いなく戦争の歴史やねん。 『永遠の愛と世界』が たくさんの人に読まれたぐらいで戦争がなくなったら、国連など必要なくなりますやん。

最近の国連を見ていると、屁のツッパリにもならへん。 そやから、世界のネット市民の皆様が団結して 平和な世界を築いてゆこうと これからその気持ちでネットの世界の輪を広げてゆくのやがなァ~。。。

それが あんさんの“今一つの世界”やのォ~?

そうやがなァ~。。。


今一つの世界


(majo.gif)

ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。


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江戸川乱歩(左)と三島由紀夫




(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『上流夫人 (2008年8月30日)』に掲載




つまり、わても拙い文字によって、「今一つの平和な世界」を創造することを、一生の願いとしようと思ったわけやがなァ~。。。 うへへへへへ。。。



あんさんはホンマに ノー天気やわァ~。。。

さよかァ~。。。?



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 (すぐ下のページへ続く)
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by denman705 | 2014-05-19 04:03 | 世界平和・貧困撲滅

世界に広がる愛(PART 2)



 

世界に広がる愛(PART 2)


【レンゲの独り言】


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ですってぇ。。。
マジで デンマンさんは拙い文字によって、「今一つの平和な世界」を創造することを、一生の願いとしたのでしょうか?
いづれにしても長い道のりになりますわァ。

ところで、ニーチェのおじさんが次のよなことを言っています。



あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していましたわ。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。
つまり、お互いに「今一つの世界」に入って行ったということでしょうか?
うふふふふ。。。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


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『現時点での検索結果』

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


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『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』



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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



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by denman705 | 2014-05-19 04:02 | 世界平和・貧困撲滅