デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:太田将宏批判( 101 )

乙女の祈りだわ (PART 1)


 


乙女の祈りだわ (PART 1)


 



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(laugh16.gif)




(ohta03.png)


デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 オイラのことを忘れてしまったのかと思って、寂しい気持ちでいっぱいでしたァ~。。。



(kato3.gif)


オイ! 気持ちが悪いから あまりウェブカムに近寄るなよ!


いいじゃあ、ありませんかァ~! しばらくぶりにお会いしたのです。。。 デンマンさんのお顔を もっとよく見せてくださいなァ~。。。


気持ち悪いから、ウェブカムから遠ざかれよォ~!


そんなに オイラを避けるようにするなら、どうして急にオイラをお呼びになったのですか?


ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ!



(liv70407a7.png)



『拡大する』


『乙女の祈りと老人』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月5日の午後12時11分から午後6時23分までの約6時間の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



4月5日の午後1時2分にGOOGLEで検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですねぇ~。。。


そうなのだよ。。。 名古屋市に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが熱心に読んでくれたのだよ。。。


デンマンさんのご親戚の女性なのですかァ~?


いや。。。 実は 上のリストを見るまで知らなかった女性なのだよ。。。


どういうわけで名古屋に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが オイラのことが書いてある記事を熱心に読んだということが判ったのですか?


IPアドレスを調べたのだよ。。。



(ip138210b.png)


『拡大する』



でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプロバイダーのアクセスポイントは確定できても、アクセスした人物の名前までは確定できません。。。 デンマンさんは不正にハッキングして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報を盗んだのですかァ~?



オマエは悪意のある事を言うのだねぇ~。。。 僕は不正にアクセスして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報をゲットしたわけではないのだよ。。。 オマエのことが書いてある記事をきれいな女性が読んだということが判ると、オマエがスキップして喜ぶと思ったから、こうして調べてオマエを呼び出したのだよ。。。



(smilerol.gif)



わァ~~ うれしいなあああァ~。。。


きれいで可愛い音羽 範子さんが


オイラのことが書いてある記事を


熱心に読んでくれました。。。


もう、こうなったら、デンマンさんが


不正にアクセスしたことなど、


どうでもいいですゥ。。。


オイラの気分はマジで


高揚してしまいましたァ~。。。


とっても嬉しいですうゥ~。。。


こうなったら、もうスキップしてしまおう!



(smilejp.gif)


ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン


もひとつおまけにィ~


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン



オイ!。。。 オイ!。。。 いい加減にしろよ! オマエを喜ばせるために、呼び出したのだけれど、調子に乗って そこまで喜ぶことはないのだよ! オマエがトッチャン坊やのように童心に戻って飛び跳ねているのを見たら、この記事を読んでいるネット市民の皆様はアホかと思って呆れてしまうのだよ!



オイラがせっかくスキップして喜んでいるのに、デンマンさんはバケツの水を頭からかぶせるような 冷たいことを言うのですねぇ~。。。


あのさァ~。。。、オマエが後でガッカリしないように、前もって忠告しているのだよ。。。


そんなことはどうでもいいですから、まずオイラに音羽 範子(おとわ のりこ)さんを紹介してください。。。



(soberano2.png)



オマエは音羽範子さんと お友達になりたいのォ~?



いけませんか?


いけないに決まってるだろう!


どうしてっすかァ~?


あのさァ~、何度も同じ事を僕に引用させるなよ! オマエは、かつて次のように書いたのだよ!




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。


しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



デンマンさんは、いったい何度この文章を引用すれば気が済むのですかァ~?



あのさァ~、僕だって この文章は もう見飽きているのだよ! だけど、オマエが音羽範子さんと お友達になりたいので紹介して欲しいと言うから、オマエにはその資格がないと言うつもりで上の文章を再度 引用したのだよ。。。


解りました。。。 長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるので、オイラには音羽範子さんと お友達になる資格がないと言うのですねぇ~。。。


その通りだよ! 家族に見放されて、その寂しさを紛(まぎ)らわせるために、音羽範子さんと お友達になりたいというオマエの考えは甘いのだよ。。。 安直なのだよ。。。


分かりました。。。 で、音羽範子さんはGOOGLEでどのようにして検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですかァ~?


次のように検索したのだよ。。。



(gog70409a.png)



『拡大する』


『乙女の祈りと老人』


『現時点での検索結果』



音羽範子さんは「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。



あれっ。。。 オイラの名前じゃなく、デンマンさんの名前を入れたのですねぇ~。。。


当然だろう! オマエはネットで有名になっているけれど、でも記事の数で言えば、オマエは僕の足元にも及ばないのだよ。。。 だから、当然 オマエの名前よりも僕の名前の方が先に思いつくのだよ。。。


色の着いた枠で囲んである1番から9番までは、すべてデンマンさんが投稿した記事ではありませんかア!


そうだよ。。。 だから言ったろう! 音羽範子さんはオマエの名前よりも僕の名前を先に思い出したので、「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。


。。。で、いったい音羽範子さんは何を探して『乙女の祈りと老人』を読んだのですか?


オマエが 2015年の11月12日に僕のGOOのブログに書き込んだ次のコメントを まず読んだのだよ!



Identity theft をした


デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)


コメント記入者: V. T.


2015-11-12 05:11:58 その四:


 


以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、


心優しい私たち貴族の夫婦は、


彼と一緒にスキーをした事もあった、



(canski02.jpg)


彼が私たちをアルゴンキン パークに


ドライヴしてくれたこともあった、



(algon02.jpg)



とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、


ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、



(mayumi40.jpg)



とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。


聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。


加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。


それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。


あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。


読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。


それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。



(cute0015.gif)


戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。


彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。


その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。


それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。


加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。




『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)



つまり、オイラが「あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ」と書いたことに 音羽範子さんは共感したのですねぇ~。。。 うししししし。。。



なんで、音羽範子さんがオマエのように共感しなければならないのォ~?


だってぇ~、誰だって そう思いますよ。。。


でも、音羽範子さんは そう思わなかったのだよ。。。 むしろ、オマエの感じ方が病的だと思いながら次の小文を読んだァ~。。。



ん? クラシックで片思い?



(violin03.gif)


そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。



(cute0015.gif)


中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。



僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。


曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。


よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。


小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。


しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)


とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。


とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。



(piano2.jpg)


そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。


当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。



(breakup0.gif)


これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。


その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。


当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!


まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。


もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。


小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?


もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。


しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?


お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。




(girlwell.jpg)


1856年作曲


乙女の祈り (La prière d'une vierge)


テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)


(1834年1月1日~1861年9月29日)


生誕地:ワルシャワ、 ポーランド


なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。


とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。


小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。


クラシックの“威力”なのでしょうか???


実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。


『ん? クラシック興味ある?』


Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)




(gal06c.jpg)


初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)


乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=


 


by 藤守美愛 2006/06/14 03:45




『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)



分かるだろう!? 藤守美愛さんは「とても素敵な想い出だと思います=^▽^=」と、わざわざコメントに書いてくれたのだよ!



いえ、それは違います。。。 普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。 うへへへへへへ。。。


あのさァ~、そうやって、無理に笑いでごまかしている場合じゃないのだよ!。。。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエと家族との関係はこうなってしまったのだよ! つまり、オマエのオツムは、通常の共感脳がすっかり萎縮してしまっているのだよ! だから、藤守美愛さんのように共感することができない!


いえ。。。 オイラにも共感脳がありますよ。。。 オイラにもデンマンさんとの楽しい思い出があります。。。 うへへへへへへ。。。



太田将宏の楽しい思い出


コメント記入者: V. T.


2015-11-12 05:11:58 その四:


 


心優しい私たち貴族の夫婦は、


彼と一緒にスキーをした事もあった、



(canski02.jpg)


彼が私たちをアルゴンキン パークに


ドライヴしてくれたこともあった、



(algon02.jpg)



とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、


ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、



(mayumi40.jpg)



だから、寂しい、寂しいと思ってないで もう一度共感脳を鍛(きた)えるのだよ。。。



共感脳は鍛えることができるのでしょうか?


できるのだよ! オノ・ヨーコさんがオマエにも参考になるようなことを書いている! ちょっと読んでごらんよ。。。




(onoyoko.jpg)


70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。


 (中略)


不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。


ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。


 (中略)


自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。


自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎



この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。



デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?


そうだよ! だから、オノ・ヨーコさんに負けないように元気を出して 共感脳を鍛えるのだよ!



(smilerol.gif)



わァ~~ うれしいなあああァ~。。。


デンマンさんがオイラの気分を


つに高揚させてくれましたァ~。。。


しかもデンマンさんのおかげで


オイラは日本語が分かる


126ヵ国のネット市民の皆様にも


知れ渡ってしまうかも。。。


さらに、デンマンさんがオイラの気分を


ウハウハさせてくれました!


こうなったら、もうスキップしてしまおう!



(smilejp.gif)


ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン


もひとつおまけにィ~


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン



(laugh16.gif)


やれやれぇ~。。。


馬鹿とは付き合いきれません。


あなただってそう思うでしょう!?



(foolw.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-04-10 03:50 | 太田将宏批判

乙女の祈りだわ (PART 2)




 


乙女の祈りだわ (PART 2)



【レンゲの独り言】



(manila07.gif)


ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。


でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。


それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。


あなたは、どう思いますか?


とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。


中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。


スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。


悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。


悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。


あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。


とにかく気をつけてくださいね。


次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。



(hand.gif)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』



(yuri02.jpg)


■ 『相変わらず馬鹿か?』


■ 『馬鹿やめたのね?』


■ 『馬鹿やめて久しぶり』


■ 『馬鹿やって人気?』


■ 『悪事千里を走る』


■ 『悪縁を断つ』


■ 『失意の太田将宏』



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■ 『悪縁を切れ!』


■ 『心の平穏』


■ 『レモンと孤独な老人』


■ 『乙女の祈りと老人』


■ 『ピアノとお座敷老人』


■ 『孤独で寂しい太田将宏』



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■ 『クラシックを愛すれど』


■ 『女性を愛せない老人ボケ』


■ 『ボダとキレた老人』


■ 『母という病』


■ 『日本人は嘘つき』



(satomi02.jpg)


■ 『マジでピッタリ!』


■ 『成りすまし老人』


■ 『バカな大人にならない』


■ 『成りすまし老人の告白』


■ 『だまそうとする老人』


■ 『バカの壁の増設』


■ 『ウソの雪ダルマ』


■ 『知らずの自分史』


■ 『新渡戸稲造と太田将宏』


■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』


■ 『ホーキング博士と太田将宏』


■ 『加藤清正と太田将宏』


■ 『老人の性と太田将宏』


■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』


■ 『世渡りの道と太田将宏』


■ 『フェアプレーと太田将宏』


■ 『ネット恋愛と太田将宏』


■ 『日本語と太田将宏』


■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


■ 『葛飾北斎と太田将宏』


■ 『女の性的飢餓感』


■ 『敵に塩を送る』


■ 『虚構とウソ』


■ 『手紙と絶交』


■ 『短気は損気』


■ 『不思議な日本語』



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by denman705 | 2017-04-10 03:49 | 太田将宏批判

不思議な日本語(PART 1)


 


不思議な日本語(PART 1)


 



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日本のユニークな表記体系


 



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私が勤める大学院に、かつてイタリアからの女子学生が留学に来ていた。


ベネチアの大学で日本語を学んだ彼女は、日本の大学院では「ヨーロッパ人から見た東洋の文字文化」というテーマで勉強していたのだが、その彼女があるとき、おもしろい指摘をしてくれた。


それは、たとえば「動物園にライオンがいる」という日本語を、「どうぶつえん」が漢字で書ける年代から上ならば、ほとんどの日本人がまちがいなしに「動物園」3文字を漢字で、「ライオン」4文字をカタカナで書き、それ以外の「に」「が」「いる」はひらがなで書く。


 



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それは百人でも1万人でも同じであり、日本人の人口を1億2千万人とすれば「動物園」を漢字で書ける人はきっと1億人はいるが、その1億もの人がほぼ全員同じような文字の使い分けをしているわけだ。


なぜ日本人は、漢字とひらがなとカタカナというまったくちがう種類の文字を、全国民がほとんど同じように使い分けることができるのか」とその留学生から聞かれて、私は答えに窮してしまった。


そのように学校で習うからかなぁ…とその場しのぎの苦しい返答をしても、「学校で教わることをすべての国民がそのまま覚えてくれたら、先生にとってそんなありがたい話はありませんよね」と彼女は納得しない。


 



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




24-25ページ 『漢字と日本人の暮らし』
著者: 阿辻哲次
2010年3月1日 初版発行
発行所: 株式会社 大修館書店


 




(ohta03.png)


デンマンさん、 どういうわけでイタリアの留学生の記事にオイラを呼び出したのですかァ~?



(kato3.gif)


オマエは僕に呼び出されるのが嫌なのォ~。。。


いえ。。。 いつもならば嫌なんですけど、今日はきれいなイタリア人の女性が上の文章の中に出てきたのでうれしいです。。。 うへへへへへへ。。。


そのようにヨダレをたらして喜んでいる場合じゃないのだよォ~。。。


いけませんかァ~?


ヨダレをたらして喜ばせるために、僕はオマエを呼び出したわけじゃないのだよォ。


じゃあ、何のためにオイラを呼び出したのですか?


上の小文を読んで、オマエには何か思い当たることはないのォ~。。。


だから、きれいなイタリア人の女性が和服を着ているのがとってもいいと思いました。。。 目の保養になって、オイラは久しぶりに幸せな気分になりましたァ~。。。


あのさァ~、僕は別にオマエを幸せな気分にさせるために呼び出したわけじゃないのだよ。。。


じゃあ、何のために呼び出したのですかァ~?


日本語のことでオマエに考えて欲しいと思ったのだよ。。。 まず、「動物園にライオンがいる」という日本語をオマエはどう思う?


イタリアの女子留学生が不思議がるのはもっともだと思います。


つまり、オマエもソフィアさんのように「なぜ日本人は、漢字とひらがなとカタカナというまったくちがう種類の文字を、全国民がほとんど同じように使い分けることができるのか?」と不思議に思うわけぇ~?


そうです。。。 オイラも不思議に思います。。。


でもなァ~、日本人であれば、そんなことは常識的に当たり前のことだろう!。。。 ソフィアさんが不思議に思うならば理解できるけれど、オマエが不思議に思うことはないはずなんだよ!。。。 オマエは日本で生まれて日本で育ったのだよ。。。 そうだろう!?


そうです。。。 オイラは日本で生まれて33歳になるまで日本で生活していたのです。。。 そして、日本では小さな小さなソフトウェアの会社ですけれど、そこで課長にまでなったのですよ。。。


うん、うん、うん。。。 そうだよなァ~。。。 でも、「動物園にライオンがいる」という日本語がオマエにとっても なんとなく不思議に思えるわけぇ~?


そうです。。。 いけませんかァ~? オイラなら「動物園にlionがいる」と書きます。


だから、それが可笑しいのだよ! 日本で生まれて日本で育った日本人ならば、まず間違いなく、「動物園にライオンがいる」と書くのだよ!


でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な偏見だと思います。


あのさァ~、上の小文は僕が書いたものじゃないのだよ! 阿辻哲次さんという京都大学で教鞭をとっていた人間が書いたものなんだよ!


だから、上の考え方も阿辻さんの独断と偏見ですゥ!


たぶん、オマエが そう言うだろうと思って僕は呼び出したのだよ! でもなァ~、はっきりと言える事だけれど、現在日本に住んでいる日本人の95パーセントが阿辻さんのような考え方を持っていると思うのだよ。。。 そればかりじゃない! この記事を読んでいるネット市民も、間違いなく阿辻さんの考えに同意すると思うのだよ。


つまり、オイラのように「動物園にlionがいる」と書くのは日本人として恥ずかしいことなんですか?


いや。。。 恥ずかしいと言うよりも、日本で生まれて、日本で育った日本人としては非常識だと思うのだよ。


でも。。。、でも。。。、オイラは日本生まれで日本育ちの日本人ですが「動物園にlionがいる」と書きます。


そうだろうと思ったよ。。。 だから、オマエを呼び出したのだよ。。。


でも、オイラが「動物園にlionがいる」と書くと、デンマンさんはどうして予想がついたのですか?


簡単なことだよ! かつてオマエは次のように書いていたからだよ!



言葉-この世話がやける手段



(ozashiki3b.jpg)


F. M. 様


ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。
…(中略)…
以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。
別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。
日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。
此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。
むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。
しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。
以上、私の近況でも少しだけ書こうと思って始めたのですが、大分長くなってしまいました。よい年末年始をお過ごしください。


 


太田将宏 (2009年12月20日)




『言葉 - この世話がやける手段』 108ページ



デンマンさんはオイラの著作集を手当たり次第に読んだのですか?



あのさァ~、オマエは“著作集”という言葉を“本”のつもりで使っているけれど、言っておくけれど、オマエはこれまでに一冊の本も出版したことがないのだよ!


でも。。。、でも。。。、オイラの著作集は事実上、出版された本と同程度の価値があるのです!


価値がないのだよ! だから、僕はオマエの原稿を読んで、出版すべき原稿ではないと思ったのだよ。。。


どうしてですか?


だから、阿辻さんの本の中から、日本語とは基本的に漢字とひらがなとカタカナで書くものだという小文を冒頭に掲載したのだよ!


要するに、英単語を文章の中に書いてはいけないのですか?


いけないとは言わないけれど、日本語の中に英単語を書くのは例外中の例外なのだよ! 注釈に書くとか、カタカナで書いたあとで括弧の中に入れて書くとか。。。 そのように例外的に英単語を書くべきで、オマエの上の文章のように英単語をダラダラと散りばめて書くべきではないのだよ!


そういう法律でもあるのですか?


僕は法律まで持ち出すつもりはないのだよ! 日本人の常識として日本語の文章を書くときには、基本的に漢字とひらがなとカタカナで書くべきだと思うのだよ。。。 おそらく、日本人の95パーセントが、そう思っていると思うのだよ!


でも。。。、でも。。。、英単語を散りばめて書く自由がオイラにもあると思います。。。


オマエの日記に英単語を散りばめて書くのは、オマエの自由だよ。。。 でもなァ~、ネット市民の皆様に読んでもらうような文章では、基本的に漢字とひらがなとカタカナで書くべきだよ!


誰が、そう決めたのですか?


あのさァ~、安倍晋三首相が決めたわけでもないし、法律で決まっているわけじゃない! でもなァ~、常識として、そのように書くものなんだよ!


「動物園にlionがいる」と書いては絶対にいけないのですか?


オマエが日記に、そう書くのなら別だけれど、ネット市民の皆様に読んでもらうためには、「動物園にライオンがいる」と書くのだよ!


どうしてもですか?


あのさァ~、オマエが英単語に拘(こだわ)っているから ボイジャーの社長・鎌田純子さんもオマエの原稿を本にすることを断ったのだよ! 僕だけじゃないのだよ! どの出版社に持っていっても、上のオマエの原稿は出版を拒否されるのだよ!


どうして駄目なのですか?


なぜなら、オマエの文章は読みづらい! 外国語の単語がやたらに散りばめられている! 英単語だけじゃない、オランダ語が出てきたり、デンマーク語が出てきたり、ラテン語が出てきたり、ドイツ語が出てきたり。。。 どう考えても、読む人の立場になって書いてない! それに長々と、ダラダラと一つの文が長いのだよ! しかも、改行が少ない! 本と違って、ネットではスペースがたくさんあるから、読み易いように改行するのだよ! 要するに、オマエの原稿が素晴らしいと思い込んでいるのはオマエだけなんだよ!


そうでしょうか?


上のオマエの文章を読んでも、それはすぐに理解できる。。。 それなのに、オマエは自分が書いた文章が世界で一番素敵な文章だと自惚(うぬぼれ)ている! つまり、オマエは、傲慢で独りよがりな性格なんだよ! オマエは I. A. に成りすまして次のようにも書いていた。



太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)



デンマン注


スピーカーをONにして 上の写真をクリックしてください。


太田将宏が ばあさん(I.A.)に成りすまして笑います。
別窓が開きます。 


この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。


とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)


Identity theft をなさった


デンマンこと加藤明様へ


コメント記入者: I. A.


2015-12-07 07:10:55


貴方、デンマンこと加藤明様の愚にもつかないくだまきと私たちの整然とした記述による貴方への説得の試みを較べるならば、読む人が読めば判然と分かる、というのが分からないのがmoron(この英語の言葉お判りですか? でなければ辞書を引いて下さい)の貴方なのですね。
また、太田さんは労作である七つの著作を書きおえてるのですが、貴方には何が残っているのですか。貴方には見ても読んでも恥ずかしくなるようなwebsitesしか無いではないですか。
私たち三人が書いているのを太田さんが書いているとの妄想、更に「証拠がある」などとの勘違い、貴方こそが「恍惚の人」(この意味お判りですか?)ではないでしょうか。
それどころか、貴方は、「ギャハハハハハハ」などと相手にされるだけで大喜びする老人、まさに精神に異常をきたしている老残ではないか、と疑われても仕方がないような人なのですね。
繰返しますが、太田さんは私たちのadviceを受けて貴方なんぞの相手などしていらっしゃりませんよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。それでも、恥ずかしげも無く、またまた[最後に、ぎゃはははははは。。。] ですって。
やはり異常ですね。こういう精神異常者は、(デンマンこと加藤明様にふさわしい下品な言葉ですが)やけくそになって馬鹿笑いをしている時でも、そのおなかの底の暗いところでは歯ぎしりをしている、と聞いたことがありましたが、デンマンこと加藤明様はいかが?


 


I. A.




『相変わらず馬鹿か?(PART 1)』のコメント欄より
(2014年9月14日)



オマエは止せばいいのにI. A. に成りすまして“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてるのですが、貴方には何が残っているのですか”と書いている! 自惚れも、傲慢も、ここまでやるとたいしたものだよ! (爆笑)



オイラは、それほど自惚れが強く、傲慢でしょうか?


だってぇ、そうだろう!? オマエは自分で“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてるのです”と書いているけれど、そもそもオマエの文章は出版するには、日本語らしい日本語で書かれてない!


“日本語らしい日本語で書かれてない”とは、どういうことですか?


すでに説明したのだよ! もう忘れてしまったのォ~? あのさァ~、『ウィキペディア(Wikipedia)』でも“日本語”というのは次のようなものだと書かれているのだよ。



日本語


日本語は、主に日本国内や日本人同士の間で使われている言語である。
日本は法令によって「公用語」を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令(裁判所法第74条、会社計算規則第57条、特許法施行規則第2条など)において日本語を用いることが定められるなど事実上の公用語となっており、学校教育の「国語」でも教えられる。


使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、および日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3千万人以上と考えられている。
統計によって前後する可能性はあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。


表記


現代の日本語は、漢字・平仮名・片仮名を用いて、常用漢字・現代仮名遣いに基づいて表記されることが一般的である。


アラビア数字やローマ字(ラテン文字)なども必要に応じて併用される。




出典: 「日本語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



つまり、現代の日本語は、漢字・平仮名・片仮名を用いて、。。。表記されることが一般的なんだよ! 要するに、特別な場合を除いて出版される日本語の本の本文中には、アルファベットを書いてはならないのだよ!



でも、アルファベットが本文中にある本はたくさんありますよ。


それは外国語の学習参考書だよ! 日本人を対象に外国語以外の一般的な話題について書いてある本の中には注釈と参考資料のページ以外にアルファベットは出てこないのだよ! ところが、オマエが書く文章にはカタカナで書くのが普通の外国語でも次のようにアルファベットがそのまま書き込まれているのだよ!




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。



(kierke02.jpg)


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。



しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56-58ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



オマエの文章を引用する時には、このように注釈を加えないといけないのだよ! S.Kierkegaard と書いたら普通の日本人には、誰だか見当がつかないのだよ! 日本人に親しまれている“キルケゴール”というカタカナで書くべきなんだよ! 更に、オマエの文章は読みづらい!。。。 そもそもオマエの文章の内容は面白くないから、画像を加えたり、YouTubeのクリップを貼り付けたりして、読者が面白く読めるようにしなければならないのだよ!



やっぱり外国語はカタカナで書くべきなのですか?


当たり前だろう! 外国語の学習参考書以外は外来語は原則としてカタカナで書くのだよ!


でも、オイラは、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。


でも、オマエ自身が書いていたじゃないか! “別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう”と。。。 その通りなんだよ! だから、オマエの原稿はこれまで出版されなかった。 どこへ持ってゆこうと門前払いを喰わされたのだよ!。。。 オマエ自身が書いてるじゃないか! 「私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかった」と。。。


そうです。。。 確かに、そうなのですけれど、デンマンさんと、ボイジャーの社長・鎌田純子さんは、オイラが書いた原稿の真価を理解してくれると思ったのですよ。。。


駄目な物はダメなんだよ! 日本語の原稿に外国語の言語を散りばめたら、絶対に出版されないのだよ! だから、僕もボイジャーの社長・鎌田純子さんも、オマエの原稿を読んだけれど、丁重に出版を断ったのだよ!。。。 そしたら、自惚れが強く、傲慢なオマエは、逆恨(さかうら)みをして ネットで僕とボイジャーに対して抗議文を公開した。



(denkogi.png)


『実際のページ』



(voyakogi.png)


『実際のページ』



こういう事をしてはいけないのですか?



いや。。。 かまわないよ。。。 オマエにも言論の自由と表現の自由があるからねぇ~。。。 でもさァ~、オマエは自分が多くの人に成りすまして一人芝居をしながら、僕だけじゃなく、ボイジャーの社長・鎌田純子さんにまで、迷惑をかけている“意地悪ジイさん・問題老人”である事を自分で晒しているんだよ。。。


オイラはマジで 自分で自分の愚かさをネットで晒しているのですか?


そうだよ。。。 だから、オマエの多くの友人や知人は、“逆恨みされる”ので、オマエに関わる事を拒んで、次第に離れていったのだよ。。。 オマエ自身も書いているじゃないか! 「当方の世間、世界(カナダ)では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました」と。。。


やっぱり、オイラは独断と偏見に凝り固まっているのでしょうか?


その通りだよ!。。。 オマエは自惚れが強く、傲慢だから、誰もオマエに助言しなかったのだよ!


でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、そんなオイラにも、こうして優しく助言してくれるのですか?


その通りだよ!



(smilerol.gif)


ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン


やっぱり“仏のデンマンさん”です!


日本では、相手にされなかったオイラを


デンマンさんは優しく相手にしてくれて


貴重な助言までしてくださるのでした!


もうこうなったら、恥も外聞もなく


スキップして喜んでしまおう!



(smilejp.gif)


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン


も一つおまけに


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン



(laugh16.gif)


やれやれぇ~。。。


馬鹿とは付き合いきれません。


あなただってそう思うでしょう!?


でもねぇ~、見ていてください。


この愚か者が、


また手のひらを返したように


忘れた頃になって


他人に成りすまして


僕の記事にコメントを書きますよ。


でも、仕方ないから、この孤独な男を


真人間にするために


付き合うことにします。


他に誰も相手にしないのですから。。。



(foolw.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-24 03:01 | 太田将宏批判

不思議な日本語(PART 2)




 


不思議な日本語(PART 2)



【レンゲの独り言】



(manila07.gif)


ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。


でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。


それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。


あなたは、どう思いますか?


とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。


中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。


スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。


悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。


悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。


あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。


とにかく気をつけてくださいね。


次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。



(hand.gif)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』



(yuri02.jpg)


■ 『相変わらず馬鹿か?』


■ 『馬鹿やめたのね?』


■ 『馬鹿やめて久しぶり』


■ 『馬鹿やって人気?』


■ 『悪事千里を走る』


■ 『悪縁を断つ』


■ 『失意の太田将宏』



(hooker08.gif)


■ 『悪縁を切れ!』


■ 『心の平穏』


■ 『レモンと孤独な老人』


■ 『乙女の祈りと老人』


■ 『ピアノとお座敷老人』


■ 『孤独で寂しい太田将宏』



(yuri03.jpg)


■ 『クラシックを愛すれど』


■ 『女性を愛せない老人ボケ』


■ 『ボダとキレた老人』


■ 『母という病』


■ 『日本人は嘘つき』



(satomi02.jpg)


■ 『マジでピッタリ!』


■ 『成りすまし老人』


■ 『バカな大人にならない』


■ 『成りすまし老人の告白』


■ 『だまそうとする老人』


■ 『バカの壁の増設』


■ 『ウソの雪ダルマ』


■ 『知らずの自分史』


■ 『新渡戸稲造と太田将宏』


■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』


■ 『ホーキング博士と太田将宏』


■ 『加藤清正と太田将宏』


■ 『老人の性と太田将宏』


■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』


■ 『世渡りの道と太田将宏』


■ 『フェアプレーと太田将宏』


■ 『ネット恋愛と太田将宏』


■ 『日本語と太田将宏』


■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


■ 『葛飾北斎と太田将宏』


■ 『女の性的飢餓感』


■ 『敵に塩を送る』


■ 『虚構とウソ』


■ 『手紙と絶交』


■ 『短気は損気』



(juneswim.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-03-24 03:00 | 太田将宏批判

短気は損気(PART 1)


 


短気は損気(PART 1)


 



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食い違いを理解できない「想像力不足」



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ブラジルでの話です。
義弟が私の父(当時約80歳)からお金を借りました。
彼が返そうとした時、父は、
「もう少し待っていてもいいよ」
と言ったのだそうです。
義弟(妹の夫)はその言葉を信じ、もうしばらく借りたままにしていました。


ところが、父はある日突然思い出し、
「あの金はどうしたんだ。 おまえ、きたないぞ」と言い出しました。
義弟は怒り、二人は絶交してしまいました。


(略) まだ高齢化などあまり問題になっていませんでした。
今なら、認知証めいた言動の理解も深まってきましたが、当時は違っていたようです。


 (中略)


これは、言葉に反応しすぎるブラジル人の一例だったのかもしれません。
耳に入った言葉(おまえ、きたないぞ)に過剰に反応してしまい、その裏にある相手の事情が想像できなくなってしまったようですね。


「ぼくは言葉に対しては怒らない。 言葉は狭いから」
と言った上智大の学生さんのことを、ここで思い出します。


そう、言葉に頼りすぎてしまうと、その狭さは想像力不足を招きますよね。
想像力不足は理解力不足をもたらします。


言葉に反応せずに、想像してみる。
その中で、理解の糸口を探ろうとする。
そんな日本的な関係作りには、とても豊かな力が含まれているように改めて感じました。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




175-178 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社


 




オイラが認知症になったので問題を起こしたと、デンマンさんは言うのですか?



いや、そうじゃないと思うけれど、オマエも もうじき80歳になるのだよ! 少しは心配した方がいいと僕は思うのだよ!


余計なお世話ですよ! オイラの精神状態は、まだまだ壮年のようにしっかりしているのです。


だから、そういう考え方が オマエの独断と偏見なのだよ! オマエが僕の些細な言葉でムカついたのが、そもそもの発端なのだよ!。。。 それで、僕はオマエの気持ちを静めるために、謝ったことがある。 オマエもコメントに僕が“Christmas cardにて、こそこそと言い訳がましく謝ったことがありました”と書いている。 しかし、その時、オマエがなぜそれほどまでにムカついたのか、僕には全く理解できてはいなかった。。。


今では、それが理解できるとデンマンさんは言うのですか?


そうだよ。。。 だから、僕は上の小文を引用したのだよ! つまり、オマエは 80歳になろうとしているので 前頭葉が萎縮して理解力不足になっている。。。 それでついついムカついてしまうのだよ。。。 オマエは次のように書いていた。。。




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。



(kierke02.jpg)


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。



しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



オマエは まさに正真正銘の老人になったのだよ! つまり、前頭葉が萎縮して“対人関係が不安定”になっているのだよ。。。



オイラの告白が これほど度々(たびたび)デンマンさんに引用されるとは思いませんでしたよ。。。 こうして素直に書いてしまったのは大失敗でした!


 



(spiltmilk.jpg)


“腹水盆に返らず”


 



書いてしまったものを、後になってから大失敗でした、と言うことがオマエの浅はかさを示しているのだよ! つまり、オマエは物事をじっくりと考えずに“衝動的に”書きなぐってしまうのだよ! “衝動的に”ムカつくのもオマエの前頭葉が萎縮している証拠だよ!



でも。。。、でも。。。、その証拠でもあるのですか?


何を言ってるんだよ! 上のオマエの手記が何よりの証拠じゃないか! それでも不足と言うのならば、かつてオマエが書いたコメントに僕は返信を書いた。。。 もう一度読んでごらんよ。。。




(foolw.gif)


ついにオツムが可笑しくなった 孤独で寂しがり屋の太田将宏老人へ!
きゃはははははは。。。


オマエは、マジで精神的に病んでいるよ!
自覚してないだろう?!
(苦笑、そして微笑、挙句の果てに爆笑!)


70歳をとっくに過ぎているのに、いつまでも幼児のように駄々をこねて
幼稚なコメントを書いている場合じゃないのだよ!(爆笑!)


オマエは女性に成りすましているつもりなのだろうけれど、
オマエが、この愚かなコメントを書いているのはすぐに判ってしまうのだよ!


なぜ?


何度も言ってういるように、オマエは実の二人の娘とも、妻とも絶交状態にあるのだよ!
その上に、僕も含めて 古い友人たちとも絶交状態なのだよ。。。 


クラシックを愛したことはあるけれど、満足に人を まともに愛したこともないオマエのために、
3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 
僕に抗議してコメントを書くようなことはあり得ないのだよ! (爆笑!)


更に、オマエのオツムガいかれてしまったのは。。。
もしだよ。。。 3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 別人だとしたら、
コメントを書いた時間が10分以内ということは ありえないことなんだよ!
アホ!


オマエが一人で書いているから


IPアドレス(99.244.57.104)も同じ!


時間も3人に成りすまして10分以内で書いているのだよ!


とにかく、オマエは かなりボケて
他人の嫌がるような事しかやらないようになってしまった。


だから、ボケたまま他人に成りすまして次のようなことを書いている!


“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてる”


だけど、オマエの書いた その労作というのは 掲載を拒否されているのだよ! 
(笑わせるなよ! アホンダラ!)


なぜ?


なぜならば、オマエが書いた その作品は 日本人には“読む気を起こさせない”
英単語や、偽ドイツ語や 偽ラテン語がやたらに散りばめられた、火星人向きの駄作なのだよ! (爆笑!)


だから、オマエの作品は掲載を拒否されてしまったのだよ! (更に爆笑!)


それに対して ボクちゃんの記事は 日本語が読める123ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのだよ!
しかも、ボクちゃんが書いた記事によって、うししししし。。。


今や、“孤独で寂しがり屋の太田将宏君”についての記事は
ネットでは“天才バカボン”の次くらいに 可笑しな可笑しな70過ぎの愚かで孤独な老人として
笑われる対象になっているのだよ。
きゃははははは。。。


その証拠に「太田将宏」と入れてGOOGLEで検索してごらんよ!



(gog60430a.png)


『現時点での検索結果』


オマエが書いた 掲載を拒否された駄作など 下の方に追いやって 
ボクちゃんが書いた オマエの“可笑しな、可笑しな物語”が たくさん。。。、たくさん。。。、
読む人がヤダァ~と思うほどにリストに出てくるのだよ。。。 (微笑、それから爆笑!)


とにかく、ここに返信を書くのは時間的にもったいないので、
明日にでも、いや。。。今日中にも オマエのことで記事を書こうと思っている!
そう言う訳だから、期待して待っててね。


誰も相手にしないので、ボクちゃんだけが相手にしている 孤独で寂しがり屋の太田将宏君へ。。。!


心優しいデンマンより。。。
きゃははははは。。。



(laugh16.gif)




denman705 Says:


2016年4月30日 5:00 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より



デンマンさんは。。。、デンマンさんは、かな~♪~り強烈な事を大胆に言ってのけてしまうのですねぇ~。。。



僕は根が正直だから、ついつい思っていることをネットで公開してしまうのだよ。。。 とにかく、オマエのやっていることは どこか抜けているのだよ! だから、オマエが3人に成りすまして僕のブログにコメントを書いていることがすぐにバレてしまう!


マジで。。。?


おそらく、オマエの書き込みを見たら、誰もが オツムがボケた太田将宏老人が書いたものだと気づくはずだよ!


それは、どういうわけですか?


とにかく、オマエが書いたコメントは読みづらいのだよ! 最後まで読みたいという気持ちが起こらない!


オイラの書く文章はそれほど、ヤバイのでしょうか?


だから、オマエが書いたクラシックの“下書き”は、どこへ持って行っても拒否されてしまうのだよ! 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのも、そのためだよ!


つまり、オイラの書き方が なっちゃいない!とデンマンさんは断定するのですか?


当たり前だろう! オマエのクラシックの知識は、たいしたものだと僕も思うけれど、オマエの文章力は、良くても出来の悪い中学生並みなのだよ!


そんなはずはありません!


とにかく、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのが 何よりの証拠じゃないか! それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 



太田将宏著作集 (E-Book Mode)



告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。


その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。




Ⅰ あれかこれか


哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、


神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)




Ⅱ 愛と生命の摂理


文学(ドストエフスキーを中心に)




Ⅲ 前奏曲集 第一集


音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)




Ⅳ 前奏曲集 第二集


音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)




Ⅴ 間奏曲集


音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)




Ⅵ 後奏曲集


音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)




Ⅶ 瞬間


書簡集




『EBOOK MODE』より


『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)



オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。



その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?


まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 要するに、ここでも、オマエは“現実感を喪失”している。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてないのだよ! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 さらに、オマエの文章は僕の記事に書き込んだコメント(原文)を見れば分かるように、極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ! (だから、この記事では太田将宏老人のコメントに改行を加えて読み易くしている)


デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?


だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! つまり、見捨てられる不安とそれを避けようとする行為を繰り返しているのだよ。 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!


それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!


僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ!


デンマンさんはオイラを落ち込ませるために、そのようなエゲツナいことを言うのですねぇ~。。。?


あのさァ~、僕は事実を事実として言ってるだけだよ! とにかく、オマエの文章は読んでもらおうとして 読者の気持ちを考えて書いてない。 つまり、読みづらい文章なのだよ! だから、ごたごたと苦情を言うなよ!


でも。。。、でも。。。、オイラが時間をかけて書いたのです。。。 デンマンさんの記事にも オイラは時間をかけてコメントを書き込んだのですよ! それなのに、デンマンさんはオイラの作品もコメントも 少しも評価してないのです!


あのさァ~、オマエは時間をかけてじっくりと書き込んでないのだよ!


その証拠でもあるのですか?


あるのだよ!。。。 止せばいいのに、同じコメントをコピペして、4月26日に オマエは GOO の僕のブログにも次のように、また もっと長いコメントを書き込んだのだよ!




(goo51211f.png+goo51211f2.png)


『実際の記事』



あれっ。。。 デンマンさんはオイラが GOO のブログにもコメントを書き込んだことに気づいたのですか?



当たり前だろう! 僕は毎日ブログを更新しているのだよ!。。。 それにしても、病的に長いコメントを しかも、同じものを オマエはコピペして書き込んでいる。。。 つまり、オマエは自分ではコントロールできない不適切なほどの強い怒りを起こすのだよ! 前頭葉が萎縮している証拠だよ!。。。 それで、衝動的に同じコメントをコピペして、僕の他のブログにも書き込んでしまうのだよ。。。 これを見れば、ネット市民の皆様も、オマエのオツムが可笑しくなって、精神科のお医者さんが必要だと思うよ。


マジで。。。?


あのさァ~、悪い事は言わないから、時間があったらぜひ今日中にでも、精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。


どうして精神科のお医者さんに診てもらう必要があるのですか?


オマエは上で引用した文章の中で次のように書いている!


私は、感謝して死ねるように、


今からでも、心の準備をしておこう。


オマエは死ぬ事にかなり拘(こだわ)っているのだよ!


でも。。。、でも。。。、これは文章の綾(あや)ですよ。。。 このように書いた方が哲学的に高尚な雰囲気を醸(かも)し出すので わざと書いたのすよゥ。 (微笑)


つまり、心にもないことを書いた、とオマエは言いたいのォ~?


そうです。。。


だから、それも前頭葉が萎縮している証拠だよ! 判断力が落ちて心にもないことを書いてしまうのだよ。。。 そして“衝動的に”ムカついたりする! だから、一度でいいから精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。


あのォ~、うちの娘は二人ともカナダのハミルトン市の総合病院で小児科のお医者さんをやっているのですけれど、娘に診てもらうのは まずいでしょうか?



(hgh01.jpg)



オマエは、80歳になろうとしているのだよ! 馬鹿なことを言うなよ!。。。 80歳になろうという老人を小児科のお医者が診るわけねぇ~だろう! 馬鹿も休み休み言え! アホ! ボケ!



デンマンさん! 言っていい事と悪い事がありますよ。 80歳になろうという老人に向かって、その言い草はないでしょう! 少しは、敬老の気持ちを持ってくださいよゥ! お願いしますうゥ~!


あのなァ~、オマエが書き込んだ長~い、長~い、精神異常的に長~いコメントを読んだら、敬老の気持ちどころじゃないのだよ! んもおおおォ~。。。 いい加減にしてくれよ! オマエが、そのような下らない事を言うから、二人の娘にも、心の優しい奥さんにも拒絶されるのだよ!


オイラはどうしたらよいのでしょうか?


あのさァ~、 アメブロでブログを書いている めれんげさんが興味深い記事を書いていたのだよ。。。 彼女には オマエにはない“気づき”という優れた気質がある。。。 オマエの参考のために、めれんげさんの手記をここに書き出すから読んでごらんよ。



2006-11-02 18:08:07
posted by merange


ちょいとマジな話やねんけど・・・


(テーマ:日記のつもり)



(merange42.jpg)


反省しきり。


わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・


固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。


いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。



(pray08.gif)


わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。


でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。


自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。


あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。


それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。



(girl100.jpg)




【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。


『めれんげの原材料』より


『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)


(mereheart2.jpg)



めれんげさんはオイラと違ってぇ素直な性格なのですねぇ~?



そうだよ! だから、オマエも頑固にいつまでも自分の殻に閉じこもってないで、人の言うことに耳を傾けるのだよ。。。反省する心を持つのだよ!


。。。で、デンマンさんはオイラに どうしろ!と言うのですか?


だから、反省するのだよ! 短期は損気なのだよ。。。 僕に謝らなくてもいいから、短気を起こさずに 心優しい奥さんと仲直りして、老後も仲良く一緒に暮らすのだよ!


やっぱり、そうすべきでしょうか?


そうだよ。。。 オマエのためにオノ・ヨーコさんが元気のでる小文を書いていたから、オマエもじっくりと読めよ!




(onoyoko.jpg)


70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。


 (中略)


不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。


ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。


 (中略)


自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。


自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎



この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。



デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?


そうだよ! オマエもまだ隣の家からお座敷がかかるのだから、捨てたモノではないのだよ! だから、私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうじゃなく、オノ・ヨーコさんのように自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。「あと50年ちょ~だい」と 心優しい奥さんのためにも元気に頑張れよ。



(smilerol.gif)



わァ~~ うれしいなあああァ~。。。


デンマンさんがオイラの気分を


つに高揚させてくれましたァ~。。。


しかもデンマンさんのおかげで


オイラは日本語が分かる


126ヵ国のネット市民の皆様の間で


有名になってしまいますゥ~。。。


さらに、デンマンさんがオイラの気分を


ハイにしてくれました!


こうなったら、もうスキップしてしまおう!



(smilejp.gif)


ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン


もひとつおまけにィ~


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン



(laugh16.gif)


やれやれぇ~。。。


馬鹿とは付き合いきれません。


あなただってそう思うでしょう!?


でもねぇ~、見ていてください。


この愚か者が、また芸者(I.A.)に成りすまして


コメントを書きますよ!


仕方ないから、付き合うことにします。



(foolw.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-10 04:15 | 太田将宏批判

短気は損気(PART 2)


 


短気は損気(PART 2)



【レンゲの独り言】



(manila07.gif)


ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。


でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。


それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。


あなたは、どう思いますか?


とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。


中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。


スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。


悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。


悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。


あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。


とにかく気をつけてくださいね。


次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。



(hand.gif)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』



(yuri02.jpg)


■ 『相変わらず馬鹿か?』


■ 『馬鹿やめたのね?』


■ 『馬鹿やめて久しぶり』


■ 『馬鹿やって人気?』


■ 『悪事千里を走る』


■ 『悪縁を断つ』


■ 『失意の太田将宏』



(hooker08.gif)


■ 『悪縁を切れ!』


■ 『心の平穏』


■ 『レモンと孤独な老人』


■ 『乙女の祈りと老人』


■ 『ピアノとお座敷老人』


■ 『孤独で寂しい太田将宏』



(yuri03.jpg)


■ 『クラシックを愛すれど』


■ 『女性を愛せない老人ボケ』


■ 『ボダとキレた老人』


■ 『母という病』


■ 『日本人は嘘つき』



(satomi02.jpg)


■ 『マジでピッタリ!』


■ 『成りすまし老人』


■ 『バカな大人にならない』


■ 『成りすまし老人の告白』


■ 『だまそうとする老人』


■ 『バカの壁の増設』


■ 『ウソの雪ダルマ』


■ 『知らずの自分史』


■ 『新渡戸稲造と太田将宏』


■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』


■ 『ホーキング博士と太田将宏』


■ 『加藤清正と太田将宏』


■ 『老人の性と太田将宏』


■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』


■ 『世渡りの道と太田将宏』


■ 『フェアプレーと太田将宏』


■ 『ネット恋愛と太田将宏』


■ 『日本語と太田将宏』


■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


■ 『葛飾北斎と太田将宏』


■ 『女の性的飢餓感』


■ 『敵に塩を送る』


■ 『虚構とウソ』


■ 『手紙と絶交』



(juneswim.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-03-10 04:13 | 太田将宏批判

手紙と絶交 (PART 1 OF 3)


 


手紙と絶交 (PART 1 OF 3)


 



(letter22.jpg)



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(letter23.jpg)



(ozashiki3b.jpg)



(ozashiki1c.jpg)




(ohta03.png)


デンマンさん。。。。 どうして。。。、どうして、また、しつこくオイラを呼び出したのですか?



(kato3.gif)


オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?


できたら呼び出して欲しくないのですけれどォ~。。。


どうして。。。?


だってぇ~、またデンマンさんはオイラをケチョン、ケチョンに馬鹿にするのでしょう!?


いや。。。、僕はオマエを尊敬しているから、馬鹿にするようなことは決してしないよ。


デンマンさんがオイラを尊敬しているなんてぇ絶対に考えられません。


どうして。。。?


だってぇ~、今までにオイラをさんざ馬鹿にしてきたじゃありませんかア! 今日も“手紙と絶交”というタイトルを書いて、オイラを馬鹿にしようとしているじゃありませんかア!


オマエも、そう思うのォ~?


もちろんですよ。。。 決まってるじゃありませんかア!


でもなァ~、僕は心の底では、オマエを尊敬しているのだよ。。。 とにかく、オマエと下らない事で言い合っても仕方がないので さっそく本題に入るから、まず、次の小文を読んで欲しいのだよ。。。




(letter24.jpg)


 


私は手紙でも、「ご清栄に存じます」「ますますご健勝に」という類の表現は殆ど使ったことがない。
どこか無機質な感じがするからだ。(略)


言葉は、“自分のもの”であってこそ意味があるのではないか。
服装や装身具も、“身につかぬ”ものは不自然で、ましてやそんな言葉は相手の心に届かないと私は思う。


だから「手紙の書き方」本などに習って手紙を書く必要などないのだ。
自分の言葉で懸命に書けばいい。


文章が下手であろうと稚拙であろうと、心さえこもっていれば、必ず相手に通じるものだ。
それが通じない人間とは付き合わぬことだ。


ただし、字はきれいなほうがいい。
というより、読みやすいに限る。
悪筆でいいのは一流の作家か画家ぐらいのものだ。



(takamine01.jpg)


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




34-35ページ 『高峰秀子の引き出し』
著者: 斉藤明美
2015年4月2日 初版発行
発行所: マガジンハウス



つまり、デンマンさんは心のこもった手紙を書くように心がけているのですか?



そうだよ。。。 僕はきれいな字は書けないけれど、手紙を書く時には常に心のこもった文章を書くように心がけている。。。 ところが、オマエには そういう心構えが少しもない! 少なくともコメントを書く時には、まったく真心がこもってない!


その証拠でもあるのですか?


オマエは僕のブログを何度となく読んで、他人に成りすましてまで 人が嫌がるようなウザいコメントを何度となく書き込んだじゃないかア! 次のリストを見てごらんよ!



(goo60703a.png)


『拡大する』



『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)


『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)


『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)


『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)


『母という病』(PART 1 OF 3)


『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)


『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)


『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)


『CIAとノーパン』(PART 1)



この上のリストはGOOの僕のブログに書かれたコメント・リストなんだよ。。。 日本時間で 2016年6月11日の午前6時18分から 7月3日の午前2時42分までのコメントを記録したものだよ。。。



上のリストの赤枠で囲んであるコメントをオイラが書き込んだとデンマンさんは主張するのですか?


そうだよ。。。 見れば分かるように トロント市の郊外のスカーバロー地区にあるオマエの自宅のパソコンの IPアドレス (99.244.57.104) が赤枠で囲んだ部分に記録されているのだよ。


うへへへへへ。。。 やっぱり、バレてしまうのですか?


当たり前だろう! 他人に成りすましてコメントを書く時には、IPアドレスも変えて書くのだよ! ボケ!


分かりました。。。 今後は、他人に成りすましてコメントを書き込むときには IPアドレスを変えて書くようにします。。。 で、オイラが他人に成りすまして書き込んだコメントはウザいのですか?


オマエは、ウザいコメントしか書けないのだよ! 例えば、おばあさんに成りすまして、次のようなウザいコメントを書き込んだ!




(grandma9.jpg)


Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて


コメント記入者: (詠み人知らず)


2016-07-02 06:11:45


Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて


皆様、デンマンこと加藤明という人は本当にしつこい人ですね。


Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではないのにも関わらずにV.T.さんたちが実は太田さんだと迷妄して、その同じことに固執して何度も何度も書くばかりでなく、I. A.さんやA. I さんたちが、もう彼なんぞは相手にしないと言っているのにかかわらず、彼の方は絡むのをやめないのですね。


彼は、相手にされることを求めて、それ自体だけで喜ぶ変態男なのではないでしょうか。


Canadaくんだりまで来て仕事にあぶれ続けただけでなく、女性たちにもそっぽを向かれて一人で自慰行為を繰返しているのは、彼のwebsitesを眺めるだけで検討がつくのではないでしょうか。


太田さんが「なりすまし」ですって?!?


とんでもない、デンマンこと加藤明こそが「なりすまし」以上のidentity theftの常習犯ではないですか。


また、自分の謝罪(*)の撤回に事欠いて、URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明自身でないとしたならば、誰が書いたのでしょうか。


以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですが、全くの恥知らずとは彼のような人非人の狂犬ではないでしょうか。


*デンマンこと加藤明自身が次の様に書いておりました。



――― 自己懺悔と謝罪


太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。
それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。
これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。
此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。


デンマン 加藤明 ――― 


詠み人知らず




『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)



確かに、オイラはおばあさんに成りすまして上のコメントを書きました。。。 でも。。。、でも。。。、オイラは、デンマンさんが書いた心のこもった手紙を読んだことがありません。



あのさァ~、オマエには手紙を読んで、真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! ここに僕と真由美ちゃんの心のこもったメールのやり取りを載せるから、オマエもじっくりと読んでごらんよ。。。




(katosmil.gif)


真由美ちゃんが、


いろいろと考えながら、


一生懸命に就職に向けて


頑張っている様子が


読み取れますよ。


真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。


今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。




(mayumi40.png)


デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


野菜スパゲティを作りましたので 食べてみてください。



(vegiespa.jpg)



(kato3.gif)


確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。




(mayumi40.png)


おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。


私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。


母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。


その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分と心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)


母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。



(girlcry5.gif)



真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、
関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。


しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、
関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。


お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 
心の内を語ったのではありませんか?




(mayumi40.png)


昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。



(tuc02.jpg)



癒しの場所を確保することはいいことですよ。




(mayumi40.png)


今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。


今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に


"Is there a post office around here?"


"Where can I get stamps?"


"Keep going? all the way?"


"left hand side of the street?"


。。。とカタコトで聞いてみたり^^::



(sign20.jpg)



そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。


ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時に
ダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。


僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。




(mayumi40.png)


デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。



(nvlibrary.jpg)


はい、はい、はい。。。 
僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。



(denman01.gif)


Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM




『英語と真由美ちゃん』より
(2015年3月13日)



つまり、この上のメールのやり取りが心のこもった交流だとデンマンさんは言いたいのですか?



その通りだよ。。。 オマエだってぇ、上のメールのやり取りを読めば 心のこもった交流がどういうものか? よ~く解るだろう!?


解りません!


だから、オマエには手紙を読んで、真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! だから、僕の手紙を読んで オマエは次のような誤解をしてしまう。。。



 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-21 04:10 | 太田将宏批判

手紙と絶交 (PART 2 OF 3)




 


手紙と絶交 (PART 2 OF 3)




Identity theft をしたデンマンこと加藤明へ (Ⅳ) (V. T.)


2015-11-06 10:56:36


その三:


今から二十年以上前に、加藤氏は英語で書いた本を出しました。どうした経緯だったのか、私は、もう忘れましたが、私と家内は、その本を、せっせと売りさばきました。預かっていた本を売り切った時に、その代金のchequeを送るついでに、もう少し売ってもよいけれど、という手紙を書き送りました。彼は、その返事として、欲しければいくらでも送る、と一言だけ書いてきたのです。彼からの礼が欲しかった訳ではないけれど、何とか売ってあげようとした家内が少しかわいそうでした。私も、加藤さんの本は、手元にある一冊で充分です(実は、それすらも要らない、と読み始めに気がついたので放り出しました。それでも、心優しい私は、捨てずにとっておいてあるので、どこかで埃をかぶっていることでしょう)。売ってあげよう、という好意で書いた手紙に対する返事として、欲しければ、とは口の利き方を知らない人だな、と私が思ったのも、皆様、無理ないと同意されるでしょう(同意の拍手が始めは疎らに、次第に、満場一致の大拍手)皆様、ご静粛に。




『相変わらず馬鹿か?』(PART 1)のコメント欄より
(2014年9月4日)



あのさァ~、オマエは、人の真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! 欲しければというような言葉を僕は書いた覚えはない。。。 もし書いたとしても、文脈から決して悪意のある言葉ではないはずだった。。。 なぜなら、僕は感謝の気持ちをこめて書いたのだから。。。 ところが、オマエは枝葉末節な言葉だけを取り上げて、誤解してしまった。



いえ。。。 決して、そのようなことはありません。。。 オイラにも人の真心は理解できます。。。


いや。。。 オマエは独断と偏見で主観的に、そう思っているらしいけれど、客観的に判断すれば、どう見てもオマエには人の真心を理解する能力がないよ! 実は、オマエは、僕が書いた手紙の文句を誤解しただけじゃない。。。 『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』で、オマエは次のようにボイジャーの社長、鎌田順子さんのメールに対しても、枝葉末節な言葉を取り上げて、不当に非難しているのだよ!




(judge12.gif)


此処までをもってして「ボイジャー」自体を告発するには無理がありましょうが、ただ、一方、これは、一般的には、日本でも容認されないのではないか、ということもあるのです。此処で一例だけをあげるならば、「おっしゃられる詳細を逐一理解する時間が正直筆者にはありません。 …中略… 太田さまのメールは長すぎてきちんと読めません。時間の節約をおっしゃるなら短く書いてください。 …中略… 「FRONTIER」で私が作りました表紙を挿入してみました。失望する前にお確かめください」、とは、仲間内でならともかく、「お客様」に言いうる台詞ではないでしょう。また、仮に、筆者が短く書いたならば、皮肉にも、彼や彼らの世代の理解が及ぶことは無かったということです。それは、本文を読まれれば、彼らが早とちりする可能性、読み誤りをする一切の余地を避ける為の筆者の配慮を理解、了解されると期待されるのですが、更に、更なる告発の他の例証としても本文を参照されることを切に願い出る次第です。私に私憤が無いとは申しませんが、しかしながら、更なる一般化についてのご理解の為にも後書と参考文献をもまた読んで頂けるならば幸いです。


それにしても、筆者宛にしてすらも、「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうか。




出典: 4ページ
『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』



あのさァ~、失望する前にお確かめくださいという言い方にオマエはムカつているけれど、上の抗議文を読んでも、ボイジャーの社長も、他の社員もオマエに対して誠実に対応しているのだよ! ところが、オマエの原稿が拒絶されたので、オマエは そのために私憤を感じて相手の言葉を曲げて解釈したのだよ!



いいえ。。。、そうではありません。。。 「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうかと、オイラは素直に思うのです。。。


あのさァ~。。。 そんな事にまでムカつくのは、オマエが私憤を感じて、何が何でも相手を悪く言うための言いがかりなんだよ! 


オイラは冷静になって、客観的に批判しているつもりです。。。


いや。。。 残念ながら、オマエは人の真心を理解できない。。。 だから、家族の真心さえ理解できないのだよ! それで次のようなことを恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ。。。




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。


しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



分かるだろう!? オマエは家族の心も読み取れないのだよ! だから、長女は、オマエから去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ! これは人の真心が読みつくせない、マジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!



オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?


誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?


やっぱり、判ってしまうものですかァ~?


そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。



(wp50118d.png)


『5月のバレンタイン』のコメントより



しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!




(ireba03.jpg)


私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。


とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。


ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。




『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)



オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!



やっぱり心の準備不足ですか?


そうだよ!。。。  オマエは自分で「奥さんと日本語が通じなくなってから、もう何年にもなる」と書いているじゃないか! 要するに、長年連れ添った奥さんの心も素直に理解できないのだよ!


そうでしょうか?


だってぇ~、上の文章はオマエが書いたのだよ! あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!


デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。


あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。


要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?


その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!


つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?


あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。


マジっすかあああァ~?


オマエは、人間関係をこじらせるので トロントとの一部の日系人コミュニティでは“鼻つまみ者”になっていたのだよ!


まさかァ~?


 


“知らぬは亭主ばかりなり!”


 


オマエも聞いたことがあるだろう?


つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんはオイラの妻に、アッチの面でも世話になっていたのですか?


あのさァ~。。。 そういうのを“下衆のかんぐり”と言うのだよ!。。。 僕はオマエよりも 心優しい奥さんにお世話になっていたのだよ! でも、オマエが思うような低俗な関係ではないのだよ。


マジで。。。?


成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないかと思い込んでいるオマエには、“高尚な心のぬくもり”など理解できないに違いない!


要するに、オイラの妻とデンマンさんの間には“高尚な心のぬくもり”があったと言いたいのですか?


そうだよ。。。


それは聞き捨てできません!


あのなァ~、かつて“クラシック鑑賞サークル”を立ち上げて、クラシックのレコードを聴いてその曲について発表したり、感想を言い合ったりするサークルにオマエは熱心に参加していたのだよ。


そうです。。。 よく知っていますねぇ~。。。


ところが、オマエは、人間関係をこじらせてしまう悪い癖があるのだよ!。。。 だから、そのサークルの参加者が、やがて櫛の歯が抜けるように参加しなくなる。。。


オイラのせいだ!と、デンマンさんは言うのですか?


その通りだよ!。。。 参加していた人が僕に尋ねたものだよ。。。 「デンマンさんはどうして あの“鼻つまみ者”の大田さんと 長い付き合いができるのですか?」と。。。 僕はそのたびに、“太田さんは それほど悪い人ではない”と、かばい続けたのだよ!


嘘でしょう!?


ウソじゃないよ! 一人や二人じゃない! 5、6人から そのような質問を受けたのだよ! でもなァ~、今になって、オマエがとんでもないトラブルメーカーだということが理解できるっようになったよ。。。 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんにカラムあたりは、マジでオマエがトラブルメーカーだという証拠だよ!


でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見ですよ!


個人的な意見じゃないのだよ! 実は、『いい出会いの連鎖』という記事を書いたことがある。 その中に次のような文章が出てくる。。。



「いい縁」を結ぶ



(utsunomiya3.jpg)


私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。


(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。


しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。


人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。


たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。


まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。


一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。


まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。

いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房


『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)



つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?



そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!


でも。。。、でも。。。、そう言いながら、こうしてオイラのことで記事を書いているじゃありませんか!


あのなァ~、僕は“仏のデンマン”と言われているのだよ。。。 だから、誰からも相手にされないオマエを見ると不憫でならない。。。 つまり、オマエとは付き合わないけれど、僕の慈悲の心がオマエを少しでも 励まして、全(まっと)うな人間になるように。。。と願わずにはいられない。。。。


それで、オイラをこうして呼び出して“対話編”を続けているのですか?


そういうことだよ。。。 これで、僕がオマエを呼び出すわけが理解できただろう?



(smilerol.gif)



わァ~~ うれしいなあああァ~。。。


デンマンさんがオイラを励まして


応援してくれるのでぇ~♪~すゥ。。。


やっぱり、デンマンさんは


“仏のデンマンさん”です。


しかもデンマンさんのおかげで


オイラは日本語が分かる


124ヵ国のネット市民の皆様の間で


有名になってしまいましたァ~。。。


こうなったら、もうスキップしてしまおう!



(smilejp.gif)


ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン


もひとつおまけにィ~


ルンルンル~♪~ン


ランランラ~♪~ン



(laugh16.gif)


やれやれぇ~。。。


馬鹿とは付き合いきれません。


あなただってそう思うでしょう!?


でもねぇ~、見ていてください。


この愚か者が、


また手のひらを返したように


僕に成りすましてコメントを書きますよ。


とにかく、この男は最近、物忘れが


激しくなっているのですよ。。。


でも、仕方ないから、この孤独な男を


真人間にするために


付き合うことにします。


他に誰も相手にしないのですから。。。



(foolw.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-21 04:09 | 太田将宏批判

手紙と絶交 (PART 3 OF 3)




 


手紙と絶交 (PART 3 OF 3)




【レンゲの独り言】



(manila07.gif)


ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。


でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。


それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。


あなたは、どう思いますか?


とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。


中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。


スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。


悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。


悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。


あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。


とにかく気をつけてくださいね。


次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。



(hand.gif)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』



(yuri02.jpg)


■ 『相変わらず馬鹿か?』


■ 『馬鹿やめたのね?』


■ 『馬鹿やめて久しぶり』


■ 『馬鹿やって人気?』


■ 『悪事千里を走る』


■ 『悪縁を断つ』


■ 『失意の太田将宏』



(hooker08.gif)


■ 『悪縁を切れ!』


■ 『心の平穏』


■ 『レモンと孤独な老人』


■ 『乙女の祈りと老人』


■ 『ピアノとお座敷老人』


■ 『孤独で寂しい太田将宏』



(yuri03.jpg)


■ 『クラシックを愛すれど』


■ 『女性を愛せない老人ボケ』


■ 『ボダとキレた老人』


■ 『母という病』


■ 『日本人は嘘つき』



(satomi02.jpg)


■ 『マジでピッタリ!』


■ 『成りすまし老人』


■ 『バカな大人にならない』


■ 『成りすまし老人の告白』


■ 『だまそうとする老人』


■ 『バカの壁の増設』


■ 『ウソの雪ダルマ』


■ 『知らずの自分史』


■ 『新渡戸稲造と太田将宏』


■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』


■ 『ホーキング博士と太田将宏』


■ 『加藤清正と太田将宏』


■ 『老人の性と太田将宏』


■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』


■ 『世渡りの道と太田将宏』


■ 『フェアプレーと太田将宏』


■ 『ネット恋愛と太田将宏』


■ 『日本語と太田将宏』


■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


■ 『葛飾北斎と太田将宏』


■ 『女の性的飢餓感』


■ 『敵に塩を送る』


■ 『虚構とウソ』



(juneswim.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-01-21 04:08 | 太田将宏批判

虚構とウソ (PART 1 OF 3)


 


虚構とウソ (PART 1 OF 3)


 



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デンマンさん。。。。 どうして。。。、どうして、また、しつこくオイラを呼び出したのですか?



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オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?


できたら呼び出して欲しくないのですけれどォ~。。。


どうして。。。?


だってぇ~、またデンマンさんはオイラをケチョン、ケチョンに馬鹿にするのでしょう!?


いや。。。、僕はオマエを尊敬しているから、馬鹿にするようなことは決してしないよ。


デンマンさんがオイラを尊敬しているなんてぇ絶対に考えられません。


どうして。。。?


だってぇ~、今までにオイラをさんざ馬鹿にしてきたじゃありませんかア! 今日も“虚構とウソ”というタイトルを書いて、オイラを馬鹿にしようとしているじゃありませんかア!


オマエも、そう思うのォ~?


もちろんですよ。。。 決まってるじゃありませんかア!


でもなァ~、僕は心の底では、オマエを尊敬しているのだよ。。。 とにかく、オマエと下らない事で言い合っても仕方がないので さっそく本題に入るから、まず、オマエが書き込んだ次のコメントを読んで欲しいのだよ。




(grandma9.jpg)


Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて


コメント記入者: (Sine Nomine)


2016-07-02 06:10:23


Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて


皆様、デンマンこと加藤明さんという人は、いろいろI. A.さん、A. I.さんやV.T.さんから聞き及ぶと、全く、うっとうしい人ですね。


あの人たちが、彼についてのcommentsを書くのに(ほぼ)専用のPCを共用して使っているのが分かるように思えます。


何せゴロツキであっても(太田さんの言う)「悪党としての矜持」も無い蛆虫のような彼からvirusなど撒かれたらたまりませんものね。


彼は、「123ヶ国の日本語が解るネット市民の皆様に知れ渡った愚かな太田将宏老人」などと書いていますが、デンマンこと加藤明さん自身の方の不潔、猥雑、無教養でhumourにもならない駄文が「123ヶ国の日本語が解るネット市民」に知れ渡っているではないですか。


また、太田さんの名を騙った創作文を書き続けていますが、そんなものはデンマンこと加藤明さんの恥知らずで稚拙な文章を一つでも眺めれば何方が書いたか一目で判別できるではないですか。


 


Sine Nomine




『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)


 




(ozashiki1c.jpg)


Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて


コメント記入者: (詠み人知らず)


2016-07-02 06:11:45


Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて


皆様、デンマンこと加藤明という人は本当にしつこい人ですね。


Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではないのにも関わらずにV.T.さんたちが実は太田さんだと迷妄して、その同じことに固執して何度も何度も書くばかりでなく、I. A.さんやA. I さんたちが、もう彼なんぞは相手にしないと言っているのにかかわらず、彼の方は絡むのをやめないのですね。


彼は、相手にされることを求めて、それ自体だけで喜ぶ変態男なのではないでしょうか。


Canadaくんだりまで来て仕事にあぶれ続けただけでなく、女性たちにもそっぽを向かれて一人で自慰行為を繰返しているのは、彼のwebsitesを眺めるだけで検討がつくのではないでしょうか。


太田さんが「なりすまし」ですって?!?


とんでもない、デンマンこと加藤明こそが「なりすまし」以上のidentity theftの常習犯ではないですか。


また、自分の謝罪(*)の撤回に事欠いて、URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明自身でないとしたならば、誰が書いたのでしょうか。


以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですが、全くの恥知らずとは彼のような人非人の狂犬ではないでしょうか。


*デンマンこと加藤明自身が次の様に書いておりました。



――― 自己懺悔と謝罪


太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。
それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。
これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。
此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。


デンマン 加藤明 ――― 


詠み人知らず




『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)



デンマンさんは なんで(詠み人知らず) と (Sine Nomine)が書いたコメントをオイラが書いたと決め付けるのですか?



あのさァ~、オマエは強烈なエゴの持ち主なんだよ! だから、自分だけが正しいと思い込んでいる!


オイラはマジで強烈なエゴの持ち主なのですか?


その通りだよ。。。 他人に成りすましても絶対にバレないと固く思い込んでいる! そう言うのを“強烈なエゴの持ち主”と言うのだよ!


その証拠でもあるのですか?


あるのだよ! 次のリストを見てごらんよ!



(goo60703a.png)


『拡大する』



『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)


『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)


『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)


『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)


『母という病』(PART 1 OF 3)


『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)


『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)


『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)


『CIAとノーパン』(PART 1)



この上のリストはGOOの僕のブログに書かれたコメント・リストなんだよ。。。 日本時間で 2016年6月11日の午前6時18分から 7月3日の午前2時42分までのコメントを記録したものだよ。。。 見れば分かるように トロント市の郊外のスカーバロー地区にあるオマエの自宅のパソコンの IPアドレス (99.244.57.104) が赤枠で囲んだ部分に記録されているのだよ。



このリストが、オイラが他人に成りすまして デンマンさんとネット市民の皆様を騙そうとした、という証拠なのですか?


そうだよ。。。


でも。。。、でも。。。、上のリストのコメントは、どれもオイラが書き込んだものではありません! (微笑) だってぇ、どのコメントにもオイラの名前・太田将宏が書き込まれてないではありませんかア! デンマン(Denman)さんの名前はたくさん書き込まれてますけれど。。。


あのさァ~、デンマン(Denman)以外の名前はすべて オマエが他人に成りすまして書いたコメントなんだよ!


まさかァ~。。。?


まさかァじゃねぇ~だろう!。。。 上のリストの赤枠で囲んであるコメントは、すべてオマエが書き込んだコメントなんだよ!


まさかァ~。。。!?


そのように、しらばっくれても、この記事を読んでいるネット市民の皆様も 僕も騙されないのだよ!。。。 オマエの人生は、言わば嘘で固められた人生なんだよ。


それでタイトルを“虚構とウソ”としたのですか?


その通りだよ!


つまり、オイラがデンマンさんに成りすましてコメントを書くのは“ウソ”になるけれど、デンマンさんがオイラに成りすまして記事を書くのは“虚構”だと主張するのですかァ~?


オマエは、ちゃんと理解してるじゃないか!


いいえ。。。 それは可笑しいと思います。。。 デンマンさんはこの記事でも明らかにオイラに成りすましているのですよ。。。


あのさァ~、僕はこの記事で決してオマエに成りすましているわけじゃない! オマエはプラトンの“対話編”というのを知らないので、そのような愚かな事を言うのだよ。


プラトンの“対話編”というのは、いったいどういうものなのですか?


ちょっと次の文章を読んでごらんよ!



プラトン



(plato12.jpg)


プラトン(Plato、紀元前427年 - 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。


プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。


現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。







対話篇とは、ソクラテスと弟子が対話している形式を取っているのだよ。



つまり。。。、つまり。。。、この記事では デンマンさんと弟子のオイラが対話しているということですか?


その通りだよ!。。。 僕が下品で愚かなオマエのアイデンティティーを盗んで成りすましているなんて、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も思ってないのだよ!


そんな事はありません! デンマンさんはオイラに成りすましているのですよ!。。。 んもおおおォ~!


あのさァ~。。。 オマエは教養がないというか?。。。 耄碌(もうろく)し始めているというか?。。。 そのどちらかの理由で全く誤解しているのだよ!。。。 対話篇という言葉をオマエは知らなかったじゃないかア!


知ってましたよ!


知っているのだったら、“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” とは書かないのだよ!


でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましているのです!


あのさァ~、そう思うのはオマエだけで、僕のブログの読者は、僕が対話篇で多くの記事を書いていることを知っているのだよ! スパマーを扱っている記事はすべて対話編で書いている! 


でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましています。


あのさァ~、成りすましているというのは、IPアドレスが全く同じなのに、下らない愚劣なコメントを別人になったつもりで書きなぐっているオマエのやっている事を言うのだよ! 要するに、人を騙しているのだよ! だから、ウソなのだよ! でもなァ~、対話篇では、ネット市民の皆様の理解を助けることが主目的で、ネット市民の皆様を騙そうという動機はこれっぽっちもない!


オイラがネット市民の皆様を騙して、つまり、ウソをついて別人に成りすましている、とデンマンさんは言うのですか?


その通りだよ! オマエは愚かにもコメントで次のように書いているのだよ!



I. A.&A. I Says:


2015年11月24日 7:13 AM | 返信 編集


Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ



太田さんは私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. です。


如何にして、太田さんが書いたとなったか(そこでは私のちょっとした失策もあったのですが、)推理してみたらいかが。
でもですねぇ、それにしても、貴方が暇にまかせて書きなぐっている文やベタベタと貼り付けている絵や写真?は卑猥で嫌らしいですね。
貴方の変質狂的な品性は昔のBBSの頃と変わりないということですね。


私と義姉のA. I. (たまたま私の本当のinitialを使うと偶然に貴方のと同じになって嫌悪感におちいるので義姉のinitialを借りて逆さにして今後使用します)と 義兄のV. T.は、貴方の猥雑な文章と卑劣な行為の連続で義憤に燃えておりますが、次をお楽しみに。


I. A.


 (中略)


デンマンこと加藤明さんの行き当たりばったり、且つ、破れかぶれにでっちあげられた太田さんに対する罵詈雑言、恥知らずにただ書きなぐっているだけの彼の雑文と、私たち三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)の文章とでも較べてみて下さい。


私たちの文章は太田さんの理論整然としたそれにに較べるべくもないのですが、それでも以下のような加藤さんの例とは違ったlevelにあるかと思われるのですが。


 (中略)


私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。
とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。
ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。


今迄にも例として挙げてきた彼の文の猥雑さは、故池田晶子さんが言っていた日本の団塊の世代の軽薄さまるだしどころか、その典型すらをこえているのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんのような品性、太田さんをも入れた私たち四人の文章の品位に遠く及ばないことに何故気がつかないのでしょうか。


I. A.


貴方によってidentity theftをなされた太田さんは、貴方とは違って(超)大型のcomputersの基本software(OSやcompilers)のdeveloperとしてのlife workをまっとうしましたよ。
その後で貴方が無意味に誹謗する七つの紀要論文を書き上げたということです。


そうした彼に較べて貴方のていたらくはなんでしょうか。
Canadaに来た当初では互いに同等の出発点だったにも拘らずに、便利屋と言えばまだ聞こえがいいけれど、要するに貴方は何でも屋にすぎない老人で終わりに近づいているではないですか。


貴方の太田さんへの経過も知らずでの想像、それに加えた更なる妄想、さもしい品性による下品な中傷、罵りは、負け犬の遠吠えに過ぎないではないですか。
貴方のようなゴロツキに恥知らず、というのも無意味ですね。


A. I.




『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)



そうです。。。そうです。。。 でも。。。、でも。。。、これは義姉、A.I. と私、I. A.が書いたもので、オイラが書いたのではありません!



あのさァ~、オマエはどうして、そのような愚かな言い訳をするのォ~?


言い訳ではありません!


あのさァ~、“文は人なり”という格言をオマエは聞いたことがある?


もちろん、ありますよ。


上のコメントは、どれも まぎれようのないオマエの文体なのだよ!。。。 オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!


 


IPアドレス: 99.244.57.104


 


オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-09 05:15 | 太田将宏批判