デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:即興の詩・愛のコラボ( 37 )

平成悲話 (PART 1)


 


平成悲話 (PART 1)


 



(sad002.jpg)



(lonely7.jpg)




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あんさん。。。 “平成悲話”というのんは あんさんが体験しやはったァ お話やのォ~?



(kato3.gif)


ちゃうねん。。。 わてが体験した話とちゃうねん。。。


そんなら、どなたはんが 体験したお話を取り上げるのォ~?


あのなァ~、まず次のリストを見て欲しいねん。。。



(liv70407a5.png)



『拡大する』


『平成の悲しい実話』



これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で4月6日の午前3時22分から午前7時39分までの約4時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。



あらっ。。。 4月6日の午前5時30分に『平成の悲しい実話』を読みはったのやねぇ~。。。


そういうことたがなァ~。。。 前日の夜から久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったのやでぇ~。。。


佳代子さんは あんさんの知り合いやのォ~。。。?


いや。。。 上のリストを見て初めて知った人やがなァ~。。。 IPアドレスを調べたら次のようなことが判ったのやァ。。。



(ip204141b.png)


『拡大する』



あんさん。。。 いい加減なあことをぬかしたら あきまへんでぇ~。。。 IPアドレスを調べれば、アクセスポイントは判りますけど、アクセス者の名前までは判らへん。。。 プライバシーを保護するためですやん。。。



めれちゃん。。。 堅い事を言いないなァ~。。。 突っ込みを入れんで、わての話を素直に聞いて欲しいねん。。。


あんさんが そないに言うなら仕方ありまへん。。。 で、佳代子さんは一睡もせぇ~へんで どないなわけで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?


佳代子さんは悩んでおったのやがなァ~。。。 佳代子さんは めれちゃんのようにすぐに恋をしてしまうタイプやねん。。。 なんべんも心の痛手を負うたのやけど、ついついまた恋に救いを見出そうとして、恋に落ちてしまうという悪循環に悩まされておったわけやァ~。。。


それで、一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?


そうやァ~。。。 そしたら、たまたま『平成の悲しい実話』が目に入って 記事を開いたのやがなァ~。。。 するとめれちゃんと わての次の対話が画面に映し出されたというわけや。。。



横山友美佳


(よこやま ゆみか)



(ikiyo02.jpg)



身長 189cm
体重 74kg
スパイク 303cm
ブロック 294cm


(1987年3月2日 - 2008年4月17日)


日本の元バレーボール選手。中国・北京市生まれ。山梨県甲府市出身。
小学校3年生より体力強化のためにバレーボールを始める。
10歳の時、甲府市へ移住し、その後日本国籍を取得。
甲府市立城南中から下北沢成徳高校に入学。
1学年先輩の木村沙織と共に将来を嘱望され、高校1年生時に春高バレー準優勝を経験。


2004年、高校2年生で全日本代表に初選出。
アテネオリンピックには出場できなかったが、7月に開催されたワールドグランプリに最年少メンバーとして出場した。
同年9月、アジアジュニア選手権準優勝。


その後、2005年3月に発症したがん治療のため、国立がんセンター中央病院へ入院し院内の都立墨東養護学校(現東京都立墨東特別支援学校)いるか分教室へ転校。
2006年4月早稲田大学教育学部に入学するも、がん再発のため6ヶ月で自主退学した。


2008年4月17日、横紋筋肉腫のため永眠。21歳没。


2010年10月25日、TBS系列で、横山の著書を原作としたドラマ「明日もまた生きていこう」が放送された。




出典: 「横山友美佳」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



(ikiyo05.jpg)


横山友美佳 - 木村沙織


【The History Of YUMIKA & SAORI】



 




友美佳さんは、たった21歳生きただけで あの世に逝ってしまったのやでぇ~。 人生は これからやという時に病魔に冒されてしもうたァ。 めれちゃんも、もし自分の人生が21歳で終わりやとしたら、泣いても泣ききれんやろう?



あんさんの言い方には どこかしら わたしを非難するような響きが込められてますやん?


。。。ん? めれちゃんを非難する響きが わての声に感じられるんかァ~?


そうですう。 あんさんは、わたしが命を粗末にするという先入観を持ってますねん。


わてが そないな先入観を持っていると めれちゃんは信じているのんかァ~?


そうですう。


やっぱり。。。 そないに感じるのかァ~?


感じますう。


さよかァ~。。。 そう言えば、かつて めれちゃんは次のような甘ったれたことを言うてたなァ~。。。



最期の願い



(lonely15.jpg)


最後にお願いがあるの


あなたに抱かれながら


死んでいきたいの


もう疲れてしまったわ


この世の不条理に負けたの


どうかお願い


愛するあなたの手で


わたしの最期を美しくして


 


by merange (めれんげ)


November 18, 2009 19:39 




『極私的詩集 最期の願い』より


『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)



あんさんは また こない手記を持ち出して わたしに恥をかかせるのォ~?



ちゃうねん。。。 めれちゃんの赤裸々な表現に感心してるのやがなァ~。。。


そうは見えまへんでぇ~。。。 どう考えても わたしが命を粗末にしているような引用の仕方でおますがなァ~。。。


めれちゃんにも 分かるかァ~?


すぐに分かりますやん。 あんさんの意地の悪いところが見え見えですやん。


あのなァ~、 これは、めれちゃんに対するアテツケではないのやけど、日本には ちょっとのことで自殺してしまう人が多すぎると思うねん。 そやから、日本では毎年 3万人以上の人が自殺してるねん。 だいたい1日に 100人。。。 1時間に 4人が自殺していることになるねん。



(suicide04.gif)


(SOURCE:厚生労働省大臣官房統計情報部 人口動態・保健統計課



そないに多くの日本人が自殺してますのォ~?



めれちゃんは大阪に住んでおるのやから 身近な人で自殺している人がおるやろう?


おまへんでぇ~。。。


さよかァ~。。。 めれちゃん自身が自殺志望やさかいに、周りの人がよう見えんのやなァ~。。。


そないなことはあらへん。 わたしかてぇ、日本では自殺する人が多いことを知ってますがなァ。


さよかァ~。。。 アメリカやカナダではキリスト教の関係で 自殺することは罪悪だと信じている人が多いだけに 日本と比べたら自殺する人は少ないねん。 生きることに前向きな姿勢をとる人が圧倒的に多いと思う。 そやけど、日本では死ぬことに前向きな姿勢をとる人が多すぎるように思うねん。 そやから、めれちゃんも次のように書けるねん。



(kiss007.gif)


最後にお願いがあるの


あなたに抱かれながら


死んでいきたいの



こないに甘ったれた事を 病魔に冒された横山友美佳がもし読んだとしたら マジで「命を捨てるくらいなら 私にください!!」と絶叫すると思うでぇ~。。。



あんさんは わたしの苦しみをホンマには理解してへん。 そやから軽々しく わたしの命と友美佳さんの命を同じようなものだと考えてしまうねん。 そやけで、命の重さや 生き方は その人、その人によって違うねん。 つまり、わたしの命と友美佳さんの命を比べる事が、そもそも間違ってるねん。 人は、それぞれの世界で、みな苦しんでいる。  友美佳さんは病魔に冒されて苦しんだかも知れ変へん。 そやけど、わたしかて境界性人格障害に冒されて苦しみましてん。


さよかァ~?


あんさんも わたしがボダを克服した手記を読みましたやろう?



わたしはボダを克服したんですよ!


投稿日時: 2007-04-09 11:29


縁は異なもの妙にして有難きものですね



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それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。


そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)


わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…


それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


 


by めれんげ




『再び萌えて (2009年4月8日)』より



うん、うん、うん。。。 確かに、わては 上のめれちゃんの手記を読んだでぇ~。。。



わたしが充分に苦しんだことを あんさんも認めてくれますやろう?


確かに、めれちゃんが充分に苦しんだことを認めるでぇ~。。。 そやけどなァ~。。。


そやけど、何ですのォ~?


あのなァ~。。。 横山友美佳さんは“生きたい、生きたい”と思いながらも病魔に冒されてあの世に逝ってしもうた。 そやけど、めれちゃんは、まだ生きている。 つまり、もっと自分の命を大切にせなあかん。


大切にしてますやん。


そうは見えんでぇ~。。。 もし、大切にしているのなら、あれほど大切だと思うている『即興の詩』を更新してへんということがあるかいなァ!




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デンマンさん♪
ありがとうございます!


このブログも、けっこう長くなって
わたしにとっては、とても大切なものに
なりました。
応援してくださる方の存在は、
何よりの宝物。
これからも、よろしくお願いします!


 


by めれんげ


2008/08/21 7:13 AM




『即興の詩 めれんげ便り』のコメント欄より
(旧『即興の詩』は現在閉鎖中)


『即興の詩バンザイ』に掲載
(2010年12月4日)



分かるやろう? めれちゃんは、生きているねんでぇ~。。。 そやから、命の次に大切なものを、もっと大切にして欲しいねん。




『平成の悲しい実話』より
(2013年9月30日)



久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで 上の記事を読んでどないしやはったん?



佳代子さんも次のような気持ちになったことが 何べんもあったのやがなァ~。。。



最期の願い



(lonely15.jpg)


最後にお願いがあるの


あなたに抱かれながら


死んでいきたいの


もう疲れてしまったわ


この世の不条理に負けたの


どうかお願い


愛するあなたの手で


わたしの最期を美しくして


 


by merange (めれんげ)


November 18, 2009 19:39 




『極私的詩集 最期の願い』より


『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)



佳代子さんも こないにして死にたいと思うたことが 何べんもあったのァ~。。。 そやけど横紋筋肉腫のために、生きたい、生きたいと思いながらも横山友美佳さんは21歳であの世に逝かねばならへんかったァ。。。 そのことが 胸のうちに迫ってきたのやがなァ~。。。 しかも、めれちゃんが 佳代子さんのように恋に落ち易く傷付き易い性格ながらも 境界性人格障害を克服した。。。



わたしはボダを克服したんですよ!


 



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投稿日時: 2007-04-09 11:29


しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…


それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


 


by めれんげ




『再び萌えて (2009年4月8日)』より



めれちゃんの上の手記を読んで 久能 佳代子(くのう かよこ)さんもしっかりと生きようと決めたのやがなァ~。。。



ホンマかいなァ~。。。?


ホンマやでぇ~。。。 それで、めれちゃんに一つ頼みがあるそうやでぇ~。。。


それってぇ なんやのォ~?


しばらく、めれちゃんが『即興の詩』サイトを更新してないようやけど、 また続けて欲しいということやァ~。。。


佳代子さんが ホンマにメールで あんさんいそないな事を言うてはったん?


そうやァ~。。。 わての言うことを信じて、めれちゃんも また『即興の詩』サイトを更新して欲しいねん。。。 頼むでぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-04-20 03:16 | 即興の詩・愛のコラボ

平成悲話 (PART 2)




 


平成悲話 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


そうですよねぇ~。。。


めれんげさんの愛の詩や愛の短歌。。。


それに恋に苦しんだ手記などを、これからも『即興の詩』サイトにアップして欲しいですよねぇ~。。。


実は、あたくしも めれんげさんに影響されて 愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。


ええっ。。。 信じられないのですかァ~?


では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。




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朽ちてなお  


 


燃ゆるをやめぬ  


 


胸のうち  


 


激し夜あれ  


 


消せぬ焔よ


 



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ところで、話は変わりますけれど、


めれんげさんは レンゲさんの親友です。


めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。


めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのです。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


ためになる関連記事



(linger49.gif)



■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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(babdol6.jpg)


『かわゆいベビードールワンピ』


『ああ、さびしい』


『恋する女でありたい』


『生きてることが気持ち悪い』


『焼き滅ぼさむ』


『一人で飲みに行く女』


『あなたをさがして』


『早く気づいてほしい』


『気づいたのね』


『あなたに逢いたい』


『やらしい検索』


『わたしを見つけて』


『小笠原玲子』


『ふたりだけの場所』


『命のともし火』



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『ふたりの思い出』


『愛は終わることなく』


『凍りついた心の言葉』


『冠詞の悲劇再び』


『焼き滅ぼさむ再び』


『漱石のラブレターを読みたい』


『森田伸二と即興の詩』


『きみの夢』


『指きり』



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『あしたみる夢』


『ネット殺人事件』


『失楽園のモデル』


『スパムに追われて』


『心にしるす』


『復楽園がいいの?』


『今をだきしめ想いかなえし』


『きみ待ちわびて』


『朝の来ぬ国』


『離れがたき』


『めれちゃんがいいね』



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『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


『めれちゃんと南方熊楠』



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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』


『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』


『目覚めぬ夢@プエルトリコ』


『家畜人ヤプー 性と愛』


『美尻を探して…』


『ズロースと乱歩』



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こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



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by denman705 | 2017-04-20 03:15 | 即興の詩・愛のコラボ

目覚めぬ夢なの(PART 1)


 


目覚めぬ夢なの(PART 1)


 



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デンマンさん...、 どないなわけで“目覚めぬ夢なの”というタイトルを付けはったん?



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わてが付けたわけやあらへん?


そやかて、タイトルを考えるのは あんさん以外におりまへん。。。


確かにタイトルを書いたのは わてやでぇ~。。。 そやけど、タイトルを決めはったのは わてやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。



(ame70203d.png)



『拡大する』


『目覚めぬ夢』



これはアメブロの わてのブログの2月24日から3月2日までの1週間の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠で囲んだ2番に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 2016年11月28日に あんさんが投稿した『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますやん。。。


そういうことやがなァ~。。。 そやから わては“目覚めぬ夢なの”? というタイトルにしたのやがなァ~。。。


つまり、なんで『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますのやろう?。。。 あんさんは そないに思いはったん?


そういうこっちゃ。。。 それで わては その理由を突き止めようとしたわけやァ。。。


。。。で、その理由を突き止めはったん?


そうやァ。。。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。。。



(gog70305a.jpg)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索すると 上のように 680,000件ヒットするねん。。。 わてがアメブロに投稿した『目覚めぬ夢』がトップから4番目に出てくるのやがなァ~。。。



そやけど、「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索するネット市民がいるやろかァ~?


あのなァ~、めれちゃん。。。 現に わてが「目覚めぬ夢」と入れて検索してるやんかァ~。。。 そやから、わての他にも「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索するネット市民がおるねん。。。


そうやろか?。。。 で、この事を言うために わざわざ“目覚めぬ夢なの”というタイトルを付けて わたしを呼びはったん?


もちろん、それだけやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。



(wp70305a.png)


『拡大する』



これはDenman Blogの日本時間で3月5日の午前3時17分現在のアクセスの記録やねん。。。 この時刻までに12人のネット市民の皆様がDenman Blogにアクセスしたというわけやァ。。。



つまり、午前零時から3時17分までに12人がアクセスしたというわけやのォ~?


そういうこっちゃ。。。


あんさんは 午前3時17分に起きて、この記録をソフトカメラで撮りはったん?


バンクーバーは、日本時間で3月5日の午前3時17分は、日付変更線の関係で3月4日の午前10時17分やがなァ~、この記事を書こうと思って たまたまDenman Blogのアクセス解析のページを見て気づいたのやァ。。。 赤枠で囲んだ『愛と煩悩の中で』に注目して欲しい。。。


。。。で、タイトルをクリックすると どの記事が表示されるのォ~?


次の記事やがなァ~。。。



(wp01216g.png)


『愛と煩悩の中で』



上の記事が何か わたしと関係していると あんさんは言わはるのォ~?



もちろんやァ。。。 この記事は、めれちゃんと わてが対談しているのやでぇ~。。。


そやから、どないやと あんさんは言わはるのォ~?


あのなァ~、めれちゃんが 『目覚めぬ夢』という記事の中で 次のような“目覚めぬ夢” という愛の短歌を詠んでるやないかいなァ~。。。



 



(moonlit3.jpg)


 


目覚めぬ夢


 


2006.11.04 Saturday 12:38



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月明かり


 
目覚めぬ夢を


 
照らしてよ


 
明けぬ夜あれ


 
この身絶えるも


 



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めれんげ


短歌 | comments(648) | trackbacks(3)


 




『目覚めぬ夢』より


(2016年11月28日)



上の短歌を読んで どないしたと あんさんは言わはるのォ~?



つまり、めれちゃんが“愛と煩悩の中で身もだえしている”と思うたわけやァ~。。。


それで。。。?


そやから、『目覚めぬ夢』を読みはったネット市民は もっとめれちゃんの愛と煩悩を知ろうとして「愛と煩悩の中で」と入れてGOOGLEで検索したわけやァ~。。。



(gog70305b.jpg)



『拡大する』


『愛と煩悩の中で』


『現時点での検索結果』



するとトップにDenman Blogの『愛と煩悩の中で』という記事のタイトルが出てくるねん。。。 そやから、検索した人は めれちゃんの愛と煩悩をもっと知ろうとして じっくりと記事を読んだというわけやァ。。。



ホンマかいなァ~?


めれちゃん。。。 そないに疑いの目を向けずに素直に信じればええねん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたさかいになァ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-05 08:47 | 即興の詩・愛のコラボ

目覚めぬ夢なの(PART 2)



 


目覚めぬ夢なの(PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは デンマンさんの言うことを信じますかァ~。。。


信じないとしても、どうか あなたも情熱的な人生を歩んでくださいまし。。。


ところで、あたくしも めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、


燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。


ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?


では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。




(tantra20.jpg)


 


朽ちてなお  


 


燃ゆるをやめぬ  


 


胸のうち  


 


激し夜あれ  


 


消せぬ焔よ


 



(fire910.gif)



ところで、話は変わりますけれど、


かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのですわ。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



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メチャ面白い、


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(linger49.gif)



■ 『きれいになったと感じさせる


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『冠詞の悲劇再び』


『焼き滅ぼさむ再び』


『漱石のラブレターを読みたい』


『森田伸二と即興の詩』


『きみの夢』


『指きり』



(renge62e.jpg)


『あしたみる夢』


『ネット殺人事件』


『失楽園のモデル』


『スパムに追われて』


『心にしるす』


『復楽園がいいの?』


『今をだきしめ想いかなえし』


『きみ待ちわびて』


『朝の来ぬ国』


『離れがたき』


『めれちゃんがいいね』



(kimo911.jpg)


『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


『めれちゃんと南方熊楠』



(rengfire.jpg)


『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』


『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』



(june24b.jpg)


こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


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by denman705 | 2017-03-05 08:46 | 即興の詩・愛のコラボ

石川の郎女@ドイツ(PART 1)


 



石川の郎女@ドイツ(PART 1)



 





(ishikawa91.jpg)







(merange12.jpg)



デンマンさん...、 “石川の郎女@ドイツ”ということは、ドイツにも“石川の郎女”がおるということやのォ~?





(kato3.gif)



そうやろかァ~。。。?



そうやろかァ~てぇ、あんさんが“石川の郎女@ドイツ”というタイトルを書きましたのやろう。。。



わてが書いたのとちゃうねん。。。



そやかてぇ、あんさん以外にタイトルを書く人はおりしまへん。。。



確かに、タイトルを書いたのはわてやけど、そのように書かせた人が他に居(お)るねん。。。



それってぇ、いったい誰やのォ~。。。?



ベルリンに住んでる山田花子さんやがなァ~。。。



あんさんがベルリンでナンパしやはったお人やのォ~。。。?



なんで、わてがベルリンで山田花子さんをナンパせにゃならんのやァ~。。。



そやかて山田花子さんが あんさんに今日のタイトルを“石川の郎女@ドイツ”にするように言わはったのでっしゃろう?



いや。。。 わては花子さんに会(お)うてはおらんのやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。





(liv70205a.png)



『拡大する』





これはライブドアの わての『徒然ブログ』の2月4日の日本時間で午後10時26分から2月5日の午前4時19分までの約6時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。





あらっ。。。 ドイツのプロバイダーを使ってネットをやっている市民が日本のYahoo!で画像検索しやはってぇ、『めれんげの郎女』を読みはったのやねぇ~。。。



そういうことやがなァ~。。。 山田花子さんが次の記事を読みはったのやァ~。。。





(girl912b.jpg)



『めれんげの郎女』





そやけど、なんで花子さんがベルリンに住んでいると判りはったん?





簡単なことやがなァ~。。。 IPアドレスを調べたのやァ~。。。





(ip6319b.png)



『拡大する』





見れば分かるように花子さんはベルリンに住んでおるねん。。。





そやけど、プロバイダーの会社がベルリンにあるだけやん。。。 花子さんがベルリンに住んでいると決まったわけやないやろう?



あのなァ~、めれちゃん、確かに ベルリン市に住んでいると決まったわけやない。。。 そやけど、ベルリン市内やあらへんかったとしても、ベルリンの郊外に住んでいるのに間違いあらへん。。。 



。。。んで、「リファラ」のリンクをクリックすると、どないな検索結果が出てきよるのォ~。。。?



次のような結果になるねん。





(yah70205a.png)





『拡大する』



『現時点での検索結果』





あらっ。。。 「石川の郎女」を入れて画像検索しやはったのねぇ~。。。





そういうこっちゃがなァ~。。。 7,000件ヒットするねん。。。 花子さんは、おそらく赤枠で囲んだ画像をクリックしたと思うねん。。。 そやけど、青枠で囲んだ写真をクリックしても『めれんげの郎女』が出てきよる。。。





(yah70205c.png)





『拡大する』



『めれんげの郎女』





赤枠で囲んだ画像をクリックすると どないなページが出てきよるのォ~。。。?





やっぱり、「徒然ブログ」の『めれんげの郎女』の記事へのリンクがでてきよるねん。。。





(yah70205b.png)





『拡大する』



『めれんげの郎女』





それで花子さんは“石川の郎女”を見つけやはったん?





見つけたのやがなァ~。。。 次の小文を読みはったァ。。。





石川郎女



(いしかわのいらつめ)



二人の皇子に愛された佳人





(yang103.jpg)



石川郎女は名を大名児(おおなこ)ともいい『万葉集』に数首の歌を残している。

皇位をめぐって対立関係にあった草壁(くさかべ)皇子・大津皇子はともに石川郎女に想いをよせて歌を贈った恋仇の間がらでもあった。



「大津皇子のひそかに石川郎女に婚(あ)ひし時、津守連通(つもりのむらじとおる)その事を占ひ露(あら)はしつ。 皇子の御作歌一首」という前書につづいて

「大船の津守の占(うら)に告(の)らむとはまさに知りてし我が二人寝し」という大津の歌があり、結局、石川郎女は大津の方になびいたようである。



大津皇子の死後も郎女は大伴田主(たぬし)、その弟の宿奈麻呂(すくなまろ)にも自ら求愛の歌を贈っている。

「容姿佳絶、風流秀麗」といわれた田主になんとか近づこうとして、老女に変装し夜中に鍋をさげて火を借りるふりをして田主邸に入りこんだが失敗に終わったということが『万葉集』に載せられている。



石川郎女の歌は機智的、諧謔的な点に特色があり、売笑婦的存在ではなかったかという説もある。



(注: 赤字はデンマンが強調。

読み易くするために改行を加えています。

写真はデンマン・ライブラリーより)






106ページ 『読める年表・日本史』

2012年7月21日 改定11版第1刷発行

発行所: 株式会社 自由国民社





花子さんは『万葉集』に数首の歌を残している“石川の郎女”に興味を惹かれていたのやァ~。





つまり、情熱的だった“石川の郎女”に花子さんは惹かれていたのやねぇ~。。。



そうやァ~、上に書いてある通り、“石川の郎女”は売笑婦的存在ではなかったかという説もあるほどやから、かなり情熱的な女性やったのやろなァ~。。。 つまり、花子さんは、めれちゃんの次の詩を読んで、感銘を受けたのやがなァ~・・・





ふたりの未来へ



連れて行って





(renge308.gif)



 



あなたはわたしの彼氏でしょ!

もっと彼女の気持ちを

わかるようになりなさい!

じゃないとわたしは

どこかに行っちゃうかもよ。



あなたはわたしにとって

たったひとりの

特別な人なんだから

忘れないでいてね。

遠くにいるときも

会えないときにも

わたしのことばっかり考えてほしいな。



そんなこと言わなくたって

わたしの気持ちをわかってるから

不安にさせないようにしてくれてるね。

わたしを泣かせないように

つらい思いをさせないように

あなたはやさしさを全開にして

守ってくれてるね。

わたしに聞かせたくない話は

黙っている分、想像に苦しめられるけど。



あなたを好きになったのは、

泣くためなのかなあと思う時もある。

あなたのくれた指輪にふれれば、

この涙がとまればいいのに。



わたしが泣くたびに

あなたはごめんと言うね。

いっしょにいるのに

泣くなんておかしいよね。

ふたりのせつない場面。

せつないことって

いつまでつづくのかな。



あなたの笑顔を

わたしも笑顔で返すから。

見つめ合うふたりの

笑顔を未来でも見られるように

祈るみたいに恋してる。



現実があなたの言ったとおりに

なる日は、きっと来るよね。

わたしたちは、いっしょに生きて

いっしょに年をとっていけるよね。



わたしの本当の気持ちは、



死ぬ前の一日だけでもいいから、

誰にも邪魔されずに、

あなたといられたら、

それでいい。



 



by めれんげ



2013年07月26日 23:37






『即興の詩』

『ふたりの未来へ連れて行って』





この上の詩を読んで花子さんが 感銘を受けたと あんさんは言わはるのォ~?





そうやァ。。。上の詩が石川郎女の歌のように諧謔的で、売笑婦的やと、思うたのやんかァ~。。。 しかも 更に花子さんは次の詩にも圧倒されてしもうたのやァ~。。。





 



あふれ出すしずく



 







(shizuku02.jpg+rafu011b.jpg)



 



あふれだすしずく

夜に咲くはなびらは濡れる



花園に迷い込んだあなた

どうかわたしを見つけて

あなただけのために

美しく光を放つから



あなただけを呼んでいるの

この声が届いたら

あふれだすしずくを

すくいとってください



そしてまだ知らぬ国へと

わたしを連れ去ってください



 



by めれんげ



2013年07月10日 11:59



カテゴリ詩恋愛詩






『即興の詩』

『あふれ出すしずく』



『即興の詩』に掲載

(2013年7月11日)





要するに、わたしが売笑婦的やと、あんさんは言いたいねんなァ~?





ちゃうねん。。。 花子さんは上の詩を読みはって、もしかしたら めれちゃんは石川郎女の生まれ変わりやないかと思うたのやァ~・・・



マジで。。。?



あのなァ~、実は石川郎女という女性は謎に満ちた女性なのやァ。。。



どないな謎に満ちてるん?



ウィキペディアには次のように書いてあるねん。







(girl912b.png)



 



石川 内命婦(いしかわ の うちみょうぶ、生没年不詳)は、万葉歌人。

大伴安麻呂の妻で、坂上郎女、大伴稲公の母。



また『万葉集』には石川郎女という人物もみえており、石川 女郎(いしかわ の いらつめ)大名児(おおなこ)とも書く。

この石川内命婦と郎女が同一人物であるかどうかには議論があり、いまだ定説を得ていない。



このうち石川郎女については複数の男性との交際を思わせる歌が残されていることから、橘守部のように「遊行女婦也」(『万葉集檜褄手』)として、遊女とみる理解も古くはあったが、現在では古代豪族の石川氏出身の女性とみる見方が有力である。

石川氏は蘇我氏の傍系、大和高市郡石川に本拠を有する。

大津皇子や草壁皇子と交流があったのも、このふたりが母方で石川氏と関係があったからであろうと思われる。

ふたりの母は蘇我倉山田石川麻呂の娘である遠智娘と天智天皇との間の皇女。



おそらく父は蘇我馬子の孫、蘇我倉山田石川麻呂・蘇我赤兄・蘇我連子・蘇我果安のうち誰かであると考えられるが、「郎女」とは貴族の女性の対する敬称であって、誰であるかを特定するのは困難である。



石川内命婦については、安麻呂と結婚し、稲公、坂上郎女を産んだこと以外はあまり多くのことはわからない。

和銅7年(714年)に安麻呂が死去し、そのあとは大伴家の大刀自(おおとじ。一家の長としての女性)として家を取り仕切ったものと思われる。

天平7年(735年)の坂上郎女の歌(『万葉集』巻3-461)の左注に「大家石川命婦依餌藥事往有間温泉」とあり、この時温泉に病気療養に出掛けた記録があり、また天平勝宝5年(753年)に元正天皇の詔にこたえる歌が残されており(『万葉集』巻20-4493)、これを同一人物とみてよければ、少なくともこの時までは存命であったと考えられる。



つまり、石川郎女・内命婦は天智天皇の時代から、元正天皇の時代まで、おおよそ70年にわたって姿をみせており、これを同一人物とみるのはほとんど不可能ということになる。






出典: 「石川内命婦」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





どないなわけで「万葉集」は石川郎女が特定できないように、あいまいにしてはるねん?





あいまいにしておかねばならない訳があるというこっちゃァ。



どのような。。。?



それは次の事件を読むと解るねん。





大津皇子の変





(ootsu01.jpg)



 



“謀反”が発覚する



天武天皇は、皇后鸕野(うの)皇女(後の持統天皇)と皇太子の草壁皇子に後事を託して、686年に世を去った。

それからまもない10月2日、大津皇子が謀反のかどで一味30余人とともに捕らえられ、翌日には死を賜って自殺した。

時に24歳であった。

この時、妃の山辺(やまべ)皇女は髪をふり乱し、はだしのままで駆けてきて、遺体にとりすがって殉死したという。



孤立した大津皇子の立場



天武天皇は皇后所生の草壁皇子を皇太子に立てたけれども大田皇女所生の大津の才能を愛し、草壁と並んで政治に参画させた。

しかし大津は、父天皇の死によって最大の庇護者を失い、かわって権力の座に着いた皇后の敵意をまともに受けることになった。

皇太子草壁は大津とは反対に、凡庸で健康にも恵まれなかったらしいので、皇后にしてみれば、大津は我が子の招来の安全にとって、もっとも危険な存在であった。



事件の真相



天皇の死後、大津は唯一の肉親である同母姉の大伯(おおく)皇女を伊勢神宮に訪ねている。

その訪問がどのような目的であったかは明らかでないが、大津の剛毅な性格や大きな声望からみて、大津自身に謀反の気持ちが皆無であったとはいえまい。

ただし、謀反の形跡らしいものはほとんどない。



この事件は皇太子草壁の皇位継承を安全にするために、皇后が仕組んだ陰謀であろう。

というのは、皇子の逮捕から処刑までの処置があまりにも手際よく運ばれていること、共謀者に対する処分も寛大で、その中には高官や大物は一人も含まれていないからである。



大津の死後、姉大伯皇女は斎宮(いつきのみや)を解かれて伊勢から大和へ帰り、弟を偲ぶ歌を『万葉集』に残している。

非常手段でもって大津を倒したものの、肝心の草壁は翌々年に即位することなく早世した。



(注: 赤字はデンマンが強調。

読み易くするために改行を加えています。

写真はデンマン・ライブラリーより)






106ページ 『読める年表・日本史』

2012年7月21日 改定11版第1刷発行

発行所: 株式会社 自由国民社





この事件と石川郎女がどのように関係していると、あんさんは言わはるのォ~?





あのなァ~、『万葉集』は単に文学の書ではあらへん。 大伴家持が『万葉集』に藤原政権に対する政治批判の意味を込めて編纂したのやがなァ。



そやから、どうやと言うのォ~?



つまり、石川郎女の歌と大津皇子の歌のやり取りを取り上げて、大津皇子の方が人間的にも素晴らしい。 次の天皇になるのにふさわしい人物やァ! そやから、結局、石川郎女は大津の方になびいたようであると言う事を読む人に解ってもらいたかったのやがなァ。 要するに、大津皇子の変は、後の持統天皇が仕組んだ陰謀だということをそれとなく『万葉集』の中に書きとめたというわけやァ。



そやけど、そないな話、学校の国語の時間にも、歴史の時間にも聞いたことあらへんでぇ~。。。



そうかもしれへん。。。でもなァ~、『万葉集』というのは単なる長歌と和歌を集めて後世に伝えたものではあらへん。 歴史の真実を伝えようと編者の大伴家持は考えたのやがなァ。



。。。で、「めれんげの郎女」のわたしが、どないなわけで、この記事に顔を出さねばならへんのォ~?



山田花子さんは めれちゃんの詩を読んで勇気をもらったのやでぇ~・・・



どないなわけで、あんさんはそのように言うのォ~。。。?



花子さんは、めれちゃんのような女が実際におるのやろうかァ~?。。。とちょっと疑いの気持ちを持っていたのやァ~。。。それで めれちゃんのサイトに行って確かめはった。。。 そしたら次のコメントが書いてあったァ。。。







 



うん、うん、うん。。。



マジで、めれちゃんの情熱的な肉体に



見とれてしまいましたよ。



夢見心地に詩をじっくりと読んだら、



まるで花園に迷い込んだようになって、



溢れ出すめれちゃんのしずくに濡れ濡れになって



めれちゃんが、まだ知らぬ遠い国へと僕ちゃんを



連れ去ってゆくような、そんなロマンチックな夢を



見たような気になってしまいました。



きゃははははは。。。



夢はバンクーバーで開く。。。



 



Posted by Denman 2013年07月10日 12:49








(monroe93d.png)



 



デンマンさん、



コメントありがとうございます。



この詩は、エロですね~われながら。



写真もエロですね~(*^_^*)



 





(rengex02.jpg)



 



楽しんでいただいたようで、よかったですw



 



Posted by めれんげ 2013年07月10日 13:00








(renge730.jpg)



『女子力アップ軍団 』



 

 

トラックバックしようとしたけれど、



このページではできないみたいね。

 

ハンドル名に上のURL を埋め込みました。

 

女子力アップ軍団のお姉さんたちが



一生懸命に足跡をたくさんつけて回って



読者を増やそうと懸命になっているのだけれど、



あまり読んでもらえてないみたいなのですよ。

 

なぜ?

 

記事を更新してないんだよね。



だから、読者が増えても、



アメブロの人気記事ランキングでは、



どのお姉さんも50位以内に入ってない。

 

やっぱり、たくさんの記事を書かないと



検索結果や人気記事リストランキングで



上位に行かないみたいだよ。

 

その事を考えると、『即興の詩』サイトがGOOGLE検索の



10位以内に掲載されるということは素晴らしい事です。

 

めれちゃんが体調不十分ながら



頑張っているという事ですよね。(微笑)

 

そういう訳ですから、マイペースで更新してください。



わては、いつでも応援していますからね。



じゃあね。。。



早く元気になってね



 



Posted by 伝万 2013年07月26日 12:30








(apron7.jpg)



 



デンマンさん、ブログ読みました。



応援してもらって、本当に感謝です。



おっしゃるように、たくさんの記事を



書くことは、大事だと思います。



たくさんの方たちに、わたしの詩を読んで



ほしいから、「継続は力なり」の精神で



がんばらなきゃいけませんね(^_^)



いつも応援いただいてありがとうございます!



 



Posted by めれんげ 2013年07月28日 09:11






即興の詩 by めれんげ

『あふれ出すしずく』のコメント欄より





山田花子さんが上のコメントをやり取りを読んで どないに思いはったん?





“平成の石川郎女”が居(お)ることが理解できたのやがなァ~。。。



それでぇ~。。。?



そやから、花子さんも“ドイツの石川郎女”として暮らしてゆこうという気持ちになりはってん。。。



ホンマかいなァ~?



昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやで~・・・ そやから、めれちゃんも信じたらええやん。。。





(laugh16.gif)



 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-02-16 14:18 | 即興の詩・愛のコラボ

石川の郎女@ドイツ(PART 2)


 



石川の郎女@ドイツ(PART 2)





【卑弥子の独り言】





(himiko22.gif)



ですってぇ~。。。



そうですよねぇ~。。。



あなたも情熱的な人生を歩んでくださいまし。。。



ところで、あたくしも めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、



燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。



ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?



では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。







(tantra20.jpg)



 



朽ちてなお  



 



燃ゆるをやめぬ  



 



胸のうち  



 



激し夜あれ  



 



消せぬ焔よ



 





(fire910.gif)





ところで、話は変わりますけれど、



かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。



でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、



サイトを削除されてしまったのですわ。



けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。



めれんげさんの『即興の詩』サイト



再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。





(gog30703.gif)



『現時点での検索結果』



現在、めれんげさんは お休みしています。



でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。



かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。





(gog30928a.png)



また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。



ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。



その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。



次のリンクをクリックして読んでみてください。





(seo001.png)



『おばさんの下着に見るSEO』



話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。



あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?



ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?



そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。



気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。





(dog202.jpg)



『ワンワンちゃん』



とにかく、次回も興味深い話題が続きます。



あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。



では、また。。。





(hand.gif)





(surfing9.gif)



メチャ面白い、



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『愛と追憶の謎』



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『あげまん女なの』



『SM家畜女』



『めれちゃんと倉持由香』



『肥後ずいきdeビックリ』



『めれちゃん@画像検索』



『めれちゃん@富士山』



『目覚めぬ夢』



『熱烈なファンの軌跡』



『花火とロマン』



『恋に染められ』



『恋に染めごろう』



『皆さん、ありがとう』



『メリエスの銀河鉄道』



『今年こそ自殺したい』



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by denman705 | 2017-02-16 14:17 | 即興の詩・愛のコラボ

 


愛と性の秘められた物語(PART 1 OF 3)


 




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萌えた恋の悲しい結末


 




(bond010.gif)


 


当子(まさこ)内親王は
長保3年(1001年)に
生まれました。
なんと、治安3年(1023年)に
22才の若さで亡くなっているのです。


しかし、短い命でしたが
波乱に満ちた愛と性の
悦びと苦悩に、その人生は
彩(いろど)られているのでした。


内親王は第67代三条天皇の
第一皇女でした。
寛弘8年(1011年)に
父親の三条天皇が即位すると、
翌年、内親王が11才の時に
斎宮(いつきのみや)に選ばれたのです。


満11才とはいえ、
既に匂いたつような美貌でした。
父・三条帝は当子内親王を
こよなく愛していたのでした。


それだけに、まだ幼い
内親王との別れが
死別するようにつらい。


三条帝は自らの手で
内親王の前髪に
『別れの小櫛』を挿したのでした。
しかし、帝は内親王との別れに
耐え切れず、
別れの儀式には
決して振り返ってはならない
という禁忌を破って、
振り向いて、内親王の姿を
もう一度見てしまったのです。
それ程別れがつらかったのでした。


このようにして、内親王は
13才で伊勢に旅立ちました。
しかし、彼女が15才の時に
三条天皇は譲位します。
そのため、内親王も慣例によって
斎宮の勤めを辞めて
1016年9月に帰京しました。


三条帝が目に入れても
痛くないほどの可愛い乙女でしたから、
何も無くそのまま平凡な余生が
待っているとも思えません。


やがて京の街に噂が
流れ始めたのです。
藤原道雅(ふじわらのみちまさ)が
前の斎宮・当子内親王と通じている。
人々は口伝に、
そのようにウワサし合ったのです。


道雅は道長の政敵だった
藤原伊周(ふじわらのこれちか)の息子です。
伊周は道長の兄・道隆の息子です。
今は失脚したとはいえ、
常に道長のキャリアを
脅かしてきた相手でした。


伊周の妹・定子は道長の娘・彰子と
一条帝の寵を争った“恋敵”です。
当代一の権力者・藤原道長の
目を恐れるならば、
藤原道雅は内親王にとって
最もふさわしくない相手でした。


運命は当子内親王に不幸の種を
宿したのかもしれません。


噂を聞いて父の三条院は激怒しました。
手引をした内親王の乳母(めのと)は
放逐され、
彼女の身辺の監視は厳しくなりました。


三条院は皇后や親王らの
とりなしも聞きいれずに
内親王を厳しく罰しようとしたのです。
しかし、憎しみは道雅に向かいました。


そのような訳で道雅には天皇から
勅勘が下りました。
つまり、天皇より勘当のお達しが
あったわけです。
すべての縁を切ると。。。


世間では
「伊勢物語の斎宮であればともかく、
この内親王は既に斎宮を
下りているのだから」
と同情する声もありました。


しかし、三条院は内親王を
目に入れても痛くないほど
可愛がっていただけに、
道雅を許す事が出来なかったのです。
内親王と道雅はその仲を
裂かれてしまったのでした。


心頼りにする道雅とは
もはや会う事も
文を通わす術もなく、
内親王はあれこれと心悩ませ
涙で袖を濡らす夜々を過ごしたのでした。


道長との関係も思わしくなく、
心痛が重なり健康が損なわれ、
眼病にも悩み、
やがて三条院は崩御しました。
内親王は16才の若さで
手ずから髪を下ろし、
出家したのです。


父を失い、
二度と道雅に会う事のないまま、
内親王は6年後の22才で
花の命を閉じたのでした。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


『愛と性の秘められた歴史』に掲載。
(2007年2月2日)


 




(roses3.jpg+heartx.gif)




(manila05b.jpg)


デンマンさん、お久しぶりです。。。 遅ればせながら、新年おめでとうございます。。。



(kato3.gif)


あれっ。。。 今年になってレンゲさんと、こうして話をするのは初めてですかァ~?


そうですわァ~。。。 独り言では、たびたびデンマンさんの記事に登場していますけれど、こうして対談するのは今年になって初めてですわァ。。。 急に、どういうわけで、お呼びになったのですか?


実は、ライブドアの『徒然ブログ』のアクセス解析していたら次のリストに出くわしたのですよ。。。



(liv70117a.png)


『拡大する』



これはライブドアの『徒然ブログ』の1月16日の日本時間で午後12時29分から午後7時58分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。1月16日の午後12時32分に『徒然ブログ』にアクセスして『愛と性の秘められた歴史』を読んだのですわねぇ~。。。


そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。



(girl912b.jpg)


『愛と性の秘められた歴史』



それで、今日の記事のタイトルを“愛と性の秘められた物語”としたのですか?



そうです。。。 いけませんか?


でも。。。、でも。。。、マジで“愛と性の秘められた物語”というようなエピソードがあるのですか?


あるのですよ。。。 実は、この記事を1月16日に読んだ桜井恵子さんは、ちょっと焦っていたので、じっくりと記事を読むことができなかったのです。


何で、そういうことがデンマンさんに解るのですかァ~?


簡単なことですよ。。。 桜井恵子さんは、冒頭に引用した当子(まさこ)内親王の物語を読み終わった時に、ちょうど友達が呼びに来たのです。


それで、どうしたのですか?


記事のタイトルを見られるのが、ちょっとばかり恥ずかしかったので、すぐに他のページに飛んでしまったのです。


だから、どうして、そのような事がデンマンさんに解るのですかァ~?


恵子さんは、本当は続きをすぐにでも読みたかったのですよ。。。 だけど、友達が呼びに来たので、仕方なく一緒に お昼の食事に出かけたのです。


そんな事よりも、どうしてデンマンさんがそのような事まで知っているのですかァ~?


あのねぇ~、レンゲさんが、僕をせかせる気持ちは分かるけれど、気持ちを落ち着けて、まず、僕の話を聞いてください。。。


分かりましたわァ。。。 余計な事は言わずに細木数子さんのように、できるだけズバリ!ズバリ!と話してくださいなァ~。。。


実は、桜井恵子さんは、ちょっと気になる男性から言い寄られていたのです。。。


それで。。。?


だから、どうしたらよいのだろうか? 一人で悩んでいても仕方がないので、ネットで調べたわけですよ。。。


それで、いろいろ検索していたら、『愛と性の秘められた歴史』にたどり着いたというわけなのですか?


そういうことです。。。 そして冒頭の当子(まさこ)内親王の物語を読み終えたところで、友達に呼ばれて、仕方なく一緒にお昼の食事に付き合ったのです。。。


要するに、記事を最後まで読むことができなかったのですねぇ~。。。


そういうことです。。。 焦っていたので、記事のURLをメモするのを忘れていた。。。 レンゲさんも、そのような経験があるでしょう? 恵子さんが食事から戻って、一人でじっくりと記事を読もうとした時に、記事のタイトルもおぼろげにしか思い出せなかった。 “愛と性にまつわる歴史”だったろうか? それとも“愛と性にこめられた歴史”だったろうか? 検索して記事を読もうとした時に、はっきりとタイトルが思い出せなかった。。。 結局 その日は、見つけることができなかった。


確かに、そういうことってありますわァ~。。。


。。。でしょう? その晩、気になる彼から電話がかかってきて、どうしても会いたいと言うのですよ。。。 でも、恵子さんは彼に会いたいという気持ちもある一方で、なんとなく不安な気持ちもあった。


つまり、もしかすると、デートしている最中に、その彼から強引にエッチされるかもしれないという心配になったのですか?


そうです。。。 レンゲさんにも似たような経験があるのですかァ~?


あたしのことはどうでもいいですから、恵子さんのその後を話してくださいなァ。。。


レンゲさんには、そのような経験はないのですか?


デンマンさん!! んもおおおォ~。。。 あたしのことは、どうでもいいのです。。。 恵子さんのことを話してくださいなァ。


レンゲさんが、それほどムキになるのだったら、その質問は取り下げます。。。 恵子さんはお母さんが病気で入院したからと嘘を言って、彼とデートするのを引き伸ばしたのですよ。。。 それで、やっとネット検索して、次の日に『愛と性の秘められた歴史』を見つけて、続きを読んだのです。。。



 


不安と焦燥感と寂しさ


 



 




(sadgirl.gif)


 


2004/10/03 18:28


もう、このままで生きてるんなら、


命いりません。


ドナーカード持ってるから、


心臓でも角膜でも、


なんでも持っていって下さい。


家族はいません。


承諾とらなきゃいけない人は


誰もいません。


 


by レンゲ




(miroku3.jpg)




『どうして、死にたいの?』より



(classic.gif)



恵子さんはレンゲさんの この上の手記を読んで ちょっとショックを受けたのです。。。



どうしてですか?


どうしてってぇ~、ネットで ここまで赤裸々に死のうということを公開することは、ちょっと普通の女性にはできないと思ったからですよ。。。


それで。。。?


恵子さんは、当子(まさこ)内親王について知りたかったのだけれど、上の手記を読んで、新たにレンゲさんという人物に引き込まれていったのです。。。レンゲさんの“孤独”に共感するところがあった。。。 それで、引き続き次の対話を読んだのです。


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-23 05:03 | 即興の詩・愛のコラボ



 


愛と性の秘められた物語(PART 2 OF 3)




北極の原野での孤独


 



(nlight01.jpg)


 



本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。



どういうことですか?


北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。


デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?


もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。


ハスキー犬って何ですか?


狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。


怖いでしょう?


怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。


それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?


ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。


それで怖い思いをなさったのですか?


“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。


どういうことですか?


僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。


ライフルって、。。あの~。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?


そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。


それでどのような怖い思いをしたのですか?


夜でも横になっては寝られなかったですよ。


どのようにして眠るのですか?


座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。


それで。。。?


遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お~い、獲物が居たぞォ~、みんなで襲おうじゃないかァ~~”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。


それで。。。


よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。


どうしてですか?


燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ~~とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。


それで。。。


最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。


それで。。。


とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。


それでどういう怖い事があったのですか?


1週間ぐらい経った頃ですかねぇ~。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。


何が居たのですか?


目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。


それは何だったのですか?


おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ~と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。


デンマンさんは撃たなかったのですか?


“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。


それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?


何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。


それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?


つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。



(pray03.gif)


“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?




『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい』より
(2005年12月31日)



桜井恵子さんは、上の対話を読んで“孤独”ということについて、改めて考えさせられたののですよ。。。。



それで。。。?


次に恵子さんはレンゲさんが禁断の園で坂田さんと秘め事をして知った悦びを読んだのです。。。



 



禁断の園でレンゲさんが


坂田さんと秘め事をして知った悦び


 



(renge15.jpg)


 


レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。


まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。


愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。


坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。


坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『性と愛の渇き』より
(2006年6月4日)


しかし、坂田さんとレンゲさんの恋愛事件は、レンゲさんが通っていた高等学校の職員室の中に衝撃を走らせたのですよ。ちょうど業平と斎宮の禁忌の愛が貴族社会に波紋を投げかけ、天皇の後継者争いにまで発展したように。。。レンゲさんの場合には、職員室の先生方に前代未聞の“女学生幼な妻事件”として取り上げられ、蜂の巣をつつくような騒ぎになってしまった。レンゲさんのお母さんにとって一生に一度の大事件だった。娘の不始末として職員室に詫びを入れる。でも、結局、学校は問題を抱えたまま、それがマスコミに漏れるのを恐れた。教育委員会に知れたら大変なことになる。“臭いものには蓋”で、レンゲさんを退学処分にして問題を処理してしまった。レンゲさんは、上の手記の中で“トラブルが起きるたびに、家族の溝は深まっていきました”と書いているけれど、この事件が最初の大きなトラブルだった。。。ですよね?


デンマンさんは、そうやってあたしと坂田さんの愛を非難しているのですわ。


違います。レンゲさんのオツムの中では純粋な愛であっても、職員室の先生方も、レンゲさんのお母さんも、そうは受け止めなかった、と言う事を僕は言っているのですよ。そして、その問題は、高校の職員室では片付いたことになっているけれど、レンゲさんとお母さんの間では、未だに持ち越されている。それ以外のトラブルも含めて、レンゲさんとお母さんの関係はこじれにこじれて、もう8年近くも会ってもいないし、電話で話したことも無い。。。ですよね?


そうやって。。。そうやって。。。また、デンマンさんは、あたしの古傷に塩を擦り込むのですわぁ~。


違いますよ。すでに坂田さんとの恋愛は、これ程の深い傷跡をレンゲさんとお母さんの心に残している。 




『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)



レンゲさんは 2004年10月3日に書いた上の手記では“命いりません”と書いている。 午後6時半に書いた。 その後で睡眠薬を多量に飲んで自殺を図っていたら、現在のレンゲさんは居ないと言う事ですよ。 でも、レンゲさんは生きていたからこそ、坂田さんと再会する事が出来た。。。僕が、なぜ当子(まさこ)内親王の話を冒頭に持ち出したのか? 分かりますよねぇ~?



つまり、死んでしまっては愛(いと)しい人に会うことはできない。 生きていれば会えるかもしれない。


そうですよ。 レンゲさんは生きていた。 だから坂田さんに会えた。 そして、次のような愛と性の悦びを包み隠すことなく高らかに謳い上げたのですよ。



お願い、もう一度


抱きしめて




(kiss350.gif)


 


2006/07/14


あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが
愛しあったベッド


ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに


蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンが
いっぱい詰まっている
大きなまくら


朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした


ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした


あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた...
いとしい人...



(kiss003.gif)


今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく


そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう


わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく


あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に
広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする


わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた...
いとしい人...



(wildrose.jpg)


わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった...


あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた


あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた...
いとしい人...


あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた


わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き


あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた


激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた


あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う



(renge37.gif)


あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・


あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・


初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを


愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった


あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて



(linger62.gif)


by レンゲ




『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)



(water02.jpg)



分かるでしょう、レンゲさん。。。? うへへへへ。。。 あの時死んでいたら、このようにして坂田さんと濡れ濡れにイクことは無かったのですよ。



デンマンさんは。。。 デンマンさんは。。。 またヤ~らしい笑いを浮かべて、あたしがエロい女だと。。。 坂田さんとエッチに夢中になる女だと。。。そうやって、またあたしを晒そうとしているのですかぁ~?


違いますよ。。。 レンゲさんが桜井恵子さんの事をいろいろと尋ねるから、こうして僕は詳しく説明してきたのですよ。。。


だから、どうしてデンマンさんは、桜井恵子さんのことを これほど微(び)に入り細(さい)に入り ご存知なのですかァ~?


簡単なことですよ。。。 恵子さんは1月21日に感動のあまり 上の記事にコメントを書き残したのです。。。


マジで。。。?


次のようなコメントです。



 



(girl912b.png)


 


当子(まさこ)内親王の悲恋と、


はかない運命にしばし考えさせられました。


それにしてもレンゲさんの


“不安と焦燥感と寂しさ”には


心の痛みを感じさせられました。


そして、デンマンさんの極北の原野での孤独…


さらに、「お願い、もう一度 抱きしめて」という


レンゲさんの心の叫び…


なんだか、激しい心の動きを


感じさせられた30分でした。


 


愛と性の神秘にとらわれている乙女


2017-01-21




『愛と性の秘められた歴史』のコメント欄より
(2007年2月2日)



あらっ。。。 恵子さんはマジで上のコメントを書いたのですかァ~?



嘘だと思ったら、上のリンクをクリックして レンゲさんが自分で確かめてみればいいではありませんか!


でも。。。、でも。。。、“愛と性の神秘にとらわれている乙女”がどういうわけで桜井恵子さんだと判ったのですかァ~?


IPアドレスを調べればすぐに分かることです。。。



(ip13336b.png)


『拡大する』



でも。。。、でも。。。、アクセスしたネット市民の名前までは書いてないはずですわァ~。。。



あのねぇ~、桜井恵子さんは僕のメールアドレスまで調べて、悩みを打ち明けてくれたのですよ。。。


マジで。。。? それで、結局、気になると彼とは身も心も一つになったのですかァ~?


心の内をレンゲさんほどオープンにネットで公開できない桜井恵子さんは、僕に固く口止めしたのですよ。。。 プライバシーに関することは、一切書かないで欲しいと。。。


つまり、これまでのお話から推測すれば、恵子さんは気になる彼と。。。身も心も一つになったのですわねぇ~。。。


レンゲさんの想像にお任せしますゥ。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-23 05:02 | 即興の詩・愛のコラボ



 


愛と性の秘められた物語(PART 3 OF 3)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


デンマンさんは思わせぶりに終わらせてしまいましたわァ~。。。


あなたは、恵子さんがどうなったと思いますか?


実は、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。


ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?


では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。




(tantra20.jpg)


 


朽ちてなお  


 


燃ゆるをやめぬ  


 


胸のうち  


 


激し夜あれ  


 


消せぬ焔よ


 



(fire910.gif)



ところで、話は変わりますけれど、


かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのですわ。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


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『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』



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こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に


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by denman705 | 2017-01-23 05:01 | 即興の詩・愛のコラボ

その手に抱かれ(PART 1)


 


その手に抱かれ(PART 1)


 



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残る恋しさ


2006.12.08 Friday 13:53



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在りし日に


まぼろしと見ゆ


一夜さえ


ふれるこの身に


恋しく残る


 


めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(17)




炎に果てよ


2006.12.05 Tuesday 17:13



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過ぎてこそ


熱さは増して


この命


きみの炎に


焦がれ果てたし


 


めれんげ | 短歌 | comments(390) | trackbacks(6)




からかわれても


2006.12.04 Monday 10:01



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たわむれて


からかう言葉と


知りつつも


心おさなき


わがむくれ顔


 


めれんげ | 短歌 | comments(173) | trackbacks(0)




きみに恋して


2006.12.02 Saturday 13:26



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真昼にも


われは夢みる


眠らずも


きみに恋して


その手に抱かれ


 



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めれんげ | 短歌 | comments(6) | trackbacks(1)




風の音


2006.12.01 Friday 20:26



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風の音


われには声と


思われし


こころうばいし


きみの声とぞ


 


めれんげ | 短歌 | comments(651) | trackbacks(1)




長きを待ちて


2006.12.01 Friday 19:52



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わが思い


待つこと長し


会えぬ時


人には知れず


焦がれわずらう


 


めれんげ | 短歌 | comments(7) | trackbacks(0)




 


メロディ


2006.11.23 Thursday 22:15



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メロディに


きみと風きり


坂下る


自転車の音


重なりて聴く


 



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めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |




思い激しく


2006.11.21 Tuesday 14:42



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今よりも


明日の思いの


とめどなく


激しかれとも


憂いて迷う


 


めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(6)




恋待つわが身


2006.11.20 Monday 13:21



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月照らす


わが身あるうち


訪ね来て


思い届かば


相恋しかれ


 


めれんげ | 短歌 | comments(970) | trackbacks(3)




きみに恋するは


2006.11.17 Friday 10:33



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わが髪は


きみの手を恋い


薫りたつ


心やどりて


時に焦がれし


 


めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)




旧『即興の詩』より


NOTE:


めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。




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デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで “その手に抱かれ” というタイトルを付けはったん?



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めれちゃん。。。 分かりきった事を訊いたらあかんでぇ~。。。 めれちゃんが “その手に抱かれ” という愛の短歌を詠んでるやないかいなァ~。。。



 



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きみに恋して


 


2006.11.14 Tuesday 21:27


 



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真昼にも


 
われは夢みる


 
眠らずも


 
きみに恋して


 
その手に抱かれ


 



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めれんげ


短歌 | comments(5) | trackbacks(1)


 




めれちゃんは こないに詠んでるやんかァ~。。。



それで あんさんは今日の記事のタイトルを “その手に抱かれ” にしやはったん?


当然やろう!。。。 他に付けようがあらへん。


あんさんは意外に単細胞なのねぇ~。。。?


。。。ん? わてが単細胞やと めれちゃんは言うのんかァ~?


そやかてぇ わたしが あんさんのことを想いながら上の短歌を詠んだと 思い込みはってますやん。。。


めれちゃん。。。 きまってるやないかいなァ~。。。 めれちゃんと わてが愛の夜を共にした忘れがたき翌朝、めれちゃんが心の内を託して詠んだ短歌やないかいなァ~。。。 めれちゃんの情熱的で、それでいて繊細な心の内が上の短歌には滲(にじ)み出ているように思うねん。。。 つまり、“あああァ~、願うことならば、この夜が永遠に続くことを。。。 たとえ、この身が神に召されても、このまま愛する人と共にありたい!”。。。 そういう愛の願いが込められた愛の短歌やないかいなァ~。。。 うしししししし。。。


デンマンさん。。。 そないに下卑た笑いを浮かべて鼻の下を延ばさんで欲しいねん。。。


あきまへんかァ~?


あっかァ~♪~ん!。。。 あんさんは、いつものように妄想をたくましゅうしやはってん。。。 上の短歌は あんさんとは関係あらへん。。。


めれちゃん。。。 そないに恥ずかしがらんでもええのやでぇ~。。。 (微笑)


恥ずかしがって言うてるのではおまへん!


とにかく、めれちゃんは、かつて次のような詩も詠んでいたやんかァ~。。。



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終わることなく愛されている


2006.11.03 Friday 09:50



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すべての感覚の記憶


あの笑顔


あのよろこび


あの感動の涙


楽しくてしあわせで


ずっとあなたに愛されている


それはけっして終わりなど来ない


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(0)




あなたにしてあげられること


2006.11.03 Friday 00:03



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あなたは言わないけれど


本当はわかってる


あなたにしてあげられること


わかってるのに


どうしてもできずにいる


何も言わずに離れていくことが


どうしてもできないまま


いつかは心を取り戻せると


今でもあきらめられないでいる


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)




あるいはしあわせを


2006.10.30 Monday 08:10



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この瞳には


「今」は映らない


戻らない時を見つめつづける


涙はもう涸れ果てて


もうどこにもないもの


あるいはしあわせを


命の終わる時まで


見つめつづけている


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)




あなたの心にも


2006.10.28 Saturday 23:05



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あなたの目にも


あなたの耳にも


わたしは別人のように


あなたの心は感じるのかな


もうダメなのかな・・・


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(0) | trackbacks(0)




涙も痛みも記憶も愛も


2006.10.28 Saturday 21:50



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あなたの背中を見ながら


涙を流すことも、もはやない


 


あなたの言葉が痛くて


苦しむことも、もはやない


 


あなたの気持ちがわからなくても


もう何ひとつ考えることはない


 


ようやくたどりつけた場所には


あなたの影ひとつなく


わたしの記憶もすべて消えてゆくだろう


 


愛されないということ


愛するということ


もう何の意味もなくなってしまった


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)




熱すぎるあなたに・・・


2006.10.28 Saturday 20:56



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たがいの身体をへだてる


空間なんてなくなった今


この空虚なわたしは


熱すぎるあなたに


満たされて完全となる


いつまでもそこにいて


わたしを二度とからっぽにしないで・・・


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)




もう待ちきれない


2006.10.27 Friday 18:16


 


あなたが近くなってくる・・・


とても近くに感じているよ


 


遠くはなれた日々の想い


さびしさがよろこびに変わる


その時はすぐそばまで来ている・・・


 


つよくつよく抱きしめてね


もう待ちきれないこのわたしを


その腕の中で感じてね


 



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▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)




笑顔の理由?


2006.10.27 Friday 13:54



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理由なんてないよ


ただね


あなたといることが


すごーく楽しいだけ


それだけだよ


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(0)




あなたを見たい


2006.10.25 Wednesday 11:59



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このままでいいの


あなたを見ていたいから


明かりは消さないで・・・


 


▲ めれんげ | 即興詩 | comments(341) | trackbacks(0)




旧『即興の詩』より


NOTE:


めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


『愛は終わることなく』に掲載
(2015年8月17日)



分かるやろう、めれちゃん。。。 めれちゃんは、こうして仰山(ぎょうさん)の愛の詩を詠んだのやでぇ~。。。 愛は終わることないのやでぇ~。。。



あんさんは、わたしがあんさんのことを想いながら詠んだと 思い込みはったん?


それ以外に考えられへん。。。


あんさんは思い込みが激しいねんやわァ~。。。


めれちゃん。。。 ええねん。。。 ええねん。。。 そないに恥ずかしがらんでもォ~。。。


わたしは、別に恥ずかしくて言うてるのではおまへん。。。 上の詩も あんさんとは関係あらへん。。。


ええねん。。。 ええねん。。。 そないに恥ずかしがらんでも。。。 めれちゃんは次のような詩まで書いていたのやでぇ~。。。




あなたはわたしに


愛されている


 



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とってもうれしかったよ
あなたのくれた言葉が
わたしの気持ちが伝わってることが
涙が出るくらいうれしかったよ


あなたはわたしに愛されているって
ちゃんとわかってくれてたんだね
たくさんの出来事にうずもれても
この気持ちが光ってることを
あなたは知ってくれている


少ない言葉たちの中から
宝物を拾いあげてくれて
本当にありがとう


ほら、また涙が出てきちゃったよ


 


by めれんげ


2010.02.13 Saturday 12:11




『即興の詩 あなたはわたしに愛されている』より


(旧『即興の詩』は閉鎖されました!)


『愛の涙 (2010年2月16日)』に掲載



この詩も あんさんとは関係あらへん。



めれちゃん。。。 分かってるがなァ~。。。 分かってるがなァ~。。。 そないに、ムキになって否定せんでもええねん。。。


あんさん! いい加減にしいやあああァ~。。。


めれちゃん。。。 分かってるがなァ~。。。 分かってるがなァ~。。。 そないに、ムキになって否定せんでもええねん。。。 こうしてネットで公開されると恥ずかしいのやろう?



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-01-16 04:45 | 即興の詩・愛のコラボ