デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:即興の詩・愛のコラボ( 41 )


 


愛と心の構造探して (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 どういうわけで、めれんげさんの代わりに あたしを呼び出したのですか?



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めれちゃんにも たくさん熱烈なファンがいるのだけれど、レンゲさんにも 多くのファンがいるのですよ。。。


マジで。。。?


ちょっと次のリストを見てください。。。


ライブドア『徒然ブログ』2017年6月22日午後11時12分から23日午前3時11分までの4時間の「生ログ」
(liv70624a.png)



『拡大する』


『愛と心の構造』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月22日午後11時12分から23日午前3時11分までの4時間の「生ログ」ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 GOOGLEで検索して『愛と心の構造』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。


そうなのですよ。。。 大阪市に住んでいる会田早苗(あいだ さなえ)さんが読んだのです。。。 もしかしてレンゲさんの友達ではありませんかァ~?


そう言われてみれば、高校の時の同級生に会田早苗という可憐な子が居ましたわァ~。。。


たぶん、その友達ですよ。。。


会田早苗の IPアドレス
(ip225128b.png)


『拡大する』



でも、上の写真の女性とは表情がちょっと違ってますわァ~。。。



あのねぇ~、表情は ちょっとばかり変えてあります。。。 プライバシーを保護しなければならないので、会田早苗さん本人の表情を そのままネットで公開するわけにはゆきません。。。


つまり、上の写真はデンマンさんがコラージュしてデッチあげたのですかァ~?


そういうことです。。。


。。。で、早苗さんは、記事を見つけるために どのようにして検索したのですか?


次のようにして「愛 心の構造 軽井沢夫人」といれて検索したのですよ。。。


「愛 心の構造 軽井沢夫人」と入れてGOOGLEで検索した結果
(gog70624a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



141,000件ヒットするのですよ。。。



赤枠で囲んだタイトルをクリックして『愛と心の構造』を読んだのですか?


そうです。。。


ところで、デンマンさんは巨乳の女性が好みなのですかァ?


。。。ん? 巨乳の女性。。。?


だってぇ~、上の写真の女性はオッパイが かなり大きいではありませんかァ~!


いや。。。 僕は別に巨乳の女性にこだわってませんよ。。。 形の良いオッパイが好みです。。。 レンゲさんのオッパイも形がいいですよねぇ~。。。 (微笑)


ビキニ姿のレンゲさんが椰子の木が茂る南海のビーチに立っている写真
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あらっ。。。 こんな写真までデンマンさんは保存しておいたのですか?



そうです。。。 いけませんか?


でも、上の写真はもう10年以上も前の写真ですわァ。。。


その方がいいのですよ。。。 ごく最近の写真を貼り出すとストーカーがレンゲさんを狙いますからねぇ~。。。


ところで、早苗さんは どういうわけで“軽井沢夫人”を付け加えて検索したのですか?


あのねぇ~、早苗さんは“軽井沢夫人”がブームになった頃のことが懐かしくなったのです。。。


そのことが『愛と心の構造』に出てくるのですか?


次のように出てきます。



「軽井沢夫人」と


推理小説ブーム



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 (前略)


ここでちょっと寄り道をします。
松本清張さんが1958年に発表した推理小説『点と線』と『眼の壁』の2長編はベストセラーとなって、「清張ブーム」を巻き起こします。


どうして推理小説のことなど、とあなたはいぶかしく思うかもしれませんが、実は美和さんが初めて日活ロマンポルノに主演する事になる『軽井沢夫人』の原作は嵯峨島昭(さがしまあきら)の同名の推理小説を映像化したロマンポルノなのです。


この嵯峨島昭という一般の人にはあまり知られていない作家名は、実は、あの有名なポルノ作家・宇能鴻一郎の別名です。
そう言う訳で、清張さんと推理小説についてちょっとばかり書いてみます。


この「清張ブーム」によって推理小説が大衆に読まれるようになったのです。
推理小説が庶民の間でも親しまれるようになったというのは清張さんの功績だと思います。
また、清張さんは『昭和史発掘』『日本の黒い霧』などのノンフィクションで現実世界にも目を向け、多芸多才な作家活動をおこないました。


『小説帝銀事件』であつかった現実世界は、『日本の黒い霧』にまとめられ、「黒い霧」は流行語になったほどです。
『わるいやつら』、『砂の器』、『けものみち』、『天保図録』を発表後、1964年から「昭和史発掘」の連載を「週刊文春」に開始しました。
『古代史疑』で古代史にも目を向けたのです。


まさに多彩と言う印象を受けますよね。
1970年、『昭和史発掘』などの創作活動で第18回菊池寛賞を受賞しました。


清張さんは「自分は作家としてのスタートが遅かったので、残された時間の全てを作家活動に注ぎたい」と語り、広汎なテーマについて質の高い作品を多作したのです。
このように多作の作家のなかでコンスタントに質の高い作品を出し続けた例は極めて稀で、このため複数の助手作家を使った工房形式で作品を作っているのではないか、と平林たい子・女史は韓国の雑誌『思想界』で指摘したほどです。
これに対し清張さんは、『日本読者新聞』において反論しています。


僕自身は推理小説よりも清張さんのノンフィクションを好んで読みました。
推理小説は、考えすぎて書いているところが不自然で僕はあまり好かないのです。


宇能鴻一郎さんは大学院在学中の1961年(昭和36年)、『鯨神』で第46回芥川賞を受賞しました。
嵯峨島昭のペンネームは推理小説を書くために使ったものです。筆名の由来は、当初、覆面作家として登場したため「探しましょう」にシャレたものです。


芥川賞受賞後、しばらくは性的純文学を書いていたのですが、次第に独特の官能小説を量産するようになります。
ところで、嵯峨島昭の推理小説『軽井沢夫人』ですが、『点と線』と比較すると、あまりにも単調で浅い感じがしてしまうのですよね。
なぜ?


推理小説のタイトルのネーミングを見ても分かるように安直に名前をつけているのですよね。
作品を量産する時には、いちいちユニークな名前をつけるのが面倒になる。


そう言う訳で似たようなタイトルになってしまう。
ちなみに、清張さんは作品に名前をつける時、ずいぶんと考えた末に決めると言うことを僕はどこかで読んだことがあります。



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嵯峨島さんの『軽井沢夫人』に至る推理小説のタイトルは
『札幌夫人』
『湘南夫人』
『軽井沢夫人』


この辺の名前のつけ方にも安直さが伺えます。
当然の事ですが、話の筋も同じようなのでは。。。?と読者の方も安直に無視してしまう。




『軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より



。。。で、どうして デンマンさんは あたしを呼び出す必要ががあったのですかァ~?



高田美和さんが初めて日活ロマンポルノに主演する事になる『軽井沢夫人』の原作は嵯峨島昭(さがしまあきら)の同名の推理小説を映像化したロマンポルノなのですよゥ。


その事実と あたしが関係あるのですか?


関係あるのです。。。 『愛と心の構造』の中で レンゲさんが次のように書いていたのです。。。



エログロと江戸川乱歩全集


2007-04-13 13:53



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デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?


この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね


で、回答へとまいりますね。。。


江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。


幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。


乱歩の作品自体については、
エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。


「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。



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そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!


だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?


小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…


で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)


女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。


フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!



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by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より



僕は江戸川乱歩という作家は推理小説ばかり書いていると思っていたのですよう。



そうですわ。 推理小説ばかり書いていたのですわ。


でも、レンゲさんの上の手記を読んだらば、“乱歩の作品自体については、「エログロナンセンス」の時代特有の、妖しげな表現に魅せられました”と書いてある。


この箇所を読んでデンマンさんは急に江戸川乱歩に興味を覚えるようになったのですか?


江戸川乱歩ではなくて、レンゲさんにですよう。。。 同じように、上の手記を読んで会田早苗(あいだ さなえ)さんも、レンゲさんに興味を持った。。。


どう言う事ですか?


つまり、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”。。。 その言葉に早苗さんは興味を覚えたのですよう。 要するに、そのような事にレンゲさんが惹かれるのであれば、「わたしも江戸川乱歩の作品を読んでみようかしら?」 そう思ったわけです。。。


マジで。。。?


実は、僕もレンゲさんの上の手記を読んでバンクーバー市立図書館で江戸川乱歩の作品を借りてきたのです。。。 文庫版で、一冊が3冊分ぐらいあるぶ厚いモノでした。 これならば、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”に出会えるだろうと期待しながらマンションに戻ってきて、ワクワクしながら読み始めたのですよう。


それで、期待したとおりに、その表現に出くわしたのですか?


それが、パラパラとめくってみて、まず、がっかりしましたよう。 乱歩が書いた、いわゆる推理小説、探偵小説の作品は一つも載ってないのですよう。 前半が乱歩の自分史で、後半が海外探偵小説の作家と作品の紹介なのですよう。


それで、デンマンさんはムカついて本を放り投げてしまったのですか?


いやいや。。。 僕は、もともと推理小説、探偵小説は、あまり好きではなかった。 むしろ乱歩の自分史だったら、面白く読めると思って、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”の事は諦めたけれど、本を投げ出さずに読み続けましたよう。


面白かったですか?


実に勉強になりました。 実際、僕はその本のエッセーを取り上げて記事も書きました。


 


『江戸川乱歩の今一つの世界』


 (2008年8月31日)


 


僕は乱歩全集の第30巻を読んでみて、江戸川乱歩という人物は、「奇妙な味」わいのある作家だと思ったものですよう。


具体的には、どういうところですか?


僕は、乱歩さんという作家はポルノ推理小説「軽井沢夫人」を書いた嵯峨島昭(宇能鴻一郎の別名)さんのように“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”も書くのかな?そう思っていた。レンゲさんも、そのように書いていたから。。。


「軽井沢夫人」にもエログロナンセンスを思わせる表現が出てくるのですか?


出てくるのです。 僕は、卑弥子さんと次のように語り合った事があるのですよう。読んでみてください。



エログロで陳腐なキスシーン



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オスカー・ワイルドによる戯曲『サロメ』の最終場面では、その首にサロメが口づけする衝撃的場面があり、その上演はスキャンダルとなった。もともとサロメの伝承にはキスシーンは無かった。洗礼者ヨハネとサロメとの間にも何の関係も無かった。でも、ギュスターヴ・フロベール作の短編小説では、サロメはヨハネの「愛する弟子」になり、オスカー・ワイルドの戯曲では、洗礼者ヨハネに強く魅せられたサロメがその誘惑を拒絶するヨハネに対して首を求めて、その首にキスするという物語になった。



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その物語からヒントを得て、「軽井沢夫人」では、ヒロインが苦学生・紫藤純一の切断された頭部にキスをするようにした。 デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?



そうですよう。 ロマンポルノだから、キスをさせたのでしょうね。 でも、僕には、あまりにも見え見えなシーン、つまり、オスカー・ワイルドの戯曲の物真似としか映らなかった。 日本人的な感覚では、全く必然性を認めることができない。


でも、そういう女性が日本人にも居るかもしれませんわ。


けれどねぇ、ヒロインがあのような行動にでる動機が無い。僕には陳腐としか思えなかった。


なぜ、陳腐なのでござ~♪~ますか?


推理小説「軽井沢夫人」が出版されたのは1979(昭和54)年ですよ。当時、公衆の面前でキスするカップルなんて居なかった。しかも、この設定では、遺体安置所ですよう。キスの習慣の無い日本人の女性が遺体安置所に行って、切断された男の頭部にキスをする。僕には、全く考えられない事でしたよう。


つまり、説得力の無い映画だったのでござ~♪~ますか?


そうですよう。 僕には馬鹿馬鹿しいとしか思えなかった。


デンマンさんには期待はずれの映画だったのでござ~♪~ますか?


そうですよう。 でもねぇ、美和さんのヌードは素晴しかったですよう。美和さんのきれいなヌードシーンがあったのであの映画は救われたのですよう。うしししし。。。




『熱いロマン (2008年7月23日)』より



そう言う訳で「軽井沢夫人」の最後のキスシーンは陳腐で僕は興醒(きょうざ)めしました。



。。。で、乱歩全集の第30巻を読んでデンマンさんはどう思いました?


“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”を期待していたけれど、残念ながら、それは全く出てこなかった。


がっかりしました?


うん。。。確かに、ちょっと期待はずれだったけれど、むしろ、いろいろな意味で面白かったですよう。


たとえば。。。どんなところがですか?


後半の海外探偵小説紹介で、こんな紹介がありましたよ。



欺瞞の根本原理



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上の図を見てください。
O は円の中心、 AB の長さ 14センチ、 BC の長さ33センチという事だけ分かっている。この円の半径は何センチですか。
別にむつかしい計算は要りません。
30秒で答えてください。
もし30秒で答えられなかったら、考えるのをやめて、この小文を終わりまで読んでください。


 (中略)


手元にあったロースン (Clayton Rawson) の長編は Death from a Top Hat (1938)というので、この題名は手品師のシルクハットから兎や鳩が飛び出すように、「死」が飛び出したという意味。ディクスン・カーが褒めるはず、この作はカーの手品趣味をさらにいっそう極端にした徹底的な手品文学である。


 (中略)


その他、この小説にはオカルティズムと手品趣味が充満していて、手品小説愛好者をヘトヘトに堪能させてくれる。結末の種明かしそのものには非常な創意があるとは云えないが、そこまでの道程が面白いのである。カーですら極端だと思っていたのに、そのカーに輪をかけて極端な手品作家に接して、上には上があるものと、ほとんど呆れた次第である。


冒頭に記した謎の図も、マリーニー(主人公探偵)がこの図を描いて警部ともう一人の人物に示し、探偵学の一助とするのである。この図を示されると、誰でも一応は、図の半径 AO の内の AB の長さが分かっているのだから、残りの BO の長さを求めればよいと考える。 ところで、BOC という不等辺直角三角形の底辺 BC の長さは分かっているが、その他に何もデータがないのだから、これだけではどうしても BO の長さを算出する事ができない。これは不可能だ。とてもむつかしいと考える。そう考えたらおしまいである。まんまと手品師の術中に陥ったのである。


そんな考え方をしないで、BC を対角線とする矩形(くけい)を良く見ればよいのである。そして O から発して BC と相交わるもう一つの対角線を描いてみる。すると矩形に置ける二つの対角線の長さは相等しいのだから、O から円周に達する対角線の長さは即ちこの円の半径で、それは BC と同じく33センチなのである。


マリーニー名探偵は云う。
「どうだい、答えはちゃんと君の目の前にさらけ出されていたじゃないか。君はそれを見なかったのだ。なぜかというと、AB という余計な太線があり、その長さを14センチと、何か意味ありげに示してあったので、その残りの細線の長ささえ算出すれば半径が分かると、ついその方に気をとられてしまうからだ。この「目くらまし」にかかって、君の論理は脇道にそれ、袋小路(ふくろこうじ)に突き当たってしまった。手品師がハンカチや時計を消して見せるトリックも全くこれと同じなんだよ。左手で何か細工をしようという時には、見物の注意を右手の方に集めるのだ。右手にその品を握っていると思わせるのだ。そして、見物の目が右手に集中されているひまに、易々(やすやす)と左手で物を隠してしまう。見物は全然左手なんか見てやしないんだからね。つまりこの図のAB線は手品師の右手に当たるわけだよ」


名探偵はさらに言う。
「観察力がうまく間違った方向に導かれると、どんな利巧な見物でもごまかされてしまう。これが欺瞞の根本原理だ。この原理は手品師ばかりではなく、賢い犯罪者と、それから探偵作家が常に用いている。だから、これさえ飲み込んでいれば、君は手品や犯罪や探偵小説に欺かれる心配はないわけだよ」



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785-789ページ
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行



僕も、まんまと引っかかってしまいましたよう。 これを読んで、なるほどと思いました。 確かにその通りなんですよう。僕 は、心の構造というか。。。 心のカラクリ、意識のカラクリを見せられたように思いました。



。。。で、愛の構造って。。。?


実は、めれんげさんの『即興の詩』サイトを覗いたら次のような短歌が書いてあったのですよう。 “愛の構造”を説明する前に、まず、めれんげさんの短歌と詩をじっくり味わってください。



恋を忘れて



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秋は来ぬ


夏のめまいは


時を知り


わが身むなしく


恋を忘れて


 


by めれんげ


2008.09.20 Saturday 16:30




『即興の詩 恋を忘れて』より


デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!



これが、めれんげさんが詠んだ短歌ですか?



そうですよう。


なんだか、物悲しい歌ですね。 デンマンさんのことだから、よせばいいのに、また、たくさんの返歌を書いたのでしょう?


うしししし。。。 分かりますか?。。。 そうなのです。 つい、書きまくってしまったのです。 読んでみてください。





(miroku3.jpg)


 


夏は過ぎ


恋を忘れた


きみなれど


命とうとし


愛あればこそ


 




(redleaf7.jpg)


 


秋が来て


きみを想えば


懐かしや


紅(くれない)萌ゆる


もみじ葉を見つ


 



いつまでも


 


きみを思いて


 


書き綴る


 


愛のブログは


 


星のごとくに


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時は過ぎ


夏のめまいも


去りにけり


秋はふけゆく


きみを思いて


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なせばなる


なさねばならぬ


なにごとも


命はかなく


短きゆえに


めれちゃんが気持ちを入れ替えて


新しいケータイに向かって


打ち込んだ短歌にインスパイアされ、


ボクちゃんは、うれしくなって


思い浮かぶままにカキまくってみましたよう。


秋ですねぇ~


天高く馬肥(こ)ゆる秋!


焼き芋がうまくなるときですよねぇ~



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めれちゃんも


焼き芋をたくさん食べて、


オナラで短歌を詠んでみてねぇ~


\(^_^)/キャハハハ。。。


関東人のくちゃ~いギャグでしたぁ~


うちちちち。。。。


by デンマン


2008/09/21 2:42 AM




『即興の詩 恋を忘れて』のコメント欄より


デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!



デンマンさんが真面目に短歌を詠んでいると思ったら、やっぱり後半で、ふざけた事を書いていますわね。



いけませんか?


デンマンさんらしくていいですけれど。。。


めれんげさんもレンゲさんと同じで大阪生まれで大阪育ちですからね。 どうしても、ギャグで対抗しなければならない。。。そう思ったわけですよう。


それで、無理してギャグを取ってつけたのですか?


ユーモアのつもりです。


めれんげさんは恋心を取り戻したのでしょうか?


取り戻しましたよう。5日後に次のような詩を書いていました。



あなたをおもう



(merange12.jpg)


 


会えない時には
心の中で繰り返す
あなたのことを


それはあなたの全てじゃないけど
たしかにわたしの中に
刻まれていくものがある


この心と身体は
あなたの記憶で彩れていく


 


by めれんげ


2008.09.25 Thursday 11:16




『即興の詩 あなたをおもう』より


デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!



なかなか、味わいのある詩ですわ。



レンゲさんも、そう思いますか?


ええ。。。そう思いますわ。デンマンさんのことですから、めれんげさんがデンマンさんのことを思って上の詩を書いたのだろうと、いつものように独断と偏見で思い込んだのでしょうね?


うしししし。。。やっぱり、レンゲさんにも分かりますか?


デンマンさんとのお付き合いも長~くなりましたから。。。で、どのような詩をお返しに書いたのですか?


次のように書いたのですよう。読んでみてください。



きみを思う



(smile01b.gif)


 


きみは夕べの星空のように
きみは今夜の月のように
そして、きみは明日の朝日のように


うん、うん、うん。。。
きみをいつも まじかに感じているよ
きみはいつも まじかに居るよ


うん、うん、うん。。。
きみはいつまでも僕のそばに居る
僕はいつもきみを感じている


うん、うん、うん。。。
遠くて近い
近くて遠い


でも、感じるよ
すぐそばに。
すぐそこに。
だって、きみは僕のインスピレーションだから。。。


 


by デンマン


2008/09/25 6:41 PM




『即興の詩 あなたをおもう』のコメント欄より


デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!



なるほど。。。デンマンさんらしいと思いますわ。



僕らしいですか? うへへへへ。。。


。。。で、これまでデンマンさんは長たらしく短歌と詩を書き並べてきましたけれど、江戸川乱歩の上の評論とエッセーの中で“愛の構造”も説明されているのですか?


いや。。。僕も、どうにかして、こじつけてみようとしたけれど、書かれているエピソードだけでは“愛の構造”までは説明できませんよう。


それで、諦めたのですか?


もちろん、諦めませんよう。江戸川乱歩は、やはり「奇妙な味」わいのある作家だと思いますよう。次のような事も書いていました。



今一つの世界



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ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。


でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。


ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。


暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。


もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。


古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。


ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。



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(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行


『上流夫人 (2008年8月30日)』にも引用している。



このエッセーで“愛の構造”が説明できるのですか?



そうです。 夢とロマンと愛の世界を持つ事で、初めて“愛の構造”が見えてくる。 上の短歌と詩を読んで、僕とめれんげさんが「今一つの世界」で愛し合っていると見えませんか?


めれんげさんは、デンマンさんを愛しているのでしょうか?


だから、相手を特定する必要はないのですよう。 「今一つの世界」で短歌と詩のやり取りをしている。 それが重要な事ですよう。 そこに“愛の構造”が見えているでしょう。 そう思いませんか? 会田早苗(あいだ さなえ)さんも そう思って納得したのですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-06-27 03:19 | 即興の詩・愛のコラボ

 


愛と心の構造探して (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


そうですわよねぇ~。。。


「今一つの世界」であなたも恋を成就することができるのでござ~ますわァ~。。。


それが“愛の構造”だと デンマンさんは言おうとしているのですわァ。


そう思いませんかァ~?


あなたも、心のどこかで めれんげさんを応援してやってくださいまし。。。


かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。



あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


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(linger49.gif)



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『一人で飲みに行く女』


『あなたをさがして』


『早く気づいてほしい』


『気づいたのね』


『あなたに逢いたい』


『やらしい検索』


『わたしを見つけて』


『小笠原玲子』


『ふたりだけの場所』


『命のともし火』



(sayuri201.jpg)


『ふたりの思い出』


『愛は終わることなく』


『凍りついた心の言葉』


『冠詞の悲劇再び』


『焼き滅ぼさむ再び』


『漱石のラブレターを読みたい』


『森田伸二と即興の詩』


『きみの夢』


『指きり』



(renge62e.jpg)


『あしたみる夢』


『ネット殺人事件』


『失楽園のモデル』


『スパムに追われて』


『心にしるす』


『復楽園がいいの?』


『今をだきしめ想いかなえし』


『きみ待ちわびて』


『朝の来ぬ国』


『離れがたき』


『めれちゃんがいいね』



(kimo911.jpg)


『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


『めれちゃんと南方熊楠』



(rengfire.jpg)


『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』


『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』


『目覚めぬ夢@プエルトリコ』


『家畜人ヤプー 性と愛』


『美尻を探して…』


『ズロースと乱歩』


『平成悲話』


『パンツが並んだ』


『禁忌の愛を探して』


『淫らな恋を探して』


『オッパイ@アクセス数』


『熱狂的なファンのぬくもり』



(june24b.jpg)


こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-06-27 03:18 | 即興の詩・愛のコラボ

 


熱狂的なファンのぬくもり (PART 1)


 



(sumire51.jpg)




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(merange12.jpg)


デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで“熱狂的なファンのぬくもり”を取り上げはったん?



(kato3.gif)


あのなァ~、めれちゃんには熱烈なファンがおるのやでぇ~?


マジかいなァ~。。。?


わての言う事が信用できへんのかァ~。。。


そやかてぇ~、あんさんは、ときたま 常識はずれのことをぬかしますさかいになァ~。。。


めれちゃんが、そないに言うのなら ちょっと次の検索結果を見て欲しい。。。


「きみのぬくもり めれんげ ameblo」と入れて検索した結果
(gog70617c.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



めれちゃんの熱烈なファンが「きみのぬくもり めれんげ ameblo」と入れて検索したのやがなァ~。。。



ホンマかいなァ~。。。?


赤枠で囲んだトップのタイトルに注目して欲しい。。。


『きみのぬくもり』と書いてありますやん。。。


そうやァ~。。。 めれちゃんの熱烈なファンが次の記事を読みはったわけやァ~。。。


きみのぬくもり キスシーン
(kiss822.jpg)


『きみのぬくもり』



そやけど、上の記事を読んだという証拠を あんさんは持ってはるのォ~。。。?



あたりき前田のクラッカーやんかァ~。。。


カビが生えた古いギャグを飛ばさんで欲しいわあああァ~。。。 とにかく、そないに言うなら その証拠とやらを見せたらええやん。。。


さよかァ~、そんなら 次のリストを見て欲しいねん。。。



(ame70611b.png)


『拡大する』



これはアメブロのわてのブログの6月5日から11日までの1週間の「リンク元URL」のリストやがなァ~。。。 まず、2番の青枠で囲んだところに注目して欲しいねん。。。



日本のGOOGLEで検索して 32人のネット市民の皆さんが、あんさんのブログにやって来たということやねぇ~。。。


そういうことやがなァ~。。。、このうちの半数ほどが めれちゃんの熱烈なファンというわけやァ~。。。 つまり、約15名の人たちがGOOGLEで検索して『きみのぬくもり』を読んだというわけやァ~。。。


ホンマかいなァ~。。。?


めれちゃんは、ごっつう猜疑心が旺盛やなァ~。。。 その証拠に赤枠で囲んだ 17番に注目して欲しい。。。


要するに、『きみのぬくもり』を読んだネット市民が3人おったということやんかァ~。。。


ちゃうねん。。。 約15名のネット市民が『きみのぬくもり』を読んだのやでぇ~。。。 その中に めれちゃんの熱烈なファンが3人おって、その人たちが更に アメブロのわてのブログの 他の記事を読んだということやねん。。。 それで、その3人の熱烈なファンが上の「リンク元URL」のリストに記録されているというわけやァ。。。


ホンマかいなァ~。。。?


めれちゃん! “信じる者は救われる!”と昔の人は言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言う事を信じて救われたらええやん!


そいで、わたしの熱烈なファンは、それから どないした、とあんさんは言わはるのォ~?


めれちゃんのファンは記事の中に出てきよる【卑弥子の独り言】を読んだのやがなァ~。。。



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


そうですわよねぇ~。。。


めれんげさんのファンは たくさんおるのでござ~ますわァ~。。。


あなただってぇ、めれんげさんの熱烈な愛の詩や、愛の短歌を読みたいと思うでしょう?


ええ。。。、どうでもいいのォ~?


そのような つれないことを言わないでくださいましなァ~。。。


事実、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのです。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


 



めれんげさんの『即興の詩』サイト


 




そして上のリンクをクリックして めれちゃんの『即興の詩』サイトへ飛ぶわけやん。。。



そいで、どないしやはりますのォ~。。。?


すると、めれちゃんは『即興の詩』サイト以外にも『極私的詩集』サイトもやっているというわけで、そのサイトも見に行くねん。。。



(mer70617a.png)



『拡大する』


『実際のページ』



すると、熱烈な めれちゃんのファンの人たちがコメントを仰山(ぎょうさん)残してるのを見るわけやァ。。。



ほとんど、あんさんが書きはったコメントですやん。。。


よく見ると 他にもコメントを書いている熱烈なファンがおるねん。。。 そいで、ここまで読みにやって来た熱烈なファンは、まずトップのコメントを見てみるねん。



(mer91124a.png)



『拡大する』


『実際のページ』



それにしても、あんさんは仰山(ぎょうさん)トラックバックを飛ばしてますやん。。。



こないにすれば、めれちゃんの記事も読まれるし、わての記事も読まれるよってになァ~。。。 それで、めれちゃんは100人受験して3人しか受からん国家試験にいどんだのかァ~?


まだ、これからですねん。。。 一生懸命に勉強してますねん。。。


あのなァ~、たまには息抜きしてブログを更新したらええねん。。。


そないなことをしていると、落ちてしまいますやん。。。 他人事だと思って、いい加減な事を言わんで欲しいねん。。。


さよかァ~。。。 とにかく、めれちゃんがブログを更新してない理由を、ファンの皆さんが わてのコメントを読むことによって解るというわけやァ。。。 そいで 上のコメントを読んだファンの皆様は ついでやさかいに、2番目のコメントも見てみるねん。。。



(mer40711a.png)



『拡大する』


『実際のページ』



めれちゃんの熱烈なファンの俊樹さんも、ブログを更新して欲しいと思うとるのやでぇ~。。。



つまり、あんさんは わたしにプレッシャーをかけるために、こうして わたしを呼び出して わざわざコメントを読み聞かせるわけやのォ~?


あのなァ~、めれちゃん。。。 そないにネガティブに受けとめんで欲しいねん。。。 めれちゃんを慕うたくさんのファンがおるのやでぇ~。。。


そやけど、最近 コメントを書いてくれはるネット市民がおりまへん。。。


そやから、めれちゃんがブログ更新すれば、多くのファンの皆さんが、またコメントを書きはるねん。。。 それでなくとも、めれちゃんを慕うファンが今でもおるねんでぇ~。。。 めれちゃんの知的なところと、情熱的なところに魅せられておるねん。。。


ホンマかいなァ~。。。? わたしが知的やと どないして判るのォ~。。。?


次の手記を読めば、めれちゃんが10代のアイドルにキャア~、キャア~言って騒いでるミーちゃん、ハーちゃんとは違って知的やということが判るねん。。。




(renge37b.jpg)


そこまで人を駆り立てる物って


何なんだろう?


2005 01/08 01:28


 


わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。


彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。


彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


 



(yapuh1.gif)


 


表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。


それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。


ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。


 



(utopia90.jpg)


 


人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。


 


by めれんげ  




『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)



この上の手記には知能指数140のめれちゃんの知性がにじみ出ておるねん。。。 その辺でキャア~、キャア~言って騒いでるミーちゃん、ハーちゃんには、とても書けへん。。。



そないなことは あらへんと思うわァ~。。。


とにかく、深刻に考えずに たまには気晴らしにブログを更新すればええねん。。。


あんさんが そないに言うやろうと思って、わたしはすでに次のような詩を書きましてん。。。



小さな赤い花


 



(lotus1.gif)


 


わたしをあなたの庭に咲く


小さな赤い花にしてください


そして、お水を注ぎながら


何かお話を聞かせてください


わたしは何も言えないけれど


あなたの言葉を聞きながら


いろんなことを思うのです


あなたに愛されるように


いつまでも綺麗に


咲いています


だからわたしのことを


忘れずにいてください


 



 


by merange (めれんげ)


2010.02.19 Friday 10:24




『即興の詩 小さな赤い花』より


上の旧・「即興の詩」サイトは めれちゃんが
会費を滞納したために削除されました。


『永遠の愛のコラボ』に掲載



この詩は、なんとのう “お別れ”を感じさせるものやんかァ~。。。



それは、あんさんの読み方が皮肉れてますねん。。。 これは“お別れ”の詩やのうてぇ~、わたしが国家試験に合格するまで、ブログを更新できへんよってに、その間、わたしをあなたの庭に咲く小さな赤い花にしてくださいと言うてますねん。。。


ホンマかいなァ~。。。?


あんさん! 昔の人が “信じる者は救われる!”と言うたのですやろう? そやから、あんさんも わたしの言うことを信じて救われたらええねん。。。



(greek12.jpg)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-06-19 04:12 | 即興の詩・愛のコラボ


 


熱狂的なファンのぬくもり (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


そうですわよねぇ~。。。


めれんげさんは国家試験に合格するために独学で勉強しているのですわ。。。


あなたも、心のどこかで めれんげさんを応援してやってくださいまし。。。


かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。



あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


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(linger49.gif)



■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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『かわゆいベビードールワンピ』


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『思い出の夕顔』


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『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


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『壁に耳 障子に目』


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『阿部定ブーム?』


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『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


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こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


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じゃあね。バーィ



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by denman705 | 2017-06-19 04:11 | 即興の詩・愛のコラボ

平成悲話 (PART 1)


 


平成悲話 (PART 1)


 



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(lonely7.jpg)




(merange12.jpg)


あんさん。。。 “平成悲話”というのんは あんさんが体験しやはったァ お話やのォ~?



(kato3.gif)


ちゃうねん。。。 わてが体験した話とちゃうねん。。。


そんなら、どなたはんが 体験したお話を取り上げるのォ~?


あのなァ~、まず次のリストを見て欲しいねん。。。



(liv70407a5.png)



『拡大する』


『平成の悲しい実話』



これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で4月6日の午前3時22分から午前7時39分までの約4時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。



あらっ。。。 4月6日の午前5時30分に『平成の悲しい実話』を読みはったのやねぇ~。。。


そういうことたがなァ~。。。 前日の夜から久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったのやでぇ~。。。


佳代子さんは あんさんの知り合いやのォ~。。。?


いや。。。 上のリストを見て初めて知った人やがなァ~。。。 IPアドレスを調べたら次のようなことが判ったのやァ。。。



(ip204141b.png)


『拡大する』



あんさん。。。 いい加減なあことをぬかしたら あきまへんでぇ~。。。 IPアドレスを調べれば、アクセスポイントは判りますけど、アクセス者の名前までは判らへん。。。 プライバシーを保護するためですやん。。。



めれちゃん。。。 堅い事を言いないなァ~。。。 突っ込みを入れんで、わての話を素直に聞いて欲しいねん。。。


あんさんが そないに言うなら仕方ありまへん。。。 で、佳代子さんは一睡もせぇ~へんで どないなわけで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?


佳代子さんは悩んでおったのやがなァ~。。。 佳代子さんは めれちゃんのようにすぐに恋をしてしまうタイプやねん。。。 なんべんも心の痛手を負うたのやけど、ついついまた恋に救いを見出そうとして、恋に落ちてしまうという悪循環に悩まされておったわけやァ~。。。


それで、一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?


そうやァ~。。。 そしたら、たまたま『平成の悲しい実話』が目に入って 記事を開いたのやがなァ~。。。 するとめれちゃんと わての次の対話が画面に映し出されたというわけや。。。



横山友美佳


(よこやま ゆみか)



(ikiyo02.jpg)



身長 189cm
体重 74kg
スパイク 303cm
ブロック 294cm


(1987年3月2日 - 2008年4月17日)


日本の元バレーボール選手。中国・北京市生まれ。山梨県甲府市出身。
小学校3年生より体力強化のためにバレーボールを始める。
10歳の時、甲府市へ移住し、その後日本国籍を取得。
甲府市立城南中から下北沢成徳高校に入学。
1学年先輩の木村沙織と共に将来を嘱望され、高校1年生時に春高バレー準優勝を経験。


2004年、高校2年生で全日本代表に初選出。
アテネオリンピックには出場できなかったが、7月に開催されたワールドグランプリに最年少メンバーとして出場した。
同年9月、アジアジュニア選手権準優勝。


その後、2005年3月に発症したがん治療のため、国立がんセンター中央病院へ入院し院内の都立墨東養護学校(現東京都立墨東特別支援学校)いるか分教室へ転校。
2006年4月早稲田大学教育学部に入学するも、がん再発のため6ヶ月で自主退学した。


2008年4月17日、横紋筋肉腫のため永眠。21歳没。


2010年10月25日、TBS系列で、横山の著書を原作としたドラマ「明日もまた生きていこう」が放送された。




出典: 「横山友美佳」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



(ikiyo05.jpg)


横山友美佳 - 木村沙織


【The History Of YUMIKA & SAORI】



 




友美佳さんは、たった21歳生きただけで あの世に逝ってしまったのやでぇ~。 人生は これからやという時に病魔に冒されてしもうたァ。 めれちゃんも、もし自分の人生が21歳で終わりやとしたら、泣いても泣ききれんやろう?



あんさんの言い方には どこかしら わたしを非難するような響きが込められてますやん?


。。。ん? めれちゃんを非難する響きが わての声に感じられるんかァ~?


そうですう。 あんさんは、わたしが命を粗末にするという先入観を持ってますねん。


わてが そないな先入観を持っていると めれちゃんは信じているのんかァ~?


そうですう。


やっぱり。。。 そないに感じるのかァ~?


感じますう。


さよかァ~。。。 そう言えば、かつて めれちゃんは次のような甘ったれたことを言うてたなァ~。。。



最期の願い



(lonely15.jpg)


最後にお願いがあるの


あなたに抱かれながら


死んでいきたいの


もう疲れてしまったわ


この世の不条理に負けたの


どうかお願い


愛するあなたの手で


わたしの最期を美しくして


 


by merange (めれんげ)


November 18, 2009 19:39 




『極私的詩集 最期の願い』より


『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)



あんさんは また こない手記を持ち出して わたしに恥をかかせるのォ~?



ちゃうねん。。。 めれちゃんの赤裸々な表現に感心してるのやがなァ~。。。


そうは見えまへんでぇ~。。。 どう考えても わたしが命を粗末にしているような引用の仕方でおますがなァ~。。。


めれちゃんにも 分かるかァ~?


すぐに分かりますやん。 あんさんの意地の悪いところが見え見えですやん。


あのなァ~、 これは、めれちゃんに対するアテツケではないのやけど、日本には ちょっとのことで自殺してしまう人が多すぎると思うねん。 そやから、日本では毎年 3万人以上の人が自殺してるねん。 だいたい1日に 100人。。。 1時間に 4人が自殺していることになるねん。



(suicide04.gif)


(SOURCE:厚生労働省大臣官房統計情報部 人口動態・保健統計課



そないに多くの日本人が自殺してますのォ~?



めれちゃんは大阪に住んでおるのやから 身近な人で自殺している人がおるやろう?


おまへんでぇ~。。。


さよかァ~。。。 めれちゃん自身が自殺志望やさかいに、周りの人がよう見えんのやなァ~。。。


そないなことはあらへん。 わたしかてぇ、日本では自殺する人が多いことを知ってますがなァ。


さよかァ~。。。 アメリカやカナダではキリスト教の関係で 自殺することは罪悪だと信じている人が多いだけに 日本と比べたら自殺する人は少ないねん。 生きることに前向きな姿勢をとる人が圧倒的に多いと思う。 そやけど、日本では死ぬことに前向きな姿勢をとる人が多すぎるように思うねん。 そやから、めれちゃんも次のように書けるねん。



(kiss007.gif)


最後にお願いがあるの


あなたに抱かれながら


死んでいきたいの



こないに甘ったれた事を 病魔に冒された横山友美佳がもし読んだとしたら マジで「命を捨てるくらいなら 私にください!!」と絶叫すると思うでぇ~。。。



あんさんは わたしの苦しみをホンマには理解してへん。 そやから軽々しく わたしの命と友美佳さんの命を同じようなものだと考えてしまうねん。 そやけで、命の重さや 生き方は その人、その人によって違うねん。 つまり、わたしの命と友美佳さんの命を比べる事が、そもそも間違ってるねん。 人は、それぞれの世界で、みな苦しんでいる。  友美佳さんは病魔に冒されて苦しんだかも知れ変へん。 そやけど、わたしかて境界性人格障害に冒されて苦しみましてん。


さよかァ~?


あんさんも わたしがボダを克服した手記を読みましたやろう?



わたしはボダを克服したんですよ!


投稿日時: 2007-04-09 11:29


縁は異なもの妙にして有難きものですね



(manila07.gif)


それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。


そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)


わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…


それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


 


by めれんげ




『再び萌えて (2009年4月8日)』より



うん、うん、うん。。。 確かに、わては 上のめれちゃんの手記を読んだでぇ~。。。



わたしが充分に苦しんだことを あんさんも認めてくれますやろう?


確かに、めれちゃんが充分に苦しんだことを認めるでぇ~。。。 そやけどなァ~。。。


そやけど、何ですのォ~?


あのなァ~。。。 横山友美佳さんは“生きたい、生きたい”と思いながらも病魔に冒されてあの世に逝ってしもうた。 そやけど、めれちゃんは、まだ生きている。 つまり、もっと自分の命を大切にせなあかん。


大切にしてますやん。


そうは見えんでぇ~。。。 もし、大切にしているのなら、あれほど大切だと思うている『即興の詩』を更新してへんということがあるかいなァ!




(merange31.jpg)


デンマンさん♪
ありがとうございます!


このブログも、けっこう長くなって
わたしにとっては、とても大切なものに
なりました。
応援してくださる方の存在は、
何よりの宝物。
これからも、よろしくお願いします!


 


by めれんげ


2008/08/21 7:13 AM




『即興の詩 めれんげ便り』のコメント欄より
(旧『即興の詩』は現在閉鎖中)


『即興の詩バンザイ』に掲載
(2010年12月4日)



分かるやろう? めれちゃんは、生きているねんでぇ~。。。 そやから、命の次に大切なものを、もっと大切にして欲しいねん。




『平成の悲しい実話』より
(2013年9月30日)



久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで 上の記事を読んでどないしやはったん?



佳代子さんも次のような気持ちになったことが 何べんもあったのやがなァ~。。。



最期の願い



(lonely15.jpg)


最後にお願いがあるの


あなたに抱かれながら


死んでいきたいの


もう疲れてしまったわ


この世の不条理に負けたの


どうかお願い


愛するあなたの手で


わたしの最期を美しくして


 


by merange (めれんげ)


November 18, 2009 19:39 




『極私的詩集 最期の願い』より


『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)



佳代子さんも こないにして死にたいと思うたことが 何べんもあったのァ~。。。 そやけど横紋筋肉腫のために、生きたい、生きたいと思いながらも横山友美佳さんは21歳であの世に逝かねばならへんかったァ。。。 そのことが 胸のうちに迫ってきたのやがなァ~。。。 しかも、めれちゃんが 佳代子さんのように恋に落ち易く傷付き易い性格ながらも 境界性人格障害を克服した。。。



わたしはボダを克服したんですよ!


 



(manila07.gif)


 


投稿日時: 2007-04-09 11:29


しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…


それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


 


by めれんげ




『再び萌えて (2009年4月8日)』より



めれちゃんの上の手記を読んで 久能 佳代子(くのう かよこ)さんもしっかりと生きようと決めたのやがなァ~。。。



ホンマかいなァ~。。。?


ホンマやでぇ~。。。 それで、めれちゃんに一つ頼みがあるそうやでぇ~。。。


それってぇ なんやのォ~?


しばらく、めれちゃんが『即興の詩』サイトを更新してないようやけど、 また続けて欲しいということやァ~。。。


佳代子さんが ホンマにメールで あんさんいそないな事を言うてはったん?


そうやァ~。。。 わての言うことを信じて、めれちゃんも また『即興の詩』サイトを更新して欲しいねん。。。 頼むでぇ~。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-04-20 03:16 | 即興の詩・愛のコラボ

平成悲話 (PART 2)




 


平成悲話 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


そうですよねぇ~。。。


めれんげさんの愛の詩や愛の短歌。。。


それに恋に苦しんだ手記などを、これからも『即興の詩』サイトにアップして欲しいですよねぇ~。。。


実は、あたくしも めれんげさんに影響されて 愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。


ええっ。。。 信じられないのですかァ~?


では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。




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朽ちてなお  


 


燃ゆるをやめぬ  


 


胸のうち  


 


激し夜あれ  


 


消せぬ焔よ


 



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ところで、話は変わりますけれど、


めれんげさんは レンゲさんの親友です。


めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。


めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのです。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


ためになる関連記事



(linger49.gif)



■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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『かわゆいベビードールワンピ』


『ああ、さびしい』


『恋する女でありたい』


『生きてることが気持ち悪い』


『焼き滅ぼさむ』


『一人で飲みに行く女』


『あなたをさがして』


『早く気づいてほしい』


『気づいたのね』


『あなたに逢いたい』


『やらしい検索』


『わたしを見つけて』


『小笠原玲子』


『ふたりだけの場所』


『命のともし火』



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『ふたりの思い出』


『愛は終わることなく』


『凍りついた心の言葉』


『冠詞の悲劇再び』


『焼き滅ぼさむ再び』


『漱石のラブレターを読みたい』


『森田伸二と即興の詩』


『きみの夢』


『指きり』



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『あしたみる夢』


『ネット殺人事件』


『失楽園のモデル』


『スパムに追われて』


『心にしるす』


『復楽園がいいの?』


『今をだきしめ想いかなえし』


『きみ待ちわびて』


『朝の来ぬ国』


『離れがたき』


『めれちゃんがいいね』



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『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


『めれちゃんと南方熊楠』



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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』


『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』


『目覚めぬ夢@プエルトリコ』


『家畜人ヤプー 性と愛』


『美尻を探して…』


『ズロースと乱歩』



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こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



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by denman705 | 2017-04-20 03:15 | 即興の詩・愛のコラボ

目覚めぬ夢なの(PART 1)


 


目覚めぬ夢なの(PART 1)


 



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デンマンさん...、 どないなわけで“目覚めぬ夢なの”というタイトルを付けはったん?



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わてが付けたわけやあらへん?


そやかて、タイトルを考えるのは あんさん以外におりまへん。。。


確かにタイトルを書いたのは わてやでぇ~。。。 そやけど、タイトルを決めはったのは わてやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。



(ame70203d.png)



『拡大する』


『目覚めぬ夢』



これはアメブロの わてのブログの2月24日から3月2日までの1週間の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠で囲んだ2番に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 2016年11月28日に あんさんが投稿した『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますやん。。。


そういうことやがなァ~。。。 そやから わては“目覚めぬ夢なの”? というタイトルにしたのやがなァ~。。。


つまり、なんで『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますのやろう?。。。 あんさんは そないに思いはったん?


そういうこっちゃ。。。 それで わては その理由を突き止めようとしたわけやァ。。。


。。。で、その理由を突き止めはったん?


そうやァ。。。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。。。



(gog70305a.jpg)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索すると 上のように 680,000件ヒットするねん。。。 わてがアメブロに投稿した『目覚めぬ夢』がトップから4番目に出てくるのやがなァ~。。。



そやけど、「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索するネット市民がいるやろかァ~?


あのなァ~、めれちゃん。。。 現に わてが「目覚めぬ夢」と入れて検索してるやんかァ~。。。 そやから、わての他にも「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索するネット市民がおるねん。。。


そうやろか?。。。 で、この事を言うために わざわざ“目覚めぬ夢なの”というタイトルを付けて わたしを呼びはったん?


もちろん、それだけやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。



(wp70305a.png)


『拡大する』



これはDenman Blogの日本時間で3月5日の午前3時17分現在のアクセスの記録やねん。。。 この時刻までに12人のネット市民の皆様がDenman Blogにアクセスしたというわけやァ。。。



つまり、午前零時から3時17分までに12人がアクセスしたというわけやのォ~?


そういうこっちゃ。。。


あんさんは 午前3時17分に起きて、この記録をソフトカメラで撮りはったん?


バンクーバーは、日本時間で3月5日の午前3時17分は、日付変更線の関係で3月4日の午前10時17分やがなァ~、この記事を書こうと思って たまたまDenman Blogのアクセス解析のページを見て気づいたのやァ。。。 赤枠で囲んだ『愛と煩悩の中で』に注目して欲しい。。。


。。。で、タイトルをクリックすると どの記事が表示されるのォ~?


次の記事やがなァ~。。。



(wp01216g.png)


『愛と煩悩の中で』



上の記事が何か わたしと関係していると あんさんは言わはるのォ~?



もちろんやァ。。。 この記事は、めれちゃんと わてが対談しているのやでぇ~。。。


そやから、どないやと あんさんは言わはるのォ~?


あのなァ~、めれちゃんが 『目覚めぬ夢』という記事の中で 次のような“目覚めぬ夢” という愛の短歌を詠んでるやないかいなァ~。。。



 



(moonlit3.jpg)


 


目覚めぬ夢


 


2006.11.04 Saturday 12:38



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月明かり


 
目覚めぬ夢を


 
照らしてよ


 
明けぬ夜あれ


 
この身絶えるも


 



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めれんげ


短歌 | comments(648) | trackbacks(3)


 




『目覚めぬ夢』より


(2016年11月28日)



上の短歌を読んで どないしたと あんさんは言わはるのォ~?



つまり、めれちゃんが“愛と煩悩の中で身もだえしている”と思うたわけやァ~。。。


それで。。。?


そやから、『目覚めぬ夢』を読みはったネット市民は もっとめれちゃんの愛と煩悩を知ろうとして「愛と煩悩の中で」と入れてGOOGLEで検索したわけやァ~。。。



(gog70305b.jpg)



『拡大する』


『愛と煩悩の中で』


『現時点での検索結果』



するとトップにDenman Blogの『愛と煩悩の中で』という記事のタイトルが出てくるねん。。。 そやから、検索した人は めれちゃんの愛と煩悩をもっと知ろうとして じっくりと記事を読んだというわけやァ。。。



ホンマかいなァ~?


めれちゃん。。。 そないに疑いの目を向けずに素直に信じればええねん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたさかいになァ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-03-05 08:47 | 即興の詩・愛のコラボ

目覚めぬ夢なの(PART 2)



 


目覚めぬ夢なの(PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


あなたは デンマンさんの言うことを信じますかァ~。。。


信じないとしても、どうか あなたも情熱的な人生を歩んでくださいまし。。。


ところで、あたくしも めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、


燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。


ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?


では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。




(tantra20.jpg)


 


朽ちてなお  


 


燃ゆるをやめぬ  


 


胸のうち  


 


激し夜あれ  


 


消せぬ焔よ


 



(fire910.gif)



ところで、話は変わりますけれど、


かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。


でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、


サイトを削除されてしまったのですわ。


けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



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話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



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メチャ面白い、


ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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『かわゆいベビードールワンピ』


『ああ、さびしい』


『恋する女でありたい』


『生きてることが気持ち悪い』


『焼き滅ぼさむ』


『一人で飲みに行く女』


『あなたをさがして』


『早く気づいてほしい』


『気づいたのね』


『あなたに逢いたい』


『やらしい検索』


『わたしを見つけて』


『小笠原玲子』


『ふたりだけの場所』


『命のともし火』



(sayuri201.jpg)


『ふたりの思い出』


『愛は終わることなく』


『凍りついた心の言葉』


『冠詞の悲劇再び』


『焼き滅ぼさむ再び』


『漱石のラブレターを読みたい』


『森田伸二と即興の詩』


『きみの夢』


『指きり』



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『あしたみる夢』


『ネット殺人事件』


『失楽園のモデル』


『スパムに追われて』


『心にしるす』


『復楽園がいいの?』


『今をだきしめ想いかなえし』


『きみ待ちわびて』


『朝の来ぬ国』


『離れがたき』


『めれちゃんがいいね』



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『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


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『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』


『壁に耳 障子に目』


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『めれちゃんと倉持由香』


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『目覚めぬ夢』


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『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』


『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』



(june24b.jpg)


こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


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by denman705 | 2017-03-05 08:46 | 即興の詩・愛のコラボ

石川の郎女@ドイツ(PART 1)


 



石川の郎女@ドイツ(PART 1)



 





(ishikawa91.jpg)







(merange12.jpg)



デンマンさん...、 “石川の郎女@ドイツ”ということは、ドイツにも“石川の郎女”がおるということやのォ~?





(kato3.gif)



そうやろかァ~。。。?



そうやろかァ~てぇ、あんさんが“石川の郎女@ドイツ”というタイトルを書きましたのやろう。。。



わてが書いたのとちゃうねん。。。



そやかてぇ、あんさん以外にタイトルを書く人はおりしまへん。。。



確かに、タイトルを書いたのはわてやけど、そのように書かせた人が他に居(お)るねん。。。



それってぇ、いったい誰やのォ~。。。?



ベルリンに住んでる山田花子さんやがなァ~。。。



あんさんがベルリンでナンパしやはったお人やのォ~。。。?



なんで、わてがベルリンで山田花子さんをナンパせにゃならんのやァ~。。。



そやかて山田花子さんが あんさんに今日のタイトルを“石川の郎女@ドイツ”にするように言わはったのでっしゃろう?



いや。。。 わては花子さんに会(お)うてはおらんのやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。





(liv70205a.png)



『拡大する』





これはライブドアの わての『徒然ブログ』の2月4日の日本時間で午後10時26分から2月5日の午前4時19分までの約6時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。





あらっ。。。 ドイツのプロバイダーを使ってネットをやっている市民が日本のYahoo!で画像検索しやはってぇ、『めれんげの郎女』を読みはったのやねぇ~。。。



そういうことやがなァ~。。。 山田花子さんが次の記事を読みはったのやァ~。。。





(girl912b.jpg)



『めれんげの郎女』





そやけど、なんで花子さんがベルリンに住んでいると判りはったん?





簡単なことやがなァ~。。。 IPアドレスを調べたのやァ~。。。





(ip6319b.png)



『拡大する』





見れば分かるように花子さんはベルリンに住んでおるねん。。。





そやけど、プロバイダーの会社がベルリンにあるだけやん。。。 花子さんがベルリンに住んでいると決まったわけやないやろう?



あのなァ~、めれちゃん、確かに ベルリン市に住んでいると決まったわけやない。。。 そやけど、ベルリン市内やあらへんかったとしても、ベルリンの郊外に住んでいるのに間違いあらへん。。。 



。。。んで、「リファラ」のリンクをクリックすると、どないな検索結果が出てきよるのォ~。。。?



次のような結果になるねん。





(yah70205a.png)





『拡大する』



『現時点での検索結果』





あらっ。。。 「石川の郎女」を入れて画像検索しやはったのねぇ~。。。





そういうこっちゃがなァ~。。。 7,000件ヒットするねん。。。 花子さんは、おそらく赤枠で囲んだ画像をクリックしたと思うねん。。。 そやけど、青枠で囲んだ写真をクリックしても『めれんげの郎女』が出てきよる。。。





(yah70205c.png)





『拡大する』



『めれんげの郎女』





赤枠で囲んだ画像をクリックすると どないなページが出てきよるのォ~。。。?





やっぱり、「徒然ブログ」の『めれんげの郎女』の記事へのリンクがでてきよるねん。。。





(yah70205b.png)





『拡大する』



『めれんげの郎女』





それで花子さんは“石川の郎女”を見つけやはったん?





見つけたのやがなァ~。。。 次の小文を読みはったァ。。。





石川郎女



(いしかわのいらつめ)



二人の皇子に愛された佳人





(yang103.jpg)



石川郎女は名を大名児(おおなこ)ともいい『万葉集』に数首の歌を残している。

皇位をめぐって対立関係にあった草壁(くさかべ)皇子・大津皇子はともに石川郎女に想いをよせて歌を贈った恋仇の間がらでもあった。



「大津皇子のひそかに石川郎女に婚(あ)ひし時、津守連通(つもりのむらじとおる)その事を占ひ露(あら)はしつ。 皇子の御作歌一首」という前書につづいて

「大船の津守の占(うら)に告(の)らむとはまさに知りてし我が二人寝し」という大津の歌があり、結局、石川郎女は大津の方になびいたようである。



大津皇子の死後も郎女は大伴田主(たぬし)、その弟の宿奈麻呂(すくなまろ)にも自ら求愛の歌を贈っている。

「容姿佳絶、風流秀麗」といわれた田主になんとか近づこうとして、老女に変装し夜中に鍋をさげて火を借りるふりをして田主邸に入りこんだが失敗に終わったということが『万葉集』に載せられている。



石川郎女の歌は機智的、諧謔的な点に特色があり、売笑婦的存在ではなかったかという説もある。



(注: 赤字はデンマンが強調。

読み易くするために改行を加えています。

写真はデンマン・ライブラリーより)






106ページ 『読める年表・日本史』

2012年7月21日 改定11版第1刷発行

発行所: 株式会社 自由国民社





花子さんは『万葉集』に数首の歌を残している“石川の郎女”に興味を惹かれていたのやァ~。





つまり、情熱的だった“石川の郎女”に花子さんは惹かれていたのやねぇ~。。。



そうやァ~、上に書いてある通り、“石川の郎女”は売笑婦的存在ではなかったかという説もあるほどやから、かなり情熱的な女性やったのやろなァ~。。。 つまり、花子さんは、めれちゃんの次の詩を読んで、感銘を受けたのやがなァ~・・・





ふたりの未来へ



連れて行って





(renge308.gif)



 



あなたはわたしの彼氏でしょ!

もっと彼女の気持ちを

わかるようになりなさい!

じゃないとわたしは

どこかに行っちゃうかもよ。



あなたはわたしにとって

たったひとりの

特別な人なんだから

忘れないでいてね。

遠くにいるときも

会えないときにも

わたしのことばっかり考えてほしいな。



そんなこと言わなくたって

わたしの気持ちをわかってるから

不安にさせないようにしてくれてるね。

わたしを泣かせないように

つらい思いをさせないように

あなたはやさしさを全開にして

守ってくれてるね。

わたしに聞かせたくない話は

黙っている分、想像に苦しめられるけど。



あなたを好きになったのは、

泣くためなのかなあと思う時もある。

あなたのくれた指輪にふれれば、

この涙がとまればいいのに。



わたしが泣くたびに

あなたはごめんと言うね。

いっしょにいるのに

泣くなんておかしいよね。

ふたりのせつない場面。

せつないことって

いつまでつづくのかな。



あなたの笑顔を

わたしも笑顔で返すから。

見つめ合うふたりの

笑顔を未来でも見られるように

祈るみたいに恋してる。



現実があなたの言ったとおりに

なる日は、きっと来るよね。

わたしたちは、いっしょに生きて

いっしょに年をとっていけるよね。



わたしの本当の気持ちは、



死ぬ前の一日だけでもいいから、

誰にも邪魔されずに、

あなたといられたら、

それでいい。



 



by めれんげ



2013年07月26日 23:37






『即興の詩』

『ふたりの未来へ連れて行って』





この上の詩を読んで花子さんが 感銘を受けたと あんさんは言わはるのォ~?





そうやァ。。。上の詩が石川郎女の歌のように諧謔的で、売笑婦的やと、思うたのやんかァ~。。。 しかも 更に花子さんは次の詩にも圧倒されてしもうたのやァ~。。。





 



あふれ出すしずく



 







(shizuku02.jpg+rafu011b.jpg)



 



あふれだすしずく

夜に咲くはなびらは濡れる



花園に迷い込んだあなた

どうかわたしを見つけて

あなただけのために

美しく光を放つから



あなただけを呼んでいるの

この声が届いたら

あふれだすしずくを

すくいとってください



そしてまだ知らぬ国へと

わたしを連れ去ってください



 



by めれんげ



2013年07月10日 11:59



カテゴリ詩恋愛詩






『即興の詩』

『あふれ出すしずく』



『即興の詩』に掲載

(2013年7月11日)





要するに、わたしが売笑婦的やと、あんさんは言いたいねんなァ~?





ちゃうねん。。。 花子さんは上の詩を読みはって、もしかしたら めれちゃんは石川郎女の生まれ変わりやないかと思うたのやァ~・・・



マジで。。。?



あのなァ~、実は石川郎女という女性は謎に満ちた女性なのやァ。。。



どないな謎に満ちてるん?



ウィキペディアには次のように書いてあるねん。







(girl912b.png)



 



石川 内命婦(いしかわ の うちみょうぶ、生没年不詳)は、万葉歌人。

大伴安麻呂の妻で、坂上郎女、大伴稲公の母。



また『万葉集』には石川郎女という人物もみえており、石川 女郎(いしかわ の いらつめ)大名児(おおなこ)とも書く。

この石川内命婦と郎女が同一人物であるかどうかには議論があり、いまだ定説を得ていない。



このうち石川郎女については複数の男性との交際を思わせる歌が残されていることから、橘守部のように「遊行女婦也」(『万葉集檜褄手』)として、遊女とみる理解も古くはあったが、現在では古代豪族の石川氏出身の女性とみる見方が有力である。

石川氏は蘇我氏の傍系、大和高市郡石川に本拠を有する。

大津皇子や草壁皇子と交流があったのも、このふたりが母方で石川氏と関係があったからであろうと思われる。

ふたりの母は蘇我倉山田石川麻呂の娘である遠智娘と天智天皇との間の皇女。



おそらく父は蘇我馬子の孫、蘇我倉山田石川麻呂・蘇我赤兄・蘇我連子・蘇我果安のうち誰かであると考えられるが、「郎女」とは貴族の女性の対する敬称であって、誰であるかを特定するのは困難である。



石川内命婦については、安麻呂と結婚し、稲公、坂上郎女を産んだこと以外はあまり多くのことはわからない。

和銅7年(714年)に安麻呂が死去し、そのあとは大伴家の大刀自(おおとじ。一家の長としての女性)として家を取り仕切ったものと思われる。

天平7年(735年)の坂上郎女の歌(『万葉集』巻3-461)の左注に「大家石川命婦依餌藥事往有間温泉」とあり、この時温泉に病気療養に出掛けた記録があり、また天平勝宝5年(753年)に元正天皇の詔にこたえる歌が残されており(『万葉集』巻20-4493)、これを同一人物とみてよければ、少なくともこの時までは存命であったと考えられる。



つまり、石川郎女・内命婦は天智天皇の時代から、元正天皇の時代まで、おおよそ70年にわたって姿をみせており、これを同一人物とみるのはほとんど不可能ということになる。






出典: 「石川内命婦」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





どないなわけで「万葉集」は石川郎女が特定できないように、あいまいにしてはるねん?





あいまいにしておかねばならない訳があるというこっちゃァ。



どのような。。。?



それは次の事件を読むと解るねん。





大津皇子の変





(ootsu01.jpg)



 



“謀反”が発覚する



天武天皇は、皇后鸕野(うの)皇女(後の持統天皇)と皇太子の草壁皇子に後事を託して、686年に世を去った。

それからまもない10月2日、大津皇子が謀反のかどで一味30余人とともに捕らえられ、翌日には死を賜って自殺した。

時に24歳であった。

この時、妃の山辺(やまべ)皇女は髪をふり乱し、はだしのままで駆けてきて、遺体にとりすがって殉死したという。



孤立した大津皇子の立場



天武天皇は皇后所生の草壁皇子を皇太子に立てたけれども大田皇女所生の大津の才能を愛し、草壁と並んで政治に参画させた。

しかし大津は、父天皇の死によって最大の庇護者を失い、かわって権力の座に着いた皇后の敵意をまともに受けることになった。

皇太子草壁は大津とは反対に、凡庸で健康にも恵まれなかったらしいので、皇后にしてみれば、大津は我が子の招来の安全にとって、もっとも危険な存在であった。



事件の真相



天皇の死後、大津は唯一の肉親である同母姉の大伯(おおく)皇女を伊勢神宮に訪ねている。

その訪問がどのような目的であったかは明らかでないが、大津の剛毅な性格や大きな声望からみて、大津自身に謀反の気持ちが皆無であったとはいえまい。

ただし、謀反の形跡らしいものはほとんどない。



この事件は皇太子草壁の皇位継承を安全にするために、皇后が仕組んだ陰謀であろう。

というのは、皇子の逮捕から処刑までの処置があまりにも手際よく運ばれていること、共謀者に対する処分も寛大で、その中には高官や大物は一人も含まれていないからである。



大津の死後、姉大伯皇女は斎宮(いつきのみや)を解かれて伊勢から大和へ帰り、弟を偲ぶ歌を『万葉集』に残している。

非常手段でもって大津を倒したものの、肝心の草壁は翌々年に即位することなく早世した。



(注: 赤字はデンマンが強調。

読み易くするために改行を加えています。

写真はデンマン・ライブラリーより)






106ページ 『読める年表・日本史』

2012年7月21日 改定11版第1刷発行

発行所: 株式会社 自由国民社





この事件と石川郎女がどのように関係していると、あんさんは言わはるのォ~?





あのなァ~、『万葉集』は単に文学の書ではあらへん。 大伴家持が『万葉集』に藤原政権に対する政治批判の意味を込めて編纂したのやがなァ。



そやから、どうやと言うのォ~?



つまり、石川郎女の歌と大津皇子の歌のやり取りを取り上げて、大津皇子の方が人間的にも素晴らしい。 次の天皇になるのにふさわしい人物やァ! そやから、結局、石川郎女は大津の方になびいたようであると言う事を読む人に解ってもらいたかったのやがなァ。 要するに、大津皇子の変は、後の持統天皇が仕組んだ陰謀だということをそれとなく『万葉集』の中に書きとめたというわけやァ。



そやけど、そないな話、学校の国語の時間にも、歴史の時間にも聞いたことあらへんでぇ~。。。



そうかもしれへん。。。でもなァ~、『万葉集』というのは単なる長歌と和歌を集めて後世に伝えたものではあらへん。 歴史の真実を伝えようと編者の大伴家持は考えたのやがなァ。



。。。で、「めれんげの郎女」のわたしが、どないなわけで、この記事に顔を出さねばならへんのォ~?



山田花子さんは めれちゃんの詩を読んで勇気をもらったのやでぇ~・・・



どないなわけで、あんさんはそのように言うのォ~。。。?



花子さんは、めれちゃんのような女が実際におるのやろうかァ~?。。。とちょっと疑いの気持ちを持っていたのやァ~。。。それで めれちゃんのサイトに行って確かめはった。。。 そしたら次のコメントが書いてあったァ。。。







 



うん、うん、うん。。。



マジで、めれちゃんの情熱的な肉体に



見とれてしまいましたよ。



夢見心地に詩をじっくりと読んだら、



まるで花園に迷い込んだようになって、



溢れ出すめれちゃんのしずくに濡れ濡れになって



めれちゃんが、まだ知らぬ遠い国へと僕ちゃんを



連れ去ってゆくような、そんなロマンチックな夢を



見たような気になってしまいました。



きゃははははは。。。



夢はバンクーバーで開く。。。



 



Posted by Denman 2013年07月10日 12:49








(monroe93d.png)



 



デンマンさん、



コメントありがとうございます。



この詩は、エロですね~われながら。



写真もエロですね~(*^_^*)



 





(rengex02.jpg)



 



楽しんでいただいたようで、よかったですw



 



Posted by めれんげ 2013年07月10日 13:00








(renge730.jpg)



『女子力アップ軍団 』



 

 

トラックバックしようとしたけれど、



このページではできないみたいね。

 

ハンドル名に上のURL を埋め込みました。

 

女子力アップ軍団のお姉さんたちが



一生懸命に足跡をたくさんつけて回って



読者を増やそうと懸命になっているのだけれど、



あまり読んでもらえてないみたいなのですよ。

 

なぜ?

 

記事を更新してないんだよね。



だから、読者が増えても、



アメブロの人気記事ランキングでは、



どのお姉さんも50位以内に入ってない。

 

やっぱり、たくさんの記事を書かないと



検索結果や人気記事リストランキングで



上位に行かないみたいだよ。

 

その事を考えると、『即興の詩』サイトがGOOGLE検索の



10位以内に掲載されるということは素晴らしい事です。

 

めれちゃんが体調不十分ながら



頑張っているという事ですよね。(微笑)

 

そういう訳ですから、マイペースで更新してください。



わては、いつでも応援していますからね。



じゃあね。。。



早く元気になってね



 



Posted by 伝万 2013年07月26日 12:30








(apron7.jpg)



 



デンマンさん、ブログ読みました。



応援してもらって、本当に感謝です。



おっしゃるように、たくさんの記事を



書くことは、大事だと思います。



たくさんの方たちに、わたしの詩を読んで



ほしいから、「継続は力なり」の精神で



がんばらなきゃいけませんね(^_^)



いつも応援いただいてありがとうございます!



 



Posted by めれんげ 2013年07月28日 09:11






即興の詩 by めれんげ

『あふれ出すしずく』のコメント欄より





山田花子さんが上のコメントをやり取りを読んで どないに思いはったん?





“平成の石川郎女”が居(お)ることが理解できたのやがなァ~。。。



それでぇ~。。。?



そやから、花子さんも“ドイツの石川郎女”として暮らしてゆこうという気持ちになりはってん。。。



ホンマかいなァ~?



昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやで~・・・ そやから、めれちゃんも信じたらええやん。。。





(laugh16.gif)



 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-02-16 14:18 | 即興の詩・愛のコラボ

石川の郎女@ドイツ(PART 2)


 



石川の郎女@ドイツ(PART 2)





【卑弥子の独り言】





(himiko22.gif)



ですってぇ~。。。



そうですよねぇ~。。。



あなたも情熱的な人生を歩んでくださいまし。。。



ところで、あたくしも めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、



燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。



ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?



では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。







(tantra20.jpg)



 



朽ちてなお  



 



燃ゆるをやめぬ  



 



胸のうち  



 



激し夜あれ  



 



消せぬ焔よ



 





(fire910.gif)





ところで、話は変わりますけれど、



かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。



でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、



サイトを削除されてしまったのですわ。



けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。



めれんげさんの『即興の詩』サイト



再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。





(gog30703.gif)



『現時点での検索結果』



現在、めれんげさんは お休みしています。



でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。



かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。





(gog30928a.png)



また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。



ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。



その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。



次のリンクをクリックして読んでみてください。





(seo001.png)



『おばさんの下着に見るSEO』



話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。



あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?



ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?



そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。



気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。





(dog202.jpg)



『ワンワンちゃん』



とにかく、次回も興味深い話題が続きます。



あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。



では、また。。。





(hand.gif)





(surfing9.gif)



メチャ面白い、



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by denman705 | 2017-02-16 14:17 | 即興の詩・愛のコラボ