デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


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カテゴリ:エロいけれどためになる話( 32 )

済子女王@萌える (PART 1)



 


済子女王@萌える (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 “萌える済子女王”なんてぇ~、読む前から ワクワクしてきますけれど、“済子女王”は“せいこじょうおう”と読むのでござ~♪~ますか?



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卑弥子さんはマジで読み方が解らないのですかァ~。。。


なんとなく解るようですけれど、はっきりとは解りませんわァ~。。。


実は、僕もタイトルだけを見た時には、自信がありませんでしたよ。。。 ウィキペディアにはつぎのような説明がありますよ。。。



済子女王



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済子女王(なりこ/せいしじょおう、生没年不詳)は、平安時代中期の皇族。
伊勢斎宮。
章明親王の王女(醍醐天皇の皇孫)。
母は藤原敦敏の女。
斎宮隆子女王の妹。


略歴


永観2年(984年)11月4日、花山天皇の即位に伴い斎宮に卜定される。
翌年の寛和元年(985年)9月2日初斎院(左兵衛府)に入り、同月26日に野宮に入ったがまだ建物も未完成で、禊所の前方に葬送の火が見え不吉と囁かれた。
9月28日には野宮に盗賊が入り、侍女の衣装が奪われるという前代未聞の出来事があった。


潔斎中の寛和2年(986年)6月19日、野宮から退下。
花山天皇の突然の譲位によるとされるが日本紀略、本朝世紀、十訓抄によれば野宮で滝口武者平致光に犯され、それが露見したためと記されている。
後に神祇官を召し、祭文を奉じたという。


この事件は後に絵巻『小柴垣草紙』の題材となった。
それ以後の消息は不明。




出典: 「済子女王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



あらっ。。。 “なりこじょおう” または “せいしじょおう”と読むのですわねぇ~。。。



そのようです。。。


。。。で、野宮で滝口武者平致光に犯されたので、デンマンさんは記事で取り上げたのでござ~ますか?


いや。。。 滝口の武者・平致光に犯されたから僕が取り上げたわけではないのですよ。。。


じゃあ、なぜ“萌える済子女王”というタイトルにしたのですか?


ちょっと次のリストを見てください。



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『拡大する』


『小柴垣草子』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月17日の午後6時49分から午後10時4分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 4月17日の午後8時6分に見慣れない検索エンジンで検索して デンマンさんが投稿した『小柴垣草子』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。


そういうことです。。。


。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックするとどのような検索結果が表示されるのでござ~ますか?


次のような検索結果が出てくるのですよゥ。。。



(dic70419a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 54件ヒットする内の 2ページ目のトップにデンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した『小柴垣草子』が出てくるのですわねぇ~。。。



そうなのです。。。 横浜市神奈川区にある「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社に勤めている舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが『小柴垣草子』をクリックして読んでのですよ。。。


どうして、そこまで詳しくデンマンさんには判るのですかァ~?


IPアドレスを調べたのです。。。



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『拡大する』



確かに会社名までは判りますわァ。。。 でも、個人情報を保護するためにアクセス者の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。



卑弥子さんは、かなり きつい突っ込みを入れるのですねぇ~。。。 僕だってプライバシーを保護することぐらいは知っていますよ。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあるのです。。。


分かりましたわァ。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは仕事の関係で“済子女王”を調べたのでござ~ますかァ?


あのねぇ~、「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社は、宿泊業と飲食サービス業に関わっている会社なのです。。。


要するに、 舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、お仕事とは全く関係ない事を就業時間中に会社のパソコンで調べていたのでござ~ますかァ?


いや。。。 僕は そう思わないのですよ。。。


だってぇ~、宿泊業と飲食サービス業に従事している会社員の舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが滝口の武者・平致光に犯された“済子女王”を調べるのってぇ、可笑しいではござ~ませんかァ!


卑弥子さんは、ここでも かなり きつい突込みを入れるのですねぇ~。。。


だってぇ~、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは私用に会社のパソコンを使ってネットで検索してサボっていたのですわよう! あたくしが会社の社長ならば見つけ次第 即刻クビにしますわァ~。。。


あのねぇ~、観三郎さんはサボっていたわけではないのですよ。。。 宿泊客の内の一人が ほろ酔い気分でフラフラとエロ本を持てきてフロントにいた舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんに、ページの中の一枚の春画を見せたのです。。。



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あらっ。。。 このような昔のムンムン、ムレムレするようなヤ~らしい春画を見せたのでござ~ますかァ~!? ボカシが入ってますわねぇ~。。。



あのねぇ~、僕のブログはアダルトブログではありませんからねぇ~。。。、そのままの春画を載せるわけにはゆかないのですよう。。。 だから、ボカシを入れたけれど、ほろ酔い気分の宿泊客が見せた春画にはボカシはありません。。。


ボカシが入っているのってぇ~、つまりませんわァ~。。。


卑弥子さん。。。 そのようにガッカリしないでくださいよう! あとで、卑弥子さんにはボカシがない春画をメールで送りますから。。。


分かりましたわァ~。。。 それで、どういうわけで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは検索したのですか?


だから、お客が舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんにからんだんですよ。。。


なんてぇ~?


「あのなァ~、あんちゃん。。。 このエロい絵の中の女は“済子女王”と書いてあるのだけど、この女は実在の人物なのかい?」 とほろ酔い気分の客がエロい絵を見せながら尋ねたのですよ。。。


それで。。。?


でも、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんだってぇ、そんな昔のエロい絵の中の女が どのような人物なのか? 分かる訳ない。。。 でも、お客はしつこい。。。 「おい、あんちゃん。。。 あんたは一応大学を出てるんだろう?」 「はい。。。 一応大学は出てますけれど、3流大学なもんでぇ~、平安時代のエロい絵には詳しくありません。。。」 「でも、平安時代のエロい絵だということが分かるだけでも てぇ~したもんだよ。。。」


つまり、そうやって 煽(おだ)てられたので、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんはフロントにある会社のパソコンで検索してみたのですか?


その通りですよ。。。 それで次の箇所を読んだわけです。。。



小柴垣草紙



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小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。


原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。


寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。


伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。


伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。


『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。


もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。




出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



でも、この上の部分はデンマンさんが『ウィキペディア(Wikipedia)』を丸写しにしたのではありませんかァ!



いけませんか?


舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが検索して デンマンさんが投稿した記事が出てきたということは、ウィキペディアには書いてないことも出ていたのでござ~ますでしょう?


もちろんですよ。。。 だから、観三郎さんは次の箇所も読んだのです。。。




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平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。


(中略)


日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?---ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。
男女---あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。


 (中略)


平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。
彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。


 (中略)


986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。
《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。


ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。
身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。



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赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)




168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社



でも、この上の部分は『ひらがな日本美術氏2』の丸写しではござ~ませんかァ!



そうです。。。 いけませんかァ~?


デンマンさんが ご自分で足で歩いて調べたことを書いてくださいなァ~。。。


あのねぇ~、“済子女王”の事は、これ以上調べようがないのですよ。。。 『ウィキペディア(Wikipedia)』にもそれ以後の消息は不明と書いてあるのですよ。。。


だから、デンマンさんが ご自分の足で歩いて まだ誰も発見しなかった事実を掘り出すのですわよう!


でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよう。。。 そう簡単に京都まで行くわけにはゆきません。。。


あ~らァ~。。。 京都に住んでいるあたくしに会いにやって来れば、その帰りに、ちょこっと伊勢神宮によって調べることができるではござ~ませんかァ~。。。!


分かりました。。。 じゃあ、今年の秋にでも足を伸ばして京都にも行きますよゥ。。。


あ~らァ~。。。、うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、あたくし、デンマンさんを有馬温泉へお連れして またおヌードのアクロバットをお見せしますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。



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『衝撃の角度』



卑弥子さん! 今日は露天風呂の話ではないのですよ。。。



あらっ。。。 あたくしとしたことがァ~。。。 ついつい調子に乗って、あられもない事を口にしてしまいましたわァ~。。。 エロい春画のことでしたわよねぇ~。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、どうなさったのでござ~ますかァ?


上の記事に書いてあることを ほろ酔い気分の客に話してやったのですよ。。。


そしたら。。。?


その客は舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけですよ。。。 「あんちゃん!。。。 3流大学とは言え、パソコンをいじって即座に答えてくれるなんてぇ、さすがに大学では違うねぇ~」 


エロい お客さんはマジで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけでござ~ますかァ~!?


そうなのですよ。。。 観三郎さんのお礼のメールにそう書いてありました。




(初出: 『萌える済子女王』 2017年4月23日)



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-10-17 03:00 | エロいけれどためになる話

済子女王@萌える (PART 2)




 


済子女王@萌える (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


デンマンさんが露天風呂に触れたので、


あなたのために興味深い露天風呂のクリップをお見せしますわ。。。



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ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。


あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



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『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


『絵里香@ペルー』


『ペルシャ人の楊貴妃』


『ん?佐伯今毛人』


『文学と歴史とウソ』


『百人一首ミステリー』


『芭蕉と遊女再び』


『映画とロマン@仙台』


『源氏物语中的性描写』


『忘れられた歴史ロマン』



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『おばさんパンツ@サンホセ』


『聖徳太子のチューター』


『オナラの曲芸』


『死海』


『漱石とオナラ』


『絵里香さん』


『美女とオナラ』


『アンバパーリー』


『ゆっくりと愛し合う』


『見ちゃだめ!』


『二重マチ付きズロース』



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『麻生元総理』


『ネットのバカ女を捜して』


『額田王の歌』


『聖女と娼婦』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2017-10-17 02:59 | エロいけれどためになる話


 


日本初のヌードショー (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 つい先日、9月27日に“Playboy”の創刊者のヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner)さんが91歳で亡くなりましたわねぇ~。。。



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あれっ。。。 ジュンコさんはよく知ってますねぇ~。。。


だってぇ、ニュースが世界を駆け巡りましたわァ~。。。



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そうなのですよ。。。 僕もちょっと驚きました。。。 しぶとく100歳を超えるまで生き抜くのじゃないかと思ってましたからねぇ~。。。



。。。で、ヒュー・ヘフナーさんを追悼するために“日本初のヌードショー”というタイトルにしたのですかァ~?


それも理由の一つだけれど、実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



日本初のヌードショー



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昭和22年になりますと、1月15日に日本初のヌードショーが行われました。 (略)


新宿の今の伊勢丹の前にあった映画館「帝都座」の5階に小さな劇場がありまして、そこでいわゆるストリップがはじまったのです。


そうは言ってもタイトルは「名画アルバム」。


 


“ヴィーナス誕生”と銘打って、カーテンが上がると女の人が額縁を背景に大きな帽子を持って舞台に立ったまま動かないのです。


下半身は帽子で隠されているけれど、たしかにハダカなんです。


まあそれでも男どもは押し寄せまして、固唾(かたず)をのんで舞台の上にはじめての女性のヌードを見たんですね。


 


この時のヌード第一号が甲斐美春(かい みはる)さんという若い女性だそうですが、彼女は間もなく親父さんに怒られてやめてしまい、その後に出てきたのがヒロセ元美さんという非常に有名なストリッパーです。



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彼女は「立っているだけじゃつまらない」と自ら動き出し、見事な裸踊りを披露して場内は大変沸きました。


これを警察が取り締まることもなく、ストリップは一気に盛んになったんですね。


 


ちなみに、この年の夏くらいから、浅草の大都(だいと)劇場やロック座でも華々しいストリップがはじまりまして、昭和23年に長岡から東京に出てきた私もよく通わせていただきました。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




207-208ページ 『昭和史 戦後篇 1945-1989』
著者: 半藤一利
2009年7月27日 第4刷発行
発行所: 株式会社 平凡社



確かに、昭和22年を契機にヌードショー、つまり ストリップが日本全国に広まったらしいですよ。。。



デンマンさんも、ストリップを見に日本全国を駆け回ったのですか?


僕は、まだヨチヨチ歩きだったので、母親の乳房につかまりっきりでしたよ。。。 (モナリザの微笑)


それほど、ストリップがはやったのですか?


あのねぇ~、中学生になってから黒澤監督が作った映画『生きる』を観たのだけれど、市役所の万年課長で退職する主人公を演じる志村喬が、“生きがい”を見出すために参考のためにストリップを見に行くのですよ。。。



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上の写真の中央に写っているのが退職してから“生きがい”を探している主人公ですよ。。。



つまり、ストリップに“生きがい”を見いだしたのですか?


やだなあああァ~。。。 いくら何でも“ストリップ”に“生きがい”を見いだして、主人公が 毎晩、毎晩ストリップを見に行ったら、黒澤監督の映画にならないでしょう!


つまり、ヌードショーもストリップも“生きがい”にはならない事を言うために、この記事を書く気になったのですか?


いや。。。 そればかりではありません。。。 半藤一利さんは、上の本で昭和22年に“日本初のヌードショー”が出現したと書いているけれど、もっと大昔に“ヌードショー”があったのですよ。。。


マジで。。。?


僕は、このような真面目な話をしている時にウソとジュンコさんの尻は突きません。。。


。。。で、大昔っていつ頃の事ですか?


ちょっと次の記事を読んでみてください。。。



アメノウズメ



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アメノウズメは、日本神話に登場する神。
「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神であり、日本最古の踊り子と言える。


一説に別名「宮比神」(ミヤビノカミ)。
大宮売神(オオミヤノメノカミ)と同一視されることもある


『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。
神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。


 


神話での記述


岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。
思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。


『古事記』では次のように記述されている。


「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」
つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。



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その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。


天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。
アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。


この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。


「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」


つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。
その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。


アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。
アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。
一説にはサルタヒコの妻となったとされる。


アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。
みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。
それでナマコの口は裂けているのである。




出典: 「アメノウズメ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



これは、もう古代のストリップショーなのですよ。。。



でも。。。、でも。。。、これは神話ではありませんかァ~!


あのねぇ~、確かに、神話には違いないのだけれど、このような事がなかったと言い切ることはできない!


デンマンさんは、実際に、このような珍事があったと断言するのですか?


そうです。。。 でも、この事は僕だけが言っているわではないのですよ。。。 実は、この神話の起源には“日食”が関係していると言われている。。。


“日食”ってぇ、月が太陽の前を通り過ぎるときに、地球から見て太陽をすっかり隠してしまうので、一時的に夜のように暗くなるという、あのことですか?


その通りです。。。


それが古代のストリップショート関係あるのですか?


ちょっと考えてみてください。。。 天照大神が岩戸の中に隠れてしまったというのは、ちょうど月が太陽を隠してしまったので、夜のように暗くなったということなのですよ。。。 その時、当時の縄文人はビックリしてしまった。。。 それで、この世はもう終わりだという人たちが、酒を飲んで歌えや踊れやの乱痴気騒ぎをしたわけです。。。 中には酒を飲みすぎて酔っ払った女が、裸になって踊りだす。。。


つまり、それが古代のストリップショーとなって神話になったとデンマンさんは言うのですか?


だから、僕だけが、そう言っているわけじゃないのですよ。。。


他にどなたが、そう言ってるのですか?


あの映画俳優で、監督のメル・ギブソンが、すごい映画を作ったのですよ。。。 その映画の中に“日食”が出てくる。。。



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『実際のカタログページ』




あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観たのですか?



そうです。。。 歴史に興味がある人にとっては見逃せない映画ですよ。。。


。。。で、どのような内容なのですか?


日本語版の『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてあります。



アポカリプト



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『アポカリプト』(原題: Apocalypto)は、2006年のアメリカ映画。


監督はメル・ギブソン。


 


概要


スペイン人侵略直前のユカタン半島を舞台に、生贄にされそうになった捕虜の脱走と生き残りを掛けた逃走を描く。全編通じて、マヤ語を使った映画となっている。


宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。


米国では、激しい暴力シーンが続くことからR指定作品となった。


 


評価


非英語作品、出演俳優は無名揃い、レイティングがR指定、そして公開前に監督のメル・ギブソンの逮捕とユダヤ人蔑視発言などの騒動も起こったが、それにも関わらず全米で、公開初週の週末(2006年12月8日 - 10日)の興行収入は初登場1位を記録した。


前述した監督の不祥事事件がプラスになったのではとも言われている(事件についてはメディアによって連日報道されていた)。


しかし、スタートの週末に稼ぎ出した興行収入(約1500万ドル)は監督の前作『パッション』と比べると、低調である。


実在したマヤ文明との相違を議論される作品である。


第一に、マヤ人に劇中にあるような虐殺行為があったかどうかであるが、マヤ文明はトルテカ文明と交流を深めた結果、末期になり盛んに生け贄を捧げる行為を行っていたとされる。


これは入植者であるスペイン人の記録(マヤ人による書物の大半はスペイン人により焼却された)によるものである為、自らを正当化する詭弁という意見もあるが、それらを差し引いても、当事のヨーロッパは未開地への侵略を容認していたことから、生け贄を捧げていたこと自体は事実であるようだ。


映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題: The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは完全に盗作と言ってよいほど似通っている」と評論している。




出典: 「アポカリプト」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



。。。で、この映画にもストリップが出てくるのですか?



この当時の人たちは、ほぼ裸に近い生活をしているから、特に“ストリップ”が強調されてるわけじゃないけれど、僕が注目したのは“日食”の部分が出てくるのですよ。。。 要するに、科学的なマインド持っていない人々にとっては、“日食”はかなりショッキングな現象ですよ。。。 だから、縄文人にとっても、この衝撃的な現象が神話の『天岩戸』伝説を生むことになった。


それで、上の映画では、どのような伝説を生むのですか?


上の話は西暦1511年当時のユカタン半島を舞台にくりひろげられるのです。。。 生贄にされそうになった捕虜が、ちょうど“日食”が出現して、その超自然現象に“神秘性”を感じて、“王”がその捕虜を殺さずに生かすことにするのです。。。 つまり、そのときのエピソードが伝説化され、現代になって映画化されたというわけです。。。


。。。で、ストリップは。。。?


だから、日本の縄文人にとっては“日食”とストリップが結びついたのだけれど、ユカタン半島は熱い国だから、日常の生活の中で“ストリップ”は珍しいことではなかった。。。 それで、伝説は“日食”と“サバイバル”が結びついたわけです。。。


つまり、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな現象が“ストリップ”と結びついたけれど、熱い国では“日食”は“サバイバル”と結びついたということを言うために、わざわざ“日本初のヌードショー”を持ち出してきたのですか?


そうです。。。 いけませんか?



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-10-02 04:05 | エロいけれどためになる話



 


日本初のヌードショー (PART 2)



【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも、もしお暇だったら、近くの図書館でDVDを借りて『アポカリプト』を観てください。


日本語版があるはずですわ。。。。


日本語吹き替えでは次のようになってますわァ。


•ジャガー - ルディ・ヤングブラッド(高橋広樹)


•セブン - ダリア・エルナンデス(甲斐田裕子)


•ミドル・アイ - ヘラルド・タラセーナ(東地宏樹)


•ゼロ・ウルフ - ラオウル・トルヒーヨ(飯塚昭三)


図書館でDVDを借りることができない人は


わたしがハマッている“愛と性の美学のロック”のクリップでも観てください。。。


では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。



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ところで“アメノウズメ”のお話も面白いですけれど、


日本の古代史には、他にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。


たまには、日本の古代の話も読んでください。。。


では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。



天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


 



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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』



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『宮沢りえと床上手な女』


『MH370ミステリー』


『なぜ死刑廃止?』


『真犯人はそこにいる』


『MH370ミステリー裏話』


『お裁きを信じますから』


『ジャルパックと国際化』


『古代ローマのセックス』



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『CIAとノーパン』


『エロいローマ再び』


『エロいけれどためになる話』


『えろあくにめ温泉』


『エロいけれどためになる』


『地球上のネット普及率』


『原発はダメだったのに』



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『スカートをはいた兵隊』


『行田シンドローム』


『幻の暴走機関車』


『CIA@NOパンツ』


『エリュトゥラー海案内記』


『伊藤若冲 ランブータン』


『知的快楽』



(teacher9.jpg)


『シャフリ・ソフタ』


『閨房でのあしらい』


『漱石とグレン・グールド』


『女性の性欲@ラオス』


『美学de愛と性』


『女の本音』


『にほん村からの常連さん』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)


■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"



(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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by denman705 | 2017-10-02 04:04 | エロいけれどためになる話


 


ゆっくりと愛し合う (PART 1)


 



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デンマンさんは“ゆっくりと愛し合う”のでござ~ますかァ~?



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ん。。。? どうして僕が“ゆっくりと愛し合う”のですかァ~。。。


だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではござ~ませんかァ!


あのねぇ~、ぼくのことを言っているわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。



(wp70902a.png)


『拡大する』



これは僕の Denman Blog の9月2日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しい。



上の赤枠で囲んだリファラをクリックすると、どのようなページが表示されるのでござ~ますか?


次のページが出てくるのです。。。



(so70903a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 これは中国の検索エンジンのページですわねぇ~。。。 「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したネット市民が居たのですわねぇ~。。。



そうです。。。 香港に住んでいる 劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが赤枠で囲んだ記事を読んだのです。。。



(ip7220b.png)


『拡大する』



でも。。。、でも。。。、香港に住んでいる中国人の劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが、どういうわけで日本語を入れたのでござ~ますか?



あのねぇ~、劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは香港の香港中文大学で英語と日本語を勉強して、現在は香港演芸学院で演劇の勉強をしているのです。。。 



(hkapa44.jpg)




将来は日本とハリウッドの両方でデビューしようという夢を持っているのです。。。 たまたま、その日の実習が“ラブシーン”だったわけです。。。



それでラウ・ガーリンさんは「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したのでござ~ますか?


そういうことです。。。 つぎのリストは9月2日の「人気記事リスト」です。。。 ガーリンさんは下の方の赤枠で囲んである記事を読んだわけです。。。



(wp70902d.png)


『拡大する』



相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのでござ~ますわねぇ~。。。



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『床上手な女の7つの見分け方』



劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは『床上手な女の7つの見分け方』には目もくれずに次の記事を読んだわけですよ。。。



(wp00301e.png)



『拡大する』


『2ちゃんねるでも無視される成りすまし馬鹿』



。。。で、上の記事の中にガーリンさんが演技の参考となるような“ゆっくりと愛し合う”方法が出てくるのでござ~ますか?



そうです。。。 次の小文の中に出てくるのです。



1) タイ料理のレストランへ


   女性を連れて行ってみたら?



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(thai05.jpg)


Green papaya salad


with dried shrimp and salty crab


なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?


ヘレンさんは次のように説明しています。


ん?タイ・レストラン?


相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。


このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。


なぜ?


自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。


つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。


2) 彼女が料理をどのように食べるのか


   良くご覧になったら?



(dinner3.jpg)


“ベッドの中での好みも、レストランで食べる料理の好みほど、人によってさまざまですわ”
ヘレンさんは、そう言います。
“日本料理が好きな女性も居れば、ピザは大嫌いだと言う女性も居ますよね。
ある女性はベッドで乳首をちょっと噛まれる事を好むかもしれません。


でも、他の女性はそうされる事が嫌いな人だって居ます。
最近の女性は昔と違って男性経験豊富な人が多くなっていますわ。
ある意味で自分の考えている事、求めている事を素直に表現できるようになっています。
だから料理の食べ方を見ていても参考になる事がありますよ。”


“彼女のフォークの使い方を見るのも参考になるわ。
あなたと食事する事を充分に楽しんでいるかどうか。。。
気分よさそうに食べてる?
ひどく食べるのが遅い?
それとも、ガツガツしている?”


こう話すのはカンディーダ・ローヤール(Candida Royalle)さん、女性向けアダルト映画のプロデューサーです。
自らAV女優として出演していた事もあります。


“彼女がゆっくりと食べているようだったら、愛し合う時もゆっくりと愛し合うのが好きだわよ。
私もゆっくりと食べる方だから、良く分かるのよ。"


3) アイスクリームの味の好みでも分かる



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“アイスクリームの味の好みで自分に合ったパーフェクトな恋人を見つける事もできますよ。”
そう言うのはアラン・ハーシュ(Alan Hirsch)先生(神経科専門医)です。
ハーシュ先生はシカゴにある嗅覚・味覚治療研究財団の所長も兼ねています。
研究者はこの事実を“アイスクリーム快楽説”と呼んでいます。


ハーシュ先生は24歳から59歳までの720人を対象にアイスクリームの味に関する調査をしました。
アイスクリームの味に対する好みと男女関係について調べたのです。


コーヒーアイスクリームの好きな恋人同士はドラマチックで、相手を誘惑するような傾向があり、イチャツクのが好きです。
この点でストロベリーアイスクリームの好きな恋人同士と良く似ています。


バニラアイスクリームが好きな女性は感情を大胆に表現する傾向があり、ロッキーロードアイスクリームが好きな男とうまくゆきます。



Vanilla gals (emotionally expressive and fond of PDA) melt
best with rocky-road guys.


この“ロッキーロードガイ”と言うのが僕には分からなくて調べたのですよ。
何のことはない、アイスクリームのフレーバーの一つなんですよね。
次のような事が書いてありました。


Rocky Road is a common ice cream flavor.
Though there are variations on the flavor,
it generally has vanilla ice cream with chocolate ice cream,
added nuts and marshmallows.


The flavor was created in 1929 by William Dreyer
during the Great Depression "to calm jitters."


でも、僕は思うのですけれど、このアイスクリームの調査は床上手な女性とは直接の関係はないですよね。


4) 彼女と話していて話がかみ合う?


“相手の女性の行動を最初にチェックするキー・ポイントは話し方や話すペースですよ。”
こう話すのはルイスビル大学で社会心理学を教えているマイケル・カニンガム教授です。


話すペースも重要ですが、言葉以外のペースも重要ですよ。例えば歩くペースだとか、体全体の動きなどです。
このペースがお互いに合っていると、セックスでもうまくゆくケースが多いのです。


例えば、あなたの動きがどちらかと言えばのろい場合、
相手の女性がそわそわして落ち着きがない人だとセックスもうまくゆくことはないですよね。


つまり、体の動きだとか、その人が行動する動きが違っている場合、
セックスのペースも違っている場合が多いものです。
そういう場合、相手の女性はあなたにとって床上手な女性ではありえないでしょうね。


また、あなたがある話題について話しているのに、相手の女性が、その話に乗ってこないで全く別な事を話し始める。
こういう女性も、あなたにとって床上手な女性にはなれません。


5) 年上の女性は床上手


“若い女性はベッドで愛し合う時に充分にリラックスできないのでイクことが余りありません。”
ヘレンさんはこう言います。


“中年の女性は自分が求めているセックスがどういうものか知っていますし、それとなく相手に話すことができます。
若い頃に比べて、しばしばイケルようになっていますから男性を飽きさせずに長い関係を続けてゆく事ができます。


更年期を迎える頃になると、エストロゲン(estrogen)のレベルが下がって
テストステロン(testosterone)の威力が目覚めてきます。
そのために、多くの女性は自分の性的な能力に対して自信を持ち、より良いセックスを求める気持も強まります。
そう言う訳でセックスに対する関心も高まります。
つまり、中年女性の性生活は、ますます良好なものになってゆくのです。”


6) キスの上手な女性は床上手



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“キスをする仕方を見るだけでも、ベッドで愛し合うやり方が具合がいいかどうか分かるものよ。”
こう話すのはロスアンジェルスで活躍している性科学者のアヴァ・カデル(Ava Cadell)博士です。


“私はキスの事を顔のセックスって呼んでいるのよ。
キスするって、ただ唇だけでしている訳じゃないのよね。
体全体を使っているのよ。
もしあなたの相手の女性が体全体を使うようにしてキスしているなら、
床上手の可能性はかなりあるわよ。


また、床上手な女性って、キスをしながら相手の男性をその気にさせるのがうまいわよ。
初めは、たわいのないベビーキスから始まって、
あなたの上唇をなめるようにするのよ。
それから下唇を吸うようにしてみたり、
そうしながら、あなたの髪をやさしく愛撫する。
つまり、キスしながらも、なんとなくダンスしているような雰囲気をかもし出してゆく。”


7) ダンスのうまい女性は床上手


“ダンスがうまいと言うことは、いろいろな事を意味しているものですわ。”
ヘレンさんはそう言います。
“まずダンスするって事はその人がエネルギッシュだからできることですよね。


つまり、体がひ弱では無理です。
だから、その女性は健康で贅肉がなく動き易いすっきりした体型をしているという事です。
また社交性があって、自分に対してポジティブなイメージを持っています。
つまり、床上手な女性の基本をすべて兼ね備えているという訳です。”




『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)



“彼女がゆっくりと


食べているようだったら


愛し合う時もゆっくりと


愛し合う
のが好きだわよ。


私もゆっくりと食べる方だから、


良く分かるのよ。"



つまり、上の部分を読んでガーリンさんは“ラブシーン”の演技の参考にしようと思ったわけでござ~ますかァ~?



そういうことです。。。


でも。。。、でも。。。、結局、この部分は『床上手な女の7つの見分け方』から引用されているのではござ~ませんかァ!


そうです。。。 だから、『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのですよ。。。


要するに、ネット市民の他の皆様も“ゆっくりと愛し合う”のが好きなのですか?


ダントツで読まれているということは、たぶんそうなんでしょうねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-09-09 02:50 | エロいけれどためになる話


 


ゆっくりと愛し合う (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも、そう思いますかァ~?


つまり、早食いの人は、愛する場合にも 早く済ませようと急ぐのでしょうかァ?


うふふふふふふ。。。


なんだか、分かったようで、馬鹿バカしいような。。。


ところで、話は変わりますけれど、“ゆっくりと愛し合う”お話も面白いですけれど、


日本の平安時代、あるいは古代には あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。


あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)



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(sayuri5.gif)


ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『下衆のかんぐり』


『桓武天皇のママがネットで』


『ござが天皇とGOOGLE』


『一敗が三人に!』


『行田の黒い霧をはらう』


『ペルシャ人が飛鳥に』


『小柴垣草子』


『後白河上皇ダントツ』


『ブスと美人』


『死んでも生きてる』


『失意の太田将宏』



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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



(hama10.jpg)


『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



(maria05.jpg)


『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


『絵里香@ペルー』


『ペルシャ人の楊貴妃』


『ん?佐伯今毛人』


『文学と歴史とウソ』


『百人一首ミステリー』


『芭蕉と遊女再び』


『映画とロマン@仙台』


『源氏物语中的性描写』


『忘れられた歴史ロマン』



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『おばさんパンツ@サンホセ』


『聖徳太子のチューター』


『オナラの曲芸』


『死海』


『漱石とオナラ』


『絵里香さん』


『美女とオナラ』


『アンバパーリー』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-09-09 02:49 | エロいけれどためになる話

性具@バンコク (PART 1)


 


性具@バンコク (PART 1)


 



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(surprise01.gif+kokeshix.gif)




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デンマンさん。。。 あんさんはバンコクでゲットした性具を愛用してはるのォ~?



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なんでぇ わてがバンコクでゲットした性具を愛用してる、と めれちゃんは思うのやァ~。。。


そやかて タイトルにそう書いてますやん。。。


愛用してるとは書いてあらへんでぇ~。。。


とにかく、あんさんは性具に拘(こだわ)ってますねん。。。


いや。。。 わてが拘っているわけやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。



(liv70831a.png)



『拡大する』


『めれちゃんと性具』



これは ライブドアの わての『徒然ブログ』の8月30日の午後8時18分から31日の午前3時までの約7時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 GOOGLEで検索して『めれちゃんと性具』を読みはったネット市民がおったのやねぇ~。。。


そういうことやがなァ~。。。 タイのバンククに滞在している盛虞 連太郎(せいぐ れんたろう)君が検索して読みはってん。。。


そやけど、タイのGOOGLEではあらへん。。。 日本のGOOGLEを使ってますやん。。。


そやけど、IPアドレスを調べるとバンコクからアクセスしているということが判るねん。。。



(ip122123b.png)


『拡大する』



あらっ。。。 マジでバンコクからアクセスしやはったのやねぇ~。。。 で、どないして記事を見つけはったん?



つぎのように検索しやはってん。。。



(gog70831a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



「めれちゃん 性具」と入れはったのやねぇ~。。。



そういうこっちゃがなァ~。。。 検索の仕方からも よう判るように盛虞 連太郎(せいぐ れんたろう)君は めれちゃんの熱烈なファンなんやでぇ~。。。


それにしても、なんでわたしと性具を結び付けはったん?


盛虞 連太郎(せいぐ れんたろう)君は、かつて めれちゃんが愛用していた性具についての記事を読みはってん。。。


わたしは性具を愛用してませんてばあああァ~。。。


めれちゃん。。。 そないにムキにならんでもええねん。。。 連太郎君のオツムの中には めれちゃんが性具を愛用しているというイメージがこびりついてるねん。。。


なんでぇ~なァ~?


錬太郎君はかつて次の記事を読みはってん。。。



(hasuimo4.jpg)



(hasuimo5.jpg)



(hasuimo6.jpg)


『肥後ずいきdeビックリ』



この記事の中で わてとめれちゃんが“肥後ずいき”のことで語りおうているわけやァ~。。。



そやけど、わたしは“肥後ずいき”を愛用しているとは言うておまへんでぇ~。。。


確かに、めれちゃんは言うておらん。。。 そやけど、連太郎君のオツムの中では めれちゃんと“肥後ずいき”が結びついておるねん。。。


なして 結びついておるのォ~?


実は、連太郎君は次の箇所を興味深く読んだのやがなァ~。。。




(merange12.jpg)


デンマンさん。。。、 あんさんは最近、“肥後ずいき”でビックリしやはったん?



(kato3.gif)


そうやァ~。。。 ビックリこいたのやがなァ~。。。


あんさんは、これまでに“肥後ずいき”のことで仰山(ぎょうさん)記事を書いてきましたやん。。。 今さら、どないなわけでビックリしやはったん?


ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。



(liv60930b.png)


『拡大する』


『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』


『肥後ずいきと龍之介』



これはライブドアのわての『徒然ブログ』の9月1日から30日までの1ヵ月間の「リンク元URL」のリストやねん。。。 赤とピンクで囲んだ箇所に注目して欲しいのやァ。。。



あらっ。。。 GOOGLE と YAHOO!で検索して『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』と『肥後ずいきと龍之介』を読みはったネット市民が 合わせて 338 + 49 + 28 + 21 + 18 + 12 + 7 = 473人居たということやねぇ~。。。


そういうことやがなァ~。。。 1日に平均16人が“肥後ずいき”を目当てにやって来たというわけやァ~。。。


。。。で、どないなキーワードを入れて検索しやはったん?


次のリストを見て欲しい。



(liv60930c.png)


『拡大する』



これは9月1日から30日までの1ヵ月間の「人気キーワードリスト」やがなァ~。。。



“肥後ずいき”がダントツですやん。。。


そういうことやァ~。。。 「肥後ずいき」を入れてYAHOO!で検索すると次のようになるねん。



(yah60804a.png)


『現時点での検索結果』



41,100件ヒットするうちの10番目に『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』が出てきよるのやねぇ~。。。



そういうこっちゃがなァ~。。。 次の記事が読まれておるねん。



(hasuimo91.jpg)



(question.gif)


この上の食べ物は何でしょうか?



(foolw.gif)


肥後ずいきだよ!


 


『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』



ところが、上の記事には画像や写真が一つもない。。。



あんさんが書いた記事にしては珍しいやんかァ~。。。


実は、上の記事は、わてがブログを書き始めた2005年の3月7日に投稿したものやねん。


つまり、ブログが どういうものやろかァ~?。。。 そう思いながら、あんさんが試しに記事を書いて投稿しやはったのやねぇ~。。。


そういうことやァ~。。。 そういうわけで、この上の記事には手本にした記事があるねん。。。 そのオリジナルが次の記事やァ。。。



(beauty5.gif)


『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』



2004年2月28日に わての FC2 のウェブサイトに書いたのが、そのオリジナルの記事やねん。



つまり、この事を言うために、わざわざ記事を書き始めやはたん?


ちゃうねん。。。 実は、『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』の記事には、2014年8月に画像と写真を貼り付けて更新したヴァージョンがあるねん。


それが、どないしたと、あんさんは言わはるのォ~。。。?


ところが、どういうわけか画像も写真も貼ってない古いヴァージョンが検索結果に表れる。。。 上のリストに出てくる『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』をクリックすると、すべて古いヴァージョンの記事が表示されるのやがなァ~。。。


つまり、ネット市民の皆様が面白く、興味深く読めるようにと画像と写真を貼り付けて更新したのに、検索エンジンは、あんさんのその気持ちを無視して古いヴァージョンを表示すると言いたいのやねぇ~。。。


そういうこっちゃがなァ~。。。 わてがタイトルを入れてGOOGLEで検索すると次のような結果になるねん。



(gog60805a.png)


『現時点での検索結果』



上の検索結果の赤枠で囲んだタイトルが古いヴァージョンで、緑の枠で囲んだタイトルが更新したヴァージョンなのやがなァ~。。。 そやけど、こないに古いヴァージョンの方が先に表示されるねん。。。 



(zuiki900.jpg)



『古いヴァージョン』


『新しいヴァージョン』



そやから、ネット市民の皆様は、わてが気を利かせて画像と写真を貼り付けて更新した新しいヴァージョンの記事読まずに 古い記事を読んでしまうねん。



それに答えるのは簡単なことですやん。。。


あれっ。。。 めれちゃんには、それがどういうわけか説明できるのかァ~。。。?


当然ですやん。。。 これでも わたしは独学で勉強して 情報処理技術者試験に合格しましたのやでぇ~。。。


そうやったなァ~。。。 めれちゃんは意外にオツムがいいのやないかいなァ~。。。


おべんちゃらを言うても、何もでぇ~しまへんでぇ~。。。




『肥後ずいきdeビックリ』より
(2016年10月3日)



連太郎君のオツムには上の箇所が記憶に残っていたわけやァ~。。。



それで。。。?


バンコクの雑貨類を売る店が並ぶ通りをブラついているときに、ふとタイ特有の“大人のおもちゃ”でも物色しようと思い立ったわけやがなァ~。。。



(bankok07.jpg)



上の通りをブラついている時にタイの“性具”を買おうと思いはったん?



そういうことやァ~。。。 その時、思い浮かんだキーワードが「めれちゃん 性具」だったというわけやァ~。。。


ホンマかいなァ~。。。? で、『めれちゃんと性具』を読みはって、どのようか“おとなのオモチャ”を買うか?。。。 それを決めはったん?


そうやァ~。。。 店に入って、いろいろと眺め回してみたのやァ~。。。



(seigu11.jpg)



(seigu12b.jpg)



ヤ~らしいモノがたくさん並んでますやん。。。 で、どれを選びやはったん?



めれちゃんのために次のオモチャを選びやはってん。。。



(seigu13.jpg)



あらっ。。。 金属でできた卵ですやん。。。



めれちゃんには、そないに見えるのかァ~?


いったい、これは何やねん?


そやから、めれちゃんのような熟女が楽しめる“大人のオモチャ”やんかァ~。。。


ホンマかいな~?


これは日本では「飛びっ子(とびっこ)」と呼ばれるモノやでぇ~。。。、リモコン付きの「ローター(バイブ)」やねん。。。


“電動こけし”のようなモノかいなァ~?


ほォ~。。。 めれちゃんは意外に詳しいやないかいなァ~! そういうわけで、連太郎君はめれちゃんにプレゼントするために 上のオモチャを買(こ)うたというわけやァ~。。。


それで、あんさんに送ってきやはったん?


そうやァ~。。。、めれちゃんは最近ブログを更新してへんし、東大阪の住所も分からへんよってに、わてに送ってきたというわけやァ。


わたしは こないなモノに興味ありまへんがなァ~。。。


めれちゃん! 無理せんでも え~ねんでぇ~。。。 めれちゃんのように好奇心旺盛な熟女が 見逃すわけはあらへん。。。 FedEx の宅急便で送るさかいに、手元に着いたらすぐに試したらええやん。。。



(fedex01.jpg)



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-09-06 03:31 | エロいけれどためになる話

性具@バンコク (PART 2)



 


性具@バンコク (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ~?


ちょっと眉唾物ですわねぇ~。。。



(seigu13.jpg)


でも。。。、でも。。。、試してみたいとは思いませんか?


うふふふふふふ。。。


ちょっと、はしたないことを申し上げましたァ。。。


ところで、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。


腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。


あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?


じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。



(genjiero4.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?


ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?


そうでしょうねぇ~。。。 


でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、話は変わりますけれど、


かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


ためになる関連記事



(linger49.gif)



■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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(renge62e.jpg)


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『熱烈なファンの軌跡』


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(sayuri201.jpg)


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(rengfire.jpg)


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『淫らな恋を探して』


『オッパイ@アクセス数』


『熱狂的なファンのぬくもり』


『愛と心の構造探して』


『初めての接吻』


『夫婦de風呂』


『私を見つけたのね』


『や~らしか方言@坊さん』


『エロ文学』


『五重塔で心中』


『綺麗な写真に魅せられて』


『双头爱染明王』



(june24b.jpg)


こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-09-06 03:30 | エロいけれどためになる話

アンバパーリー (PART 1)



 


アンバパーリー (PART 1)


 



(hooker16.jpg)



(hooker12.jpg)




(himiko22b.gif)


デンマンさん。。。 “アンバパーリー”というのはカナダ特有の料理のことでござ~ますかァ~?



(kato3.gif)


あれっ。。。 卑弥子さんは忘れてしまったのですか?


“アンバパーリー”というカナダ特有の料理を デンマンさんはあたくしに ご馳走したことがあったのでござ~ますかァ~。。。


卑弥子さんは、知らない言葉を見ると なんでも食べ物のことだと思うのですねぇ~。。。


あらっ。。。 “アンバパーリー”というのは食べ物ではないのですか?


違いますよ。。。 冒頭にきれいな女性の写真が2枚も貼り出してあるのです。。。 食べ物のことだったら、食べ物の写真が貼り出してあるはずでしょう!?


つまり、“アンバパーリー”というのは、上の女性の名前なのでござ~ますか?


卑弥子さんは、完全に忘れてしまったのですねぇ~。。。


だから、あたくしが何を忘れたのですか?


分かりました。。。 卑弥子さんが何を忘れたかをバラす前に、まず次のリストを見てください。。。



(wp70824a.png)


『拡大する』



これは僕の Denman Blog の8月24日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しい。



上の赤枠で囲んだリファラをクリックすると、どのようなページが表示されるのでござ~ますか?


次のページが出てくるのです。。。



(jw70825a.png)



『拡大する』


『仏陀とキリストと娼婦』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 検索エンジンのページですわねぇ~。。。 「アンバパーリー 画像」と入れて検索したネット市民が居たのですわねぇ~。。。



そうです。。。 札幌に住んでいる 商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君が赤枠で囲んだ記事を読んだのですよ。。。



(wp70824d.png)


『拡大する』



上のリストは8月24日の「人気記事リスト」です。。。



あらっ。。。 相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのですわねぇ~。。。



(kiss007.gif)


『床上手な女の7つの見分け方』



卑弥子さんも上の記事を読みましたか?



あたくしは、もう10年ほど前に読みましたわァ~。。。 で、商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君が読んだとIPアドレスを調べて突き止めたのですか?


そうです。。。



(ip84253b.png)


『拡大する』



卑弥子さんは、この正太郎君に見覚えがあるでしょう!?



あたくしは、このような出歯亀(でばがめ)男と お付き合いをした覚えはござ~ませんわァ。


あのねぇ~、卑弥子さんは最近忘れっぽくなったでしょう!?


あたくしは、まだ、まだ認知症を患うような年ではござ~ませんわァ~。。。 失礼しちゃうわあああァ~。。。


卑弥子さんとは、かつて正太郎君のことで話したことがあるのですよ。。。 次の記事ですよ。。。




(liv70404b.png)



『拡大する』


『仏陀とキリストと娼婦』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 4月1日から4日までの4日間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 17番に注目してください。。。



あらっ。。。 ドコモで検索して『仏陀とキリストと娼婦』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。


そういうことです。。。


でも。。。、でも。。。、『仏陀とキリストと娼婦』と“神聖娼婦 マリア”が関係あるのでござ~ますか?


もちろん関係ありますよ。。。 関係なかったら、端(はな)から“神聖娼婦 マリア”というタイトルを書きませんよ。。。


それで、どのように関係あるのでござ~ますかァ~?


あのねぇ~、赤枠で囲んであるリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよゥ。。。



(doc70405a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 ドコモで検索したネット市民は「神聖娼婦 マリア」と入れて検索したのでござ~ますわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 つまり、「マリア様は神聖娼婦だと言う人が居るけれど、それは本当のことなのだろうか?」。。。 札幌に住んでいる商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君は、それをネットで確かめるために検索したのですよ。


あらっ。。。 検索した人物が商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君だと、どのようにしてゲットしたのでござ~ますかァ?


次のリストを見てください。



(liv70402a.png)



『拡大する』


『仏陀とキリストと娼婦』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月2日の午後3時9分から3時28分までの「生ログ」ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 4月2日の午後3時28分に『仏陀とキリストと娼婦』にアクセスして記事を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。


そういうことですよ。。。


でも。。。、でも。。。、札幌に住んでいる商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君がアクセスしたとはどこにも書いてないではござ~ませんかァ!


それはIPアドレスを調べたのですよ。。。



(ip84253b.png)


『拡大する』



あらっ。。。 商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君のイラストまで描いてありますわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、プロバイダーのアクセスポイントまでは確定できても、プライバシーを守るためにアクセス者の名前までは確定できないのでござ~ますわァ~。。。



卑弥子さんは、見かけによらずネットに詳しいのですねぇ~。。。


その程度のことはネットの常識でござ~ますわァ。。。


とにかく、堅い事は抜きにして、本題に入りましょう。。。 僕だってアクセスした人物のプライバシーを守るために、商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君というのは仮名ですよ。。。 だから、卑弥子さんもガタガタ僕に突っ込みを入れないでくださいねぇ~。。。


分かりましたわァ。。。 それで、商府 正太郎(しょうふ しょうたろう)君は、間違いなく『仏陀とキリストと娼婦』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。


そういうことです。。。


。。。で、デンマンさんは記事の中でマリア様は神聖な娼婦だったと断定なさったのでござ~ますかァ~?


僕が断定するはずないでしょう!


でも。。。、でも。。。、デンマンさんの記事を検索して読んだのですから、正太郎君は何らかの情報をゲットしたはずですわァ。


あのねぇ~、検索して『仏陀とキリストと娼婦』を読んだ正太郎君は次の箇所を読んだのですよ。。。



神聖娼婦



(hooker11.jpg)


神聖娼婦は宗教上の儀式として神聖な売春を行った者である。
その儀式を神聖売春または神殿売春という。


古代近東地域における神聖娼婦


イナンナもしくはイシュタルは女神官の儀式用髪飾りを付けて表される
チグリス川とユーフラテス川に沿った古代近東にはバビロンのイシュタルの神殿をはじめとした多くの聖地や神殿、「神の家」が存在しており、ヘロドトスは『歴史』の中で神殿売春の慣習を伝えているが、多分に誤解を含んでいるという主張もある。


サミュエル・ノア・クレーマーの聖婚:古代シュメールの信仰・神話・儀礼によると、後期シュメールおよびアッカドの王サルゴンは、アキトゥと呼ばれる新年祭の10日目に神殿で行われる王と女神の結合の儀式に神聖娼婦を参加させることで、その正当性を確立させたとされる。
西暦4世紀にキリスト教を奉じるローマ帝国皇帝コンスタンティヌス1世が女神の神殿を破壊し、キリスト教化したことによって、神聖娼婦の習慣は終了した。


メソポタミア


古代メソポタミアの巫女は、寄進を受けた者に神の活力を授けるために性交渉を行う風習があった。


『ギルガメッシュ叙事詩』でもギルガメッシュの友エンキドゥの獣性を鎮めるために、娼婦を派遣して性交渉を行ったとの記録があり、当時は売春行為は、現在とはかなり違い神聖な儀礼であった事をうかがい知る事ができる。



(hooker15.jpg)


また、古代メソポタミアのイシュタルや古代ギリシアのアフロディーテ、北欧神話のフレイヤなど、多くの神話では愛と美を司る女神は性に奔放な姿で描かれているのも、こうした神殿娼婦の影響によるものと考えられている。


古代ギリシャの歴史家ヘロドトスは古代メソポタミアにおいて神殿売春が行われていたと初めて言及した人物である。


アジア


デウキ(英語版)とは、古にされた契約を果たして宗教的な利益を得るために少女が地元のヒンズー教の寺院に捧げられる、ネパール西部の古い習慣である。


少女は売春婦として寺院に奉仕し、それはインドのデーヴァダーシーの習慣と類似している。



(indogals.jpg)


この習慣は無くなりつつあるが、少女はまだ捧げられている。


日本


日本における金精様などの生殖器崇拝の起源も、農作物の豊穣祈願である。
交接を伴う祭祀も多く見られ、各地の闇祭のほとんどが性交の儀礼を伴なっていた。
筑波山にはカガイと称する性の解放祭があり、宇治には闇祭(別名:種もらい祭)という露骨な性の取引があったという。


また白拍子や加賀女等の遊女が主役の祭りも多く、中山太郎は「巫女が日本における遊女、遊郭の起源である」と書いている。
祇園八坂神社の「神輿迎え」、沖縄の尾類馬、遊女供養の下関の赤間宮の先帝祭などでは遊女が舞いを奏し、播磨の鎮守賀茂神の祭りや摂津の住吉大社では遊女が祭りの主役であり「この地こそ神功皇后の勅許以来日本最初の遊郭であった」と唱えられているという。


ゆえに各地方の遊郭は神社を中心に発達した。
伊勢の古市に遊郭が整備されたのは決して近年の話ではなく、「大昔から全国に渡り『夫婦連れての伊勢参宮したのでは御利益がない』という諺が行われている裏面には、道者は必ず古市で遊ばなければならぬように仕向けられていたのである」と述べている。




出典: 「神聖娼婦」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



神聖娼婦は宗教上の儀式として神聖な売春を行った者であると書いてあるのですよ。。。



でも、西暦4世紀にキリスト教を奉じるローマ帝国皇帝コンスタンティヌス1世が女神の神殿を破壊し、キリスト教化したことによって、神聖娼婦の習慣は終了したとも書いてありますわァ。。。


卑弥子さんは目の付け所が鋭いですねぇ~。。。 確かに、西暦4世紀に、神聖娼婦の習慣は終了したのでしょう。。。 でもねぇ、正太郎君は、次の小文も読んだのですよ。。。



マグダラのマリア



(christ06.jpg)


マグダラのマリアは、新約聖書中の福音書に登場する、イエスに従った女性である。


マリヤ・マグダレナとも転写される。


正教会・カトリック教会・聖公会で聖人。


伝説中のマグダラのマリア、たとえばヤコブス・デ・ウォラギネの『黄金伝説』 (Golden_Legend)などによれば、マグダラのマリアは金持ちの出自であって、その美貌と富ゆえに快楽に溺れ、後にイエスに出会い悔悛したという。


娼婦をも意味する「罪の女」(the Sinner)との異名を与えられたり、ルネサンス以降「マグダラのマリアの悔悛」(The Penitent Mary Magdalene)を主題とする絵画、彫刻が多く制作される。



(magda01.jpg)


このイメージはカトリック教会の作為が関与していると指摘されている。


イエス昇天後、兄弟ラザロ、マルタ (マリアの姉) らとともに南仏マルセイユ(あるいはサント=マリー=ド=ラ=メール)に着き、晩年はサント=ボームの洞窟で隠士生活を送ったのちにその一生を終え、遺骸はいったんエクス=アン=プロヴァンス郊外のサン=マクシマン=ラ=サント=ボームに葬られたと信じられた。


ヴェズレーのサント=マドレーヌ大聖堂はその遺骸(頭蓋骨)を移葬したものと主張している。


しかし、サン=マクシマン側はいまも遺骸を保持していると主張しており、一部はパリのマドレーヌ寺院にも分骨されている。




出典: 「マグダラのマリア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



マグダラのマリアは、娼婦をも意味する「罪の女」(the Sinner)との異名を与えられたのですよ。。。



つまり、正太郎君はこの上の部分を読んでマグダラのマリアが神聖娼婦だと思い込んでしまったのですかァ~?


たぶん、そうだと思うのですよ。。。


でも、それはデンマンさんの憶測でしょう?


あのねぇ~、本人に尋ねてみないことには、誰も断定できないですよ。。。 もし、正太郎君がこの記事を目にすれば、コメントを書いてくれると思います。


そのつもりで、あたくしを呼び出してこの記事を書いたのでござ~ますか?


そうです。。。 いけませんでしたかァ~?




『神聖娼婦 マリア』より
(2017年4月7日)



つまり、正太郎君は“神聖娼婦”にハマッているのですわねぇ~。。。



“神聖娼婦”にハマッているかどうかは知らないけれど、とにかく、正太郎君は“神聖娼婦”に関心があるのですよ。。。


分かりましたわ。。。 “アンバパーリー”というのは、“神聖娼婦”という意味ですわねぇ~。。。


違います。


これだけ長々と上の記事を引用してヒントを与えてくれたのだとしたら、“アンバパーリー”というのは、“神聖娼婦”という意味だとしか考えられないではありませんかァ!


卑弥子さんは、まだ思い出せないのですね?


いったい、あたくしが何を忘れているとデンマンさんは言うのですかァ~?


あのねぇ~、正太郎君は、今回 ダントツで読まれている『床上手な女の7つの見分け方』じゃなく、わざわざ『仏陀とキリストと娼婦』を読んだのです。。。 この記事の中で僕と卑弥子さんが仏陀とキリストと娼婦について語り合ったのですよ。。。 そして、この記事の中に“アンバパーリー”が出てくるのです。。。


だったら、初めから『仏陀とキリストと娼婦』のその部分を出せばいいではありませんかァ!


いや。。。 出したくなかったのです。。。 なぜなら、卑弥子さんが果たして どの程度記憶しているのだろうか?。。。 僕は、その事が気にかかっていたのですよ。。。


あたくしは、これまでにデンマンさんと いろいろな話題について語り合っているのですわ。。。 いちいち細々とした事を覚えてられませんわァ~。。。 じらさないで、その部分を書き出してくださいなァ~。。。


分かりました。。。 次の部分です。。。



釈迦の入滅


釈迦はマガダ国の首都ラージャガハ郊外の鷲の峰を下りて北に向かい、ガンジス河の南岸パータリ村に行った。


そこでマガタ国が新しい都を建設しているのを見学してから河を渡り、ベーサーリに着く。


ここで釈迦は財産のある娼婦アンバパーリーの招待を受けてからベールヴァ村に行き、そこで雨季を過ごす。



(hooker16.jpg)


そのとき肉体の苦痛を感じ、入滅の近いことを覚悟する。


釈迦は自分の亡きあとの教団のあり方を弟子のアーナンダ(阿難)に告げた。


「自分の亡きあと、よく自らを灯りとなし、自らをよりどころとなし、他人をよりどころとせず、法を灯りとなし、法をよりどころとなして、他をよりどころとすることなかれ」


雨季が終わって北上し、パーヴァー村でチュンダという鍛冶屋から食事の招待を受け、それが原因で釈迦は食中毒を起こす。


その後クシナーラーに着き、郊外のサーラ樹のもとで弟子たちに寝床を用意させて横たわる。


そして老年の修行者スバッダを教化して最後の弟子とし、付き添いの弟子たちに見守られながら、「もろもろの現象は移り行く、汝ら怠らず努力せよ」ということばを残して入滅する。



(buddha02.jpg)


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




75-76 ページ
『お経の基本がわかる小事典』
著者: 松濤弘道
2004年11月1日 第1刷発行
発行所: PHP研究所


『仏陀とキリストと娼婦』に掲載
(2016年4月2日)



財産のある娼婦アンバパーリーという女性は、そもそもどのような人物なのでござ~ますか?



次のような女性です。



アンバパーリー



(mango03.jpg)


 


アンバパーリーは、釈迦仏の女性の弟子(比丘尼)の1人。


ヴェーサーリー(毘舎離)の人でヴァイシャ出身。
ヴェーサーリー城外のマンゴー林に捨てられ、その番人に育てられたので、アンバパーリーすなわちマンゴー林の番人の子といわれるようになった。


アンバパーリーは、遠くの町にまで名声が伝わっていた遊女で、美貌と容姿、魅力に恵まれ、他にも踊りや歌、音楽も巧み、当然言い寄る客が引けを取らずとなって舞台等で莫大な稼ぎを得ていた。


釈迦仏に帰依し、その所有していた林を僧団に献納した。


『長老尼偈註』(ThigA.206-7)によれば、出家し高名な長老となった自分の息子ヴィマラ・コンダンニャの説法をきき、みずからも出家、比丘尼となり、阿羅漢果を得たとされる。


仏典における言及


『テーリーガーター』1020では、彼女の美貌に心を奪われた比丘衆に阿難が誡めのために偈を説いている。


『大般涅槃経』では、リッチャヴィ(離車)族の公子らに先んじて釈迦仏を招待している。
公子らがその招待を譲り受けんと乞うも彼女は譲らなかったという。


その所有していた菴摩羅樹苑(マンゴー樹園)を僧団に寄進した。
後の天竺五精舎の1つ菴羅樹園精舎である。
この件は諸文献に通じるエピソードである。



(mango03.jpg)


     祇園精舎の鐘



 


南伝『マハーヴァッガ』では、彼女の美貌によりますます多くの人々が街に引き寄せられてヴェーサーリーが潤ったという。


『雑阿含経』24.20、及び『長部註』(DA.ii.545)によると、菴摩羅樹苑にて、彼女が来るのを見て、釈迦仏は弟子集にその美貌で心が揺れないように四念処を説いたとある。


『㮈女祇域因縁経』では、彼女はヴェーサーリーのバラモンの㮈樹の肉瘤(にくこぶ)から生まれたとし、美人なるをもって15歳の時に7人の王が求婚したがすべて断った。
Sumanā(須漫)、Padumā(波曇)の二女も彼女と同じように各々樹華より生まれたという。
彼女と二女は共に500人の女性を率いていたが、釈迦仏の説法を聞いて出家し悟りを得たという。




出典: 「アンバパーリー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



つまり、この事をあたくしに教えるために、わざわざ長々と、遠回りに、いろいろな記事を引用なさったのですか?



そうですよ。。。 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を教えている橘卑弥子・准教授にとっても、極めて参考になる話だと思ったのですよ。。。


マジで、そう思ったのでござ~ますかァ?


もちろんです。。。 いけませんでしたかァ?



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-08-27 03:00 | エロいけれどためになる話

アンバパーリー (PART 2)




アンバパーリー (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


アンバパーリーさんは捨て子だったのですわねぇ~。。。


でも、お釈迦様の説法を聞いて悟りを開いたのですから、


知的な女性だったのでしょうねぇ~。。。


ちょうど あたくしのように。。。 おほほほほ。。。


あなただってぇ、そう思うでしょう!?


ところで、話は変わりますけれど、古代のインドのお話も面白いですけれど、


日本の平安時代、あるいは古代には あなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。


あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』



ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『下衆のかんぐり』


『桓武天皇のママがネットで』


『ござが天皇とGOOGLE』


『一敗が三人に!』


『行田の黒い霧をはらう』


『ペルシャ人が飛鳥に』


『小柴垣草子』


『後白河上皇ダントツ』


『ブスと美人』


『死んでも生きてる』


『失意の太田将宏』



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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



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『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


『絵里香@ペルー』


『ペルシャ人の楊貴妃』


『ん?佐伯今毛人』


『文学と歴史とウソ』


『百人一首ミステリー』


『芭蕉と遊女再び』


『映画とロマン@仙台』


『源氏物语中的性描写』


『忘れられた歴史ロマン』



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『おばさんパンツ@サンホセ』


『聖徳太子のチューター』


『オナラの曲芸』


『死海』


『漱石とオナラ』


『絵里香さん』


『美女とオナラ』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2017-08-27 02:57 | エロいけれどためになる話