デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:アクセス解析の面白い話( 82 )

蜂@泣きっ面 (PART 1)



 


蜂@泣きっ面 (PART 1)


 



(bee105.jpg)



(bikini07c.gif)




(june001.gif)


デンマンさん。。。 蜂@泣きっ面というタイトルの記事に どういうわけで わたしが下着姿で登場しなければならないのですか?



(kato3.gif)


実は、ジューンさんの下着姿が人気があるのですよ。。。 



(june264.gif)


『ジューンさんの下着』



ジューンさんの下着姿に見とれて 涙ながらに感激していた少年の顔に 蜂がとまって刺したということなのですよ。。。



まさかァ~。。。?


冗談ですよ。。。 とにかく次のリストを見てください。。。



(liv80116a2.png)



『拡大する』


『泣きっ面に蜂』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月15日の午前6時32分から16日の午前3時42分までの約21時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。



あらっ。。。YAHOO!で検索して『泣きっ面に蜂』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。


そうです。。。  三重県四日市市に住んでいる 日向 明日香(ひなた あすか)さんが読んだのですよ。。。


デンマンさんは、またIPアドレスを調べて 明日香さんが読んだと突き止めたのですか?


そうです。。。



(ip245145b.png)


 



この上の写真の女性が 日向 明日香(ひなた あすか)さんですか?



そうです。。。


。。。で、明日香さんは、どのように検索したのですか?


次のようにして検索したのですよ。。。



(yah80116a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「泣きっ面に蜂 A bee stings a face」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうです。。。 


。。。で、日向 明日香(ひなた あすか)さんは、なぜ上のようにして検索したのですか?


明日香さんはカナダに留学しようとして現在、一生懸命に英語を勉強しているのですよ。。。


それで、“泣きっ面に蜂”を英語でどう言うのかを調べたわけですか?


そうです。。。 “泣きっ面”を蜂が刺す、ということだから、たぶん“A bee stings a face”という語句が使われているのではないか?。。。 そう思って、明日香(ひなた あすか)さんは 「泣きっ面に蜂 A bee stings a face」と入れて検索したわけです。。。


。。。で、明日香さんが満足するような答えが見つかったのですか?


見つかったのですよ。。。 読んでみてください。。。



泣きっ面に蜂



(bee101.jpg)


 


泣きっ面に蜂とは苦痛で泣いているところへ、更に蜂がやってきて苦痛を与えるということ。
苦痛・不幸・不運といった悪い状況の中、更に悪いことが起きるさまを表す言葉です。


例えばパソコンが故障し、高額な修理代がかかった上に仕事のデータを消してしまった責任でお給料を減らされたしまった。
このような時に「泣きっ面に蜂」と言います。


要するに、悪いことに、さらに悪いことが重なることを言います。


 




。。。で、英語ではどのように言うのですか?



文字通りに英訳すれば次のように言うことができますわ。



(bee105.jpg)


A bee stings a face


already stained by tears.



なるほどねぇ。。。泣きっ面に蜂ですね。



次のように言うこともできます。


■Misfortunes never come singly.


■Hardships seldom come alone.


なるほどねぇ~。。。不幸だとか、困難な事は一度だけでは終わらずに、2度も3度もやってくるかもしれない、と言うことですね。


そうですわ。


日本語にも、良く似た諺が他にもありますよう。


どのような。。。?



(yowarime.jpg)


“弱り目に祟り目”


 



それならば、英語で次のように言えますわ。


■One misfortune rides upon another's back.


■One calamity follows on the heels of another.


■When it rains, it pours.


■Bread always falls buttered-side down.



(betterdown.jpg)


 



さすがはジューンさんですね。



この程度のことならば、いつでもデンマンさんのために登場しますわ。。。




『泣きっ面に蜂』より
(2009年12月28日)



「泣きっ面に蜂」という意味が 改めて わたしにも理解できましたわァ~。。。



。。。ん? 改めてジューンさんに「泣きっ面に蜂」の意味が理解できたとは、どういうことですかァ~?


この記事を書くことになったデンマンさんは、「泣きっ面に蜂」を取り上げたために、“めれんげさんという蜂”に刺されてしまったのですわァ。。。


。。。ん? 僕が“めれんげさんという蜂”に刺されたのですか?


そうですわァ~。。。 記事の中で、めれんげさんが デンマンさんを刺していますわァ~。。。



じいさん、永久に近づくな。


 



(angrygal.gif)


 


めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。


ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。


アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。


ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。


何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。


それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。


気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。


アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。


そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。


じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。


わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。


とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」

ということだ。


 


by merange (めれんげ)


October 05, 2009 19:36




『極私的詩集 永久に近づくな』より


『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)




(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-21 04:02 | アクセス解析の面白い話

蜂@泣きっ面 (PART 2)




 


蜂@泣きっ面 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


2009年当時の めれんげさんはすさまじかったのでござ~ますわねぇ~。。。


しかし、まあ、このような事があった後で、


デンマンさんと めれんげさんは よく仲直りができたものですわァ~。。。


マジで驚かされますゥ。


ところで ジューンさんの下着姿に魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!


ええっ。。。 信じられないのですかァ?


じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。



(xdress02.jpg)



いかがでござ~ますかァ~?


男性が女装していると思いますかァ?


あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。


話は全く違うのでござ~ますけれど、


実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。


うふふふふふふふ。。。


ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。



(buttdimp5.jpg)


スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。



(curtain5.jpg)


いかがでござ~ますか?


でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。


これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。


世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。


ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?


“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。



(manya02.jpg)


『万夜一夜物語』


デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。


ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?


とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。


あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。


『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、


ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。


興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)


『悲愴と白鳥』


『ブッダと千夜一夜物語』


『絹の道と千夜一夜物語』


『ヤノマミの乙女』


『ジャータカと今昔物語』


『白木屋お熊とセックス』


『パンツを売る乙女』


『床上手な女@マルタ島』


『宮沢りえとおばさんパンツ』


『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』


『映画を愛する薄命の女』


『ベニスの騒動』


『アンネとハンナ』


『名器たこつぼ』


『レダの卵を探して…』



(miro0018.jpg)


『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』


『薄命な女のパンツ』


『ロトの娘たち』


『もう一人のモナリザ』


『万夜一夜の謎』


『自由という誘惑』


『驚異の大洪水』


『おつまみミステリー』


『混浴風景を探して』


『ハレルヤ』



(sylvie122.jpg)


『マルタ島のロマンだ』


『宮沢りえ人気@海外』


『癒しを奏でるパンツ』


『マルタ島deロマン』


『生ログdeロマン散歩』


『宮沢りえ@クールジャパン』


『混浴風呂ガー』


『ウェルカムバック』


『コペンハーゲンからやって来た』


『ロシアからやって来た』


『海外美女ランキング』


『ブログを解剖する』


『スイスからトランプ見に来る』



(fan004.jpg)


『海外美女を探して』


『パンツde大晦日』


『Tバック@三賀日』


『とっちゃん坊や』


『また千夜一夜』


『初恋の思い出』


『乳房振動とブラ』


『白木屋お熊』


『肥後ズイキ@セルビア』


『紐パン熟女』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)


『美尻のビーナス』


『紐パン熟女に惹かれて』


『あの二人が気になって』


『肥後ズイキ@セルビア』


『私は下着女装です』


『ドリアンを探して』


『パリの日本人』


『ペンタゴン式己を疑う』


『薄命な女と映画』


『ラーメン@ベリーズ』


『うるさい夏』


『芭蕉と英語』


『晩香坡物語 生誕150年』


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)


『エレクトラde中国』


『熟女パンツ』


『ラーメン@カイロ』


『スパム@クルーズ』


『えくぼ@ヴィーナス』


『孀婦岩』


『モナリザ描きたい』


『ジューンさんの下着』


『やっぱり熟女下着』


『じゅくじょのぱんてー』


『事実と芸術』


『パクられたパンツ』


『タイタニック@スリランカ』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。



(hand.gif)


 



(chiwawa5.gif)


こんにちは。ジューンです。


スパムメールが相変わらず多いですわよね。


あなたのメールボックスにも、


ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?


スパムメールを飛ばしているのは


いったい、どういう人たちなのでしょうか?


出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。


彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。


そのためにメールアドレスのリストを購入しています。


では、そのようなリストを販売している人は


どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?


ロボット(自動巡回プログラム)によって


自動収集させているのです。


ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは


毎日世界中のサイトを訪問し、


その内容をデータベースに書き込んでいます。


同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、


HTMLソースを分析し、


メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。


でも、使っていないメールアドレスが


たくさんあるのですよね。


あなたの使っているメールアドレスのことを


考えてください。


あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?


一つだけではないでしょう?


10以上持っているのではありませんか?


多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?


そのために、現在実際に使っている


メールアドレスを集めるために、


怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを


集めているのですわよ。


だから、あなたもむやみに信用できない人に対して


返信しないようにしてくださいね。


詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。


『コメント魔』


(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)


ところで、卑弥子さんが面白いサイトを


やっています。


興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして


覗いてみてください。


『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)



『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(byebye.gif)


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by denman705 | 2018-01-21 04:01 | アクセス解析の面白い話

 


愛と心の構造なのね (PART 1)


 



(sumire51.jpg)



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デンマンさん。。。、どういうわけで愛と心の構造なのねというタイトルを付けて あたしをお呼びになったのですか?



(kato3.gif)


いけませんか?


別にかまいませんけれど、その理由を聞いているのですわァ~。。。


あのねぇ~、実は、レンゲさんと めれんげさんの熱烈なファンの女性がいるのですよ。。。


デンマンさんが そのように言うからには、その証拠があるのでしょうねぇ~。。。


もちろんですよ。。。 次のリストを見てください。



(liv80116a.png)



『拡大する』


『愛と心の構造探して』



これはライブドアの 僕の『徒然ブログ』の1月16日の午前0時38分から午前3時42分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 ライブドアの めれんげさんのブログから デンマンさんの記事『愛と心の構造探して』を読みにやって来たネット市民がいたのですわねぇ~。。。


そうなのですよ。。。 栃木県の那須塩原市に住んでいる 会田 志瑠美亜(あいだ しるびあ)さんが読んだのです。。。


また、IPアドレスを調べて 突き止めたのですかァ~?


そうです。。。



(ip7160b.png)


 



この上の着物姿の女性が 会田 志瑠美亜(あいだ しるびあ)さんなのですか?



そういうことです。



(kadomatu70.jpg)



IPアドレスを調べても プライバシーを保護するために、アクセス者の名前まではゲットできないのですわァ~。。。



あのねぇ~、シルビアさんは 写真を添付して僕にメールを送ってくれたのですよ。。。


そんなこと信じられませんわァ~。。。


実は、シルビアさんは、みゆきちゃんの友達なのです。。。



(hot002d.gif)



上の写真の みゆきちゃんから話を聞いていたので、デンマンさんにメールを出したというわけなのですか?



そうです。。。


でも。。。、でも。。。、やっぱり、信じられませんわァ~。。。


レンゲさんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は信じる者は救われる!と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも僕の言うことを信じて救われてハッピーになってくださいねぇ~。。。


分かりましたわ。。。 でも、そもそも、どのよにしてシルビアさんは めれんげさんの記事を探して読んだのですか?


簡単なことですよ。。。 シルビアさんは次のように「即興の詩 めれんげ」と入れて日本のGOOGLEで検索したのです。。。



(gog80118a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 めれんげさんの『即興の詩』サイトがトップに表示されるのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。


。。。で、シルビアさんは どの記事を読んだのですか?


検索結果のリンクをクリックすると次のホームページが出てくるのですよ。。。



(mer80118a.png)



『拡大する』


『実際のホームページ』



右のサイド・バーの 人気記事 のトップに表示されたタイトルを見てください。。。



『今でもあなたが』という記事が人気記事のトップに出ているのですわねぇ~。。。



(mer80118a2.png)



当然のことながら、シルビアさんも このタイトルに目が留まったのです。



。。。で、タイトルをクリックして、『今でもあなたが』を読んだのですか?


そういうことです。。。 すると次のページが出てくるのです。



(mer30702e.png)



『拡大する』


『実際のページ』



。。。で、上の記事に中に出てくる トラックバック の中の『愛と心の構造探して』をクリックして記事を読んだわけですかァ~?



その通りです。。。 『今でもあなたが』を読んでから、僕のブログにやって来たので ライブドアの記録に『今でもあなたが』のURL が出てるわけです。



(liv80116b.png)


『愛と心の構造探して』


 



分かりました。。。 で、シルビアさんは『愛と心の構造探して』を読んで 何にそれほど感動して デンマンさんにメールを出したのですかァ~?



レンゲさんが書いた次の手記を読んで 考えさせられたというのですよ。。。



エログロと江戸川乱歩全集


 


2007-04-13 13:53



(rengey5.jpg)


 


デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?


この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね


で、回答へとまいりますね。。。


江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。


幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。


乱歩の作品自体については、
エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。


「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。



(chair69.jpg)


そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!


だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?


小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…


で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)


女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。


フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!



(renge37.gif)


 


by レンゲ




『愛と心の構造探して』より
 (2017年6月27日)



上のどの部分が シルビアさんをそれほど考えさせたのでしょうか?



次の箇所ですよ。。。



(renge730.jpg)



フロイトも、ヒステリーの原因は、


性的欲求不満であると、言ってましたよね?


セックスとは、


愛を基盤とした自由なものであるべきだと、


わたしはずーっと信じてます!



でも。。。、でも。。。、この言葉はフロイトが100年前に言ったことですわ。。。



でも、それをレンゲさんの口から聞いたので シルビアさんは考えさせられたわけですよ。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-19 04:06 | アクセス解析の面白い話


 


愛と心の構造なのね (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


あなたも「セックスとは、愛を基盤とした自由なものであるべきだ」と、信じてますかァ~?


ええっ。。。 あたくしは、どのように考えているのかってぇ~?


それは、『卑弥子の源氏物語』を お読みくだされば 分かりますわよう。。。



(genjiero4.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


ところで、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、話は変わりますけれど、


かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



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(surfing9.gif)


メチャ面白い、


ためになる関連記事



(linger49.gif)



■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



(kimo911.jpg)


『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


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『愛の擬人法』


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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』



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『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


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『SM家畜女』


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『肥後ずいきdeビックリ』


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『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』



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『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


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『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』


『目覚めぬ夢@プエルトリコ』


『家畜人ヤプー 性と愛』


『美尻を探して…』


『ズロースと乱歩』


『平成悲話』



(rengfire.jpg)


『パンツが並んだ』


『禁忌の愛を探して』


『淫らな恋を探して』


『オッパイ@アクセス数』


『熱狂的なファンのぬくもり』


『愛と心の構造探して』


『初めての接吻』


『夫婦de風呂』


『私を見つけたのね』


『や~らしか方言@坊さん』


『エロ文学』


『五重塔で心中』


『綺麗な写真に魅せられて』



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『双头爱染明王』


『性具@バンコク』


『愛de擬人法』


『ネットde世界』


『細川ガラシャと病める日本』


『愛と性の悦び』


『ハレンチ@日本』


『ハレンチde日本』


『永遠の愛を探して』


『永遠の愛よね』


『yapoo家畜便器污』


『電脳海豚』


『死に誘われて』



(june24b.jpg)


こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2018-01-19 04:05 | アクセス解析の面白い話

永遠の愛よね (PART 1)


 


永遠の愛よね (PART 1)


 





(sayama09k.png)




(renge62c.gif)




(renge35.gif)




(renge003.gif)



(luvever01b.jpg+heartx.gif+spacer.png)




(merange12.jpg)


デンマンさん。。。、あんさんは永遠の愛にこだわってますのォ~!



(kato3.gif)


ん?。。。 めれちゃんは わてが永遠の愛にこだわってると思うてるのんかァ~。。。


そやかて タイトルに そないに書いてますやん。。。


タイトルは わてが書いたのやけど、永遠の愛に感銘を受けてるのは わてではあらへん。。。


それやったら、いったい どなたはんが永遠の愛にこだわってますのォ~?


それを知りたいのやったら、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。



(liv71217a.png)



『拡大する』


『永遠の愛を探して』



これはライブドアの わての『徒然ブログ』の12月16日の午前8時45分から17日の午前5時6分までの 約20時間の「生ログ」のリストの一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 「にほんブログ村」から あんさんが投稿した『永遠の愛を探して』を読みにやって来やはったのやねぇ~!


そういうこっちゃがなァ~。。。


。。。で、上のリンクをクリックすると どないなページが表示されるのォ~?


次のページやんかァ~。。。



(mur71217a.png)



『拡大する』


『実際のページ』



あらっ。。。  「にほんブログ村」の『海外美女・海外美少女 記事画像』のページですやん。。。



そういうこっちゃ。。。 茨城県の那珂市に住んでいる中之条 絵里香(なかのじょう えりか)さんが読みはってん。。。


また あんさんはIPアドレスを調べやはったん?


そうやァ~。。。



(ip23991b.png)



。。。で、上の写真の女性が 中之条 絵里香(なかのじょう えりか)さんやのォ~?



そうやァ~。。。


そやけど、IPアドレスを調べやはっても 個人情報を保護するためにアクセス者の名前まではゲットできへんようになってるねんでぇ~。。。


めれちゃんは、よう知ってるなァ~。。。


そないなことぐらい 常識やん!


さよかァ~。。。 あのなァ~、実は 絵里香さんは めれちゃんの『即興の詩』サイトの常連さんなのやでぇ~。。。


どないなわけで あんさんは そないなことまで判りはるのォ~。。。?


絵里香さんは めれちゃんの次の詩を読んで、なるほどォ~、と感銘を受けたのやがなァ~。。。



 


あなたの夢の中の


 


わたしの決意


 




(shizuku02.jpg+rafu011b.jpg)


 


あなたがいなければ、


わたしは存在できないの


わたしは、あなたの夢の住人だから


 


あなたの夢


目が醒めていても続いてる


わたしはあなたとキスをして


ほほ笑み合いながら


おたがいを抱きしめあう


とてもやわらかな安心できる場所


 


あなたは夢を見ているから


本当の世界から逃げている


わたしなんて本当は存在しないのに


 


あなたがこの身体を抱く


わたしがあなたの夢でみだれる


快楽の瞬間が生々しく


この身体をはじけさせて、よじれさせる


それすらもあなたの夢の中のセックス


 


わたしね・・・


 


もう夢の中から出て行くことにしたよ


そして本当の世界にいるはずの


わたし自身を探すことにした


 


だから


あなたも目を覚ましてね


わたしはわたしの世界を生きるから


 


by めれんげ


 


2013年07月11日13:47
【カテゴリ: 詩 別れの詩】




『即興の詩』
『あなたの夢の中のわたしの決意』



そやけど、それだけやったら 『即興の詩』サイトの常連さんやと言えんとちゃうん?



そればかりやあらへん。。。 あのなァ~、もしも絵里香さんが通りがかりの一見(いちげん)さんやったら、本文を読んでそのまま次のブログへ飛んでしまうねん。。。 そやけど、絵里香さんは めれちゃんの『即興の詩』サイトの常連さんやさかいに さらに次の記事を読みはったのやでぇ~。。。



(wp60515e.png)



『拡大する』


『めれちゃんの人気再び』



そやけど 絵里香さんが上の記事を読んだと、どないして突き止めはったん?



Denman Blog のアクセス解析の次のページに記録だ出ておったのやがなァ~。。。 



(wp71216d.png)



上のリストの赤枠で囲んだところに出ておる。。。



。。。で、上の記事のリンクがどこに貼ってあるのォ~?


『永遠の愛を探して』の下の方に リンクが貼ってあるねん。




(liv71210g.png)


『永遠の愛を探して』(記事)



上のリンクをクリックして記事の下の方を見れば めれちゃんの人気再び を見つけることができるでぇ~。。。



こないなことまで調べやはったん~。。。 あんさんも暇なお人やねぇ~。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-12-18 04:58 | アクセス解析の面白い話

永遠の愛よね (PART 2)



 


永遠の愛よね (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


あなたにとって 永遠の愛とは どのようなものでござ~ますかァ?



(luvever03b.jpg)



永遠の愛に比べると人生は短いのですわァ~。


昔の人は次のように言ったのでござ~ますゥ。


Art is long, life is short.


ラテン語ですと、 Ars longa, vita brevis. となります。


古代ギリシアのヒポクラテスの格言の英語訳、ラテン語訳ですわ。


日本語では「学芸は長し、生涯は短し」という意味でござ~ます。


ラテン語に訳した文章全文は"Ars longa, vita brevis, occasio praeceps, experimentum periculosum, judicium difficile." と言うのだそうですわ。


“学芸は長し、生涯は短し、時機は速し、経験は危うし、判断は難し”となり、この先頭部分が成句となったのだそうです。


あたくしは、未だに独身でござ~ますけれど、一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。


これでも、学芸に このささやかな一生を捧げようとしているのでござ~ますゥ。


腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。


あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?


じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。



(genjiero4.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?


ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?


そうでしょうねぇ~。。。 


でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、話は変わりますけれど、


かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


ためになる関連記事



(linger49.gif)



■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



(kimo911.jpg)


『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


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『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


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『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


『めれちゃんと南方熊楠』



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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


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『きみのぬくもり』



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『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』



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『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』


『目覚めぬ夢@プエルトリコ』


『家畜人ヤプー 性と愛』


『美尻を探して…』


『ズロースと乱歩』


『平成悲話』



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『パンツが並んだ』


『禁忌の愛を探して』


『淫らな恋を探して』


『オッパイ@アクセス数』


『熱狂的なファンのぬくもり』


『愛と心の構造探して』


『初めての接吻』


『夫婦de風呂』


『私を見つけたのね』


『や~らしか方言@坊さん』


『エロ文学』


『五重塔で心中』


『綺麗な写真に魅せられて』



(renge62e.jpg)


『双头爱染明王』


『性具@バンコク』


『愛de擬人法』


『ネットde世界』


『細川ガラシャと病める日本』


『愛と性の悦び』


『ハレンチ@日本』


『ハレンチde日本』


『永遠の愛を探して』



(june24b.jpg)


こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-12-18 04:57 | アクセス解析の面白い話

旅行者的早餐 (PART 1)



 


旅行者的早餐 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 どういうわけで旅行者的早餐というようなタイトルをつけて あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?



(kato3.gif)


あのねぇ~、上海に住んでいる崔香蘭(サイ コウラン)さんが中国の検索エンジンで検索して僕の Denman Blog にやって来たのですよ。。。


マジで。。。? その証拠でもあるのでござ~ますか?


あります。。。 ちょっと次のリストを見てください。



(wp71212a.png)


『拡大する』



これは僕のDenman Blogの12月12日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだURLに注目してください。



あらっ。。。 このURL が中国の検索エンジンなのですか? 。。。で、クリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますか?


次のページが表示されるのですよ。。。



(so71213a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「旅行者的早餐pdf米原万里」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうです。。。崔香蘭(サイ コウラン)さんは 丁寧に1ページから順々に見ていって6ページ目に 僕の記事を見つけたわけです。。。


。。。で、赤枠で囲んであるタイトルをクリックすると どのページが表示されるのでござ~ますか?


次のページです。。。



(wptag71213a.png)



『拡大する』


『実際のタグのページ』



あらっ。。。 「米原万里」さんのタグ(tag)のページなのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。


。。。で、どのようにして上海に住んでいる崔香蘭(サイ コウラン)さんだと判ったのですか?


IPアドレスを調べたのですよ。。。



(ip216116b.png)



上の写真の女性が崔香蘭(サイ コウラン)さんですか?



そうです。


。。。で、香蘭さんは米原万里さんについて 何を調べようとしたのですか?


あのねぇ~、米原万里さんは『旅行者の朝食』という本を書いたのですよ。。。 この本のタイトルが中国語では『旅行者的早餐』になるわけです。。。


でも、それは可笑しいと思いますわァ~。。。


何が可笑しいのですか?


あたくしがGOOGLEで調べたら次のように訳しましたわァ。。。



(bkfast01.png)


『拡大する』



GOOGLEでは「旅行者の朝食」を「旅游的早餐」と訳しているのでござ~ますわァ。。。



あのねぇ~、香蘭さんが「旅行者的早餐」と入れて検索しても、お目当ての目的の本に到達したわけですよ。。。



(wptag71213a2.png)



上の箇所を香蘭さんが探し求めていたのでござ~ますか?



そうです。。。 香蘭さんはヒトラーがベジタリアンだったかどうかを調べていたのですよ。。。


。。。で、香蘭さんはマジで『ん?ヒトラーはベジタリアン?』を読んだのですか?


読みました。。。 記録に出てます。。。



(wp71212d.png)



赤枠で囲んだ記事の中で 僕と卑弥子さんはヒトラーが菜食主義者だったことについて語り合ったのですよ。。。 覚えてますか?



ええ。。。覚えていますわ。。。




(geli02.jpg)


 


  ヒトラーと姪のゲリ・ラウバル



「厳格な菜食主義者」だというのはゲッベルスによる印象操作であるとしていますけれど、溺愛した姪のゲリ・ラウバルの自殺後は菜食主義者となったようですわねぇ~。。。



そうらしいのですよ。


ところで、デンマンさんはベジタリアンなのでござ~ますかァ?


僕も「厳格な菜食主義者」じゃないけれど、肉はあまり食べませんよ。 自分で豚肉だとかビーフを買ってきて料理したことは これまでに一度もありません。


あらっ。。。 じゃあ、かなりのベジタリアンではござ~ませんかァ~!?


でもねぇ~、友達の家で、食卓にビフテキとか、鳥のから揚げとかが出されれば、食べますよ。 食べられないということじゃなくて、選んで食べる場合には、肉料理はあまり食べたくないのですよ。 でも、サラミなどはスーパーで買ってきて、よく食べるし、魚類はよく食べますよ。 卑弥子さんは肉は好きですか?


あたくしは、お肉ならば なんでも好きでござ~ますわァ。 でも、最近は、四足のお肉は健康のために良くないと言われているので、なるべくならば食べないようにしているのでござ~ますわァ。


卑弥子さんには、米原万里さんのようにヒヨコを死なせてしまって、それで卵や鶏肉が食べられなくなったという経験はないのですか?


ありませんわ。 あたくしはヒヨコを飼ったことがありませんでしたから。。。 卵も鶏肉も全く抵抗なく食べられますわ。


僕は、アヒルを2匹飼っていたことがあって、ちょうど米原万里さんのように死なせてしまって、しばらくアヒルの肉や鶏肉は食べられませんでしたよ。


あらっ。。。 野良猫に食べられてしまったのですか?


いや。。。 雛から大人に成長しましたよ。 でも、1匹は車にはねられて即死したのですよ。 もう1匹は、僕の両親が密かに近所の肉屋さんに持っていって、さばいてもらったのですよ。


あらっ。。。 食べてしまったのですか?


そうなのですよ。 食卓に、そのアヒルの肉が出てきて、弟たちは旨い旨いと言って食べてしまったけれど、僕は食べることができませんでしたよ。


それはそうでしょう! 可愛がっていたアヒルの肉が「北京ダック」になってテーブルにのっていたら、誰だって食べられませんわ。 それにしても、息子が可愛がっていたアヒルを肉屋さんで解体してしまったなんて、デンマンさんのご両親は血も涙もないのですわねぇ~!?


この話をすると、たいていの人がビックリするのだけれど、でもねぇ~、親父は動物が嫌いだったけれど、母親は、動物が好きでしたよ。


それなのに、どうして肉屋さんで解体してしまったのですか?


エサを食べさせるのは子供だけで充分で、アヒルにまでエサ代を使うのがもったいないというのが、母親の本音だったようですよ。


でも、それにしても。。。??


卑弥子さんも呆れてしまうでしょう!? 僕だってぇ、両親に対して怒って抗議するというよりも、呆れてしまいましたよ。 僕がずいぶん可愛がっていたから、後ろめたい気持ちがあったのでしょうね。 僕が呆れたように母親の目を見ると、正視できずに目をそらしましたよ。


それは、そうでしょうねぇ~。。。 で、今でも「北京ダック」は食べられないのでござ~ますか?



(peking02.jpg)



いや。。。 「北京ダック」は僕の好物の一つですよ。 うへへへへへ。。。



つまり、米原万里さんのヒヨコのエピソードにデンマンさんは、マジで共感したわけなのでござ~ますわねぇ~!?


そうなのですよ。 それでこの記事で取り上げる気になったのです。 でもねぇ~、ヒトラーがベジタリアンだったというのは本当に意外でしたよ。


どうして。。。?


ちょっと次のビデオクリップを見てくださいよう。



(hitler91.jpg)




これだけ激しくエネルギッシュに演説する人ならば、毎晩 食卓で 血の滴(したた)るようなビフテキを食べていたと思うじゃありませんかア!



言われてみれば、確かにそうですわよねぇ~。 野菜と果物だけを食べていたら、ヒトラー総統のようなエネルギーは出てかないような気がしますわァ。


。。。でしょう!? だから 僕も、いったいどうなっているのかァ? 不思議に思ってネットで調べていたら 次の面白い、興味深いビデオ・クリップに出くわしたのですよ。



(hitler92.jpg)


ヒトラーは自分がベジタリアンだと


言われているのを知る。




あたくしはドイツ語も英語も苦手なので、どういうことだか良く解らないのですけれど。。。



あのねぇ~。。。、ヒトラーはマジで怒っているのですよ。


だから、どうしてでござ~ますか?


ヒトラーは「自分が厳格な菜食主義者であるという噂は、国民啓蒙・宣伝大臣のヨーゼフ・ゲッベルスによる印象操作だよ!」と喚(わめ)いているのですよ。 「あのアホンダラがァ~~!」とまで罵倒しているのですよ!


つまり、「自分はベジタリアンじゃない!」と言っているのでござ~ますか?


そうなのですよ。


では、いったい、ヒトラーはどちらだったのでしょうか?


あのねぇ~、僕も不思議に思って更にバンクーバー市立図書館で調べたのですよ。 そしたら次のDVDをゲットできたのですよ。



(lib40304.gif)


『実際のカタログページ』




あらっ。。。 ヒトラーの私設秘書のうちで 最も若かった トラウデル・ユンゲ(Traudl Junge)さんのインタビューの DVD ですわね。 



そうです。 トラウデルさんというのは、次のような女性なのですよ。



トラウデル・ユンゲ



(junge02.jpg)


1942年12月に東プロイセンの総統大本営ヴォルフスシャンツェで、長期休暇に入るゲルダ・クリスティアンの代わりとなる秘書の採用試験を受けた。
彼女自身は舞踏家への夢を捨てきれず秘書職は一時的なものと考えていたが、そのため気楽でナーバスになっていなかったこと、そしてミュンヘン生まれであることが採用の決め手であったという。
この後、ベルヒテスガーデンの山荘ベルクホーフ、タウヌス山地のアードラーホルスト、ベルリンの総統官邸でごく身近からヒトラーの私的な時間をつぶさに目撃した。
その生活はヒトラーのスケジュールに合わせ、遅くに起きて昼食を採り、何度ものコーヒー休憩を挟んで遅い夕食をとったのちに映画を見てから仕事にかかり、深夜に仕事を続けて午前5時頃に就寝するというものだった。
1943年6月19日、ヒトラーの従卒であるハンス・ヘルマン・ユンゲ親衛隊中尉と職場結婚する。
夫は第12SS装甲師団ヒトラー・ユーゲントの一員として1944年8月にノルマンディで戦死した。



(junge03.jpg)
   (夫と共に)


ベルリン市街戦のさなか、退避を勧めるヒトラーの言葉に従わず最後まで総統地下壕に残った。
4月28日、ヒトラーとエファ・ブラウンの結婚式に立ち会う。
その直後にヒトラーの遺言書をタイプした。
ヒトラーは4月30日午後3時半頃に自殺したが、そのとき彼女は隣の部屋でヨーゼフ・ゲッベルスの6人の子供たちと食事中だった。
本人はその後しばらくの記憶がないと述べているが、直後に地下壕を脱出して故郷バイエルンに逃れたものとみられる。
連合国軍に逮捕されたが、彼女が何者だったのか充分調査されることもなく、また彼女がまだ25歳と若かったため、ナチスとの共謀罪とみなされず解放された。
ナチス活動審査委員会で審問されたが罪は問われなかった。
戦後はゲルダ・アルトという変名で暮らし、フリーランスジャーナリストとして働いていた。


ホロコーストなどのナチスによるユダヤ人の迫害と自らの関係について「当時は知らなかった。でも知らなかったでは済まされない」とコメントしているものの、レニ・リーフェンシュタール同様、自身はナチズムと無関係であるという主張を生涯崩さなかった。




出典: 「トラウデル・ユンゲ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



この人は今でも生きているのでござ~ますか?



2002年2月10日に癌で亡くなりましたよ。


。。。で、トラウデルさんは、ヒトラーの菜食主義について何て言っていたのでござ~ますか?


インタビューの中で、はっきりと「ヒトラーはベジタリアンだった」と言っているのですよ。 ヒトラーの主治医の勧めもあって、胃腸のためにも肉を避けていたと言うのです。 また、オーストリア人のコック、クリューメルさんはブイヨンにわずかな肉や脂をくわえヒトラーの食事に出すことがあったというのです。 でも、「ほとんどの場合 総統はそのごまかしに気づいて、ひどくいやがり、お腹を気にしていました。 けっきょくスープはそのまま片付けさせ、マッシュポテトだけ食べたのです」と言ってるのです。


つまり、身近にいた人の目から見ても、ヒトラーは肉を避けていたということなのですねぇ。。。


どうやら、ヒトラーはマジでベジタリアンに近い食事をしていたようです。


つまり、ユダヤ人を何百万人とコンセントレーション・キャンプで虐殺したので、罪の意識から肉が食べられなくなったのでござ~ましょうか?


僕は違うと思いますよ。 あのねぇ~、ドイツ人の精神分析学者エーリヒ・フロムはヒトラーにとってのベジタリアニズムは姪であったゲリ・ラウバルの死を悼むためだと言うのですよ。 またベジタリアニズムは自分が人を殺すことなどできない人間だということを自身やまわりに証明する方法でもあったと言うのです。


でも、ユダヤ人をあれほど虐殺しているではありませんか?


ヒトラー自身はアドルフ・アイヒマンに丸投げして 虐殺をやらせていただけだから、自分では「殺していない」つもりでいたんでしょうね。


でも、普通の人の目にはヒトラーは“殺人鬼”のように映るでしょう!?


ところが、驚いたことに、トラウデルさん自身もインタビューで意外な事実として話しているのだけれど、ヒトラーは身近な人たちに対しては実に優しくて紳士的だったと言うのですよ。 演説の様子から受け取っていたイメージとは全く違っていたので、トラウデルさん自身も、初めの頃はそのギャップに戸惑ったほどだと言うのです。


あらっ。。。 じゃあ、米原万里さんは皮肉を込めて次のように書いたのでしょうけれど。。。、


もっと心優しく意志の強い人々は


ベジタリアンになるのだろう。


ヒトラーもベジタリアンだった。


身近に接すると、ヒトラーはマジで心の優しいおじ様だったのかもしれませんわねぇ~。 うふふふふふ。。。




『ん?ヒトラーはベジタリアン?』より
(2015年3月17日)



ところで、崔香蘭(サイ コウラン)さんは日本語が読めるのですか?



もちろんですよ。。。 香蘭さんは上海にある復旦大学(ふくたんだいがく)の外文学院で日本語を専攻しましたから。。。



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。。。んで、デンマンさんに記事の感想を書いてメールしたのですか?



そうです。。。 大変面白く読ませていただきましたと書いてありました。


信じられませんわ。。。


あのねぇ~、何度も言うことだけれど、“信じる者は救われる!”と言うでしょう!。。。 だから、卑弥子さんも深く考えないで 素直に僕の言う事を信じて救われて幸せになってねぇ~。。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-12-15 03:50 | アクセス解析の面白い話

旅行者的早餐 (PART 2)




 


旅行者的早餐 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif) 


ですってぇ~。。。


あなたは信じることができますか?


とにかく、ヒトラーがベジタリアンだったというのは意外でしょう?


あのエネルギッシュな演説の様子を見ていると、どう見たって肉食系ですわよねぇ~。。。


うふふふふふ。。。


ところで、お話は全く変わりますけれど、


あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が人気があるのですわよう!


ええっ。。。 信じられないのでござ~ますか?


デンマンさんがおっしゃったように“信じる者は救われる!”のでござ~ますわァ~。。。


あなたは まだあたくしの“女の魅力”を見たことがないのねぇ~。。。


じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ヒトラーにまつわるお話も、大変興味深いですけれど、


他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。


たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。


あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ。


では。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



(hand.gif)




(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)



■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(surfing9.gif)




(sayuri5.gif)


ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



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『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


『絵里香@ペルー』


『ペルシャ人の楊貴妃』


『ん?佐伯今毛人』


『文学と歴史とウソ』


『百人一首ミステリー』


『芭蕉と遊女再び』


『映画とロマン@仙台』


『源氏物语中的性描写』


『忘れられた歴史ロマン』



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『おばさんパンツ@サンホセ』


『聖徳太子のチューター』


『オナラの曲芸』


『死海』


『漱石とオナラ』


『絵里香さん』


『美女とオナラ』


『アンバパーリー』


『ゆっくりと愛し合う』


『見ちゃだめ!』


『二重マチ付きズロース』



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『麻生元総理』


『ネットのバカ女を捜して』


『額田王の歌』


『聖女と娼婦』


『済子女王@萌える』


『ん?堀内亜里?』


『紫式部エロ』


『松平春嶽が黒幕?』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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by denman705 | 2017-12-15 03:49 | アクセス解析の面白い話

 


愛は降る星の彼方に(PART 1)


 







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ケイトー。。。、今日は格調高いタイトルをつけたのねぇ~?



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シルヴィーもそう思いますか?


なんだか とってもロマンチックじゃない!?


シルヴィーもそう思いますか?


誰だってぇ そう思うわよ。。。


実は、僕がタイトルを考えたわけではないのですよ。。。


ケイトーじゃないのなら、いったい誰が上のタイトルをつけたわけぇ~?


ちょっと次の検索結果を見てください。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 これってぇ 中国の検索エンジンじゃない!?



そうです。。。 見れば解るように 中国のネット市民が「爱は降る星のかなたに」と入れて検索したのですよ。


どうして中国人が検索したと判るわけぇ~。。。?


あのねぇ~、僕はタイトルをは降る星の彼方に”と書いたけれど、検索した人はは降る星のかなたに”と書いてるのですよ。


あらっ。。。 love という意味でも字の形がちょっと違っているのねぇ~。。。


そうです。。。 日本語ではと書くところを中国の簡体字ではと書くのです。


。。。で、マジで中国のネット市民が検索したわけなのォ~?


そうです。。。 香港に住む劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索したのですよ。


どうしてラウ・ガーリンさんが検索したと自信を持って言えるのォ~?


ガーリンさんは僕のブログの常連さんなのです。。。



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『拡大する』



ガーリンさんのIPアドレスが記録に残ってました。



でも。。。、でも。。。、どういうわけで“爱は降る星のかあなたに”といれて検索したわけぇ~?


あのねぇ~、ガーリンさんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのです。。。 だから、英語も日本語もかなり話せます。。。



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現在は、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのですよ。。。 近い将来、香港ばかりでなく、ハリウッドでもデビューしようと頑張っているわけです。。。



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日本でもデビューするつもりなのォ~?



そうです。。。 たまたま先日、ガーリンさんは本読みの稽古をしていたのです。。。 その台本の中にゾルゲ事件が出てきたのですよ。。。 調べてゆくうちに日本人の「尾崎秀実」が関わっているという事がわかった。。。 



尾崎 秀実(おざき ほつみ)


誕生: 1901年(明治34年)4月29日
刑死: 1944年(昭和19年)11月7日



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尾崎秀実は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。
朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。


近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。


共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。


報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として東京芝伊皿子町で生まれる。
5ヵ月後、父が台湾総督府の後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として赴任したことから、台湾で育つ。
台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、大学院で1年学んだ。


この前後に共産主義のシンパになるが、運動には携わらなかった。
たとえば、一高時代に森戸事件が起きたが、特に社会運動に参加はしていない。
しかし、大正12年の関東大震災で無政府主義者の大杉栄、伊藤野枝、大杉の6歳になる甥が憲兵隊に殺害された事件に触発され、社会主義研究を始める。
テキストはマルクスの『資本論』をはじめ、レーニンの『帝国主義論』、『国家と革命』であり、中国問題に着目するようになったのはカール・フォーゲルの『目覚めつつある支那』を読んでからである。


 


上海へ


昭和2年10月から翌年の大阪朝日新聞の支那部に籍を置く。
この大阪赴任中、一高の先輩で日本共産党員の冬野猛夫に会い、影響を受ける。
上海に渡る直前に、一高、東京帝大で同期でドイツ帰りの羽仁五郎から現地の新聞の研究・分析の重要性について教わる。
その後、特派員として昭和2年11月に大阪朝日新聞社上海支局に転勤し、英語とドイツ語に堪能な尾崎は、太田宇之助支局長のもと外交方面を受け持つことになる。


上海滞在中、内山書店に通い、店主の内山完造や、そこに出入りする郭沫若や魯迅、中国左翼作家連盟の夏衍と交際する。
また中国共産党とも交流した。
昭和3年11月、イレーネ・ワイテマイヤーが経営するツァイトガイスト(ドイツ語で「時代精神」の意)書店でアグネス・スメドレーに会い、コミンテルン本部機関に加わり諜報活動に間接的に協力するようになる。


さらに、常盤亭という日本料理店において、スメドレーの紹介で、フランクフルター・ツァイトング紙の特派員「ジョンソン」ことリヒャルト・ゾルゲと出会う。
彼を通じてモスクワへ渡った南京政府の動向についてのレポートが高く評価され、南京路にある中華料理店の杏花楼で、ゾルゲから自分はコミンテルンの一員であると告げられ、協力を求められ、承諾する。
実際に尾崎をゾルゲに紹介したのはアメリカ共産党員で当時上海にあった汎太平洋労働組合(PPTUS)書記局に派遣され、満鉄傘下の国際運輸という運送会社に潜り込んでいた鬼頭銀一である。


 


映画


愛は降る星のかなたに(1956年、日活/監督:斎藤武市/出演:森雅之)
スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜(1961年、フランス・日本合作/監督:イブ・シャンピ/出演:トーマス・ホルツマン、山内明)
スパイ・ゾルゲ(2003年/監督:篠田正浩/出演:イアン・グレン、本木雅弘)




出典: 「尾崎秀実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



ガーリンさんは調べてゆくうちに 尾崎秀実のことが映画にもなっていることをつかんだ。



それで中国の検索エンジンで“爱は降る星のかあなたに”といれて検索したわけなのォ~?


そういうことです。。。 そしたら僕が Denman Blog に投稿した『愛は降る星のかなたに』が検索結果のトップに出てきたのですよ。



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『拡大する』


『実際のページ』



。。。で、ガーリンさんは上の記事を読んだわけなのォ~?   



もちろんですよ。。。


「ゾルゲ事件」というのは国際的な事件だったから聞いたことがあるけれど、尾崎秀実がこの事件に関わっていたということは知らなかったわ。


日本の昭和史では有名な人です。


。。。で、尾崎秀実と「愛情はふる星のごとく」がどのように関係しているのォ~?


あのねぇ~、尾崎秀実の妻の英子さんという人は秀実の兄の配偶者だったのですよ。


つまり、兄の妻が亡くなったので、その妻を弟の尾崎秀実が面倒を見るために結婚したということォ~?


違うのですよ。 まだ兄さんが生きている間に弟の秀実さんは兄さんの嫁さんと愛し合ってしまったのですよ。


あらっ。。。 それってぇ、不倫になるのじゃないのォ~?


世間では、そういう風に見られてしまう。


戦前の日本では姦通罪は厳しかったんじゃない?


そうですよ。 不倫は戦前の日本では立派な犯罪だった。 でもねぇ、一族の間の問題だから、あまり派手に裁判で騒ぎだてるわけにもゆかなくて、結局、二人は不倫の果てに結婚することになったのです。


要するに、二人は相思相愛の仲だったわけね? でも、尾崎秀実はスパイ罪で投獄されてしまったのでしょう。。。


そうですよ。 尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたのです。 その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのです。



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あらっ。。。 ラブレターを出版したのォ~?



あのねぇ~、拘置所から手紙を出したのですよ。 当然、検閲がある。 だから、シルヴィーが期待するようなラブレターは書けないのです。


じゃあ、それ程面白い書簡集じゃないのねぇ~?


でもねぇ~、この『愛情はふる星のごとく』は隠れたベストセラーになったのです。 手紙を読むと、あの息も詰まるような戦争中に自分の意志を貫き通して生きる尾崎の姿が見えてくる。 しかも、行間には妻子を思う夫としての尾崎、それに父親としての尾崎の愛情がにじみ出ている。 そういうところが特に女性の共感を得たようです。


あらっ。。。 そうなのォ~? もし英訳が出ているのなら私も読んでみたいわァ。


でもねぇ~、一部では、尾崎は上海でアグネス・スメドレーと情交を重ねていたという人もいるのですよ。



アグネス・スメドレー (Agnes Smedley)



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1892年2月23日 - 1950年5月6日)


アグネス・スメドレーはアメリカ合衆国のジャーナリスト。
中国大陸の近代事情、特に中国共産党に関する著作で知られる。
第一次世界大戦においてはインドの英国からの独立のためドイツ政府からの経済援助を受けながら合衆国内で活動し、世界革命論を促進するコミンテルンのために共に長期間活動している。
コミンテルンから資金援助を受けて対外宣伝活動を行っていた。


スメドレーは1892年にミズーリ州のオスグッドで農家の5人兄妹の1人として生まれた。
10歳の頃コロラド州へ移り、学校へと通いながら家計を助けるために働いていた。
彼女は正規の教育を受ける機会はなかったが、学習に対する興味は失わなかった。
1911年から1912年にかけて、スメドレーはアリゾナ州テンピの師範学校で特待生として学んだ。
学内では学生新聞の編集を行っている。


その後、スメドレーはアーネスト・ブラディン(Ernest Brudin)と結婚し、カリフォルニア州へと移住した。
この地で社会主義の思想に触れた彼女は、6年後に離婚するとニューヨークへと向かった。
ニューヨークではマーガレット・サンガーと共にBirth Control Review誌で働いている。
インド人の共産主義者ヴォレンドラナート・チャットパディア(Virendranath Chattopadhyaya)と関係を深めると、彼とともにドイツへ渡った。
1929年には初の自伝を書き上げている。


チャットパディアと分かれたスメドレーは次なる興味の目標を中国大陸へと定め中華民国の上海へ向かった。
上海ではソビエト連邦のスパイであったゾルゲと親密に親交し、後に彼の協力者となる尾崎秀実を紹介した。
尾崎はスメドレーの著作を日本語に翻訳している。

このような経緯から、マッカーサーの部下であったチャールズ・ウィロビーはスメドレーをソビエトのスパイであると主張していた。
スメドレーはこの主張に対し戦後告訴を試みている。


スメドレーは1930年代に始まった国共内戦と日中戦争の取材を行い、記事をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングやマンチェスター・ガーディアン紙などへ投稿した。
中国共産党傘下の八路軍へ密着した取材などで詳細なレポートを表している。
1937年には戦場の第一線の取材を離れ、医薬品の供給や総括記事の執筆などを、1938年から1941年にかけては国民党と共産党双方の上層部の取材を行っている。
このような精力的な活動は中国大陸での戦争を取材する外国人記者としては飛び抜けたものであった。


その後アメリカに戻り、第二次世界大戦及び国共内戦における中国共産党への援助に関する活動に従事している。
この間数冊の著作を執筆した。
印税ほ全て社会のために使い、友人の家に間借りするような質素な生活を送っていた。
戦後1947年になり、東西両陣営の間の冷戦が深まる中で、彼女はスパイの容疑をかけられた。


スメドレーの活動も影響してか、アメリカからの支援が減った国民党軍は敗北し台湾島に遷都し、1949年には国共内戦に勝利した中国共産党によって、中華人民共和国が設立された。
その翌年の1950年に、米下院下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられたが、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩急死した。




出典: 「アグネス・スメドレー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



つまり、上海でアグネス・スメドレーと不倫していたのォ~? それってぇ ヤバいんじゃない!?



いや。。。 僕は、そういう事はなかったと思うのですよ。


でも、誰が尾崎とアグネス・スメドレーが不倫していたと言いふらしたの?


あのねぇ~、1946年2月、アメリカに在住していたスメドレーを石垣綾子が訪ねた時に、スメドレーは石垣から、尾崎が1944年にすでに刑死していると聞かされたのですよ。 その時、スメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したと言うのです。



石垣 綾子



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(1903年9月21日 - 1996年11月12日)


 


石垣綾子は、評論家、社会運動家。
東京生まれ。
自由学園卒業。
1926年米国に渡り、反戦・社会運動に参加する。
のち画家・石垣栄太郎と結婚する。
日中戦争、太平洋戦争中は、日本兵に対する反戦の呼びかけ運動を行う。


1951年にマッカーシズムにより、国外退去となり帰国、1955年「主婦という第二職業論」で「第一次主婦論争」の火蓋を切る。
以後女性問題で活躍した。
その女性論はしかし、裕福な家庭に生まれ優れた能力を持ち理解ある伴侶に恵まれた者のブルジョワ女性解放論でしかなく、むやみと「愛」を強調するばかりだという意見もある。


ほかに、滞米時に交友があった、パール・バックの作品の翻訳、スメドレー伝などがある。




出典: 「石垣綾子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



尾崎が結婚していることはアグネス・スメドレーは初めて会った頃から知っているのですよ。 だから、スメドレーが尾崎と結婚するはずがないのです。 また、そのような記録もない。



でも、石垣綾子はスメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したのを目撃したのでしょう?


あのねぇ~、スメドレーにとって尾崎は東洋人としては他に得がたい友人であり、また同じ志を抱いていた同志だったはずなのです。 それだけに尾崎が刑死したという事を知らされた時のショックは、まさに“自分の夫”が亡くなったような衝撃を受けた。 その気持ちを「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」という言葉で表現したのですよ。


つまり、石垣綾子はスメドレーの言葉を文字通りに受け取ってしまったわけねぇ~?


それ以外に考えられないでしょう!


。。。で、ガーリンさんも 記事を読んで 不倫事件について納得したのォ~?


そうです。。。


どうして、ケイトーは そのような事まで判るのォ~?


ガーリンさんが感想を書いて僕にメールを寄越してくれたのです。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-12-05 03:55 | アクセス解析の面白い話



 


愛は降る星の彼方に(PART 2)



【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたようです。


その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのです。


あなたは、読んだことがありますか?


戦後に出版された本です。


戦争中であれば、出版は許されなかったでしょう!


戦争中は“言論の自由・表現の自由”がありませんでした。


でも、現在でも“言論の自由・表現の自由”を理解していない管理人がいるものです。


ええっ。。。? 誰かってぇ~?


アメブロ(https://ameblo.jp)のファシスト管理人ですわ。


例えば、デンマンさんが書いた“ネットリンチ”という記事は


多くのサイトで公開されています。



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『ネットリンチ』 on ライブドア (公開)


『ネットリンチ』 on Denman Blog (公開)


『ネットリンチ』 on FC2 (公開)


『ネットリンチ』 on GOO (公開)


『ネットリンチ』 on EXCITE (公開)


『ネットリンチ』 on AMEBLO (未公開)


 


でも、アメブロ(https://ameblo.jp)では削除されて未公開です!


真面目にブログをやりたい人たちはアメブロ(https://ameblo.jp)を避けています。


そんなわけで会員数が多くても実際に活動している会員は少ないのです。


言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。


どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?


会員数が多ければ広告主に対して


広告の効果をアピールすることが出来るからです。


でも、冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのです。


アメブロ(https://ameblo.jp)も、会員数にだいぶこだわっているようです。


2000万人どころか、1000万にも居ないということを


次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。


面白いですから次の記事も読んでみてくださいね。


『ファシスト管理人』


話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。



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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』


『真紀子落選(2013年1月14日)』


『野火(2013年1月18日)』


『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



(sunwind2.gif)


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』


『宮沢りえと床上手な女』



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『MH370ミステリー』


『なぜ死刑廃止?』


『真犯人はそこにいる』


『MH370ミステリー裏話』


『お裁きを信じますから』


『ジャルパックと国際化』


『古代ローマのセックス』


『CIAとノーパン』


『エロいローマ再び』


『エロいけれどためになる話』


『えろあくにめ温泉』



(jump009.jpg)


『エロいけれどためになる』


『地球上のネット普及率』


『原発はダメだったのに』


『スカートをはいた兵隊』


『行田シンドローム』


『幻の暴走機関車』


『CIA@NOパンツ』


『やっぱり、セックス』


『セックス風呂具村』


『CIAの黒い手再び』



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『アダムとイブは何を食べたの』


『舞踏会 明子』


『波乱の人生』


『国際化だよね』


『イングナさんを探して』


『美しい日本語 チェーホフ』


『横の道@ニコライ堂』


『また塩野七生批判』


『日航スチュワーデス』



(cleopara2.jpg)


『クレオパトラ@塩野批判』


『テルモピュライの戦い』


『思い出の蓮』


『角さんと天罰』


『ラーメン@リガ』


『角さんと天罰がなぜ?』


『南京事件と反知性主義』


『あけびさんの卒論』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ。



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ィ~ハァ~♪~!


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by denman705 | 2017-12-05 03:54 | アクセス解析の面白い話