デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

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あたしはセックスに

こだわりすぎますか?(5度目)




「この女神(ヴィーナス)に仕(つか)える女たちがプロスティチュートだったわけですか?」

「(ジューンさん、)歴史書にはたいていそのように書いてありますよ。でも、日本語の娼婦とか売春婦と言うイメージではないんですよ。英語の whore とも違うんです」

「どういう風に?」

「前にも書いたように、巫女さんに近い役割を持っていたんです。つまり、女神に仕えると本心から思っていた女性が多かった」

「アフロディテ(ヴィーナス)に仕えるとは具体的にはどういうことなんですか?」

「これも、話し始めると長くなるんですがね、はしょっていえば、この巫女さんたちはアフロディテの代理人として信者の身と心を癒してあげたんですよ」

「身と心を癒してあげる、というと言葉は綺麗に聞こえるのですけれど、結局のところセックスするということなのでしょう?」

「そう言ってしまうと身も蓋もないんですよ。でも、結局そういう事なんですよ。この当時は戦争が多かったから、戦いで身も心も傷ついた人が神殿に身を寄せたんですよ。つまり、病院の機能も兼ね備えていたんです。だから、この巫女さんたちは、ある意味では女医でもあり、女性心理療法士でもあったわけですよ。現在ではセックスするという言い方しかないだけれど、むしろ make love ということですよ。『性愛する』という言い方は無いですよね。でも、それに近いですよ」

「私には、まだよく分かりません。」

「ジューンさんがよく分かるように一つのエピソードを話します。ストラボンがコリンスを訪ねたときにはもう廃(すた)れてしまった風習になっていたようですが、この町の揺籃期にはすべての女性はアフロディテ神殿でお勤めを果たさなければならなかったのです」

「どのような?」

「つまり、どんなに裕福な女でも、また貧しい女でも、神殿に身を寄せて信者と契(ちぎ)りを交わす必要があったんです。美しい女はすぐに信者が選ぶので1日でお勤めを果たせるのだけれど、醜い女だと、なかなか信者が寄り付かず、半年や1年近くも神殿で生活しなければならないと言うこともあったらしい。お勤めが果たせるまで神殿に居なければならなかったわけです」

「つまり信者と性交渉を持つことがお勤めだったわけですか?」

「そうですよ。アフロディテにかわって信者を癒してあげるわけだから、信者はサービスを受けたあとでお賽銭(さいせん)を上げるわけですよね。それが神殿の収入になるわけです。しかし、いつの頃からか専属の女が神殿に住みつき始めたというわけです。そう言うわけで、ストラボンがコリンスを訪れた頃には専属の女が千人以上居たというわけですよ」

「その専属の女たちは、現在で言うなら、アムステルダムの飾り窓の女たちと変わらないわけでしょう?」

「全く違いますよ。そうではないんです。」

「どこがどう違うのですか?」

「つまり、たとえて言えば、ローマ法王が居るバチカン市国の庁舎に飾り窓の女を移住させて、そこに住まわせ、そこで敬虔な信者と宗教的な法悦に浸る。たとえて言えば、そういう事なんですよ」

「つまり、神聖な行為だったと言いたいわけですか?」

「その通りですよ。現在とは考え方が全く異なっていたんですよ。だからこそアフロディテ神殿で性愛の交歓がなされたわけですよ。現在の法王庁で、飾り窓の女が性愛の饗宴をしたら大変なことになるでしょう?でも、コリンスの揺籃期にはそれが“巫女さん”たちの“神聖な”お勤めだったんですよ」

「アフロディテ神殿というのは、そのような事をするために立てられたのですか?」



「そうじゃないですよ。もちろん、アフロディテを祭るためですよ。アフロディテは愛の女神といわれているけれど、当時はむしろ“性愛”の女神だったんですよ。現在は“性”と“愛”が切り離されてしまったけれど、その当時はこの両者は混然としていた。これが切り離されたのが言ってみれば中世ですよ。そしてルネッサンスになって、この切り離されていた性と愛をもう一度結びつけるような動きが出てきた。これを象徴しているのがティツィアーノが描いた上のオルガン弾きですよ。僕はそのように、上の絵を見ています」

『ラピスラズリ と 美女アメニア (アフロディテ神殿)』より


レンゲさん、またとんでもない文章を引用しましたね。どこから持ってきたんですか?

どこからって、これはデンマンさんが書いたものですよ。

それは分かりますが、レンゲさんがこの記事を読むなんて全く思ってもいませんでしたよ。どういう風の吹き回しですか?

どういう風って。。。デンマンさんが一昨日の26日に書いていた記事(『口先だけの批判は最も慎むべきですね』)の中に次のような文章があったんですよ。


小説は、もちろん言葉を使って書きますがね。
しかし、良い作品は作者の人生そのものですよ!
いくら言葉を理解し、すばらしい言葉を並べても、作者の人柄と人生観と世界観と、つまり、「ユニークな個性」「しっかりした自分」がない限り、結局つまらなくなりますね。
でしょう?


自分の書いた言葉が理解できないようじゃ
小説書いても響かないですよ。
つまらない。
本に限らず。
文句云うのは構いませんが。


いや、口先だけの文句は最も慎むべきですね。
ひとたび批判めいた事を言う時には、人間、覚悟して当たるべきですよ!

ニューヨークのブルックリンで暮らせばこのことは良く分かります。
下らない事をつい言ったばかりに、拳銃をぶっ放されて殺された人を僕は目の前にしましたからね。
こうして書いていても、僕は「命を懸けて」居るつもりですよ。
無責任なことは決して書けません。
キチガイに出会ったら、僕は殺されますからね。へへへへ。。。。
マジでキチガイじみた事を書いてしまいました。
(でも、真実を込めたつもりです。)

とにかく頑張って書いてね。
応援していますよ。
僕も一生懸命書きますよ。
文字通りにね。
(*^_^*)キャハハハ。。。



僕の書いた作品を読みたい人は次のリンクをクリックしてください。

『ラピスラズリと美女アメニア (クレタ島)』



『口先だけの批判は最も慎むべきですね』より


いつものような自信満々の文章を読んで、あたしは一体デンマンさんがどんな作品を書いているのやろか?と興味を持ったんですねん。“良い作品は作者の人生そのものですよ!いくら言葉を理解し、すばらしい言葉を並べても、作者の人柄と人生観と世界観と、つまり、「ユニークな個性」「しっかりした自分」がない限り、結局つまらなくなりますね” デンマンさんは、このように書いているんですねん。

そうですよ。確かに僕はそう書きました。レンゲさんに反論でもあるのですか?

ありますわ。あたしは上のリンクをたどって読んでいったんです。そしてたどり着いたのが上で引用した文章だというわけです。

それで。。。?

あたしはデンマンさんが英語で書いたという1000ページを越える“Erotica Odyssey”は読んでいません。でも、上の記事は言わばその作品のダイジェストだと思ったんです。どうなんですか?

ダイジェストと言うより解説書のつもりで書いたんですよ。

つまり、上の記事に書かれていることはデンマンさんが“Erotica Odyssey”の中で書いているわけですよね。

そうです。

やっとあたしの反論したい箇所にたどり着きました。デンマンさんはあたしが引用した記事の中で次のように書いています。


アフロディテは愛の女神といわれているけれど、当時はむしろ“性愛”の女神だったんですよ。
現在は“性”と“愛”が切り離されてしまったけれど、その当時はこの両者は混然としていた。
これが切り離されたのが言ってみれば中世ですよ。
そしてルネッサンスになって、この切り離されていた性と愛をもう一度結びつけるような動きが出てきた。
これを象徴しているのがティツィアーノが描いた上のオルガン弾きですよ。
僕はそのように、上の絵を見ています


アフロディテは愛の女神といわれているけれど、元々は、むしろ“性愛”の女神だった。そうですよね?

その通りですよ。

現在は“性”と“愛”が切り離されてしまったけれど、古代ギリシャでは、この両者は混然としていた。

確かにそうです。それがどうかしましたか?

“そしてルネッサンスになって、この切り離されていた性と愛をもう一度結びつけるような動きが出てきた”。。。と、デンマンさんは書いているんです。

だから。。。?

デンマンさんは古代ギリシャでも、ルネッサンスでも、“性”と“愛”は混然としていた、と言っているんですよ。しかも、“良い作品は作者の人生そのものですよ!”とも言っている。それならば、デンマンさんにとっても“性”と“愛”は混然としているはずです。そうでしょう? それにもかかわらず、一昨日の記事で次の図を持ち出してきて、あたしを非難したんです。



つまり、あたしの愛と性が重なるほど近づきすぎていると、これまでにデンマンさんは何度となくネット市民の皆様の前であたしをコケにしたんですわ。でも、別のサイトでは、上のような記事を自信満々でデンマンさんは書いているんです。この事をどのように説明なさるのですか?

いつもと違って、ずいぶんとまくし立てましたね。レンゲさんが、これほどまでに僕の記事を読んでくれていたとは、うれしいかぎりですよ。

それよりも、納得のゆくように説明してくださいな。

レンゲさんは何か誤解しているようですね。

何を誤解しているのですか?



僕の愛と性が上の図のようになっているとは僕はどこにも書いていませんよ。レンゲさんと比べた時に、直美の愛と性がこの図のようになっていると僕は書いたんですよ。これまでの記事の中で僕自身のことはどこにも持ち出してないんですよ。嘘だと思ったら、もう一度僕の2月24日の記事を読んでみてくださいよ。はっきりと直美の名前を持ち出していますよ。

デンマンさんは、そうやってまた逃げるのですか?

逃げていませんよ。
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by denman705 | 2006-02-28 09:38 | 性の悩み・セクハラ・愛と性


逃げてますってばあああああ~~。。。

レンゲさん、そんな大きな声を出さなくても聞こえますよォ~。僕は何もかも否定しているわけではないんですよ。レンゲさんが指摘したように僕の愛と性は、どちらかと言うと離れているというよりも混然としていますよ。だから、上の文章で書いたように古代ギリシャとルネッサンスの愛と性の調和・融合と言う事には魅力を感じるんですよ。そういう点ではレンゲさんと共感するものを持っていますよ。

それなのにどうしてあたしをコケにするんですの?

僕はレンゲさんの愛と性が重なるほどに近づいているからと言って馬鹿にしているわけでも非難しているわけでもないんですよ。

でも、一昨日の記事では実際そのように非難しようとしていました。わざわざ上のような図を作って心の痛みを見せ付けようとしたんです。あたしが結婚も考えずに洋ちゃんとイクことばかり考えていると非難していますわ。

そうではありません。

いいえ、そうですわ。あたしと洋ちゃんが愛し合うことをデンマンさんは良くは思っていませんわ。心のどこかでデンマンさんはきっとあたしを非難しているんです。

僕が問題にしているのは、レンゲさんは清水君と充分に愛し合っている。それでいながら不安を感じている。なぜなら、イケないからだと言う。でも、清水君と愛し合うことによってレンゲさんは充分に心が癒されているはずなんですよ。なぜなら、野々宮さんに捨てられたと思い込んだ時、あれほど死にたい、死にたいと言っていた。でも、今では生きることに幸せを感じている。そうでしょう?。。。どうなんですか?

今は、死にたくはありません。

でしょう?だから、僕が言いたいのは、これまでの失敗を繰り返さないためには、今、レンゲさんが感じている愛情を建設的に育ててゆき、いずれは清水君と家庭を持つ方向で付き合ってゆけばいいのじゃないのか、。。。そう言う事なんですよ。分かりますか?

つまり、あたしと洋ちゃんが結婚すべきだと言うのでしょう?

結婚することがイヤなら別に結婚しなくてもいいですよ。僕が言いたいのは清水君との間にコミットメントを持つと言うことですよ。それを持たない限り、レンゲさんはまた失敗を繰り返します。

どうしてそのように断定なさるのですか?

それが今までのレンゲさんだったんですよ。コミットメントを持たずに関係を続けてきたから、これまで常に破れていた。いい例が野々宮さんですよ。あの人はコミットメントを持つことを拒否している。だから、レンゲさんの前に店長の玲子さんとも同じような関係を持った。野々宮さんは仕事の方はしっかりとやるけれど、女性関係では“遊び人”ですよ。

どうしてデンマンさんに、そのようなことが分かるのですか?

直美から聞いたんですよ。野々宮さんとは仕事の上でも個人的にも付き合いがありますからね。直美自身は野々宮さんと深い関係を持ったことがない。なぜなら、元店長の玲子さんと野々宮さんのこじれた関係を知っていたからですよ。とにかく、直美によれば、野々宮さんは仕事はできるけれど、女性にはルーズだということですよ。

あたしは野々宮さんに遊ばれただけだ、と言うのですか?

結果としてそういうことで終わったでしょう?違いますか?

デンマンさんは、またあたしの失敗を持ち出してネット市民の皆様の前であたしを晒し者にするのですか?

そうじゃありませんよ。レンゲさんのことを僕は日本のグロリア・スタイナムになれるほどの充分な素質を持っている人だと思っているんですよ。あなただって次の記事の中で書いていたじゃないですか?
『わたしはネットで“愛の正体”を探してゆこうと思います』

デンマンさんはあたしを持ち上げているんですか?それとも貶(けな)しているのですか?

持ち上げてもいないし、貶してもいませんよ。僕はレンゲさんがいつまでも幸せでいてほしい。少なくとも死にたいなんて思わないでほしいんですよ。そのためにこうしてレンゲさんとネットで語り合っているのじゃないですか?レンゲさんだって、すぐ上のタイトルで書いたじゃありませんか?“わたしはネットで「愛の正体」を探してゆこうと思います”と。。。僕とレンゲさんは、そのようにして“愛の正体”をネットで探す旅にでたんですよ。そうでしょう?。。。どうなんですか?

そうです。でも、デンマンさんはあたしの幸せを心から願っているわけではありませんわ。

どうしてそのようなことを言うのですか?

あたしを無理やり日本へ連れ戻してしまいました。あたしはバンクーバーでデンマンさんと幸せだったんです。

また、そのことを蒸し返すのですか?僕とレンゲさんは同じ屋根の下で、あれ以上一緒に暮らすべきではないんですよ。

どうしてですの?

不倫になってしまうからですよ。

そのようなことにはなりません。

なるんですよ。レンゲさんは怖い夢を見たと言って僕の部屋に入ってくるでしょう?

あたしが怖い夢を見ると不倫になるのですか?

レンゲさん、いつまでも16才の乙女ではないんですよ。坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。わくわく。。。ドキドキ。。。乙女の花びらを散らした甘い切ない思い出を今だに心のどこかで暖めている。僕はあなたの“坂田”さんではないんですよ。

そのようなことはあたしにも分かっています。

だったら、いつまでも16歳の乙女のように甘えている場合じゃないでしょう?

あたしにどうしろとおっしゃるのですか?

僕とレンゲさんは愛と性に関しては似ているところがある。だからお互いに惹きあうモノを感じているんですよ。でも、決定的に違うものがある。

それは。。。それは、一体何ですの?



コミットメントですよ。上の3つの円が重なる部分ですよ。レンゲさんの場合、次に示すように、この部分が脱落しているんですよ。



わかるでしょう?実際には僕の愛と性はレンゲさんほど重なってはいませんよ。でも僕とレンゲさんが似ていることを強調するために、このような図にしてみたんですよ。今のレンゲさんには清水君と結婚したいと思う気持ちがほとんどないんですよ。もちろん、家庭を持つことも考えていない。だから3つの円が重なっていない。僕はすでに家庭を持っている。浮気をしたこともあるし、不倫をしたこともあるけれど、少なくとも直美と今まで一緒にいられたのはこのコミットメントがあるからですよ。少なくともお互いに意識していたから続いているんですよ。レンゲさんには愛とセックスしか頭にない。僕の言おうとしていることが見えてきましたか?

つまり、デンマンさんはあたしを軽蔑しているのでしょう?あたしは洋ちゃんとセックスだけしかしていないと。。。

そうじゃありませんよ。

だって、そのように聞こえます。

頭のいいレンゲさんに僕が言おうとしていることが分からないはずがないんですよ。あなたは分かっていてこのようにダダをこねている。。。“幼児的なふれあい”を求める8才の女の子が出てきてしまうんですよ。思慮と分別のある熟女が押しやられてしまう。レンゲさん、もう少し大人になったらどうですか?

デンマンさんは、いつだって、あたしをこのようにしてやり込めるんですわ。本当にあたしの幸せを願っているなら、もっとあたしに優しくなれるはずですわ。

僕は寅さんのように優しいつもりですけれど。。。へへへ。。。

ふざけないでくださいな。。。んも~~。。。あたし、マジなんですよ。

僕だって、好んでふざけているわけではありませんよ。レンゲさんが8歳の女の子になって甘えるから僕も精神年齢を下げておどけるわけですよ。

分かりましたわ。あたしにはコミットメントが持てないとデンマンさんはおっしゃるのですね。だったら、どうしたらいいのですか?

レンゲさんは分かっていますよ。知っていて、知らないフリをしてこうして尋ねるんですからねぇ。。。こういう時に、追いやられてしまった熟女を呼び戻せばいいんですよ。

今、デンマンさんの目の前に居るのはその熟女ですわ。

そうは見えませんよ。

とにかく、余計なことを言わずに話してくださいな。

これを話すとまた長くなるんですよ。あの“小額2年生”のえっけん君もね、僕の話がいつも長くなると苦情を言ってますよ。僕がコピペして同じ話を何度も繰り返しているとね。。。。でも、なぜ長くなるのか?このようにレンゲさんが重要なことを忘れてしまうからなんですよ。それで僕は重要なことを繰り返さないといけなくなるんですよ。

つまり、デンマンさんは、えっけん君の苦情を持ち出して、デンマンさんの記事が長くなることをすべてあたしのセイにしたいんですのね?

実際、そうでしょう。あなたは僕の言った事を忘れてしまう。失敗したことに学ばない。だから、いつまでたっても同じような失敗を繰り返す。それで、僕も同じような話を蒸し返さねばならないんですよ。この点で“小額2年生”のえっけん君と同じですよ。失敗から学ぼうとしない。オツムの弱いえっけん君は今だに失敗から学んでいませんよ。

何もかもあたしのセイにするんですのね?

いづれにしても、レンゲさん、この記事は長くなりすぎましたよ。また、オツムの足りないえっけん君から苦情が出ますよ。だから、この続きは明後日にしましょうねぇ~。ねっ? いいでしょう?

(レンゲさん、無言でデンマンをにらむ)

その、。。。その、レンゲさんの僕を睨み殺すような目つき。。。それ、なんとかなりませんか?



僕はこの黒いパンティーをはいたレンゲさんの目つきが怖いんですよォ~。


んも~~


レンゲさん、そんなに大きな声で叫ばなくても聞こえますよ!

(ここだけの話しですけれどね、レンゲさんの中のこのサディストが出てくると大変なんですよ。あの、すっご~い河内弁でまくし立てますからね。とても、この記事で書くわけにはゆきませんよ。。。とにかくね、この話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。)

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』



バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』
 
レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『レンゲの悩みの数々。。。本当にわたしは悩みの宝庫です。。。』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさんのスナップ写真集』

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by denman705 | 2006-02-28 09:36 | 性の悩み・セクハラ・愛と性



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by denman705 | 2006-02-28 09:34 | 就職・転職



グローバル馬鹿物語









ボクちゃん、小額2年生のえっけんでちゅ。

実は小学2年生と書くべきところを

不注意でせっかちなもんで

間違ってちまったんでチュよ。

うへへへへ。。。。

でも、最近、ボクちゃん憂鬱なんでちゅよ

検索エンジンに“えっけん 2年生”と入れて

クリックすると、やたらにデンマンさんが

書いた記事が引っかかるんでちゅよ。

デンマンさんが20以上のブログに、

なぜ同じ記事を書いているのか?

愚かなボクちゃんにもやっと分かりまちたよ。

たくさんの人に読んでもらうためなんでちゅよね。

小学2年生と書くべきところを

小額2年生と書いてちまうような

愚かな間違いをしないようにと言う

デンマンさんのメッセージが

こめられているんでちゅよね。

デンマンさんのすごさが

改めて分かりまちた。

ボクちゃんが“境界性人格障害”を

患っていることまで見事に

言い当ててちまうんでちゅから。。。

確かにボクちゃんのブログは、

陰気で病気でつまらない”でちゅよね。

デンマンさんの言われるように

ネットで公開するような日記では

ないのかもちれまちぇん。

ボクちゃんも世界のネット市民の皆様の

批判に、びくともちないような記事を

書きたいと思いまちゅ。

デンマンさんが、ボクちゃんと仲間のことを

グローバル馬鹿と呼んでいまちゅが

りっぱな“反面教師”とちて

これからもネットで

やっていきたいと思いまちゅ。

くやちいけれど、ちかたがありません。

デンマンさんが指摘してくれた

通りなんでちゅよ。

ボクちゃん、今まで気づかなかったんです。

やっぱり、“小額2年生”の

オツムしか持ってないんでちゅよね。

へへへ。。。

頭の悪いボクちゃんでも良く分かりました。

そんじゃあ、デンマンさんが

もっと詳しく説明してくれるようなので

読んでね。



 
どうして僕がえっけん君と彼の仲間を“グローバル馬鹿”と呼ぶのか?

それには次のような正当な理由があります。

その理由を述べる前に、ここで“畳の上の水練”ということについてちょっと考えてみたいと思います。
もしこれまでに海外で暮らした事がないとしても、あなたは自分のことを国際感覚が無いとは思っていないかもしれません。
あなたは恐らく海外事情についてかなり知っていると思っているはずです。

なぜなら、テレビで海外の事を良く見ているから知っているつもりになっている。
映画でも、海外の事を見た事がある。
ネットでも、海外の情報が手に入る。

あなたは“畳の上の水練”と言う事を聞いたことがありますよね。
畳の上でいくら泳ぎを練習したとしても、水に入って練習しなかったら絶対に泳げないという事です。
あなただって、このことなら良く理解が出来ると思います。

つまり、実際に海外で生活してみない事には海外事情と言うのは表面的にしか分からないものです。
何度他人が泳いでいるのを見ても泳げるようにはなりません。
畳の上で手足をばたつかせても泳げるようにはなりません。
実際に水に入って泳ぎを学ばねばなりません。


あなたはゴルフをやりますか?
やる?
10年ぐらいうの経験がありますか?

あなたはテニスをやりますか?
やる?
10年ぐらいの経験がありますか?

もしそうなら、ゴルフクラブを
素振りしている人を見て、
あるいはテニスラケットを素振りしているのを見て、
その人が初心者か、上級者か分かるはずです。

僕は人生の半分以上を
主に海外で暮らしています。
だから、実際に海外生活にどっぷり浸(つ)かった人と、“畳の水練”で海外生活を知ったつもりになっている人とは、はっきりと区別がつきます。

この記事に登場するえっけん君と彼の仲間が書いたものを読むと、この連中が“畳の水練”で海外事情を知ったつもりになっている、と言うことが実に良く分かります。

滑稽なのは、と言うより実に愚かなことなんですが、そういう事に全く気づかずに自分たちのことを“国際派で頭いい”と思い込んでいる!
僕に言わせてもらえば、島国根性に凝り固まった“井の中の蛙”たちなんですよ。

では、その模様を次の文章の中でじっくりと見てください。

次のえっけん君の[今日のぶつぶつ]の中で、彼と同じように崩壊家庭に育った“境界性人格障害者”たちは現実をはなれた妄想の世界で“妄想”をたくましくして2ちゃんねる的無駄話をして楽しんでいます。
つまり、この愚かな“対話”は慢性的な空虚感、退屈さを紛らわせるために“小額2年生”のえっけん君と彼の愚かな仲間が、このようにして人生の貴重な時間を無駄にしているわけです。

えっけん君もちゃんと自覚しています。だから彼は自分で認めていますよ!
愚かにも“むだづかい日記”と自分で書いていますよ!


2005-12-13-Tue
■[今日のぶつぶつ]2005年の新語辞典

国際化全く同じテキストを、10以上のブログサービスに投稿することを言うらしい。
既に認知されている決まり事を無視し、自分流の解釈を広める事を言うらしい。
それを否定する人は、文明未開人であり、「国際化の波に取り残されている」らしい。

[コメント]
# lsty
『僕が感心したのは「あなたは国際化の波に取り残されている」って言われてしまうと、結構、劣等感を持ってしまうっていうことですよ。
「馬鹿・童貞・中坊」はもう使い古されて攻撃力を持たない。「国際化してない」っていうのは良い罵倒語だな、と。
まあ、俺たち国際派で頭いいからいいんだけど。』


        ↑ 【デンマン注釈】

何を言ってんだよ!
          
オマエタチは“国際馬鹿”の集まりなんだよ!


# ekken
『うん、国際!』

# Dice-Kei
『しかもそれを、カナダのバンクーバーで書くことを言うらしい。』

# takopons
『コメントにURL記入欄のないソネット・ブログにて、「URLを記入しないのは無責任な田舎者」と罵るのが国際化らしい。』

# ekken
『すごいな国際化。そろそろまとめて書いてトラックバック送るかな、似非国際人に。』



国際化全く同じテキストを、10以上のブログサービスに投稿することを言うらしい。


こんな事を僕はどこにも書いていませんよ!
これは全くえっけん君の妄想です!


既に認知されている決まり事を無視し、自分流の解釈を広める事を言うらしい。


歴史を見てくださいよ。間違った考えが正されてゆく過程が歴史ですよ。
大昔の人は天動説を信じていましたよね。
でも、現在、天動説を信じている人がどれだけ居るか?

上の愚かな仲間は “俺たち国際派で頭いい” という “天動説” を信じているんですよ!

とにかくね、本人たちは全く気づいていないんですよ。
愚か者ですからねえぇえぇ~~!
世界のネット市民の皆様の前に、こうして動かぬ証拠を残してしまうんですよねぇ~。
こういうところが愚かなんですよ!
この愚か者たちは、僕に対して正々堂々と反論すべきなのに、批判する事を知らないんです。

僕は健全な批判をしているんですよ!


それを否定する人は、文明未開人であり、「国際化の波に取り残されている」らしい。


そうですよ。上の愚かな仲間のように、いつまでも“天動説”を信じている人は文明未開人なんですよ!
もちろん国際化の波にも取り残されているんですよ!

全く同じテキストを、10以上のブログサービスに投稿することを“国際化”と言うらしい。

えっけん君は“妄想”でこのように決め付けている!
僕は、そんなことをどこにも書いていない!

えっけん君は彼のブログで何をやっているのか?
彼の愚かな仲間は彼のブログで何をやっているのか?

“同病相哀(あいあわ)れ”みながら、このように妄想の世界で遊んでいるんですよ!

では、余り堅い話ばかりでは、あなたの肩が凝るので、ここで国際馬鹿のlstyに登場してもらってコミカルな寓話を作りました。
たまには、ハメをはずしてもいいですよね。
とにかく、読んでみてくださいね。

何の根拠もなく “天動説” を信じているlstyが、僕には実際、このような人物に見えているんですよ!
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by denman705 | 2006-02-27 08:06 | 国際化・グローバル化・国際人


おい、国際馬鹿のlstyよ!

何ですかデンマンさん?

どうしてオマエはそのように読みづらいハンドル名を考えたの?

かっこいいでしょう?

馬鹿!かっこ悪いんだよ!一体どう読むんだよ!

オイラにも分からないっす。うへへへへ。。。。

オマエは、ホントにウツケ者だね。自分でも読めないハンドル名をつけて、どおすんだよォ~?

だって、アルファベットのハンドル名ってクールでしょう?

オマエ、アルファベットのハンドル名をつければ国際派で頭がいいのかよ?

そうです。デンマンさんも、そう思いませんか?

馬鹿だねオマエは。。。

デンマンさんは、オイラもえっけん君と同じようにオツムの程度が“小額2年生”程度だと言うのですか?

そうだよ。オマエも分かってるじゃないかァ。。。

それはちょっと言いすぎじゃないっすかァ~?

言い過ぎじゃないよ!オマエは、読んでくれる人のことをまったく考えないで、自分勝手なハンドル名を付けているんだよ!そうだろ?

確かに言われてみればそうっすよねぇ。オイラにも読めないんだから。。。うへへへへ。。。。

馬鹿だね、オマエは。。。こういうところで笑う馬鹿がどこに居るんだよ?

ハ~♪~イ、ここに居ますよ、デンマンさん。。。うへへへへへ。。。。

馬鹿!手を上げなくてもいいんだよ!僕の目の前に居るのは愚かなオマエだけなんだから。。。それで、オマエは、本当に自分のことを国際派で頭がいいと思っているの?

そうっすよ。いけませんか?

でも、今、馬鹿だと認めたじゃないか?

それはデンマンさんが言ったから、仕方なく認めただけですよ。

でも、内心では、国際派で頭がいいと思っているの?

そうっす。

その理由は。。。?

だって、オイラ、デンマンさんがおっしゃることが理解できますから。。。

ほおォ~。。。敬語の使い方は分かっているようだね。

うへへへへ。。。。そうでしょう? オイラ、デンマンさんを尊敬していますから、うへへへへ。。。。ねっ? 頭がいいでしょう?

そのように、うす馬鹿笑いをしなくてもいいんだよ。。。。それで、僕のどういうところを尊敬しているの?

オイラはデンマンさんにすっかり感心してしまったんですよ。

だから、どういうところが。。。?

「あなたは国際化の波に取り残されている」って言われてしまうと、結構、劣等感を持ってしまうっていうことですよ。「馬鹿・童貞・中坊」はもう使い古されて攻撃力を持たない。「国際化してない」っていうのは良い罵倒語だな、と。

そういうところに感心したわけ?

そうっす。

それでオマエは自分が国際派で頭がいいと思っているわけかァ?

そうっす。。。。いけませんか?

いけませんよ!

どうしてっすかああああ?

オマエ、レンゲさんの真似をして“あ”を伸ばすなよ!

でも、オイラ、レンゲさんのことが好きなんすよォ~。うへへへへ。。。。デンマンさん、お願いですから、オイラをレンゲさんに紹介してくれませんか?

オマエ、調子に乗って馬鹿なことを言うなよ!第一オマエの知能指数はいくつなの?

69.

何だよそれ。。。?

だからあああああ。。。シックスティーナイン。うへへへへ。。。。、オイラの好きな知能指数ですよ。

“あ”を伸ばすなって言っただろう?。。。 馬鹿だね、オマエは。。。知能指数と言うのは性交体位の事じゃないんだよ。最近、僕がレンゲさんとセックスの話をしているからといって、僕にオマエの好きな性交体位を言ってどうすんだよ!

違いますよ、デンマンさん。。。。いやだなあああああ。。。そういうように勝手に妄想を広げて69をオイラの好きな性交体位だなんて。。。。うへへへへ。。。。

何だよ、その笑いは。。。? 

うへへへへ。。。。実は、シックスティーナイン、好きナンすよォ~~。

オマエは、僕に言われて初めて知能指数が、性交体位のことじゃないということが分かったんだろう?。。。図星だろう?

いやだなああああ。。。デンマンさんは。。。んも~~。。。オイラを世界のネット市民の皆様の前で馬鹿にするのですかあああああ?

“あ”を伸ばすなって言ってるだろう? オマエは知能指数と性交体位を混同しているよ。本当に知能指数って分かってんの?

だから、僕の好きなシックスティーナイン。うへへへへ。。。。

分かったよ。ここで知能指数を愚かなオマエに説明しても時間の無駄だから、とにかくオマエが言ったように知能指数が69としよう。

そうですか?ありがとうございます。

何も、僕に感謝することはないんだよ。オマエは、処置なしの馬鹿だねええええええ。。。。。

デンマンさんも“え”を伸ばしてるじゃありませんか? どうしてオイラが“あ”を伸ばすといけないんっすかあああああ。。。?

レンゲさんの真似をしているからだよ。オマエにレンゲさんの真似をして欲しくないんだよ。とにかくね、レンゲさんの知能指数は140なんだよ。オマエの知能指数の2倍以上なんだよ!

デンマンさん、140と言う体位はありませんよ。

オマエはどうして性交体位にこだわってるのォ~?僕は知能指数の話をしているんだよ。

140と言うのは3Pの体位ですか?数字が3つありますよね?

違うんだよ。オツムの話なんだよ。知能指数が140のレンゲさんと、IQ69のオマエとは、全くつりあわないんだよ!紹介できるわけがないじゃないかァ~!

やっぱり、レンゲさんの好きな体位とオイラの好きな体位が違うということですかあああああ?

分かったよ、。。。分かったよ、。。。。オマエは世界のネット市民の皆様に笑ってもらいたくって、そのように愚かにも性交体位にこだわっているんだろう?

うへへへへへ。。。。やっぱ、分かってしまいますかァぁああああ?

オマエは本当に処置なしの低脳児だね。

ん?。。。違いますよ、デンマンさん、言葉はしっかりと選んでくださいよ。デンマンさんはオイラのことを国際馬鹿、ボーダレス・バ.カと言って褒めてくれたじゃないですか!どうして、急にまた低脳児と呼ぶんですか?

オマエは低脳児と呼ばれるのがいやなの?

イヤです。

ボーダレス・バ.カと呼ばれたいの?

そうです、その方が国際感覚があるようでしょう?ゥへへへへ。。。。

オマエはね、底抜けのバ.カなんだよ!こんなところで喜ぶバ.カがどこに居る?

は~♪~い、デンマンさん、ここにおりますよ!

バ.カ!手を上げなくてもいいんだよ!僕の目の前に馬鹿はオマエしか居ないんだからね。ボーダレス・バ.カ! ボトムレス・バ.カ! リミットレス・バ.カ! バウンドレス・バ.カ! エンドレス・バ.カ! ファッショナブル・バ.カ! ディスガスティング・バ.カ! ワッキー・バ.カ!。。。。(これが1時間以上続きます!)

アレレレレレェ~。。。。デンマンさん、そんなに英語で僕の事を褒めないでくださいよ!やっぱり、すごいなああああ。。。カナダで20年も暮らすと、バ.カも英語で飛び出してくるんですねェ~~。デンマンさんは、本当に国際人だなああああ。。。

バ~♪~カ!そんなことに感心するんじゃねえよ!オマエのバ.カには呆れたよ!馬鹿馬鹿しくなったから、バ.カを並べるのはや~~メタああああ。

でも、オイラうれしいなああああ。。。デンマンさんにボーダレス・バ.カと言われて褒められてしまった。

オマエ、うれしいのか?

それはもう、うれしいですよ。ボーダレス・バ.カって言う響きが気に入りましたよ。絶対に、この方が国際馬鹿よりも国際的ですよねぇ~。ルンルン、ルンルンル~♪~ン、うれしいなあアア~♪~♪~


止めろよ、馬鹿! おい、。。。、スキップして遊んでいる場合じゃないだろ!オマエは低脳児に、また戻りたいのかァ?

イヤですよ!せっかくボーダレス・バ.カにしていただいたんですから。。。。うへへへへ。。。。低脳児に戻さないでくださいよ!お願いしますよ!ねっ、デンマンさん。

分かったよ。じゃあ、僕の言った事を全面的に認めるんだな?えっけん君もオマエもボーダレス・バ.カだと言うことを認めるんだな?

それはもう、デンマンさんのお説には反対しませんよ。ごもっともで~♪~す。とにかく、僕を低脳児から、ボーダレス・バ.カって国際的に呼んでくれたんですから。。。感謝していますよ。

本当に感謝しているのか?

はい、感謝しています。

じゃあ、もう一度スキップして喜べよ。

いいんですか?ここでスキップして遊んじゃって?

いいんだよ、遠慮せずにどんどんスキップしていいんだよ。早くやれよ!ほらァ~~、ネット市民の皆様が、オマエのスキップする姿を見たいだから。。。

は~♪~い。じゃあ、お言葉に甘えて、これから喜び勇んでスキップしたいと思いま~♪~す。ルンルンルン、ルンルンル~♪~ん。オイラわあああ、低脳児から、国際的なボーダレス・バ.カになりましたああああ。うれしいなあアア~♪~ これも、みんなデンマンさんのおかげで~♪~す。うれしいいなアア~♪~♪~ルンルンルン、ルンルンル~♪~ん。

オイ!そう近寄ってくるなよ! オイ! ォメーは、そう近寄ってきちゃあ、気持ちが悪いじゃねえかよ!オメ~は、お釜の気があるのかァ~~? ん?

ルンルンルン、ルンルンル~♪~ん。デンマンさん、ありがとう。。。オイラわあああ、低脳児から、国際的なああああボーダレス・バ.カになりましたあ~♪~うれしいなあアア~♪~ルンルンルン、ルンルンル~♪~ん。

オ~~イ!そばに寄って来て、抱きつくんじゃないのおお!気持ちわりいなアアア!あっちへ行けよおおお、ォらアアアア!

ルンルンルン、ルンルンル~♪~ん

バ.カだねェ~~、ああやってスキップしながら、行ってしまったよ!馬鹿は死ななきゃ治らない!昔の人はやっぱり正しいことを言ったんだね。



このlstyが僕が書いた上の寓話を読んだんですよ。
自分でも“天動説”を信じている愚かさに気付いているんです!
でも、恥ずかしいから僕のブログに反論のコメントが書けないんですよ!
それで、えっけん君のむだづかい日記に次のような愚痴を書いているんです。


2006-02-22-Wed

■[えっけんに関する言及]
「えっけん」でgooブログ検索とか、テクノラティ検索かけたら、
世界の足を引っ張るグローバルなエセカナダ人(キチガイ)のブログがいくつも引っかかって、
見苦しいことこの上ないね。

あー、やだなー、キチガイは。

死.ねばいいのに!

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(中略)
 
# lsty 『知らないうちに僕の記事が書かれてるし。
あれだけダダ長い罵倒の中で、結局書いてあるのが「LSTYっていうHNの読み方が分からない」だけという素晴らしさ。
ああいう人は幸せなんだろうなあ、と思った。』 (2006/02/23 15:17)

『えっけん君のむだづかい日記2月22日のコメント欄』より


えっけん君の文章を読んでみてくださいよ!
とても思慮分別のある社会人が書いたものだとは思えないでしょう?
やっぱり“小額2年生”が書いた文章ですよ!へへへ。。。

誤解しないでくださいね。
僕はえっけん君とlstyを個人的に攻撃しているわけではありません。

僕は“罪を憎んで人を憎まず”を座右の銘にしていますから、
えっけん君とlstyを憎んでいるわけではありません。
ふたりのグローバル馬鹿ぶりを愚かなことだと思っているだけです。

えっけん君のように“死.ねばいいのに!”なんて思ってもいませんよ!

僕はえっけん君とlstyとこの愚かな仲間たちが妄想部屋から抜け出して
“思慮分別のある社会人”に戻ってほしいと熱望しているのです。

でもね、このえっけん君も、この愚かなlstyも、まだ良い方なんですよ。
2ちゃんねるの害毒にすっかり侵されてしまった人物が居ます。
それがDEMPA55です。
いまだにURLを書いていません。
一生書けないでしょう。うヒヒヒヒ。。。。

正々堂々と僕を批判することができません。

DEMPA55は愚かにも日本国の首相の小泉純一郎さんの名前を使って
僕にコメントを書くような恥知らずです。
日本の恥さらしですよ!
ゴキブリより劣る人間のクズです!
なぜなら、ゴキブリちゃんは僕に対して悪意を持っていませんが、へへへ。。。
このDEMPA55は悪意だけしか持っていません。
実に嫌な奴ですよ。

この人物についてはページを改(あらた)めて書きたいと思います。

僕は、既に言ったようにライフワークとしてこのブログを書いています。

僕が消滅しても、僕のブログは永遠です。。。不滅です。。。
(昔、巨人軍は不滅です、。。。と言った人が居ましたよね。。。
【同じ事を11度書いてくどいけど。。。。ホントにくどいよねぇ~~へへへ。。。】
でも、最近の巨人はさえないですよね。
僕のブログも、そうならないようにがんばります。
よろしくね。。。)

じゃあ、今日も楽しくネットサーフィンしましょうね。



ィ~ハァ~♪~!

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■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本って世界的に見て本当に住み良い国なんでしょうか?』


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by denman705 | 2006-02-27 08:04 | 国際化・グローバル化・国際人



あなたも留学してみませんか?



あたしと一緒にお勉強しませんか?

「えへへへ。。。一緒にお勉強できるんですか?」

そうですよ。あなただって出来ますよ。

「したいんだけどなああ~~~できないっすよ」

どうしてなの?

「だってね、TOEFLの点なんて恥ずかしくて人に言えないよ。だから。。。」

TOEFLなしで入学出来るとしたら?

「そんな可愛い顔をして、マジでウソつくの?」

ウソじゃありませんよ。あたしマジですよ。TOEFLなしで入学を許可する大学もありますよ。

「ウッソお~~~~???」

あたしの言う事を信用しないの?

「信用したいけどさァ~~。。。そんなこと誰も信じないよ!」

つまり、あたしを信用していないということなのね?

「だってさあああ。。。。」

言い訳しなくてもいいのよ!。。。でもね、たくさんの人が最近留学しているのよ。あなただって知っているでしょう?これが事実だとしたら、あなたのオツムはとても悪いと言うことになるわよね?

「どうしてさ?」

だって、あなたが言ったでしょう、あなたはTOEFLの点数が悪いんだと。。。。

「だって、仕方ないじゃん。本当なんだから。。。」

と言うことわああ~、最近留学しているたくさんの人たちはTOEFLの点数が皆あなたより良いという事になるでしょう?

「そういうことになるよね」

あなたは認めてしまうの?悔しくないの?あなたよりTOEFLの点数の良い人がたくさん居ると言うことよね?

「だって、しかたないじゃん。そうなんだから。。。」

そういうことは信じてしまうの?でも、あたしを信じることは出来ないの?あなたよりもTOEFLの点数が悪くても留学している人が居ると言うことをあなたは信じることが出来ないの?

「うそだ~~い。。。そういう人は居ないよ!」

居たらどうするの?

「居ないよ~~~」

それが居るのよ。あなたはオツムがちょっと足りないから知らないだけなのよ!

「オイラ、そんなにオツムが足りないように見える?」

天才には見えないわ。でもね、あなただって留学する気があるならできるのよ。騙されたと思って、私の言う事を聞いてみない?

「分かったよ。どうするのさ」

次のリンクをクリックするのよ!

『あなたをサポートしてくれる留学エージェントを探せますよ。。。』

「なんだい、このリンク?」

たくさんのエージェントの中から、あなたにぴったりのエージェントを探し出すことができるのよ。

「エージェントってなんだい?」

あなたの留学のお手伝いをしてくれる人のことよ。まず、エージェントの数を3社ぐらいに絞って、資料を取り寄せる事から始めるの。

「それからどうするの?」

じっくりと資料を読んで、それであなたの条件にあったエージェントを選ぶのよ。分かった?

「TOEFLの点数が悪くてもいけるところを探してもらうわけ?」

そういうことよ。

「分かったよ。やってみるよ」

何事も一歩を踏み出すことが大切よ。あなたも知ってるわよね。“万里の道も一歩から”

「うん、聞いたことあるよ」

じゃあ、頑張ってね。応援しているわね。カナダで会いましょうね。

「うへへへへ。。。ぜひ、また会いたいよ」

じゃあ、あなたのためにフラダンスを躍ってあげるわね~♪~。ルンルンル~♪~ン。。。ランランラ~♪~ン



バ~♪~イ

「面白い人が居るもんだねえぇえぇ~~へへへ。。。。」



あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『笑いが止まらない、お笑い掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

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by denman705 | 2006-02-27 08:02 | 留学



あたしはセックスに

こだわりすぎますか?(4度目)






本当はね・・・

2005 03/04 16:15

言えないことがいっぱいあって、
こころの奥のほうに、
詰め込まれている・・・

言えないことには、
トゲがあるから、
こころは、いつだって
チクチクと責められている。

わたしには、こころの中身を
見せられる人がいないから、
痛くてつらくても、
なぐさめも
癒されることもない。

本当は、誰かに話を聞いて欲しい。
せめて、この痛みを知ってほしい。

by レンゲ  

『本当はね。。。』より


レンゲさん、僕はあなたの話を充分に聞いてあげたつもりですよ。少しは気持ちが落ち着きましたか?僕はあなたを悲しませようとして62歳の女性が赤ちゃんを産んだ記事を持ち出したわけではないんですよ。

でも、デンマンさんは、あたしが洋ちゃんと結婚するつもりもないのにイクことにこだわっていると非難しているんですわ。

別に非難しているわけではありませんよ。

デンマンさんはあたしの母と同じですわ。この人とはダメ、あの人とはダメ、。。。どのような人であろうとも、デンマンさんはあたしが新しい関係を持つことを祝福してくれないんです。

そんなことはありませんよ。それはレンゲさんの一方的な決め付けですよ。僕は次のように言ったはずですよ。


つまりね、イッタとかイカナかったという事は、さほど重要なことではないんですよ。その受け止め方は女性によって違うからですよ。ちょうど、“寂しさ”もレンゲさんが感じるものと僕が感じるものとではまるで違っている。長くなるから書かないけれど、詳しくは次のリンクをクリックして読んでください。
『群衆の中の孤独! 寂しくって死んでしまいたい。』

それで、デンマンさんは、何が重要だとおっしゃりたいのですか?

洋子さんは下の手記を書いた時点で、山田さんによって“心が癒され”ていた。そのことが重要なんですよ。そう思いませんか?レンゲさんは去年の暮れ、寂しくて死んでしまいたいほど落ち込んでいた。でも、清水君に愛されることによってその寂しさが癒された。もう、死にたい、死にたいとは言わなくなった。つまり、レンゲさんも清水君によって心が癒されたわけですよ。だから、癒されたと言う点では洋子さんもレンゲさんも変わりがないんですよ。



山田さんには奥さんも子供もいたのですが、
親しく言葉を交わすようになってから
6ヶ月程経った頃、
私は思い切って別れたボーイフレンドの事を
切り出したのです。

それがきっかけで、
山田さんと男女関係のことを話し合うようになり、
それまでに他の人には相談できなかった
セックスの悩みなども彼に打ち明けるようになったのです。
そのようなわけで私たちは急速に近づいていったのです。

ある時別れたボーイフレンドの話をしているうちに
思い余って私は泣きだしてしまいました。
その時アパートまで送ってくれた車の中で
山田さんは私を抱き寄せて慰めてくれたのです。

その次の週私は彼を自分のアパートに招いて
初めて身を任せたのでした。
久しぶりのエッチだったので、
溢れ出る愛液がシーツに滴るほど感じてしまい、
とても恥ずかしい思いをしました。

男性経験は別れたボーイフレンドしか知らない私は、
女の扱いに慣れている山田さんの
至れり尽くせりの愛撫を受けて、
身も心も溶けてしまうようでした。

強烈な快楽に初めて頭が真っ白になり、
悦楽にしびれて我を忘れるような恍惚感にどっぷりと浸ったのです。

山田さんと結婚することはかなわないけれど、
彼の存在は今の私の生活に癒しを与えてくれる大切な人になりました。
別れたボーイフレンドとは味わうことのできなかった官能の歓びを知り、
山田さんによって心が癒される以上に
私の身体が彼のことを忘れられなくなってしまったのです。
でも、いつまでこの秘められた関係を続ける事ができるのか、時々不安になります。

『初めてカキコします。これからもよろしくお願いします』より



レンゲさん、分かりますか?清水君とつき合う事によってレンゲさんは心が癒された。つまり、生きる悦びを見つけたわけですよ。だから、この事を踏み台にしてもっと建設的に、家庭を築く方向に二人の関係を向けてゆけばいいじゃないですか?

つまり、デンマンさんはあたしと清水君が結婚すべきだと言いたいんでしょう? 

それだけ愛し合っているのだから結婚したっていいじゃありませんか?

でも、洋ちゃんはあたしより4つ年下です。

レンゲさんは年のことが気になるので結婚しないわけですか?


62歳の米女性、無事男児出産



【2006年2月21日 AP通信】

米カリフォルニア州に住む62歳のジャニス・ウルフさんが
6.9ポンド(約3Kg)の男児を無事出産した。
こうしてジャニスさんは世界最高齢出産の記録保持者の仲間入りをした。

3番目の夫のスコットさん(48)との間に生まれたこの男児は、
ジャニスさんの12番目の子供となった。
彼女にはすでに20人の孫と3人のひ孫がいる。


ジャニスさんが赤ちゃんを産んだのは62歳ですよ。この時の夫のスコットさんは48歳です。ジャニスさんより14歳年下ですよ。清水君はレンゲさんより4才年下なだけですよ。全く問題ないじゃないですか?

あたしはかまいませんけれど、洋ちゃんが。。。。

清水君は年上の女性と結婚するのを嫌っているわけですか?

口には出しませんけれど。。。。

つまり、レンゲさんは清水君が結婚する気がないのを知リつつ身を任せたのですか?

結婚するとかしないとか、。。。そういうことを話し合って関係を結んだわけではありませんわ。

要するに、清水君とそうなった時には、レンゲさんの頭の中には結婚のことなど全くなかったということですか?

だって。。。

だって、。。。何ですか?

結婚するとかしないとかを先に考えて恋愛する人なんて居ますか?

居ますよ。僕はそれが普通だと思っていましたよ。恋愛の先に結婚がある。そして、お嫁さんになる。女の子は漠然と、そう考えていると僕は思っていましたよ。

どうして、そのように考えるのですか?

僕は以前、菊ちゃんの話をしましたよね。

あの、オツムの弱い女性のことですか?

そうですよ。


“菊ちゃん”という女性がいました。
もう亡くなりましたよ。
僕が中学生の頃に26歳ぐらいでした。

この人は本当に精神年齢が7歳なんですよ。
だから小学校も行っていなければ、中学校も行ってないんですよ。
つまり、放置されていましたよ。
でも、面倒見のいい家族がいて、菊ちゃん自身は幸せな人でした。

僕の母親は、とても人に信頼され好かれる人なんですよ。
だから、この「ばか」も僕のお袋になつきましてね。
お袋が手内職の仕事を菊ちゃんに教えました。
だから、よく僕の家に遊びに来ましたよ。

とにかく、人から馬鹿にされることが多い人だから、僕のお袋のように、まともな「女性」として扱い仕事を教えてくれる人に何か感じるのもがあったんでしょうね。
人間の尊厳を認め合う、ということは僕のお袋の「教え」でしたからね、僕も菊ちゃんのことを一人の7歳の「女性」として見ていました。
だから、この菊ちゃんが僕に対しても親近感を覚えましたよ。

僕の家が近所のかみさんたちの溜まり場のようになっていて、時々集まっては「井戸端会議」をするわけですよ。
もちろん、僕のお袋は菊ちゃんも仲間に入れるわけですね。

ある時、5人ぐらいのかみさんの一人が、こういうことを言ってからかったんですよ。
「菊ちゃん、アキラ(僕の名前)さんもそのうちお嫁さんをもらうからね、アキラさんのお嫁さんになりたかったら、今のうちにお母さんに頼んでおきな」
そしたら、菊ちゃん真に受けて、すぐに家へ跳んで帰りましたよ。

かみさんたちは爆笑でした。
僕は中学生でしたからね、爆笑が聞こえましたが、話の内容までは分からない。
後でお袋から聞かされました。

つまり、僕が何が言いたいかというと、
7歳の「女性」でも、お嫁さんになることは「夢」なんですよね。

その時は笑い話でしたが、7歳の「女性」でも「女の夢」を持っていた、ということを今から思い出すと考え深いですよ。

『愛することに目覚めて。。。』より


この話って、絶対にあたしに対する当てこすりやわ。

レンゲさん、またそうやって必要以上に被害妄想に陥っていますね。僕は菊ちゃんのエピソードが実際ほほえましく感じられるんですよ。最近の7つ、8つの女の子はどうなんでしょうかね?お嫁さになることを夢見ていますか?

デンマンさんは誤解しているのではありませんか?

僕が何を誤解しているのですか?

7つ、8つの女の子は“夫婦”になることを夢見ているわけではないんですよ。

じゃあ、何を夢見ているのですか?

あのきれいなウェディングドレスを着ることを夢見ているのですわ。

そういう女の子も居るでしょうね。でもね、菊ちゃんはそうではありませんでしたよ。

なぜ、そう言い切れるのですか?

なぜなら、それでは、菊ちゃんが家に跳んで帰ったことが説明できないでしょう。かみさんは“菊ちゃん、ウェディングドレスが着たいなら”とは言わなかったんですよ。“アキラさんのお嫁さんになりたかったら”と言ったんですよ。菊ちゃんが特定の名前に反応したから、かみさんたちは笑いころげたんですよ。ウェディングドレスに反応したって何も面白いわけがないでしょう?かみさんたちは菊ちゃんが僕になついていることを知っていたんですよ。

つまり、7歳の女性の菊ちゃんでさえ結婚することを夢見ているのに、あたしにはそういう夢がないとおっしゃるのですね。
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by denman705 | 2006-02-26 09:12 | 性の悩み・セクハラ・愛と性


レンゲさんに夢がないと言うつもりはないけれど、あなたから結婚したいという話を聞いた事があまりないですよ。ほとんどありませんよ。レンゲさんにとって愛とセックスは密接に結びついている。でもね愛と結婚は図で示すなら次のようになっているんですよ。



あたしが結婚も考えずに洋ちゃんとセックスばかりしていると言うのですか?

結婚を考えてみてもいいのじゃないですか?と言っているんですよ。平均的な女性の結婚と愛とセックスの関係は図で表すなら次のようになっているはずですよ。



分かりますか?レンゲさんの結婚ー愛ーセックスの図式と比べて調和が取れていると思いませんか?

デンマンさんはあたしを非難したいんでしょう?

僕は別にレンゲさんを非難しているわけじゃありませんよ。レンゲさんの心の痛みを聞いているつもりですよ。

でも、デンマンさんは、あたしの心の痛みをこうして図にしてまで見せ付けるんですわ。

僕はレンゲさんの心の痛みを癒してあげたいからこうして図を作ったんですよ。痛みを見せ付けるためではありませんよ。

だって、あたしと洋ちゃんが愛し合うことをデンマンさんは良くは思っていませんわ。心のどこかでデンマンさんはきっとあたしを非難しているんです。

そうではありませんよ。死ぬ死ぬ、とレンゲさんが言っていた去年の暮れの頃を考えれば、清水君と愛し合う事によってレンゲさんは生きる意味を見出したんですよ。そうでしょう?

だったら、デンマンさんはあたしを祝福してくれるはずでしょう?

だから祝福していますよ。

いいえ、こうして図まで作ってあたしが結婚も考えずに洋ちゃんとイクことばかり考えていると非難していますわ。

それもレンゲさんの一方的な思い込みですよ。僕は次のように言っているんですよ。レンゲさんも覚えているでしょう?


レンゲさんの場合には“愛”と言う名のセックスは“幼児的なふれあい”を満たしてくれたばかりではなく、“教育と言う名の虐待”からの開放でもあったんですよ。

どういうことですか?

レンゲさんは16才で坂田さんの腕に抱かれて乙女の花びらをワクワク。。。はらはら。。。ドキドキ。。。しながら散らしたんですよ。レンゲさんは、しかも、そのことを期待していた。抱かれたあとも充分に悦びを感じる程にあなたの“愛と性”は一人の女として目覚めていたんですよ。いわば愛のない家庭に息詰まっていたレンゲさんがオアシスを見つけたようなものだった。しかも、“教育と言う名の虐待”からもレンゲさんは逃れたかった。つまり、坂田さんに抱かれた事によって、レンゲさんは“愛”を見つけ、虐待からの“自由”を得たんですよ。その時の体験がレンゲさんの心に刷り込まれている。だから、レンゲさんはセックスにこだわるんですよ。“より良いセックスは、よりすばらしい愛になる” と言う図式がレンゲさんのオツムの中に出来上がっている。そういうわけだから、イクことにもこだわっている。違いますか?

あたし、デンマンさんほど理屈を捏(こ)ね回さないから良く分かりませんけれど、でも坂田さんに抱かれた時は本当にうれしかったんです。

でしょう?その時からレンゲさんは愛と性に目覚めて“本当の愛”を探し求めているんですよ。あなたが初めて作ったホームページのタイトルは“愛を探して。。。”と言うものだったんですよ。

『あたしはセックスにこだわりすぎますか? (3度目)』より


“より良いセックスは、よりすばらしい愛になる”。。。デンマンさんが、そうおっしゃってくれたので、あたしはとてもうれしかったんです。

だから、分かるでしょう?僕はレンゲさんがイクことにこだわるのを非難しているわけじゃないんですよ。

だったら、デンマンさんもあたしがイケるように助けてくださいな。

でもね、はい、そうですか。。。とはすぐには言えないんですよ。

どうしてですの?

上の洋子さんの手記をもう一度読んでみてくださいよ。“山田さんと結婚することはかなわないけれど、彼の存在は今の私の生活に癒しを与えてくれる大切な人になりました”。。。こう書いているんですよ。つまり、山田さんが独身なら、洋子さんはまず間違いなく山田さんと結婚するでしょう。そう思いませんか?

思いますわ。

だったら、レンゲさんも同じ気持ちになりませんか?“清水君と結婚することはかなわないけれど、彼の存在は今の私の生活に癒しを与えてくれる大切な人になりました。”。。。山田さんを清水君に置き換えたんですよ。でも、山田さんと違って、清水君は独身なんですよ。だから、レンゲさんと清水君を結婚できなくさせるような障害物はどこにもないんですよ。それなのに、今のレンゲさんは結婚よりもイク事にこだわっている。

そうじゃありませんてばあああああ~。。。あたしは、デンマンさんがすぐ上で引用したように“本当の愛”を探し求めているんです。


目の下を黒くしてアクビばかりしているレンゲさんを見ていると、ずいぶん疲れる幸せだと、うらやましいような同情させられるような。。。

ウトウトし始めると洋ちゃんがまたあたしを求めるんですねん。。。寝させてくれへんねん。

眠いからもう止めてくれと言えばいいじゃないですか?

そんな事言えしませんわ。

どうして?

だって、夕べは洋ちゃんが絶対にあたしを寝させへん、って言うたんですねん。

なぜ?。。。喧嘩でもしたんですか?

いいえ、そうじゃありしません。あたしをどれだけ愛しているか証明する言うて。。。

それで一晩中ですか?

(中略)

毎晩愛される事って女にとって幸せな事ですわ。

ん?。。。毎晩?。。。毎晩ですかァ~?

いけませんか?

いけない事はないけれど、毎晩、毎晩一晩中やっていては体が持たないでしょう?

でも、洋ちゃんと一晩じゅうしていたのは夕べだけですわァ。

それで、。。。いつもは、。。。いつもはどうなんですか?



2度です。。。あのォ~。。。寝る前と目覚めたときに。。。

なんだか、歯を磨くように定期的にやってんですねぇ~~。。。それで、。。。あのォ。。。なんですよ、。。。毎日と言うけれど、“旗日”のときは。。。?

洋ちゃんが気にならないと言うので、あたしも気にしていません。あたし、今、毎日がとても充実していますわ。アクビは出ますけれど、幸せです。

『愛しちゃったのよ。。。』より


レンゲさんは清水君のことをこれだけ愛し、また愛されているわけですよね。でも、これは、まだ“本当の愛”ではない、と言うんですか?

もちろん、あたしは洋ちゃんに愛されていると思います。けれど、あたし。。。

何ですか?

不安なんです。

これだけ愛され、これだけ愛していて、レンゲさんはまだ不安なんですか?それで結婚する決意がつかないと言うんですか?

だって、。。。だって、あたし。。。。

何ですか?

これを言うとデンマンさんは、絶対イヤ~な顔をなさるんです。

しないから言ってくださいよ。。。。しませんよ。だから言ってくださいよ。

あたし、洋ちゃんとはイケないんです。。。。でも、。。。。でも、デンマンさんに、。。。デンマンさんに抱かれた時にはイケたんです。

だから、それわあああ~~~ちがうんですよォ~~~

ホラ。。。そうやって、イヤ~なお顔をしているではないですかああああああ。。。。。

レンゲさんはねぇ、僕を理想化したり、こき下ろしたりするんですよ。理想化する時には、とことん僕を理想化してしまう。『去年の真夏の夜の出来事』は、そのようにしてレンゲさんがオツムの中で作り上げた僕の理想像なんですよ。つまり、すでに書いたようにレンゲさんは16才で坂田さんの腕に抱かれて乙女の花びらをワクワク。。。はらはら。。。ドキドキ。。。しながら散らしたんですよ。抱かれたあとも充分に悦びを感じる程にあなたの“愛と性”は一人の女として目覚めていたんですよ。いわば愛のない家庭に息詰まっていたレンゲさんがオアシスを見つけたようなものだった。つまり、坂田さんに抱かれた事によって、レンゲさんは“愛”を見つけ、虐待からの“自由”を得たんですよ。その時の体験がレンゲさんの心に刷り込まれている。

あたしは、デンマンさんに坂田さんを見ているとおっしゃるのですか?

その通りですよ。坂田さんに抱かれて救われた思いが今だにレンゲさんの胸の中に大切に秘められている。それを僕に投影しているだけの話ですよ。

あたしはデンマンさんを愛していないと言うのですか?

レンゲさん、あなたはねぇ、問題をごちゃごちゃにしていますよ。僕とレンゲさんは“心の恋人”なんですよ。レンゲさんだって認めていたんですよ。


冗談ぬきで、舞い上がるような

いい気持ちです。


2004-8-16 19:46


ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by RENGE

『次元の違いとは端的に言うと』より


分かるでしょう?今、レンゲさんに必要な人は“心の恋人”ではないんですよ。“人生の伴侶”なんですよ。上のニュースのジャニスさんにとってのスコットさんなんですよ。その人がレンゲさんにとって清水君なんですよ。違いますか?

。。。(無言)。。。

レンゲさんは、一体何のために毎日2度づつ、きちんきちんと清水君と愛し合っているのですか?

。。。(更に無言)。。。

分かりましたよ。考える時間が必要なようですよね。この記事も長くなったから、また明後日まで待ちますよ。じっくり考えてくださいね。

(ここだけの話しですけれどね、レンゲさんとの話は、このようなわけで、長くなってしまうんですよ。。。とにかくね、この話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。)

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』



バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』
 
レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『レンゲの悩みの数々。。。本当にわたしは悩みの宝庫です。。。』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさんのスナップ写真集』

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』
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by denman705 | 2006-02-26 09:09 | 性の悩み・セクハラ・愛と性



口先だけの文句は最も慎むべきですね。

ひとたび批判めいた事を言う時には、

覚悟して当たるべきですよ!





携帯はショート限定です。
ちまちま打つのも勿論面倒なので。


そうでしょうね。
そうならざるを得ませんよね。
携帯があれだけ日本ではやるのは、現在の日本人のライフスタイルを反映しているのだと僕は見ていますよ。

とにかく、日本での携帯の普及率はすごいものがあります。
僕は本当にビックリしましたよ!
『一億玉砕』というあの精神がよみがえったような気さえします。
つまり、日本人は右向け右をすると、誰もが右向け右をするようなそんな風潮があります。
海外で生活してみると、このことが本当に良く分かります。

僕はカナダではテレビを持っていません。
僕が驚いたのは、家庭教育の方針でテレビを持っていない家が僕の知り合いのバンクーバーの家庭には実に多かったと言う事実です。
これはカルチャーショックでしたね。

つまり、「個性を大切にする」ということにつながるのだと思います。
「自分を大切にする」ということに置き換えられるかと思います。
日本でテレビを置いてない家庭が一体何軒あるか?

テレビが悪いと言ってるんじゃないんですよ。
「個性」「自分」を持ってない「家庭」が多いと言っているんです。
このような家庭教育から、独創的で表現豊かな人間が育ちっこないんですよ。
日本文化の将来が心配になりますよ!
ナウい源氏物語はこれから生まれてきますかね?



サイコパスの小説は構成を考えて箇条書きにしてる段階です。


箇条書きの「サイコ」を読むのはつまらなさそうですね。
でも、直美さんが書く前から、そんな事を言っても仕方がないので、あなたがどのような取り組み方をするのか期待していますよ。
書きあがったら、一読者として辛らつな批評を書いてみたいと思います。
イジメではありませんよ!
ぼくの人生をかけて批判を試みてみますよ!
箇条書きのサイコなんて信じられませんからね。へへへへ。。。


書評は、表現力のためです。
言葉を拾い、解釈する力をつける。


書評を書かなくても、良い作品をたくさん読めばけっこう表現力は付きますよ。
もちろん、書かなければなりませんが、それが書評である必要はないですね。
自分の作品を書いた方がもっと表現力が付きますよ。これは僕の経験です。



自分の書いた言葉が理解できないようじゃ
小説書いても響かないですよ。


小説は、もちろん言葉を使って書きますがね。
しかし、良い作品は作者の人生そのものですよ!
いくら言葉を理解し、すばらしい言葉を並べても、作者の人柄と人生観と世界観と、つまり、「ユニークな個性」「しっかりした自分」がない限り、結局つまらなくなりますね。
でしょう?


自分の書いた言葉が理解できないようじゃ
小説書いても響かないですよ。
つまらない。
本に限らず。
文句云うのは構いませんが。


いや、口先だけの文句は最も慎むべきですね。
ひとたび批判めいた事を言う時には、人間、覚悟して当たるべきですよ!

ニューヨークのブルックリンで暮らせばこのことは良く分かります。
下らない事をつい言ったばかりに、拳銃をぶっ放されて殺された人を僕は目の前にしましたからね。
こうして書いていても、僕は「命を懸けて」居るつもりですよ。
無責任なことは決して書けません。
キチガイに出会ったら、僕は殺されますからね。へへへへ。。。。
マジでキチガイじみた事を書いてしまいました。
(でも、真実を込めたつもりです。)

とにかく頑張って書いてね。
応援していますよ。
僕も一生懸命書きますよ。
文字通りにね。
(*^_^*)キャハハハ。。。



僕の書いた作品を読みたい人は次のリンクをクリックしてください。

『ラピスラズリと美女アメニア (クレタ島)』



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『笑いが止まらない、お笑い掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

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■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』



 
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by denman705 | 2006-02-26 09:04 | 健全な批判
 


“縦社会” と “横社会” (再考)



日本は“縦社会”であり、欧米は“横社会”である、と言うような事を聞いたことがありますか?
次のコメントはスマットさんが書いたものですが、
この短い文章に“縦社会”に生まれ育った人間の思考方法が極めてはっきりと出ています。


Re[2]:記事引用における著作権の取り扱い

Name: smz E-MAIL
Date: 11/14 17:53

とりあえずPREP公式側に確認を依頼しました。
第三者目線でダメということになれば何らかのアクションがあると思います。

反論ですが、わたしが書いたコメントについてですが、

1. 文章というものは文芸の範囲です。
  文章なくして、文芸をなしえません。
  あのコメントは文章であり、従って文芸の範囲にあります。

2. あれはわたしの思想を表現したものです。

1、2の両面を定義に照らせば、あのコメントは著作物です。

『Re[2]:記事引用における著作権の取り扱い』より


スマットさんは海外で暮らした事がありません。
つまり、欧米の“横社会”に住んだことがありません。

スマットさんは“縦社会” と “横社会”について聞いたことがあるかもしれません。
しかし、実際にはそのような横社会を肌で感じた事がありません。

本題に入る前にここで“畳の上の水練”ということについてちょっと考えてみたいと思います。
あなたが、もしこれまでに海外で暮らした事がないとしても、あなたは自分のことを国際感覚が無いとは思っていないかもしれません。
あなたは恐らく海外事情についてかなり知っていると思っているはずです。

なぜなら、テレビで海外の事を良く見ているから知っているつもりになっている。
映画でも、海外の事を見た事がある。
ネットでも、海外の情報が手に入る。

あなたは“畳の上の水練”と言う事を聞いたことがありますよね。
畳の上でいくら泳ぎを練習したとしても、水に入って練習しなかったら絶対に泳げないという事です。
あなただって、このことなら良く理解が出来ると思います。

つまり、実際に海外で生活してみない事には海外事情と言うのは表面的にしか分からないものです。
何度他人が泳いでいるのを見ても泳げるようにはなりません。
畳の上で手足をばたつかせても泳げるようにはなりません。
実際に水に入って泳ぎを学ばねばなりません。


あなたはゴルフをやりますか?
やる?
10年ぐらいうの経験がありますか?

あなたはテニスをやりますか?
やる?
10年ぐらいの経験がありますか?

もしそうなら、ゴルフクラブを素振りしている人を見て、
あるいはテニスラケットを素振りしているのを見て、
その人が初心者か、上級者か分かるはずです。

僕は人生の半分以上を主に欧米で暮らしています。
だから、“縦社会” と “横社会”がどういうものなのかを肌で感じて知っています。

スマットさんが書いてくれたコメントの中で触れているPREPというのは、関西地区を主なサービスエリアとしている
ブログサービス運営会社です。スマットさんも僕もこのブログのユーザーです。

“PREP公式側”と書いていますが、PREPという組織は官庁でもないし、公社でもありません。
日本の小さな一企業に過ぎない。だから、“公”ではあり得ない。
どうして、“公”と書くのか?
“PREP側”で充分ですよ!
無意識のうちに“公”は“親方日の丸”、つまり、“上位の者”という意識が働いています。

こういうところが“縦社会”に住んでいる者の発想ですよね。
要するに“上位の者にたいしてお伺いを立てました。私の言う事を取り上げてくれ、きっとあなたを懲らしめてくれるでしょう。”
そのような気持ちがスマットさんの上の文章の中に込められています。

この“お上にお伺いを立てる”という考え方は、江戸持代の“身分制度”の名残(なごり)ですよね。
あの“士農工商”という身分制度です。


その当時、この身分制度の一番上にいた武士には“切り捨て御免”という特権があった。
つまり、町人や百姓が武士に対して無礼な事でもすれば、武士は剣を抜いて町人や百姓を切り殺しても、何の咎(とが)めも無かった。
ひどい話です。
このように同じ日本人なのに“お上”は人間に上下をつけた。

もちろん、民主主義の現在にあっては、こんな非常識な話はどこの国に行っても通用しないでしょう。
でも、スマットさんは、無意識のうちに、この“縦社会”の“掟(おきて)”を持ち出して“お上(公)”にお伺いを立てたのです。
“お上”に何をして欲しいのかと言うと、僕に対して“切り捨て御免”をやって欲しいわけです。

“横社会”の人間はこの様な発想をしません。お互いに平等同等なのだから“上位の者”と言う考えは無い。
あくまでも当事者間で話の決着をつける。
“お上”を持ち出しません。

結果としてスマットさんは一体どうなったか?
すでに10日以上が経過していますが、スマットさんは、この件に関しては全く触れていません。
つまり、“お上”に無視されたわけです。

【デンマン注釈:】 
これを書いている時点で、すでに3ヶ月が過ぎようとしていますが、
スマットさんのお伺いはPREPによって無視されてしまいました。


何らかの返事が来たのなら、スマットさんは得意になって勝ち誇り、報告するはずです。
つまり、この“お上”の対応も“縦社会”の良い見本です。

“スマットよ!オマエは下々の分際(ぶんざい)で何を下らない事をほざいているんだよ!
 お上は忙しいのだよ!そんな下らない事で手を焼かせるな!”

このようにPREPは思ったのでしょうね。へへへ。。。。
スマットさんのお伺いを無視したのです!
これが“縦社会”の実態です。

日本国憲法の下では、日本人は法人も含め、法の下に平等です。
例え国を訴えても、日本国憲法の下では公人も私人も平等です。
法律的にはそうなっています。

しかし、現実には“縦社会”の日本は、なかなかそのようにはゆかない。
なぜなら、江戸時代の“負の遺産”である身分制度の名残があって、
上で僕が説明したように“縦社会”に生まれ育ったスマットさんは
無意識のうちに“縦社会”的思考にすっかりはまっています。

じゃあ、“横社会”ではどうなっているのか?

僕のエピソードをここでお話します。
カナダには全国に支店網を持っている大きなカナダの銀行が7つあります。
その一つがノバ・スコシア銀行です。

バンクーバーのロブソン・ストリートの支店に僕はアカウントを持っているのですが、
ここで働いている女子行員と借入金の限度額について交渉していた時の話です。
担当の女性は“オフィサー”という肩書きを持っていましたから、日本流に言えば個室を持っている課長級の人でしょう。

ところが、電話したのに折り返しの返事はよこさない。
僕がその事を追求したら、対応の仕方がふざけている。
僕と電話で話している最中に、同僚と冗談言って笑ったりしている。
僕が常識を持ち出して相手の非を説明したのに全く取り合おうとしない。

僕はかなり頭にきたので、本社の人事・教育担当の副社長にタラタラと苦情の手紙を書きました。
要するに訓練・教育の不行き届きですよ!と書いたわけです。
“お上”にお伺いを立てたのではありません。
僕と法の下で平等同等な副社長の責任を追求したのです。

もちろん僕はその副社長と面識はありません。
彼は僕の事も知りません。
でも、2ページに亘(わた)る丁重な手紙をもらいました。
翌日、支店長から謝罪の電話をもらいました。

つまり法の下での平等ですよ。対等ですよ。
どこの馬の骨だか分からないような僕が手紙を書いたからって、無視しません。

ところが“縦社会”では、このようには行きません。
ナイトメア・ネッツ(仮名)というブログサービスを運営している会社があります。
中国地方の小さな会社ですよ。
この社長がナイトメア・ブログの管理人をしています。

もちろん、“お上” の “縦社会思考” にどっぷりとつかっている“田舎侍”は“武士気取り” で “問答無用!”と言って、僕のブログを丸ごと“切り捨て”てしまいました。

問答無用!のあとの削除です!

この管理人が僕に対して次のような警告文をメールで送ってきました。



Subj: ナイトメア・ブログのご利用につきまして
Date: 06/11/2005 10:31:24 PM Pacific Standard Time
   07/11/2005 3:31:24 PM 日本時間
From: info@nightmareblog.jp (架空)
To: barclay1720@aol.com


ビーバーランド ネット様

この度は、当社のナイトメア・ブログにご登録いただき、誠に有難うごさいました。

弊社にてお客様サイトを確認させて頂きました。
お客様の投稿で利用規約に違反する内容がありますので修正してください。
修正が完了するまで、ポータルへ公開することが出来ません。

修正が完了致しましたら、連絡いただけますでしょうか。
連絡がいただけない場合、2週間後にサイトを削除させて頂きます。

詳細は以下を参照して下さい。

利用規約禁止事項 2.
(3)ポルノ、売春などわいせつ、わい雑な内容、倫理的に問題のあるコンテンツの表示
(5)その他、公序良俗に反する行為、あるいは社会的に不適切な行動と解される行為に違反していると判断しました。

・2005年10月28日 ビジネスに関係なく女性の下着画像を載せられている
・2005年11月03日 特定の人物(この場合実在するかどうかは問題ではありません)に対して馬鹿であると数回にわたり記述されている。
・2005年11月04日 コメントに対して>お前のようないい加減で無責任な低脳児童が日本にはたくさん居るんだよ、と返している。
・2005年11月06日 2005年11月04日の引用文掲載
・2005年11月06日 特定の人物(この場合実在するかどうかは問題ではない)に対して人間のクズという表現を使っている


この警告文に対して僕は次のような公開抗議文を書きました。


・2005年10月28日 ビジネスに関係なく女性の下着画像を載せられている

この問題の下着画像は次のリンクをクリックすると見る事が出来ます。
『問題になった10月28日の下着画像を含んだ記事』

この程度の下着画像は社会生活上から見ても、これまで全く問題にされませんでした。
日本のプロバイダーからも欧米のプロバイダーからも指摘された事はありません。

つまり、このグローバル化・国際化の時代にあって、責任者であるあなたの倫理観が時代遅れであることを物語っています。
要するに、あなたが責任者としてプロバイダーを統括する資格が乏しいものと僕は理解しています。
         
社会的に反しているのは僕ではなくあなた自身です。
教養も無く、時代に即した倫理観を持っていないあなたが責任者としてナイトメア・ブログを運営している事自体が非社会的な行為なんですよ。

つまり、こうしてあなたが僕に対して時代遅れで非国際的な倫理観を押し付けている事自体が世界のネットの発展のためにならないという事です。
ネットの現状とプロバイダーのあるべき姿をあなたは全く理解していません。


・2005年11月03日 特定の人物(この場合実在するかどうかは問題ではありません)に対して馬鹿であると数回にわたり記述されている。


“馬鹿”という言葉は法律的には全く誹謗中傷には値しないものです。
過去の判例を参照してください。
11月3日の記事の文脈から考慮しても、この言葉が非倫理的には使われていません。

責任者であるあなたの倫理観に問題があります。
グローバル化・国際化の時代の流れについてゆけないあなたの教養の無さと、“倫理観”の貧弱さがプロバイダーとしてやってゆくだけの能力の無さをあなた自身が暴露しています。


・2005年11月04日 コメントに対して>お前のようないい加減で無責任な低脳児童が日本にはたくさん居るんだよ、と返している。


この件に関しては、あなたは中立の立場にあるべきなんですよ。
このようなブログ・プロバイダーとしての基本的なことがあなたには理解できていない。

欧米でも日本でも、このことは常識ですよ。
欧米なら、さしずめ、None of your business! とあなたは言われますよ。 

つまり、コメントを書いた“Akitu”と僕の問題です。
こんな基本的なことがあなたには理解できていない!
あなたがノコノコとしゃしゃり出てくるような問題ではないのですよ。

Akituは反論していないんです。
つまり僕の指摘した事に対して非を認めているからこそ反論ができないんです。

この記事の中ですべてが言いつくされています。
つまり、僕は正々堂々と僕の信条・信念に基づいてAkituを批判しているのです。

それに対してAkituは全く反論していません。
URLも書いていないし、どう見てもAkituの書き方こそ非難されるべきで、あなたがプロバイダーの責任者として、この事実が全く理解できていないという事は非常識・無教養としか言いようがありません。

他のプロバイダーの事も良く知らず、ネットの現状の認識も浅く、まさに時代遅れなあなたがナイトメア・ブログを運営している事に驚きを感じる次第です。


・2005年11月06日 2005年11月04日の引用文掲載


11月4日の記事が問題ない以上、それを掲載した事も全く問題になりません。
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by denman705 | 2006-02-25 05:52 | 日本・日本文化