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デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

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性と愛の渇(かわ)き。


バツイチの嘆き。
 
 






不安と期待に満ちたその日



青い空はわたしの誇り
どんなに高い木よりも
果てしなく高く青い空
驚きとあこがれのまなざしが
わたしの翼を輝かせる

赤く熱い太陽を
わたしは誰よりも知っている
地響きとともに地面をふみしめ
決して舞い上がることのない彼らには
太陽は、月は、星は、
どんなにか遠いんだろう

そしてわたしは夢をみた
薄い色の空に数え切れないほどの
どこかをめざすかのように
列をなして飛ぶものたちのすがたを
わたしにはかなわないほどの
力強く舞い上がる険しい瞳を

不思議な気持ちが
明日の明日のもっと先へと
わたしを連れて行ってくれる
不安と期待に満ちたその日を予感する

by レンゲ




『奇跡の翼、未来へ』より


デンマンさん。。。、また、あたしの詩を持ち出してきて古傷に触れるのですわね?

レンゲさんは、どうしてそのように被害妄想の先入観に囚われてしまうのですか?僕は何度も言っているように、レンゲさんを“心の恋人”として心から愛しているんですよ。。。僕のいとしい心の恋人を悲しい想いにさせるなんて僕には考えられないことですよ。できませんよ。第一、上の詩から、僕はレンゲさんの希望を感じますよ。何かをじっと期待している。。。何かすばらしいことを予感している。

いいえ。デンマンさんは。。。、そう言いながら。。。きっと、あたしを悲しませるような事をまたおっしゃるのですわ。

上の詩はレンゲさんを悲しませるために持ち出してきたのではありませんよ。全く逆ですよ。上の詩を書いた頃の希望を思い出してくださいよ。


赤く熱い太陽を

わたしは誰よりも知っている


こうして、レンゲさんは熱い希望を抱いていたんですよ。レンゲさんが誰よりも良く知っている。。。、と言うこの熱い太陽とは、レンゲさんのこれまでの数々の恋愛遍歴の果てに、やっと見出すことのできる本当の愛ですよね。そして、その愛とは、レンゲさんと僕が、このようにして詩を通して触れ合うことのできる心と心の触れ合いですよね。。。

(レンゲさんは、僕を見詰めたまま無言です)

さまざまな恋愛や不倫を経験して、悲しみ、落ち込み、打ちひしがれたとは言え、レンゲさんには依然として16才の乙女の頃の熱い期待と夢が今でも残っている。そして夢を見る。


そしてわたしは夢をみた

薄い色の空に

数え切れないほどの

どこかをめざすかのように

列をなして飛ぶものたちのすがたを

わたしにはかなわないほどの

力強く舞い上がる険しい瞳を


レンゲさんは、このように舞い上がることが好きなんですよね。そしてついに、レンゲさんは“夢のバンクーバー”で舞い上がってしまった。それで、書いたのが次の手記ですよ。


冗談ぬきで、舞い上がるような

いい気持ちです。


2004-8-16 19:46



ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんにエスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by RENGE

『次元の違いとは端的に言うと』より


どうですか、レンゲさん。。。冗談抜きで、レンゲさんはこうして舞い上がったんですよね。 僕とレンゲさんは“心の恋人”として、こうして心と心が触れ合い、しっかりと結びついている。うへへへへ。。。そうですよね?

(レンゲさん、半ば呆れながら。。。) デンマンさんって本当に幸せな方ですのねぇ~。 そうやって、何もかも自分の思うように解釈して、それで幸せそうなお顔をしてあたしにお説教するのですわね。

僕はレンゲさんに説教しているわけではありませんよ。こうして詩を持ち出してきてレンゲさんのすばらしさを讃(たた)えているんですよ。

そうやって、取って付けたようなことをおっしゃって、あたしの心をくすぐろうとなさるのですか?あたしを持ち上げて、この場をうまく切り抜けようとなさるのですか?。。。また、ヒヨルのですか?それって、コスイですわぁ~。

違いますよ。。。違いますよ。。。僕は前にも言いましたよ。あのね。。。、平均的な女性はね、仕事に追われ、生活に追われ、“ほんとうの愛”なんて、考える心のゆとりがありませんよ。生活にやつれていて、そんな“夢のような愛”があるなんて、もうとっくの昔にあきらめてしまっていますよ。せいぜいヨン様の映画を見て日頃のウサを晴らしている程度ですよ。詩を書くなんて気持ちになれないし、詩を書くなんてことは、全く無駄なことだと思っている人がほとんどですよ。詩を書いたところで、生活の足しにもならない。馬鹿馬鹿しいことだと思っている人がたくさん居ますよ。

つまり、あたしが、そのような馬鹿馬鹿しい事をやっているとデンマンさんはおっしゃりたいのでしょう?

ほらね。。。、レンゲさんはね、わざと、必要以上に、自分が馬鹿にされていると思い込んでいる。。。いや、思い込もうとしている。。。でも、レンゲさんだって僕の思いが分からないわけじゃないんですよ。。。でしょう?

いいえ、デンマンさんが、なんとおっしゃろうとも、きっと、またあたしを悲しませるのですわ。

今日は絶対に、レンゲさんを悲しませるようなことは言いませんよ。

でも、この記事に、とってもイヤらしいタイトルを書いたじゃありませんか! あたしには、とってもイヤぁ~な予感がしますわぁ~~。

このページのトップに書いたタイトルは、レンゲさんとは直接には関わりのないことです。今日はね、僕の悩みをレンゲさんに聞いてもらいたいと思っているんですよ。

ええっ。。。? デンマンさんの悩み。。。ですかぁ~? デンマンさんに。。。デンマンさんにも。。。悩みがありますのォ~?

もちろんですよ、ありますよォ~。僕だって、レンゲさん同様に不完全な人間ですからね。完璧でない以上、欠陥もあるし、欠点もあるし、短所もあるし、悩みもありますよ。

それで。。。それで。。。あたしに聞いてもらいたい悩みって。。。どういうことですの?

僕は5月27日に、ある女性からメールをもらったんですよ。とりあえず、読んでみてくださいよ。



Subj: 雄二さん、覚えているでしょうか?洋子です。
Date: 27/05/2006 10:13:34 PM Pacific Daylight Time
From: happyhapyy4156******@yahoo.co.jp
To: barclay1720@aol.com
Sent from the Internet


吉沢さんから雄二さんのメールアドレスを教えてもらいました。

驚いたと思いますが、私は半年ほど前に主人と離婚しました。
いろいろありましたが、もともと性格が不一致だったのでしょうね。
別れるまでの3年間はセックスレスで主人との交渉は一度もありませんでした。

離婚してからしばらくの間、落ち込んでいましたが、何時まで気にしていても始まらないので、人生をもう一度やり直したい気持ちでいます。
主人とは見合いで結ばれましたが、私は高校時代から雄二さんのことが好きでした。
でも、雄二さんには好きな人が他に居るようでしたので、私は思いのうちを打ち明けなかったのです。

これまでにも雄二さんのことをたびたび思い出しては懐かしんでいました。
こんな事を書くのは、とてもお恥ずかしいことですけれど、
主人に抱かれていた頃も、心の中では相手が雄二さんであることを想いながらエッチしていたのです。
そうでないと、あたしにはイケないのでした。

でも、そんなある晩、私が無我夢中でイッテしまった時に雄二さんの名前を口にしたと主人が言うのでした。
雄二さんとの浮気を疑われ、それが離婚の一つの原因でもありました。
もちろん、雄二さんにその責任をなすりつけるつもりはありませんが。。。

たまたまクラスメートの吉沢さんに会ったら、雄二さんがまだ独身だと聞いたので、
このメールを出す決心がつきました。

できたら雄二さんに会って私の心の悩みを聞いて欲しいと思います。
もし、迷惑でなかったら、ぜひお返事ください。
今の私は雄二さんに会いたい気持ちでいっぱいです。

では、お返事をお待ちしています。


デンマンさんは、やっぱりあたしを悲しませようとしていますわ。

違いますよ。僕はレンゲさんを悲しませようとしているわけではありませんよ。第一、このメールはレンゲさんとは関係ないものですよ。

いいえ、関係ありますわ。この洋子さんはデンマンさんのことを想いながらご主人に抱かれたからイッタと書いていますわ。あたしは。。。、あたしは。。。デンマンさんのことを想いながら洋ちゃん抱かれてもイケないんです。。。だから、。。。だから。。。デンマンさんは、今度は洋子さんのメールまで持ち出してきて、あたしの想像力が貧困だと言いたいのですわ。。。あたしのイマジネーションが不足しているので、あたしが洋ちゃんに抱かれてイケないんだと。。。デンマンさんは、そうおっしゃりたいのですわ。

それは、レンゲさんの考えすぎですよ。

いいえ、考えすぎではありませんわ。デンマンさんは英文の記事まで引用して次のように書いていましたわ。
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by denman705 | 2006-05-31 16:25 | 性の悩み・セクハラ・愛と性




Women fall into 'trance' during orgasm



The key to female arousal seems rather to be deep relaxation and
a lack of anxiety, with direct sensory input from the genitals
playing a less critical role.

This suggests that for men, the physical aspects of sex play
a much more significant part in arousal than they do for women,
for whom ambience, mood and relaxation are at least as important.

Men find it more important to be stimulated on the penis than
women find it to be stimulated on the clitoris.

"What this means is that deactivation, letting go of all fear and
anxiety, might be the most important thing, even necessary, to have
an orgasm," Dr. Holstege said.

Times Online June 20, 2005
(ロンドン発行のタイムズ紙 2005年6月20日の記事より)


つまりね、fear and anxiety、心配事だとか、気になることを抱えていると女性はイケないと言っているんですよ。僕に言わせてもらえれば、レンゲさんは無意識のうちに“下つきの女は淫乱だと言われているんですよ。性的に無軌道で手に負えない女だと言うことですわ”という事を刷り込まれている。このことがメンタルブロックになっている。だから、清水君の前では“淫乱な女”であると思わせるような反応を無意識のうちに見せないようにしている。“性的に無軌道で手に負えない女”であると思わせるような反応を見せないようにしている。このメンタルブロックがレンゲさんのイクことにブレーキをかけている。これがレンゲさんが清水君に抱かれてイケない事の説明ですよ。僕には、このこと以外に考えられませんね。

そうでしょうか?。。。で、あたしはどうすればよいのでしょうか?

だから、このページのトップに引用した詩があるでしょう?

あたしの書いた詩がどうだとおっしゃるのですか?

その詩の中で書いたように、何もかも忘れて自己を愛の中に埋没させて相手を愛することですよ。全感覚で愛することですよ。レンゲさんにはできるんですよ。できることを僕は知っている。だから、レンゲさんにも、このような詩が書ける。それが何よりの証拠じゃないですか!

『性愛と官能の秘訣』より


つまり、デンマンさんは、あたしに洋子さんのように、何もかも忘れて、デンマンさんのことだけをただ一筋に想って。。。一途に想って。。。そのようにしてイキなさい、とおっしゃりたいのですわ。洋子さんが、そのようにしてイッテいる事をわざわざあたしに見せ付けているのですわ。

それもレンゲさんの考えすぎですよ。僕は、レンゲさんが清水君に抱かれてイケない事をこの記事で書こうとしているわけではありませんよ。僕の悩みをレンゲさんに聞いて欲しいと言っているんですよ。

だって。。。、だって。。。洋子さんはデンマンさんのことを想ってイッタと書いていますわ。だから、去年の夏あたしがデンマンさんのお部屋で抱かれたように、洋子さんもきっとデンマンさんにたびたび抱かれたのですわ。だから、デンマンさんのことを想うだけでイケるのですわぁ~~。

それは、レンゲさんの妄想ですよ。

だって。。。だって。。。洋子さんは上のメールの中で書いていますわ。

レンゲさんが僕の言うことを最後まで聞かずに、勝手に想像を膨(ふく)らませてしまっているんですよ。僕の悩みを聞いて欲しいと言っているでしょう?

だって、洋子さんは、はっきりとデンマンさんのことを想ってイッタと書いていますわぁ~~。

僕はね、この洋子さんという人を知らないんですよ。

ええっ。。。? 知らないって。。。それは、。。。それは。。。一体どういうことですの?

僕の名前はAkiraですよ。雄二ではありませんよ。

つまり。。。つまり。。。人違いということですか?

そうですよ。メールアドレスは間違いなく僕のものですよ。しかし、この洋子さんは、間違った僕のメールアドレスを知らされたようです。すぐに分かったようで、翌日次のようなメールを送ってきましたよ。



Subj: 雄二さんの事でメールした洋子です。
Date: 28/05/2006 11:13:20 PM Pacific Daylight Time
From: happyhapyy4156******@yahoo.co.jp
To: barclay1720@aol.com
Sent from the Internet


何のメールだろうと、思われたでしょうが…。
ごめんなさい、アドレスを間違えてメールをしたみたいなんです。
本当にごめんなさい。
教えてもらったアドレスが違っていたようです。
barclay1720@aol.comはあなたのアドレスですものね?
本当に申し訳ありません。。
削除して下さい。

失礼します。


それで。。。それで。。。デンマンさんの悩みとは。。。?

僕はね、こういうメールは以前にも、もらったことがあるんですよ。たいてい、いたずらか悪ふざけなんですよ。まともに付き合っていたら、時間を無駄にするだけなんですよ。

それで、何がデンマンさんの悩みなのですか?

僕は、このようなメールは無視することにしています。たいてい初めの1通で終わるんですよ。洋子さんのように“間違いました。。。”、なんて書いてよこした人はこれまでに一人として居ませんでしたよ。

それで、何が問題なんですの?

ところが、この洋子さんは、よせばいいのにまた僕にメールを書きました。ちょっと読んでみてくださいよ。



Subj: 度々のメールでごめんなさい。洋子です。
Date: 29/05/2006 9:04:54 PM Pacific Daylight Time
From: happyhapyy4156******@yahoo.co.jp
To: barclay1720@aol.com
Sent from the Internet


しつこくメールをしてしまってごめんなさい。

雄二さんと言う男性に8年間ほど思いを寄せていたのですが…。
アドレスも違っていた事で、連絡の手段も無くなってしまいました。

これは、そういう運命なのだと思い、彼の事は諦めたんですが。
離婚したばかりで、独身の今の私には心の支えが無くって…。

これも何かの縁だと思い、私と友達になってくれませんか?
ご迷惑になるのは嫌なので、無理にとは言いません。

ですが、前のメールで私自信の事を知られしまった事が恥かしくて…。
このまま引くに引けなくて。
離婚の原因は私の浮気ですし。
お見合だったので、流されて結婚してしまったのもあって、主人に対して不満は多かったんです。
主人に内緒で8年間浮気を重ねてきました。

今では年齢的にそこまで活発でも無いですし、出会いもありませんし。
こんなメールですら運命だと思ってしまう程、淋しい現状にあります。

私としては、お友達になれたのであれば、会う事を前提としてメールしたいです。
異性だと思えば尚更なのが本心です。
もちろん、すぐに会うのは何かと不安でしょうから、将来的にはと言う考えですが。

可能であれば、どちらにお住まいか教えて下さい。
県とか市でかまわないので。
近所だったり、お会いするのに可能な場所でしたらお返事したいと思ってますから。
それでは、お待ちしています。


それでデンマンさんは、あたしに何を聞きたいと。。。?

だから、女性としてレンゲさんの考えを。。。このような気持ちになるものですか。。。? 5月27日に初めて僕にメールをよこしたわけですよね。僕が雄二さんだと思ってね。その翌日には、間違いだと分かって謝罪のメールをよこした。それで、普通なら終わるのに、その翌日に、お友達になってください、とメールをよこす。僕は、全く無視して返信さえ書いていない。それなのに、僕をお友達にしたいという。

洋子さんは、初めからデンマンさんのことを知っているのですわ。どうしても、デンマンさんとお友達になりたいのですわ。

レンゲさんもそう思いますか?実は僕もそうじゃなかろうか。。。?と、思ったんですよ。

どういうわけで?

この洋子さんは、かなりしたたかな女性だと思いますよ。しかし、自分では頭が良いつもりで、このように恥ずかしげもなく書いているけれど、やっぱりオツムが足りないところがありますよ。

どうして、そのようなことをおっしゃるのですか?

僕は、洋子さんに一度も返信を書いていない。このメールアドレスを持っている人物が男なのか女なのか洋子さんには分からないはずなんですよ。それにもかかわらず次のように書いている。


私としては、お友達になれたのであれば、会う事を前提としてメールしたいです。
異性だと思えば尚更なのが本心です。
もちろん、すぐに会うのは何かと不安でしょうから、将来的にはと言う考えですが。


どうして僕が男だということが分かるのですか?

だから、洋子さんは、あたしとデンマンさんの記事を読んでいるのですわ。デンマンさんの記事には『レンゲのフォーラム』へのリンクがたくさん貼ってあります。その掲示板へ行けば、デンマンさんのメールアドレスを簡単に見つけることができますわ。

。。。うん、確かにレンゲさんの言うように僕のメールアドレスを見つけることはできますが。。。

洋子さんは、間違いだと装(よそお)ってデンマンさんと話のきっかけをつかもうとしたのですわ。

どうして、洋子さんは、そういうことをするのですか?

だから、デンマンさんと仲良くしたいのですわ。あたしの“心の恋人”であるデンマンさんを、あたしから奪おうとしているのですわ。

まさかぁ~~?

いいえ、絶対そうですわ。だって。。。だって。。。ぬけぬけと次のようなことを書いているんですよォ~。


主人に抱かれていた頃も、
心の中では相手が雄二さんであることを想いながらエッチしていたのです。
そうでないと、あたしにはイケないのでした。


しかし、この雄二さんというのは僕ではないんですよ。

でも。。。でも。。。、初めから雄二さんと言う人は居ないんですわ。これはデンマンさんのことなんです。

まさかぁ~~?

そうですわ。あたしに対して嫌がらせをしているのですわ。あたしが洋ちゃんに抱かれてイケない事を知っていて、こういうことを書くのですわ。んも~~

なぜですか?

だから、デンマンさんのことを想うとイケルという事をデンマンさんに伝えようとしているのです。自分がイケる女だと言うことをデンマンさんにアピールしているのですわ。そこまでしてデンマンさんの気を惹いて、何が何でもデンマンさんとお友達になりたいのですわ。あたしから、デンマンさんを奪い取ろうとしているのですわぁ。ふんとにも~~

まさかぁ~~?

いいえ、絶対にそうですわぁ~。あたしよりも自分の方がデンマンさんにふさわしい女だと信じているのですわぁ~。それで。。。、それで。。。あたしに取って代わろうとしているのですわぁ。。。あたしを押しのけて、デンマンさんと心の恋人になって、ゆくゆくはデンマンさんに抱かれてイキたいと思っているのですわぁ~~。あたしにも、その気持ちがすっご~♪~く分かりますわぁ~。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。、いくらなんでも、それは飛躍のし過ぎではありませんかぁ~。そこまで想像をたくましくして考える必要はありませんよ。

でも。。。、でも。。。デンマンさんだって悪い気持ちではないのですわぁ~。こうしてわざわざ、あたしに自慢するかのように洋子さんのメールを見せているのですわぁ~。まるで、あたしが洋ちゃん抱かれてイケないことをあざ笑うかのようにィ~。。。

僕はそのようなつもりで。。。

いいえ、絶対にそうなんですねん。デンマンさんは、あたしを捨てて、洋子さんに乗り換えようとしているのですわぁ~。

違いますよ。

そうですってばああああああああ~~!んも~~

【ここだけの話しですけれどね。レンゲさんが感情的になると、そのうち河内弁が飛び出してくるんですよ。そうなるとね、とても、ここでは書けないような、すっご~♪~い卑語・隠語・俗語が飛び出してくるんですよ。そういうわけですからね、ひとまずここで区切ることにしますよ。中途半端ですけれど、この続きはぜひとも明後日に読んでくださいね。レンゲさんの話はますます面白くなりますよ。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

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by denman705 | 2006-05-31 16:24 | 性の悩み・セクハラ・愛と性





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by denman705 | 2006-05-31 16:22 | 就職・転職



日本女性の愛と情念の原点

 



おととい“日本女性の愛と美の原点”というタイトルで記事を書いたのですが、
レンゲさんに関する“愛と性”についての記事と比べるとアクセス数は30%から40%も少ないんですよね。

僕には興味を惹くタイトルだと思えるのですが、このタイトルに惹かれて記事を読みにきた人が少ないのです。
でもRealogに書いた記事(『日本女性の愛と美の原点 PART 1』)に更紗さんから次のようなコメントをもらいました。
僕の返信と合わせて紹介します。



お返事ありがとうごさいました(^^)

この時代の皇位継承の流れを分析するには、「天武系」「天智系」、あるいは「蘇我系」「藤原系」を念頭に置かないといけないんですよね。

当時の政治的なパワーバランスを考えず、家系図だけを眺めて安易に古代の日本皇族を分析しようとする識者が多いのには呆れるばかりです(>_<)

阿部内親王(孝謙・称徳天皇)は道鏡がらみの言い伝えのせいで日本史からほとんど抹殺されていた悲劇の女帝ですね。

道鏡よりも藤原仲麻呂のやったことの方がよっぽど問題があると思うのですが、「藤原家の人間だから」ということで、のちの歴史書にはあまり悪く書かれなかったんでしょうね。

by 更紗 2006/05/29 01:22


僕は、さっそく次のような返信を書きました。


そうですよ!更紗さん。
正にその通りですよ。
明日、そのことについて書こうと思っていたのに先を越されて書かれてしまいましたよ!
うへへへへ。。。。




> 道鏡よりも藤原仲麻呂のやったことの方が
> よっぽど問題があると思うのですが、
> 「藤原家の人間だから」ということで、
> のちの歴史書にはあまり悪く
> 書かれなかったんでしょうね。


その通りだと思います。
でも、最近、道鏡と阿部内親王(孝謙・称徳天皇)が歴史的にも人間的にも見直されているのでうれしいですよね。

やはり、権力者の言うことばかりを信じていると大きな間違いをやらかしますよね。

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり!”


やはり、常に愛ある批判の目を持ちながら歴史を読むことが必要なのではないでしょうか?
うへへへへ。。。。

あすの記事に更紗さんのコメントを使わせてもらいます。
よろしく。

とにかく意味のあるコメントをありがとうございました。
じゃあね。

by デンマン 2006/05/29 13:47

『日本女性の愛と美の原点 PART 1』のコメント欄より




この女性は西暦734年当時16才でした。
どうですか?
なんとなく現在でも通用する容貌を備えていると思いませんか?

。。。と言っても、これは興福寺の国宝館に安置されている阿修羅像です。
僕は、この仏像のモデルになった女性のことを話しています。

この阿修羅像を造ろうと言い出したのは誰あろう光明皇后(光明子)なんですよね。
しかも、その目的は亡くなった母親である橘三千代の供養のためなのです。
そして、そのモデルになった女性と言うのは、聖武天皇と光明皇后の娘---当時16才の阿部内親王なのです。

この阿部内親王こそ、後に孝謙天皇(称徳天皇)となる女性なのです。2度女帝になった人です。

もちろん、この阿修羅像のモデルになったのが当時16才の阿部内親王だったという確証はありません。
僕が、この仏像の造られた背景を調べた結果、阿部内親王以外には居ないだろうと思って、そう想定したまでのことです。

阿部内親王以外にも、モデルになる女性が考えられるのだ!。。。と信じている人が居たら、ぜひコメントをお願いします。

ところで、更紗さんも指摘しているように...


阿部内親王(孝謙・称徳天皇)は道鏡がらみの言い伝えのせいで日本史からほとんど抹殺されていた悲劇の女帝ですね。


この阿部親王という女性は、後世によからぬことを言われた女帝なんです。
この女性が攻撃の対象となったというより、道鏡がボロクソに言われました。
その道鏡を庇護したというので、孝謙・称徳天皇もボロクソに言われたというわけです。

このコンビは江戸時代になるとアダルトグッズの業界ですっかり有名になってしまいました。
葛飾北斎が「魂胆遣曲道具」の中で『道鏡鎧甲(よろいかぶと)』と画題をつけて道鏡を登場させていますが、
道鏡が鎧兜をつけて戦いに臨んだということはもちろん記録にありません。
この鎧甲(よろいかぶと)とは性生活をサポートするための性具なのです。
それに道鏡の名を付けたというわけです。
詳しいことは次の記事を読んでください。
『道鏡と孝謙女帝は性具でも有名』

道鏡を馬鹿にした、というより面白半分に道鏡を笑い者にした次の川柳に、この辺の事情が良く表れています。



道鏡は本当に悪者だったのか?

当時僧を目指すということは、言葉を換えれば人間にある全ての欲を絶つことでした。
色欲、物欲、権力欲など、相当な覚悟とそれに打ち勝つ強靭な精神力が必要だったのです。
生半可な人間にはとうてい真似の出来ないことでした。

道鏡は語学にも才能があったと見え、留学僧でもない道鏡が兄弟子・良弁に付き添って唐招提寺の鑑真を訪れた時、二人の会話が理解できたと言います。

道鏡はさらに難解なサンスクリット語にも精通していたのです。
辞書も教科書も、ましてやテープもない時代に異国語を習得することは大変なことだった。
したがって、相当の頭脳の持ち主であったことはまず間違いないようです。

しかし、当時、悪い僧侶も確かに居ました。
仏教が隆盛するに伴い、様々な問題も現れ始めていたのです。
まず、僧侶としての戒律を守る者が少なくなってきました。
生活の苦しい多くの庶民が、税を免れるために、勝手に出家し僧を名乗るようになってきたのです。

これに困った朝廷は、正式に僧侶としての資格を与える“受戒”を行える僧を、唐から招請することを決め、それに応え、鑑真和上が多くの困難を乗り越えて来日したわけです。
以来、僧侶として認められるためには、“受戒”の儀式を受けなければならない決まりとなりました。

この“受戒”の儀式を行える場所=「戒壇」(かいだん)を持つ寺院が、畿内の東大寺、九州諸国の筑紫観世音寺、そして東国の下野(しもつけ)薬師寺の3カ所と定められました。
これらは、総称して「三戒壇」と呼ばれました。

道鏡のレベルの僧侶になると、セックスにむちゃくちゃをするような僧はまずその地位を保つことが出来ません。
この当時の宗教界は、それ程腐ってはいません。とにかく鑑真和尚が居た頃の話です。

なぜ道鏡は藤原氏に憎まれたのか?

称徳天皇が亡くなると、道鏡は下野(現在の栃木県の県域とほぼ一致する)にある薬師寺に左遷されてしまいました。
称徳天皇がまだ健在だった時に、道鏡は臣下としては最高の太政大臣まで上りつめたのです。
多くの歴史書は道鏡が天皇になろうとした、と伝えています。

もちろん、称徳天皇と道鏡は夫婦同然に性生活をエンジョイしていた、ということになっています。

こうした一連のことを考えると、その概要が見えてきます。

なぜこの女帝と道鏡がこれほどまでに貶(おとし)められねばならないのか?

それは、その後権力の座に返り咲いた藤原氏(主流派)に憎まれたためです。
称徳天皇もれっきとした藤原氏の一員です。
一員どころか、一見して藤原氏の中核の座を占めていたように見えます。
あの有名な光明皇后と聖武天皇の娘です。

この光明皇后という人は自分が藤原氏の出身であることを終生忘れませんでした。
忘れないどころか、署名には『藤三女』と書いたほどです。
つまり藤原不比等の三女であることを肝に銘じていた人です。

称徳天皇というのはこの皇后の娘ですから、当然ながら藤原氏であることを認識していないわけではありません。
しかし、この人は藤原氏にあって反主流派の立場を貫いたようです。

この称徳天皇という女帝は二度天皇になっています。
最初の時は孝謙天皇と呼ばれました。
しかし、この時の実権は母親である光明皇太后と彼女の甥である藤原仲麻呂(藤原氏主流派)によって握られていたのです。

のちに『藤原仲麻呂の乱』を起こして殺されるのですが、この仲麻呂は藤原氏特有の権力欲に駆られており、政治を自分の思いどうりに操ろうとしたのです。
そういうわけで、孝謙天皇と衝突したわけです。しかも、母親は、すっかり仲麻呂の言いなりになっているわけです。
つまり自分の娘が天皇であるにもかかわらず、ないがしろにしていたわけです。
これではおもしろいはずがありません。娘として母に反抗する気持ちが頭をもたげてきました。

要するに、光明皇后と藤原仲麻呂(主流派)に対する称徳天皇と道鏡(反主流派)という図式になります。
光明皇后が亡くなると仲麻呂と孝謙上皇は完全に敵対関係になりました。
これは、『藤原仲麻呂の乱』という形で決着を見るわけです。つまり、反主流派が政権を奪取したわけです。

しかし、主流派は黙って手をこまねいていたわけではありません。
藤原永手を中心にして、例の『六韜』の教えに基づいて暗躍を開始しました。
この『六韜』がどういうものか、まだ読んだことがない人は次のリンクをクリックしてじっくりと読んでみてください。
これは、何を隠そう藤原氏のバイブルです。

『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』

この藤原永手らの暗躍によって称徳天皇は病気という表向きの理由を掲げられて暗殺され、道鏡は下野の薬師寺に左遷されたわけです。
道鏡が現在伝えられているほど悪い事をしていないということは、彼が左遷されたにすぎないということが何よりも良い証拠です。

伝えられているように天皇位を望み、厳しい戒律を破って女帝と夫婦関係を結んでいたとしたら、まさに『大逆罪』のうえに『姦通罪』という汚名を着せられて死刑になっていたでしょう。

阿部内親王は、なぜ女帝になったのか?
 
天平勝宝元年(749年)に、48才の聖武天皇は譲位して太上天皇(上皇)となります。
皇太子の阿部内親王が即位して孝謙天皇となりました。
彼女はこのとき32才でした。
皇后でもない未婚の安部内親王が女帝になるのは大伯母の元正天皇につぐ2例目です。
これは持統天皇の“女の意地”が橘三千代に引き継がれ、それが三千代の娘の光明皇后にバトンタッチされた結果です。

阿部内親王は孝謙天皇となってから詔(みことのり)を出して次のように言っています。


私の母上の大皇后(光明皇后)が私にお告げになった。

「岡宮(おかのみや)で天下をお治めになった天皇(草壁皇太子を指す)の皇統がこのままでは途絶えようとしている。

それを避けるために女子ではあるが、聖武天皇の後をあなたに継がせよう」

このように仰(おお)せになり、それを受けて私は政治を行ったのである

SOURCE: 『続日本紀』


つまり、孝謙天皇の即位には光明皇后の指図があったことを述べているわけです。
父親である聖武天皇の影が極めて薄いのですよね。
この詔もちょっと異常ですよね。
聖武天皇が譲位したのだから聖武天皇の言葉として書くべきだと思いますよね。

一説には聖武天皇が独断で出家してしまい、それを受けた朝廷が慌てて退位の手続を取ったとも言われています。
この孝謙天皇が出した詔には、その辺の事情が垣間見えるような気がします。
歴史書を読むと、聖武天皇は繊細で神経質な性格だったようです。

天平年間は、災害や疫病(天然痘)が多発したため、聖武天皇は仏教に深く帰依しました。
いわば、現代流に言うならば、極めて人間的な人だったと僕は思いますよ。
つまり、藤原4兄弟などの策謀が渦巻く中で、政治に嫌気がさしていたと思いますね。
“長屋王の崇り”も、“藤原氏の一員”として充分に感じていたでしょうね。

聖武天皇は741年には国分寺建立の詔を出します。
743年10月には、東大寺大仏の建立の詔を出しています。
また、度々遷都を行って災いから脱却しようとしたものの官民の反発が強く、最終的には平城京に復帰しました。
このような聖武天皇の行動を見ると、意志の弱さが見えますよね。優柔不断です。

また、藤原氏の重鎮が相次いで亡くなったため、国政は橘諸兄(光明皇后とは異父兄弟にあたる)が取り仕切りました。
結局、聖武天皇は政治に見切りを付けていたのですよね。
それで、出家したのでしょう。
その気持ちが分かるような気がします。

それに引き換え女性たちの意志の強さは驚くばかりです。
特に持統天皇の強烈な執着と執念が目を見晴らせます。



持統天皇の相談役とも言える橘三千代がすごい人ですよね。
この人のもとの名は県犬養三千代(あがたいぬかいのみちよ)です。
三千代は持統天皇がまだ天皇になる以前に彼女の女官として仕えていたのです。
持統天皇の孫の軽皇子(かるのみこ)の乳母(めのと)だった人です。
三千代は皇族の美努王(みのおう)と結婚して3人の子供をもうけています。
早くから女官として内裏に仕え、持統天皇の信頼を得ています。

藤原不比等は持統天皇、彼女の息子の草壁皇子、さらにその子の軽皇子(後の文武天皇)に仕えていました。
この関係で橘三千代と知り合い、持統天皇の皇統を守る同志として二人の絆が生まれたのです。
三千代は美努王(みのおう)と離婚していますが、すでに二人は三千代の離婚以前から深い関係になっていたようです。
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by denman705 | 2006-05-30 15:25 | 日本史




美努王は三千代と離婚する以前、694年に九州の太宰帥(だざいのそち)として九州に赴任していますが、妻の三千代はこのとき夫に従ってゆかず、都にとどまって女官として仕え続けています。
この年の暮れには藤原京への遷都があり、新都の華やいだ雰囲気の中で藤原不比等と三千代の不倫関係が深まってゆきました。

藤原不比等は女性関係でも精力的で、この時期に天武天皇の未亡人である五百重娘(いおえのいらつめ)とも親密になっており、695年に二人の間に藤原不比等の四男・麻呂が生まれています。
ちなみに五百重娘の父親は藤原鎌足です。つまり、五百重娘は不比等の異母妹でした。

『続日本紀』によると、石上麻呂の息子の石上乙麻呂(おとまろ)が藤原不比等の三男・藤原宇合(うまかい)の未亡人となった久米連若売(くめのむらじわかめ)と通じた罪によって処罰を受けています。
石上乙麻呂(おとまろ)は土佐国に流され、久米連若売は下総国に流刑になります。

藤原不比等の場合には大胆にも、かつての天武天皇の后妃であり、新田部皇子の母でもある五百重娘(いおえのいらつめ)を相手にして、子供まで産ませているのです。
ところが、何の罰も受けていません。

橘三千代にしてみれば、不比等に裏切られたような気がすると思うのですが、ヒステリーになるわけでもなく、大事の前の小事と割り切ったようです。
持統天皇のそばに仕えて厚い信任を得ていたので、その立場を利用して不比等の出世のために持統天皇へのとりなしに動いたようです。
このようなことを考えても、橘三千代が只者ではないと言うことが分かります。

感情的にならず、大事を見失わずに困難を乗り越えてゆく三千代の姿がはっきりと浮かび出ていると言えるでしょう。
深謀遠慮の藤原不比等と組んで持統天皇を取り入れ、橘三千代は三つ巴で持統皇統を継続させてゆきます。
女の意地と執念を感じさせますよね。



僕は上の阿修羅像に次のような“内なる精神”を感じます。

■ 静謐(せいひつ)
■ 哀感
■ きびしさ
■ 敬虔なまなざし
■ まなざしの中に込められた奥深い苦悩
■ 引き締まった唇に表れた意志の強さ
■ 清純でひたむきな思い 

このモデルになった女性は、聖武天皇と光明皇后の娘---当時16才の阿部内親王なのです。
光明皇后がこの像を造ろうと思い立った733年という年は長屋王が自殺に追い込まれた4年後です。
天平年間は、災害や疫病が多発します。
巷では、“長屋王の崇り”がささやかれ始めています。
橘三千代が亡くなったことも、“崇り”だとは思わないまでも光明皇后にとって不吉なモノを感じていたはずです。
藤原4兄弟が病気にかかって死ぬのは、さらに4年後のことですが、
基親王を亡くしてから子供が生まれないことも光明皇后は“長屋王の崇り”だと思っていたことでしょう。

この仏像は、ただ単に光明皇后が母親である橘三千代の一周忌追善のために奉安したとは思えない!
それでは、他に何のために?

長屋王の怨霊を鎮めるためだと思いますね。

本来、阿修羅とは日本では、“修羅場”などと言う言葉もあるように、猛々しい争いを好む神として受け入れられました。
しかし、この興福寺の阿修羅像は荒々しくもないし、猛々しくもありません。
争いとは縁遠い表情をしています。
つまり、長屋王の怨霊を鎮めるためだからです。

上の阿修羅像の感じている深い“内なる精神”はモデルの阿部内親王の姿を借りているとはいえ、実は光明皇后が感じている藤原氏に対する崇りを鎮めるための祈りではなかったのか?
光明皇后という人は自分が藤原氏の出身であることを終生忘れませんでした。
忘れないどころか、署名には『藤三女』と書いたほどです。
つまり藤原不比等の三女であることを肝に銘じていた人です。

父親が藤原氏の繁栄と栄光のために、無茶苦茶な事をして持統皇統を存続させたことを良く知っています。
また、父親が亡くなった後、自分の兄弟たちが長屋王を亡き者にしたことも熟知しています。
それだけに、仏教に帰依している光明皇后は心が痛んだことでしょう。
だから、基親王を亡くしてから子供が生まれないことも光明皇后にとって、“長屋王の崇り”だと感じたとしても不思議ではありません。

でも、そればかりではないと僕は思います。
阿修羅像のまなざしの中に込められた奥深い苦悩は阿部内親王のものであると同時に光明皇后の感じてたものではなかったのか?

この奥深い苦悩の中には、阿部内親王と光明皇后の感じている女ゆえの情念の苦悩も込められているのではないか?
一体、その情念の苦悩とは?

それは藤原仲麻呂を間にしての三角関係だったと言う事ができるかもしれません。

阿部内親王が孝謙天皇として即位したときの実権は、母親である光明皇太后と彼女の甥である藤原仲麻呂(藤原氏主流派)によって握られていたのです。
のちに『藤原仲麻呂の乱』を起こして殺されるのですが、この仲麻呂は藤原氏特有の権力欲に駆られており、政治を自分の思いどうりに操ろうとしたのです。
そういうわけで、孝謙女帝と衝突したわけです。しかも、母親は、すっかり仲麻呂の言いなりになっているわけです。
つまり自分の娘が天皇であるにもかかわらず、光明皇太后は娘をないがしろにしていたわけです。
これでは孝謙女帝はおもしろくありません。娘として母に反抗する気持ちが頭をもたげてきました。

要するに、光明皇后と藤原仲麻呂(主流派)に対する称徳天皇と道鏡(反主流派)という図式になります。
光明皇后が亡くなると仲麻呂と孝謙上皇は完全に敵対関係になりました。
これは、『藤原仲麻呂の乱』という形で決着を見るわけです。つまり、反主流派が政権を奪取したわけです。

藤原氏の野望、つまり、不比等の亡き後は、橘三千代に引き継がれ、三千代の亡き後には光明皇后に引き継がれた藤原氏の野望。
この野望さえなければ、阿部内親王はこれまでの他の内親王のように、すでに結婚し家庭を持ち子供も生まれて、ささやかな女の幸せに浸(ひた)っていたかもしれません。
しかし、阿部内親王には、それは許されなかった。
藤原一族の繁栄と栄光のために、阿部内親王は“犠牲”にならなければならない“宿命”を負わされていた。
他に藤原氏の血を持つ天皇後継者がいなかったから。。。

天皇という日本国の最高位につきながら夫を持つことが許されない。
これは“むごい”と言えるかもしれませんよね。
生きていながらの“生贄(いけにえ)”---藤原氏のための“犠牲”



16才の阿部内親王には、まだそうした将来までは、はっきりと目には見えていない。
しかし、自分が結婚できない宿命にあることは、この時点ですでに十分に知り尽くしている。
この聡明な少女は、多難な将来を予感して苦悩している。
この表情に、僕はそのような聡明な少女の苦悩を見るのですが、僕の思い過ぎでしょうか?

ところで、更紗さんからもらった上のコメントは2度目です。
最初のコメントは次の記事を読んで書いてくれたのです。

『女帝をたくさん産み出した男』 PART 1



はじめまして。
私もメディアの「男系継承=日本古来の伝統」という意見には疑問を持っています。
あたかも男系継承が日本のしきたりのようにみせかけた人物は、デンマンさんがおっしゃるように、藤原不比等です。

現在の日本で「男系継承」を熱く語っているメディアを見て、あの世の藤原不比等はきっと高笑いしていることでしょうねぇ・・・。

私も藤原不比等に関する記事をブログに書いたので、こちらの記事をトラックバックさせていただきますね。

by 更紗 2006/05/28 10:07


このトップで紹介した更紗さんのコメントに中にある“お返事”とは、次の返信のことです。


> 現在の日本で「男系継承」を
> 熱く語っているメディアを見て、
> あの世の藤原不比等はきっと
> 高笑いしていることでしょうねぇ・・・。

僕もそのように思っていますよ。
全く同感ですね。
また気が向いたらコメント書いてくださいね。

じゃあね。
バ~♪~イ!


by デンマン 2006/05/28 16:18


歴史に関心のある人はあまり多くないですよね。
すでに書いたとおり、レンゲさんの“愛と性”に関する記事と比べると、こういう歴史に関する記事は読んでくれる人が格段に少ないんですよ。
でも、阿部内親王の事について歴史書を調べてゆくと、レンゲさんの“愛と性”よりも、よっぽど奥深くて面白いですよ。

一生懸命時間をかけて歴史を読んでも、一銭の得にもなりません。
つまり、生活の糧(かて)にはなりません。
しかし、財布の中身は増えなくても、心の糧が増えますよね。

歴史に関心を持っている人は、財布の中身よりも心の糧を大切にしている人ではないのか?
更紗さんもそのような人ではないのか?!

そう思いました。

では。。。



ィ~ハァ~♪~!

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by denman705 | 2006-05-30 15:24 | 日本史



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by denman705 | 2006-05-30 15:22 | 役立つ生活情報



あなたはなぜ起業家に

ならないの?




こんにちは。
お元気でやっているでしょうか?

あなたは相変わらず往復に2時間かけて通勤していますか?
わたしは、こうしてパソコンを使って起業したんですよ。

だから、もう無駄な通勤に2時間かけることがなくなりました。
通勤に毎日2時間かけると、
あなたの人生のうち8年から10年は通勤しているだけになるのですってぇ~

馬鹿馬鹿しいでしょう?
あなたも起業してみては?

ええっ?
起業したいけれど、いろいろと考えなければならないことがあるからできないの?

心配したらキリがありませんよ。
何もかも完璧に準備を整えることなどできませんわ。

ええっ?
でも、心配のあまり始めることができないの?

一体どういうことを心配しているのですか?
 
 「お客が取れなかったらどうしましょう」

 「納税の仕方がわからない」

 「下手をして税務署ににらまれたらどうしよう」

 「会社にバレたらどうしよう」

 「法人にしなくても仕事が取れるだろうか」

 「忙しくて本業に悪影響が出たらどうしよう」
 
 「電話の応対などすべて一人でできるだろうか」

。。。なるほど。 もっともな心配ですわね。

でもね、あなたのように心配ばかりしている人は、起業しないことに対して自分に言い訳をしているのですよ。

「…だから、自分はやらないのだ」

…という言い訳を見つけて、起業しないことを自分で正当化している。

どうですか?図星でしょう?

あなただってやる気になればできるのですよ。

あなたのように取り越し苦労をしていると、何時までたっても何もできないのですよ。

「じゃあ、どうすればいいの?」

だから、心配することは程ほどにして、見切り発車するのですよ。
心配してもきりがありませんわ。でしょう?
何事もやってみなければ分からない事だってあるのですよ。

危機に直面したら、その時に対応すればいいのですわ。
ただし、ひとたび起業したからには一応、起きうるさまざまな事態を想定することも大切ですよね。
対策を考えておくことは必要です。

だから、とりあえず、パートタイムで起業したらどうですか?
あるいは、週末起業で、初めは週末だけやるということにしてみたらいいですよ。

わたしの知り合いの野原さんは建設会社に勤務しています。
仕事が終えてから、時間のあるときにオンラインショップを構築したんですよ。
週末には全力投球でショップに身を入れて、最近ではお客さんも増えてきて、やっと軌道に乗ってきたと言っていました。

あなたもね、今の仕事をやめる必要はありません。
まず、パートタイムで始めたらいいですよ。

ええっ?
何をしたら良いのか迷っているの?

じゃあね、あなたのために起業家のために役に立つサイトを紹介しますね。
次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『自宅で起業するための在宅ワーク・SOHO ガイド』

もちろん無料で見ることができますよ。
じっくり読んで、あなたが起業するための参考にしてくださいね。
あなたが独立して、すばらしい人生を切り開いてゆけることを祈っていますね。
じゃあ、がんばってくださいね。



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おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

例によって、

また出てまいりましたわ。

ええっ?

起業家の記事に

なぜ、顔を出すのかって?

だって、あたくしも

起業家になりたいので

ござ~♪~ますのよ。

十二単(じゅうにひとえ)を着ているでしょう

だからね、通勤に不便なんで

ござ~♪~ますのよ。

平成時代はずいぶんと

便利になったもので

ござ~♪~ますわね。

パソコンっつうものがありますでしょう?

あたくしも使い始めたのでござ~♪~ますのよ。

これを使えば、絶対に起業家になれますものね。

“猫に小判”なんて言われないためにも、

あたくし、起業家になってがんばって見せますわね。

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

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by denman705 | 2006-05-29 14:39 | 在宅ワーク・SOHO



性と愛はとこしえに
 
 





かなしいメロディー



あなたとわたしの部屋のために
まず大きなベッドを買おう
きれいな肌ざわりのいいシーツと
大きなまくらも買おう

休みの日には朝から晩まで
ふたりはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごそう

きっととても楽しくて
ふたりはずっとわらっている
わたしは多分しあわせすぎて
時々泣いたりするかもしれない

今もわたしは泣いているけど
それはこのかなしいメロディーが
この胸の中とまらなくて
あなたへの思いをくもらせるから

きっとわたしはベッドは買わないし
あなたと眠ることもない

想像の中のふたりの未来は
わたしひとりのかなしいメロディー

by レンゲ




『わたしひとりのかなしいメロディ』より


デンマンさん。。。、今度は、こうしてあたしの詩を持ち出してきて古傷に触れるのですわね?

レンゲさんは、どうしてそのように被害妄想の先入観に囚われてしまうのですか?僕は何度も言っているように、レンゲさんを“心の恋人”として心から愛しているんですよ。。。僕のいとしい心の恋人を悲しい想いにさせるなんて僕には考えられないことですよ。できませんよ。レンゲさんには僕の言葉が信じられないのですか?

でも、デンマンさんは。。。、こうして。。。こうして。。。あたしが悲しい想いに沈んでいた頃の詩を持ち出しているではありませんかぁ~?

上の詩はレンゲさんを悲しませるために持ち出してきたのではありませんよ。全く逆ですよ。現在のレンゲさんには清水君という恋人がいる。。。と言うより愛人ですよね。すでに一緒に暮らし始めてから半年になろうとしている。毎日愛し合っている。上の詩を作った頃のことを考えれば、現在のレンゲさんは幸せいっぱいのはずですよ。違いますか?

確かに。。。

なんだか実感が伴っていない返事ですねぇ~。

だって。。。

何ですか?

デンマンさんは、またあたしの口から言わせたいのですか?デンマンさんはご存知のはずですわ。知っていながら、あたしに言わせようとする。。。こうして世界のネット市民の皆様の前で、またあたしをコケにしようとしているのですわぁ~

違いますよ。何度も言うようにレンゲさんは被害妄想の先入観に囚われていますよ。僕がレンゲさんの書いた詩を持ち出してきたのは、何もレンゲさんを悲しませるためだとか、レンゲさんを馬鹿にするためだとか。。。そういうことではありませんよ。それどころか、僕はレンゲさんの詩を読んで、今さらながら、レンゲさんが愛することに人生のすべてを注ぎ込んでいるような。。。そういう純な想いを感じるのですよ。。。僕の言おうとしていることが分かりますか?

いいえ。

はっきり否定してしまうのですねぇ~~。。。つまりね、レンゲさんはこれまでにたくさんの、さまざまな恋愛を経験してきている。普通の女性ならば、すでに妥協すると言うか。。。諦めると言うか。。。しんどくなったと言うか。。。もうこの辺で止めておこうと言うか。。。だいたい、男なんて、この程度だなあぁ~と自分に言い聞かせて。。。とにかく、恋愛する事に疲れて、いいかげんに結婚するものですよォ~。

つまり、あたしに早く洋ちゃんと結婚しろ、とおっしゃりたいのですね?

いや、そうではありませんよ。僕が言おうとしている事は、レンゲさんはまるで16才の乙女が恋に恋しているように、飽くことなく“ほんとうの愛”を追い求めている。レンゲさんが詩心を忘れずに、上のような詩が書けるのは、そのような純な気持ちで“ほんとうの愛”を探し求めているからだと僕には思えるのですよ。



他の女性はそのようにしないと言うことですか?

あのね。。。、平均的な女性はね、仕事に追われ、生活に追われ、“ほんとうの愛”なんて、考える心のゆとりがありませんよ。生活にやつれていて、そんな“夢のような愛”があるなんて、もうとっくの昔にあきらめてしまっていますよ。せいぜいヨン様の映画を見て日頃のウサを晴らしている程度ですよ。詩を書くなんて気持ちになれないし、詩を書くなんてことは、全く無駄なことだと思っている人がほとんどですよ。詩を書いたところで、生活の足しにもならない。馬鹿馬鹿しいことだと思っている人がたくさん居ますよ。

つまり、あたしが、そのような馬鹿馬鹿しい事をやっているとデンマンさんはおっしゃりたいのでしょう?

ほらね。。。、レンゲさんはね、わざと、必要以上に、自分が馬鹿にされていると思い込んでいる。。。いや、思い込もうとしている。。。でも、レンゲさんだって僕の思いが分からないわけじゃないんですよ。。。でしょう?


冗談ぬきで、舞い上がるような

いい気持ちです。


2004-8-16 19:46



ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんにエスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by RENGE

『次元の違いとは端的に言うと』より


レンゲさんは、一体、何度僕にこの手記を書かせれば気が済むのですか?

デンマンさんが勝手に書いているのですわぁ~~。あたしは。。。、あたしは。。。書いて欲しいと言っているわけではありませんわ。

レンゲさんが、わけの分からないことを言うから僕はこの手記をまた書かねばならないんですよ。レンゲさんと僕は詩を通じて心と心が触れ合っていますよね。いわば、“比翼連理”ですよ。。。でしょう?レンゲさんにとっても、僕にとっても詩は大切なものですよ。詩を通して僕とレンゲさんの出会いがあり、詩を通して僕とレンゲさんは心と心でしっかりと結ばれているんですよ。。。ですよね?

だからぁ~~あたしは言ったんですわぁ~。。。デンマンさんは、あたしの心のうちを良~くご存知なんですわぁ~。あたしが洋ちゃんに抱かれてもイケない事を知っているんですわぁ~。知っていながら、いろいろと回りくどい事をクダクダと書いて、結局あたしにこうやって言わせてしまうのですわああああ。。。あたしは、馬鹿みたい。。。今、そういう気持ちですねん。

ついに、また、言ってしまいましたねぇ~。

デンマンさんが、言わせるように仕向けたんやわああああ。。。いけすかんわあああ~~。。。んも~~

初めから言う必要のないことをレンゲさんは言ったんですよ。

どういうことですか?


きっとわたしはベッドは買わないし
あなたと眠ることもない

想像の中のふたりの未来は
わたしひとりのかなしいメロディー


上の詩の中でレンゲさんはこのように書いていたんですよ。そのことを思えば、現在のレンゲさんは大きなベッドも買ったし、きれいな肌ざわりのいいシーツも買ったし、でっかい枕も買ったじゃありませんか?。。。清水君の腕の中でたくさんキスしているし、毎日抱かれて悲しいどころではない。。。、幸せいっぱいでしょう?

それは。。。

レンゲさんは、現在、幸せな気分に浸(ひた)っていないのですか?

だから、それは。。。あたしが上の詩を書いていた頃と比べれば幸せかもしれません。

幸せすぎて涙が出てくるほどでしょう? うへへへへ。。。

デンマンさん。。。からかわないでくださいな。

僕がなぜ上の詩を持ち出したかと言うと、レンゲさんに悲しいメロディーを感じていた頃のことを思い出して欲しかったからですよ。僕はそのために徳川家康さんの残した遺訓をおととい書いたんですよ。




人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
いそぐべからず、
不自由を常と思えば不足なし、
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、
いかりは敵とおもえ、
勝つ事ばかり知りて、
まくること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな、
及ばざるは過ぎたるよりまされり。


人の一生と言うものは重い荷を背負って遠い道を行くようなものですよ。
急いではいけないのだ。
いつも不自由していると考えれば、不満が生じるはずがないんだよ。
何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね。

“堪忍”こそが無事に長く安泰でいられる基礎なんだよ。
“怒り”は敵と思いなさい。
また、人生では勝つ事ばかりを知って、負けを知らない事は危険ですよ。

自分の行動を反省することです。人の責任ばかりを追及する事は良くありません。
何かをやるとき、なかなか達成できない事の方が、やり過ぎてしまう事よりましなんですよ。


『性と愛は限りなく』より


つまり、デンマンさんがおっしゃりたいのは“何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね”。。。ということですか?

そうですよ。常に幸せなことばかりじゃないんですよね。レンゲさんだってオツムの中では分かっているはずですよ。でも、つい忘れてしまうんですよね。現在、レンゲさんは幸せだとは思っていないかもしれない。でもね、レンゲさんがこのページのトップに載せた詩を書いていた頃と比べれば、今のレンゲさんは、幸せすぎるほど幸せなはずですよ。涙があふれてくるほど幸せなはずですよ。レンゲさんが詩の中で書いていた通りの幸せを今のレンゲさんは自分のものとして、つかんでいるんですよ。だから、その幸せをじっくりと噛み締めればいいんですよ。そう思いませんか?

でも。。。でも。。。

幸せだとは思えないんですか?

だって。。。だって。。。

なんですか?

洋ちゃんに毎日抱かれているのに、あたしはイケないんですねん。

だから、僕は言ったでしょう。レンゲさんはイッているんですよ。

イってませんてばあああぁ~~ あたしがイってないと言っているんです。デンマンさんは、見てもいないのに、どうしてあたしがイッたという事が分かるのですか?

去年の夏、レンゲさんは僕の腕の中でイッタと言ったじゃないですか?

そうです。。。だから、洋ちゃんとも、あの時のようにイキたいんです。

次の絵を見てくださいね。
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by denman705 | 2006-05-29 14:38 | 性の悩み・セクハラ・愛と性




一度見ましたわ。

レンゲさんは、僕が説明したことを良く理解していませんよね。レンゲさんは、上の絵の中の若い女が見えないんですよ。

ちゃんと見えますわ。おばあさんと若い女の人が描いてあるんですよね。あたしにも若い女の人が居るのが分かりますわ。



僕が言ったから分かるんですよ。ところが、レンゲさんは清水君に抱かれると、この若い女が見えなくなってしまう。本当は目に見えている。ところがオツムがこの若い女を見ようとしない。

どういうことだか、まだ良く分かりませんわ。第一、この絵の中の若い女の人と、あたしが洋ちゃんに抱かれてイケない事がどのように関係していると言うのですか?



また、このアヒルの写真ですか?

レンゲさんは、まだ良く理解していないようだから、もう一度説明しますよ。アヒルが卵から雛(ひな)になる時に、目の前で最初に動くものを母親だと思う習性があるんですよ。そのことをimprintingと言っているわけです。日本語では“刷り込み”と言うようですよ。 つまりね、上の写真の中の人間の大人をアヒルたちは母親だと思い込んでしまっているんですよ。

あたしには信じられませんわ。

レンゲさんには信じられないかも知れませんよね。でもね、これは真実なんですよ。心理学の教科書には、この上の写真は良く出てくる。英語ではimprintingと言われている本能的な行動なんですよ。僕は子供の頃アヒルを飼ったことがあるんですよ。だから、このことを信じることができます。僕を終生母親だと思って、上の写真のように僕の後をついてきましたよ。もちろん、僕も母親になったつもりで、よく可愛がって世話をしました。僕の手から食べ物を食べるときのクチバシが触れる感触が、いまだに僕の手にはっきりと残っていますよ。可愛いものですよ。

デンマンさんって、そういう優しいところもあるのですね?

そうでしょう?レンゲさんにも分かるでしょう?僕はレンゲさんにだって優しいでしょう?だから、レンゲさんは僕の腕の中でイッたんですよ。

デンマンさん、。。。また脱線していますわぁ~。まさか、デンマンさんがアヒルを飼ったから、あたしがデンマンさんの腕の中でイッたんだと言うわけではありませんよね?

もし、そう言ったらどうします? うへへへへ。。。

そんな馬鹿馬鹿しい話などありませんわ。

もちろん、そう言うつもりはありませんよ。そんなことを言ったら、レンゲさんに馬鹿にされることが分かっていますからね。僕はレンゲさんに馬鹿にされたくありませんから。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。こういう、どうでもよい話をするから、デンマンさんの記事は長くなるんですわ。もっと手短に簡単に説明することはできないのですか?

だから、そうせかせないでくださいよ。物事には順序と言うものがあるんですよ。この順序を無視するから、レンゲさんは清水君の腕の中でイケないんですよ。

分かりましたわ。。。それで、アヒルの親子がどういうわけで、洋ちゃんに抱かれてあたしがイケない事と関係があるのですか?



この絵はアヒルの親子が仲良く歩いているところですよね。レンゲさんにも分かるでしょう?

幼稚園児でもそのぐらいのことは分かりますわ。

これがごく自然なアヒルの親子の姿です。仮に、この自然なアヒルの親子の姿を見ることが“イク”ことだとしますよね。そう仮定した時に、レンゲさんは、このアヒルの親が見えない。ちょうどその上の写真のように、全くアヒルじゃない人間の大人がレンゲさんのオツムに映っている。だからイケない。

どういうことですか?
 
つまり、人間にも無意識のうちにこの“刷り込み”が行われている。メンタルブロックなど、この良い例ですよ。幼い時の自分のイメージが自分だと思ってしまって、そのメンタルブロックを壊すことができずに、精神的に何時までたってもそのイメージに引きずられて成長しないでいる。詳しいことは次の記事を読んでくださいね。
『あなたは自分の可能性と潜在能力をもっと伸ばしたいと思いませんか?』

そのお話はデンマンさんから以前にも聞いていますわ。同じ事をアヒルの親子を持出して言ったという事ですか?

同じよな事だけれど、ここではレンゲさんが“刷り込”まれた事に焦点を当てているわけですよ。

それで、あたしが何かを刷り込まれたと言うことですか?


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


レンゲさんはね、清水君から嫌われることを極度に気にしている。つまりね、上の手記でも書いていたように清水君から“見捨てられる恐怖”には耐えられない。だからこそ、レンゲさんは清水君がファンディー(fundies)をはいてドライブに出かけようと言えば、断れないと言っていたんですよ。でしょう?

そうです。

この手記を書いていた当時から比べれば、レンゲさんは社会にも復帰したし、症状は良くなっているという事を僕もはっきりと感じます。でもね、清水君の申し出を断れなかったように、今でも“見捨てられる恐怖”にレンゲさんは囚(とら)われている。

でも、それとあたしがイケない事とどのような関係があると言うのですか?

つまりね、清水君に“下つき”だと言われたことは、レンゲさんは気にしないようにしているかもしれない。気にしたところでどうにもならない。背の高い人は背が高い。背の低い人は背が低いんですよね。背の低い人が背丈の低いことをいくら気にしても仕方がないことだし、背が低いからって知能程度が低いわけでもなければ、性感度が低いわけでもない。性生活には何の問題もない。レンゲさんだってこの理屈が分かるでしょう?

分かりますわ。だから、あたしも気にしないようにしているんです。

確かにレンゲさんは“下つき”であることは気にしていないかもしれない。ところが無意識のうちに“下つきの女は淫乱だと言われているんですよ。性的に無軌道で手に負えない女だと言うことですわ”という事を刷り込まれてしまっている。そう、レンゲさんは僕にはっきりと言いましたからね。覚えているでしょう?

ええ。覚えていますわ。

つまりね、心配事だとか、気になることを抱えていると女性はイケないと言う事を去年(2005年)オランダの性科学者が発表しているんですよ。僕に言わせてもらえれば、レンゲさんは無意識のうちに“下つきの女は淫乱だと言われている。性的に無軌道で手に負えない女だ”という事を刷り込まれている。このことがメンタルブロックになっている。だから、清水君の前では“淫乱な女”であると思わせるような反応を無意識のうちに見せないようにしている。“性的に無軌道で手に負えない女”であると思わせるような反応を見せないようにしている。このメンタルブロックがレンゲさんのイクことにブレーキをかけている。これがレンゲさんが清水君に抱かれてイケない事の説明ですよ。僕には、このこと以外に考えられませんね。

そうでしょうか?。。。で、あたしはどうすればよいのでしょうか?

だから、僕が上で引用した徳川家康さんの残した遺訓をもう一度しっかりと読んで味わうことですよ。

でも、家康さんは江戸時代の人ですわ。そんな昔の人が言ったことを真に受けて。。。

レンゲさん。。。、時代には関係ないことですよ。家康さんが言った事の中には真実が込められていますよ。ニュートンが万有引力の法則を発見したのも江戸時代ですよ。その法則をアインシュタインが修正して相対性理論を発見した。つまりより真実に近づいた。その理論に従ってロケットを飛ばしたので、人間が初めて月に行くことができた。要するに、江戸時代であろうが奈良時代であろうと、苦労人の言った事の中には真実が込められているんですよ。

それで、家康さんはどんな真実を残したとおっしゃるのですか?

だから、“何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね”。。。と言うことですよ。つまり、“足るを知る”と言うことですよ。そのような気持ちになれば、“下つきの女は淫乱だと言われている。性的に無軌道で手に負えない女だ”と言うことが気にならなくなる。イクことにそれ程こだわることもなくなる。要するに、禅で言うところの“心を空にする”境地に近づくことができるわけですよ。

そういう境地になると、あたしもイケルのですか?

そうですよ。レンゲさんがイケないのは体の問題ではありません。心の持ち方の問題ですよ。もう一度レンゲさんが書いた上の詩を読んでくださいよ。

あたしの詩を読むと、どうなるとおっしゃるのですか?

読めば読むほど、今のレンゲさんが幸せの中に浸(ひた)っていることが分かるはずですよ。。。でしょう?

(。。。レンゲさん、無言。。。)

【ここだけの話しですけれどね。。。レンゲさんは、やっぱりイクことにこだわっていますよね。でもね、かつてのように、落ち込んで死ぬことにこだわるよりはマシだと思います。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますよ。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』
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by denman705 | 2006-05-29 14:37 | 性の悩み・セクハラ・愛と性



日本女性の愛と美の原点

 



この女性は西暦734年当時16才でした。
どうですか?
なんとなく現在でも通用する容貌を備えていると思いませんか?

。。。と言っても、これは興福寺の国宝館に安置されている阿修羅像です。
僕は、この仏像のモデルになった女性のことを話しています。

この阿修羅像を造ろうと言い出したのは誰あろう光明皇后(光明子)なんですよね。
しかも、その目的は亡くなった母親である橘三千代の供養のためなのです。
そして、そのモデルになった女性と言うのは、聖武天皇と光明皇后の娘---当時16才の阿部内親王なのです。

この阿部内親王こそ、後に孝謙天皇(称徳天皇)となる女性なのです。2度女帝になった人です。

阿部内親王は、聖武天皇が皇太子時代の18才の時(718年)に、安宿媛(あすかべひめ:光明子)との間に生まれました。

聖武天皇が即位して3年後(727年)に、光明子との間に男の子が誕生します。
この子は基(もとい)親王と呼ばれ、生後わずか1ヶ月あまりで正式に皇太子になります。
まだ立つことすらできない乳児を皇太子にすることは、当時でも無法なことでした。

藤原一族が、何が何でも自分たちの血とつながりのある親王をゆくゆくは天皇にしたいためだったのです。
ところが、このような無法なことをあたかも天が許さないかのように、この基親王はその1年後に亡くなったのです。



基親王の死は、聖武天皇一家と藤原一族に深刻な悩みをもたらしました。
上の系図で見るとおり、聖武天皇の母親は宮子です。
聖武天皇の皇后は光明子です。
どちらの女性も藤原不比等の娘です。

実は、藤原不比等は持統天皇と組んで天皇家の“設計図”を描きました。
つまり、持統天皇の血を絶やさないような形で皇統を継続させてゆく。
その過程で、藤原氏の血を天皇家に取り込んでゆく。
上の系図は、正にその事を物語るような“証拠”となっているのです。

持統天皇から続いている持統皇統と藤原氏は上の系図で見るように強固な姻戚関係を結んでしっかりと結びついていたのです。

しかし、女帝など即位させずとも天智天皇と天武天皇の血を引く天皇後継者が他にも居たのです。
天武天皇には舎人(とねり)、長(なが)、穂積(ほづみ)、弓削(ゆげ)、新田部(にいたべ)、刑部(おさかべ)という6人の皇子が居ました。
天智天皇にも施基(しき)皇子が居たのです。
この皇子たちは上の系図の女帝たちよりも天皇になる資格が充分にあったのです。
しかし、持統天皇と藤原不比等はこの皇子たちを天皇にはさせなかった。

なぜか?

この皇子たちには持統天皇と藤原不比等の血が流れていないためでした。

しかし、すべてが持統天皇と藤原不比等の思い通りには運ばなかった。
聖武天皇と光明子の間に11年目にして生まれた男の子(天皇後継者)が満2才になる前に亡くなってしまったのです。
つまり、藤原氏につながる皇位継承権者が居なくなってしまったのです。

これは、藤原氏にとっては危機でした。
どうしたらよいのか?

まるで、天が持統天皇と藤原不比等の勝手な“設計図”を白紙に戻すかのように基親王の命を召し上げてしまった。
さらに、持統天皇と藤原不比等のわがままを懲らしめるかのように、皮肉にも天は聖武天皇の妃の県犬養広刀自(あがたいぬかいのひろとじ)という女性に男の子を産ませたのです。
この子は安積(あさか)親王と名づけられました。

この親王は将来聖武天皇の跡を継いで天皇になる可能性が充分にあります。
しかし、藤原氏にとって、藤原氏以外の女性が産んだ親王が天皇になることは我慢がならない事です。

さらに、当時、他にも皇位継承権を持つ天武天皇の皇子の舎人親王と新田部親王が健在でした。
この皇子のどちらが天皇になっても、持統天皇の血と藤原氏の血はなくなってしまう。
藤原氏にとって、そういうことは絶対に許すことができないことでした。

すでに藤原不比等は亡くなって居ませんが、その子供たちがその当時、政治の実権を握ろうとしていました。
藤原4兄弟は額をつき合わせるようにして策略をめぐらせたのです。

こうなったら使える“駒”は阿部内親王しかいない。
何とかしてこの女の子を天皇位につかせることはできないものか?

そのためには光明子を皇后に昇格する必要がある。
そうすれば、光明子が中継ぎの天皇になることができるし、その娘の阿部内親王に皇位を譲ることもできる。
しかし、皇后位は皇族出身に限られており、藤原不比等と橘三千代の娘である光明子にはその資格がないのでした。

ところで、このようなことを充分に考えて、藤原不比等は聖武天皇には皇族の出身である妃をおかずに光明子を事実上の“皇后”として正妃の座に着かせていたのです。

藤原4兄弟は政治の実権を握る前に、考えねばならない強力なライバルが居ました。
それが、当時の政府のトップに居た左大臣の長屋王です。

長屋王は臣下の出の女性が皇后になることを認めないに違いない。
この際、“目の上のタンコブ”である長屋王を葬り去りたい。
藤原4兄弟の陰謀は、こうして実行されたのでした。


長屋王の変 729(天平元)年

「密かに左道(人を呪う呪法を行なうこと)を学んで国家を傾けようとしている」という密告があり、長屋王は謀反の疑いをかけられたのです。藤原武智麻呂らはただちに王の邸を囲みます。もうこれではどうしようもないと観念した王は妻子と共に自殺したのです。完全に濡れ衣を着せられたものでした。

藤原不比等の息子たちが光明子を聖武天皇の皇后にしたかったのですが、長屋王が邪魔だったのです。それで王を亡き者にしようとしたのが、この事件の真相です。

結果として、藤原四兄弟の政権が確立しました。一方、彼らが画策していた光明子を聖武天皇の皇后にすることにも成功したのです。皇后は、天皇なき後臨時で政務を見たり、女帝として即位することがあり皇族でなければならないというのが古来からの慣例だったのです。


729年8月、長屋王の死を待ちかねたように光明子が皇后に即位しました。
すべては藤原四兄弟の思惑どおりに事が運んだように見えました。
ところが737年天然痘が大流行し、藤原四兄弟が全員死亡したのです。
人々は長屋王の怨霊(おんりょう)の崇りだと噂しました。


怨霊信仰

非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」

SOURCE: 国史大辞典


このように怨霊信仰はけっこう古くから日本にあったんですよね。
光明皇后も娘の阿部内親王もこの長屋王の崇りによって藤原4兄弟が亡くなったことを充分に知っていたはずです。

天平10年(738年)正月に聖武天皇は娘の阿部内親王を皇太子にします。
過去に女性が皇太子になったことは無く、異例の皇太子誕生でした。
光明皇后の娘でもある阿部親王は、このとき未婚の21才でした。

古代の皇族・貴族の娘たちは15才か16才で結婚しています。
光明皇后は、親王が生まれないために、皇位継承の最後の手段として、娘の阿部内親王を嫁がせずに内裏にとどめておいたのです。
基親王を亡くしてから子供が生まれないことも光明皇后は“長屋王の崇り”だと思っていたことでしょう。

政治の実権を持っていた藤原4兄弟が“長屋王の崇り”によって死亡すると、政権は橘諸兄(もろえ)に移り藤原四家のうちの式家・宇合(うまかい)の子・藤原広嗣(ひろつぐ)は大宰小貳として九州に追われました。
一年半ほど管内豪族の動きや疲弊の深い農民の状態を観察し、あらゆる機会を捕らえ藤原広嗣は官人を誘い豪族をあおったのです。

“災害がたびたび生ずるのは諸兄のブレーンである玄昉・真備が良からぬことをしているためだから、彼らを除くべし!”

藤原広嗣は聖武天皇に信書を提出し740年9月3日に挙兵しました。
聖武天皇は大野東人(壬申の乱で大伴吹負を破った近江側の大野果安の子)を大将にして一万七千の兵を動員したのです。
東人の適切な行動もあり2ヶ月で反乱を制圧し広嗣は捕えられました。

藤原広嗣の乱のあと、光明皇后の庇護のもとで頭角を現してきた藤原仲麻呂(藤原南家の祖・武智麻呂の次男)の後見する阿部内親王と、橘諸兄の後見する安積(あさか)親王に北家房前の三男八束(母が橘三千代の子である牟漏女王で諸兄の甥に当たる)と大伴家持もグループとして結束し、どちらを次の天皇にするか争いが生じていたのです。

744年正月11日聖武天皇は難波に行幸しました。
造営中止になった恭仁宮(くにきゅう)に藤原仲麻呂が留守官として残り、安積親王は脚の病で桜井頓宮(さくらいかりみや)より恭仁宮へ帰ったのです。
その二日後に安積親王は急死しました。
藤原仲麻呂の暗殺という噂が難波の朝廷に広まったのです。
しかし、この事件は仲麻呂を留守官から外すだけで終わりました。

安積(あさか)親王暗殺は、おそらく藤原仲麻呂独断で行われたものでしょう。
藤原氏のバイブルである“六韜”を愛読していた仲麻呂ならば当然やりそうなことです。
この兵書については次のリンクをクリックして読んでください。
『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』

聖武天皇も、光明皇后にも騒動を避けたい心があり、安積親王を担ぐグループに果断な行動をとる力が無かったから藤原仲麻呂を処分することができなかったのです。
しかし、この後、仲麻呂の思う方向へ事態は進んでゆく事を考えれば、仲麻呂の安積親王暗殺の嫌疑は光明皇后によって揉み消されたようです。
むしろ、その後、仲麻呂に活躍の場を与えられたことは、暗殺の“論功行賞”ではなかったのか?

天平勝宝元年(749年)に、48才の聖武天皇は譲位して太上天皇(上皇)となります。
皇太子の阿部内親王が即位して孝謙天皇となりました。
彼女はこのとき32才でした。
皇后でもない未婚の安部内親王が女帝になるのは大伯母の元正天皇につぐ2例目です。
これは持統天皇の“女の意地”が橘三千代に引き継がれ、それが三千代の娘の光明皇后にバトンタッチされた結果です。

阿部内親王は孝謙天皇となってから詔(みことのり)を出して次のように言っています。
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by denman705 | 2006-05-28 16:59 | 日本史