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デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

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国際失恋 PART 1


 
国際失恋


2008-12-18

インターナショナルな失恋



tanomuは世界進出を目論んでいたのである。

とあるサイトで知り合った男性…



互いに外国人。

ふたりとも英語ができない…

しかしtanomuは

彼からの「I Love you」に酔っていた。

そこへライバル出現!!



ヨーロッパ美女が、彼と急接近!!

なすすべもない…

tanomuは英語もできない。鼻が低い。背が低い…

その後、ふたりは結婚。

こんな失恋は初めてだ。



どうぞ。お幸せに…

【デンマン注】

画像はデンマンが独断と偏見で選んだものです。





『タノムダイアリー 2008年12月18日』より




デンマンさん。。。、これは tanomu さんのブログから記事を丸写しにしたのですわね?



そうですよう。良く分かりましたねぇ~ レンゲさんも tanomu さんのブログを読んでいるのですか?

引用の最後に『タノムダイアリー』って、書いてありますわ。

そうですよう。何も書かないと盗作になりますからね。

でも、tanomu さんに無断なんでしょう?

トラックバックのつもりですよう。たぶん、「はてなダイアリー」では、URL を貼ると自動的にトラックバックにしてくれるはずですよう。。。もしかすると、「はてなダイアリー」で書いている時だけだったかもしれません。。。

tanomu さんのブログは、「はてなダイアリー」のサービスを使っているのですか?

そうですよう。

そう言えば、最近、デンマンさんは「はてなダイアリー」を批判する記事をダラダラと、きりもなく書いていますよねぇ~。

ん。。。?僕が「はてなダイアリー」を批判する記事をきりもなく書いているゥ?

そうですわ。ちょっと調べただけでも金魚のフンのように、ダラダラと書いていますやんかあああぁ~

■ 『欺瞞か?はてなダイアリー (2008年10月20日)』

■ 『欺瞞? はてな? (2008年10月22日)』

■ 『はてなダイアリーと東芝クレーマー事件 (2008年10月24日)』

■ 『はてなダイアリーとドリームブログ (2008年10月26日)』

■ 『はてなダイアリーとユーザー無視の態度 (2008年11月3日)』

■ 『はてなダイアリーのユーザー無視 (2008年11月5日)』

■ 『はてなダイアリーと欺瞞 (2008年11月7日)』

■ 『はてなダイアリーの欺瞞 (2008年12月5日)』

■ 『はてなダイアリーの問題点 (2008年12月7日)』

■ 『はてなダイアリーのわがままな利用規約 (2008年12月15日)』

■ 『はてなダイアリーの疑問 その1 (2008年12月19日)』

■ 『はてなダイアリーの疑問 その2 (2008年12月19日)』

■ 『はてなダイアリーの課題 (2008年12月29日)』

あれぇ~。。。レンゲさんはよく調べましたねぇ~。。。これほど書いたとは、僕自身、驚きですよう。うへへへへ。。。

ちょっと「はてなダイアリー」を晒しすぎではありませんかア?

僕は晒しているわけではありません。。。批判しているのですよう。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

 批判なき愛は盲目なり”


僕は、この格言を心に留めながら「はてなダイアリー」がより素晴しいブログ・サービスを提供してくれるように批判しながら応援しているのですよう。

晒しているのではないのですか?

滅相(めっそう)もない。。。晒すなんて気持ちは僕にはありません。あくまでも愛の心を持って批判しているのですよう。

分かりましたわ。今日は「はてなダイアリー」のお話をするためではないので、これくらいにしますわ。。。で、tanomu さんが失恋した事を持ち出してきて、デンマンさんは矛先を tanomu さんに向けて批判するのですか?

やだなあああぁ~。。。レンゲさんは、僕が口を開けば批判するとでも思っているのですか?

だってぇ~。。。そんな気がするのですわ。

あのねぇ~。。。tanomu さんはレンゲさんにとっても親友でしょう?

そうですわ。

レンゲさんの親友に向かって、僕は非難したり、中傷したりする気持ちは全く持っていませんよう。

でも、愛の心を持って批判するのでしょう?

うしししし。。。分かりますか?。。。でもねぇ~、“批判”なんていう堅苦しい言葉を使わないでくださいよう。僕は、一言二言、tanomuさんに言いたいのですよう。

つまり、tanomu さんに助言したいのですか?

まあ。。。どちらかと言えば、批判じゃなくて助言でしょうね。。。

それで、デンマンさんは、どのような事をおっしゃりたいのですか?

あのねぇ~、tanomu さんは次のように言っています。


ヨーロッパ美女が、彼と急接近!!

なすすべもない…

tanomuは英語もできない。

鼻が低い。背が低い…



これは、tanomu さんの基準が甘いと言うか。。。荒唐無稽と言うか。。。根拠が薄いというか。。。弱いと言うか。。。tanomu さんの知性と教養を考えた場合に、上の判断は極めて低俗的で。。。通俗的で。。。マンガチックですよう。

ずいぶんと、いろいろな事をごちゃ混ぜにしておっしゃいましたわねぇ~ tanomu さんが聞いたら、絶対にムカつくと思いますわ。

でもねぇ~、 tanomu さんが冷静になって考えてみれば、すぐに分かることですよう。

どう言う事ですか?

“tanomuは英語もできない”と言っているけれど、確かに外国人の男は、tanomu さんの語学力が足りないと思ったのかもしれない。でも、もし、その男が tanomu さんの“鼻が低い、背が低い”事を理由にしてヨーロッパ美女を選んだとしたら、その男は、もともとtanomu さんの知性と教養につりあわない、くだらない男だったと言うことができるのですよう。

つまり、鼻や背丈を問題にする事が間違っているとデンマンさんはおっしゃりたいのですか?

そうですよう。“鼻が低い。背が低い”なんてことは、ヨーロッパの女性と比べたら、初めから分かっていることですよう。ヨーロッパ人の女性と比べたら、日本人女性のほとんどが“鼻が低い、背が低い”ことになってしまう。

要するに、tanomu さんは、そのような事を全く気にする必要はないとデンマンさんはおっしゃりたいのですね?

当然でしょう。また、tanomu さんだって、分かっているはずですよう。“鼻が低い、背が低い”には、冗談が4分の1、愛嬌が4分の1、込められていますよう。tanomu さんは関西人ですからねぇ。。。関西人特有のギャグも含まれているはずです。

ところで、tanomuさんって、それ程、知性と教養に満ち満ちている女性だとデンマンさんは信じ込んでいるのですか?

もちろんですよう。例えば、次の記事を読むと、tanomu さんが理知的な女性だと言うことが良く分かるのですよう。


2008-07-30

年齢詐称騒動に見る欲望と妄想

 
 
女性タレントの年齢詐称
 


 
 
そんなもの、どうでもいい事ではないか?

そんな時、大騒ぎするのは、圧倒的に男性が多い

いわく、「騙された!」

「嘘つきのペテン師!」

このような事を言う心理は、その女性タレントに対する幻想がこわされた事によるものだろう。

実に馬鹿げた怒りだ。

二つの意味において、馬鹿げている。

まず、女性を年齢で判断する事。

自分が好きなタレントを、どんな基準で見ているのだか…

それから、タレントという一種の公人と自分にはなんら関係はない。

そのことがわからないのだろう。

むろん、タレントには大衆性が必要だ。

しかし、一般人とは無縁の存在なのだ。

女友達ではないのだから、世の男性は妄想から、とっとと抜け出せ。




『タノムダイアリー 2008年7月30日』より


tanomu さんは、これだけの知性と判断力、分析力を兼ね備えた人なんですよう。そういう人が次のよな事を本心から言うと思いますか?


ヨーロッパ美女が、彼と急接近!!

なすすべもない…

tanomuは英語もできない。

鼻が低い。背が低い…



デンマンさんらしい鋭い見方だと思いますわ。あたしも、上の tanomu さんの記事と“鼻が低い。背が低い”は、不協和音を奏(かな)でているような気がします。でも、その裏にはデンマンさんを批判しようとする tanomu さんの心があたしには見えるのですわ。

ん。。。? tanomu さんが僕を批判しているゥ。。。?

そうですわ。 tanomu さんは、めれんげさんのためにデンマンさんを批判しているのですわ。

レンゲさん!。。。可笑しな事を言わないでくださいよう。どうして。。。どうして。。。冒頭の“インターナショナルな失恋”が、僕を批判している事になるのですか?

めれんげさんの親友である tanomu さんは、デンマンさんが最近、小百合さんとばっかりベタベタして、めれんげさんをすっかり、ないがしろにしているのを見かねて上の記事を書いたのですわ。

ちょっと待ってくださいよう。。。しかし。。。どのように批判しているのですか?

つまり、外国人というのはデンマンさんのことですわ。

。。。んで、ヨーロッパ美女と言うのは。。。?

それが小百合さんのことですわ。

。。。で、“鼻が低い、背が低い”と言うのは、どう言う事ですか?

要するに、デンマンさんがめれんげさんの素晴しさに目をつぶっている、と言うことですわ。

あのねぇ~。。。それは、レンゲさんの考えすぎですよう!

でも、最近、めれんげさんがデンマンさんの書いたコメントに返信を書かないのは、暗にデンマンさんを批判しているのですわ。

それは違いますよう。ヴァイアグラ馬鹿がめれんげさんの『即興の詩』サイトに、ものすごい数のスパムコメントを書くので、めれんげさんはその対応に追われて、とても気持ちを落ち着けて返信など書いていられないのですよう。

そうでしょうか。。。?

レンゲさんは、僕がめれんげさんを常に愛していること。。。大切な人だと思っていることを疑っているのですか?

デンマンさんは、気が多いのですわ。ちょっと魅力的な女性を見ると、すぐに鼻の下を伸ばしてデレデレしてしまうのですわ。

あのねぇ~。。。それは、tanomu さんの記事に便乗した、レンゲさんの個人的な僻(ひが)みですよう。。。つまり、僕が小百合さんの記事をたくさん書いたり、あるいは、めれんげさんのサイトに行ってコメントを書いたり、。。。でも、最近、僕がレンゲさんのことを取り上げて記事を書いてないので、レンゲさんは僻(ひが)んでいるのでしょう?。。。そうでしょう?。。。黙っているところを見ると図星ですねぇ~!?

デンマンさんは、矛先を変えて急場をしのごうとなさるのですか?。。。それで、あたしが僻(ひが)んでいると。。。そういう事を言い出して、問題の本質をうやむやにしてしまうのですね。

ちがいますよう。問題の本質とは、人それぞれに、みな、素晴しいものを持っているということですよう。小百合さんには、小百合さんだけの素晴しさがあり、めれんげさんには、めれんげさんだけの素晴しさがある。当然、レンゲさんにはレンゲさんだけの素晴しさがあるのですよう。

あたしの。。。あたしの。。。素晴しさってぇ。。。デンマンさんは、何だと思っているのですか?

だから。。。、次のような素晴しい詩を書くことですよう。レンゲさんほど赤裸々に女の愛欲を謳(うた)い上げる人なんて、そう居ませんよう。
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by denman705 | 2008-12-31 09:46 | お笑い・ユーモア

国際失恋 PART 2



身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ~…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ~
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ~ あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『禁断の花火 (2007年12月29日)』より


また、この詩を持ち出してきたのですわね。

めれんげさんだって、このレンゲさんの詩を読んで、言葉では表現しようもないほど感動した、と言っていたのですよう。

デンマンさんは、感動のしすぎですわ。

いやいや。。。レンゲさんの表現力に僕は感服しているのですよう。僕は来年も、レンゲさんの詩に期待を寄せているのですからね。

マジですか?。。。な~んかぁ、下心がありそうですわ。

ありませんよう。マジでありません!。。。どうかレンゲさんも熊谷で素晴しい新年を迎えてくださいね。ところで、今日は1年の最後の日ですよう。だから、最後にレンゲさんと年越しそばを食べようと思うのですよう。



でも、これって。。。“天ざる”ですわ。

レンゲさんは“天ざる”が嫌いなのですか?

いいえ、嫌いではありませんけれど、どうして大晦日には“年越し蕎麦”なのですか?

「細く長く暮らせるように」…ということらしいですよう。

だったら、“年越しうどん”でもよろしいのではないですか?



うん、うん、うん。。。確かに“うどん”でも細くて長くだからね。

それなのに、どうしてお蕎麦。。。?

レンゲさんに聞かれると思ったからネットで調べておきましたよう。

。。。で、答えは見つかりました?

決定的な答えはありませんでしたよう。だいたい次の3つの理由で“うどん”でもなく、“スパゲティ”でもなく、“蕎麦”になったようですよう。


1) 江戸時代に大晦日に蕎麦を食べる習慣ができた。
当然スパゲティは、まだ時代が早すぎる。

2) 蕎麦は土地が痩せている所でも栽培する事ができた。
それで、うどんよりも蕎麦の方が広まった。

3) 水道もガスも電気釜も無かった江戸時代には炊事は大変な事だった。
せめて大晦日ぐらいは作るのが簡単で後片付けがしやすい蕎麦を食べるのが習慣になった。


では、レンゲさんと一緒に食べましょうね。。。それでは、この場所を借りて、この1年お世話になった人たち。。。めれんげさん、ジューンさん、小百合さん、卑弥子さん、ジュンコさん、ベティーさん。。。、それに、この記事を読んでいるあなたも。。。年越し蕎麦を食べて素晴しい新年を迎えてくださいね。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~
では、あたしも年越し蕎麦をいただきますわ。

あなたも、まだだったら、今から作って食べてね。
蕎麦が無かったら、インスタントラーメンでも良いのですよう。



とにかく、細くて長ければ代用になるのですから。。。(微笑)

それでは、良い新年を迎えてくださいね。
また新しい気持ちで来年お会いしましょう。
では。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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夢見る小百合さんの物語』


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こんにちは。ジューンです。

カナダには、もちろん、年越し蕎麦を

食べる習慣はありません。

あるとすれば、

おそらく日系カナダ人だけの習慣でしょうね。

じゃあ、何をたべるの?

あなたは、そう尋ねるかもしれません。

わたしが子供の頃には、

クリスマスにターキーディナーを作りすぎたものです。



それで、ママが、その残り物をいろいろに料理しなおして

子供たちに食べさせたものですわ。

でも、大晦日までターキーが続くと

さすがに、うんざりしましたね。



ところで、英語の面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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by denman705 | 2008-12-31 09:44 | お笑い・ユーモア

精通している



 
精通している



こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?
暖かくして風邪などひかないようにお過ごしくださいね。

ところで、「精通している」って英語でなんと言うと思いますか?
くだけた英語では、savvy を使うことが多いですよ。

これは形容詞です。

「精通している」という意味ですが、「経験豊富な」とか、「心得た」という意味でも使います。
では、例文をお目にかけます。




Being a man about town, you have to be savvy,

and know how the game is played.

有閑紳士でいるには、何にでも精通している必要がある。


man about town は社交界に出入りする「道楽者」、「遊び人」という意味です。

the game は特定のゲームをさすのではなく、この場合は「社交界の駆け引き」という意味です。

だから、“know how the game is played” とは、
「社交界の駆け引きを心得ている」という意味です。

この他に「物事の裏表まで良く知りつくしている」という意味で inside out を使うこともできます。
これは副詞句です。

次のように使いますよ。


John knows the town inside out.

ジョンはこの町を知り尽くしている。


inside out には “ひっくり返して” とい意味もあります。


Mary used to wear her socks inside out

when she was a small girl.

子供の頃メアリーはソックスを裏返しに穿くのが癖だった。


どうですか?
簡単な単語にも、意外と面白い使い道が有るでしょう?

俗語の意味を調べるのって面白いですよね。
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また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついにバンクーバーへ行って来ました。

本当はもっと長く居たかったのですけれど、

デンマンさんに説得されて

日本に戻ってきたのでござ~♪~ますわ。

それで、またこのダサい十二単を着ることになったのです。

あたくしは、もう着るのがイヤなのですけれど、

デンマンさんが、頼むから我慢して着て欲しいと

土下座して頼むので

仕方なく着ることにしたのでござ~♪~ますわ。



おほほほほ。。。

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by denman705 | 2008-12-31 09:42 | 英語・英会話

室生犀星の母と娘 PART 1


 
室生犀星の母と娘




我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す


昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建




詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より



 
この詩を読むとねぇ、僕はどう言う訳か背筋がゾクゾクと寒くなってくるのですよう。読む人に温かみが伝わってくる詩ではないのですよう。



そうでござ~♪~ましょうか?それはデンマンさんの極めて個人的な受け止め方ではないかしら。。。?

だったら、卑弥子さんは、上の詩を読んで宝くじに当たったミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になれますか?

確かに、スキップしたくなるような詩ではござ~♪~ませんわ。

そうでしょう?僕だって、ルンルン気分でスキップしたくなるような気分にはなれませんよう。

そう言えば、デンマンさんは、上の詩を読んで犀星さんの人生哲学を読むようだとおっしゃっていましたよね?

そうですよう。悪く言えば「井の中の蛙人生」。。。よく言えば、「孤独を愛した孤高の人生」ですよう。。。僕は、上の詩を読んで、そのように感じ取ったのですよう。

でも、“井の中の蛙人生”と決め付けるのは、かなり言い過ぎではござ~♪~ませんか?

しかし、犀星自身が“我はつねに狭小なる人生に住めり”と言っていますよう。

でも、“狭小なる人生”は“井の中の蛙人生”とはニュアンスが異なると思いますわ。

どのように違うのですか?

犀星さんが言おうとしているのは、狭小かもしれないけれど、自分の世界を深く深く掘り下げていって、氷のように冷たいかもしれないけれど、自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を詩に詠んだと、あたくしには思えるのでござ~♪~ますわ。

ほおォ~。。。さすがに京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を講義している准教授の卑弥子さんの良識が見えるような意見ですねぇ~

このような時に、また、あたくしの職業を持ち出さないでくださいましなア。

しかし、なぜ、犀星の世界の真実は、氷のように冷たくなければならないのですか?その冷たい人生の荒涼の中で、なぜ呻吟しなければならないのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

だから、真実に直面するという事は、冷たい現実に真正面から向き合う事だからですわ。

でも、現実が冷たいとは限らないでしょう。ほっかほっかの現実だってあると思うのですよう。それなのに、どうして犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれているのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

なぜでしょうか?

僕は次の句に、その答えが秘められていると思いますよう。


『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり


この句がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん!。。。とぼけないでくださいよう。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですよう。分からないはずがないでしょう!

京都の女子大学とは関係ござ~♪~ませんわ。

あのねぇ~、日本語が母国語でないジューンさんだって次のように言っているのですよう。




こんにちは。ジューンです。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

なんとなく意味は分かりますよね。

でも、わたしは“匹婦”という言葉を

初めて見たのでした。

“匹”は動物を数えるときに使いますよね。

“婦”は成人女性のことです。

だから、“動物的な女性”だろうと

わたしは直感的に意味を考え出したのです。

念のために辞書を引いてみました。


ひっぷ 【匹婦】

身分の低い女。
また、道理をわきまえない卑しい女。

【用例】 
「欲にのみふける匹婦の情/人情本・梅児誉美(後)」

三省堂「大辞林 第二版」より


なるほどね~。

男性の場合は“匹夫”です。

ところで、“匹”は何をかたちどって

出来た漢字だと思いますか?

なんと、馬のお尻だそうです。

そう言われてみれば、

馬のお尻のようにも見えますよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







『室生犀星を旅する (2008年12月28日)』より


つまり、犀星さんは自分の産みの母親を“身分の低い、道理をわきまえない卑しい女”だと俳句の中で詠んだのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

それでデンマンさんは「犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれている」とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。犀星は自分の出生について50歳を過ぎた後でも、心の底に重くわだかまっているものを感じないでは居られなかったのですよう。

。。。んで、“ダブルバインド”と書いてありますけれど、それって、一体どう言う事なのでござ~♪~ますか?

それは犀星の生い立ちを見れば分かりますよう。


室生 犀星 (むろう さいせい)



本名: 室生 照道(てるみち)
1889年(明治22年)8月1日に生まれる
1962年(昭和37年)3月26日に肺ガンのために亡くなる。
石川県金沢市生まれの詩人・小説家。
 
1889年、加賀藩の足軽頭だった小畠家の小畠弥左衛門吉種とハルという名の女性の間に私生児として生まれた。
生後まもなく、生家近くの、真言宗寺院雨宝院住職室生真乗の内縁の妻赤井ハツに引き取られ、その妻の私生児として照道の名で戸籍に登録された。
住職の室生家に養子として入ったのは7歳のときであり、この際室生照道を名乗ることになった。

私生児として生まれ、実の両親の顔を見ることもなく、生まれてすぐに養子に出されたことは犀星の生い立ちと文学に深い影響を与えた。
「お前はオカンボ(妾を意味する金沢の方言)の子だ」と揶揄された犀星は、生みの母親についてのダブルバインド(二重束縛)を背負っていた。
『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

抒情小曲集の次の詩句が有名である。

ふるさとは遠きにありて思ふもの

そして悲しくうたふもの


この句の通り、文壇に名を轟かすようになった後も金沢にはほとんど戻ることがなく、そのかわり犀川の写真を貼っていたという。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


犀星の父親は上の略歴にも書いてあるとおり旧加賀藩の足軽組頭だった人なのですよう。当時64歳だった。真珠湾攻撃を考え出した山本五十六という陸軍大将が居たけれど、この人の名がどうして五十六かというと、山本大将が生まれた時の父親の年齢が56歳だった。

つまり、山本大将のお父さんよりも、さらに8歳もお年を召していたにもかかわらず、犀星さんのお父様は、お寝間ではお元気だったのでござ~♪~ますわね?!今で言うならば、高齢化社会の見本のような方だったのでござ~♪~ますわねぇ~ おほほほほ。。。

あのねぇ~、卑弥子さん!。。。笑っている場合じゃないのですよう!

失礼いたしました。。。んで、ダブルバインドとは、どういうことなのでござ~♪~ますか?

犀星を生んだお母さんは、実は小畠弥左衛門吉種の正妻ではなかった。

どういう方だったのでござ~♪~ますか?

木畠家に仕えていた奉公人だったのですよう。

つまり、お手伝いさんだったのでござ~♪~ますか?

まあ、分かり易く言えば、そういうことなのですよう。犀星は、祝福されながら生まれたわけではないのですよう。ハルさんは当時32歳だった。木畠家は、とりわけ裕福である訳ではないから、水子にして処分しないのであれば、後は里子に出すしかなかったのですよう。

つまり、他の人に赤ん坊を貰ってもらうのですわね?

そうですよう。それで、生後まもなく雨宝院住職の室生真乗の内縁の妻、赤井ハツさんにもらわれたのですよう。

つまり、この赤井ハツさんも、世間で言うところの“お妾(めかけ)”さんだった訳でござ~♪~ますか?

そうなのでうよう。

“人の口に戸は立てられない”

諺にもあるように出生の秘密というのは、どういうわけか漏れてしまう。それで、上の略歴にも書いてあるように、犀星は「お前はオカンボ(妾)の子だ」と馬鹿にされたのですよう。

でも、犀星さんは赤井ハツさんの子供ではないのでしょう?

そうですよう。噂というものは、いい加減なものだという事ですよう。真実を知る人は少ない。でも、“妾の子”と馬鹿にされただけでも子供心には、深い心の傷になってしまう。

つまり、ダブルバインドという事は、“お妾さんの産んだ子”だと馬鹿にされた事とは別に、自分の父親が奉公人の女に手をかけて産ませた子だという事実を犀星さんは知ったということですか?

その通りですよう。要するに自分の出生にまつわる2重の苦しみの種を抱えてしまったのですよう。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

その苦しみ、悩みがこの俳句に詠み込まれていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。50歳を過ぎた後でも、犀星はこのダブルバインドを引きずっていた、と言うのですよう。

つまり、自分の産みの親を憎んでいたのでござ~♪~ましょうか?

憎んだ事もあったでしょうね?

つうことわぁ~。。。犀星さんがこの句を詠んだ時には、もう産みの親を憎んでいなかったと。。。?

上の句を詠んだ時には、犀星は産みの親を憎んでいなかったと僕は思いますよう。

どうして、そのようなことがデンマンさんに分かるのでござ~♪~ますか?

犀星は生みの母に会った事がないのですよう。だから、なおさら憎めなかったのでしょうね。

どうして会えなかったのですか?

当時、我が子を里子に出したら産みの親は2度と別れた子に会うべきではない、というのが里子に出した産みの親の守るべき事だと言われていたのですよう。

つまり、会ってはいけないと。。。?

そうですよう。いわば暗黙の掟(おきて)のようなものだったのですよう。

犀星さんは、さぞかし産みのお母様にお会いしたかったでしょうね。あたくしは、いつも『徳光和夫の感動再会"逢いたい"』を見て感動しているのでござ~♪~ますわ。もし明治時代にあの番組があったならば、犀星さんも産みのお母様にお会いできたかもしれませんわよねぇ~。(卑弥子さん、番組の感動シーンを思い出しながら目頭に熱いものがこみ上げてくる。。。)

ちょっと、卑弥子さん!。。。涙を浮かべて。。。それではまるで司会の徳光さんのようじゃないですかア~

デンマンさんは。。。、あのォ~。。。日本に帰省した時に、その番組をご覧になりませんでしたのォ~?

実は、僕のお袋があの番組が好きでしてねぇ~。僕も、仕方なしに一緒にみましたよう。

産みのお母さんとの再会なんて、実に感動的でござ~♪~ますでしょう?

卑弥子さんもTBSテレビで見たのですか?

あたくしは関西でござ~♪~ますから毎日放送(MBS)ですわ。。。んで、犀星さんは一生、産みのお母様にお会いしなかったのでござ~♪~ますか?

会えなかったのですよう。お母さんは行方不明のままだったのですよう。それで、室生犀星は生涯にわたって、この「見えない母」を思慕しつづけたのですよう。

どうして。。。、どうして、そのような事がデンマンさんに分かるのでござ~♪~ますか?

長編小説『杏(あんず)っ子』を書いあとで、犀星は次のような率直な感想を書いていたのですよう。

「ただ、このような物語を書いているあいだだけ、

(母に)お会いすることが出来ていた。

物語をつづるということで、

生ける母親に会うことのできるのは、

これは有難いことのなかの

特に光った有難さなのである」


卑弥子さんも、これを読めば分かるでしょう!?会えない産みの親というのは男にとって“心のふるさと”なのですよう。

そう言うものなのでしょうか?。。。でも。。。でも、それならばなぜ、犀星さんは産みのお母様を侮辱するような次の句を読んだのでござ~♪~ましょうか?

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

だから、そこですよう。

どこでござ~♪~ますか?

このページの冒頭に掲げた詩をもう一度じっくりと読んでみてくださいよう。
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by denman705 | 2008-12-30 04:16 | 日本・日本文化

室生犀星の母と娘 PART 2





我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す


昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建




詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より


この詩がお母様を侮辱したような上の句と関係あるのでござ~♪~ますか?

産みの親を“匹婦”と呼んでいるけれど、それは決して母親を侮辱したり憎んでいるために、そう書いたわけではないのですよう。

でも、“匹婦”とは、ジューンさんが調べたように、とっても悪い意味でござ~♪~ますわ。産みの親が、デンマンさんのおっしゃるように男にとって“心のふるさと”であるならば、犀星さんは絶対にそのような悪い言葉を使わないはずでござ~♪~ますわ。

だから、その言葉は産みの母親に向けたわけではないのですよう。

。。。では。。。では。。。いったい、どなたに向けた言葉なのでしょうか?

室生犀星自身に向けた言葉ですよう。

犀星さんご自身に向けた言葉でござ~♪~ますか?

その通りですよう。

それならば、匹婦ではなくて匹夫になるはずですわ。

でもねぇ、匹夫と書いたのでは、全く馬鹿馬鹿しい句になってしまう。普通の人が読んで誰でも分かるようにするには、やはり匹婦と書かざるを得ないのですよう。

でも、あたくしには、まだ良く分かりませんわ。

あのねぇ、次のような諺を卑弥子さんも聞いたことがあるでしょう?

“三つ子の魂百までも”

ええ。。。聞いたことがありますわ。

人間は三歳までにいろいろ経験したことが、その後の性格を形成する、というのですよう。つまり、幼い時に培われた性格は、いくつになっても変わらない、とのたとえです。

犀星さんの場合、具体的には、どう言う事なのでござ~♪~ますか?

三歳という年齢にこだわる必要はないのですよう。問題は、傷つきやすい時期に犀星は「お前はオカンボ(妾)の子だ」と言われ、馬鹿にされたり、イジメられたりした。犀星に落ち度があるわけじゃない。犀星自身は、何も悪い事をしたわけじゃない。犀星にはどうする事もできない事で、馬鹿にされたり苛められたりした。

その経験が。。。嫌な思い出が50過ぎても、犀星さんの心の底に重く沈んでいたとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。それで、次の句を読んだのですよう。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

でも、この句を詠んだ時の犀星は、もはや少年の頃の犀星ではない。犀星の生い立ちの事で馬鹿にする人も居なければ、苛める人も居ない。冷静に考えれば、犀星自身は、何も悪い事をしたわけじゃない。犀星にはどうする事もできない事だった。でも、“三つ子の魂百までも”。。。子供の頃、苛められたり馬鹿にされた悪夢は、心のどこかに残っている。

その事に対して犀星さんは素直に向き合って上の句を読んだと。。。?

そうですよう。その事が冒頭の詩の中にも、再度表れていますよう。

どこにでござ~♪~ますか?

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり


狭小なる人生とは。。。結局、その生い立ちの柵(しがらみ)から抜け出そうとして抜け出せない自分ですよう。そのような事を考えても仕方がないのだけれど、やはり考えない訳にはゆかない。そういう心の状態が“人生の荒涼の中に呻吟せり(苦しくてうなる)”ですよう。

。。。んで、それに続く次の詩句はどういう意味なのでござ~♪~ますか?

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す


それを理解するためにも、もう一度『杏(あんず)っ子』の“あらすじ”を読んでみてください。


『杏(あんず)っ子』 あらすじ

平四郎は、生後まもなく寺の貰い子となって、僧侶の妻(義母)の苛酷な仕打ち受ける。
まともな家族を知らない平四郎は、かくして大人を恐れて育っていった。
彼は、大人になることは化け物になることだと思っていた。
12歳で裁判所の給仕にさせられ、何も信じられぬ日々を送って、21歳で金沢を脱出すると、ついに小説家に化けることを思いつく。

平四郎は自分に言い聞かせた。
「いっぱしの小説家に化けたのであるから、四十八手の手を用いて化けおおせなければならない」
その文士の卵で詩人である平四郎に、赤ん坊が生まれた。
看護婦が見せてくれた子はぐにゃぐにゃした「臓物のような軟膏物」に見えた。
杏子と名付けた。
その4日後に関東大震災が襲った。
親子3人は何人かに助けられ、生き延びた。

平四郎はこの時以来、「日本は内からは壊れないが、外の交渉で壊れる」という変な確信をもつ。
もうひとつ平四郎が確信というよりも、覚悟というのか、決意したことがある。
「娘というものはその父の終わりの女」であるということだ。
ヒョットコ顔の平四郎は、娘を美しい女に育てあげることによって、「自分自身のどこかにあるはずの女というもの」を、もういっぺん一から組み立てたくなっていた。


父親には、たとえ娘がスカートから大根足をころげだしていても、それを人間の体の美しさと認めることのできる「高い眼」というものがあるらしい。
平四郎はそのような娘のはらはらするような姿態は、娘のものでも父親のものでもなく、人類のものであると思うようになっていた。
そういう平四郎にいろいろの変化がおこった。
たとえば、とくに世間の美人の娘を育てた親に対して、過剰なほどに敬意をもつようになっていた。
ぺこぺこするほどだった。
ちょっとした十人並の娘の前でも、なんだか偉いようなものに出会っているようで恐縮するようになっていた。
もっと意外なのは、あれほど憎い養母について、自分に娘を大事に育てたいという動機をもたらした立派な烈婦のような印象をもつようになっていた。
 
杏子は骨っぽいところなんてひとつもない「鳥の子餅」のように美しく育っていく。
9歳になるとピアノを買ってやった。
ブルドッグも飼った。
そしてついに家を建てることにした。
なんとなく幸せが、やってきそうだった。
ただ、父親にとって恐ろしいことは「鳥の子餅の未来」だけである。

19歳になった杏子の眼を見て、平四郎はハッとした。
どうもこの眼は牛のように鈍重なのだ。
これは不気味なことだった。
父親は必ずしも幸せだけを体験するわけではなかったのだ。
けれども周囲はみんなが杏子を愛らしく思うらしかった。
男友達もできて、そのうちの一人は付き合いたいと言っている。
ただその母親が、「お宅の杏子さんがうちに来られるのをやめてほしい」と言ってきた。
久々に平四郎に怒りがこみあげた。
時まさに、日本が戦争に突入してゆく時期であった。
 
そこへ妻が倒れ、中風になってしまった。
妻のためにも、平四郎は軽井沢に引っ越すことにする。
当時の軽井沢は何もない。
田舎暮らしが始まった。


 
そんな時、杏子に接近してきた男が現れたのである。
杏子に愛を告白したのは、軽井沢に住む漆山亮吉という作家志望の青年だった。
 
平四郎の気持ちは穏やかではなかった。
亮吉に対して意外な期待をもつ一方、杏子が不幸せにならなければいいのにと心配しつづけていた。
平四郎は、自分がいっぱしの売れっ子作家になってしまっているために、まったく無名ながら懸命に作家をめざす亮吉を見る目が甘くなってしまっていた。

案の定、杏子の結婚生活はひどいものになってゆく。
あれほど実直に見えた亮吉は、まるで平凡な男にすぎず、手塩にかけて育てた杏子の無垢を傷つけるのに余りある愚かさに満ちていた。
平四郎は悔やむのだか、ふと思えば、書いても書いても原稿が売れない作家を救うものがあるとすれば、それは生活の不幸であるはずなのだ。
けれども平四郎が望んでいるのは杏子の心身の平安であるのだから、これはまるで平四郎が亮吉をダメにし、ひいては杏子の日々を低迷させているのではないか?
結局、結婚は破綻して、娘はふたたび父のもとに戻ってゆく。



杏子は次のように言う。「ここまできてみると、実になんにもないわね。空々漠々ということばがありますが、いまのわたくしがそれなのよ」。
父は言う。「みんな嚥み下したようなものだなあ」。
娘はさらに言った。「嚥んで吐いてしまったわ」。


苦しくてうなるような荒涼とした人生の中にも、犀星は一人娘の朝子さんを授かったのですよう。

それで。。。?

「娘というものはその父の終わりの女」である

ということだ。

ヒョットコ顔の平四郎は、

娘を美しい女に育てあげることによって、

「自分自身のどこかにあるはずの女というもの」を、

もういっぺん一から組み立てたくなっていた。


つまり、犀星は「母親とは何か?」、「我が子を里子に出さねばならない母の気持ちとはどういうものなのか?」。。。「女とは。。。?」。。。そのような事を考えない訳にはゆかなかったのでしょうね。。。自問自答しながら書いたのが『杏っ子』だった。。。書き終えてから犀星は、次のような感想を書いたのですよう。

「ただ、このような物語を書いているあいだだけ、

(母に)お会いすることが出来ていた。

物語をつづるということで、

生ける母親に会うことのできるのは、

これは有難いことのなかの

特に光った有難さなのである」


。。。それで。。。?

創作の中で生ける母親に会うことこそ、犀星にとって“愛すべき張りつめたる氷”だったのですよう。

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す


そして、そうする事に犀星は切ない思いを味わったのですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
なんだか、デンマンさんの“こじつけ”のように思えるのですよね。
でも、いろいろなモノを引用しながらの、ずいぶんと手の込んだこじつけですわ。

半ば感心し、半ば呆れています。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますわ。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

“三つ子の魂百までも”

そうですよね。

幼児の頃の教えやしつけは

終生、その子供の心に

刻み込まれてしまいますよね。

さて、上の諺を英語で何と言うのでしょうか?

いくつか言い方がありますよ。

よく見かけるものに次の言い方があります。

The child is the father of the man.

つまり、幼児の頃のしつけが

大人になってからの性格を

形付ける、と言う事です。

次の諺は、そのものズバリを説明しています。

What is learned in the cradle is

carried to the grave.

ゆりかごで習い覚えたことは、

墓場まで持ってゆく


次の言い方も分かり易いです。

The leopard cannot change its spots.

ヒョウがもって生まれた斑点は

自分で変えることはできない。


その通りですよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

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ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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by denman705 | 2008-12-30 04:13 | 日本・日本文化

生命保険見直し




 
生命保険見直しましたか?



こんにちは。
ベティーです。
最近、あなたは生命保険を見直しましたか?
あなただって、月々の保険料を
払い過ぎているのではないかと
思ったことってあるでしょう?

自由化で格差が生まれた生命保険!
知っていますよね?
保険が自由化される前は、
どこの保険会社で契約しても、
条件が同じなら保険料はまったく同じでした。

ところが自由化以降、保険会社は新しい料率や加入条件で独自の商品を次々と売り出し始め、保険料に大きな格差が生まれてきています。

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by denman705 | 2008-12-30 04:04 | 美容・健康
 
はてなダイアリーの課題
 



「はてな」の問題点と批判

1) 過去にはてな規約を遵守せずに無断で利用者の個人情報を外部に開陳した事がある。
後に個人情報を漏洩された被害者に対し謝罪を行った。

2) 明確に定まった規約を利用者に提示しているにも関わらず、それを遵守していないという問題点を度々指摘されている。
特に個人への誹謗中傷への対応は遅く、中には黙殺されているケースもある。
2008年には「プライバシーに関してより厳格に対応する」と発表された。

3) はてなキーワードの中には、いくつかの企業から圧力を受けて消去されたものが幾つか存在する (個人よりも企業の要望を重視する)。
また、キーワードの編集権ははてなダイアリー利用者(登録者ではない:利用実績が求められる)のみに限定されるが、その記述内容に際しては中立性・専門性が担保されないため、単純な事実誤認や編集合戦が生じやすい。
また一部の利用者には、快く思っていない企業のキーワードに対し、意図的な文を載せるケースも見られる。
ほかにも、登録文字数の短いキーワードがはてなダイアリーや他のはてなダイアリーキーワードに対して、しばしば『誤爆』を起こす。
(特に、カタカナ2文字の単語がキーワード登録されている場合に顕著である)
また、同音異義語があった場合に複数のキーワード解説ページが生成されるため見づらい、といったような点が改善点として指摘されている。
さらに、キーワード説明の記述内容が簡素化され過ぎているため、正確な知識を会得する情報源としては使えないという指摘もある。
wikipediaとまったく同じ記事が多数存在するといった問題もある。

4) 過去には住所登録の義務化やはてなスターなど、何の告知も無く唐突にサービスを始めることがあった。
住所登録の義務化は議論を巻き起こした後に利用者の声を受けて撤回、はてなスターに関しても同様の経緯で非表示の機能を加えたが、「事前に利用者の声を聞くべきである」など、はてな運営の姿勢に対して批判する声が度々上がっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




上の「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんが書いたものですか?



僕が書いたのじゃなくて、ウィキペディアの「はてな (企業)」の項目から転載したものです。

信頼できる情報ですか?

ウィキペディアに書いてある事は、素人が書いたから信頼できないという人が居るけれど、情報源が明確に示されているものがあるから、必ずしもデタラメを書いているわけじゃないのですよう。これまで僕が見てきた限りでは、デタラメを書いている人よりも正確な情報を載せている人の方が圧倒的に多いですよう。

。。。で、上に書かれている「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんの目から見て、かなり信頼できるものですか?

信頼できますよう。情報源がはっきりと書いてあるものがほとんどですからね。

つまり、これまでに「はてな」は問題のある行動をネットでとった事が何度かあるのですね?

そうですよう。もちろん、「はてな」だけではないですけれどね。。。どのプロバイダーやサービス会社も、何の問題も無く完璧にサイトを運営している所なんてありませんよう。。。人間が完璧でない以上、問題を起こすのはむしろ自然ですよう。。。ただし、問題をほおって置くのは良くないですよね。

「はてな」は指摘された問題を解決していない、とデンマンさんは見ているのですか?

解決している問題もあるようだけれど、解決しないで放置してある問題もあるようですよう。

そういう態度は無責任だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや、僕は、それ程強く批判している訳ではありません。でもねぇ、「はてな」の社長は、次のように意欲的な事を書いているのですよう。


会社の目指すこと



2001年の創業とともに『人力検索はてな』というサービスを世に送り出した私たちは、更新チェックサービス『はてなアンテナ』やブログサービス『はてなダイアリー』、ソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』など、これまでにはなかったサービスを次々と創出して参りました。

『人力検索はてな』は創業以前に目の当たりにした「ネット検索に苦労する父親を手助けしたい」という想いから始まったものでしたが、多くのサービスを運営する今ではネットを利用される皆さんの生活を「より豊かで楽しく、そして便利にしたい」という想いへと志を高くし、またネットサービスの先駆者として功績を残せるようなサービスの創出に取り組んでおります。
現在、私たちが提供するサービスを利用される方は80万人を超える規模に、サイトを訪れる方は1,000万人に達する勢いにまで増加して参りました。

この皆さんの期待に応えるべく、これまでにない新しく魅力的なサービスを常に考え、新たな体験の創出を追い続けるとともに、ブログサービス『はてなダイアリー』などの既存サービスは、皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります

2008年4月には開発拠点を創業の地・京都に集約し、新しい発展の契機をつかむと同時に、学生や他の企業、国際色豊かな人材など多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、さらには世界に通用するウェブサービスを世に送り出すことを目指して参ります

代表取締役社長 近藤 淳也

『「はてな」 会社紹介』より


だから、問題点を出来るだけ改善して“「はてな」の目指すこと”を成し遂げて欲しいと思いますよう。

まだまだ、その目指すものから程遠いのですか?
 
「はてな」の社長が書いている上の理念は、りっぱなものですよう。ところが、その理念が“絵に書いた餅”になっているのですよう。

どう言う事ですか?

社長の近藤さんは、上の「会社の目指すこと」に書いたように、しっかりした理念を持っているのかもしれません。しかし、彼の下で働いている20代の若者のなかに、コンピューター経験も海外生活経験もほとんどないミーちゃんハーちゃんが居るのですよう。

海外生活経験がないとダメですか?

海外で生活する必要は無いけれど、世界のネット市民と情報を交換し合ったり、チャットして世界の情報をゲットして欲しいですよう。つまり、もっとグローバル化、国際化の洗礼を受けて欲しいですね。

“井の中の蛙”になっていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうです。国際化していない“井の中の蛙”のミーちゃんハーちゃんが「はてなダイアリー」の管理人になっているのですよう。次の返信を読んでみてください。


「はてなダイアリー」スタッフからの返信


差出人: "はてな" support+03@hatena.ne.jp
受取人: "barclay" greenok@infoseek.jp
日付: 08/12/01 15:36
件名: Re: 【はてな】お問い合わせにつきまして


barclay (デンマン) 様

はてなスタッフの山本(仮名)と申します。
お手数おかけいたしまして申し訳ございません。

お問い合わせの件につきまして、
2008年7月9日のプライベート固定時と、2008年10月17日に前々回のお問い合わせについての返信、
また、前回のお問い合わせに対して、2008年11月17日に返信を
弊社スタッフの中川よりいたしましたが、改めてご連絡させていただきます。

プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


はてなダイアリーは他ブログサービスと異なり、一部のアフィリエイト広告を除いて
商用目的、誘引目的での利用を行うことを禁止事項といたしております。
ご了承いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

はてなサポート窓口 山本
support@hatena.ne.jp




『はてなダイアリーの欺瞞 (2008年12月5日)』より


つまり、この返信を書いた山本さんが、ネットの歴史もネットの理念も良く理解できないミーちゃんハーちゃんだとおっしゃるのですね?

そうですよう。

社長の近藤さんは次のように書いているのですよう。


皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、

さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります。

 (中略)

学生や他の企業、国際色豊かな人材など

多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、

インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、

さらには世界に通用するウェブサービスを

世に送り出すことを目指して参ります。

 
つまり、前半でユーザーの満足度を高めるようにサービスの品質向上に努めると書いている。後半では、“井の中の蛙”でない国際色豊かな有能な人材を受け入れて世界に通用するサービスを提供すると書いているのですよう。

でも、実際はそうなっていないと、デンマンさんは思うのですか?

そうなっていませんよう。

具体的には。。。?

「はてなダイアリー」の管理人は、僕のブログを非公開にした理由を次のように書いている。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、
また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


同じ内容の記事をたくさんのブログサイトに投稿していることがダメだと言っているのですね?

そうですよう。

でも、デンマンさんは、どうして同じ記事をたくさんのブログサイトに投稿するのですか?

レンゲさんは、僕のブログがたくさんのブログサイトで削除されたのを知っているでしょう?

ええ。。。「バンコム バニー ( http://www.bany.bz )」では、たったの1日で削除されてしまったのですよね?

そうですよう。。。だから、削除される事を考えて僕はたくさんのブログサイトに同じ記事を投稿したのですよう。詳しい事は次の記事を読んでみてください。

■ 『なぜデンマンさんは、日本、アメリカ、カナダ、イギリスのサイトで
ブログを立ち上げてやっているの?』


○ (ケータイ閲覧用)

つまり、デンマンさんの記事の内容が好ましくなかったのですね?

そう考えた管理人が多かったのですよう。多分、「バンコム バニー」の管理人もそう考えたのでしょうね。だから、削除してしまったのだと思うのですよう。

実際、デンマンさんの記事の内容は社会的に考えて好ましからぬ内容だったのですか?

僕は、そう思いませんよう。病んでいる日本を住み良くするために批判的な文章を書いたつもりです。つまり、日本をもっと住みよく、若者が希望を持って生きられるような国に。。。自衛隊を海外に派遣しないような国にしたいものだという思いで書いたのですよう。

でも、「バンコム バニー」の管理人は、好ましくないと思ってデンマンさんのブログを丸ごと削除してしまったのですね。

その通りですよう。今から4年前、5年前には僕のブログはたびたび削除されたものなんですよう。それで、僕は次のような記事を書いたことがありました。ちょっと読んでみてください。
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by denman705 | 2008-12-29 03:53 | 健全な批判


“言葉は武器に勝る武器である”






ブログサービス運営者側の判断で削除していいと思います。

無料ブログサービスもかなり多数存在しますので、選ぶことができます。
例えばアダルトコンテンツの可不可、アフィリエイトの可不可は登録の際に承諾しているわけですから、そのブログサービスの規約にあわせて守るのが筋です。
あるいは自分の利用目的に合わせて選ぶのが筋です。
とわたしは思います。

必要なら自分でサーバーを立てたり、有料で規約なしにサーバーを借りるなりすればいいだけなので特に問題はありません。

by スマット at 2005-11-10 (Thu) 20:11


スマットさん、正にその通りですよ!
しかし一言二事言わせてください。

ブログサービス運営者の規則も結局自分勝手な事を書いてユーザーに押し付けているにすぎないんですよ。

僕が問題にしている事は削除したって“人の口に戸は立てられない”という事ですよ!

“ペンは剣よりも強し”

“言葉は武器に勝る武器である”

このような事が僕は言いたいんです!

だからね、削除したって、そんなことは全く意味の無い事なんですよ!

でも、僕はブログサービス運営者側の判断で削除する自由は認めます。

ただ、運営者側もユーザーの言論の自由と表現の自由を認めるべきですね。
本当に認めるなら削除しないはずです。

なぜか?

ちょっと説明します。(少し長くなりますよ!へへへ。。。)

スマットさん、ネットがどうしてできたか知っていますか?
冷戦の副産物だったんですよ。
つまり、ペンタゴンにミサイルが打ち込まれて、コンピューターセンターがやられては戦争にならないんですよね。

それで、コンピュータセンターを分散する必要に迫られたわけです。
ペンタゴンがやられても、ヒューストンのコンピューターセンターを使って戦争を続行できる。
ヒューストンがミサイルでやられてもワイオミング州のララミーのコンピューターセンターで戦争が続行できる。
というように、ネットでコンピューターセンターを結んでクローンをたくさん作ったわけですよ。
こうすれば、どこをミサイルでやられても戦争ができるわけですね。


ところで、僕はこれまでに40近いブログを立ち上げたんですよ。
ホームページも40から50作ったでしょうか?
掲示板も80ぐらい持っていますよ。
なぜだと思います?

日本のサイトでは半数以上を削除されているんですよ。
だから、現在僕のホムペと掲示板はアメリカのプロバイダーに移してあります。
こうすれば削除されないんですよ。

だから、僕はネットの思想をそのまま実行に移しているんです。
僕のサイトは世界中に広がっているんですよ。
カナダ、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツ。。。

利用できるリソースはすべて利用してやって居ます。
分かるでしょう、40立ち上げたブログのうち20近くが上で説明したように日本では削除されているんですから。。。!
商業主義に毒されたプロバイダー。
健全な批判精神が理解できないプロバイダー。
批判と誹謗中傷の区別が付かないプロバイダー。
迷惑行為を勝手に拡張解釈して削除するプロバイダー。

日本で人気があり伸びている大きなブログ・プロバイダーは、どこでも制限をできるだけ最小限度にしているところです。
ライブドアがその典型です。
良いか悪いかは別にして、アダルトブログまで許していますよ。

だから、ライブドアでは僕の記事は削除されませんでしたよ!

告げ口によって僕のブログはどこでも丸ごと削除されたのに、
ライブドアだけは、削除しませんでしたね。

それから、僕も少しは書き方を改めました。
だから、今残っている20近くのブログも削除されずに生き残りました。

でも、長年ブログを運営していれば、削除する事の無意味を知るものですよ!

それが分からないのが、最近になって流行に乗ってブログを始めたプロバイダーです。
だから、ほとんどのブログ運営者が問題にしない記事でも問題にして削除しようとします。
実際、削除してしまいました!
こういうことをするのが、ネットの事情がよく分からない“田舎者”がやっているブログです!

言える事は、ネットの思想に忠実であるなら、ユーザーに対して制限はできるだけ設けないようにすることです。
制限の多いところ、自由を制約するところは間違いなく生き残る事はできません。

欧米のサイトでネットを18年やってきましたからね。
自慢するわけではないですが、ネットの歴史と現状については結構知っていますよ。

この点、まだまだ日本のネットは遅れていると思いますね。
つまり自由を制約しすぎます。

田舎者の管理人がやっているブログサイトで僕のブログが丸ごと削除されることもあるでしょう。
でも、僕の口を封じる事はできないんですよ。
それどころか、僕はますます闘志に燃えてブログをドンドン立ち上げて僕の信念・信条に従って、言いたい事を言いまくります。





 
『言葉は武器に勝る武器である (2005年11月13日)』より


分かるでしょう?管理人がネットの生い立ちや歴史を理解できない“井の中の蛙”だと、僕のブログを削除したり、非公開にしてしまうのですよう。

つまり、「はてなダイアリー」の管理人は“井の中の蛙”だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」は2003年から始めたのですからね。「はてな」を立ち上げたのは2001年ですよう。管理人は、人間的にもネットの経験でも、まだまだ未熟なのですよう。

管理人がデンマンさんのブログを削除したり、非公開にしても意味が無いとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。もともとネットというのは、コンピューター・サイトをソ連からミサイル攻撃されて使えなくなった時でも、別のサイトを使って、それまで通りに作業を続けてゆくという思想で出来上がったものですよう。

つまり、デンマンさんも、その思想にのっとってブログをやっているのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」の管理人は会社の理念も良く理解していないし、人間的にも、ネットの経験でも、まだ未熟です。世界のネット事情も良く分かっていないのですよう。つまり、“井の中の蛙”なのですう。

ネット経験も未熟なのですか?

まだ経験不足です。

なぜ、デンマンさんには分かるのですか?

次のように書いていますよう。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


でもねぇ、僕が関連記事としてリンクを貼っているのは“商用サイト”ではないのですよう。あくまでも世界のネット市民の皆様に役に立つような、ためになるようなサイトです。そういうサイトを僕は紹介しているのです。僕が運用している商用サイトは一つとして含まれて無いのです。

マジで。。。?

大真面目ですよう。もし僕がウソをついていたら、日本男児の沽券(こけん)にかけて、切腹して果てますよう!

デンマンさん!ハラキリだけは、おやめになってくださいな。。。デンマンさんの大腸から出てくる血やウンチを見たくありませんわ。

やっぱり。。。、やっぱり、レンゲさんは僕を愛しているのですね?

。。。つうかあああぁ~。。。あたしは、ハラキリを見たくないのですう。。。で、「はてなダイアリー」の管理人さんはネットでの経験が足りないし、国際化もできていないので、上のような事を書くとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りです。もっと、もっとネットの経験を積んで、もっとネットを勉強して欲しいと思います。さらに、社長の理念を充分に理解して欲しいと思うのですよう。さらに、社長がもっと部下の行動に目を光らせて欲しいと思うのですよう。部下が会社の理念を理解してより良いサービスに努めるようにと。。。

つまり、社内教育が不足しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。僕は松下電器産業で働いていた事があるけれど、あの会社は何よりも社内教育を大切にしていましたよう。だから、あれだけ大きく成長したのですよう。

つまり、デンマンさんは愛の心を持って「はてなダイアリー」を応援しているのですね?

その通りですよう。“井の中の蛙”の管理人は充分にハンセーして、これから「はてなダイアリー」をもっと、もっと素晴しいモノにして欲しいと、僕は心より応援しているのですよう。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ~
なんとなく、奥歯に物が挟まっているような言い方ですけれど、
でも、デンマンさんが、「はてなダイアリー」の今後の発展を願って居ることだけは伝わってきますわ。

一人のユーザーをないがしろにする者は

一人のユーザーに泣かされる。


確かにそうですよね。
「東芝クレーマー事件」を調べると、
お客さんのクレームに対して
不誠実、不親切な態度をとることが
会社にどれだけの損失をもたらすのかが実に良く分かります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『はてなダイアリーと東芝クレーマー事件(2008年10月24日)』

ユーザーに納得のゆくような説明をする事は重要ですよね。
「はてなダイアリー」の返信の中でデンマンさんのブログを
プライベートモードにしたことの理由が述べられていますが、
充分に調査もしないで、短絡的に非公開にしたことは
ハンゼーすべきだと思います。
あなたは、どう思いますか?

あさっても興味深い話題が続くと思います。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ネットは民主主義、平等主義がその根底にあって

これまで発展してきたのです。

あなただって分かるでしょう?

誰もが平等です。

あなたに、あれやれ、これやれ。。。

そのように命令する人は居ません。

ところで、「削除に関するご質問は一切応じられません」

このような文章を時々見かけますが、

これはネットの民主主義・平等主義に反しています。

なぜなら、そのように書いているほとんどのプロバイダーが

悪徳プロバイダーだからです。

初めから削除するつもりで

無料スペースサービスを提供しているのです。

信じられないでしょうが、

次のリンクをクリックすると、デンマンさんが

そのカラクリを良く分かるように説明しています。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー』



利用規約を良く読むと

プロバイダーが自分勝手に、

あるいは、自分の都合が良いように

利己的に書いてあるモノをしばしば見かけます。

だから、あなたも利用規約を読む時には

疑いの目を持って、批判の目を持って

読むように心がけてくださいね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

お時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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by denman705 | 2008-12-29 03:52 | 健全な批判

あなたの宴会



 
あなたの宴会は?



おほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア~

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ~、

きついお言葉ですことォ~

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ~

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「あなたの宴会」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ~♪~ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、これまでに宴会の幹事になったことってあるでしょう?

ええっ?まだやった事が無いの?

だったらね、あなたがどのような宴会をプロデュースするか?あたくしが占ってあげますわよ。

ええっ?そんな事があたくしに分かるのかって。。。?

それが分かってしまうのですよ。

あたくしが全く関係ない質問をするけれども、

馬鹿にしないでマジで答えてね。

その答えによって、あなたがどのような宴会をセットアップするかが分かるのよ。

じゃあいくわね。

マジで答えるのよ。いいわね。

では、あなたへの質問ですよ。

寒い冬の間、食べ過ぎでちょっと太ってしまいました。

さて、あなたならどうやって解消しますか?


A: 間食をやめて、腹八分目を心掛ける

B: ジム、サプリ、ダイエット食品を組み合わせる

C: 自転車通勤や、近所のジョギングなど、運動を心掛ける

D: 夏になったらやせるだろう…と、タカをくくる




選びましたか?
多ければいいと言うものじゃないのよ。
どれか一つに決めるのよ。
じゃないと、あたくしが占えないのよ。

今からでも遅くないからら、どれか一つに絞ってね。
じゃあ、回答に参りますわよ。

宴会の幹事は、準備段階から結構大変なもの。
今回は、「あなたがプロデュースする宴会」を診断しますわ。


○ Aを選んだあなたは準備はバッチリです!

「腹八分目を心掛ける」を選んだあなたは、生真面目タイプですよ。
素敵な店を予約、2次会のカラオケ店も押さえるほど、徹底的に準備するのでは?




○ Bを選んだあなたは、みんなが満足するような宴会を立ち上げます。

「ジム、サプリ等組み合せ」を選んだあなたは、みんなの満足度を大切にするタイプですよ。
数店舗の候補を用意し、参加者に選んでもらうのでは?




○ Cを選んだあなたは、ゆったりとくつろげるような、お泊り宴会を用意します。

「運動を心掛ける」を選んだあなたにとって、宴会は重要な社交場です。
時間を気にせず心ゆくまで飲めるように、温泉旅館などを予約するのでは?




○ Dを選んだあなたは、今夜は無礼講タイプの盛り上げ宴会を用意します。

「タカをくくる」を選んだあなたは、ここぞとばかりに弾けたいタイプです。
とにかく盛り上げるために、変装グッズやゲームなどを準備するのでは?


どうですか?
思い当たるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「間食をやめて、腹八分目を心掛ける」を選んだのですわよ。

そうなのよ。あたくしは、これで、結構生真面目なのでござ~♪~ますのよ。
おほほほほ。。。
そうですわ。
素敵な店を予約して、2次会のカラオケ店も押さえるほど、徹底的に準備しますわよ。
当たっているのですわよ。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

ええっ?いつもニコニコしていられないの?
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■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、あたくしはマロンが大好物なのよ。



ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ~?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すぐに手に入るのですわよ!

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたのためのオンライン ショッピングガイド』

それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ~♪~ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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by denman705 | 2008-12-29 03:49 | お笑い・ユーモア

 
室生犀星を旅する







投稿日時: 2008/09/22 03:58 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午前11時58分
バンクーバー時間: 9月21日 午後7時58分



私が室生 犀星(むろう さいせい) のことを書いたからって
無理に調べなくって いいのですよ。
私も作品を全部読んだわけでは 無いのです。
長女の室生 朝子さんは やはり子供のころ
軽井沢で過ごしたらしく 
細かく 様子が書いてあったのです。

お手伝いさんがいたものの、
洋風かぶれしたのが嫌いな父・犀星に厳しく育てられて、
父(肺癌)を見送るまでの事、
いろんな作家との 交流 が書いてありました。
きっと デンマンさんには 面倒な本ですから
記事で取り上げなくてイイですよ、


室生犀星のことは、いつか書いてみたいと思っていました。
僕にもちょっとした思い出がありますよう。
その事を含めて、万葉集の歴史編の後に書こうと思っています。


昭和25年ごろの手書きのマップを見つけ
コピーして 今大切に見てます。
大きくして額に入れようかな~ 

本当に 雲場池のところに ニュー グランドホテル
と書いてあった。 
1度見てみたい 竈岩(かまどいわ)
白人はジャイアントチェアー と呼んでいたらしい。
南のプリンススキー場の裏側なので 見たこと無いです
ごめん ごめん 私の事ばかり


うん、うん、うん。。。
小百合さんの事を、もっともっと書いてくれてもいいよう。




私 今月末と思ったら 10月末 よね。
ネットカフェ・コンコルドであわてて デンマンさんの旅程表を見たから
勘違いしてました。
あと1ヶ月ですね。


まだ1ヶ月以上ありますよう。
でも、1ヶ月なんてすぐに経ってしまいますからね。

僕は1ヶ月分の記事を用意しなければならないので、
この1ヶ月間は大変です。


これ SUBMIT できるかな
何だか お気に入りが減ってるし、マウスはどっか
無くなってるし やりずらいなー

これが 現実の世界ですよ、今日も次男坊と
喧嘩がはじまりそうー。

では 今日も洗たく 掃除...
今から始めます。

では、また。。。

小百合より




そうですよう。そうですよう。
軽井沢は、小百合さんにとって“今一つの世界”なのですよう。

日常茶飯事から開放されて、小百合さんの“夢とロマンの生活”を軽井沢に求めているのですよう。
つまり、それこそ小百合さんの“女の世界”です。
デンマンの“ロマンポルノ天国”と重なると思うのですよう!
うしししし。。。

行田で元気に再会しましょうね。
“恍惚のハグ”を楽しみにしていますよう!
じゃあね。








投稿日時: 2008/09/22 07:16 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午後3時16分
バンクーバー時間: 9月21日 午後11時16分

『帰省スレッド』より
ロンドンの“ビーバーランド e-XOOPS”




『室生犀星と卑弥子さんと悪徳ブログ (2008年10月1日)』より




デンマンさん。。。、今日も室生犀星のお話でござ~♪~ますか?



卑弥子さんは、やっぱりパンツの話の方がイイのですか?

あたくしはパンツの事など申し上げておりませんわ。

でも、なんだか僕が室生犀星を取り上げる事が卑弥子さんには不満のようですね。

あたくしは念のためにデンマンさんにお尋ね申し上げたのでござ~♪~ますわ。

つまり、卑弥子さんも室生犀星に関心があるのですか?

もちろんでござ~♪~ますわ。

卑弥子さんは、どういうところに興味があるのですか?

小百合さんが次のように書いておりましたわ。


長女の室生 朝子さんは やはり子供のころ
軽井沢で過ごしたらしく 
細かく 様子が書いてあったのです。

お手伝いさんがいたものの、
洋風かぶれしたのが嫌いな父・犀星に厳しく育てられて、
父(肺癌)を見送るまでの事、
いろんな作家との 交流 が書いてありました。


あたくしも同性として長女の朝子さんが室生犀星にどのように厳しく育てられたのか関心がござ~♪~ますわ。

つまり、室生犀星よりも朝子さんに興味があるのですね?

もちろん、犀星にも興味があるのですわ。朝子さんは犀星の長女ですもの。

どうして卑弥子さんが朝子さんに興味を持ったのか?僕には分かるような気がするのですよう。

あらっ。。。お判りになりますか?

たぶん、朝子さんの結婚の事に関心があると思うのですよう。卑弥子さんも結婚の事では悩んでいる様子でしたからね。。。

えっ。。。あたくしが、結婚の事で悩んでいるなんてぇ~。。。デンマンさんはご存知でしたの?

だってぇ。。。おととい卑弥子さんは涙をにじませながら僕を恨めしそうに見つめましたよね?


卑弥子さんと結婚





卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している准教授ですよう。



あたくしの職業を持ち出さないでくださいましな。

僕は卑弥子さんが日本の王朝文学を研究している文学者だと言いたかったまでですよう。

でも、“准教授”などと言う言葉を持ち出されると、あたくしのイメージがとっても硬くなってしまって。。。ますますお嫁に行けなくなってしまうのですわア。。。人によると、あたくしを妬(ねた)んだり、嫉(そね)んだり、悪感情を持つ人だって居るのでござ~♪~ますわ。あたくしにとって、決してプラスになる事ではないのでござ~♪~ますう。

それは卑弥子さんの考えすぎですよう。僕が卑弥子さんを大学の先生だと紹介すれば、いつも卑弥子さんの可笑しな部分ばかりを見せられている読者にとって、改めて卑弥子さんを見直す機会にもなるのですよう。つまり、卑弥子さんにとってイメージアップのプラスになるのですよう。

この記事をお読みになっている、日本語が分かる世界のネット市民の皆様は、デンマンさんがおっしゃるようにあたくしを見直してくれますかしら。。。?

見直しますよう。。。絶対に見直しますよう。。。いつもバカやっている卑弥子さんが、まさか京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているなんて、絶対に思いつかないことですからね。。。うしししし。。。

あのォ~♪~。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたくしがいつも馬鹿やっていると思っているのでござ~♪~ますか?

いや、いや。。。なんと言うか。。。それは。。。、なんですよう。。。あくまでも仮定の話ですよう。。。そう思う人も1000人に一人ぐらいは居るかもしれないという話でしてぇ。。。うへへへへ。。。

ごまかさないでくださいなア~。んも~~。。。デンマンさんは、間違いなくそう信じ込んでいるのですわ。あたくしが馬鹿やっているとォ~。。。

いや、誤解しないでくださうよう。僕は卑弥子さんが文学者である事を常日頃から尊敬しているのですよう。だから、いつも『小百合物語』のホステス役として手伝ってもらっているので、感謝の印として同じ文学を志した室生犀星のことを持ち出せば、卑弥子さんにも悦んでもらえると思ったのですよう。。。それなのに。。。それなのに。。。卑弥子さんは“つまらない”と言う。。。それは、一体なぜですか?

だってぇ~。。。急にパンツの話から話題を変えてしまいましたわ。

■ 『セスナとパンツ (2008年12月24)』



あれぇ~。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは、おばさんパンツの話題の方がいいのですか?こうやって、おばさんパンツを穿いて暖炉の前で、ヘラヘラ笑っている卑弥子さんのことを話題にされた方が気分がルンルンになるのですかぁ~?

あたくしは。。。あたくしは。。。おばさんパンツを穿いて、ミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になっているのではござ~♪~ませんわ。

でも、上の写真を見たら誰だって、そう思いますよう!

あたくしは、おばさんパンツを穿いて、このようにへらへら笑った事は一度としてござ~♪~ませんわ。デンマンさんがコラージュで、このような写真をでっち上げてしまうのですわ。あたくしは被害者ですわア。

ん。。。?被害者。。。?



■ 『女子高生とはなし (2008年9月15日)』

そうですわ。この上の生々しい写真を見てくださいましなア~♪~。。。んも~♪~。。。あたくしが妊娠した写真までがデンマンさんによってコラージュされてしまってぇ。。。この写真と上のお話がネットに出回っているために、。。。あたくしは。。。、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなっているのでござ~♪~ますわア。。。(卑弥子さんが涙をにじませながら)。。。あたくしは。。。あたくしは。。。、一体どうすればよろしいのでしょうか?

だから、誤解を招くようなパンツの話を止めて、格調高く、室生犀星の話題を持ち出してきたのですよう。しかも、卑弥子さんが女子高時代のいかがわしい噂にもかかわらず、一生懸命に勉強して京都の女子大学の古典文学の准教授にまでになった努力家だと言う事を、僕はこの記事の中でも紹介したのですよう。

分かりましたわ。。。そのような事までデンマンさんが考えているのであるならば、あたくしに異存はござ~♪~ませんわ。室生犀星のお話を続けてくださいましな。




『室生犀星と軽井沢と小百合さん (2008年12月26日)』より


このように卑弥子さんは結婚の事で深刻に悩んでいたのですよね。

デンマンさんが誤解を招くような写真をコラージュするからですわ。

でも、その事とは別に、もっと本質的なところで卑弥子さんは悩んでいるのでしょう?

えっ。。。もっと本質的なことですか。。。?

そうですよう。女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているという事が、卑弥子さんのイメージを硬いものにしてしまう。。。それで、いろいろ考えた挙句、卑弥子さんはブログに登場して愚かな真似までしてイメージを和らげている。。。卑弥子さんは、そのように言おうとしたのですよね?

あたくしは、そのような事を言おうとしたのではござ~♪~ませんわ。デンマンさんが、あたくしに馬鹿をやらせているだけですわ。

。。。で、その事で僕を恨んでいるのですか?

あたくしは、ただ、誤解を招くような写真だけはコラージュしないようにとデンマンさんに申し上げたいだけなのですわ。

でも、その事と卑弥子さんがお嫁に行けない事とは、あまり関係があるようには思えないのですよう。

。。。んで。。。んで。。。あたくしの何が問題だとデンマンさんは思っているのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんには二重人格的なところがあるのですよう。

あたくしが二重人格者だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや。。。二重人格者だと断定している訳じゃありません。卑弥子さんの中には、お互いに相容(あいい)れないような人格が混然としているのですよう。

どう言う事でしょうか?。。。あたくしにはよく理解できませんわ。

つまり、卑弥子さんには次のような2つのキャラクターが住んでいるのですよう。
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by denman705 | 2008-12-28 05:24 | 日本・日本文化