デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

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老人極楽クラブ (PART 1)



 


老人極楽クラブ (PART 1)


 



(gokuraku02.jpg)



(ireba03.jpg)



(laugh16.gif)




(ohta03.png)


デンマンさん。。。、どういうわけで“老人極楽クラブ”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?



(kato3.gif)


あのさァ~、たまにはオマエが幸せな気分になるような話をしようと思ったわけぇ~。。。


いつもオイラを馬鹿にしているデンマンさんらしくない奇特な企画ですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。


オマエもうれしいだろう?


デンマンさん!。。。 そのような高い目線でオイラを見下さないでくださいよう。。。 これでもオイラは早稲田の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのです。。。 もし、ノーベル賞に数学部門があったら、オイラはとっくの昔にノーベル賞を受賞していたのですよ。。。


あのさァ~、この記事を読んでいるネット市民の皆様が呆れるような事を言うなよ! んもおおおォ~。。。! だから、オマエはネット市民の皆様にも馬鹿にされ、可哀相な孤独な男だと思われて見下されているのだよ!


マジで。。。?


当たり前だろう! オマエはとにかく自尊心と自惚れ(ウヌボレ)だけは、誰よりも肥大しているのだよ!


その証拠でもあるのですか?


あるのだよ。。。 よせばいいのに、オマエは馬鹿だから、ネットで次のように公開しているのだよ!



言葉 - この世話がやける手段


F. M. 様



ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。
引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。


…(中略)…


以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう
(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。


日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。


此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。


むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか
(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。




赤字はデンマンが強調)
108-109ページ
『書簡集』より


『増長慢』にも掲載
(2017年7月10日)




オマエは、こうして「私(太田将宏)が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる」と言うような、オマエを哀れむのを通り越して、読む人が恥ずかしくなるような事を ぬけぬけと主張しているのだよ!



分かりました。。。 それで、どういうわけで急に“老人極楽クラブ”を持ち出したのですか?


あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。




(shizuko02.jpg)


 


70歳になる私は、毎日が恐怖である。
物忘れの加速が尋常ではない。
何かをするために、立ち上がり、立ち上がった時に、何をするのか忘れている。
そして、ただ呆然と立っている。


呆け始めの母と同じになってしまった。
母は非常に度々、呆然と立っていた。
母が呆然と立っている姿は、周りに5センチぐらいのもやがとりまいている様だった。


私も同じもやにつつまれているにちがいない。
今、私は年相応の物忘れか、母と同じ痴呆症なのか、区別がつかない。
区別がついてどうだと云うのか。 (略)


私も死ぬ。
生まれて来ない子供は居るが、死なない人は居ない。
夜寝るとき、電気を消すと毎晩母さんが小さな子供を3人ぐらい連れて、私の足元に現れる。


夏大島をすかして見る様に茶色いすける様なもやの中に母さんと小さな子供が立っている。
静かで懐かしい思いがする。


静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。
ありがとう。
すぐに行くからね。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




237-238ページ 『シズコさん』
著者: 佐野洋子
2008年7月20日 第8刷発行
発行所: 株式会社 新潮社



つまり、デンマンさんも静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。 ありがとう。 すぐに行くからねと言う所に共感したのですか? デンマンさんも、ついに死期が近づいてきたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。



あのさァ~、僕はオマエが共感するのじゃないか!?。。。 そう思ったから上の小文を引用したのだよ! オマエは自分が書いたことを忘れてしまったのォ~?


ん。。。? オイラが何を忘れているとデンマンさんは言うのですか?


今朝、ロブソンストリートをバンクーバー図書館に向かって歩いていたら、カード屋さんのショーウィンドウに次のカードが飾ってあった。



(drinking9.jpg)



オマエのことを考えたら、むしろ Drinking よりも Aging にした方が笑えると思ったのだよ。。。



 



(ireba03.jpg)


 


Aging can cause


memory loss...


 


or even worse ...


er... er ...


memory loss.


 




英語が苦手なオマエでも、この程度のジョークはわかるよねぇ~。。。?! (モナリザの微笑)



。。。で、オイラが何を忘れている、とデンマンさんは言うのですか?


オマエは次のように書いていたじゃないかァ!




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。


しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56-57ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?



あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?


覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!


でも。。。、でも。。。、オマエは思い出さなかったじゃないかァ!


まさかァ。。。、まさかァ~。。。、上の手記のことをデンマンさんが考えているとは想像がつかなかっただけです。。。 決して忘れていたわけではありません!


とにかく、オマエの長女は、私(太田将宏)から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるわけで、結局 オマエは孤独の中で感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうというわけだよ。。。 そうだろう!?


それで、デンマンさんが“老人極楽クラブ”の会長になって、オイラを温かく迎えてくれるというわけですかァ~?


何で僕が“老人極楽クラブ”の会長にならなければならないのォ~?


だってぇ~、デンマンさんは もうすぐに70歳になるじゃありませんかァ!


あのさァ~、オマエは80歳になるので、他の誰もが70歳になるように見えるのだろうけれど、それはオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。 僕は まだ壮年期の真っ最中なんだよゥ!


ウソだァ~♪~い~。。。!


そのように疑り深くなるのもオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。


。。。で、だれが“老人極楽クラブ”の会長になるのですか?


あのオノ・ヨーコさんに会長になってもらおうと考えているのだよ!




(onoyoko.jpg)


70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。


 (中略)


不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。


ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。


 (中略)


自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。


自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎



この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な とっくに70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。



デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?


そうだよ! だから、少しは反省して、これからは まともなコメントを書いて欲しい。



(foolw.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-09-30 03:08 | 太田将宏批判

老人極楽クラブ (PART 2)



 


老人極楽クラブ (PART 2)



【レンゲの独り言】



(manila07.gif)


ですってぇ~。。。


これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いていますから、


太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。



(kogiroku9.png)


『実際の抗議録』


 


すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。


『嘘を書く日記』


 


太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。


でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。


あなたは、どう思いますか?


とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。


太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。


中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。


また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。


スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、


相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って


読者に登録してしまったりするものですわァ。


どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。


悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと


てぐすね引いて待っているのですから。。。


悪徳サイトを利用して、


メールアドレスで登録したりすると、


あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。


あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには


騙されないと思い込んでいるでしょう?


でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。


とにかく気をつけてくださいね。


次回も、さらに面白い話題が続きます。


あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。


では。。。



(hand.gif)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



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by denman705 | 2017-09-30 03:07 | 太田将宏批判

動きがおかしい


 


動きがおかしい


 



(chiwawa5.gif)



こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?


ところでコンピューターの動きが可笑しい事ってありますよね。
それを英語でなんと言うのでしょうか?


次の文の中の ( ) にもっともふさわしいと思うものをすぐ下の6つの単語から選んでくださいね。



僕のラップトップどうしたんだ?


What's wrong with my laptop?



(question.gif)


動きがおかしい。


It's (     ) funny.


【showing playing acting flying enjoying seeing】


コンピューターウイルスに感染してるのかな。


I wonder if it's infected with a computer virus.


どうですか?
分かりましたか?


次のように言いますよ。


It's acting funny.


act funny は「様子が変だ」とか「動きが可笑しい」という意味です。


どうですか?
あなたも英語をおさらいしてみませんか?


ええっ? 時間もないしお金もないの?
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バ~♪~イ


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おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、


また現れましたわ。


やっぱり、ジューンさん


ぱっかりに任せていると


退屈するのよねぇ~。


それで。。。つい、つい、


出て来てしまうので


ござ~♪~ますわよ。


ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、


さっさと言いたいことを言って消えろ!


あららあああぁ~


あなたはそのような厳しいことをあたくしに


言うのでござ~♪~ますか?


いけすかないことォ~♪~


分かりましたわ。


では、今日の一言を。。。


うふふふふ。。。


To be enthusiastic,


act enthusiastically!


--- ナポレオン・ヒル博士



(petticot5.gif)


夢中になるには、


夢中になって行動しなさい!


ですってぇ~


すご~♪~く分かりやすいですよね。


ところで、このナポレオン・ヒル博士は、


“人生で成功するには…”と言うような本を


たくさん書いている人ですよ。


あなたも名前を聞いたことがあるでしょう?


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね、バ~♪~イ。



(himiko5.gif)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-09-30 03:02 | お笑い・ユーモア

あけびさんの卒論 (PART 1)


 


あけびさんの卒論 (PART 1)


 



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ケイトー。。。、今日は“あけびさんの卒論”について語り合うのォ~?



(kato3.gif)


いけませんかァ~。。。


別に、かまわないけれど、“あけびさん”というのはケイトーの親戚の人なのォ~。。。?


いや、違います。。。 次のリストを見てください。。。



(liv70926a.png)



『拡大する』


『南京事件と反知性主義』



これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の9月25日の午後5時50分から26日の午前3時17分までの約9時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 9月25日の午後6時5分にマイクロソフトの BING で検索して『南京事件と反知性主義』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。


そうです。。。 この記事を読んだのが学習院大学の文学部史学科に在籍している4年生の六条 亜華美(ろくじょう あけび)さんなのですよ。。。



(rokujo01.jpg)



この写真の女性が“あけびさん”なのォ~。。。



そういうことです。。。


なんとなく知的な感じがするわァ~。。。 で、どのようにして“あけびさん”が読んだと突き止めたわけぇ~。。。?


IPアドレスを調べたのですよ。。。



(gakushu02.jpg)



(ip149100b.png)


『拡大する』



あらっ。。。 マジで学習院大学がある場所が地図に出てきたのねぇ~。。。



そうです。。。


でも。。。、でも。。。、学習院大学からアクセスした学生の名前までは確定できないのよ。


僕の記事を読んで、質問があるといってメールをを寄越したのですよ。。。


マジで。。。? 。。。で、どのようにしてケイトーの記事を見つけたわけぇ~?


“あけびさん”は次のように検索したのです。。。



(bin70926a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』


『南京事件と反知性主義』



「南京事件 反知性主義」と入れて検索したのねぇ~。。。



そういうことです。。。 91,900件ヒットするのですよ。。。 その内のトップに出てきた赤枠で囲んだ記事をクリックして読んだわけです。。。


でも、なぜ『南京事件と反知性主義』を読んだわけなのォ~?


だから、“あけびさん”が卒論を仕上げるために読んだわけですよ。。。


“あけびさん”は「南京事件」について卒論を書いているのォ~?


そうです。。。 “南京事件に関する反知性主義について”というのが彼女の卒論のタイトルです。


。。。で、“あけびさん”の質問というのはどのようなものだったのォ~?


次のようなメールだったのですよ。。。




(rokujo05.jpg)


デンマンさん、はじめまして…。



件名:


南京事件と反知性主義


♪┌(・。・)┘♪


日付: Mon., Sept. 25, 2017 at 11:13 PM
差出人: "akebi_*****@yahoo.co.jp"
宛先: "barclay1720@aol.com"


『南京事件と反知性主義』を興味深く拝読しました。


「南京事件」についての反応は大きく分けると、2つのグループに分けられると思います。
中国のデッチ上げだと信じよとしているグループ。
それと被害者の数字には問題があるけれど、歴史的事実だと信じているグループ。


私自身はいろいろの本やネットでの記事などを読み漁った結果
「南京事件」は歴史的な事実だと信じるようになりました。


それで、「南京事件」を中国のデッチ上げだと信じようとする人たちの動機や理由をいろいろと考えてみたら
「反知性主義」に思い当たったのでした。


デンマンさんの記事を読むにつけ、改めて「南京事件」は実際に起こったものだということが良く理解できました。


ところで、ネットで検索していて気づいたのですが、
デンマンさんが投稿した次の記事は公開されています。



『南京事件と反知性主義』@livedoor


『南京事件と反知性主義』@FC2


『南京事件と反知性主義』@GOO


『南京事件と反知性主義』@EXCITE


『南京事件と反知性主義』@WordPress


ところが次の記事は未公開にされています。


『南京事件と反知性主義』@Ameblo


これはいったいどういうことなのでしょうか?


ついでのときでけっこうですから、お返事がいただけるとうれしいです。


では。。。


 


あけび



。。。で、ケイトーは返事を書いたのォ~?



次のように書いたのですよ。。。





件名:


『南京事件と反知性主義』を


読んでくれて ありがとう!


卒論の参考になると僕もうれしいです。



(stars.gif)


日付: Tue., Sept. 26, 2017 at 5:24 AM
差出人: "barclay1720@aol.com"
宛先: "akebi_*****@yahoo.co.jp"


アメブロのファシスト管理人は、不当に不正に検閲するので ネットで悪名を轟かせています。


これまでにも、この件では記事を書きました。


「"なぜアメブロ会員が減少するのか"」を入れて検索すると次のような結果をゲットできます。



(gog70929a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』


『なぜアメブロ会員が減少するのか』


なぜアメブロ会員が減少するのか?


それはアメブロのファシスト管理人が、憲法で保障されている“言論の自由”に反して、不当に不正に検閲しているからです!


それは次のよなアメブロ会員の苦情から明らかです!



昨日、私が書いたブログと同じ内容をアメブロに
書いたところ、やはり同様の弾圧にあいましたよ。

もはや侵略はネットの世界にまで及んできています。


(中略)



いつまでも平和ボケしてはいられませんよ!皆さん!
この国はやがて『間接侵略』が完了してしまいます。


人権侵害救済法案などが成立すれば、私たちに日本人は
言論を封殺され、恐ろしい統制社会へ向かって行きます。


反日勢力の野望に待ったをかける為に、目覚めた日本人が
声をあげなければいけない時が来ています。




『アメブロの言論弾圧は許されない!』より


 



お問い合わせからAmebaにどうしてアクセスできないの?ってメールしたのですが・・・・。
いまだに返事も何も無い!
完全に無視です・・・・・。


私の文章の内容でここがだめだからアクセスさせないようにしましたと、ちゃんと答えてくれるなら納得がいきます。
しかし、返事も何も無く・・・全く無視!


お問い合わせを受け付けましたの返信も無し。
つまりユーザーの声を全く無視されたのです。(泣)



(funny3.gif)


だから、藤田晋氏の入社祝辞を読んでもしらけてしまったのです。


社員の態度はそのまま社長の心を表しています。
つまり、藤田晋氏はユーザーを無視する人なのかと・・・・悲しくなるのです。
返事ぐらいしてくださいよ・・・・。




『悲しいこと……無視することが藤田晋流』より


 



今回、アメブロからSeesaaブログに移転した理由をここに述べる。


(『酒池肉林』)のコラムを我が盟友が書いたのだが、...多分「乱○」という箇所で引っかかったのだろう、このコラムはお蔵入りにさせられた。
私はこれでアメブロへの違和感を感じた。


ネット復活後、アメブロ以外のブログに移籍を決めたのは目先の言葉狩りで差別から目をそらす社会への疑問がある。



ただですらネット極右どものヘイトブログが横行しているのだ。
どっちが弊害なのか。
2ちゃんねるではそれこそひどい。




『ネチケットと言葉狩り』より


 



私、ピグしておりまして、ブログも一生懸命書いておりました。
そしたら~~
昨日、人権擁護法案 って知ってる?
というものをブログに書いたら~~


次の日に
内容が抹消されちょりました~ (ノ´▽`)ノ ⌒(呪) 



(angry13.gif)


この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている
可能性がある為アクセスすることができません。


だって~~ なんじゃ 可能性があるって。。。そんもん ないわい
本当の事しか書いてないのに 何がいけないんじゃいヾ(▼ヘ▼;) 
どこがどう Amebaの言う


健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現なんだか 


さ~~~~~~っぱりわからないんだけどな~~  


だって、私はそう思って いないから 書いてるんだもん。


どこがどういけないのか 教えてくれないと わからない
ということで、問い合わせしてみることにしました


あと、こんなに簡単に 人が書いたものを勝手に消されてしまうのだったら
失礼な ピグなんか いつ辞めても良いように
他の会社で、ブログ作らなくっちゃ と 思い
さっそく、FC2 と いうところに 登録して

ブログ開始しましたぁ~~


いいきっかけになったわ~~~んヾ(@°▽°@)ノ 


と いういきさつがありまして、ここにやってまいりました。
まだまだ 使い方など よくわかっていないうえに、
PC音痴です。。。


どうか あたたかくご指導よろしくお願いいたします




『日本大好きアメリカ在住おばちゃんの記録&日記』より


赤字はデンマンが強調!
イラストはデンマン・ライブラリーより)


要するに、アメブロのファシスト管理人はアメブロ会員の“言論の自由”を侵害しているのです。
それで不満を持った会員がアメブロから離れて、他のブログ・プロバイダーに引越しするのです。


“あけび”さんの卒論とも関係していますが、
アメブロのファシスト管理人は、反知性主義に毒されているのですよ。。。



反知性主義



(whist90.jpg)


 


佐藤:


私の理解では、反知性主義とは、
実証性や客観性を軽視もしくは無視して、
自分が欲するように世界を理解する態度のことです。

その上で、政治エリートに反知性主義がいるのは危険だ、
という文脈でこそ、この問題を論じるべきなのです。


最近、ICU副学長の森本あんりさんが『反知性主義』(新潮選書)という
本を書いて話題になっています。
「反知性主義こそ民主主義的だ」という、この本の主張は、
あくまでアメリカ初期のプロテスタントに限定された話です。


ピリグリム・ファーザーズがアメリカに上陸すると、
まず大学に神学部をつくり、そこを拠点に自分たちの共同体をつくろうとしました。
彼らは、細かい神学的知識を持った一部のエリートでした。
彼らに反発して出てきたのが森本さんが扱っているアメリカにおける反知性主義です。
要するに、エリートによる知の独占に対する反発なのです。


これは、アメリカにおいては、特定の時代において、
一定の意味があったにすぎません。
しかし、そこからストレートに、「反知性主義はいいものなのだ。
今こそ反知性主義の復権が必要だ」などとは、とても言えません。


現在の反知性主義は、すぐに「学問などどうでもいい。
実証性もどうでもいい」という方向に向かっています。

この点を自覚しないと、森本さんのような議論は、
いまの日本の反知性主義者をサポートすることになる。
「これが民主主義の要だ」というお墨付きまで与えてしまう。


 


池上:


狭義の「アメリカ的反知性主義」ではなく、
「国際的スタンダードの反知性主義」というのは、
つまり、安部首相や橋下大阪市長のことですね。


 


佐藤:


そうです。
あるいはサルコジなど、ああいう人たちを指す言葉です。
要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、
自分たちの欲するように世界を理解する態度です。


いまの日本の政治的文脈で、こういう態度を民主主義的として
肯定するのは、極めて危険で、有害でしかありません。


 


池上:


まったく同感です。
実証性、客観性を無視して、自分の世界に
閉じこもってしまえば、かえって自分を見失うだけだからです。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




232-234 ページ 『大世界史』
著者:池上彰・佐藤優
2015年10月25日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


要するに、アメブロのファシスト管理人は実証性、客観性を軽視もしくは無視して、自分たちの欲するように世界を理解しようとしているのです。
そういうわけで、他のサイトでは公開されている記事も、アメブロではファシスト管理人の個人的で反知性的な世界観に反する記事は未公開にされてしまうのです。


それで、他のサイトでは公開されている『南京事件と反知性主義』がアメブロでは未公開にされたと言うわけです。


“あけび”さん、理解していただけるでしょうか?



(foolw.gif)


デンマンより



あらっ。。。 ずいぶんと長い返信を書いたものねぇ~。。。



いけませんか?


“あけび”さんは全部読んだかしらァ~?


全部読んでくれました。。。 良く理解できました、とすぐに返信が届きましたよ。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-09-29 04:33 | 言論の自由・表現の自由

あけびさんの卒論 (PART 2)



 


あけびさんの卒論 (PART 2)



【ジューンの独り言】



(bare02b.gif)


ですってぇ~。。。


あなたは、どう思いますかァ~?


会員数が多くても実際に活動している会員は


少ないところもあります。


言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。


どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?


会員数が多ければ広告主に対して


広告の効果をアピールすることが出来るからです。


でも、冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのです。


アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。


2000万人どころか、1000万にも居ないということを


次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。


面白いですから次の記事も読んでみてくださいね。


『ファシスト管理人』


話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。



(sylvie500.jpg)



『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』


『真紀子落選(2013年1月14日)』


『野火(2013年1月18日)』


『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



(sunwind2.gif)


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』


『宮沢りえと床上手な女』



(mh370a.jpg)


『MH370ミステリー』


『なぜ死刑廃止?』


『真犯人はそこにいる』


『MH370ミステリー裏話』


『お裁きを信じますから』


『ジャルパックと国際化』


『古代ローマのセックス』


『CIAとノーパン』


『エロいローマ再び』


『エロいけれどためになる話』


『えろあくにめ温泉』



(jump009.jpg)


『エロいけれどためになる』


『地球上のネット普及率』


『原発はダメだったのに』


『スカートをはいた兵隊』


『行田シンドローム』


『幻の暴走機関車』


『CIA@NOパンツ』


『やっぱり、セックス』


『セックス風呂具村』


『CIAの黒い手再び』



(banana82e.jpg)


『アダムとイブは何を食べたの』


『舞踏会 明子』


『波乱の人生』


『国際化だよね』


『イングナさんを探して』


『美しい日本語 チェーホフ』


『横の道@ニコライ堂』


『また塩野七生批判』


『日航スチュワーデス』



(cleopara2.jpg)


『クレオパトラ@塩野批判』


『テルモピュライの戦い』


『思い出の蓮』


『角さんと天罰』


『ラーメン@リガ』


『角さんと天罰がなぜ?』


『南京事件と反知性主義』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-09-29 04:32 | 言論の自由・表現の自由

あなたが我を忘れるとき


 


あなたが我を忘れるとき


 



おほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。


また出て来てしまいましたわア~


どうしても、あなたに


お会いしたかったので


ござ~♪~ますわよゥ。


ええっ?


たまには違う事を言え!


あなたは、そのようなきつい事を


わめくのでござ~♪~ますか?


きついお言葉ですことォ~


そのようなエゲツない事を


言わないでくださいましなぁ~


仲良くしましょうね。


あたくしは、あなたに本当に


お会いしたかったので


ござ~♪~ますわよう。


うしししし。。。


ええっ?


そんな事はどうでもいいから、


「あなたが我を忘れるとき」について早く話せ!


あなたは、また、そのような強い口調で、


あたくしにご命令なさるのござ~♪~ますかア?


分かりましたわ。


あたくしも、そのつもりで


出てきたのでござ~♪~ますから。。。


おほほほほ。。。



(himiko22b.gif)



あなただって、これまでに我を忘れた事ってあるでしょう?


ええっ?覚えていないの?


どうしてなのよう。。。


ええっ?我を忘れてしまったから、覚えていないの?


何を言ってんのよう!冗談を言ってる場合じゃないのよう!


あたくしはマジなんだから。。。


そいでねぇ、あなたが我を忘れるときって、どういう時なのかを当ててみようというわけなのよう。


ええっ?そんな事があたくしに分かるのかって。。。?


それが分かってしまうのよう。


あたくしが全く関係ない質問をするけれども、


馬鹿にしないでマジで答えてね。


その答えによって、あなたがどのような時に我を忘れるかが分かるのよう。


じゃあいくわねぇ。


マジで答えるのよ。いいわねぇ。


では、あなたへの質問ですよ。


桜のシーズンは終わりましたけれど


ハラハラと散る桜を見て、


あなたが思い浮かべるのはなに?


A: さくら餅


B: 入学式


C: お花見弁当


D: 桜の下の酔っぱらい



(cherry21.jpg)


選びましたか?


どれか一つを選ぶのよう。


今からでも遅くないから一つに絞ってね。


じゃないと、あたくしには判断のしようがないのよう。


どれかひとつよ。


じゃあ、回答に参りますわね。


何かをきっかけに、自分を見失って行動してしまうこと、ありますよね。


今回は、「あなたが我を忘れるとき」を診断しますわ。



○ Aを選んだあなたは 【不安にかられたとき】 に我を忘れてしまいます。


「さくら餅」を選んだあなたは、ちょっと臆病です。
予想外のことが起きて不安になると、我を忘れて誰にでも助けを求めてしまうのでは?




○ Bを選んだあなたは 【何かに取り組んでいるとき】 ですよう。


「入学式」を選んだあなたは、夢中になりやすい人です。
何かに取り組んでいるときは、人に呼ばれても聞こえないこともあるのでは?




○ Cを選んだあなたは 【驚いたとき】 に我を忘れやすいのです。


「お花見弁当」を選んだあなたは、ちょっと神経質ですよ。
何かにビックリしたときには、つい我を忘れて大声で叫んでしまうこともあるのでは?



(yoko12.jpg)




○ Dを選んだあなたは 【敵意を抱いたとき】 に我を忘れます。


「酔っぱらい」を選んだあなたは、ちょっと短気です。
誰かに対して強い憤りを感じると、我を忘れて気持ちをぶつけてしまうこともあるのでは?



(drinker.gif)


どうですか?
思い当たる事がありませんか?


ええっ?あたくしですか?
「お花見弁当」を選んだのでござ~♪~ますわよう。


確かに神経質なところもあるのですわ。
だから、時々デンマンさんが気に障ることを言ったりすると
ついつい我を忘れて叫んでしまう事があるのでござ~♪~ますわ。


 


じゃっかましいィ~♪~


 



(angry13.gif)


おほほほほ。。。ちょっとはしたないかしら?


あなたも、あまり気短にならないようにね。


ムカついたら次のリンクをクリックしてくださいね。


■ 『いつもニコニコ笑って幸せになれるサイト』



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じゃあね。バ~イ



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あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』


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■ めれんげさんの『即興の詩』


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■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』



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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ます。


また、出てまいりましたわ。


ええっ?


なぜ、また出て来たのかって?


あたくし、ワープ転職したいのよう。


デンマンさんに言われて、


あたくしも一生懸命に


パソコンを勉強して


少しはITについて


理解し始めているのでござ~♪~ますわ。


そんなわけで、この際IT業界に


ワープ転職しようと思っているのでござ~♪~ますのよ。


それで、あたくしも転職のプロに会って


相談してみようと思って居るのでござ~♪~ますのよ。


『IT業界 就職・転職 を考えているならここをクリック!』



(galnerd3.jpg)


あなたも、あたくしと一緒に相談してみませんか?


IT業界への転職・就職なら上のリンクをクリックしてね。


おほほほほ。。。。


とにかく、あたくしがマスコットギャルをやっている


次のサイトも覗いてみてね。


■ 『面白くて楽しい、新しい古代日本史』


興味深い記事がたくさん読めますことよ。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。バ~♪~イ



(himiko5.gif)



(smilerol.gif)



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by denman705 | 2017-09-29 04:26 | お笑い・ユーモア

Eight the Dog (PART 1)



 


Eight the Dog (PART 1)


 



(hachi01.jpg)


 




(diane02.gif)


Kato, what do you mean by "Eight the Dod"?



(kato3.gif)


It is a dog's name... It literally means the dog called "Eight."  If it is transaleted into Japanese, every Japanese knows the dog.


How could it be possible?


There is a dog statue placed in front of Shibuya Station in Tokyo.



(hachi02.jpg)



(hachi10.jpg)



So there used to be a real dog called "Hachi" and this statue was made after that dog, wasn't it?



Yes, that's right.


what kind of a dog was it?


Born on November 10, 1923, this dog was called "Hachikō" in Japanese. He died on March 8, 1935. He is remembered for his remarkable loyalty to his owner, for whom he continued to wait for over nine years following his death.


Really?


Oh, yes. During his lifetime, the dog was held up in Japanese culture as an example of loyalty and fidelity. Well after his death, he continues to be remembered in worldwide popular culture, with statues, movies, books, and appearances in various media.


Amazing! I didn't know that.



Eight the Dog



(hachi03.jpg)


 


In 1924, Hidesaburō Ueno, a professor in the agriculture department at the University of Tokyo, took Hachikō, a golden brown Akita, as a pet.


Ueno would commute daily to work, and Hachikō would leave the house to greet him at the end of each day at the nearby Shibuya Station.


The pair continued the daily routine until May 1925, when Ueno did not return.



(ueno001.jpg)


The professor had suffered a cerebral hemorrhage, while he was giving a lecture, and died without ever returning to the train station in which Hachikō would wait.


Each day, for the next nine years, nine months and fifteen days, Hachikō awaited Ueno's return, appearing precisely when the train was due at the station.


Hachikō attracted the attention of other commuters.


Many of the people who frequented the Shibuya train station had seen Hachikō and Professor Ueno together each day.


Initial reactions from the people, especially from those working at the station, were not necessarily friendly.


However, after the first appearance of the article about him on October 4, 1932 in Asahi Shimbun (one of the national newspapers), people started to bring Hachikō treats and food to nourish him during his wait.


 


Publication


One of Ueno's students, Hirokichi Saito, who developed expertise on the Akita breed, saw the dog at the station and followed him to the Kobayashi home, the home of Ueno's former gardener, Kuzaboro Kobayashi, where he learned the history of Hachikō's life.


Shortly after the meeting, the former student published a documented census of Akitas in Japan.


His research found only 30 purebred Akitas remaining, including Hachikō from Shibuya Station.


He returned frequently to visit Hachikō, and over the years he published several articles about the dog's remarkable loyalty.


In 1932, one of his articles, published in Asahi Shimbun, placed the dog in the national spotlight.


Hachikō became a national sensation.


His faithfulness to his master's memory impressed the people of Japan as a spirit of family loyalty to which all should strive to achieve.


Teachers and parents used Hachikō's vigil as an example for children to follow.


A well-known Japanese artist rendered a sculpture of the dog, and throughout the country, a new awareness of the Akita breed grew.


Eventually, Hachikō's legendary faithfulness became a national symbol of loyalty, particularly to the person and institution of Emperors.


 


Death

Hachikō died on March 8, 1935 at the age of 11 based on his date of birth.


He was found on a street in Shibuya.



(hachi09.jpg)


In March 2011, scientists finally settled the cause of death of Hachikō: the dog had both terminal cancer and a filaria infection.


There were also four yakitori skewers in Hachikō's stomach, but the skewers did not damage his stomach or cause his death.


 


Legacy


After his death, Hachikō's remains were cremated and his ashes were buried in Aoyama Cemetery, Minato, Tokyo where they rest beside those of Hachikō's beloved master, Professor Ueno.


Hachikō's fur, which was preserved after his death, was stuffed and mounted and is now on permanent display at the National Science Museum of Japan in Ueno, Tokyo.



(hachi04.jpg)


 


Bronze statues


In April 1934, a bronze statue in his likeness was erected at Shibuya Station, and Hachikō himself was present at its unveiling.


The statue was recycled for the war effort during World War II.


In 1948, the Society for Recreating the Hachikō Statue commissioned Takeshi Ando, son of the original artist, to make a second statue.


When the new statue appeared, a dedication ceremony occurred.


The new statue, which was erected in August 1948, still stands and is a popular meeting spot.


The station entrance near this statue is named "Hachikō-guchi", meaning "The Hachikō Entrance/Exit", and is one of Shibuya Station's five exits.


The Japan Times played an April Fools' joke on readers by reporting that the bronze statue was stolen a little before 2:00 AM on April 1, 2007, by "suspected metal thieves".


The false story told a very detailed account of an elaborate theft by men wearing khaki workers' uniforms who secured the area with orange safety cones and obscured the theft with blue vinyl tarps.


The "crime" was allegedly recorded on security cameras.


A similar statue stands in Hachikō's hometown, in front of Ōdate Station.


In 2004, a new statue of Hachikō was erected on the original stone pedestal from Shibuya in front of the Akita Dog Museum in Odate.


After the release of the American movie Hachi: A Dog's Tale (2009) filmed in Woonsocket, Rhode Island, the Japanese Consulate in US helped the Blackstone Valley Tourism Council and the city of Woonsocket to unveil an identical statue of Hachiko at the Woonsocket Depot Square, which was the location of the "Bedridge" train station featured in the movie.




SOURCE: "Hachikō"
From Wikipedia, the free encyclopedia



(hachi12.jpg)



 



I see... So he's become a symbol of loyalty for the Japanese, huh?



You're telling me... Actually, the Japanese still remember Hachiko and love him... As a matter of fact, some people recently placed another statue of both Hachiko and Professor Ueno at the campus of Tokyo University.



(hachi13.jpg)




But, how come you pick up the dog out of the blue.



Well..., I watched the last movie in the folowing list.


 




(lib70924a.png+lib70924a2)


"Actual List"


 



This is the list of movies I've recently viewed at the Vancouver Public library... Look at the red-rectangled title in the bottom of the list!



I see... So you watched "Hachi" on August 22, huh?


That's right.


 



(lib70924b.png)


"Actual Page"



(hachi01.jpg)



 



After you watched, you jotted down the following comment, huh?




(hachi08.jpg)


Directed by Lasse Hallström in 2009, this 93-minute docudrama delves into a sad yet heartwarming real story of the famous Japanese loyal dog in an American setting.


The subject is a remake of the 1987 Japanese film, Hachikō Monogatari (ハチ公物語), literally "The Tale of Hachiko".


Hachi(November 10, 1923 – March 8, 1935) was an Akita dog born on a farm near the city of Ōdate, Akita Prefecture, Japan.


He is remembered for his remarkable loyalty to his owner, whom he waited for more than nine years after his owner's death.


Hachi is known in Japanese as chūken Hachikō (忠犬ハチ公) "faithful dog Hachikō", hachi meaning "eight" and kō meaning "affection."


During his lifetime, the dog was held up in Japanese culture as an example of loyalty and fidelity.


Well after his death, he continues to be remembered in worldwide popular culture, with statues, movies, books, and appearances in various media.


I've seen its movies so many times and heard its stories so many times, yet still it touches my heart each time I see the movie.



Kato, have you really seen so many movies about the dog?



Oh, yes, actually I watched the Japanese version.


How did you like it?


I love it! ... It seems to me much beter than "Hachi (American version)" simply because it reminds me of my hometown... The most heartbreaking scene is as follows:



(hachi14.jpg)




Wow!... I feel like crying...



Seriously?


Oh, yes... very much so... Did you also watch the American version?


Yes, of course, I did.


Kato, tell me about it.


Here it is.



Hachi


Spoiler Alert!



(hachi06.jpg)


 


Hachi is a story of love and devotion between a dog and a man.


The story is told by Ronnie, the grandson of the man.


He has to give a presentation about a personal hero.


Ronnie's subject is his grandfather's dog, Hachikō.


Despite his classmates laughing he tells how his grandfather, Professor Parker Wilson, finds a lost puppy sent from Japan at the train station and ends up taking it home with the intention of returning the animal to its owner.


He names the Akita puppy Hachikō, after Ken, a Japanese professor, translates a symbol on his collar as 'Hachi'—Japanese for the number 8—signifying good fortune.


Even though they didn't find his owner and his wife, Cate, doesn't think they should keep him, they do.


Over the next year or so, Parker and Hachi become very close.


Parker tries, but Hachi refuses to do dog-like activities like chase and fetch.


One morning, Parker leaves for work and Hachi follows him to the train station and refuses to leave until Parker walks him home.


Later that afternoon, Hachi walks to the station to wait patiently for Parker to return.


Parker is surprised to find Hachi waiting for him, but it becomes a daily routine.



(hachi06.jpg)


One day, Hachi waits patiently as the train arrives, but there is no sign of Parker.


He waits, lying in the snow for hours until Parker's son-in-law Michael comes to get him.


Although everyone tries to tell Hachi that Parker has died (of a cerebral hemorrhage during a lecture in class), Hachi doesn't understand.


Hachi continues to return to the station and wait every day.


As time passes, Cate sells the house and Hachi is sent to live with her daughter Andy, Michael, and their baby Ronnie.


However, Hachi escapes and finds his way back to the station, where he sits at his usual spot.


Andy arrives and takes him home, but after seeing how depressed the dog is she lets him out to return to the station.


Hachi waits every day at the train station and sleeps in the rail yard at night.



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He is fed daily by the train station workers that knew the professor.


After seeing a newspaper article about Hachi, Ken visits Hachi.


Cate comes back to visit Parker's grave on the tenth anniversary of his death and meets Ken.


She is stunned to see a now elderly Hachi still waiting.


Overcome with grief, Cate sits and waits for the next train with him.


At home, Cate tells the now ten-year-old Ronnie about Hachi.


Meanwhile, the dog continues waiting until his body can wait no longer, and is last seen lying in the snow, alone and still, although he is comforted by a final vision of Parker finally appearing and picking him up to go, presumably to the afterlife.


Ronnie concludes on why Hachi will forever be his hero and his story has clearly moved the class, with some students holding back tears, including those who had laughed at the beginning.


After school, Ronnie, coming off the school bus, is met by his dad and his own puppy, also named Hachi.


Ronnie and Hachi walk down the same tracks where Parker and Hachi had spent so much time together.




SOURCE:"Hachi: A Dog's Tale"
From Wikipedia, the free encyclopedia



It appears quite different from the Japanese versin, doesn't it?



Yes, it does... It can't be the same simply because "Hachi" is now an Americanized pooch... Anyway, the movie turns out to be still good in its own right... And Richard Geer loves the movie himself.



(hachi15.jpg)




Kato, do you think I should watch the film?



Yes, of course, you should because it's free as long as you borrow the DVD from the library.



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In any case, there are some people waiting to see this movie.  So you should reserve the DVD as soon as possible.


Yes, I'll do it right away.



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(To be followed)


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by denman705 | 2017-09-28 03:06 | 動物・ペット

Eight the Dog (PART 2)




 


Eight the Dog (PART 2)



【Himiko's Monologue】



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Kato has watched 1,737 movies at the Vancouver Public Library so far.


When I take a look at the following movie list, I notice a film called "Marley & Me."



(lib70924a2)


"Actual List"


It must be another dog story.


I checked the catalogue page.



(lib70924c.png)


"Actual Page"


Kato jotted down the following comment:




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Originally produced as a motion picture in 2008 and based on the book by John Grogan, this 115-minute comedy-drama depicts an amazing, amusing and incorrigible dog called Marley.


The film portrays John Grogan and his family's life during the thirteen years that they lived with their dog Marley, and the relationships and lessons from this period.


Marley, a yellow Labrador Retriever, appears as a high-strung, boisterous, and somewhat uncontrolled dog.


He is strong, powerful, endlessly hungry, eager to be active, and often destructive.



(marley07.jpg)


It is definitely a good movie for dog-lovers.


Although I enjoyed it, the first two-thirds of the film are somewhat repetitious and boring.


"Hachi" is certainly much better as a docudrama.


Kato says, "'Hachi' is much better."


Anyway, I past the trailer here.



(marley02.jpg)



It looks amusing and amazing, doesn't it?


I think I'll borrow the DVD.


How about you?


In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.


So please come back to see me.


Have a nice day!


Bye bye ...



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(renge400.jpg)



If you've got some time,


Please read one of the following artciles:




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"Glorious Summer"


"Biker Babe & Granny"


"Genetically Modified"


"Tyrannosaur"


"Love@Magic"


"Yellow Ball"


"Welcome Back"


"Forbidden Love"


"Merry X'Mas"


"Heaven with Mochi"


"Travel Expense Scandal"


"Love@Redemption"



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"JAGEL"


"JAGEL Again"


"Say NO!"


Happy Gal in Canada


Roof of Vancouver


Aftershock


Whiplash


Sex Appeal


Better Off Without Senate


Fire Festival


Sweets@Paris


Scary Quake


MH370 Mystery


Putin's Way


Trump @ Vancouver


Otter & Trump



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Changeling


Fiddler on the Roof


Flesh and Bone


Maiden's Prayer


Romeo & Juliet


Trump @ Joke


Halloween in Shibuya


Trump Shock


Happy New Year!



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Life or Death


Way to Millionaire


Adele Hugo


Middle Sexes


Romance@Madison


Hacksaw Ridge



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Hi, I'm June Adams.


Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.


As a matter of fact, he has already accomplished his goal.



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『Actual List』



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Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.


You might just as well want to view it.



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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.


The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.


In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.


What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.


The stories proceed from this original tale.


Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.


Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.



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ところで、愛とロマンに満ちた


レンゲさんのお話をまとめて


『レンゲ物語』を作りました。


もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、


次のリンクをクリックしてくださいね。


『愛とロマンのレンゲ物語』



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『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。




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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 



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by denman705 | 2017-09-28 03:05 | 動物・ペット

光とあなたの頭脳


 


光とあなたの頭脳


 



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こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?


今日は光とあなたの頭脳の事をお話します。
日が短いと当然の事ですが照明を使う時間が長いのですよね。


照明と一口にいってもその種類はさまざまです。
でも、私たちがインテリアでよく使用するものとしては「蛍光灯」と「白熱灯」のふたつが代表的です。


じつは蛍光灯と白熱灯、それぞれの照明から放たれる光は、あなたの脳に対して異なる作用をおよぼしている事をご存じですか?
脳内には「体内時計」という機能がある事をあなたも知っているでしょう?


「体内時計」とは太陽のサイクルに合わせて、昼間は心身を活動モードに、夜は休息モードに切り替える機能です。
外界の光を視覚でキャッチすることによって、脳に情報が伝達され、それに応じて「体内時計」が機能するしくみになっています。


しかしこの「体内時計」、太陽の光だけでなく、人工の光である照明によってもコントロールされてしまうのです。
しかも照明の光源が蛍光灯なのか白熱灯なのかによって、「体内時計」の反応が変わってくるのだと言います。



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蛍光灯にはいくつかの種類があり、光の質もざまざまですが、概して青白い光を発する特徴があります。
この蛍光灯の発する青白い光は、昼間の太陽から放たれる光と性質が似ているのだそうです。
そのため蛍光灯の青白い光に照らされていると、昼間のように心身が興奮状態になるのです。
このために、仕事や勉強などの効率があがります。


しかし、睡眠前などにこの光を浴びてしまうと、「体内時計」が昼間と勘違いしてしまうため、
なかなか寝られないといった不眠傾向に陥りやすくなるのです。



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一方、白熱灯は夕方の太陽から放たれる陽光に似た赤みを帯びた光を持つ光源を持っています。
この白熱灯の光を浴びていると、気分がほっとして、体もリラックスした状態になれるのです。
ただし、朝の起床直後などに白熱灯の光を浴びていると、なかなか体にスイッチが入らないのです。
そのため、1日のスタートを気持ちよく切ることができないこともあります。
このように照明は目的や時間帯によって使い分けるのが賢いのです。


ちなみに、蛍光灯の光を浴びていると時間の流れを速く感じ、
白熱灯の光を浴びていると時間の流れを遅く感じるというデータもあります。
時間を有効に使いたいときは蛍光灯をつけ、
のんびりと時間を過ごしたいときは白熱灯をつける。


あなたも、このような活用法を考えてみたらいかがですか?


ええっ?でも、あなたは、もっと積極的に頭を良くしたいの?
だったらね。頭を良くするついでに資格を取るのってどう?


次のリンクをクリックして覗いてみてね。


■ 『あなたも教養と資格を身につけてみませんか?』


あなたも将来役に立つ教養と資格を身につけてみませんか?
何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”です。
じゃあ、頑張ってね。応援していますね。


Good luck!


バ~♪~イ



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あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』



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■ 『あなたがワクワクして楽しめるレンゲ物語』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



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■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



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■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『今、すぐに役立つ情報がゲットできるサイト』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』



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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、また現れましたわ。


ええっ、何で光と脳の記事に


顔を出すのかって?


あたくしは光でもオーロラに


興味があるのでござ~♪~ますのよ。


カナダの極北に行ってみようと思っています。


デンマンさんによると次のような


素晴しいオーロラが見られるのだそうです。



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あたくしも、このようなオーロラが見たいのですわよ。


バンクーバー行きの安い航空券を手に入れましたわ。


近いうちに行ってみたいと思いますわ。


ええっ?あなたもカナダに行きたいの?


じゃあね、あなたのために安い航空券が買える


トラベル ガイドをご紹介しますわね。


次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


■ 『あなたが安い航空券を買えるトラベル ガイド』


とにかくね、あたくしだけこのようなダサい


十二単(じゅうにひとえ)なんか


着せられて、こうしてブログに顔を出すのって


少し飽きてきましたわ。


でも、あまりグチを言うと


デンマンさんに叱られてしまうので、


これぐらいにしますわ。


ちょっとこの漫画見てよ。



(bitegirl2.gif)


面白いでしょう?


あなたも笑って幸せになりませんか?


次のリンクをクリックして覗いてみてよ。


■ 『笑って幸せになるサイト うふふふふ。。。』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあ、バ~♪~イ。



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by denman705 | 2017-09-28 03:00 | 役立つ生活情報

ぶんぶく阿波踊り(PART 1)


 


ぶんぶく阿波踊り(PART 1)


 



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件名:


鰻重食べたのを思い出しました!


♪┌(・。・)┘♪



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日付: Wed, Sep 23, 2017 at 8:16 PM
差出人: "dominis@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


お久しぶりです。。。


デンマンさんが投稿した記事を読ませていただきました。



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『ぶんぶく茶釜だよ』


 


茂林寺へ“たぬき”を見に行ったのは2009年の10月ですわねぇ~。


その途中で鰻重(うなじゅう)を食べたなんて、すっかり忘れていました。


キモのお吸い物をデンマンさんが生まれて初めて飲んだなんて全く知りませんでした。



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帰りに、東行田駅からデンマンさんが実家に帰る途中で


「かどや」に寄って焼きそばを4人前買ったということですが、


あのお店は、もうありません。



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あの101歳のおばあちゃんも亡くなって、


家族はどこかへ引っ越したようです。


今では、あの土地は更地(さらち)になってます。


 


あの頃は、デンマンさんのお母さんも元気だったのですわね。


確かにそうでした。


私が電話した時、デンマンさんのお母さんが出られて


「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と


元気な声で言われたので、


ちょっとビックリしました。


 



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ところで、デンマンさんは、その晩 NHKの深夜番組で


『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観たそうですが、


私も今年の夏、徳島の藍場浜演舞場で開催された


「阿波踊り」を観ました。



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デンマンさんが言われるとおり 自由で、


躍動的で実に素晴らしいと思いました。


お祭りっていいですね。


私も観ていると“日本人の血”が踊り出します。


 


ところで、ずいぶん前ですが、沖縄に行った時に


「旧盆エイサー」を見ました。


四つ竹を手にして踊る現地の女性を見ながら、


もしかして、「エイサー」が四国に伝わって


「阿波踊り」になったのかしら?


。。。と、ふと思いました。



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デンマンさんが10月に帰省するのを楽しみにしています。


ところで、またお願いがあります。


ついででいいですから、次の3つの品を買い求めていただけますか?


1) SMUCKER'S Raspberry JAM



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2) Hot dog relish



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前回いただいたモノは甘かったのですが、今回は甘くないものをお願いします。



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3) Irish Creme Ground Coffee



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では、体調を整えて元気に帰省してください。


お待ちしています。


 


(V__/)
(+'.'+)
(")_(")



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小百合より


 




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小百合さんは今年の夏に阿波踊りを見たのですか?



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見ましたわ。。。 私もお祭りが大好きで、時には飛び入りで躍らせてもらったりするのですわァ~。。。


マジで。。。?


半分冗談ですわァ。。。 うふふふふふ。。。


小百合さんが沖縄で「旧盆エイサー」を見て、もしかしてエイサーが四国に渡って「阿波踊り」になったのではないか?。。。 そうメールに書いてあったけれど、実は、僕も「エイサー」と「阿波踊り」を見て、何か共通するものを感じ取ったのですよ。。。 それで、調べてみたのだけれど、「阿波踊り」の起源は解ってないようです。。。



阿波踊り



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阿波おどりは徳島県(旧・阿波国)を発祥とする盆踊りである。
日本三大盆踊りであり、江戸開府より約400年の歴史がある日本の伝統芸能のひとつである。
夏季になると徳島県内各地の市町村で開催され、なかでも徳島市阿波おどりは踊り子や観客数において国内最大規模である。


 


起源と名称


精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていない。
徳島藩が成立して以後、盛んに踊られるようになったとされる(徳島市観光協会の説明より)。


天正14年(1586年)、徳島城が竣工した際、当時の阿波守・蜂須賀家政が城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という触れを出したことが発祥という説もある(蜂須賀入城起源説)。
しかしながら、戦国時代に城内でそのようなことができたとは考え難く、「蜂須賀入城起源説」は多くの歴史家によって否定されている。


江戸時代には、一揆につながるとの理由で阿波おどりが禁止されていた時期もあった。
その令を犯し、自宅で阿波おどりを行った家老がお家断絶になったという。
また戦時中にも一時阿波おどりは禁止された。


阿波おどりという名称は徳島県内の各地で行われてきた盂蘭盆の踊りの通称であり、昭和初期からそう呼ばれるようになった。
この名称は日本画家・林鼓浪が徳島商工会議所(当時は商業会議所)に提案したものとされる。


尚、徳島市や高円寺の阿波おどりではポスターや看板等において専ら「阿波おどり」と表記される。
また、徳島県が発行する印刷物等においても「阿波おどり」で統一されている。


ちなみに、名称から徳島県阿波市が阿波おどりの本場と思われることがあるが、阿波市でも阿波おどりは行われるものの特別なことは特にない(そもそも阿波市の存在自体が近年まで無かった。市の歴史はまだ浅く、2005年の市町村合併で誕生した新しい市である)。


なお、一部では「阿波踊り」と漢字表記している。


 



阿波おどりでは一つの踊りのグループの事を「連(れん)」という。
徳島県には有名連と呼ばれる連が多数あり、主に各協会などに所属している連が多い。
もちろんいずれの協会にも属していない連もある。


大抵の徳島県民には個人個人に贔屓の連があり、「あっこの連がええ」とか「ほらやっぱりここの連やろ」といった具合に話題になることもある。


こうした有名連以外にも踊りが好きな者同士が集まって結成した連、企業が企業名を売り込む目的で結成した企業連、大学のサークルなどで結成した大学連、気の合う仲間で結成した連、商店街で結成した連等、徳島県内には大小さまざまの数多くの連が存在する。


殆どの連は先頭に連名を書いた巨大な提灯を掲げて浴衣などに名前を入れて踊っている(よって、当然提灯係のような者も毎年選定されている)。
また徳島県外には徳島県出身者が主体となって結成した連もあり、関西を本拠地とする阿波おどりの連の中には徳島県出身者が始めたものが多い。


 


徳島県内の有名連



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娯茶平: 連員350人を超える徳島県最大規模の連であり、賜天覧4連のうちの一連。 娯茶平調である。 東京の飛鳥連と姉妹連である。


のんき連: 徳島一の歴史を誇る賜天覧4連のうちの一連。 のんき調である。


新のんき連: 性億政明を初代連長とする、のんき調の連である。 東京支部として東京新のんき連がある。


阿呆連: 阿波踊り三大主流と呼ばれるもののうちの一つ、阿呆調である。東京の江戸っ子連と姉妹連である。




出典: 「阿波踊り」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



阿波おどりは旧・阿波国を発祥とする盆踊りである。 精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていないと書いてありますわねぇ~。。。



そうです。。。 とにかく“盆踊り”には違いがない。。。 すると、「エイサー」も、言ってみれば“盆踊り”なのですよ。。。



エイサー



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エイサーは、沖縄県と鹿児島県奄美群島でお盆の時期に踊られる伝統芸能。
この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩く。


また、かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視され、その金でため池を設けた例もある。
地域によってはヤイサー、エンサー、七月舞(しちぐゎちもーい)、念仏廻り(にんぶちまーい)とも呼ばれる。


近年では太鼓を持つスタイルが多くなり、踊り自体を鑑賞するために沖縄全島エイサーまつりをはじめとする、各地域のエイサーを集めたイベント等も開催され、重要な観光イベントとなっている。


 


歴史


東北出身の袋中上人が1603年から3年間首里に滞在して浄土宗を布教したのを契機に、沖縄では王家や貴族の間を中心として念仏が広まった。


18世紀中頃には、托鉢や芸事を行なう「念仏にゃー」(念仏屋、にんぶちゃー)をお盆に招いて先祖の供養を行なう風習が、首里の屋敷町などで存在していたという。
当時は現代のエイサーと形式が異なり、門付歌と念仏歌だけで踊っていた。


明治以降になると、念仏の詠唱を村の若人が代行する形で庶民の間にエイサーが普及していった。
沖縄本島中北部から県内全域へ伝播して大衆化する中で、民謡などを取り込む例も増えた。


与那国島で始まったのは80年ほど前と言われている。
なお、戦前は太鼓を使う例は少なく、浴衣などの普段着姿で手ぬぐいを頭に巻くというスタイルが主流であった。
念仏にゃーの存在は大正の終わりごろにはほぼ消滅している。


戦後、エイサーは沖縄市など本島中部を中心に大きくスタイルを変えた。
旧コザ市(現在の沖縄市)主催で1956年に全島エイサーコンクールを開催。


この沖縄随一のエイサーイベントは後のエイサーの発展に多大なる影響を与えた。
当初コンクール(順位を競う)であったため、審査員や観客に魅せる(見せる)という部分に重きが置かれ、出場する青年会は構成や隊形、衣装、パフォーマンスなどをより派手なスタイルに変化させていくことになる。
これらのエイサー文化と共に歩んできた沖縄市は2007年6月13日に「エイサーのまち」宣言をし、地域の活性化に取り組んでいる。


一方で、名護市以北の本島北部では手踊りの伝統エイサーも続けられている。
また、沖縄本島中部の与勝地域の伝統エイサーも歴史は古く、屋慶名青年会、平敷屋青年会などは100年余りの伝統がある。
屋慶名エイサーの起源は明治24年(1890年)旧暦7月とされ、1991年には生誕100年祭が行われた。


全国的には1990年代以降に沖縄県出身者が中心となって多くのエイサー団体が設立された。
また、県出身者以外の愛好者の加入や独自団体の設立も増えていると言われる。
国外で踊られた例として、アメリカ合衆国やフランスなどがある。


 


語源


エイサーの由来は、浄土宗系念仏歌に挟まれる囃子の一つ「エイサー、エイサー、ヒヤルガエイサー」から来ているとされる。
また、「おもろさうし」に「ゑさおもろ」(「おもろ」は歌謡の意)の語があり、これを由来とする説がある。




出典: 「エイサー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



東北出身の袋中上人が1603年から3年間首里に滞在して浄土宗を布教したらしいけれど、この後で船で四国によって念仏踊りを徳島で広め、それが阿波踊りになったのではないか? 僕は、そう思うのだけれど。。。



それは、デンマンさんの想像に過ぎませんわァ~。。。 それで、私がお願いした品はどうなりましたァ~?


あのねぇ~、9月24日の日曜日、バンクーバー市立図書館は午後6時に閉館になったので、ロブソン・ストリートを西に向かってずっと歩いて、デンマン・ストリートとぶつかる角にあるセーフウェイ(Safeway)に寄ったのですよ。。。



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スマッカーズのラスプベリー・ジャムはありました。



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でもねぇ~、ハインズのホットドッグ・レリッシュはありませんでした。



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でも、その代りに、上の品とほとんど同じものがありましたよ。



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Compliments のホットドッグ・レリッシュです。。。



じゃあ、これでもいいですわ。。。


それから3つ目のアイリッシュ・クリーム・グラウンド・コーヒー(Irish Creme Ground Coffee)はありませんでした。



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あのねぇ~。。。 この缶入りのコーヒーは特殊なのですよ。。。 僕が調べた限りアマゾンでしか手に入りませんよ。。。 バンクーバーのどの店にもなさそうです。。。 小百合さんもネットで調べてみてください。。。



じゃあ、セーフウェイ(Safeway)で量(はか)り売りのコーヒー豆を買うしかないのですか?


そうです。。。


でも。。。、量り売りのアイリッシュ・クリーム・コーヒーの豆を保存しておくと、苦(にが)くなってしまうのですわァ~。。。


あのねぇ~、そういう時には密閉できる缶にコーヒー豆を保存しておくのですよ。。。


そうしているつもりなのですわ。。。


缶が密閉してないのですよゥ。。。 しっかり密閉できる缶を100円ショップで買ったらどうですか?


分かりましたわ。。。 今晩寝ずに考えてから返信を書きますわァ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-09-27 03:03 | 軽井沢タリアセン夫人