デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705


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おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

もう、わたくしの事を

見飽きたざ~♪~ますでしょう?

こう、たびたび出て来ると、

面白くも、なんともありませんよね。

絶対に、くどいですよね?

おほほほ。。。

でも、また現れてしまいましたざ~♪~ますよ。

なぜかって。。。?

だってね、この生協宅配とっても

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こういう、ダサい十二単(じゅうにひとえ)を

着ているわたくしにも

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そういうわけで、あなたにも、お薦めしようと、

こうして顔を出したのでざ~♪~ますのよ!

おほほほほ。。。。

それから、『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

ええっ?なぜかって?

あたくしがマスコットギャルを

やってるのでござ~♪~ますのよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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# by denman705 | 2006-06-24 12:27 | オンライン・ショッピング

いにしえの愛を訪ねて






いにしえの愛を訪ねて
 

万葉集の謎と
 

持統天皇

 









春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山





「白たえ」の “たえ” は楮(こうぞ)のこと。
こうぞ・くわ科の落葉低木で、春、淡黄緑色の花が穂状に咲く。
六月頃に熟して赤く、甘くなる。
樹皮は和紙の原料になる。
「白たえ」とは、この楮の樹皮で作った白い布。


この上の歌は万葉集の中に載せられている持統天皇の歌です。

天香具山の麓で、白妙を衣を干しているのは貴族ではあるまい。
付近の農民たちが自分たちの白妙を干している姿が目に浮かぶ。
それを小高い宮城から見て微笑んでいる持統天皇の姿というのは私には感動的でさえある。

この有名な歌には天皇が暖かい目で農民を見守っていることが見て取れる。
決して農民を虫けらのごとく扱っていない。
そして農民たちの生活がますます豊かになることを、
和歌を通じて祈りたい気持ちが初夏の息吹とともに伝わってくる。

このような農民観は、日本の古代社会を通じて共有された農民観だったのではなかろうか。
そう考えないと、日本最古の歌集である「万葉集」に、
農民兵である防人の歌があれほど取り入れられるはずはないと思うのだ。

山上憶良の『貧窮問答歌』(万葉集)にしてもそうである。
ところがこれは高校の日本史では奈良時代の農民の悲惨さを詠んだものだととらえられている。
そこから、ややもすると貴族たちは農民を虫けらの如く扱い、
それを当然視していたかのような印象を与える。
しかし、この歌の主題はそういうところにはないのである。

この時代一般の農民が、豊かなことなど普通は考えられないことであって、
それを言い出せば、貴族以外のすべての人間たちの生活の悲惨さを言わねばならなくなる。

問題の本質はそういうところにはないのであって、貴族社会の中に生きる人々の中にも、
自分たちが支配する農民たちの生活の貧しさに心を砕くものが居たということの方が、
重要なのではないかと思う。

その貧しさを一人の貴族がいたわりの目で見ているということが大事なのだと思う。
そしてそれは単に山上憶良だけに限られるものではなく、
上にあげた持統天皇の歌にも見られるように、
多くの貴族たちの共通した農民観だったのではないかと思うのである。

本当はそこから古代の政治家たちの農民観ひいては政治観を導き出すことが重要なのではあるまいか。
それがうまく行われずに、ただ農民の悲惨さだけを訴える史料として使われているところが何とも残念なことである。

【山上憶良の『貧窮問答歌』】より
(注: 読みやすいように写真や改行を加え、編集してあります。
   大幅にデザインも変えてあります。)



ここで引用した文章は章子さん(仮名)がジオシティーで書いたものの一部です。
実は、僕はこの女性のことをほとんど知らないのです。
文章を読んで僕なりに想像したところでは、高校の歴史の先生のようです。

持統天皇の詩を人道的な観点から、また人間性ということを重要視した、とてもすばらしい解釈をしていると思います。
章子さんが上の文章を書いたページの一番下に“教育崩壊”というロゴが表示されています。

教育の現場で生徒に教えながら、最近の教育が崩壊しているのではないか?
そういう問題意識を持ってこの文章を書いていることが実に良く分かります。

僕も実は教育の現場に立った事があるんですよ。
教育実習で仙台商業高校の1年生に数学を教えた事があります。
カナダでは大学でコンピューターと社会人クラスでは国際貿易(インターナショナルマーケティング)を教えた事があります。
(もちろん英語で教えたわけですよ。うへへへへ。。。。)

でも、歴史に関しては素人です。
しかし、もう20年近くヨーロッパ史、古代オリエント史、古代ギリシャ史、古代ローマ史、古代日本史、古代中国史、古代インド史、。。。を自習しています。
つまり、僕は20年近く“歴史馬鹿”であり続け、歴史の本や映画を暇があれば片っ端から観たり読んだりしてきました。
もちろん、日本史や世界史を高校の時に勉強しました。古文・漢文も勉強させられました。

そういうわけで、僕も上の持統天皇の歌を学校で勉強した事があります。
僕の高校時代の恩師は京都大学の哲学科を卒業した先生で、僕のクラス担任でもあったし、歴史の先生でもあった人です。
この青木先生の教育のスタンスは、ちょうどこの章子さんと同じようでした。
つまり、人道的な立場に立って、人間性を重要視するというスタンスです。

そういうわけで、章子さんの文章を読んだ時に、懐かしく青木先生のことが思い出されてきたのです。
この恩師に高校の同窓会でお会いしたのですが、“加藤君”ではなく、“加藤さん”と呼ばれたときには面食らいましたね。



僕は現在カナダに居るのですが、200人程度のコンサルティング会社で働いた事もあります。
課長であろうが、部長であろうが、社長であろうが、Mr.Bushなんて呼んだ事は一度もありません。
Georgeと呼びすてですよ。

IBMのような伝統的で歴史のある大会社ならともかく、中小企業なら、間違いなくファースト・ネーム・ベースで付き合うものです。
つまり、名前(ファーストネーム)を呼び合う事が当たり前です。
役職だとか年齢には全く関係しません。
Mr.Bush と呼ぶと。。。
Call me George, will ya? 。。。という返事が返ってくるほどです。



青木先生は飾らない先生で、権威に対してもおもねるような所がない人でしたから、“加藤さん”と呼ばれた時、僕は唖然とするというか、かなり面食らったのですが、
内心では。。。というか、直感的に、
“なるほどなあああ。。。教職の現場から離れるという事は、社会人として付き合うということなのか。。。?”
。。。こう思ったものですゥ。

しかし、社会に出て、一体幾人の人が青木先生のような態度が取れるか?
日本には歴然として、先輩・後輩の付き合いがありますよね。
先輩に対して“。。。君”とは言えないし、
先輩だって、後輩に向かって“。。。さん”とは言わない。
これは卒業してからも終生日本では続きます。
こういうところに、僕は日本の縦型社会を感じるんですよ。

そういう体育会系の付き合いを僕は良く知っているだけに、青木先生から“加藤さん”と呼ばれた時の僕の内心の驚きを察してください。
つまり、僕は、青木先生のスタンスに横型社会を感じたんですよね。
要するに、どちらかと言えば欧米の社会です。
つまり、自由平等。
市民社会です。
(ところで、欧米では教室でも先生の僕をファーストネームで呼ぶ人も居たほどです。
半分ほどの生徒は僕をファーストネームで呼びましたよ。
もちろん、慣れてしまえば、全く抵抗がないものです。日本では絶対に考えられない事でしょうね。)

どうして、このようなことを書いたのか?
それは、上の章子さんの文章に、僕は横型社会志向を感じたからです。
もちろん、そのような社会こそが市民社会であると僕は信じています。
そのような社会が日本にも出来上がる事を僕は期待しています。

しかし、歴史を振り返ってみるとき、“横型社会志向”のメガネで見てはいけないと僕は思います。
“市民社会”の型にはめて歴史を見るような見方はまずいと思うのです。

ではどのような見方をする必要があるのか?

その当時に戻って、この場合だったら持統天皇が生きていた奈良時代に遡(さかのぼ)って、その当時の生活を生きるような姿勢で見る必要があると思うのですね。
そのような事は実際にはできないのだけれど、そのような姿勢が大切なのではないか?
僕はそう言いたい訳です。

なぜなら、“皇国史観”の歴史的な見方が、現在の“日本史”教科書にも残っています。
だから、天皇の“悪口”は、ほとんど書いてないんですよね。
天皇だって、人間なんですからね、我々と同じように50の長所と50の欠点を持っています。
でも、太平洋戦争中には、天皇の“悪口(欠点)”は書けなかった。
だから、持統天皇の“悪口”も書けなかった。

現在でも皇室をはばかって、大正天皇が精神病を患っていて、かなり奇行のある人だった、という事は歴史の教科書に書いてないでしょう。
大正天皇は後年、精神状態が悪化して政務を行う事が困難になり、当時の皇太子(後の昭和天皇)が摂政として政務を行っていた。
近親結婚が重なると、優生学上、好ましくない遺伝子が現れてしまうので良くない。
民間から正田美智子さん(現在の皇后)が皇室に入ったということも、このような背景があったからです。

つまり、歴史を振り返ってみるときには、“表”だけを見ても仕方がないんですよね。
“奇麗事(きれいごと)”だけしか書かれていない場合が多いからです。

また、故意に悪口を書いたりする。
例えば、大和朝廷は“蝦夷(えぞ)征伐”をする都合があったので、
蝦夷(えぞ:えみし)のことを『日本書紀』に悪い人間たちだと書いた。
“蝦夷征伐”を正当化するためです。

つまり、上の章子さんの文章は人道的な観点から、また人間性ということを重要視した、とてもすばらしい解釈だと僕は思います。
しかし、持統天皇の“表”ばかり見て“裏”を観ていません。
歴史を読むとき、“読み人”は歴史の裏も表も読まなければならないと僕は信じています。
それが歴史を読む人のスタンスであるべきです。

では、そのようにして上の持統天皇の歌を解釈すると、どのようになるのか?

僕の解釈を読んでみてください。


春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。



大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。


上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。



この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。
この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。
現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。
僕もそう考えています。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。
“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。
とにかく、証拠がないんですよ!

しかし、状況証拠を寄せ集めれば、このような解釈しか僕にはできないんです。
関心のある人は、なぜ僕がこのように解釈したのか?を理解するために、ぜひ次の2つの記事を読んでくださいね。

■ 『【いにしえの愛を求めて。。。】 万葉集の中の持統天皇のあの有名な天香具山の歌は、大津皇子の怨霊を鎮魂するために詠われたのでしょうか?』

■ 『【いにしえの愛を見つめて。。。】 不破内親王(安倍内親王とは異母姉妹)は悪霊扱いされています。。。果たして悪霊にあたいするのでしょうか?』

僕は、生前、司馬遼太郎さんが言った事を思い出しますよ。

“作品は作者だけのものと違うんやでぇ~。。。作者が50%で読者が50%。。。そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ~”

名言だと思いますねぇ~~。

あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか?
それが問題ですよね!

持統天皇が、おそらく全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌です。

あなたも、全身全霊の力を込めて。。。あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのかもねぇ~。

大伴家持は一読者として持統天皇の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せたのだと思いますね。

大伴家持は、1250年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、女帝の歌を万葉集に載せたのかも知れませんよ。

つまり、この歌の表面的な意味は、天の香具山の麓で農民たちが白妙の衣を干している、という事ですよね。
僕は初めてこの歌を読んだとき、どうしてこの歌がそれ程読むだけの値打ちがあるものか?
正直言ってさっぱり分からなかったですよ。
僕の感性に訴えてこなかった。

ところが大津皇子の事件を調べてゆくうちに、
この歌が、急に関連があるように思えてきた。
それで、僕は上のように解釈したんですよ。

味も素っ気もなかった歌が、このように解釈する事によって叙事詩的に広がりを持ってくる。
自分ながら、面白いと思いましたよ。

あなたはどう思いますか?
感想でも、批判でも、。。。何なりとコメントに書いてくれる事を期待しながら。。。
へへへへ。。。。

では。。。



ィ~ハァ~♪~!

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■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



 

では、今日も一日楽しく愉快に

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# by denman705 | 2006-06-23 12:55 | 日本史





「平静を装う」を英語でなんと言うの?



ちょっと難しいですよね。
これを英語では次のように言うんですよ。

keep up appearances

例えば次のような使われ方をします。


During an interview,

it's often important

to keep up appearances

even when you hear some

embarrassing questions.


面接中,きまり悪い質問をされた時でも

平静を装うことは,おうおうにして大切です。



似たような表現に次のようなものがありますよ。

keep one's head

冷静さを保つ



Try to keep your head when you are discussing money matters.


お金の話をしているときは、冷静さを保つようにしなさい。




Keep your head.


慌てるな。 (うろたえるな)



keep one's cool

冷静を保つ



I'm not following any man who can't keep his cool.


冷静さを保てないような人には付いて行かないわ。




I'd advise you to try and keep your cool.


冷静さを保つように心がけたらいいよ。



remain calm

冷静さを保つ、心の平静を保つ、平気でいる、

びくともしない、狼狽しない、慌てないでいる





President Bush urged those affected to remain calm and patient.


ブッシュ大統領は、被害を受けている人々に、落ち着いて辛抱していてほしいと説きました。




You should remain calm if someone tries to get [take] a rise out of you.


誰かがあなたを怒らせようとしたら、あなたは冷静でいるべきだ。



ところで、keep up appearances と他の3つの語句とは微妙な違いがあります。

keep up appearances はどちらかと言えば見た目の取り繕いのことを意味します。

一方,このほかの3つの表現は心の平静のことを意味します。

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世界的な諺に次のようなものがありますよね。
「万里の道も一歩から」
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おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

もう、イヤ~~、なんて

言わないでよね。

ええっ、何で十二単(じゅうにひとえ)を

着ていないのかって?

だって、今日の記事は

英語のことなんですよ。

十二単じゃ英語に

ふさわしくないでしょう?

あたくしも、たまには洋装を

したいのでござ~♪~ますのよ。

おほほほほ。。。。

英語も良いですけれど、

日本語の良さも忘れないでくださいましね。

そういうわけで

あたくしがマスコットギャルしている

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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# by denman705 | 2006-06-23 12:54 | 英語・英会話

性と愛と楽園 PART 1





性と愛と楽園
 








不安と期待に満ちたその日



青い空はわたしの誇り
どんなに高い木よりも
果てしなく高く青い空
驚きとあこがれのまなざしが
わたしの翼を輝かせる

赤く熱い太陽を
わたしは誰よりも知っている
地響きとともに地面をふみしめ
決して舞い上がることのない彼らには
太陽は、月は、星は、
どんなにか遠いんだろう

そしてわたしは夢をみた
薄い色の空に数え切れないほどの
どこかをめざすかのように
列をなして飛ぶものたちのすがたを
わたしにはかなわないほどの
力強く舞い上がる険しい瞳を

不思議な気持ちが
明日の明日のもっと先へと
わたしを連れて行ってくれる
不安と期待に満ちたその日を予感する

by レンゲ




『奇跡の翼、未来へ』より


デンマンさん...、楽園ってあるのでしょうか?

ありますよ。

簡単におっしゃるのですねぇ。。。

レンゲさんだって上の詩の中で楽園があることを期待しているじゃないですか!不安と期待に満ちたその日を予感すると。。。

ええ。。。、でも、いつでも夢のように覚めてしまいます。

それはレンゲさんが覚めるような夢を見るからですよ。

いいえ、あたしは夢の話をしているのではありません。

現実でも同じ事ですよ。

どういうことですの?

レンゲさんは叶(かな)わぬ夢を見ようとしているんですよ。不安と期待に満ちたその日を予感する。。。という気持ちは分かるけれども、レンゲさんの場合は、その“期待”が叶わぬ夢なんですよ。

どういうことですか?まだ良く分かりませんわ。

6月9日にバンクーバーへ突然やって来た事も、レンゲさんが叶わぬ夢を見たとしか言いようがないでしょう?

どうしてですか?

平均的な、ごく普通の女性なら、訪ねようとする人に3日前に連絡して、2泊3日の予定で成田を飛び立ちバンクーバーへやって来るという人は居ませんよ。少なくとも、レンゲさんのような無理をする人は、これまで僕の知っている限り居ませんでしたよ。

あたしは、それ程無理な事をしてしまったのですか?

まず第一に、経済性ということを全く考えていないでしょう?安い航空券を買っても6万円はかかるでしょう?バンクーバーでのホテル代を考えれば、10万円が飛んでしまう。しかも2泊3日で太平洋を挟んで成田とバンクーバーを往復する。時差がある。体調を崩すのが当たり前。それで休みをつぶして仕事をつづける。わざわざ疲れるためにバンクーバーにやって来たようなものですよ。実際、レンゲさんは疲れ果ててしまった。だから、直美がさらに2日間休ませたんですよ。違いますか?

疲れ果てたわけではありませんわ。精神的に参ってしまったんです。

そういうことは普通の女性なら、やらないんですよ。かなり無理をする事になるだろうという事はバンクーバーに実際に行こうと思う前に考え付く事なんですよ。だから、実際にバンクーバーへ2泊3日で旅行する人なんて居ませんよ。

あたしは、それ程変わっていますか?

だから、そのことを衝動性と言う訳ですよ。普通の女性なら、考えては見るものの現実的ではないからやめるわけですよ。でも、レンゲさんの場合は、そのような現実を無視してまでバンクーバーへやって来てしまった。衝動性とは、そういう事なんですよ。

あたしは、ああするより他になかったんです。

だから、そういう事すべてをひっくるめて衝動性と言うんですよ。何もかも、レンゲさんの衝動性がさせた事なんですよ。

デンマンさんは、あたしの事を馬鹿な女だと思っているのでしょう?

馬鹿な女だとは思っていませんが、改めてレンゲさんが衝動的な女だと言うことが良く分かりましたよ。

どうしてでしょうか?

だから、叶わぬ夢を追い求めているんですよ。

その叶わぬ夢とは。。。?

レンゲさんは次のような手記を書いていましたよね。くどいけれど、仕方がありませんよ。説明するために僕はまたこの手記を繰り返してここに書かねばなりません。


冗談ぬきで、舞い上がるような

いい気持ちです。


2004-8-16 19:46





ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんにエスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by RENGE

『次元の違いとは端的に言うと』より


こうしてレンゲさんは叶わぬ夢を見たわけですよ。そして、その夢を実現させようとしてバンクーバーへやって来た。でも、レンゲさんの夢にはなぜか絶対に叶わないような要素が含まれている。

その要素とは。。。?

だから、ある人を衝動的に独占しようとする強い願望ですよ。

できないことでしょうか?

それも普通の女性ならば行動を起こす前にじっくりと考えるから、衝動的に事を始めないんですよ。つまり、レンゲさんが考えるようなことは詩の世界で実現するものですよ。詩とはそういうものでしょう?そして、心の恋人とはそういうものでしょう?僕とレンゲさんは詩の世界で比翼連理の恋人なんですよ。違いますか?それを現実の世界で叶えようとするから無理がある。

でも、デンマンさんだって衝動的に事を始めた事がありますわ。

そんな事はありませんよ。

ありますわ。あたし恵美子さんのことをデンマンさんの記事の中で読ませてもらいましたわ。




中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。
曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。
しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。
とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。



そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。
当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。
その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

『クラシックと片思い』より


デンマンさんだって、このように恵美子さんに衝動的に電話して会ったではありませんか!

確かに僕が恵美子さんに電話した事を衝動的にそうしたのだ、と決め付ける事もできるかも知れません。でもね、僕が初めて恵美子さんのような可愛い女の子が隣のクラスに居るという事を知ったのは小学校3年生の頃だと思いましたよ。それから彼女の事をアニメのヒロインを見るように遠くから見ていた。そのヒロインが中学校1年の時に“乙女の祈り”を独奏した。それに感動を受けた僕は、それ以来恵美子さんが“乙女の祈り”の曲と共に僕の心に刷り込まれた。つまり、心理学で言うところの“刷り込み”--“imprinting”だったんですよ。
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# by denman705 | 2006-06-22 12:46 | 恋愛・失恋・不倫

性と愛と楽園 PART 2







分かるでしょう、僕の言う事が。。。アヒルは卵から雛に孵(かえ)る時に、初めて動くものを見て、そのモノを母親だと思い込んでしまう。上の写真の人間のあとに付いて行くアヒルの子供たちは、この人間を母親だと思い込んでいる。僕が中学1年生の時に恵美子さんが演奏する“乙女の祈り”を聴いて受けた感動は、それ程僕の純真な心に訴えるものがあった。

まさか、デンマンさんは恵美子さんのことを母親だと思ったわけではないでしょう?

もちろん、そうではありませんよ。それでは、余りにも滑稽な笑い話になってしまいますよ。僕はアヒルの子供のように恵美子さんを母親だと思い込んだわけではないですよ。うへへへへ。。。。つまり、終生忘れがたいような強い印象を。。。感動を。。。衝撃的に僕の心に植え付けたということですよ。僕は大学に入って、その感動を甦(よみがえ)らせようとピアノを独習し始めた。そして一生懸命やった甲斐があって全曲をものにした。その時の達成感が僕に勇気を与えれくれた。それで僕は夏休みに帰省した時に恵美子さんに電話したんですよ。つまりね、この一連の話を総合すれば、決して衝動的に恵美子さんに電話したわけではないんですよ。小学校3年生の頃から僕の心の中で熟成した夢であり、願望だった。俗っぽく言えば、僕の片思いであり、はかない恋心だったかもしれない。。。そういうことですよ。

つまり、衝動的ではなかったとおっしゃりたいのですね?

そうですよ。これを衝動的に電話して会いに行ったと受け止めるのは、レンゲさんの短絡的な考え方のためですよ。

でも、デンマンさんがそのようにおっしゃるのであれば、あたしだって上の手記を書いたのは2年前ですわ。あたしが実際にデンマンさんを訪ねたのは去年の夏でした。だから、今月(6月)の9日にデンマンさんを訪ねた事も決して衝動的ではありませんわ。

でもね、距離的に大きな違いがありますよ。当時僕がバンクーバーに居たら、電話したとしても、とても恵美子さんに会いに日本へすぐに飛び立つなんて事を考えませんよ。ところがレンゲさんは、例えて言えば、その時電話して太平洋を越えて3日後に会いに行ったわけですよ。僕には、それ程の衝動性はありませんよ。

50歩100歩だと思いますわ。

分かりました。レンゲさんがそう思いたいならば、仮にそういう事だとしておきましょう。しかし、僕が言いたい事はそれだけではないんですよ。僕は次のようにも書いていたんですよ。


もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、
と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。
小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが
僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。

言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?
もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、
僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。


僕は、今でも恵美子さんのことを懐かしく思い出すことができますよ。しかし、会いたいという気持ちはないですよ。すでに完結したという思いの方が強いですよ。でもね、レンゲさんの場合には、“完結した”と思いながら、ずるずると“余韻”に、またのめり込んでしまうようなところがありますよ。

そうでしょうか?

つまり、次のステップがあると思うんですよ。人生には。。。僕は“乙女の祈り”にいつまでもこだわっていませんでしたよ。完結したのだから。。。




ここで、もう一度恵美子さんに登場してもらいますが、
僕は、クラシックが何たるものか?と分からないうちに
恵美子さんが演奏した“乙女の祈り”を聴いて感動したんです。
もちろん、可愛いと思っていた恵美子さんが弾いたから、
中学生の僕は、なおいっそう感動したのです。

僕がピアノを独習で習い始めたのは、
この経験があったからで、それがクラシックであったからではないのです。
いづれにしても、一つの曲がある人物によって演奏された事で僕に感動を引き起こした。
その感動が、僕をピアノに近づけさせた。
恵美子さんに会いたいからピアノを弾き始めたわけじゃない。
なぜなら、恵美子さんに会ったのはあの時が初めで最後。
僕の演奏を聴いてもらった事で僕の“片思い”は完結したのです。
でも、それからも、僕は時々“乙女の祈り”を弾いたものでした。

あの感動を自分のものにしたいから。。。

しかし、今の僕はすっかり忘れていて、この曲を弾く事さえできないんですよね。
あれだけハマッた“乙女の祈り”だったのに。。。

つまり僕にとって。。。
音楽は人生でもない。
人生は音楽でもない。
されど音楽、それ以上でも以下でもない。

現在、“乙女の祈り”を聞いてもジーンとこないのですよ。懐かしいとは思いますが。。。
しかし、“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴く時、僕の魂はゆさぶられます。

音楽は人生そのものではありえない。
でも、人生の一部にはなっているでしょうね。

『ん? クラシック興味ある?』より


“乙女の祈り”は確かに懐かしい。でも現在の僕は“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴いて、魂をゆさぶられていますよ。

あたしは、それ程一つの事にこだわりますか?

“見捨てられ感”を感じ始めると、レンゲさんは見捨てられる前に見捨てます。そういう時のレンゲさんには未練はない。正に、完結したつもりで次のステップに行く。でも、それは決して成長したためではないんですよ。レンゲさんが何度か書いていたように自己防衛なんですよ。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


こうして“逃げの行動”だとレンゲさん自身が認めていますよ。

デンマンさんは、あたしの書いたものは何でも保存しておくのですね。

そうですよ。レンゲさんの書いたものはレンゲさんと同じくらい僕にとって愛(いと)しいものですからね。それに、レンゲさんの事をもっと良く理解したいと思いますからね。それにはレンゲさんの書いた詩や手記をじっくりと読むのが一番ですよ。レンゲさんはウソを書かない人ですからね。

それで、デンマンさんは、あたしは一体どんな時にこだわりを見せるとおっしゃるのですか?

吉村さんと不倫に陥った時のように、相手がその気だとレンゲさんはますますのめり込んでしまうんですよ。





不倫の悦びと苦悩



ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。

初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのです。

でも、どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめたのです。

そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを
「彼女」だと呼ぶようになりました。

わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、「はいさよなら」なんて図々しいですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。

そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめたのです。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


レンゲさん自身、完結した気持ちがあった。それにもかかわらず、レンゲさんは不倫へとのめり込んでしまった。

どうしてでしょうか?

だから、独占したいという気持ちがどこかにあったんでしょうね。吉村さんを独占できるのではないか?“夢のバンクーバー”で僕を独占できたように。。。確かに、独占できた。しかし、それは詩の世界の中だったんですよね。レンゲさんだって、分からないわけじゃない。しかし、分かっているのに詩の世界の事を、叶わない夢を現実の世界で成し遂げようとするレンゲさんも居るんですよ。それがレンゲさんの問題なんですよ。それで、レンゲさんはいつも苦しむんですよね。

デンマンさんは、そうやってなんでも理屈で割り切ってしまうのですね。

そうれが成長するという事でしょう?違いますか?

【ここだけの話しですけれどねぇ~、今日もちょっとばかり堅苦しい話になってしまいましたよね。でも、少しでもレンゲさんから、独占欲を取り除かない限り、レンゲさんの心に平穏が訪れませんよね。清水君が浮気をしたぐらいでレンゲさんは別れようと言う。吉村さんとの不幸な不倫以来、レンゲさんが成長しているとは僕には思えないんですよ。。。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますからね。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』
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# by denman705 | 2006-06-22 12:45 | 恋愛・失恋・不倫

死海を体験した?






死海を体験した?



なんか、らくちん~~という感じですね。
そうなんですよね。
絶対に溺れないんですよね。

あなたは泳げる?
あなたが泳げなくても、こうして体がぽっかりと浮いてしまうんですよね。

こういう体験してみたいと思いませんか?
ちょっとワクワクするでしょう?

この“死海”って、どこにあるか知ってますか?



イスラエルとヨルダンの国境にあるんですよね。
海面下400メートル。
死海は地上で最も低い場所にあるんですよ。
だから、水の逃げ場がないんですね。
蒸発するだけしか水が出てゆかない。

そういうわけで、だんだんと濃い塩水が残ってゆくというわけですよね。
湖水の塩分含有量が25%以上もあるんですよ。
普通の海水の6倍です。
だから、泳げない人でも、その人の体がプッカリと浮いてしまうんです。
つまり、絶対に沈まないんですよ。

浮かんだまま読書もできる。
新聞も読める。

同じ死海沿岸でもイスラエル側に比べて、ヨルダン側の方が静かなんですって。
死海の北東岸の町スウェイメには、シャワー、レストランを備えたレストハウスがあります。

スウェイメの南には、温泉が湧き出しているところがあり、
死海に流れ込むあたりがちょうどよい温度になっています。
設備こそ整備されていませんが、
家族連れなどが水浴と温泉を楽しみにやってくるレジャー・スポットとなっていますよ。

ええっ?
でも、イスラエルまで行く旅費と時間がないの?
だったらね、日本で死海体験ができるんですよ。

どこでできるの?

あなただって知りたいでしょう?

群馬県は老神温泉の『紫翠亭 やまぐち』ですよ。
まだ近くの山肌には雪の残る老神ですが、夏の日差しが新緑を通して気持ち良く、
今の季節はドライブやお散歩にとても良い所ですよ。

まずは近くの吹割の滝で癒されてからや『紫翠亭 やまぐち』を目指しましょう!
 
『紫翠亭 やまぐち』の売りは、やっぱり再現された死海プールで~す♪

水着のレンタルはあるけど、有料だからどうせなら持って行きましょう。

老神温泉なので、やっぱり温泉も楽しんでくださいね。
竜宮亭をイメージした露天風呂『銀河』等、お洒落な浴場や、
ノーマルに老神の自然を満喫出来る露天風呂など、こちらも人気抜群です。

女性向けへのサービスは中々の充実度があります。
死海の泥パックやエステなど、ちょっとクレオパトラ気分になれますよ♪
男性の方は部屋でその間はの~んびりされる方が多いようで、
どうも男性に人気があるのは奥さんや彼女をほっとけるからというのも一因の様ですよ。
 
ええっ?
どうやっていくのか?

関越自動車道 沼田ICより約25分です。
JR関越線 沼田駅よりバスで約50分。
沼田駅より無料送迎バスがありますよ。
14:00です。1日1回だけですが。。。




ええっ?

どのようにしたら

安く利用できるの?

そう、お聞きですか?

次のリンクをクリックしてくださいね。

『あなたが癒しの旅を楽しめるように。。。』

無料会員になると安く体験できますよ。

上のサイトで詳しい事をチェックしてくださいね。

じゃあ、あなたも日本で死海を体験してください。

Have a good trip!


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『笑いが止まらない、お笑い掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




では、今日も楽しく

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね、バ~♪~イ

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# by denman705 | 2006-06-22 12:44 | 国内旅行・名所・旧跡


万物に神が宿ると信じ、

平和に感謝して生きる民族。



それが古代日本人で
ござ~♪~ますのよ!

そして現在、
北海道の片隅で
生活しているアイヌ人です。

この人たちこそ、
直系の古代日本人の
子孫ですわぁ。

おほほほほ。。。。

デンマンさんが
出ろっつうんでぇ~
また、出てまいりましたのよ!

戦争を無くす事は
できますよね?!

ん?
あなたは、そう思えないのねぇ~?

思いなさいよォ~!
信じる者は救われると
言うざ~♪~ますでしょう?
おほほほほ。。。。



卑弥子さんも、そのように言っているので、この際、信じることにしましょうね。
ところで、僕が6月15日にフルーツ・ブログで、かなり力(りき)んで書いた長い記事(『戦争を無くす事はできますよね』)にメンバーのじゅぁきさんから次のようなコメントをもらいました。
いつものことですが、ありがとね。



アイヌの話はどこかで聞いた事があって、
正直すばらしい民族だと思いました。
確か宗教も万物に神が宿り、
全てに感謝して生きるというものだったと記憶しています。
もし、この文化が根付いていれば
戦争なくなる第一歩なんですが。

それと戦争インフラはものすごくわかります。
明らかに日本の政府は取り込まれてますよね?
ケネディがそうだったという噂はありますが、
まぁ内心事実と思っていますが、
一応証拠ないですので^^;;。

お金儲けのために何でもありの武器商人。
でもアメリカだけでなく三菱系や住友重工系でも武器って作ってませんでしたっけ?
こういった戦争インフラが戦争を好むんですよね?
どうやって失くせばいいんでしょう・・・。

最近は戦争とずれますが、
障害者自立支援法案という悪法が通ってしまいました。
無力を感じたできごとでした。

まずは声を出して言うことから始めるしかないですかね?
黙っていても何も変わらないのはわかってるし。

今はそんな気分です(笑)。

by じゅぁき 2006/06/16 09:19

『戦争を無くす事はできますよね。(2006/06/15 Thu)』のコメント欄より


天智天皇は暗殺された!

ここで僕が急にこんな事を言ったら、あなたには、戦争がなくるものだ!と僕が素直に信じている程度に、こっけいな事だと聞こえるかも知れませんよね。
でもね、小休止のつもりで、ちょっとばかり僕の話すことに耳を傾けてくださいね。

なぜなら、この歴史的事実(?)は平和を愛し万物に神が宿ると信じていた(今でも信じている)アイヌ人とも関係があることなのです。
これまで、あなたが歴史の時間に聞いたこともない、隠された事実ですから。。。

では、前置きはこのぐらいにして。。。



これはかなり血なまぐさい絵ですよね。
実は、この絵は板蓋宮(いたぶきのみや)における蘇我入鹿(そがいるか)の暗殺の場です。

この暗殺によって、現代の日本の“基礎”ができあがった!
。。。と言っても決して言い過ぎではない程の事件なのです。

なぜか?

太刀を振り上げているのが中大兄皇子(後の天智天皇)。
つまり、入鹿の首をたたき切ったのが後の天智天皇だったのです。
弓を手にしているのが中臣鎌足(後の藤原鎌足)です。

この鎌足こそ藤原不比等の父親なのです。
この不比等は日本史ではもちろんのこと、世界史でも他に例がないほどの“とんでもないこと”をやり遂げた人物なのです。
詳しい事は次のリンクをクリックして読んでみてください。
『愛なき批判は空虚にして、批判なき愛は盲目なり - 歴史書を私物化することは許されないということ!』

この首を切られた入鹿の父親の名前が蝦夷(えみし)なのです。
つまり、当時の“アイヌ人”という意味です。

“蝦夷(えぞ)征伐”をするために、当時の大和朝廷は古代アイヌ人を悪者に仕立て上げた。
『日本書紀』には古代アイヌ人のことを太平洋戦争時代の“鬼畜米英”というスローガンのように、悪口だけしか書いてありません。
つまり、何が何でも古代アイヌ人を悪者に仕立て上げてしまった。

この『日本書紀』の編集長こそ藤原不比等です。
一口に言えば、蘇我氏を滅ぼした事を正当化し、“藤原政権”を確立すための書物が『日本書紀』と『古事記』だと言う事ができると思います。

詳しい事は次の記事を読んでみてください。

■ 『真理は作られた?日本書紀と古事記』

■ 『なぜ、蝦夷という名前なの?』

つまり、蘇我蝦夷という人物は“蝦夷”の他にも名前を持っていた。
しかし、藤原不比等はこの人物を “蝦夷のように悪いやつ” という事を印象付けるために、そのように呼んだ訳です。
要するに、“蘇我氏という氏族はアイヌ人のように悪い奴らなんだよ!”という事を読む人に訴えたわけです。
そうやって、蘇我氏を滅ぼしたことを正当化しようとした。

しかし、じっくりと歴史を見れば、決して蘇我氏は悪者ではないのですよね。
それが証拠に、大化の改新で中大兄皇子が成し遂げた事は、すでに蘇我氏が考えていた事をそのまま継承して実行したに過ぎない。
中大兄皇子は実権を握りたかった。
つまり、権力闘争だったんですよね。
その事を『日本書紀』で正当化した。

中大兄皇子は後に天智天皇になって、日本史ではすばらしい人物として教えられてきた。
僕も歴史の時間に、天智天皇はすばらしい人間だと教わった。
もちろん、現在でも、僕は天智天皇が下らない人間だったとは思っていません。
その実行力と行動力、すばらしいと信じているアイデアを実施してゆくというエネルギーとガッツには目を見張らせるモノがあります。

しかし、やりすぎてしまった。
庶民の心、アイヌ人の心を、(そして、女性の心も。。。)充分には理解していなかった!

天智天皇は、どういう失敗を

しでかしてしまったのか?




古代韓国で戦争に加担した。
それで、663年に白村江の戦いで敗れた!
天智帝(まだ正式には天皇ではありませんが、政治を担っています)にとっては、決定的な痛手だった。
先ず人望を失います。

これとは反対に、多くの人が、大海人皇子(後の天武天皇)になびいてゆきます。
ちょうど、太平洋戦争に負けた日本のような状態だったでしょう。
当時の大和朝廷は、まだ唐と新羅の連合軍に占領されたわけではありません。
しかし、問題は白村江で大敗したという重大ニュースです。

おそらく、天智天皇は『一億玉砕』をさけんで、しきりに当時の大和民族の大和魂を煽り立てたでしょう。
しかし厭戦気分が広がります。それを煽り立てるのが大海人皇子を始めとする新羅派です。

国を滅ぼされてしまった百済人が難民となって続々と日本へやってきます。
天智帝が援助の手を差し伸べます。
しかし戦費を使い果たした上に、さらに重税が割り当てられるのでは、大和民族にとっては、たまったものではありません。
そういう税金が百済人のために使われると思えば、ますます嫌になります。
天智天皇の人気は底をつきます。

そればかりではありません。天智天皇はもう必死になって、九州から近畿地方に至る大防衛網を構築し始めます。


664年

「甲子の宣(かっしのせん)」を出して豪族の再編成をすすめる。
対馬・壱岐・筑紫に防人(さきもり-東日本出身の兵隊)や
通信手段としての「烽(とぶひ)」を置く。
戦前に造った山城を強固にする。
博多湾岸にある那津官家(なのつのみやけ-筑紫大宰)を
南の内陸部(現太宰府市)に移転する。
百済からの亡命者の指導によって,大宰府を守るための水城を築く。

665年

新たに,大宰府の役人たちが逃げ込むための城として大野城や基肄(きい)城、
長門城などの朝鮮式山城を築く。
11月さらに大和に高安城、讃岐に屋島城,対馬に金田城を築く。

667年

飛鳥から大津に都を遷都する。

668年

中大兄皇子、正式に天智天皇として即位する。
大津遷都には多くの豪族が不満を持つ。
常に急進的な政治を行う中大兄皇子の一大決心だったが、
大和の豪族たちは大反対運動を起こす。




しかし、天智天皇は重大な間違いを犯してしまった。
唐・新羅同盟軍の侵攻を防ぐために、天智帝は上の地図で示したような、一大防衛網を築いたのです。
(現在で言うなら、テポドンに備えるようなものですよ!
その防衛網を実際に構築したんですよ!
その実行力は確かにすごい!)

そのために、一体何十万人の人々が動員されたことか?
しかし、天智天皇の防衛計画を本当に理解している人は、おそらく10パーセントにも達しなかったでしょう。

「何でこんな無駄なことをさせられるのか?」

大多数の人は理解に苦しんだことでしょう。

魏志倭人伝に書いてあるとおり、原日本人(アイヌ人の祖先)というのは、伝統的に町の周りに城壁を築くようなことをしません。
したがって、山城を築くようなこともしません。
これは朝鮮半島的な発想です。
原日本人にとって、山は信仰の対象です!
聖域に入り込んで、山を崩したり、様相を変えたり、岩を積み上げたりすることは、神を冒涜することに等しいわけです。
このことだけをとってみても、天智天皇は土着の大和民族、古代アイヌ人から、総スカンを喰らう。
「今に見ていろ。きっとバチが当たるから!」

しかも、これだけでよせばいいのに、東国から、防人(さきもり)を徴用する。
東国には、当時アイヌ人の祖先がたくさん暮らしていた。
つまり、大和人に同化したアイヌ人もたくさん居た。
この人たちは、文字通り、万物に神が宿ると信じて、平和に感謝して生きる人たちだった。

この防人というのは、九州の防衛に狩り出される警備兵です。
そのような素朴な人たちまでもが警備兵として狩り出される。
往きは良い良い帰りは怖いです。
というのは、帰りは自弁当です。
つまり自費で帰国しなければなりません。

したがって金の切れ目が命の切れ目で、故郷にたどり着けずに野垂れ死にをする人が結構居たそうです。
それはそうでしょう、新幹線があるわけでありませんから、徒歩でテクテクと九州から関東平野までテクシーです。
ホテルなんてしゃれたものはもちろんありません。
途中で追いはぎに襲われ、身ぐるみはがれたら、もう死を覚悟しなければなりません。
さんざ、こき使われた挙句、放り出されるように帰れ、と言われたのでは天智天皇の人気が出るわけがありません。
人気どころか怨嗟の的になります。
「今に見ていろ。きっとバチが当たるゾ!」

それで、バチが当たって暗殺されたわけです。
うへへへへ。。。
失礼!天智天皇ファンには申し訳ない失笑でした。(ハンセ~~)

何代かさかのぼれば、天智天皇の祖先は古代朝鮮の任那(みまな)からやってきたんですよ。
だから、古代日本人の気持ちが充分に理解できなかった!

詳しい事は次の記事を読んでください。
『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

つまり、僕が何を言いたいかというと。。。
古代日本人は万物に神が宿ると信じ、平和に感謝しながら生きていた、という事ですよ。
つまり、戦争など馬鹿馬鹿しくてやらなかった。
だから、中国やヨーロッパのように町を城壁で囲む事もしなかった。

万物に神が宿ると信じている!
戦争などできるはずがないんですよ!

山を崩したり、岩を押し上げたりして山城を築く事なんて神を冒涜する事ですよ。
山は聖域だった!
戦火で森や林を焼く事も神を冒涜する事です。

現在だって、素朴な農村に行けば、今でも万物に神が宿ると素直に信じているお年寄りが日本にはたくさん居ます。
我々の血の中にも、古代日本人の血が少しは流れているんですよ。
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# by denman705 | 2006-06-21 15:02 | 病める日本



ミノア人のファッショナブルな女性たち。
クノッソス宮殿の発掘現場で
考古学者のアーサーエヴァンズが初めてこのフレスコ画を目にした時、
思わず “可愛いパリジェンヌ” と口から出たと言う、いわく付きの壁画。

このお話については次のリンクをクリックして読んでくださいね。
『ラピスラズリ と 美女アメニア (前書き)』


古代日本人はミノア人(古代クレタ人)と同じように平和を愛する民族だったんです。
現代日本人のようにアメリカの防波堤にされて、ぇへらぇへら不気味に笑うような国民ではなかったんですよ!
(これはちょっと飛躍でしたよね!えへっへへへ。。。。)

とにかく、そのようなわけで、現在、純アイヌ人は好戦的な日本人に追いやられて、北海道の北の端でひっそりと暮らしています。

でもね、どちらが幸せな民族なのか。。。?
昔ながらの伝統を守って、こじんまりと落ち着いた生活を送っているアイヌ人。

現代日本人は経済大国になったけれど、
今夜のテレビニュースを見るまでもなく、
崩壊家庭に育った若者が常識では考えられないような悲惨な事件を引き起こしている!
それも、ほとんど毎日のように!

日本はどこか狂ってしまったのではないか?
。。。こう思うのは僕だけではないと思いますよ!
でしょう?
あなただって、日本がちょっと異常になり始めていると思いませんか?

何度も言うように、政治家が年金をごまかす!
日本国民の福祉と幸せを願って国政を預かる人たちが年金をごまかす。
一体、どういう神経を持っているのか?
どういうオツムを持っているのか?

年金をごまかした国会議員のほとんどすべてが、
今でもあなたの税金を使いながら、国会議事堂の中を歩いていますよ。
うへへへへ。。。。

では、ここで上のじゅぁきさんのコメントに対する僕の返信を読んでみてください。


じゅぁきさん、コメントありがとう。
Realogでなく、フルーツブログで僕の(6月15日の)記事を読む気持ちが分かりますよ。
この記事は今までで一番長いものになりました。
Realogでは6ページに分けて書かねばなりませんでした。
うへへへへ。。。。(実は大変なんですよ!手間が。。。)

でも、コピペで以前に書いた文章を貼ってありますから、新しい内容はアイヌの話と戦国時代の話、それにケネディー大統領の事に一寸書き足した程度でした。

残りは殆どがコピペとじゅぁきさんの文章の引用です。
でも、この長い文章を読めば、僕の言いたいことが実に良く分かってもらえるのではないかと、このような構成になったわけです。

しかし、関心のない人にとっては、ただただ長い文章に肝をつぶして、呆れて他のブログヘ行ってしまいますよね!
うひひひひ。。。。



でもね、政治なんて日本では政治家がやってませんからね。
僕は“草の根政治家”だと自負しながら、一人でも多くの人に自分が正しいと思うことを読んで欲しい。ただそれだけですよ。

“デンマンさん、日本へもどってきて政治家になってください”、と言ってくれた人が居ますが、
年金をごまかすような日本のダメな政治家と国会で政治をやるなんて馬鹿らしくてできませんよ。
あの大橋巨泉さんが嫌気がさしてしまうぐらいの政治の内容なんですからね。。。。
馬鹿馬鹿しくてやってられないんでしょうね。その気持ちが分かりますよ。

だから僕は、国を越えたレベルで、世界のネット市民の一人として正しいと思うことを一人でも多くの人に読んでもらう。
それが僕のできる事だし、それが僕にとって“草の根政治”だと信じていますよ。

戦争が無くなるまであと200年はかかるでしょうね。
でもね、いつか必ず地球から戦争は無くなりますよ!

戦国時代のことを考えてみてくださいよ!
戦国時代に、マジで戦争がなくなる日本を考えた人が居たと思いますか?
でも、現在、日本国内で県と県が戦争する事なんて絶対にありえませんよね。

つまりね、まだまだ、世界レベルで政治や戦争の事をマジで考える事のできる人たちが、極めて少ないという事ですよ!
僕は早く生まれすぎたんですよ!
100年遅く生まれてきたら政治家になりますよ!
しかし、日本に年金をごまかす政治家が居る限り、馬鹿馬鹿しくて政治家なんかになれませんよ。
時間の無駄です。
意味のない事をやる事は犬死ですからね。
年金をごまかす政治家と肩を並べて政治をやるのは、僕にとって犬死に等しいですよ。
それよりも、自分の信じる事をこうしてブログで記事にして書いた方がよっぽど世界のネットの発展のためになると信じているんですよ。
うへへへへ。。。。

考えても見てくださいよ。
僕はこうしてカナダのバンクーバーで書いている。
じゅぁきさんは地球の裏側で読んでいる。
戦国時代の日本人で、世界が現在のようになるという事を一体誰が予測しただろうか?
ネットというのはそれ程威力があるものですよ!

知ってますか?
選挙にネットを利用してはダメなのが日本ですよ!
馬鹿馬鹿しいにも程がありますよ。
日本の政治家のオツムの程度はその程度なんですよ。

アメリカでは、バンバン、ネットを選挙のために利用していますよ!
あたりませですよね。
このネットの威力を充分に使う事こそ、世界のネット市民の望むところなんですから。。。



日本の外から、遅れた政治家のオツムを洗脳しない限り、日本は救われませんよ。
そのつもりで日本を海外から眺め、オツムの悪い日本のダメな政治家が目を覚ますように記事を書いています。
それがネットではできますからね。。。
ネットはすばらしいと思いますよ。
そう思いませんか?

年金をごまかした事で良く分かるように、自分勝手で自分の事しか考えていない愚かな日本の政治家が一人でも目覚めて欲しいと思いますね。
うひひひひ。。。。
バカにした笑いではありませんよ。
呆れているんです。

とにかく、じゅぁきさん、コメントありがとう。
またこの事で記事が書けそうです。
例によって、じゅぁきさんのコメントを引用させてもらいます。
いつもの事ながら、ありがとう。
じゃあね。
 
by デンマン 2006/06/16 18:27

『戦争を無くす事はできますよね。(2006/06/15 Thu)』のコメント欄より


ありがたい事に、この返信に対して、じゅぁきさんが、再度コメントを書いてくれました。




> とにかく、じゅぁきさん、
> コメントありがとう。


いえいえ、こちらとしては視点の違いや、
新しい発見などあって楽しませていただいてますから(笑)。

戦争というものがなくなるというテーマでは、なくしたいという思いは同じでも、これだけアプローチが違うんだと思いました。
そして現実論的な視点になると、ぶち当たるのが政治の壁。


> このネットの威力を
> 充分に使う事こそ、
> 世界のネット市民の望む
> ところなんですから。。。


私はこれに関しては正直怖いです。
例えばデンマンさんのように意識して、考えて使ってる人はおそらく日本では少ないと思います。
日本人はネット幼稚園児ですから・・・。

もうちょっとネットの有効性と、ある程度の教育をしてからじゃないといけないような気がしてます。
政治家がネットを使わないのはこれとは別次元なので論外ですが^^;;。


> 戦争が無くなるまであと200年はかかるでしょうね。
> でもね、いつか必ず地球から戦争は無くなりますよ!


そうですね、大局的に見て200年はかかるでしょうが、なくなると信じたいです。

まだブログを使いこなせてないですが、地味に訴えて行こうと思います。

by じゅぁき ◆ starclew 2006/06/20 09:25


では、このじゅぁきさんのコメントに答えながらこの記事を終わりにしたいと思います。


じゅぁきさん、コメントありがとう。
明日、何を書こうかななああああ~~
。。。と思っていたら、じゅぁきさんのコメントが付いていましたよ。
ありがとう。
明日の記事に使わせてもらいますね。

お互いに楽しみながら、大いにネットを利用しましょうねええええ~~
これで日本が暮らし良くなり、
世界から戦争がなくなれば、
本当に笑いが止まりませんよね。
うへへへへへへへへ。。。。。。

少なくとも、
じゅぁきさんがブログを使いこなして、楽しく人生をやってゆく。
そして、僕も充分にネットを楽しく利用して、人生を楽しむ。
このことが重要なんですよ!!!
でしょう?

世界から戦争を無くす事も、
日本を住みよくする事も、
その次に重要な事です!
でしょう?
うひひひひひ。。。。。



Enjoy your life to the hilt.
I'll enjoy mine in my own way.
And then, let's think about world peace and welfare, shall we?

Thanx millions!
bye bye.

じゃあね。

by バークレー(デンマン) ◆ barclay at 2006/06/20 16:07

『戦争を無くす事はできますよね。(2006/06/15 Thu)』のコメント欄より


いつの時代にも、戦争などする事は馬鹿馬鹿しいという事は常識だったんですよ。
頭のいい民族はやらなかった。
古代ミノア人!
古代日本人!

どうして戦争をやめないのか?
戦争をすると。。。
金が儲かる人たちがいる。
権力を維持できる人たちがいる!

馬鹿を見るのは何も知らない庶民です!
僕はそのような馬鹿な庶民の一人として死にたくない。

だから、世界のネット市民の一人としてバンクーバーでこうしてブログを書いています。
Grassroots Net Politicsを実践しているつもりなんですよ。。。うへへへへ。。。。。

"grassroots net politics" を入れてGoogleで検索してみたら、一つも引っかかりませんでした。
でも、このような活動をしている人が全世界に居ますよ。
僕もそのうちの一人です。

So, let's carry out grassroots net politics, shall we?

とにかく、時間があったら次の記事を読んでくださいね。

■ 『戦争はなくす事ができるものです』

では。。。



ィ~ハァ~♪~!

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■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



 

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

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# by denman705 | 2006-06-21 15:01 | 病める日本

夢のニュージーランド





夢のニュージーランド



どうですか?
ニュージーランドへ行った事がありますか?
まずないでしょうね。
わたしは仕事で1ヶ月前に行ってきたばかりですよ。
ニュージーランドはあなたも知っている通り南半球にありますから、
北半球に居る私たちとは季節が全く逆です。

私たちはこれから真夏に向かいますが、
ニュージーランドではこれから真冬に向かいます。
でも、ニュージーランドの魅力には変わりがありませんよ。

今日は、ニュージーランドの魅力についてお話しますね。



日本と比べたら物価が安いです。

ニューヨークと比べたら治安がものすご~く良いですよ。

ニュージーランドのスーパーで買う乳製品は、とにかく安いです!
ヨーグルトが1キロ3ドル(250円くらい)以下でした。
アイスも2リットル2ドル(150円くらい)くらいで売ってるんですよ!

りんごのシーズンになると1キロ1.5ドルくらいで山積みになって売ってます。



ちなみに、ニュージーランドのほとんどのスーパーは朝の7時から開店します。
これも朝型人間が多いニュージーランドの特徴でしょうね。
ニュージーランドの人って、夜の9時~10時には寝てしまう人が多いのですよ。
夜遅くで歩くと人気がめっきり減ります。
昼間は一人歩きでも安心ですが、女性は安全とはいえ夜の一人歩きはやめたほうが良いでしょうね。

カナダと同様、自然が豊かで美しいですよ。

街の中はとてもきれいです!
日本みたいにゴミゴミしていません。
オークランドは大都会だけあって、ビルに囲まれた洗練された街です。
クライストチャーチは古くからの建物がそのまま現在も使われており、
すごく落ち着いたヨーロッパ調の街並みを想わせます。
散歩していても清清しい気持ちで歩けますよ。

人口が少ない分、手つかずの自然があちらこちらに残っています。
青々とした海が陸を囲み、力強い緑が溢れる山々が空に向かってそびえ立っています。
水底が透き通って見えるほど透明度の高い河と湖がいたるところにあります。

のんびりとしたアットホームな雰囲気

ニュージーランドの人は、カフェとバーがダイスキです。
カフェならコーヒー一杯を片手に2時間ほどしゃべります。
バーなら昼の12時過ぎからビールを片手に日がくれるまでしゃべります。
休日はこのように、おしゃれなバーやカフェで友人や新しく出会った人とのおしゃべりを楽しみながら、
実にゆっくりと、そして素敵に時を過ごしますよ。

ニュージーランドの都市飛び歩き 



オークランド

ニュージーランド最大の都市。
「帆の町」の愛称を持ち、港にはヨットが無数に停泊しています。
市街地には穏やかな丘が連なっています。

ウェリントン

ニュージーランドの首都。
政治の中心地らしく、整然とした美しさを持った町です。
博物館や美術館、劇場なども多く、
ニュージーランドの芸術と文化の中心です。

ネルソン

ニュージーランドで最も日照時間が長い町です。
気候も温暖。
芸術家が集う町として知られていますよ。
周辺には国立公演が多く、アウトドアスポーツの宝庫です。

クライストチャーチ

世界的に有名なガーデンシティです。
町には美しい庭園が数多くあり、
南島最大の町らしく、活気に満ちています。
イギリス以外で最もイギリス的な町と言われています。
優雅な雰囲気が漂います。

マウントクック

ダイナミックなサザンアルプスにそびえる、
標高3753mのニュージーランド最高峰が見ものです。
世界最長級のタスマン氷河が流れています。
周辺には湖が点在しています。
アウトドアスポーツのメッカです。

ダニーデン

ニュージーランドで最も古い町です。
歴史的な建物が多く残り、
国内で最初に創立された大学が建つ学園都市です。
落ち着いた雰囲気で、あなたのお越しを待っていますよ。

あなたも、留学・ワーホリに

ニュージーランドを選んでみては。。。?




北島と南島から成り立つ小さな国、ニュージーランド。
人々はフレンドリーでホスピタリティ精神に溢れ、
マイペースでのんびりと生活することを好み、性格はとても穏やかですよ。
平日でも、仕事が終われば公園でくつろぐ人たちの姿をよく目にします。
そんなニュージーランドに、1年間、ゆったりと流れる時間を過ごしてみませんか?

ちなみに、ニュージーランドのワーホリの受け入れ条件は次の通りですよ。 

滞在期間: 最長12ヶ月
(31歳の誕生日を迎える前に入国すればよく、入国した日から1年間滞在できる。)
就  労: 同一雇用主のもとで3ヶ月以上働くことはできない。
就  学: 政府登録の語学学校に3ヶ月以内の期間通うことができる。

あなただって、留学やワーホリに関心がないわけでもないでしょう?
長い人生ですよ。
一生日本にとどまっているなんて、鎖国していた江戸時代に生きているようなものですよね?
狭くなりつつあるけれど、まだまだ広い世界に目を向けてくださいね。

もし留学やワーホリを考えているなら、一人でウジウジ悩んでいても仕方がありません。
次のリンクをクリックしてくださいね。
あなたの希望をサポートしてくれる留学エージョントに出会えますよ。
もちろん、ワーホリも相談に乗ってくれます。

『あなたの国際化をサポートしてくれる留学エージェント』

まず、無料資料を取り寄せて読んでみるといいですよ。
もし、たくさんの質問があったら、カウンセラーと会って話を聞く事もできます。

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ~♪~イ



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

もう、イヤ~~、なんて

言わないでよね。

ええっ、何で十二単(じゅうにひとえ)を

着ていないのかって?

だって、今日の記事は

ニュージーランドのことなんですよ。

十二単じゃ飛行機という空飛ぶ物に

乗れませんものね?

それに、グローバル化でしょう?

十二単って、やっぱ、

ダサいですわよねぇ~~?

おほほほほ。。。。

あたくしも、国際人になって、

ニュージーランドに行こうと思っているので

ござ~♪~ますのよ。

でもね、日本の良さも見失わないようにね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ~♪~ますのよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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# by denman705 | 2006-06-21 14:59 | ワーキングホリデー

性と愛と家庭崩壊 PART 1








 

性と愛と家庭崩壊
 







わたしの胸には、愛情はない。

だって教わってないから。


2005-08-13

わたしは生まれた時から、
必要な愛情をあたえられなかった。
両親ともに、
こんなめんどくさい生き物の
ニーズなんて考えもしない。

わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。

わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながった
やっかいな他人”だと思っています。

これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。

ウチの親を客観的に見れば、
社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから世間知らずだし。

で、わたし親から最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

by レンゲ

『デンマンさんが私のことをグロリア・スタイナムに似ていると』より


レンゲさんは、こうして自分が育った家庭が崩壊していたことを書いていたけれど、レンゲさん以外にもね、現在の日本には家庭崩壊の中で育った人がたくさん居るんですよ。

デンマンさんは、どうしてそのような事をおっしゃるのですか?

最近の日本で起こった悲惨な事件を調べてみると実に良く分かりますよ。その犯人の家庭がほとんど家庭崩壊しているからですよ。

デンマンさんは実際に調べてみたのですか?

調べてみたと言う程、時間をかけたわけではないけれど、ちょっとネットでチェックして見るだけでも、犯人の家庭の実態が分かりますよ。母子家庭だとか、両親が離婚しているとか、別居しているとか。。。

でも、それだけでは家庭崩壊と言えないでしょう?

確かに、それだけで家庭崩壊と決め付けるには問題があるけれども、少なくとも次のような事はすぐに読み取れますよ。つまりね、犯人が育った家庭に笑いがあふれてはいなかった。両親の愛情に包まれて育ったわけでもなかった。むしろ、孤独で寂しい子供時代をすごしていた。要するに愛の欠如した家庭で育ってきた。そういう事がはっきりと読み取れますよ。レンゲさんが書いていたように、“ウチの親を客観的に見れば、社会性が欠如していたんです”。。。子供にこう言わせるような親が増えているということですよ。社会性のない親。人間性が理解できない親が増えているんでしょうね。

。。。で、今日は家庭崩壊のことについて話すのですか?

実は、Realogのメンバーである鐵さんから次のようなコメントをもらったんですよ。



そうだったんですか。
3人の合成人物とは少しびっくりです

そして記事の中の家庭崩壊の落とし子と言う言葉を見て
なおさらびっくりしました〓
まさに彼女がそうだからです

彼女の家はキリスト信仰です
キリスト教が悪いと言うふうには取らないで下さいね

彼女の両親は彼女を自分の思い通りに育てたかったみたいです
そして彼女が両親の期待に添わない行動や発言をすると
こう言います

「こんな子なら産まなきゃよかった」
「産みたくて産んだわけじゃない」
と…

そして彼女は人との接続を絶ちました
そして、人に気に入られようと言う気持ちが大きくなり、
嫌とは言えなくなりました
人の愛を判断出来なくなり何度も騙されました
与えられるはずの親の愛情を知らないんです…

直接接したた事はなくて半端な助言をするわけにもいかず
友達の「彼女の話」を聞くだけしか出来なかったんです

でもその友達も精神病を患っていて私は1番近くで見てきました
自分をコントロールできない大変さや悔しさは少しは分かってあげられると思うんです

by 鐵 2006/06/18 01:04

『性と愛の至福 PART 3』のコメント欄より


今回も鐵さんは午前1時に書いていますよ。前回は午前2時でした。僕と同じように夜型人間なんでしょうね。

鐵さんが書いてくださった2度目のコメントですわね?

そうですよ。本当にありがとうございます。鐵さんのコメントを読んでも、家庭崩壊が境界性人格障害と関わっていることがよく分かるんですよ。


そして記事の中の家庭崩壊の落とし子と言う言葉を見てなおさらびっくりしました〓
まさに彼女がそうだからです


鐵さんも、このように“境界性人格障害を患っているらしい”彼女が育った家庭が崩壊していたという事をはっきりと認めていますよ。

この女性もちょうどあたしのような家庭に育ったんでしょうね。

この女性の場合には両親の期待が大きかったようですよね。レンゲさんの場合には父親の存在は希薄でレンゲさんにプレッシャーをかけるようなことはなかったようですよね。でも、レンゲさんのお母さんは、かなりの教育ママゴンだったようですよね。レンゲさんは、このように書いていましたよ。


教育という名を借りた虐待

2005 03/16 11:00 編集 返信

わたしは、今よりも脆い心を、成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、大人たちの無知?ゆえに、教育という名を借りた虐待によって育ち、そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。

でも、恨んでいるだけでは、前には進めないということに気が付いてからは自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、裏切り?行為にたいして、裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、自分の思い込みによる信頼の、真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。
世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、どうしても信じてしまいます。

それで、つらい思いを何度もしているのに、学習能力がないのかも知れませんね。

by れんげ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


レンゲさんは、こうしてもがいている。できるならば親と和解をしたいとも思っているけれど、でもできない。

本当にできないんですよ、デンマンさん。

でもね、じっくり話し合えば分かり合えるものですよ。

デンマンさんは、そうおっしゃいますけれど、そういう雰囲気がないんです。

分かりますよ。レンゲさんは次のように書いていましたからね。


仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03 編集 返信

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。

でも、わかっていただけたら
うれしいのですが、
不良娘は、
それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭は
そんな所でした。
「話し合い」なんて、
タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は
深まっていきました。

わたしは、
その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵を
あけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ

『次元の違いとは端的に言うと』より


でもね、レンゲさんが一方的に「話し合い」なんて、タブーだと思い込んでいるのかもしれない。もう6年もお母さんと話をしていない。これはちょっと異常ですよ。

分かりますわ。でも、デンマンさん、それが崩壊家庭なんですわ。

肉親の間で感情がこじれるとどういうことになるかという事は歴史を見てもはっきりと分かりますからね。僕も理解しているつもりですよ。このことについては次の記事で書きました。
『怖~い、とても怖~い女の確執?』

あたしも読ませていただきましたわ。確かにあたしにも思い当たる事があります。あたしは3人姉妹の長女でしたから。あたしとすぐ下の妹とがうまく行かなかったんです。

でもね、レンゲさんと妹とは和解したんですよね。
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# by denman705 | 2006-06-20 15:27 | 病める日本