デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:食べ物・料理・食材( 546 )

去年の秋の食欲 (PART 1)


 


去年の秋の食欲 (PART 1)


 



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件名:


食欲の秋と軽井沢の思い出


♪┌(・。・)┘♪



(shokuyoku.jpg)


日付: Sat., Sep 30, 2017 at 8:21 PM
差出人: "dominis@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


今年の春、久しぶりに運動らしい運動をして若さを取り戻しました。


軽井沢ハーフマラソンに参加したのです。



(karumarason3.jpg)



(karumarason7.jpg)



 


デンマンさんはバンクーバーでマラソンに挑戦してますか?


最近、スタンレー公園のseawall に沿ってジョギングしてますか?


 



(stanley50.jpg)



(seawall3.jpg)



(seawall2.jpg)


 


少しでも若さを維持していつまでも元気で頑張ってくださいね。


体調を整えて、今年の秋にはルンルン気分で帰省してください。


ところで、お願いした3つの品の内 SMUCKER'S Raspberry JAM をゲットしてくれたそうで、ありがとう。



(raspberry2.jpg)



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上のハインズのホットドッグ・レリッシュはSafewayには なかったそうですが、


代りの品としてCompliments のホットドッグ・レリッシュを探してくれたのですね…。



(hotcompli2.jpg)


デンマンさんは、もしかすると忘れているのかもしれませんけれど、


私は緑の瓶で、甘くないモノをイメージしていたのです。


デンマンさんが探し当ててくれたものは


マスタードベースの黄色いモノなのです。


ついでのときで結構ですから、


緑色の瓶で甘くないものを見つけてください。。。


では、体調を整えて元気に帰省してください。


お待ちしています。


 


(V__/)
(+'.'+)
(")_(")



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小百合より


 




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小百合さんは、意外にスポーツウーマンなんですねぇ~。。。



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あらっ。。。 知らなかったのですかァ~?


もちろん知ってましたよ。。。 小百合さんは かつて冬のウィスラーで裸でスノボをやってましたからねぇ~。。。 (微笑)



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いやだわァ~。。。、こういう写真はネットで公開して欲しくありませんわァ。。。



別に、いいじゃありませんかァ~!


でも、週刊誌の記者が取材にやって来るのは困りますわァ~。。。


大丈夫です。。。 小百合さんの居場所は絶対に判らないですから。。。


それで、緑色の瓶で甘くないホットドッグ・レリッシュは見つけることができましたァ~?


ありましたよ。。。



(tangy01.jpg)



これもなんとなく甘そうですわねぇ~。。。 デンマンさんが以前に見つけてくれたモノとほぼ同じではありませんかァ!



(sweet01.jpg)



確かに同じ会社が作っているので、瓶の形も内容の色も同じようなのだけれど、ラベルは全く違いますよ。。。



つまり、TANGY というのは“甘くない”という意味なのですか?


あれっ。。。 小百合さんは知らなかったのですか?


だってぇ~、私は英語があまり得意ではないのですわァ。。。


そんな風に謙遜しなくてもいいのですよ。。。 13年間、バンクーバーの隣町のディーア・レークの畔に別荘を借りて、夏休みを楽しんでいたではありませんかァ!



(deerlak3.jpg)



(house22.jpg)



(house23.jpg)



もうかれこれ10年も前のことですわ。。。 最近、英語をほとんど使ってないので、TANGY のような聞き慣れない単語の意味がなかなか出てこないのですわァ。。。



あのねぇ~、ネットで「tangy 意味」と入れて検索すれば すぐに意味が出てきますよ。。。



(gog71002b.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



ピリ辛。。。、あるいはピリッとした舌に酸っぱいような味ですよ。。。 発音は次のように聞こえます。。。



(tangy02.jpg)




分かりましたわ。。。 じゃあ、そのピリ辛で酸っぱいホットドック・レリッシュをお願いしますわァ~。。。



分かりました。。。 で、今年の秋に小百合さんと会ったら、僕にもピリ辛のレリッシュを入れたホットドックを作ってくれるのですか?


もちろんですわァ~。。。 枯葉が舞い落ちる軽井沢の林の中で、ロマンチックにホットドックをいただくのですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。


ホットドックと軽井沢というのは、ちょっとばかり不整合だけれど。。。、じゃあ、僕が小百合さんのためにシャンソンの「枯葉」を歌いますよ。。。



(sayuri811.jpg)




これは、デンマンさんじゃなくてイヴ・モンタン(Yves Montand)が歌っているのではありませんかァ~!



やっぱり、僕じゃないと判りますかァ~?


当たり前ですわァ~!


ちょっとは貼り付けるクリップを間違えてしまいました。。。 今度は、間違いなく僕が歌います。。。



(bocelli02c.jpg)




デンマンさん! いい加減にして下さいなァ~。。。 これはデンマンさんじゃなくてイタリアのアンドレア・ボチェッリじゃありませんかァ!



あれっ。。。 やっぱり僕じゃないと判ってしまいますか!?


当たり前ですわァ~。。。 


分かりました。。。 じゃあ、軽井沢の林で、小百合さんが作ってくれる ピリ辛のレリッシュを入れたホットドックを食べた後で必ず、小百合さんのために歌いますねぇ~。。。




【初出: 2017年10月3日 (火曜日) 『食欲の秋です』】



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-02-21 03:59 | 食べ物・料理・食材

去年の秋の食欲 (PART 2)




 


去年の秋の食欲 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


馬鹿バカしいので あなたも呆れてしまったでしょう!?


では、あなたのために ピリ辛のディル・ピクルス・レリッシュ(Tangy Dill Pickle Relish)の作り方をお見せしますわねぇ~。。。



(tangy03.jpg)



どうですか?


あなたにも作れそうでしょう?


ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?


ご存知でござ~♪~ましょうか?


なぜ。。。?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



(suikyu9.jpg)


それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。


だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。


じゃあねぇ~~。



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事




(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(house22.jpg)


■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に


別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)


■ 『月夜の美人』


■ 『ふるさと 行田』


■ 『愛の偶然と必然』


■ 『田中角栄と軽井沢』


■ 『うさぎ追いしかの山』


■ 『アブラッソ不在の美』


■ 『ロマンの昔話』


■ 『海を渡ったバレンタイン』


■ 『バレンタインが老人を狂わせた』


■ 『マルちゃん海を渡る』


■ 『銀座からバレンタイン』


■ 『仙台からバレンタイン』



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■ 『パリからバレンタイン』


■ 『ジャズ@バンクーバー』


■ 『タイからバレンタイン』


■ 『たまご麺@バレンタイン』


■ 『愛犬とゴッド』


■ 『ザ・バレンタイン女』


■ 『週刊誌deヌード』


■ 『愛と天の夕顔』


■ 『ジェミマおばさんのシロップ』


■ 『夏日に、お帰りなさい』


■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』



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■ 『スープカレーなのね』


■ 『忍城時代まつり』


■ 『夜道のルート66』


■ 『上を向いて歌おう』


■ 『霧積温泉のロマン』


■ 『元気が一番!』


■ 『行田のスープカレー』


■ 『パンツとブラジャーと餃子』


■ 『軽井沢を文学散歩する』


■ 『ばァ~の面影』


■ 『バレンタイン@行田』


■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』


■ 『桃の節句@天国』


■ 『古代米カレー』


■ 『愛のジェローを探して』



(coffeeluv1.jpg)


■ 『コーヒーと愛の香り』


■ 『愛の馬車道』


■ 『亀姫と香芽子さん』


■ 『愛の夕顔を探して』


■ 『ケネディ暗殺の謎』


■ 『行田物語 ピラミッド』


■ 『由梨さん@コルシカ』


■ 『黒い行田市長』


■ 『ヒシしようよ』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


■ 『天の川de思い出』


■ 『天の川の思い出』


■ 『行田物語 古代蓮』


■ 『チーズ@シルクロード』


■ 『ラーメン@バクー』


■ 『行田物語 饅頭』


■ 『ぶんぶく茶釜だよ』


■ 『ぶんぶく阿波踊り』


■ 『食欲の秋です』


■ 『カレーdeパリ』


■ 『パワースポット』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『日本男児@パワースポット』


■ 『タケモトピアノ 苦情』


■ 『母と暮せば』


■ 『国道17号バイパスの奇跡』


■ 『伽哩夫人』


■ 『年賀状@富岡』


■ 『愛のジェローだよ』


■ 『愛の果実』


■ 『桜を想いながら』



(bare02b.gif)


こんにちは。ジューンです。


日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、



(sakurate.jpg)


カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして


ローズティーが好まれています。


普通、ローズヒップティーと呼ばれます。


ローズヒップ(rose hip)とは


バラ科バラ属の植物の果実。


つまり、バラの実です。


ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、


特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。


ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。


また、ローズヒップオイルは食用油として、


ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、


スキンケアにも用いられます。


こんなエピソードがありました。


第二次世界大戦中、


イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により


オレンジの輸入がストップしたのです。


ビタミンCの補給ができなくなったのです。


それで、英国の学童たちは生垣に生えている


ローズヒップの採集を命じられました。


ローズヒップティーにして飲んで


ビタミンCを補給したのですって。。。



(rosehip.jpg)


なんだか信じられないようなお話ですよね。


ところで、英語の面白い話を集めました。


時間があったら覗いてみてください。


■ 『あなたのための愉快で面白い英語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。



(chirashi.jpg)



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by denman705 | 2018-02-21 03:58 | 食べ物・料理・食材

愛のジェローだよ (PART 1)


 


愛のジェローだよ (PART 1)


 




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(sayuri55.gif)


デンマンさん。。。 “愛のジェロー”を探しているのですか?



(kato3.gif)


。。。ん? 小百合さんは僕が“愛のジェロー”を探していると思ったのですか・・・


だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではありませんかァ!?


僕が探していたわけではないのですよ。。。 次のリストを見てください。



(liv70315b.png)



『拡大する』


『愛のジェロー』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月14日の午前7時56分から午前11時7分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。



あらっ。。。 ずいぶん古い去年の記録を持ち出したのですわねぇ~。。。 3月14日の午前9時27分にカナダのGOOGLEで検索して『愛のジェロー』を読んだネット市民が居たのですかァ~。。。


そういうことです。。。 この記事を読んだ人はアルバータ州の州都であるカルガリー市に住んでいる相田 恵理子(あいだ えりこ)さんという女性です。


デンマンさんの知り合いの女性ですか?


いや。。。 上のリストを見て初めて知ったのです。。。


どうして名前まで判ったのですか?


IPアドレスを調べたのですよ。。。



(ip135133b.png)


『拡大する』



どういうわけでカルガリー市ではなく、カナダの首都のオタワの地図が出てくるのですか?



Shawcable(ショー・ケーブル)というプロバイダーの本社がオタワ市にあるからです。。。


でも、プライバシーを守るためにアクセス者の名前までは調べられないはずですわァ~。。。 デンマンさんはハッキングをして機密情報をゲットしたのですか?


いや。。。 僕はそのような不正行為をしてまで個人情報を盗むようなことはしません。。。 実は、恵理子さんは『愛のジェロー』の記事に中にあるリンクをクリックして『仔牛とロマン (2008年5月14日)』を読んだのです。。。 そのページの下に「御意見・御感想」という欄があって、恵美子さんは、そこで次のようなメッセージを書いてくれたのです。




Beaverland Net Form Processor
From: aida****@shawcable.net
To: denman****@gmail.com
Date:Sun, Mar 15, 2017 10:33 am.
Pacific Standard Time
日本時間: 3月14日 午後6時33分


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE


This form was submitted: Mar 15 2017 / 10:33:13


userid = barclay1720
YahGeo = encoding-identify-good
Your_Name = 相田恵理子
Your_Email_Address = aida****@shawcable.net


Comments:




(momkid03.jpg)


 


子供がジェローが好きで、検索していたらデンマンさんの記事に行き着きました。
楽しく読ませていただきました。


バンクーバーに住んでいるデンマンさんは、トロントにも住んでいたことがあるのですね。
私は結婚前はトロントに住んでいたのですが、
結婚してからはカルガリーに移り住みました。


3月に入ったというのに雪に閉ざされている感じです。
平均気温は零度以下です。


暖かいバンクーバーが懐かしいです。
去年の5月に日本からの帰りに3日ばかり滞在しただけでしたが、
3日とも晴天でスタンレー公園で暖かい春を満喫しました。


カナダプレイスのパンパシフィックホテルのレストランで食べたクレームエペスを
今度バンクーバーに寄った時には、また食べてみようと思います。
では、また楽しい記事を期待しています。




デンマンさんもジェローが好きなのですか?



いや。。。 最近、食べたことがないですよ。。。


記事ではどんなことを書いたのですか?


小百合さんは忘れてしまったのですかァ~。。。 2008年に小百合さんに書いたメールの中でジェローのことも書いているのですよ。。。


10年も前のメールなど覚えてませんわァ~。。。 どのような事を書いていたのですか?


ちょっと読んでみてください。





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Jello(スペル違う?)って知ってる?
これまた 子供達の好きな ゼリーで 家で作る パウダータイプ。


2for 1$ とか言って 安かった時 子供達はどのフレイバーが
いいかなあ~ と楽しげに 買い物カゴに入れてました。


日本にあるイチゴやレモン メロン オレンジ系は カゴに入れません
バンクーバーにしか売ってない味を 買います。


ラズベリー ブラックベリー グレープ(ぶどう) ピーチ
すいか、 新しい味の箱を見つけると 長男、次男はとりっこで
大変でした。



もちろん、知ってますよう。
北米で1年間暮らせば Jell-O を知らない人は居ないでしょう!



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英語のウィキペディアには次のように書いてありますよう。


残念ながら日本語のウィキペディアには、この項目は無い!



Jell-O


Jell-O is a brand name belonging to USA-based Kraft Foods for a number of gelatin desserts, including fruit gels, puddings and no-bake cream pies.


The brand's popularity has led to its becoming a generic term for gelatin dessert across the US and Canada.


Because of this, in the United States, packages of Jell-O are marked as Jell-O Brand.




Jell-O はアメリカに本社のあるクラフト食品会社のブランドネームです。


ゼラチンを使ったデザートで、果物ゼリー、プリン、焼く必要の無いクリームパイなども含まれています。


北米では、この名前はポピュラーで普通名詞のようになっています。


そのため、アメリカではパッケージに商標として明示しています。


【デンマン訳】


SOURCE: http://en.wikipedia.org/wiki/Jell-O



僕がトロントで下宿していた頃、下宿のおばさんがジェローが好きで、これがよく食後のデザートに出てきたのですよう。
初めのうちは珍しいから、食べたけれど、そのうちすっかり飽きてしまって、見るのもイヤになりました!



(laughx.gif)


人にもよるのだろうけれど、僕は自分で買ってまで食べる気になりません。
うしししし。。。



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でも、甘いものが好きな小百合さんのためならば
心を込めてレインボー・ジェローを作ってあげますよう。



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どうですか?こういう虹色のジェローは。。。?


ん。。。?もっとロマンチックなジェローが食べたいの?


だったら、こういうのはどうですか。。。?



(jello32.jpg)


これならば、きっと小百合さんは気に入ってくれると思うのですよう!


では、小百合さんに会える喜びをかみしめながら


ロマンチックに短歌を詠んでしまいます。


ああぁ~ 夢とロマンの秋ですねぇ~


バンクーバーも、めっきり


秋らしくなってきましたよう。


では、小百合さんに会える喜びを


さらに短歌に込めて。。。




(jello32.jpg)


虹色の


ジェローを食べる


きみとボク


夢を抱いて


心が弾(はず)む



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うしししし。。。


ちょっと調子に乗ってしまいましたね。


失礼いたしましたア!



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『愛のジェロー』より
(2008年10月19日)



ジェローのことで私がメールを書いたことがあったのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。


少し思い出してきましたわ。。。 ところで、恵理子さんがメッセージの中で次のように書いてますよねぇ~。。。




(panhotel03.jpg)



(panhotel02.jpg)



(panhotel01.jpg)


カナダプレイスのパンパシフィックホテルの


レストランで食べたクレームエペス


今度バンクーバーに寄った時には、


また食べてみようと思います。



どういうわけで“クレームエペス”がでてくるのですか?



『愛のジェロー』の中で次のように“クレームエペス”を取り上げたからですよ。。。



は~♪~い。


では、今日は甘いのが好きな


小百合さんのために


ハイセンスなフランス風のデザートを…


 



(panhotel01.jpg)




(din001.jpg)


 


クレームエペスをどうぞ…


クレームエペスと言うのは、


フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。


乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。


クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですよ。


エペス(epaisse)とはフランス語で


うしししし。。。


「厚い」「濃い」という意味なのです。


でも、そういう重い感じではなく、


どことなく懐かしいキュートなテイストですよ。


しかも、フレッシュな巨峰との相性が抜群です。


もっと楽しいグルメのお話は


次のリンクをクリックして読んでね。


■ 『仔牛とロマン (2008年5月14日)』


夢とロマンと愛を胸に抱いて


じっくりと味わってねぇ~



(laugh16.gif)


ほら、ほら、ほらぁ~。。。小百合さん! 


また、ヨダレがたれてるよう!



(foolw.gif)


じゃあ。またねぇ~。


うしししし。。。



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日本時間: 2008年10月15日 午後5時28分
バンクーバー時間: 10月15日 午前1時28分


『愛のジェロー』より
(2008年10月19日)



じゃあ、今度 私がバンクーバーへ行ったら、クレームエペスをご馳走していただけますか?



もちろんですよ。。。 小百合さんがやって来るのを首を長くして待っているのですよ。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-02-08 04:24 | 食べ物・料理・食材

愛のジェローだよ (PART 2)


 


愛のジェローだよ (PART 2)



【卑弥子の独り言】



(himiko22.gif)


ですってぇ~。。。


あたくしもデンマンとご一緒にクレームエペスを食べる予定だったのでござ~ますわァ~。。。


 



(din001.jpg)


 


ところが、「来年の春にねぇ~。。。」と、いつも先延ばしにされて、いまだにクレームエペスをバンクーバーでいただいてないのです。


ふんとに、デンマンさんはお約束を守らないのですわァ~。。。


困ったお人ですわァ~。。。


ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?


ご存知でござ~♪~ましょうか?


なぜ。。。?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



(suikyu9.jpg)


それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。


だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。


じゃあねぇ~~。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事




(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(house22.jpg)


■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に


別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(fragran11.jpg)


■ 『かぎろいミステリー』


■ 『40代女性の魅惑』


■ 『私のバレンタイン』


■ 『バレンタイン@4月』


■ 『豆まき@バレンタイン』


■ 『夢のココナッツ』


■ 『日本の失敗』


■ 『しじみ@愛のロマン』


■ 『とろけるカレー@バレンタイン』


■ 『バレンタイン夫人』


■ 『昭和の表象空間』


■ 『ズロースなの?』


■ 『焼きそばサンド』


■ 『平成の表象空間』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『手作り弁当@船着き場』


■ 『盛り上がる@馬車道』


■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』


■ 『愛と憎しみの丸墓山』


■ 『忘れられない!』


■ 『大名行列@行田』


■ 『別れの朝も…』


■ 『婚外恋愛』


■ 『婚外恋愛と人間失格』



(noten15.jpg)


■ 『月夜の美人』


■ 『ふるさと 行田』


■ 『愛の偶然と必然』


■ 『田中角栄と軽井沢』


■ 『うさぎ追いしかの山』


■ 『アブラッソ不在の美』


■ 『ロマンの昔話』


■ 『海を渡ったバレンタイン』


■ 『バレンタインが老人を狂わせた』


■ 『マルちゃん海を渡る』


■ 『銀座からバレンタイン』


■ 『仙台からバレンタイン』



(sayuri201.jpg)


■ 『パリからバレンタイン』


■ 『ジャズ@バンクーバー』


■ 『タイからバレンタイン』


■ 『たまご麺@バレンタイン』


■ 『愛犬とゴッド』


■ 『ザ・バレンタイン女』


■ 『週刊誌deヌード』


■ 『愛と天の夕顔』


■ 『ジェミマおばさんのシロップ』


■ 『夏日に、お帰りなさい』


■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


■ 『スープカレーなのね』


■ 『忍城時代まつり』


■ 『夜道のルート66』


■ 『上を向いて歌おう』


■ 『霧積温泉のロマン』


■ 『元気が一番!』


■ 『行田のスープカレー』


■ 『パンツとブラジャーと餃子』


■ 『軽井沢を文学散歩する』


■ 『ばァ~の面影』


■ 『バレンタイン@行田』


■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』


■ 『桃の節句@天国』


■ 『古代米カレー』


■ 『愛のジェローを探して』



(coffeeluv1.jpg)


■ 『コーヒーと愛の香り』


■ 『愛の馬車道』


■ 『亀姫と香芽子さん』


■ 『愛の夕顔を探して』


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■ 『由梨さん@コルシカ』


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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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■ 『天の川の思い出』


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■ 『ぶんぶく茶釜だよ』


■ 『ぶんぶく阿波踊り』


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■ 『カレーdeパリ』


■ 『パワースポット』


■ 『日本男児@パワースポット』


■ 『タケモトピアノ 苦情』


■ 『母と暮せば』


■ 『国道17号バイパスの奇跡』


■ 『伽哩夫人』


■ 『年賀状@富岡』



(bare02b.gif)


こんにちは。ジューンです。


「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは


何だったのでしょうか?


通説によると、1963年の春、


アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、


異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった


日本の曲をオンエアーしたところ、


リスナーからリクエストが殺到したために


人気に火がついたと言われています。


果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?


アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして


最初に発売したレコード会社はキャピトルです。


同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが


ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。


ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。


では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして


発売したのでしょうか?


その発売を決定した人の名前が


デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。



(qchan90.gif)


デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。


「A&Rマン」と言われていた人で、


売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、


制作を担当する仕事をしていた人です。


ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて


「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、


さっそく自分でも聞いてみたそうです。



(qchan03.jpg)


九ちゃんが日本語で歌っているので


詞の内容は理解できなかったけれど、


これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。


つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、


九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に


ヒットすると思ったのだそうです。


ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて


次のサイトを立ち上げました。


時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


『夢とロマンを持って前向きに生きる


小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(ebay5.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2018-02-08 04:21 | 食べ物・料理・食材

豆乳飲んでますか



 


豆乳飲んでますか?


 



(junko06.gif)



こんにちは。
いつもニコニコのジュンコです。
ちょっと、うっとおしいお天気が続いていますよね。
でも、梅雨にめげずに元気に頑張ってくださいね。


ところで、栄養価の高い大豆を原料とした豆乳が、昨今、隠れた大ブームになっているのを知っていますか?
その豆乳に、「グルコサミン調製豆乳」なる新商品が登場しました。
ちょっと気になりませんか?
その気になる正体とは・・・?


話題の成分「グルコサミン」とは?
豆乳って、ちょっと飲みにくいイメージがありましたよね?
近ごろは味も洗練され、飲みやすいタイプが増えているんですよ。


豆乳と言っても、スーパーや薬局で、様々な種類を目にします。
さて、今日取り上げる「N-アセチルグルコサミン入り」の豆乳って。。。?


あなたは「N-アセチルグルコサミン」とは、何だかご存知ですか?
「N-アセチルグルコサミン」は、私たちの軟骨を形成する基礎となる成分なんですよ。
毎日の活動的な生活をサポートしてくれる欠かせない栄養素です。
一般的な食品には少量しか含まれておらず、体内でも微量に合成される程度です。


グルコサミン入りサプリメントなどで摂るしかなかったこの成分を、1日分の大豆イソフラボンと一緒に美味しく飲めるのが「グルコサミン調製豆乳」だそうですよ。
健康的な暮らしに必要な成分が摂れる新型の豆乳ドリンクです。


さて、この豆乳の飲み心地は?お味は?
話題の商品を検証すべく、10日間にわたって、この「グルコサミン調製豆乳」を試飲してもらったそうです。
すると。。。、


「おいしい」
「続けやすい」
「料理にも使えそう」などの声のほか、
「日常生活のパートナーになってくれている」との声もでたそうですよ。


プチ・トライアスロンにも出場するスポーツ派の大沢マリ子さん(仮名:57歳・東京都在住)もその一人です。


「運動する事が、さらに楽しくなってきました」


豆乳は初めてですか?


「いいえ、もともと豆乳は毎日飲んでいましたが、グルコサミン調製豆乳は自然な甘みがあって、とても飲みやすい」


気に入りましたか?


「そうですね。コクがあり、噛んで飲むような感覚も好きですね」


どんな時に、お飲みになるのですか?


「ガーデニングの合間に飲むのが日課になりましたわ」


ガーデニングって結構大変なんでしょう?


「そうなんですよ。お庭の手入れは無理な姿勢が多く、立ったり、座ったりの連続で、かなりの負担がかかります」


お手入れの合間に、お飲みになるのですか?


「そうなんですよ。サプリメントを毎日摂っていましたが、時間・場所を問わず、手軽に飲めるグルコサミン調製豆乳はお気に入りになりましたわ」


サプリメントを摂る、となると何だか難しそうだけど、毎日一本の豆乳なら無理なく、美味しく、続けていけそうですよね。
あなたも、これからの健康づくりに、アクティブな毎日のために、「グルコサミン調製豆乳」を始めてみてはいかがですか?


ええっ?どこで買えるのか?とお聞きですか?
お近くのスーパーで買えなかったら、次のリンクを試して下さいね。


『食材スーパーの宅配--食材通販』


あなたの美容と健康のためのガイドも用意してありますので、時間があったら次のサイトも覗いてくださいね。


『あなたの美容と健康のための、


見たらやめられない美容と健康ガイド』



(junko27.jpg)



あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』



(himiko92.jpg)


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわ。


もう、あたくしの事を


見飽きたざ~♪~ますでしょう?


こう、たびたび出て来ると、


面白くも、なんともありませんわよねぇ~。


絶対に、くどいですよね?おほほほ。。。


でも、また現れてしまったのでござ~♪~ますわよ。


なぜかって。。。?


だってね、このグルコサミン調製豆乳は


こういう、ダサい十二単(じゅうにひとえ)を


着ているあたくしにも


良いモノなんでざ~♪~ますのよ!


そういうわけで、あなたにも、お薦めしようと、


こうして顔を出したのでざ~♪~ますのよ!


おほほほほ。。。。


『おもしろい新しい古代日本史』


ええっ?どうして紹介するのかって。。。?


あたくしがマスコットギャルを


やってるのでござ~♪~ますのよ。


だから、ぜひ覗いてみてね。


そちらで、またあなたにお会いしますわ。



(bipedal.gif)


とにかく一日一歩一歩


確実にあなたの目標に向かって


頑張ってくださいね。



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では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


バーィ!



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by denman705 | 2018-02-06 04:11 | 食べ物・料理・食材

Ramen Boom (PART 1)



 


Ramen Boom (PART 1)


 



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Kato... are we seeing a ramen boom in town?



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Yes, you bet.


But strange, ... I've never heard of that.


Well, wake up, Diane.  The town papers report like this:



(metro80119.png)



"Enlarge!"


"Actual Page"



I see... We have Marutama’s third restaurant in Vancouver, huh?



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(marutamap.jpg)


"Enlarge!"


 



They also have locations in Singapore, Malaysia, Australia and Japan.



Wow!... So the ramen boom is all over the world, huh?


You're telling me, Diane.


Are you saying, after sushi, the ramen is now booming all over the world?


... looks like it.



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■"Ramen @ Baku"



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"Ramen @ Belize"



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"Ramen @ Cairo"



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"Ramen @ Riga"



Wow!... I didn't know that... So many people are now enjoying the ramen all over the world, huh?



Last April, a Ramen bar called "Jinya" was opened near the central Vancouver Public Library.



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541 Robson Street, Vancouver


 



Oh, I didn't know that, either...  So, Kato, are you gonna treat me at the above bar someday soon?



Well..., you like cooking, eh?


Of course, I do... but to tell you the truth, I prefer eating to cooking.


Most women are just like that... I'll tell you what... Tonight, you'll be able to have a bowl of genuine Japanese ramen.


Oh, yeah?  Why is that?


You go to the Denman Place Mall and visit the no-frills supermarket.



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You can easily find the shelves for ramen and noodles... You pick up some packs of the following item.



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It says, "beef flavour oriental noodles and soup mix."



Although it looks like noodles, it tastes just like genuine Japanese ramen because I've tasted it myself.  Actually, I ate one of these last night.  My favorite is a bowl of shrimp-flavoured ramen.



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If you like, you can have a chicken flavoured one.



(ramen62.jpg)



How much is it?



See the following official price list:



(loblaw2.png)



"Enlarge!"


"Actual Page"



49 cent each, huh?



Yes, that is the official price at Loblaw's, but it is actually 29 cent each at the no-frills supermarket.


You must be kidding.


I'm dead serious.


Are you saying, I could taste a bowl of genuine Japanese Ramen for only 29 cent?


Yes, I am... In saucepan, bring 2 cups of water to a boil, then add noodles and cook for 3 minutes, and it'll be quite ready for you to eat a bowl of genuine Japanese ramen.



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Only after three minutes?



Yes, believe me, I ate it just like that last night, and it tasted marvelously good!


No toppings?


Of course, I added some precooked toppings.



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...looks great, but I'd rather have a vegitarian bowl.



Then you'd like to see the following bowl, eh?



(ramen69.jpg)



Do these bowls really taste so good?



Believe me, Diane, they do... You should try this tonight.


Well, I think I'll try it later 'cause it only costs me 29 cent each.



(dianelin3.jpg)


(To be continued)


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by denman705 | 2018-01-25 04:15 | 食べ物・料理・食材

Ramen Boom (PART 2)



 


Ramen Boom (PART 2)



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【Himiko's Monologue】



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Well, if you don't like a bowl of instant ramen, you should be able to cook the whole thing by yourself.


Here, I'll paste a YouTube clip for you to learn how to cook the genuine ramen.



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I'm pretty sure you'll enjoy the marvelous taste.


In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.


So please come back to see me.


Have a nice day!


Bye bye ...



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If you've got some time,


Please read one of the following artciles:




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"Glorious Summer"


"Biker Babe & Granny"


"Genetically Modified"


"Tyrannosaur"


"Love@Magic"


"Yellow Ball"


"Welcome Back"


"Forbidden Love"


"Merry X'Mas"


"Heaven with Mochi"


"Travel Expense Scandal"


"Love@Redemption"



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"JAGEL"


"JAGEL Again"


"Say NO!"


Happy Gal in Canada


Roof of Vancouver


Aftershock


Whiplash


Sex Appeal


Better Off Without Senate


Fire Festival


Sweets@Paris


Scary Quake


MH370 Mystery


Putin's Way


Trump @ Vancouver


Otter & Trump



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Changeling


Fiddler on the Roof


Flesh and Bone


Maiden's Prayer


Romeo & Juliet


Trump @ Joke


Halloween in Shibuya


Trump Shock


Happy New Year!



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Life or Death


Way to Millionaire


Adele Hugo


Middle Sexes


Romance@Madison


Hacksaw Ridge


Eight the Dog


Halloween@Shibuya


Chef Babette



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Hi, I'm June Adams.


Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.


As a matter of fact, he has already accomplished his goal.



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『Actual List』



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Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.


You might just as well want to view it.



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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.


The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.


In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.


What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.


The stories proceed from this original tale.


Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.


Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.



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ところで、愛とロマンに満ちた


レンゲさんのお話をまとめて


『レンゲ物語』を作りました。


もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、


次のリンクをクリックしてくださいね。


『愛とロマンのレンゲ物語』



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『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



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by denman705 | 2018-01-25 04:13 | 食べ物・料理・食材

まんじゅう@富岡 (PART 1)


 


まんじゅう@富岡 (PART 1)


 



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みゆきちゃん、元気ですか?


吹上の「自遊空間」で書いてます。



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From: barclay1720@aol.com
To: miyuki9876@yahoo.co.jp
Date: Mon., Nov. 6, 2017 10:55 AM


昨日は軽井沢タリアセン夫人とユネスコの国際遺産に


登録された富岡製糸場に行ってきました。



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上信電鉄の古い電車に乗って、まるで明治時代にタイムスリップしたようでした。


無人駅がたくさんあって、駅に止まると運転手が車内に出てきて切符を集めるのには驚きました。


カナダでは考えられないことです。。。


富岡町では役所の観光案内所が無料で


自転車を貸し出していて、


それに乗って、タリアセン夫人と一緒に


上州一ノ宮の「貫前神社」まで遠乗りしてきました。



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面白かったですよ!


きゃははははは。。。


 


10月28日の土曜日には北鴻巣の多佳子さんの家にお邪魔しました。


(デンマン注:多佳子さんはデンマンの6歳年上の叔母)



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本人は癌で治療を受けていると言ってましたが、
外見は元気そのものでした。。。
癌で治療を受けているとは、とても思えませんでした。


多佳子さんは久しぶりに僕に会えたので、気持ちが張っていたのかもしれません。
僕がまだ1歳にもならない頃に、お袋におんぶされて犬塚の実家に帰ると、
7歳の多佳子さんが、赤ちゃんの僕を見て、どうしてもおんぶしたいと言ったそうです。


仕方なく、女児の多佳子さんの言うままに、お袋は 僕を彼女の背中におんぶさせたそうです。。。
うれしくなって、多佳子さんは隣近所に僕を見せて回ったそうです。。。



(komori2.gif)


「この子は赤ちゃんのくせに、若い衆の顔をしてるねぇ~」と言われたそうです。。。
僕は、赤ちゃんの頃からふけて見えたのでしょうか?
きゃははははは・・・


土曜日には 8時間も話し込んでしまったと、多佳子さんが後で言ってましたが、
考えてみると、多佳子さんとは長い長い付き合いになります。


外見では元気そうに見えても、無理して僕と話していたのかも知れません。。。
もっと早めに切り上げて帰るべきだったのでしょう!


みゆきちゃんの話が出て、
「加代子が“卵かけご飯”ってぇ何?・・・て訊いたのよねぇ~」と多佳子さんが話し出しました。。。


(デンマン注:加代子さんは多佳子さんの長女)


何でも、犬塚の実家で一緒になった時に、
みゆきちゃんがお母さん(とも子さん)に「“卵かけご飯”を食べた」とか「“卵かけご飯”を食べたい」とか言ったらしい。。。


(デンマン注:とも子さんはデンマンの従妹)


加代ちゃんは“卵かけご飯”を食べたことがなかったらしいのですよ。。。
“卵かけご飯”など、誰もが知っている常識だと思えるのだけれど、
九条家では“卵かけご飯”を子供たちに食べさせたことがなかったらしい!?



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不思議というか、面白い話を聞いたように思いました。


ところで、「ダイアン物語」で次の記事を英語で書きました。


 



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『Halloween@Shibuya』


記事の最後に行田市の田んぼアートが
ギネスブックに登録されたYouTubeが出てきますよ。
みゆきちゃんも楽しみながら見られると思うから、ぜひ見てね。。。


あと3年で、東京オリンピックです。
これからは、マジで 英語を話せる人が求められると思います。


英語ができると オリンピックに向けて、
みゆきちゃんの人生にも明るい兆(きざ)しが見えてきますよ。


英会話の能力を生かすならば、オリンピックのときに
素晴らしいチャンスが巡ってくるかも知れません。


ボランティアでオリンピックを手助けするのも面白いでしょう!?



(volunteer3.jpg)


そのためにも、暇ができたら英会話の勉強に励んでねぇ~。
きっと、何かいいことがありますよ。


それでは、みゆきちゃんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。


そして、1日 1日 ルンルン気分で 
後悔のないように ポジティブに暮らしてねぇ~。。。
人間の一生なんて、マジで短いものです!


お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。


では、バンクーバーの思い出にふけりながら
楽しい夢を見てね。


時間があったら電話ください!
じゃあねぇ~。。。



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『上州散策』より
(2017年11月6日)




デンマンさん。。。 どういうわけで、みゆきちゃんに出したメールを持ち出してきたのですか?



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あのねぇ~、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんと富岡へ行ったのだけれど、面白いものを食べたのですよ。。。


面白いものって、どんなものですか?


“焼きまんじゅう”ですよ。。。



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上信電鉄の上州富岡駅で降りてから 富岡製糸場に行く道筋に「岩井屋」という店があるのだけれど、その店先に“上州B級グルメで賞をもらった焼きまんじゅう”という暖簾(のれん)が目にとまったのですよ。。。



それで小百合さんと一緒に“焼きまんじゅう”を買って食べたのですか?


そうです。。。 いけませんか?


別にかまいませんけれど、小百合さんも食べたいとおっしゃったのですか?


いや。。。 小百合さんは、あまり食べたがらなかった。。。 でも、僕が珍しそうに見ていたので、仕方なく付き合ったのですよ。。。


。。。で、お味はどうでした?


富岡地方では“焼きまんじゅう”は、さして珍しいものではないらしい。。。 店によって味が少しづつ違うらしいのですよ。。。 「岩井屋」の焼きまんじゅうは、まんじゅうにデンガクの甘い味噌ダレを付けて焼いたような味でした。


でも、どういうわけで、メールにも書いてない“焼きまんじゅう”を取り上げたのですか?


あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



饅頭屋町



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『拡大する』


 


町内の一角に門を開いていた六角堂よりも著名な饅頭屋があったため、そのようによばれることになったのであろう。
その存在は、すでに応仁・文明の乱後の延徳3年(1491)の史料(『蓮成院記録』8月24日条)に「三条六角堂の西側の店饅頭屋次郎」として確認できるが、江戸時代後期にその縁者が語ったところによれば、その由緒とは次のようであった(『饅頭屋町文書』)。


すなわち、饅頭屋町の饅頭屋は、南北朝時代の禅僧「大照国師(禅師か)」(龍山徳見)が「唐」(中国)より日本へ「帰朝」したさい、「同道」したかの国の「林和靖(りんわせい)」(林浄因)が「烏丸三条下ル町にて家作住居」し、その「一子」が「はじめて饅頭をこしらえ」て以来、「代々饅頭ならびにふくさ渡世」をおこなってきた「日本饅頭濫觴(はじまり)の家」である、と。


残念ながら、このことを裏付ける同時代の史料は残されていない。
しかしながら、江戸時代前期に成立した地誌『京雀』の「まんぢうやの町」のところにも「この町の饅頭屋は日本第一番饅頭のはじめなるよし」とみえることからすれば、同じような由緒が戦国時代にも語られていた可能性は高いであろう。


もっとも、現在の饅頭屋町には、饅頭屋は存在しない。
それは、饅頭屋町に伝えられた『饅頭屋町文書』によれば、江戸時代後期の寛政10年(1798)に当主が「急病」でなくなり、「絶家」となってしまったためであったという。


 



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
地図はデンマン・ライブラリーより)




56-59ページ 『戦国時代の京都を歩く』
著者: 河内将芳
2014(平成26)年3月1日 初版発行
発行所: 株式会社 吉川弘文館



あらっ。。。 おまんじゅうというのは、京都で初めて作られたのですか? 知りませんでしたわ。。。



現在では、初めて饅頭を作った店はないのだけれど、町名として京都に残っているくらいだから、まず間違いないですよ。。。


つまり、この事を言うために“焼きまんじゅう”を持ち出してきたのですか?


いや。。。 そればかりではないのですよ。。。 京都で“まんじゅう”が初めて作られてから 富岡で“焼きまんじゅう”が作られるようになるまで、どのようにして関西から関東に“まんじゅう”が広まったのだろうか?


そのことにデンマンさんは興味を持ったのですか?


そういうことです。


それで、突き止めたのですか?


そうなのですよ。。。


マジで。。。?


あのねぇ~、僕はけっこう歴史の本を読んでいるのですよ。。。 たまたま郷土史を読んでいたら次の箇所を見い出した。



成田氏の文化



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成田氏の祖は藤原鎌足(614-669年)に始まり、13代行成(972-1027年)の子忠基を初祖とし、その15代親泰(1464-1524年)が延徳3年(1491年)に忍城を築城すという。 (略)


成田氏の文化程度と財宝は驚く程で、如何にその勢力が大きかったか想像出来る。
氏長は特に学芸を愛して連歌の道は、その史上に残る人であった。


当時の連歌の第一人者“宗長”も永正6年(1509年)忍城に来たことが『宗長日記』に出ているし、天正13年(1585年)兼如も来ている。
兼如は家康の連歌の師となった人である。
天正15年(1587年)氏長はたくさんの連歌師を招き、春日神社で大連歌会を行い、奉納連歌百韻をかかげたとあるのをみても、成田氏の文化程度を知ることが出来る。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




201-203ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社



つまり、1491年に現在の行田市にあった忍城を造った成田親泰は成田氏の15代目だったのです。。。 しかも、成田氏の祖先は藤原鎌足だというのですよ。。。 つまり、成田氏は藤原氏の血筋を引いていたのです。。。



それで、関東にありながら成田氏の文化程度と財宝は驚く程だったのですか?


そういうことです。。。 つまり、当時の行田は“小京都”だったのですよ。。。 だからこそ、当時の連歌の第一人者“宗長”も永正6年(1509年)忍城に来たのです。。。


でも。。。、でも。。。、そのことと“まんじゅう”がどのような関係にあるのですか?


あのねぇ~、天正15年(1587年)氏長はたくさんの連歌師を招き、春日神社で大連歌会を行ったのですよ。。。



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   神楽殿



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『拡大する』



今でも春日神社は行田市の谷郷にあるのです。。。



あらっ。。。 そうなのですか? 母の実家が行田市にあるにもかかわらず、私は知りませんでしたわァ。。。


当時の様子が絵にも描かれている。



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成田氏長は、このようにして たくさんの連歌師を招き、春日神社で大連歌会を行ったのですか?



そういうことです。。。 連歌会が終われば、参加者を歓迎するために 当然、お祝いの夜店などを出すわけですよ。。。



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これは、現在も続いている春日神社のお祭りです。。。 この時に、当時の連歌の第一人者“宗長”の従者の吾作さんが京都で習い覚えた“まんじゅう”を作って、参加者に食べさせたというのです。



それで、“おまんじゅう”が関東に広まったのですか?


そういうことです。。。 僕の祖先の加藤次郎佐衛門も、そのときの連歌会に出席していた。。。 この次郎さんは加藤家の当主の弟で、つまり、次男坊だったために 当時は30才過ぎても部屋住みの居候(いそうろう)をしていたのです。。。 ノー天気な人だったけれど、書、絵画、連歌の道に長(た)けていたばかりじゃなく、食道楽でもあった。。。 それで、“まんじゅう”に非常に興味を持って吾作さんから、その作り方を教わったのですよ。。。


マジで。。。?


真由美ちゃんは僕の言うことが信じられないのですかァ~?


だってぇ~、今から 510年も昔のお話でしょう!?


真由美ちゃんは僕が書いた次の記事を読んだことがないのですねぇ~?



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『デンマンの祖先は百済からやって来た』



まだ読んでませんでした。。。



1度でいいからぜひ読んでみてください。。。 実は、僕の祖先は百済の王族の血を引いているのですよ。。。 白村江(はくすきのえ)の戦い(663年10月)で敗れて日本へ逃げてきたのです。。。 徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていたのだけれど、それ以前は、後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。。。 要するに、成田氏の忍城に出仕していたのです。


あらっ。。。 そういう加藤家の歴史があったのですか?


そうです。。。 次郎さんは16代加藤家当主の弟だった。。。 でも、吾作さんに“まんじゅう”の作り方を教えてもらってから、それにハマって “まんじゅう”を作って諸国を渡り歩いたというのです。


それで、“まんじゅう”が行田から それほど離れてない富岡にも広まったのですか?


そういうことです。。。 つまり、真由美ちゃんがパン職人・ベーグル職人としてバンクーバーで頑張っているのも、僕の祖先の加藤次郎佐衛門さんと、少しは縁があるということですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-09 07:52 | 食べ物・料理・食材

まんじゅう@富岡 (PART 2)




 


まんじゅう@富岡 (PART 2)



【デンマンの独り言】



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真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。


ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。


去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。


学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。


あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。


でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。


同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。


太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。


もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。


僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。


しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。


いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!



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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?


とっても素敵な街ですよ。



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世界で最も住みやすい街バンクーバー






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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?


卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。


クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。



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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?


ところが気温は確か2度ぐらいでした。 


水の中の方が暖かかったのです。


とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。


あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。


では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。


だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。



(hand.gif)


 



If you've got some time,


Please read one of the following artciles:



ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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『ピラミス@美術館』


『夢のバンクーバー』


『バンクーバーの屋上で』


『オランダ移住』


『カナダ移住の夢』


『ディープコーヴ』


『浴衣のバンクーバー』


『黒豚テリマヨ』


『イタリアのベーグルとサルサ』


『花火大会』


『乙女老い易く学成り難し』


『真由美ちゃん@英語』


『真由美ちゃんダントツ』


『日本よい国天国だ!』


『やっぱりどこか狂ってる』


『日本で再会』



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『乙女力@宇都宮』


『いい出会いの連鎖』


『笑顔の乞食おばさん』


『ニュートンの暗い秘密』


『新年@バンクーバー』


『スープキッチン@新年』


『猫と癒し』


『猫と犬と癒し』


『大通りde水の滑り台』


『イルカとワンちゃん』


『カワウソ@スタンレー公園』


『生パンツ系男子とベトナム兵』


『愛と癒しの涙』


『ダンスとノーベル賞』


『おもてなし』


『思い出ポロポロ』


『ロブソンの5月』



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『ネットが不倫を連れて来る』


『ペットと良心』


『夢のデニッシュ』


『パンツァネッラ』


『12歳少女の短命』


『行田の伯母さん』


『パン職人修行』


『タイムマシーン』


『ルンルンdeサルサ』


『天国のワンちゃん』


『万の風になって』


『プロシュット』



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『なせば鳴る音楽』


『日本人女学生行方不明』


『日本人女学生死亡』


『ガレット』


『那須高原の紅葉』


『希望とロマン』


『錯視 錯覚』


『マンボ@バンクーバー』


『オリーブオイル』


『スコーンとプディング』


『5月のロブソン』


『病院食の間違い』


『プレミアム・ジャパン』


『自然の摂理を無視すると…』


『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』



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『パリ風カフェ』


『どこか狂ってるわ』


『行田遠野物語』


『行田物語 ピアノ』


『行田物語 猫』


『行田物語 母の懐』


『行田物語 ケネディ暗殺』


『行田物語 病院食』


『行田物語 お股の花々』


『晩香坡物語 ジャズ』


『行田物語 悪夢』


『行田物語 社長』


『行田物語 棺桶に入るまで』


『宝田百合子@インド』


『行田物語 ちゃぶ台』


『行田物語 アカギレ』


『行田物語 にぼし』


『ノーベル賞がなぜ?』


『トゥーランドットとかぐや姫』


『ゲソとワケギ』


『シェフ バベット』



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by denman705 | 2018-01-09 07:51 | 食べ物・料理・食材

伽哩夫人 (PART 1)


 


伽哩夫人 (PART 1)


 



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みゆきちゃん、元気ですか?


吹上の「自遊空間」で書いてます。



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From: barclay1720@aol.com
To: miyuki9876@yahoo.co.jp
Date: Mon., Nov. 6, 2017 10:55 AM


昨日は軽井沢タリアセン夫人とユネスコの国際遺産に


登録された富岡製糸場に行ってきました。



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上信電鉄の古い電車に乗って、まるで明治時代にタイムスリップしたようでした。


無人駅がたくさんあって、駅に止まると運転手が車内に出てきて切符を集めるのには驚きました。


カナダでは考えられないことです。。。


富岡町では役所の観光案内所が無料で


自転車を貸し出していて、


それに乗って、タリアセン夫人と一緒に


上州一ノ宮の「貫前神社」まで遠乗りしてきました。



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面白かったですよ!


きゃははははは。。。


 


10月28日の土曜日には北鴻巣の多佳子さんの家にお邪魔しました。


(デンマン注:多佳子さんはデンマンの6歳年上の叔母)



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本人は癌で治療を受けていると言ってましたが、
外見は元気そのものでした。。。
癌で治療を受けているとは、とても思えませんでした。


多佳子さんは久しぶりに僕に会えたので、気持ちが張っていたのかもしれません。
僕がまだ1歳にもならない頃に、お袋におんぶされて犬塚の実家に帰ると、
7歳の多佳子さんが、赤ちゃんの僕を見て、どうしてもおんぶしたいと言ったそうです。


仕方なく、女児の多佳子さんの言うままに、お袋は 僕を彼女の背中におんぶさせたそうです。。。
うれしくなって、多佳子さんは隣近所に僕を見せて回ったそうです。。。



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「この子は赤ちゃんのくせに、若い衆の顔をしてるねぇ~」と言われたそうです。。。
僕は、赤ちゃんの頃からふけて見えたのでしょうか?
きゃははははは・・・


土曜日には 8時間も話し込んでしまったと、多佳子さんが後で言ってましたが、
考えてみると、多佳子さんとは長い長い付き合いになります。


外見では元気そうに見えても、無理して僕と話していたのかも知れません。。。
もっと早めに切り上げて帰るべきだったのでしょう!


みゆきちゃんの話が出て、
「加代子が“卵かけご飯”ってぇ何?・・・て訊いたのよねぇ~」と多佳子さんが話し出しました。。。


(デンマン注:加代子さんは多佳子さんの長女)


何でも、犬塚の実家で一緒になった時に、
みゆきちゃんがお母さん(とも子さん)に「“卵かけご飯”を食べた」とか「“卵かけご飯”を食べたい」とか言ったらしい。。。


(デンマン注:とも子さんはデンマンの従妹)


加代ちゃんは“卵かけご飯”を食べたことがなかったらしいのですよ。。。
“卵かけご飯”など、誰もが知っている常識だと思えるのだけれど、
九条家では“卵かけご飯”を子供たちに食べさせたことがなかったらしい!?



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不思議というか、面白い話を聞いたように思いました。


ところで、「ダイアン物語」で次の記事を英語で書きました。


 



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『Halloween@Shibuya』


記事の最後に行田市の田んぼアートが
ギネスブックに登録されたYouTubeが出てきますよ。
みゆきちゃんも楽しみながら見られると思うから、ぜひ見てね。。。


あと3年で、東京オリンピックです。
これからは、マジで 英語を話せる人が求められると思います。


英語ができると オリンピックに向けて、
みゆきちゃんの人生にも明るい兆(きざ)しが見えてきますよ。


英会話の能力を生かすならば、オリンピックのときに
素晴らしいチャンスが巡ってくるかも知れません。


ボランティアでオリンピックを手助けするのも面白いでしょう!?



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そのためにも、暇ができたら英会話の勉強に励んでねぇ~。
きっと、何かいいことがありますよ。


それでは、みゆきちゃんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。


そして、1日 1日 ルンルン気分で 
後悔のないように ポジティブに暮らしてねぇ~。。。
人間の一生なんて、マジで短いものです!


お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。


では、バンクーバーの思い出にふけりながら
楽しい夢を見てね。


時間があったら電話ください!
じゃあねぇ~。。。



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『上州散策』より
(2017年11月6日)




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デンマンさん。。。 どういうわけで みゆきちゃんに出したメールを持ち出してきたのですか?



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いけませんかァ~?


かまいませんけれど、どういうわけなのか? その理由が聞きたいのですわァ。。。


あのねぇ~、去年の10月18日にバンクーバーから成田空港に着いてぇ、それから1ヶ月ばかり、関東平野を散策し 新年になってから ふいに上州を散策したことが懐かしく思い出されたのですよ。。。


上州の何が そんなに懐かしくなったのですかァ~?


あのねぇ~、僕はこれまでにワンマンバスというのには乗ったことがあるのだけれど、ワンマン電車というのに日本で初めて乗ったのですよ。。。


高崎から上信電鉄に乗って 富岡製糸場に行ったときですか?


そうです。。。 僕と同じように 初めて乗った人がいたとみえて、途中の無人駅で降りようとしたお客さんを 運転士が料金所まで誘導していましたよ。。。


確かに、無人駅では先頭車両の運転席のところのドアだけしか開かないから 初めて乗った人は自分の席の近くのドアがいつまでたっても開かないので オロオロしてしまうでしょうねぇ~。。。


そうですよ。。。 だから、運転士が出てきたときには、僕は何か事故でも起きたのかなァ~? と思って、ちょっとビックリしましたよ。。。


つまり、その事が懐かしくなったのですかァ~?


いや。。。 もちろん、そればかりではありませんよ。。。


他に何が。。。?


カレーですよ! 小百合さんが とっても気に入ったカレーがあるので ぜひ食べてみたいといって案内されてカレーを食べたのですよ。。。


あらっ。。。 「たかた食堂」のカレーのことですか?


そうですよ。。。


あのカレーは富岡製糸場で働いていた女工さんたちも食べて人気があったのですわァ~。。。 ゴロゴロの豚肉とスパイスの効いたルーをお皿いっぱいにかけた逸品で、お土産用のレトルトにもなるほどの看板メニューですわァ~。。。 



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デンマンさんは、なんだか不満そうですわねぇ~。。。



あのねぇ~、小百合さんは本場のカレーを食べるために、パリに行ったのにもかかわらず インド・パキスタン地区まで行ったのですよ。。。


あらっ。。。 そんなことがあったかしら?


パリまで行ってフランス料理じゃなく、カレーを食べる女性なんて見たことも聞いたこともありませんよ。。。



カレーライス@パリ


 



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パリ メトロ(地下鉄)の4号線のシャトー・ドー(Château d'Eau)駅で降りるのです。



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駅の出口から ストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg Saint-Denis)通りに出ると、まず目に付くのがアフリカ系美容院です。 それと 貸衣装屋さんや着ぐるみを売る店などが並んでいます。 目がチカチカするほど派手な店が多いので小百合さんもちょっとビックリしますよ。 パリじゃなくて、まるでインドかパキスタンにいるような錯覚に陥(おちい)ります。 行きかう人も フランス人よりもインド人やパキスタン人の方が多いくらいです。



この界隈に本場のカレーを食べさせてくれるお店があるのですか?


あるのですよ。 上の地図のストラスブール・サン・ドニ通りを歩いてゆくと 「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」というアーケード街の入口が見えてくる。



(brady03.jpg)





このアーケードの中に入ってゆくのですか?



そうです。 ちょっと狭くてゴミゴミした感じですよ。



(brady02.jpg)



このアーケードに本場のカレーを食べさせてくれるレストランがあるのですか?



あるのですよ。 狭い通りにテーブルと椅子が出ています。



(brady04c.jpg)



どんなカレーを食べさせてくれるのですか?



こんな感じです。



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(curry33.jpg)



なんだか見ているだけで喉が渇いてきましたわ。



じゃあ、小百合さんのためにカレーに合った飲み物を注文しますよ。



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これは何ですのォ~?



ミントのフレーバーを利かせたラッシー(Lassi) です。 ヨーグルトを使った飲み物です。


ミント以外のフレーバーもあるのですか?


あります。 マンゴー味なんかァどうですかァ~?


じゃあ、それをいただきますわァ。


小百合さんも やっとパリでカレーを食べたい気分になりましたねぇ?




『カレーライス@パリ』より
(2014年5月14日)



これは、デンマンさんが私をパリに連れて行った夢を見たお話ではありませんかァ~!



あれっ。。。 マジで。。。?


要するに、デンマンさんにとって「たかた食堂」のカレーは気に入らなかったのですわねぇ~。。。?


あのねぇ~、あそこのカレーは僕のお袋が S&Bのカレー粉 で作ってくれたカレーとすっかり同じなのですよ。。。



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小百合さんが、とっても美味しいカレーだと言うから、僕はパリで食べるようなカレーを思い浮かべていたのですよ。。。 そしたら、子供の頃 僕のお袋が作ったカレーと同じ味のカレーが出てきたのですよ。。。 「ああっ。。。 これは S&Bのカレー粉 を使っている!」とすぐに判るほどの衝撃的な味がしたものですよ!




つまり、不味(まず)かったのですかァ~?


いや。。。 不味くはなかったけれど、期待していたのとは全く違っていたわけです。。。 パリで食べるようなカレーを思い浮かべていたのに、子供の頃 お袋が作ってくれたカレーが出てきたのですよ。。。 正直って、心の中で泣きました!


あらっ。。。 そうだったのですか? 別にデンマンさんは涙をこぼしていませんでしたけれど。。。


小百合さんの前で涙をボロボロ流しながらカレーを食べたら、喜劇になってしまいますからねぇ~。。。 だから、僕は心の中で 子供の頃カレーを作っていたお袋の姿を想い出しながら、なんだか湿っぽくなってしまいましたよ。。。


どうして湿っぽくなるのですか?


あのねぇ~、僕のお袋は30代から40代の頃に腎臓病を患っていたのですよ。。。 だから、塩分やカレーなどの辛いものは全く食べられなかった。。。 それで、子供にはカレーの入ったカレーを作って食べさせたのだけれど、自分は、全くカレーも入ってない。。。 カレー粉を入れる前の 塩分もない野菜スープのようなものを皿によそって食べていましたよ。。。 



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見ただけでもまずそうでしたよ! そんな味気も無いようなものしか食べられなかったお袋を想い出しながら、心の中では湿っぽくなっていたのです。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-04 04:14 | 食べ物・料理・食材