デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

カテゴリ:動物・ペット( 51 )

猫とあなたの心理


 


猫とあなたの心理


 



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こんにちは。みゆきです。
グアムで泳いできました。
ちょっと日焼けしすぎましたわ。


ところで、あなたのために心理テストを用意しました。
もちろん、テストと言うほどの深刻なものではありません。
あなたが半分、遊び気分で楽しめるテストですよ。


あなたの思うような結果が出なかったからといって、
わたしに八つ当たりしたり、
悲観して自殺などなさらないようにしてくださいね。
うふふふふ。。。


では、始めます。



(cat3c.jpg)


可愛いでしょう?
でもね、どの猫もこのように仲良くしている訳ではないのですよね。
時には猫も人間のようにケンカします。


たーちゃんとマー坊もいつもは素通りしてケンカすることはないのですが、
時にはおなかの虫の居所が悪い時もあるのですよね。
それで、通りすがりにお互いの存在が気になって、にらみ合うこともある。



(cat003.jpg)


さあ、ここであなたの心理をテストする問題ですよ。
たーちゃんとマー坊は、こうしてにらみ合っています。
その後どうなったでしょうか?



A) 何事もなかったかのように仲直り


B) 飼い主が止めに入った


C) 3匹目が様子を見に来た


D) 1匹が逃げた



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どうですか?
何度も言うように深刻に考えなくてもいいのですよ。
さらっと考えて、素直に選んでくださいね。


では、あなたの答えに従ってあなたの心理を診断いたします。


これはどういうことを診断するかと言うと、
あなたが孤独を感じやすい時って。。。?
こういうことをチェックするためのテストです。



○ Aを選んだあなたは、そばに友達がいないと寂しくなります。


「仲直り」を選んだあなたは、一人になる事が嫌いなようです。
友達がそばにいないと寂しく思ってしまうタイプです。


○ Bを選んだあなたは、理解してくれる人が居ないと寂しくなります。


「飼い主が止めた」を選んだあなたは、自分を知ってもらう事が心地よいと思うタイプです。
周りに理解されないと急に一人になった気分になります。
どうですか?思い当たりますか?


○ Cを選んだあなたは仲間意識が持てない時に寂しく感じます。


「3匹目が見に来た」を選んだあなたは、誰かと一緒に行動するのが好きです。
同じ目標に向かっていない事がわかると孤独を感じます。


○ Dを選んだあなたは周りに人がいないと寂しくなります。


「1匹が逃げた」を選んだあなたは、周りに人がいないと落ち着かなくなります。
誰かがそばにいてくれるだけで、安心できるのでは?
思い当たりますか?


どうですか?
なんとなく当たっていましたか?
お遊びですけれど、参考にしてくださいね。
気になる人は忘れてくださいね。


とにかく、今日も一日楽しく元気にネットサーフィンしてね。
じゃあ、また。。。



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(ajisai02.jpg)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


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おほほほほ。。。。


また現れて、


くどいようでござ~♪~ますけれど。。。


あたくしも上の心理テストをしたのでござ~♪~ますわ。


あたくしがどれを選んだと思いますか?


A なのですわよ。


たーちゃんとマー坊は、にらみ合いをした後で


何もなかったように仲直りをした


と思ったのでござ~♪~ますわ。


みゆきちゃんの診断結果では、


あたくしは友達がそばにいないと


寂しく思ってしまうタイプなんですって。。。


でも、これって全く当たっていないのですわよ。


あたくしは、一人で居ても


寂しく思うことってあまりないのですわよ。


どうしてかって。。。?


一人で居る時には源氏物語を読んで


夢を広げているのですわよ。


うふふふふ。。。


かえって、夢が大きく膨らんで楽しいのですわよ。


でも、やっぱり素敵なボーイフレンドが欲しいですわよね。


あなただって、そう思うときってあるでしょう?


。。。んで、あたくしもブログで頑張っているのですわよ。


ええっ?ブログをやると、


どういうすばらしことがあるのかって?


それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。



(renge730.jpg)


あなたも、この写真のレンゲさんって知っているでしょう?


あなたも、レンゲさんのワクワクするような、


ヒヤヒヤするようなお話を読んだぁ~?


ん? ま~だなのォ~?


ダメよゥ、そいじゃあぁ~


次のリンクをクリックして読んでごらんなさいよ。


■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』


面白いからぜひ読んでね。


このレンゲさんは、実はデンマンさんが


ネットで出会った女性なのですわよ。


デンマンさんが10年程前にネットで出会って、


それ以来、お二人はラブラブなんですのよう。


あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、


ぜひ読んでね。


つまりね、ブログを書くと、


そのような出会いもあるという事なのよォ~。


だから、あたくしもブログを始めようと


思ったのでござ~♪~ますのよ。


ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?


何を言ってんのよォ~~。んもお~~


不純であろうが、なんであろうが、


あたくしはボーイフレンドが


欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。


。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような


すばらしい殿方との出会いがあるのならば、


これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。


うふふふふふ。。。。



(dinner3.jpg)


お分かりですかぁ~~?


あたくしだって、こうしてラブラブに


萌えたいのでござ~♪~ますわよゥ~~。


うしししし。。。。


ええっ?でも、そうゆうのは


不純だと言うのですかぁ~?


あなたは、まだ、そのような下らないことに、


こだわっているのですかあ~? んもお~~


不純だろうが、なんであろうが、


結果としてデンマンさんのような


すばらしい殿方と出会えて、


上のようにラブラブになって


萌えることが出来たなら、


これ以上の幸せは無いので


ござ~♪~ますわよ。でしょう?


どうなのよ。。。?あなた。。。? 


このように萌え萌えになったことがあるのォ~?


ないでしょう?


だから、ブログを始めるのよおゥ~~


今度は分かったでしょう?


分かって頂戴よ?んも~~!!


うへへへへ。。。。


そう言う訳なのよゥ~。


だから、わりィ~事は言わないから、


あなたも騙されたと思って


次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?


■ 『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』


お願いよゥ~ うしししし。。。


頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。


あなたはいい子だから絶対に


ブログを始めてくれるわよねぇ~♪~?


ええっ?


そんなことはどうでもいいから、


何か面白い事を話せっつんですかあああァ~♪~


貴方は、あたくしのお願いを


聞いてくれないのですかぁ~?


ええっ?


聞いてあげるから、面白いことを話せと


あなたはあたくしに強要するのですかァ~?


いやなお方ぁああぁ~~~


分かりましたわ。



(bitegirl2.gif)


どうよ、これ。。。?


この女の子、パンツに噛み付かれているのよ。


笑えるでしょう?


あなたも、もっと笑って楽しい気分にならない?


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■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


ダメよ!生返事だけして


この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~


絶対見てよねぇ。 


貴方が面白い話をしてって、


強要したのですからねぇ~。


見ないとダメよォ~


おほほほほ。。。。


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2018-01-24 03:57 | 動物・ペット

若いツバメ


 


若いツバメ


 



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こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?
風邪などひかないように暖かくしてお過ごしくださいね。


ところで“若いツバメ”と言う表現を聞いたことがあるでしょう?


ん? young swallow?


それがどうしたの?


わたしも初めて耳にしたときに、そう思ったのですわよ。
うふふふふ。。。


おそらく日本人の成人男女であれば、“若いツバメ”の意味を知っていると思うのです。
でも、最近の若い人は知らないかもしれませんよね。


この日本語の俗語の意味は、愛人としての若い男で、中年女性の交際相手のことです。



(wren02.jpg)


でも、どうして“若いウグイス”でなく、“若いすずめ”でもなく、“若いホトトギス”でもなくて
“若いツバメ”なのでしょうか?


わたしは物知りのデンマンさんに尋ねました。
そうしたら次のように言ったのですわ。
わたしが知らないのも無理ありません。



ジューンさん、それはねぇ、明治時代の女性運動を知らないと、おそらく知らないはずですよ。
明治時代の婦人運動の先駆者に平塚雷鳥という魅力的な女性が居たのですよ。
その女性が年下の青年画家、奥村博史と恋に落ちたのです。
でも、当時の事だから、この事実が知れると平塚雷鳥を尊敬する支援者の間で大騒ぎとなってしまった。


この青年も分別があったのでしょうね、
彼は身を引くことにしたのですよ。


その時、奥村から雷鳥にあてた手紙に、「若い燕(ツバメ)は池の平和のために飛び去っていく」と書いたのですよ。


これが、また知れ渡って、流行語になってしまったのですよ。
それで、女性の年下の愛人を“若いツバメ”と呼ぶようになったのです。


ですってぇ~
なんとなくロマンを感じさせるエピソードですわよね。


英語にもあるのですわよ。
でも、この英語の俗語は、日本語の“若いツバメ”と比較するとダサいのですわよ。
ええっ?なんと言うのかって。。。?


boy toy


こう言うのですわ。


次のように使われます。




(dinner3.jpg)


John liked the comfort of being around much older women.


He liked being their boy toy.


ジョンは、うんと年上の女性といるのが好きで、彼女達の若いツバメでいることを気に入っていた。


また、男をもてあそぶ女の事を次のように言います。



man eater



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【名詞】 男性に対して飽くことのない欲望をもつ女性


Susan had 10 boyfriends in less than a month!


What a man eater!


スーザンは1ヶ月に10人ものボーイフレンドをつくったのよ。


なんて、男たらしなんでしょう!


これも、なんとなくロマンからは程遠い俗語ですよね。


でも、俗語の意味を調べるのって面白いでしょう?
あなたも英語をおさらいしてみませんか?


ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。


どうすればいいのかって。。。?
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いろいろなコースがあります。
例えば、科学用語だとか。。。
ビジネス用語だとか。。。
わたしは俗語を選択しています。
あなたも好きなコースを選ぶ事ができますよ。


ええっ?
あなたは語学留学してみようと思っているの?
でも、お金があまりないの?


だったらね、1週間でも、2週間でも。。。語学留学できる学校を探しませんか?
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あなたの殻(から)を破って日本の外に飛び出すのです。
そして、友達の輪を広げましょう。
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どうですか?
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ええっ?
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ちょっと飛躍していると思わない。。。?


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そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



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Good luck!


バ~♪~イ


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おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、


また現れましたわ。


やっぱり、ジューンさん


ぱっかりに任せていると


退屈するのよねぇ~。


それで。。。つい、つい、


出て来てしまうので


ござ~♪~ますわよ。


ええっ、何で英語の記事に


顔を出すのかって?


あたくしも、英語を勉強して


ついにバンクーバーへ行って来ました。


本当はもっと長く居たかったのですけれど、


デンマンさんに説得されて


日本に戻ってきたのでござ~♪~ますわ。


それで、またこのダサい十二単を着ることになったのです。


あたくしは、もう着るのがイヤなのですけれど、


デンマンさんが、頼むから我慢して着て欲しいと


土下座して頼むので


仕方なく着ることにしたのでござ~♪~ますわ。



(yesman.gif)


おほほほほ。。。


ええっ?なんか面白いサイトはないのかって。。。?


ありますわよ。


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本当に面白いのよ。


騙されたと思って覗いてみてよ。


メチャ笑えるわよ。


うふふふふ。。。


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね、バ~♪~イ。



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by denman705 | 2017-12-23 04:19 | 動物・ペット

 


ハムスターの寅さん (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 今日は私が飼っていたハムスターの“寅さん”のお話ですか?



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そうです。。。 いけませんかァ~?


別にかまいませんけれど、ハムスターに興味のないネット市民の皆さんも たくさんいるのではありませんか?


あのねぇ~、僕は とりわけハムスターが好きなわけじゃないけれど、小百合さんの話をちょっと聞いたら 俄然 興味が湧いてきたのですよ。。。 だから、ネット市民の皆さんも、たぶん タイトルに釣られて読みにやって来たと思うのです。


そうでしょうか?


ところで、どういうわけで小百合さんが飼っているハムスターに“寅さん”という名前を付けたのですかァ~?


たまたまペットショップでハムスターを買ってきて どのような名前を付けようか?。。。 と考えていた時に 小学6年生の三男がDVDで『男はつらいよ』シリーズの第4作目『新・男はつらいよ』を観ていたのですわ。



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僕も 最近 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たばかりですよ。。。 マジで面白かった。。。 それで、ハムスターに“寅さん”という名前を付けたのですか?



そうですわァ。。。 だから、もし三男が夏目漱石の『坊っちゃん』を観ていたらハムスターの名前は“坊っちゃん”だったかもしれませんわァ。。。 うふふふふふふ。。。



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それにしても かなり衝動的に名前を付けたのですねぇ~。。。



いけませんでしたかしら?


いや。。。 ペットに名前を付けるのに、それほど深刻になる必要もないでしょう!。。。 それに“寅さん”という名前を付けたのは正解ですよ。。。


“坊っちゃん”よりも“寅さん”の方が ハムスターの名前にはふさわしいとデンマンさんは思うのですか?


そうです。。。 僕のイメージにあるハムスターは次の写真ですよ。。。



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このイメージからは、どうしたって“寅さん”の方が似合いますよ。。。 で、どうしてウサギじゃなく ハムスターにしたのですか?



ワンちゃんやニャンニャンは、ありふれていますし。。。 それに、すでに飼ったことがあるので、これまでに飼ったことがないものをと思って ペットショップに行ったら、ハムスターが目に付いたのですわ。


つまり、小百合さんがハムスターをペットを欲しかったのですか?


いいえ。。。 もともと三男のために買ったのですわ。。。 でも、結局 三男は面倒を見切れなくなって、私が飼うことになったのですわ。


どういうわけでハムスターが小百合さんの目に留まったのですか?


トウモロコシの粒を ちっちゃな両手で持って食べているのが可愛らしくて なんだか とっても珍しかったのですわァ。



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なるほどォ~。。。 ハツカネズミみたいに小さいのですねぇ~。。。 で、小百合さんになついたのですか?



ハツカネズミは人には あまり なつかないですけれど、“寅さん”は わりとすぐに私になついてくれましたわ。。。 私がハイと渡したものを 嬉しそうに受け取るようになりましたァ。。。


マジで。。。?


私が指の腹に乗せて差し出した絹ごし豆腐のカケラも簡単に持ったので驚きましたわァ。


絹ごし豆腐を。。。?


そうなのですわ。。。 どこまで柔らかなものを持てるのかと思って ヨーグルトをつまんで試してみたら、平然と持ったので マジでビックリしましたわァ。


ヨーグルトってどろどろしてませんか?


もちろん、ヨーグルトのやや固まった部分ですわァ。


。。。で、何が好物なのですか?


試しにカマンベールチーズをあげたのです。


喜んで食べたのですか?


ねずみはチーズをかじると言うでしょう? ハムスターも同類だから、きっと好物に違いないと思ったのです。。。 それで、普通のプロセスチーズもあげたのです。。。 そしたら、普通のチーズには見向きもしないのですわァ。。。


チーズならば何でもいいというわけじゃないのですか?


やっぱり、人と同じようにハムスターにも好みがあるみたいですわァ。。。


他に好物は。。。?


ヒマワリの種が一番好きなようです。。。 一粒づつカラを剥いてから、頬袋(ほおぶくろ)にしまうのです。。。



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“寅さんは”几帳面なのですねぇ~。。。



ただし、しまい方は雑ですわァ~。。。 ちっちゃな口にヒマワリの種を豪快にねじ込んでいくのです。。。 両方の頬袋がいっぱいになったら、ちょっとタンマね、と言うように巣箱へ急いで戻ります。。。



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食料備蓄所でもある巣箱に頬袋にしまっておいたヒマワリの種を吐き出し終えると、“寅さんは”私の前に戻ってきて ちょこんと座るのですわァ~。。。



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両手をやや上げ、振って見せ、教えもしないのに、チョーダイ、チョーダイをやり始めるです。



マジで。。。? かなりの役者ですねぇ~。。。


私を見上げる“寅さん”の目は、それこそ渥美清の目のように あるかないかのように細くなって、とても憎めませんわァ~。。。


それほど小百合さんになつくなんて ちょっと信じられませんよ。。。


でも、私と“寅さん”とのコミュニケーションは、エサを与えるときだけですわァ~。。。 “寅さん”が私によって来たり、愛想よくしたりするのは、美味しいものを欲しい時だけなんです。。。


それ以外のときは。。。?


“寅さん”が散歩したいのじゃないか? そう思って部屋の中で放すことがあるのですけれど、“寅さん”は壁伝いに暴走したり、カーテンをよじ登ったりするのが忙しく、その眼中に私の姿はないようですわ。。。 そういう時には、呼んでも、ヒマワリの種を振って見せても、完全に無視されます。


意外にわがままなんですねぇ~。。。 で、スキンシップを試みたことは。。。?


そうっと手に包んで、頬ずりしたことはあります。。。



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すぐに逃げられましたが、毛触りはよく覚えてますわァ~。。。 しいて言えば、ビロウドに近い感じです。。。 あれよりも もっと毛足が長く、ふっくらと柔らかで、なおかつ繊細です。。。 でも、こうして“寅さん”のことを思い出すと、恥ずかしながら泣きたくなりますわァ~。。。



あれっ。。。 “寅さん”は渥美清さんのように亡くなってしまったのですか?


そうなのです。。。


やっぱり本物の寅さんのように癌で亡くなったのですか?


それが違うのですよ。。。 腸が出てしまったのです。。。


あれっ。。。 まるで人間のようじゃありませんか?


あらっ。。。 人間でも腸が出て亡くなることってあるのですかァ~?


ありますよ。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。。。




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山梨のど田舎の学校で引揚者である私が誰よりもハイカラな服装をしていた。 (略)


どこから出てくるのか、アメリカからのララ物資か、日本政府からの援助か、時々学校で雨ガッパ一着とかゴムの黒い靴一足とかが、天下ってきた。
先生は、「引揚者の洋子さんに」とそれは私に恵まれるのであったが、子供心に先生のヒイキだと思えた。


山の中の川のそばの掘っ立て小屋に住んでいる女の子も居たのだ。
そこは便所も電気もなく、押せば倒れるような家とも云えないもので、時々そこのお母さんが、川でおしりまる出しにウンコをしていた。


始めウンコかと思っていたのは10センチもおしりの穴からぶらさがっている脱腸なのだった。


それは恐ろしいものだった。


女の子はノートも鉛筆もなく、丸めたおがくずのような髪の毛はしらみの卵としらみで真っ白になっていた。
そしてくさい洋服に向かってシラミはぞろぞろと歩き回っていた。
あの子はいつも素足だったのかも知れない。


学校中で雨ガッパなど持っている子供は一人も居ないのだ。
すべての子供はわらぞうりか下駄をはいていて、靴などはいている子供は居なかったのだから……


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




71-72ページ 『シズコさん』
著者: 佐野洋子
2008年7月20日 第8刷発行
発行所: 株式会社 新潮社



。。。で、上のお母さんは脱腸で亡くなったのですか?



いや。。。 脱腸で亡くなったか?どうか?については上の本には書いてないけれど。。。


じゃあ、脱腸で亡くなるとは決まってないのですわねぇ~。。。


ところで、“ハムスターの寅さん”は脱腸で亡くなったのですかァ~?


驚いたことに 出てきた腸をかじってしまったのですわァ~。。。


あれっ。。。 “寅さん”は自分の腸も 食べ物だと思ってしまったのですか? 食い意地が張ったハムスターだったのですねぇ~。。。


でも。。。、でも。。。、今になって想うと 可哀想になって。。。 哀れというか。。。悲しくなって涙が出てきてしまいますわァ~。。。 あのちっぽけな生き物は、私にとって最強のツンデレでしたから。。。


。。。ん? ツンデレ。。。?


あらっ。。。 デンマンさんは浦島太郎ですから、ご存じないのですわねぇ~。。。!



ツンデレ



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ツンデレは、特定の人間関係において敵対的な態度(ツンツン)と過度に好意的な態度(デレデレ)の二つの性質を持つ様子、又はそうした人物を指す。


「初めはツンツンしている(敵対的)が、何かのきっかけでデレデレ(過度に好意的)状態に変化する」、「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼として接する」ような態度である。


元々はギャルゲーの登場キャラクターの形容に用いられる用語であったが、2005年頃からは一般の人々の間でも使われるようになった。


現在ではインターネットスラングを起源とするとされ、そのため定義も多様で、確定していない。
解釈は流動的かつ感覚的であり、用法の拡散・細分化も著しい。
よって明確なツンデレ像があるわけではなく、用例も性別、人間・非人間(人外)の別に左右されず、関係や出来事に至るまで幅広い。
ファンが好む「萌え要素」は猫耳・アホ毛のように視覚的な記号であることが多いが、ツンデレは状況によって女性キャラクターの態度が変化するという「関係性」に根ざしたものであるという点で大きな違いがある。


「ツンツンしている面」と「デレデレしている面」の二面性をあわせもつ人物がいて、その二面性のギャップが当人の魅力を効果的に引き立てている場合にツンデレと呼ぶと説明されることが多い。
しかし、もともとのスラングとしてのツンデレは「もともと好意を持っているが照れ隠しとして冷たく接している女の子が、あるときを境にそれ以降は素直に甘えてくる」という設定をさすものであって、一般的に用いられている性格のギャップによる魅力を示す表現ではなかったと指摘される場合がある。
例えば、アニメ『らき☆すた』の第10話では、ツンデレの用法が巷で適切に使われていない(時間経過による心境の変化ではなく性格の二面性を表す様に誤用されている)と登場キャラクターがぼやくシーンが存在する。
もしくは、もともとおたく用語のツンデレとして、上の二つのような例ではなく、「もともとは(本当に)好意を持っていなかったが、時間経過により(何らかの理由で)対象の人物に惹かれていき、好きになる。
しかしそれまで冷たくしていた手前、素直になれない自分と嫌われたくない自分を天秤にかけて葛藤しつつもその後だんだんと素直になっていく」という、所謂シチュエーション萌えであると主張する指摘する者も存在する(詳しくは後述の歴史を参照)。


ただし、「ツンデレ」なる用語が使われるようになる以前から、特に漫画やアニメにおいて本当は好意を持っているのに、それを素直に表現できないというキャラクター設定は定番であって、ツンデレという用語の出現によってそれが再認識された面もある。




出典: 「ツンデレ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



こういう言葉が日本語になったのですか!? 全く知りませんでした。。。 初耳です。。。



“寅さん”は私にとって最強のツンデレでした。


なるほど“寅さん”のためにあるような言葉ですねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-12-13 04:10 | 動物・ペット



 


ハムスターの寅さん (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


ハムスターってマジで可愛いですわねぇ~。。。



(hamster04.jpg)



ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれています。


なぜ。。。?


ご存知でござ~♪~ますか?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



(suikyu9.jpg)


それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。


だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。


じゃあねぇ~~。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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(linger65.gif)


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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(house22.jpg)


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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『国道17号バイパスの奇跡』



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こんにちは。ジューンです。


「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは


何だったのでしょうか?


通説によると、1963年の春、


アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、


異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった


日本の曲をオンエアーしたところ、


リスナーからリクエストが殺到したために


人気に火がついたと言われています。


果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?


アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして


最初に発売したレコード会社はキャピトルです。


同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが


ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。


ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。


では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして


発売したのでしょうか?


その発売を決定した人の名前が


デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。



(qchan90.gif)


デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。


「A&Rマン」と言われていた人で、


売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、


制作を担当する仕事をしていた人です。


ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて


「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、


さっそく自分でも聞いてみたそうです。



(qchan03.jpg)


九ちゃんが日本語で歌っているので


詞の内容は理解できなかったけれど、


これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。


つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、


九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に


ヒットすると思ったのだそうです。


ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて


次のサイトを立ち上げました。


時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


『夢とロマンを持って前向きに生きる


小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(ebay5.jpg)



(byebye.gif)


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by denman705 | 2017-12-13 04:09 | 動物・ペット

バンクーバーのスカンク


 


バンクーバーのスカンク


 



(skunk02.jpg)



スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。


ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。


とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!


実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。


この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。



(vancouver.jpg)


だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。


僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。



(squirrel3.jpg)


話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。


だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。


すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。


ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。


メチャ臭いオナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!



(boxer6.gif)


考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。


これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。


哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。


ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。


ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。



(laugh16.gif)


全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。


さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。


馬鹿は死ななきゃ治らない!


。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』



では、あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンクを紹介します。



(traveler2b.gif)



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)


■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


■ 『あなたが絶対の得をするトラベル ガイド』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



(compter.gif)


■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ます。


もう、あたくしの事を


見飽きたざ~♪~ますでしょう?


こう、たびたび出て来ると、


面白くも、なんともありませんよね。


絶対に、くどいですわよねぇ~?


おほほほ。。。


でも、また現れてしまいましたざ~♪~ますのよ。


ええっ、なぜかって。。。?


だってね、あたくしも、バンクーバーに


行きたいのでござ~♪~ますわよ。


夏の暑さの中で


この厚ぼったい十二単を着ていると


暑いというよりも、キモいのよ!んもお~~


ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?


いいえ~~、脱げませんことよゥ。


これって、あたくしのトレードマークですから。。。


そう言う訳で、あたくしは、


笑って憂さを晴らしているのですわよ。


ええっ?どんな面白いモノを見ているのかって?


次の写真を見て頂戴よ。



(dinner3.jpg)


どうよ。。。これ?


北米の、ちょっとしゃれたレストランへ行くと


こういうシーンを見かけるらしいのよゥ。


なんかぁ~ 萌え萌えでしょう?


これを見てねぇ、笑えるでしょう?


あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね。


そういうサイトがあるのでござ~♪~ますわ。


次のリンクをクリックして覗いてみてね。


■ 『あなたも、笑って暑さを吹き飛ばしましょう!』


でも、外国のことばっかりじゃ面白くないわよね。


あなたも、たまには日本の良さを見つめてくださいね。


お暇があったら次のリンクをクリックしてね。


■ 『面白い、ちょっと変わった新しい古代日本史』


ええっ?なぜ日本史サイトを紹介するのかって?


あたくしがマスコットギャルを


やってるのでござ~♪~ますのよ。


うひひひひ。。。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(chirashi.jpg)



(byebye.gif)



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by denman705 | 2017-12-07 04:03 | 動物・ペット

Eight the Dog (PART 1)



 


Eight the Dog (PART 1)


 



(hachi01.jpg)


 




(diane02.gif)


Kato, what do you mean by "Eight the Dod"?



(kato3.gif)


It is a dog's name... It literally means the dog called "Eight."  If it is transaleted into Japanese, every Japanese knows the dog.


How could it be possible?


There is a dog statue placed in front of Shibuya Station in Tokyo.



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So there used to be a real dog called "Hachi" and this statue was made after that dog, wasn't it?



Yes, that's right.


what kind of a dog was it?


Born on November 10, 1923, this dog was called "Hachikō" in Japanese. He died on March 8, 1935. He is remembered for his remarkable loyalty to his owner, for whom he continued to wait for over nine years following his death.


Really?


Oh, yes. During his lifetime, the dog was held up in Japanese culture as an example of loyalty and fidelity. Well after his death, he continues to be remembered in worldwide popular culture, with statues, movies, books, and appearances in various media.


Amazing! I didn't know that.



Eight the Dog



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In 1924, Hidesaburō Ueno, a professor in the agriculture department at the University of Tokyo, took Hachikō, a golden brown Akita, as a pet.


Ueno would commute daily to work, and Hachikō would leave the house to greet him at the end of each day at the nearby Shibuya Station.


The pair continued the daily routine until May 1925, when Ueno did not return.



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The professor had suffered a cerebral hemorrhage, while he was giving a lecture, and died without ever returning to the train station in which Hachikō would wait.


Each day, for the next nine years, nine months and fifteen days, Hachikō awaited Ueno's return, appearing precisely when the train was due at the station.


Hachikō attracted the attention of other commuters.


Many of the people who frequented the Shibuya train station had seen Hachikō and Professor Ueno together each day.


Initial reactions from the people, especially from those working at the station, were not necessarily friendly.


However, after the first appearance of the article about him on October 4, 1932 in Asahi Shimbun (one of the national newspapers), people started to bring Hachikō treats and food to nourish him during his wait.


 


Publication


One of Ueno's students, Hirokichi Saito, who developed expertise on the Akita breed, saw the dog at the station and followed him to the Kobayashi home, the home of Ueno's former gardener, Kuzaboro Kobayashi, where he learned the history of Hachikō's life.


Shortly after the meeting, the former student published a documented census of Akitas in Japan.


His research found only 30 purebred Akitas remaining, including Hachikō from Shibuya Station.


He returned frequently to visit Hachikō, and over the years he published several articles about the dog's remarkable loyalty.


In 1932, one of his articles, published in Asahi Shimbun, placed the dog in the national spotlight.


Hachikō became a national sensation.


His faithfulness to his master's memory impressed the people of Japan as a spirit of family loyalty to which all should strive to achieve.


Teachers and parents used Hachikō's vigil as an example for children to follow.


A well-known Japanese artist rendered a sculpture of the dog, and throughout the country, a new awareness of the Akita breed grew.


Eventually, Hachikō's legendary faithfulness became a national symbol of loyalty, particularly to the person and institution of Emperors.


 


Death

Hachikō died on March 8, 1935 at the age of 11 based on his date of birth.


He was found on a street in Shibuya.



(hachi09.jpg)


In March 2011, scientists finally settled the cause of death of Hachikō: the dog had both terminal cancer and a filaria infection.


There were also four yakitori skewers in Hachikō's stomach, but the skewers did not damage his stomach or cause his death.


 


Legacy


After his death, Hachikō's remains were cremated and his ashes were buried in Aoyama Cemetery, Minato, Tokyo where they rest beside those of Hachikō's beloved master, Professor Ueno.


Hachikō's fur, which was preserved after his death, was stuffed and mounted and is now on permanent display at the National Science Museum of Japan in Ueno, Tokyo.



(hachi04.jpg)


 


Bronze statues


In April 1934, a bronze statue in his likeness was erected at Shibuya Station, and Hachikō himself was present at its unveiling.


The statue was recycled for the war effort during World War II.


In 1948, the Society for Recreating the Hachikō Statue commissioned Takeshi Ando, son of the original artist, to make a second statue.


When the new statue appeared, a dedication ceremony occurred.


The new statue, which was erected in August 1948, still stands and is a popular meeting spot.


The station entrance near this statue is named "Hachikō-guchi", meaning "The Hachikō Entrance/Exit", and is one of Shibuya Station's five exits.


The Japan Times played an April Fools' joke on readers by reporting that the bronze statue was stolen a little before 2:00 AM on April 1, 2007, by "suspected metal thieves".


The false story told a very detailed account of an elaborate theft by men wearing khaki workers' uniforms who secured the area with orange safety cones and obscured the theft with blue vinyl tarps.


The "crime" was allegedly recorded on security cameras.


A similar statue stands in Hachikō's hometown, in front of Ōdate Station.


In 2004, a new statue of Hachikō was erected on the original stone pedestal from Shibuya in front of the Akita Dog Museum in Odate.


After the release of the American movie Hachi: A Dog's Tale (2009) filmed in Woonsocket, Rhode Island, the Japanese Consulate in US helped the Blackstone Valley Tourism Council and the city of Woonsocket to unveil an identical statue of Hachiko at the Woonsocket Depot Square, which was the location of the "Bedridge" train station featured in the movie.




SOURCE: "Hachikō"
From Wikipedia, the free encyclopedia



(hachi12.jpg)



 



I see... So he's become a symbol of loyalty for the Japanese, huh?



You're telling me... Actually, the Japanese still remember Hachiko and love him... As a matter of fact, some people recently placed another statue of both Hachiko and Professor Ueno at the campus of Tokyo University.



(hachi13.jpg)




But, how come you pick up the dog out of the blue.



Well..., I watched the last movie in the folowing list.


 




(lib70924a.png+lib70924a2)


"Actual List"


 



This is the list of movies I've recently viewed at the Vancouver Public library... Look at the red-rectangled title in the bottom of the list!



I see... So you watched "Hachi" on August 22, huh?


That's right.


 



(lib70924b.png)


"Actual Page"



(hachi01.jpg)



 



After you watched, you jotted down the following comment, huh?




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Directed by Lasse Hallström in 2009, this 93-minute docudrama delves into a sad yet heartwarming real story of the famous Japanese loyal dog in an American setting.


The subject is a remake of the 1987 Japanese film, Hachikō Monogatari (ハチ公物語), literally "The Tale of Hachiko".


Hachi(November 10, 1923 – March 8, 1935) was an Akita dog born on a farm near the city of Ōdate, Akita Prefecture, Japan.


He is remembered for his remarkable loyalty to his owner, whom he waited for more than nine years after his owner's death.


Hachi is known in Japanese as chūken Hachikō (忠犬ハチ公) "faithful dog Hachikō", hachi meaning "eight" and kō meaning "affection."


During his lifetime, the dog was held up in Japanese culture as an example of loyalty and fidelity.


Well after his death, he continues to be remembered in worldwide popular culture, with statues, movies, books, and appearances in various media.


I've seen its movies so many times and heard its stories so many times, yet still it touches my heart each time I see the movie.



Kato, have you really seen so many movies about the dog?



Oh, yes, actually I watched the Japanese version.


How did you like it?


I love it! ... It seems to me much beter than "Hachi (American version)" simply because it reminds me of my hometown... The most heartbreaking scene is as follows:



(hachi14.jpg)




Wow!... I feel like crying...



Seriously?


Oh, yes... very much so... Did you also watch the American version?


Yes, of course, I did.


Kato, tell me about it.


Here it is.



Hachi


Spoiler Alert!



(hachi06.jpg)


 


Hachi is a story of love and devotion between a dog and a man.


The story is told by Ronnie, the grandson of the man.


He has to give a presentation about a personal hero.


Ronnie's subject is his grandfather's dog, Hachikō.


Despite his classmates laughing he tells how his grandfather, Professor Parker Wilson, finds a lost puppy sent from Japan at the train station and ends up taking it home with the intention of returning the animal to its owner.


He names the Akita puppy Hachikō, after Ken, a Japanese professor, translates a symbol on his collar as 'Hachi'—Japanese for the number 8—signifying good fortune.


Even though they didn't find his owner and his wife, Cate, doesn't think they should keep him, they do.


Over the next year or so, Parker and Hachi become very close.


Parker tries, but Hachi refuses to do dog-like activities like chase and fetch.


One morning, Parker leaves for work and Hachi follows him to the train station and refuses to leave until Parker walks him home.


Later that afternoon, Hachi walks to the station to wait patiently for Parker to return.


Parker is surprised to find Hachi waiting for him, but it becomes a daily routine.



(hachi06.jpg)


One day, Hachi waits patiently as the train arrives, but there is no sign of Parker.


He waits, lying in the snow for hours until Parker's son-in-law Michael comes to get him.


Although everyone tries to tell Hachi that Parker has died (of a cerebral hemorrhage during a lecture in class), Hachi doesn't understand.


Hachi continues to return to the station and wait every day.


As time passes, Cate sells the house and Hachi is sent to live with her daughter Andy, Michael, and their baby Ronnie.


However, Hachi escapes and finds his way back to the station, where he sits at his usual spot.


Andy arrives and takes him home, but after seeing how depressed the dog is she lets him out to return to the station.


Hachi waits every day at the train station and sleeps in the rail yard at night.



(hachi07.jpg)


He is fed daily by the train station workers that knew the professor.


After seeing a newspaper article about Hachi, Ken visits Hachi.


Cate comes back to visit Parker's grave on the tenth anniversary of his death and meets Ken.


She is stunned to see a now elderly Hachi still waiting.


Overcome with grief, Cate sits and waits for the next train with him.


At home, Cate tells the now ten-year-old Ronnie about Hachi.


Meanwhile, the dog continues waiting until his body can wait no longer, and is last seen lying in the snow, alone and still, although he is comforted by a final vision of Parker finally appearing and picking him up to go, presumably to the afterlife.


Ronnie concludes on why Hachi will forever be his hero and his story has clearly moved the class, with some students holding back tears, including those who had laughed at the beginning.


After school, Ronnie, coming off the school bus, is met by his dad and his own puppy, also named Hachi.


Ronnie and Hachi walk down the same tracks where Parker and Hachi had spent so much time together.




SOURCE:"Hachi: A Dog's Tale"
From Wikipedia, the free encyclopedia



It appears quite different from the Japanese versin, doesn't it?



Yes, it does... It can't be the same simply because "Hachi" is now an Americanized pooch... Anyway, the movie turns out to be still good in its own right... And Richard Geer loves the movie himself.



(hachi15.jpg)




Kato, do you think I should watch the film?



Yes, of course, you should because it's free as long as you borrow the DVD from the library.



(laughx.gif)


In any case, there are some people waiting to see this movie.  So you should reserve the DVD as soon as possible.


Yes, I'll do it right away.



(dianelin3.jpg)


(To be followed)


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by denman705 | 2017-09-28 03:06 | 動物・ペット

Eight the Dog (PART 2)




 


Eight the Dog (PART 2)



【Himiko's Monologue】



(himiko22.gif)


Kato has watched 1,737 movies at the Vancouver Public Library so far.


When I take a look at the following movie list, I notice a film called "Marley & Me."



(lib70924a2)


"Actual List"


It must be another dog story.


I checked the catalogue page.



(lib70924c.png)


"Actual Page"


Kato jotted down the following comment:




(marley01.jpg)


Originally produced as a motion picture in 2008 and based on the book by John Grogan, this 115-minute comedy-drama depicts an amazing, amusing and incorrigible dog called Marley.


The film portrays John Grogan and his family's life during the thirteen years that they lived with their dog Marley, and the relationships and lessons from this period.


Marley, a yellow Labrador Retriever, appears as a high-strung, boisterous, and somewhat uncontrolled dog.


He is strong, powerful, endlessly hungry, eager to be active, and often destructive.



(marley07.jpg)


It is definitely a good movie for dog-lovers.


Although I enjoyed it, the first two-thirds of the film are somewhat repetitious and boring.


"Hachi" is certainly much better as a docudrama.


Kato says, "'Hachi' is much better."


Anyway, I past the trailer here.



(marley02.jpg)



It looks amusing and amazing, doesn't it?


I think I'll borrow the DVD.


How about you?


In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.


So please come back to see me.


Have a nice day!


Bye bye ...



(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,


Please read one of the following artciles:




(dianesun.jpg)


"Glorious Summer"


"Biker Babe & Granny"


"Genetically Modified"


"Tyrannosaur"


"Love@Magic"


"Yellow Ball"


"Welcome Back"


"Forbidden Love"


"Merry X'Mas"


"Heaven with Mochi"


"Travel Expense Scandal"


"Love@Redemption"



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"JAGEL"


"JAGEL Again"


"Say NO!"


Happy Gal in Canada


Roof of Vancouver


Aftershock


Whiplash


Sex Appeal


Better Off Without Senate


Fire Festival


Sweets@Paris


Scary Quake


MH370 Mystery


Putin's Way


Trump @ Vancouver


Otter & Trump



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Changeling


Fiddler on the Roof


Flesh and Bone


Maiden's Prayer


Romeo & Juliet


Trump @ Joke


Halloween in Shibuya


Trump Shock


Happy New Year!



(biker302.jpg)


Life or Death


Way to Millionaire


Adele Hugo


Middle Sexes


Romance@Madison


Hacksaw Ridge



(surfin2.gif)



(bare02b.gif)


Hi, I'm June Adams.


Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.


As a matter of fact, he has already accomplished his goal.



(lib50909a.png)


『Actual List』



(june001.gif)


Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.


You might just as well want to view it.



(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)




The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.


The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.


In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.


What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.


The stories proceed from this original tale.


Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.


Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.



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ところで、愛とロマンに満ちた


レンゲさんのお話をまとめて


『レンゲ物語』を作りました。


もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、


次のリンクをクリックしてくださいね。


『愛とロマンのレンゲ物語』



(renge730.jpg)


『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。




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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 



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by denman705 | 2017-09-28 03:05 | 動物・ペット

バンクーバーのスカンク


 


バンクーバーのスカンク


 



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スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。


ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。


とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!


実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。


この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。



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だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。


僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。



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話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。


だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。


すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。


ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。


メチャ臭いオナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!



(boxer6.gif)


考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。


これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。


哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。


ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。


ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。



(laugh16.gif)


全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。


さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。


馬鹿は死ななきゃ治らない!


。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』



では、あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンクを紹介します。



(traveler2b.gif)



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)


■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


■ 『あなたが絶対の得をするトラベル ガイド』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



(compter.gif)


■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ます。


もう、あたくしの事を


見飽きたざ~♪~ますでしょう?


こう、たびたび出て来ると、


面白くも、なんともありませんよね。


絶対に、くどいですわよねぇ~?


おほほほ。。。


でも、また現れてしまいましたざ~♪~ますのよ。


ええっ、なぜかって。。。?


だってね、あたくしも、バンクーバーに


行きたいのでござ~♪~ますわよ。


夏の暑さの中で


この厚ぼったい十二単を着ていると


暑いというよりも、キモいのよ!んもお~~


ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?


いいえ~~、脱げませんことよゥ。


これって、あたくしのトレードマークですから。。。


そう言う訳で、あたくしは、


笑って憂さを晴らしているのですわよ。


ええっ?どんな面白いモノを見ているのかって?


次の写真を見て頂戴よ。



(dinner3.jpg)


どうよ。。。これ?


北米の、ちょっとしゃれたレストランへ行くと


こういうシーンを見かけるらしいのよゥ。


なんかぁ~ 萌え萌えでしょう?


これを見てねぇ、笑えるでしょう?


あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね。


そういうサイトがあるのでござ~♪~ますわ。


次のリンクをクリックして覗いてみてね。


■ 『あなたも、笑って暑さを吹き飛ばしましょう!』


でも、外国のことばっかりじゃ面白くないわよね。


あなたも、たまには日本の良さを見つめてくださいね。


お暇があったら次のリンクをクリックしてね。


■ 『面白い、ちょっと変わった新しい古代日本史』


ええっ?なぜ日本史サイトを紹介するのかって?


あたくしがマスコットギャルを


やってるのでござ~♪~ますのよ。


うひひひひ。。。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(chirashi.jpg)



(byebye.gif)



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by denman705 | 2017-06-22 02:50 | 動物・ペット

行田物語 猫 (PART 1)


 


行田物語 猫 (PART 1)


 



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三味線にしちまうぞ!



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父は猫が嫌いだった。
そこまで憎むこともなかろうと思うほど、嫌っていた。


家の庭を野良猫が通り過ぎるのを見つけると、庭に面したガラス戸をげんこつで叩いて、
「シッ、あっちへ行け!」
と脅す。


猫が足を止め、こちらを振り返ってじっとしていると、今度はさらに激しくガラス戸を叩きつけ、
「あっちへ行けったら行け! 三味線にしてしまうぞ!


それでも猫が立ち退かないと、とうとう椅子から立ち上がり、ガラス戸をいきよいよく開けて、
「行けと言ってるだろうが!」
足踏みまでして追っ払っていた。


父がなぜそれほどまでに猫を嫌ったのか。
その理由はわからないけれど、あれだけ猫嫌いな父のもとで育つと、子供たちは誰も「猫を飼いたい」と言い出せず、ウチで猫を飼ったことはない。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)



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247 ページ 『強父論』
著者: 阿川佐和子
2016年9月10日 第5刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




デンマンさん。。。 今日はデンマンさんが行田で暮らしていた頃の猫の思い出を語るのですかァ~?



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そうです。。。 いけませんか? バンクーバー図書館で本を借りて読んでいたら上のエピソードに出くわしたのですよ。。。


それで、行田に住んでいた頃の猫の思い出がオツムに浮かんだのですか?


そうです。。。 真由美ちゃんは阿川佐和子さんのお父さん(作家の阿川弘之)のように猫が嫌いなのですか?


いいえ、私はニャンニャンもワンワンも好きですわァ~。。。 うふふふふふ。。。


うん、うん、うん。。。 僕もそう思いましたよ。。。


あらっ。。。 私は、これまでに猫の話をしましたかしら?


しましたよ。。。 猫は、人間の身体の微妙な動きや匂いに敏感で、猫好きの人間を見分けることができ、猫好きの人に、より近づく傾向があるというのです。。。


あらっ。。。 デンマンさんは大学で動物心理学でも専攻したのですか?


あのねぇ~、その程度のことならば、図書館で猫の本を借りて読めば書いてありますよ。。。 かつて、真由美ちゃんがホームステーしていたカレンおばさんの家に、あまり人になつかない黒猫のマヤがいた。


ああ、そうでした。。。 デンマンさんはよく覚えてますねぇ~。。。


真由美ちゃんがカレンおばさんの家にホームステーする半年ほど前に、黒猫のマヤはラクーンに襲われてシッポを半分喰いちぎられてしまったのですよ。



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(raccooncat.jpg)



その時 ジョニーおじさんが棍棒を持ってラクーンを追い払わなかったら、命があったかどうかもわからない。



あらっ。。。 そういうことがあったのですか?


ジョニーおじさんはマヤを獣医さんのところにも連れて行った。 ギャングリーンになると、命にもかかわると言うので、シッポを全部切り取ることにしたのだそうです。 手術代だけで2000ドル近くも かかったそうですよ。


それほど高額なのですか?


保険をかけてなかったから、高かったのです。 しかし、ラクーンに襲われたことで恐怖に陥ったのか、ジョニーおじさんの姿を見ると マヤは逃げるようになってしまった。


あらっ。。。 うふふふふふ。。。 ラクーンとジョニーおじさんが仲間だと思い込んでしまったのですかァ~?


マヤは そう連想したようなのですよ。 だから、ますます人になつかなくなってしまった。


でも、私には よくなついてましたわ。


だから、優しくしてくれる人間は猫でも解るのですよ。 猫も人を見ると本に書いてありますよ。。。 真由美ちゃんは黒猫のマヤに気に入られたのです。



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デンマンさんは猫に好かれるのですか?



あのねぇ~、僕はたいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われるのです。。。 でもねぇ~、猫には好かれるのです。


マジで。。。?


実際次のようなことがあったのですよ。



猫の記憶



僕になついた野良猫が居たのです。 小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。 あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのです。



どう言う訳で。。。?


野良猫だから飼い主が居る訳ではない。 お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。



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それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ~♪~ますか?



この猫は、とっても警戒心が強いのです。 野良猫って、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父(オヤジ)が阿川佐和子さんのお父さん(作家の阿川弘之)のように猫が嫌いなのですよう。 野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのです。 だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。 でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか? 遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。


それで。。。?


僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのです。 人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう? 僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか? うへへへへ。。。 そう思うことさえありますよ。 怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。 そういう事を僕は何度か経験していますよう。


それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?


僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。


それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ~♪~ますか?


一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。



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これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。 たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。 イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。 ミルクは猫の好物でしょう。 だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのです。


ハマりました?


ハマりましたよう。 僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。 10日目には僕が体を触っても逃げないようになりました。


つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ~♪~ますか?


自分の用事がある時だけ、降りてくる…


でもねぇ、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。 んもお~。。。 食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。 まさに「たなぎ猫」だと思いましたよう。


結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ~♪~ますわね? うふふふふ。。。


この時は、僕が8年ぶりに実家に帰った時で、野良猫の“ミーちゃん”に餌付けをやっていた時に、(精神薄弱児の)菊ちゃんがたまたま通りかかったのですよう。 「虫の知らせ」とでも言うのでしょうね。


菊ちゃんがまだ生きていた頃のお話でござ~♪~ますか?


そうなのですよう。 僕が中学生の頃、菊ちゃんは20歳ぐらいでした。。。 でも、菊ちゃんは奇病にかかって40代で亡くなってしまいました。 本当に可哀想でした。 菊ちゃんも懐かしかったのでしょうね。 ニコニコしながら、すぐに僕のところにやってきましたよう。 やはり、僕だって「たなぎ猫」よりは菊ちゃんの方がずっと可愛いですよう。




(kiku002.gif)


アキィーヤは、とおい。。。とおいとこから。。。きちゃったのォ~?


(僕がカナダに居ることはお袋から聞いていたらしいのです。)



うん、そうだよ。 カナダと言う国なんだよう。 菊ちゃんには分からないだろうなぁ~。。。 どう?カナダって、どこにあるか知ってるゥ~?


と~♪~おい。。。と~♪~おいとこよねぇ~。。。


うん、うん、うん。。。。そうだよ、そうだよう。 ずっと遠いところにあるんだよう。 ちょうど地球の裏側なんだよ。 分かるゥ~?


チキュウに裏があるのォ~


うん、うん、うん。。。あるんだよう。地球は丸いからね。


どうちて丸いの? 平らでちょう? 丸いとすべってちまうわァ。 うふふふふ。。。


そうだよなぁ~。。。うへへへへ。。。確かに丸いと滑ってしまうよなぁ。。。うしししし。。。菊ちゃんがネンネしている時に、僕は起きているんだよう。うへへへへ。。。


どうちて、あたしがネンネしている時にアキィーヤは起きているのォ~?


だから、地球は丸いからだよ。


チキュウは平らでちょう。。。


うん、うん、うん。。。確かに菊ちゃんの目には平らに見えるよなぁ。 間違いないよう。菊ちゃんは間違った事を言ってないよう。 うへへへへ。。。 地球が丸いか平らか?は菊ちゃんにとって重要じゃないから、どうでもいいんだよ。 とにかく、菊ちゃん、お茶でも入れるから上がりなよ。




『猫ちゃんの出迎え』より
(2009年11月17日)



つまり、デンマンさんは、ニャンニャンやワンワンや、精神薄弱の人とは波長が合うのですわねぇ~。。。



どうも、そうらしいのですよ。。。


デンマンさんは何年ぶりに菊ちゃんにお会いしたのですかァ?


10年ぶりぐらいですよう。 知恵遅れの人ってあまり年をとらないのですよね。 当時、菊ちゃんは40才になろうとしていたのだけれど、僕の目には小学生の頃見た菊ちゃんと、ほとんど変わりがなかったですよう。


それで、この時に何か面白いお話があったのですかァ?


そうなのです。。。 菊ちゃんを応接間に通して僕が台所でお茶を入れようとしていたのだけれど、とにかく、懐かしいのか、僕の後についてくるのです。 応接間に座ってていい、と言うのに。。。


どうして、菊ちゃんはデンマンさんにそれほどなついているのですか?


あのねぇ~、菊ちゃんは僕のお嫁さんに成りたいと思っていたのですよ。



(bride15.jpg)



あらっ。。。 マジで。。。?



お嫁さんの衣装を着たいだけで、結婚がどういうものなのか?。。。それは全く理解してなかった。


それで、どのような事があったのですか?


お袋はちょうど町内会の会合に出席していて留守でしたよ。 僕はヤカンを見つけて水道の蛇口から水を入れてコンロにかけようとしたのだけれど、菊ちゃんが面白そうに笑うのですよう。


デンマンさんが、何か面白い事でも言ったのですか?


菊ちゃんが面白がるような事は何一つ言ってないのです。


。。。んで、菊ちゃんは、いったい何を面白がったのですか?


それが、僕には全く見当がつかないのですよう。 “菊ちゃん、何がそんなに可笑しいの?” 仕方ないから尋ねましたよう。


そうしたら。。。?


「フータ。。。フータ。。。」と言って笑っているのですよう。


初め、何の事を言っているのかさっぱり分からない。 でも、菊ちゃんが指差したのでヤカンの蓋(ふた)の事を言っているのがようやく分かったのですよ。


どう言う事だったのですかァ?


僕はヤカンの注ぎ口から水を入れていたのですよう。


蓋を取らずにで。。。?


蓋を取らずにですよう。 なぜなら僕がバンクーバーで20年以上使っているヤカンには次のように蓋がないのです。



(kettle22.jpg)



あららあああぁ~。。。ほんとですわねぇ~。。。でも、これってマジですか?



もちろん、マジですよう。 僕が画像ソフトで蓋を消してしまった訳ではないのです。 本当に蓋のないヤカンなのですよう。


それでデンマンさんのご実家にあったヤカンは、どのようなものだったのですか?



(kettle23.jpg)



蓋がちゃんと付いているのです。 どちらも、沸騰するとピーっと音を出すヤカンです。



日本には蓋の無いヤカンなんて売ってないと思いますわ。


僕もそう思いますよ。 日本人は清潔好きですからね。 水垢が溜まるから、絶対にヤカンを掃除したいと思うでしょうね。 だから、蓋の無いヤカンなんて作ろうと思う人も居なければ、買う人も居ないと思うのですよう。


それなのにデンマンさんは、蓋の無いヤカンを買ったのですか?


そうです。 蓋の無いヤカンと言う発想が面白いでしょう。。。 ヘぇー、こんなものを本当に作る人が居るんだあああぁ~。。。僕は可笑しかったり、感心させられたりで。。。気に入って買ったのですよう。


どこで。。。?


カナダのイエローナイフです。 もう20年以上前ですよう。



(canada2.gif)



(yellowk2.jpg)


イェローナイフ 人口約2万


ところ変われば品変わる



それ以来、蓋の無いヤカンをデンマンさんはバンクーバーで20年以上も使っているのですか?



そうです。 習慣というものは恐ろしいものです。 注ぎ口から水を入れていたので、蓋を取ろうという気持ちになりませんでした。 菊ちゃんの目にも、信じられないような愚かな事を僕がやっているように見えたでしょうねぇ~。。。 (苦笑)


それで、野良猫のミーちゃんはどうなったのですか?


その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。 しかも、驚いた事に僕を覚えているのです。 また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。。。 マジで可愛いものです。


八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのですか?


もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。 仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきました。


。。。で、それからは毎年デンマンさんが帰省するとミーちゃんは覚えていて、デンマンさんのところにチーズ入りの裂きイカをおねだりにくるようになったのですか?


ところが、しばらく見なかったのです。。。 その間に菊ちゃんは奇病で亡くなってしまった。


菊ちゃんの奇病って。。。どのような病気だったのですか?


腎臓が急に悪くなったようです。 僕も良くは分からないのだけれど、体に害を及ぼすアンモニアを腎臓が人体には無害の尿素にするようです。 ところが菊ちゃんの腎臓はアンモニアを無害な尿素に変える機能が急に失われてしまった。 それで人体に害を及ぼすアンモニアが体中に回ってしまって菊ちゃんの命を奪ってしまったのです。 まだ治療方法がなくて奇病の一つになっているそうです。


まだ40代の若さで亡くなってしまったのですか?


そうなのですよう。。。 可哀想に。。。


。。。で、野良猫のミーちゃんは、それ以来デンマンさんの前に姿を現わさなかったのですか?


ところが、去年の11月に帰省した時に、僕が応接間のソファに座りながらテレビニュースを見ていたら、ガラス戸の外の縁台にちょこっと座っているのです。


間違いなくミーちゃんだったのですか?


間違いありません。 見知らぬ猫だったら、まず僕を警戒するから、あんなにすぐ近くにやってきませんよう。 1メートル半ぐらいの距離でした。 しかも、その場所は、チーズ入りの裂きイカをおねだりするスポットだったのです。 つまり、ミーちゃん以外には知らないスポットです。



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でも、デンマンさんと会うのは1年のうちでたったの1ヶ月。。。 しかも、最後に会ってから、かなりの月日が経っていたのでしょう?



そうなのですよう。。。 僕はなんだか、背筋がぞォーとしましたよう。


なんだかお化けでも見たような話し方ですわねぇ~?


夜だったら、僕はマジで猫が化けて出てきたのかと思ったでしょうね。


何時頃だったのですか?


お昼のニュースを見ていたのですよう。。。 だから、お化けではないですよ。。。 でも、猫の記憶力に僕はビックリしましたよう。


年をとって、なかなか自分ではネズミのような食べ物にありつけないので、エサをくれるデンマンさんのことを思い出したのでしょうね。


たぶんそうでしょう! 忘れられない思い出ですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2017-06-11 02:57 | 動物・ペット

行田物語 猫 (PART 2)



 


行田物語 猫 (PART 2)



【デンマンの独り言】



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真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。


つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。



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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。


ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。


去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。


忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。


学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。


あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。


でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。


同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。


太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。


もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。


僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。


しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。


いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!



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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?


とっても素敵な街ですよ。



(stanley50.jpg)



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世界で最も住みやすい街バンクーバー






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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?


卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。


クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。



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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?


ところが気温は確か2度ぐらいでした。 


水の中の方が暖かかったのです。


とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。


あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。


では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。


だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。



(hand.gif)



If you've got some time,


Please read one of the following artciles:




(santa85b.jpg)


『サンタ マユミちゃん』


『お汁粉@海外』


『お汁粉@カナダ』


『支払いでトラブル』


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』


『バレンタインのお菓子』


『結婚、仕事、人生』


『命の力だね』


『英語と真由美ちゃん』


『海外に目を向ける』


『カーネギーホールじゃないよ』


『やる気があれば道は開ける』


『ニャンニャンと人生』



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『ピラミス@美術館』


『夢のバンクーバー』


『バンクーバーの屋上で』


『オランダ移住』


『カナダ移住の夢』


『ディープコーヴ』


『浴衣のバンクーバー』


『黒豚テリマヨ』


『イタリアのベーグルとサルサ』


『花火大会』


『乙女老い易く学成り難し』


『真由美ちゃん@英語』


『真由美ちゃんダントツ』


『日本よい国天国だ!』


『やっぱりどこか狂ってる』


『日本で再会』



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『乙女力@宇都宮』


『いい出会いの連鎖』


『笑顔の乞食おばさん』


『ニュートンの暗い秘密』


『新年@バンクーバー』


『スープキッチン@新年』


『猫と癒し』


『猫と犬と癒し』


『大通りde水の滑り台』


『イルカとワンちゃん』


『カワウソ@スタンレー公園』


『生パンツ系男子とベトナム兵』


『愛と癒しの涙』


『ダンスとノーベル賞』


『おもてなし』


『思い出ポロポロ』


『ロブソンの5月』



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『ネットが不倫を連れて来る』


『ペットと良心』


『夢のデニッシュ』


『パンツァネッラ』


『12歳少女の短命』


『行田の伯母さん』


『パン職人修行』


『タイムマシーン』


『ルンルンdeサルサ』


『天国のワンちゃん』


『万の風になって』


『プロシュット』



(juneswim.jpg)


『なせば鳴る音楽』


『日本人女学生行方不明』


『日本人女学生死亡』


『ガレット』


『那須高原の紅葉』


『希望とロマン』


『錯視 錯覚』


『マンボ@バンクーバー』


『オリーブオイル』


『スコーンとプディング』


『5月のロブソン』


『病院食の間違い』


『プレミアム・ジャパン』


『自然の摂理を無視すると…』


『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


『パリ風カフェ』


『どこか狂ってるわ』


『行田物語 ピアノ』



(surfin2.gif)



(dogs17.gif)



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by denman705 | 2017-06-11 02:52 | 動物・ペット