デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

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いとしき言霊 (PART 1)


 


いとしき言霊 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。、どないなわけで あんさんはいとしき言霊というタイトルを付けて わたしを呼びだしはったん?



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めれちゃんは不満そうな声を出してるなァ~? 何がそないに気に障るのやァ~?


別に 気に障ったわけや ありしませんがなァ~。。。 妙なタイトルをつけはったさかいに、その理由を尋ねただけやおまへんかァ~。。。


さよかァ~。。。 あのなァ~、めれちゃんは“言霊”という言葉を知ってるやろう?


言霊(ことだま)というのんは、言葉に宿ると信じられた霊的な力のことですやん。。。


さすが、『即興の詩』サイトを立ち上げた めれちゃんやなァ~。。。


こないなところで、おだてんでもよろしおますゥ。。。


なんや知らんけど、京都弁まで飛びだしよったなあああァ~。。。 うへへへへへへ。。。


そないなことは、どうでもよろしいねん。。。 どないなわけで、いとしき言霊というタイトルを付けはったのかァ? はよう説明しなはれぇ~。。。


そんなら、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。



(liv80127a.png)



『拡大する』


『いとしき言葉』



これはライブドアの わての『徒然ブログ』の1月26日の午後10時から 27日の午前2時33分までの約4時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠と水色の枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 日本のGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはったネット市民が二人おったのやねぇ~。。。


そういうことやァ~。。。


。。。で、あんさんは、またIPアドレスを調べやはってぇ、どなたはんが読みはったのか? 調べやはったん?


そういうことやァ~。。。



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東京都に住んでいる 糸井 衣怜奈(いとい いれな)さんが 1月26日の午後10時7分にGOOGLEで検索して 『いとしき言葉』を読みはったのやァ。。。 それから 9分後の午後10時16分に九州の福岡市に住んでいる 福島 香憐(ふくしま かれん)さんが同じ記事『いとしき言葉』を読みはったのやがなァ~。。。



つまり、東京都に住んでいる糸井さんがGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはったあとから わずか9分後に 880キロメートルも離れている福岡市で福島さんが同じようにGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはった。。。 そやから、あんさんは二人が“言霊(ことだま)”に導かれたと言いたいのやねぇ~。。。


そのとおりやがなァ~。。。 めれちゃんは、わての思うていることを ちゃんと分かってるやないかいなァ~。。。


それも“言霊(ことだま)”が わたしと あんさんの心を結び付けたと 言わはるのォ~?


わては、何も言うてへんでぇ~。。。 めれちゃんが勝手にしゃべっているのやがなァ~。。。



言霊



(kotodama2.jpg)


 


言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。


清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。


声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。


そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。
今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。


日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。


『万葉集』(『萬葉集』)に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具」 - 柿本人麻呂 3254)
「…そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(「…虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理…」 - 山上憶良 894)との歌がある。


これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。


漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。
古事記には言霊が神格化された一言主大神の記述も存在する。


自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。
例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、倭建命は「これは神の使いだから帰りに退治しよう」と言挙げした。
それが命の慢心によるものであったため、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。
すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、心の存り様をも示すものであった。


万葉時代に言霊信仰が生まれたのは、中国の文字文化(漢字)に触れるようになり、大和言葉を自覚し、精神的基盤が求められたこととも無縁ではないという指摘がある。
江戸期の国学によって、再び取り上げられるようになった際も、漢意(からごころ)の否定や攘夷思想とも関連してくるとされ、自国文化を再認識する過程で論じられてきた。


金田一京助は『言霊をめぐりて』の論文内で言霊観を三段に分類し、「言うことそのままが即ち実現すると考えた言霊」「言い表された詞華の霊妙を讃した言霊」「祖先伝来の一語一語に宿ると考えられた言霊」とし、それぞれ「言語活動の神霊観」「言語表現の神霊観」「言語機構の神霊観」ということに相応しいと記している。


山本七平は、日本には現代においても言葉に呪術的要素を認める言霊の思想は残っているとし、これが抜けない限りまず言論の自由はないと述べている。
山本によると、第二次世界大戦中に日本でいわれた「敗戦主義者」とは(スパイやサボタージュの容疑者ではなく)「日本が負けるのではないかと口にした人物」のことで、戦後もなお「あってはならないものは指摘してはならない」という状態になり、「議論してはならない」ということが多く出来てきているという。




出典: 「言霊」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた」と、書かれてますやん。。。



そういうことやァ~。。。 つまり、東京都に住んでいる糸井さんが「いとしき言葉」と言いながらGOOGLEで検索したのやァ~。。。



(cute652.gif)



(gog70501a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



それで、どないな良いことが起こりはったん?



実は、880キロメートル離れた福岡市に住んでいる福島 香憐(ふくしま かれん)さんは糸井さんの中学生時代の親友やがなァ~。。。 糸井 衣怜奈(いとい いれな)さんも中学時代には福岡市に住んで福島さんと同じ中学校に通っていたのやでぇ~。。。


ホンマかいなァ~。。。


つまり、「いとしき言葉」という良い言葉を発したために良いことが起こったのやがなァ~。。。


その良いこととは。。。?


そやから、糸井さんの言霊に釣られて、福島さんも「いとしき言葉」と言いながらGOOGLEで検索したのやァ~。。。



(cute654.gif)



(gog70501a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



ホンマかいなァ~?



めれちゃんは、信じられへんのかァ~。。。


それで、どないしやはったん?


もちろん、次の記事を読みはった。。。



(rengebk2.gif)



(mertitle.png)




朝を闇


2006.10.17 Tuesday 09:36



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知りながら


無しと思ひて


ここにをり


朝をさえぎる


闇にきみあり


 


めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




いとしき言葉


2006.10.16 Monday 20:20



(diaryluv.jpg)


逢えずとも


きみのたよりは


途切れずに


この身にしみる


いとしき言葉


 


めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)




きみの行く先


2006.10.11 Wednesday 22:42



(dark33.jpg)


光さす


窓に眠れぬ


夜を知り


途切れた夢は


きみの行く先


 


めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




赤く流れて


2006.10.11 Wednesday 18:09



(bloody02.jpg)


奥深く


傷をかくせど


とめどなく


赤く流れて


われは血の色


 


めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)




肌に残りし


2006.10.11 Wednesday 16:37



(crying2.jpg)


鼓動すら


感じぬ今は


この肌に


残る想いぞ


なお憎きのみ


 


めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(4)




心をひらけば


2006.10.10 Tuesday 13:09



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気がついて


かすかな光


ぬくもりで


とざした心を


ひらいてあげたい


 


めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




きみ忘られず


2006.10.06 Friday 10:40



(loveme13.jpg)


ありはせぬ


こと知りつつも


きみの名を


さがす我が身の


傷は癒せず


 


めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)




ときめきありて


2006.10.05 Thursday 13:12



(loveme14.jpg)


夕暮れに


思うは未だ


ときめきの


きみ待つことに


生かされし日々


 


めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(2)




なぐさめ


2006.10.04 Wednesday 15:03



(remember3.jpg)


心には


癒えぬ悲しみ


なぐさめを


求めて気付く


もはやひとりと


 


めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(3)




抱き合う


2006.10.04 Wednesday 11:23



(love543.jpg)


抱き合いて


この身に伝わる


見えぬもの


心なければ


その手をほどく


&nbs;


めれんげ | 短歌 | comments(284) | trackbacks(0)




旧『即興の詩』より


NOTE:


めれんげさんが会費を滞納したために
旧『即興の詩』は削除されてしまいました。



『いとしき言葉』より
(2016年2月13日)



この記事を読んで、何か良いことが起こりはったん?



そうやァ~。。。 実は、中学生の時に、二人は同じクラスの一人の少年に恋心を抱いたのやがなァ~。。。


マジで。。。?


そやさかいに、次の めれちゃんの短歌に“いとしき思い”を感じ取ったのやないかいなァ~。。。



いとしき言葉


2006.10.16 Monday 20:20


 



(diaryluv.jpg)


 


逢えずとも


きみのたよりは


途切れずに


この身にしみる


いとしき言葉


 


めれんげ | 短歌


comments(3) | trackbacks(0)



つまり、その少年と二人はずっと文通していた、と あんさんは言わはるのォ~。。。?



そうやがなァ~。。。 そやから、二人は“言霊”に導かれて、ほぼ同じ時間に東京と福岡から、めれちゃんの記事にアクセスしたのやないかいなァ~。。。


そないなデマカセを わたしに信じろと、あんさんは言わはるのォ~。。。?


めれちゃん! 言霊とはそういうものなのやでぇ~。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-31 04:10 | 日本語・方言

いとしき言霊 (PART 2)




 


いとしき言霊 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは信じることができますかァ~?


昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですわよう。。。


だから、あなたも デンマンさんの言うことを信じてルンルン気分で 幸せになってくださいねぇ~。。。


では、そのお話は、このくらいにして、あなたのために素晴らしいニュースをお届けしますわぁ~。。。


最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、話は変わりますけれど、


かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


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『永遠の愛を探して』


『永遠の愛よね』


『yapoo家畜便器污』


『電脳海豚』


『死に誘われて』


『愛と心の構造なのね』


『愛の心が広まる』



(june24b.jpg)


こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)



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by denman705 | 2018-01-31 04:09 | 日本語・方言

ん?NIXED


 


ん?NIXED


 



(foolw.gif)



こんにちは。デンマンです。
僕はもう、英語を海外で30年近く使っているのですよう。
でもね、それでも使ってない単語ってありますね。



(nixed.jpg)


もう半年以上も前の話ですが、6月18日にAOL のニュースを見ていたら、この記事が画面に出てきたのですよう。
nix という単語は名詞だとばっかり思っていたのですよ。
つまり、 nil と同じような意味だと思っていたのです。
要するに、「無い」 とか 「ゼロ」 という意味です。


動詞として使う事ができるなんて全く知らなかった。
動詞として使えば、「無視する」というような意味だろうと思ったのです。


念のために僕がいつも使っている ポップアップ英英辞典 (http://wordweb.info) で調べたら、やっぱり名詞は出ていたけれど、動詞としては載っていなかった。


本文を読んだら次のように書いてありました。



Muslims Denied Seat at Obama Rally


Source: The Associated Press
Posted: 06/18/2008 5:13PM
Filed Under: World
DETROIT (AP)


A young Muslim woman said she and another woman were refused seats directly behind Barack Obama — and in front of TV cameras — at a Detroit rally because they wear head scarfs.


イスラム教信者の女性がバラック・オバマ氏のすぐ後ろの席に着くことを拒否された、と言うのですね。
つまり、nixed が「拒否される」、「拒絶される」と言う意味で使われているようです。


英語を使いながら、海外で暮らしていても、本当に毎日が勉強です。


英語は国際語ですよね。
あなたも英語をおさらいしてみませんか?


ええっ? 時間もないしお金もないの?
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例えば、科学用語だとか。。。
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時間があったらぜひ覗いてみてください。
では、幸運を祈ってます。



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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(vancouver.jpg)


 


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、


また現れましたわ。


やっぱり、デンマンさん


ぱっかりに任せていると


退屈するのよねぇ~。


それで。。。つい、つい、


出て来てしまうので


ござ~♪~ますわよ。


ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、


さっさと言いたいことを言って消えろ!


あららあああぁ~


あなたはそのような厳しいことをあたくしに


言うのでござ~♪~ますか?


いけすかないことォ~♪~


分かりましたわ。


では、今日の一言を。。。


うふふふふ。。。


You can't build a reputation on


what you are going to do.


--- Henry Ford



(drive.gif)


これからする事で名声を築く事はできない。


(これまでの実績で名声は生まれる。)


あたくしは、このように訳しました。


あなたなら、どう訳しますか?


素晴しい訳があったら教えてくださいませ。


ヘンリー・フォードさんは、あなたも知っていますよね。


アメリカの自動車王です。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあ、バ~♪~イ。



(himiko5.gif)



(bravo.gif)



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by denman705 | 2018-01-31 04:04 | 英語・英会話


 


ヨッパライが帰ってきた (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 酔っ払って帰って来たのですか? うふふふふふ。。。



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。。。ん? ジュンコさんは、僕がヨッパラってぇ帰って来たと思ったのですかァ~?


たまには、そういうこともあるでしょう?


いや。。。 絶対にそういうことはありません。。。 なぜなら、僕はアルコールは一滴も駄目なのですよ。。。


どうしてですか?


僕の体にはアルコールを分解するエンザイム(酵素:enzyme)が欠如しているのです。。。


つまり、デンマンさんにとって お酒は毒なのですか?


そういうことです。。。


。。。で、どういうわけでヨッパライが帰ってきたというタイトルを付けたのですか?


たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



「帰ってきたヨッパライ」のあまりにも有名な話



(yoppa09.jpg)


 


「帰ってきたヨッパライ」というのは、無名のグループだったザ・フォーク・クルセダーズが、解散記念に自主制作したレコード『ハレンチ』の中に入っていた1曲です。


『ハレンチ』は300枚作ったのですが、まったく売れなかった。


https://www.youtube.com/embed/HgW5KUyJarw


そこでメンバーの一人、北山修が、どうしたらいいかといろいろと営業して、関西のラジオでかけてもらった。


 


そしたら、関西のラジオで「帰ってきたヨッパライ」が少し話題になった。


それで、関西で今こういうのが流行っているよということで、ニッポン放送に持ち込まれたのです。


 (中略)


「帰ってきたヨッパライ」は、ラジオをきっかけに話題となって、1967年の12月25日にシングルレコードが発売され、250万枚の大ヒットになります。(略)


大ヒットの勢いに乗って「帰ってきたヨッパライ」は映画化されるまでに至ります。



(yoppa07b.jpg)


その映画化にあたって、ザ・フォーク・クルセダーズは監督に大島渚を選んだ。


で、1968年に上映されたのですが、1週間で打ち切りになってしまった。



(yoppa06b.jpg)


https://www.youtube.com/embed/w98bHG0dtVI


 (62-63ページ)


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』
編著者: 宮沢章夫
2015(平成27)年2月20日 第5刷発行
発行所: NHK出版



あらっ。。。 こういう歌が昔の日本ではやったのですわねぇ~。。。



そうです。。。 ジュンコさんは聞いたことがないのですか?


初めて聞きましたわァ~。。。 でも、ちょっと面白いではありませんかァ?


そうなのですよ。。。 レコードの回転を早くして声の感じを機械的なモノに変えたのですよ。。。 それがラジオで流れて当時の若者の興味を引いて、それがきっかけでヒットしたというのです。。。


デンマンさんも、そのレコードを買ったのですか?


いや。。。 僕はレコードを買うほど関心はなかった。


。。。で、映画も観たのですか?


日本では観たことがなかったのです。。。 たまたまバンクーバー市立図書館のDVDの棚をみていたら、『帰って来たヨッパライ』のDVDが目に留まった。



(lib80128a.png)



『拡大する』


『実際のカタログページ』



それで懐かしくなって、DVDを借りて観てみたのですか?



そういうことです。。。


あらっ。。。 2013年6月6日に観たのですわねぇ~。。。


そうです。。。 僕は同じ映画を何度も何度も観たくないので、映画を観たら必ずコメントを書き込むようにしているのですよ。。。 こうすれば、同じ映画を間違って2度観ることはない。。。 でも、気に入った映画は2度も3度も見ることはあるけれど。。。


たとえば。。。?


『ベンハー』は日本でも2度観たし、カナダにやって来てからも2度観てます。。。 1925年に作られた無声映画も観てますよ。。。


コメントを読むと、「30分ほど見たら、つまらなくなってそれ以上は見なかった」と書いてありますわねぇ~。。。


そうです。。。 あのねぇ~、僕は、これまでにバンクーバー市立図書館で 1、841本の映画を見ているのですよ。。。  




(lib80128b.png+lib80128c.png)


『実際のリスト』



この1、841本の映画を観た内では 最もつまらない映画の10本のうちに入ってますよ。。。



それほどつまらない映画だったのですか?


とにかく、初めて映画を作るような素人が作ったとしか思えなかった。


でも、監督の大島渚さんは日本では有名な監督じゃありませんかァ!


あのねぇ~、有名な監督も人間ですからね、完璧な人はいませんよ。。。 だから、このような下らない面白くない映画を作ってしまう。。。 どんな立派な監督も駄作を作ってしまうという見本ですよ!


でも、デンマンさんの感想は、きわめて個人的なものじゃありませんか!


あのねぇ~、上の本にも「1968年に上映されたのですが、1週間で打ち切りになってしまった」と書いてある。。。 だから、僕だけじゃなく、意外に多くの人が僕と同じような感想を持っているということが分かったので、ジュンコさんを呼び出してこの記事を書く気になったのですよ。。。


ただ、それだけのためにこの記事を書こうと思ったのですか?


いや。。。それだけじゃありません。。。 


『ハレンチ』は300枚作ったのですが、まったく売れなかったと書いてある。。。 つまり、ジュンコさんが作曲をしたとして、あるいは小説を書いたとして、それを売り込もうとしたとします。。。 ところが、売り込もうとしても、なかなか売れなかった。。。 でもねぇ~、諦めては駄目だという事ですよ。。。


 



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“継続は力なり!”


 



昔の人は、このように言ったのです。。。 だからねぇ~、何事も諦めずに続けるということが大切です! 『帰ってきたヨッパライ』はその具体例を示しているのですよ。。。



でも、映画は失敗作みたいですよねぇ~。。。


あのねぇ~、駄目なものは駄目なんですよ。。。 だから、その見極めをつけることも大切なわけです。。。


じゃあ、見極めを付けるには どうすればよいのでしょうか?


自信を持ってやっている事は続けるべきです。。。 この話にはエピソードがあって、『帰ってきたヨッパライ』の歌の流行からほぼ1年後、ヨッパライ・シリーズ第二弾と称し、西部劇を題材にした『さすらいのヨッパライ』というシングルが発売されたのですよ。。。 で、映画も作ろうか?という話が持ち上がったけれど、フォーク・クルセダーズのメンバー達は2度同じ事をする事に拒否反応を示した。。。 それで、その後シリーズは続いてない。。。 要するに映画の失敗は、よほどこたえたのですよ! 要するに、失敗から学ぶのですよ!



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-30 04:14 | 音楽、民謡、童謡、クラシック



 


ヨッパライが帰ってきた (PART 2)



【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも、もし自信を持って作曲した歌があったら、


また、何度も書き直して、十分に読み応えのある小説を書いたと思ったら、


絶対に諦めないで 売込みを続けてくださいねぇ~。。。


もし売れなかったとしても、よい作品は必ず誰かが目をつけるものです。


たとえば、カフカという有名な作家がいますが、



(kafka09.jpg)


この人の作品は生前には 世に出なかったのです。


生前は『変身』など数冊の著書が


ごく限られた範囲で知られるのみだったのですが、


死後中絶された長編『審判』『城』『失踪者』を始めとする遺稿が


友人マックス・ブロートによって発表されて再発見・再評価をうけ、


特に実存主義的見地から注目されたことによって


世界的なブームとなったのです。


現在ではジェイムズ・ジョイス、マルセル・プルーストと並び


フランツ・カフカは20世紀の文学を代表する作家と見なされています。


ところで、現代の映画や小説のお話も興味深いですけれど、


日本の古代史にも、興味深い不思議なお話がたくさんあります。


たまには、日本の古代の話も読んでください。。。


では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。



天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


 



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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』



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『宮沢りえと床上手な女』


『MH370ミステリー』


『なぜ死刑廃止?』


『真犯人はそこにいる』


『MH370ミステリー裏話』


『お裁きを信じますから』


『ジャルパックと国際化』


『古代ローマのセックス』



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『CIAとノーパン』


『エロいローマ再び』


『エロいけれどためになる話』


『えろあくにめ温泉』


『エロいけれどためになる』


『地球上のネット普及率』


『原発はダメだったのに』



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『スカートをはいた兵隊』


『行田シンドローム』


『幻の暴走機関車』


『CIA@NOパンツ』


『エリュトゥラー海案内記』


『伊藤若冲 ランブータン』


『知的快楽』



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『シャフリ・ソフタ』


『閨房でのあしらい』


『漱石とグレン・グールド』


『女性の性欲@ラオス』


『美学de愛と性』


『女の本音』


『にほん村からの常連さん』


『日本初のヌードショー』


『可愛い孫』


『ネットで広まる』


『なぜブログを書くの?』


『アルゼンチンから』


『潮吹き』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"



(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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by denman705 | 2018-01-30 04:11 | 音楽、民謡、童謡、クラシック

仰げば尊し和菓子の音


 


仰げば尊し和菓子の音


 



おほほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。


また出てきてしまいましたわぁ~


どうしてもあなたに


お会いしたかったのですわ。


ええっ?あなたは


あたくしに会いたくないの?


そんな、つれない事を


言わないでくださいましよ。


ねっ?仲良くしましょうね。


ええっ?


下らない事を言ってないで


「仰げば尊し和菓子の音」って


どういうことなのか早く話せ!


あなたは、そのように


きつい事を言うのでござ~♪~ますか?


分かりましたわよ。


考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って


出てきたのでござ~♪~ますわ。


うふふふふ。。。



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あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、


こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。


国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。


だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、


情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。


ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?


おほほほほ。。。


これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。


まず、可笑しなタイトルから書きますわね。


実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした


面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。


うふふふふ。。。


あたくしは、たまには音楽の事でも書こうと思ったのでござ~♪~ますわよう。


それでキーボードに向かって打ち始めたのでござ~♪~ますわ。


そうしたら、あたくしのパソコンが間違って次のように表示してしまったのですわよう。


仰げば尊し和菓子の音


あたくしが何と書こうとしたのか?あなたにすぐに分かったとしたら、あなたは、かなりの教養がある方ですわ。


あたくしは、そんなあなたを尊敬してしまいますわア。


ええっ?あなたには、まだ全く見当が付かないの?


でもねぇ、そんなにガッカリする事ないわよう。


誰にだって、知らない事ってあるのだから。。。


でも、中学校を卒業していたら、すぐに分かると思うのよね?


あなたは中学校を卒業しているのでしょう?


でも、全く分からないの?


マジで。。。?


あなたは、多分、小学校、中学校で音楽の成績がかな~♪~り悪かったでしょう?


ええっ?そんな事はどうでもいいから、早く答えを言え!


あなたは、そのように喚(わめ)き散らすのでござ~♪~ますか?


分かりましたわ。そんなにもったいぶる事でもありませんから。。。


実はねぇ、次のように書こうと思ったのでござ~♪~ますわよう。


仰げば尊し我が師の恩


懐かしいでしょう?


あなただって卒業式に歌ったことがあるでしょう?


では、あたくしも懐かしいので、ここに歌詞を書いてみますわねぇ。



仰げば尊し



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仰げば 尊し 我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば


互(たがい)に睦し 日ごろの恩
別るる後(のち)にも やよ 忘るな
身を立て 名をあげ やよ 励めよ
今こそ 別れめ いざさらば


朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば


懐かしいですよねぇ~


もともとはスコットランドの民謡だったのですってぇ~。


それを1884年(明治17年)に小学唱歌を編集する時に、当時の教育者の伊沢修二が唱歌として加えたのが唱歌としての始まりでござ~♪~ました。


しかし、最近では、その歌詞の内容が教師を崇めるものとして反発の対象となっているのですって。


時代が変われば変わるものですわよねぇ~。


また、2番の歌詞の“身を立て 名をあげ”が立身出世を呼びかけている事から社会情勢の変化に合わないとして、公立学校を中心に卒業式の歌を「旅立ちの日に」に変更する学校が多くなっているそうでござ~♪~ますわ。


でも、そんなに深刻に思いつめて歌うこともないと思うのでござ~♪~ますわよねぇ。


あなたは、どう思いますか?


では、今日のホットな情報に参りますわねぇ。



今日のホットでお得な情報



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夢の副業



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どう?夢の副業って考えてみた事ある?
あなただってできるのよう。
ネットで始める新しいビジネス!


ええっ?どうするのかって。。。?


ネットで成功したノウハウをあなたも知りたいと思わない?
PC初心者でも簡単にはじめられるのよ。
今までにない副業・サイドビジネス!
今でも、すぐに無料で副業・サイドビジネスが始められるのよ。


ウソだ~♪~い???


あなたはきっとそのように思うでしょう?


だったらね、次のリンクをクリックして
あなたがやる気が出る資料を無料でゲットしてね。


■ 『あなたも、ネットでビジネスを始めて


やがて通勤しなくても食べてゆけるようになります!』



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では、また、近いうちにあなたにお会いいたしますわ。
副業で成功をつかんでね。



(himiko5.gif)



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に


別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



(biker302.jpg)


 


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


おほほほほ。。。。


また現れて、


くどいようでござ~♪~ますけれど。。。


ええっ?余計な事を言わずに、


さっさと言いたい事をぬかせ!


あなたは、そのような強い口調で


あたくしにご命令なさるので


ござ~♪~ますか?


分かりましたわ。


そのつもりで出てきたので


ござ~♪~ますから。。。


おほほほほ。。。


では、あたくしからの今日の一言ですわ。


If you don't conquer self,


you will be conquered by self.


--- Napoleon Hill


自分に打ち克つことができない人は


自分に負けてしまうわよ。


ナポレオン・ヒルというおっちゃんが言ったのですって。


克己心(こっきしん)の事について言ったのよね。


なんとなく分かるでしょう?


ところで、あなたは小百合さんの記事を


読んだことがござ~♪~ますか?


ないのォ~?


ダメよゥ!そいじゃあああ~~


実に面白いから次のリンクをクリックして


読んで御覧なさいよう!



(sayuri3.gif)


『カナダと日本で別荘を持つ夢を膨らませながら


前向きに楽しく生きている小百合さんの物語』


あなたも読んで楽しめるわよ。


ぜひ読んでね。 


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



(himiko5.gif)



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by denman705 | 2018-01-30 04:06 | 日本語・方言

愛の心が広まる (PART 1)


 


愛の心が広まる (PART 1)


 



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デンマンさん。。。、どういうわけで愛の心が広まるというタイトルを付けて あたしをお呼びになったのですかァ~?



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レンゲさんを呼び出してはいけませんか?


別にかまいませんけれど、その理由を聞いているのですわァ~。。。


あのねぇ~、実は、レンゲさんと めれんげさんの熱烈なファンの女性がいるのですよ。。。


そのお話は、すでに聞きましたわァ~。。。 栃木県の那須塩原市に住んでいる 会田 志瑠美亜(あいだ しるびあ)さんでしょう?



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あれっ。。。 どうして知っているのですか?



どうしてってぇ~、1月19日に 次の記事の中でデンマンさんと語り合ったばかりじゃありませんかァ!



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『愛と心の構造なのね』



うへへへへへ。。。 レンゲさんが忘れていると思って、念のために訊いたまでですよ。。。 知ってるならば話は早いです。。。 実は、上の記事で紹介した めれんげさんの『即興の詩』サイトの次の記事が急に読まれたのですよ。。。



(mer30702g.png)



『拡大する』


『実際のページ』



上の記事を紹介するまでは 3回読まれただけだった。



(mer30702e2.png)



つまり、デンマンさんが上の記事を紹介したので3回だったのが25回に増えたと言いたいのですか?



そういうことです。。。


その事を言うために、わざわざ あたしをお呼びになったのですか?


そうです。。。 いけませんか?


3回から25回に増えたということは、わずかに 22人のネット市民の皆さんが読みにやって来たということじゃありませんかァ?!


そうです。。。 レンゲさんは、22人では少ないと言うのですか?


だってぇ~、 急に2、500回読まれたとしたら、ちょっとばかり驚くかもしれませんけれど、22人だけ増えたのなら、それほど驚くことはないと思いますわァ~。。。


あのねぇ~、確かに、記事を紹介してから1週間とちょっとの間に 22人というのは決して多くはないかもしれない。。。 でもねぇ~、22人のネット市民が、上の記事のタイトルを見て興味を抱いてリンクをクリックして『今でもあなたが』を読んだということは、意外にすごいことなんですよ。。。


どこが、そんなにすごいのですか?


レンゲさんは「クリック率」という言葉を聞いたことがありますか?


もちろん、聞いたことがありますわァ。。。 例えば、記事の中にリンクが貼ってあって 100人のネット市民がその記事を読んだとして その内の一人のネット市民がリンクをクリックした場合、リンク率は1パーセントだということでしょう?!


そうです。。。 さすが独学で情報処理技術者の資格を取っただけのことがありますねぇ~。。。 ところで、広告バナーが記事の中に貼ってあって、そのリンクを見て ネット市民がクリックする「クリック率」は、どのぐらいだと思いますか?


5パーセントぐらいですか?


いや。。。 0.1パーセントなのですよ。。。


その証拠でもあるのですか?


ちょっと次の小文を読んでみて下さい。。。



バナー広告のクリック率



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■幼少期に幼馴染の女の子のパンツを盗もうとして番犬に噛まれ、Webの可能性に目覚めたという。


■本人いわく「三角関数などの高度なプログラミングが苦手な為、バナー広告ばかりを制作していたら目立った。」とのこと。


■大手自動車メーカーのバナー広告においてクリック率33%を記録し、多くの賞を獲得した。当時の他のバナー広告のクリック率はおよそ0.1%程度であった。


■Mixiアプリ「Ole! Ole! CR-Z」で「SNS上の自分の名前に『CR-Z』をつけたらCR-Zをプレゼント」したところ、83万人のユーザーが「CR-Z」と付記し、Mixiを出禁になった。


■2010年に「31歳にしてうんこをもらしました」という記事をブログに投稿。1日で6000Tweet、40万PVを記録し、ネット上で大きな話題となる。




出典: 「中村洋基」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



あらっ。。。 幼少期に幼馴染の女の子のパンツを盗もうとして番犬に噛まれると、どういうわけでWebの可能性に目覚めるのですか?



いや。。。 それは、どうでもいいのですよ。。。 赤字にした箇所に注目して欲しい!


当時の他のバナー広告のクリック率はおよそ0.1%程度であった、と書いてありますわねぇ~。。。


そうです。。。 レンゲさんが言った 5%という数字は多すぎるのですよ!


でも。。。、でも。。。、『今でもあなたが』という記事のリンクは、広告バナーとは違うと思いますわァ。。。


確かに、そうです。。。 では、一般的にテキストリンクの場合の「クリック率」はどれだけか?。。。


3%ぐらいですか?


次の記事を読むと分かります。。。



(ctr001.png)


『実際のページ』



テキストリンクの「クリック率」は0.7パーセントと書いてありますわねぇ~。。。



そういうことです。。。 つまり、「クリック率」が 0.7パーセントということは 1、000人のネット市民の皆さんが『愛と心の構造なのね』を読んだ場合、記事の中の『今でもあなたが』という記事のタイトル(テキストリンク)をクリックする人は わずかに 7人ということですよ。。。


ということは、デンマンさんが1月19日に『愛と心の構造なのね』という記事を投稿して『今でもあなたが』という記事を紹介してから、22人のネット市民が『今でもあなたが』を読んだということは、22 ÷ 0.007 (0.7%) = 3,143 人 のネット市民の皆さんが 『愛と心の構造なのね』という記事を読んだということですわねぇ~。。。


そういうことです。。。


信じられませんわァ~。。。


あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも僕の言うことを信じてルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-29 05:18 | ブログ入門・虎の巻

愛の心が広まる (PART 2)




 


愛の心が広まる (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


確率論と「比例の法則」を勉強したあなたは、デンマンさんの説明が よ~♪~くお分かりですよねぇ~。。。



 


1000 : 7 = x : 22


 



 


7x = 22 x 1000


 



 


x = 22,000 ÷ 7


 


それゆえ…


22 ÷ 0.007 (0.7%) = 3,143 人 のネット市民の皆さんが 『愛と心の構造なのね』という記事を読んだ。


 


ええっ。。。 「クリック率」の数字が信用できないのですか?


それは、あたくしに言われても、どうすることもできませんわァ~。。。


昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですわよう。。。


だから、あなたも 「クリック率」の数字を信用してくださいまし。。。


では、あなたのために、素晴らしいニュースをお届けしますわぁ~。。。


最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。



(buttdimp5.jpg)


どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


ところで、話は変わりますけれど、


かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



(gog30703.gif)


『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



(gog30928a.png)


また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



(dog202.jpg)


『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



(hand.gif)



(surfing9.gif)


メチャ面白い、


ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』


■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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『愛はスミレの花のように』


『思い出の夕顔』


『スミレの花咲く頃』


『クリスマスのコメント』


『消え行く愛など無く』


『ひとりかも寝む』


『レモンと性と愛』


『少女と下着の秘密』


『いとしき言葉』


『無我の愛と自我の愛』


『めれちゃんde人間失格』


『愛@文明開化』


『愛と共感とストレス』


『愛欲と空海』


『きみはやさしく』


『愛の擬人法』


『めれちゃんと南方熊楠』



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『めれちゃんの人気再び』


『愛はスミレの花よ』


『肥後ずいきで検索』


『加賀の千代』


『千代に再会』


『カフカの銀河鉄道』


『12歳少女の死』


『結婚するの?しないの?』


『浜美枝と宮沢りえ』


『きみのぬくもり』



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『壁に耳 障子に目』


『もう一つの世界』


『肥後ずいきブーム?』


『阿部定ブーム?』


『ノルウェイの森』


『大奥女中の淫らな恋』


『愛と追憶の謎』


『タンパク質の音楽』


『あげまん女なの』


『SM家畜女』


『めれちゃんと倉持由香』


『肥後ずいきdeビックリ』


『めれちゃん@画像検索』


『めれちゃん@富士山』


『目覚めぬ夢』


『熱烈なファンの軌跡』


『花火とロマン』


『恋に染められ』


『恋に染めごろう』



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『皆さん、ありがとう』


『メリエスの銀河鉄道』


『今年こそ自殺したい』


『その手に抱かれ』


『愛と性の秘められた物語』


『シビル・セリグマンと横尾真美』


『石川の郎女@ドイツ』


『目覚めぬ夢なの』


『目覚めぬ夢@プエルトリコ』


『家畜人ヤプー 性と愛』


『美尻を探して…』


『ズロースと乱歩』


『平成悲話』



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『パンツが並んだ』


『禁忌の愛を探して』


『淫らな恋を探して』


『オッパイ@アクセス数』


『熱狂的なファンのぬくもり』


『愛と心の構造探して』


『初めての接吻』


『夫婦de風呂』


『私を見つけたのね』


『や~らしか方言@坊さん』


『エロ文学』


『五重塔で心中』


『綺麗な写真に魅せられて』



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『双头爱染明王』


『性具@バンコク』


『愛de擬人法』


『ネットde世界』


『細川ガラシャと病める日本』


『愛と性の悦び』


『ハレンチ@日本』


『ハレンチde日本』


『永遠の愛を探して』


『永遠の愛よね』


『yapoo家畜便器污』


『電脳海豚』


『死に誘われて』


『愛と心の構造なのね』



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こんにちはジューンです。


卑弥子さんが面白いお話を集めて


楽しいサイトを作りました。


次のリンクをクリックして


ぜひ覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。バーィ



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(byebye.gif)


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by denman705 | 2018-01-29 05:16 | ブログ入門・虎の巻

あなたにとって映画とは


 


あなたにとって映画とは?


 



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『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。


誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?


腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?


あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?


ええっ?僕の場合ですか?


そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。



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この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。



レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。


題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?


舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。


デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?


19歳でした。


どなたと?


だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。


■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)


それで、その映画は?


人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。


■ 『おもいでの夏(Summer of '42)』


デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?


たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。


それで、どのようなところが見所なんですの?


もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。


ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。


やっぱり、知りたいですか?


デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~



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分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。


この写真がそれですか?


ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。


おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?



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好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?


つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?


僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。


分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?


実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。


映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より


僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。



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この映画の原作となった作品“Summer of '42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。


砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。


僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。



Return to Summer of '42



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The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.


He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.


The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.


Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."


--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)



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あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』



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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


おほほほほ。。。。


また現れて、


くどいようでござ~♪~ますけれど。。。


あたくしも平安の昔に戻って


懐かしい京都に行ってみたいので


ござ~♪~ますのよ。


京都の訛りが懐かしいわああああ~~


でもね、平安時代といっても


下々の生活は


決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。


ええっ?どうしてかって?


あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?


あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。



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でもね、あたくしも含めた貴族の生活は


贅沢だったのですわよ。


どうして?


あなただって、そう思うでしょう?


それが知りたかったら、


ぜひ次のリンクをクリックして


じっくりと読んでみてね。


■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。


ああああ~~~


初恋の人と会いたいわあああ~~!



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by denman705 | 2018-01-29 05:11 | 娯楽・ゲーム・趣味

クラシック鑑賞 5 (PART 1)



 


クラシック鑑賞 5 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。、最近、クラシックにハマっているのですかァ~?



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僕はクラシックは、どちらかと言えば苦手なんだよ。。。


それなのに、どういうわけで、最近オイラと たびたびクラシックを鑑賞するのですか?


オマエは不満なのォ~?


いいえ。。。 デンマンさんと共にクラシックを鑑賞することができるなんてぇ~、天にも昇るよな気持ちですよ。。。 この際、スキップして喜んでもいいですか?


あのさァ~、いくらなんでも、それはオーバーじゃないのォ~? オマエが以前のようにスキップして喜んだら、この記事を読みにやって来たネット市民の皆様が呆れて他のブログへ飛んでしまうのだよ!


分かりました。。。 じゃあ、スキップして喜びたいのですけれど、デンマンさんが そのように言うのであれば、じっと我慢したいと思います。。。で、いったいどのようなクラシックの曲を鑑賞するのですか?


オマエが“前奏曲集”の中で書いていた記事から選んだのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ!



9.2 Arnold Schoenberg


かつて、人は、私が為したことで私を非難した。今日では、私がそれを為さないことで私を非難している。これは、A. Schoenberg自身が十二音技法について語った言葉である。この言葉故に、私は、彼を、彼の生涯のあり方を尊敬している。世間などというものは、そんなものだ、と私も思っているからでもある。
音楽だけではない。所謂<普通の人>たちの知的怠慢は、社会を腐らせ、ときの前衛を阻めて歴史を歪めている。これは一過性では無い。人類史の全般にわたって、これの繰り返しではなかったか。それに較べるならば、強盗、強姦、いや殺人でさえも一過性である。<普通の人>たちの知的怠慢こそ、戦争、侵略、植民地支配などを許し、起したのである。私は、ここで、私自身の知的水準などについては、何も述べてはいない。ただ、少なくとも、知的怠慢ではないように心がけて、努めて、この歳まで過ごしてきた。その結果としての、ここらに書いてあることが私の傲慢であるかどうかは、読み手、聴き手の判断に委せよう。
自分自身というのは、一番に身近にある未知なる存在であろう。それ故に、何かの実験に使うのに最も手っ取り早い。それ故に、自分自身について語る、という誘惑に私も陥り易い。それ故に、私自身のことではなく、私の考えていることに話を移そう。
考えてもみよう。この宇宙には、様々な質量の物体が、様々な速度で、様々なEnergieをおびて、様々な軌道を運動している。あたかも、天地創造の際に、Big – Bangの時に、何らの設計図もなかった如くではないか。この地球での海と大陸と配置のし方にしても同様である。更に、個々の人間も、何らの規格もなかった創造物に見えないか。ここで、思考実験になる。もし、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、そのように全てが配置され、運動するようにこの宇宙が設計されていたのならば(草子地:過去完了形の仮定文である)その幾何学的に規格された世界は理想的であろうか。生まれてくる子供も同じ身長、同じ体重で同じ性格であったとしたならば、怖ろしくはないか。そうではないが故に、人、一人一人がかけがえがなく、もし天地の創造者がいたとしたならば、その創造物の多様性は、むしろ、彼の祝福ではなかったか。
そこまでは、私も同意する。私の思考実験の結果であるから当然であろう。やはり、人は、人それぞれであろう。しかしである。私が、何かにつけ、ギリギリに考えた結果、こうこうこういう結果になった、と誰につけ話したようなときに、相手は、ギリギリには程遠いところの返事を返してきたとしたら、それは、公平であろうか。私は、冗談を言っているのではない。例えば、選挙に於いても、ギリギリに考えて投票した一票も、金で買われた一票も、一票は一票であるというような、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、というのが民主主義と謂われる社会制度ではないか。もしも、超越的な創造者が存在しないのであれば、ということは、自然科学的な意味でのBig – Bangで、この宇宙、世界が出来上がったのであれば、民主主義なんぞはバベルの塔であろう(草子地:私は、ここで、Big – Bangが正しくない、とか、進化論は嘘だ、などとは書いていない。民主主義も、たかだか、我々には他に選択肢がない、というのに過ぎない)。
柴田南雄は、芸術家の番付を試みるのは愚行だが、筆者(草子地:柴田のこと)は作曲家の重要度と作品の質、量を考慮に入れた場合、Debussy、Schoenberg、Stravinskyの三人の偉大さは、Webern、Berg、Bartókの三人を凌駕すると考える、と書いている(音楽は何を表現するか、青土社、1981年)。私は、私なんぞに較べたならば、いや、較べるべくもなく、この六人全部が偉大だと思っている。それぞれの分野で戦い抜いた彼らの生涯であったからである。特に、Schoenbergには敵が多かった、と聞いている(草子地:私は、ここで、彼には敵が多かったから偉大であった、などとは書いてはいない。所謂<普通の人>、つまり俗物たちと最後まで戦った、その感慨の言葉に、彼の音楽と共に、感銘を受けたからである)。
しかし、また、十二音技法のSerieというのは記憶し難い。一作品の中でだけではなく、同じ作品を日を隔てて聴くと、また初めて聴く作品のようで、過去からの積み上げが期待できず、聴き手としても進歩し難い。楽譜を手に入れて、色鉛筆でも使って、あちらこちらにmarkでもしなければならないのだろうか。A. Bergの<<Violinkonzert>>のそれが、例外的に、記憶しやすいのは、あれは、調性音楽の旋律そのものでもあるからではないか。
Schoenbergが過渡期の作曲家であったとしたならば、私もまた過渡期の聴き手なのかも知れない。私が好きな彼の作品は、Melodramsの<<Pierrot Lunaire >>(Op. 21)や<<Streichquartett Nr.2 in fis-moll>>(Op. 10)などの、この過渡期の作曲家の過渡期の時期にある作品である。それらは、それ以後しばらくの作品のようにはdogmatischではなく、一曲一曲が、かけがえなくeigenartigであるからである。彼の晩年の作品では、何と言っても、小倉朗が、現代音楽の数少ない傑作の一つ、と絶賛した<<A Survivor from Warsow >>(OP. 46)であろう。その作曲技術に関しては小倉の記述(現代音楽を語る、岩波新書、167)などに譲るとして、ここでは、作曲家自身による、非情、残酷、残忍、悲惨な事件のtextに拮抗する音楽は、感動などの心情的な興奮の彼方にあるべきであるにも拘らず、最後の男声合唱による<Shema Yisroel>(聴け、イスラエル)が響いた瞬間、言語を絶する衝撃を感じる、と私は記したい。


蛇足(コーダ):
過日、家内に、君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか。と言ったところ、それを家内は、彼女の友人に話したそうである。ひどいことを言うわねぇ、というのがその人の反応だったそうである。彼女たちは、あいみたがいであったのであろう。
このようにして、<<A Survivor from Warsow >>の悪夢から醒めた私もまた俗物なのであろうか。それとも、<日常>というものは、そうでしかないのか。




42-43ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より



振り返ってみると、デンマンさんと共にクラシックを鑑賞するなんて今年になってから3度目のことですねぇ~。。。



確かに、そうなのだよ! でもさァ~、オマエの上の文章は とにかく読みづらいのだよ! おそらく、この記事を読み始めたネット市民の皆様の半分以上が、オマエの読みづらい文章を途中まで読んで 他のブログへ飛んでしまったと思うのだよ!


それほどオイラの文章は悪文でしょうか?


オマエの文章ほど読みづらい悪文を 僕は他に見たことがないよ!


マジで。。。?


僕には、到底、オマエの文章を最後まで読む気になれず、仕方がないから次のように楽しく、面白く読めるように編集し直したのだよ。。。 オマエも読んでごらんよ。。。



9.2 アルノルト・シェーンベルク



(Schoenberg2.jpg)


(1874年9月13日 - 1951年7月13日)


 



かつて、人は、私が為したことで私を非難した。


今日では、私がそれを為さないことで私を非難している。


これは、アルノルト・シェーンベルク自身が十二音技法について語った言葉である。


この言葉故に、私は、彼を、彼の生涯のあり方を尊敬している。
世間などというものは、そんなものだ、と私も思っているからでもある。


音楽だけではない。
しょせん<普通の人>たちの知的怠慢は、社会を腐らせ、ときの前衛を阻めて歴史を歪めている。


これは一過性では無い。
人類史の全般にわたって、これの繰り返しではなかったか。
それに較べるならば、強盗、強姦、いや殺人でさえも一過性である。


<普通の人>たちの知的怠慢こそ、戦争、侵略、植民地支配などを許し、起したのである。
私は、ここで、私自身の知的水準などについては、何も述べてはいない。


ただ、少なくとも、知的怠慢ではないように心がけて、努めて、この歳まで過ごしてきた。
その結果としての、ここらに書いてあることが私の傲慢であるかどうかは、読み手、聴き手の判断に委せよう。


自分自身というのは、一番に身近にある未知なる存在であろう。
それ故に、何かの実験に使うのに最も手っ取り早い。
それ故に、自分自身について語る、という誘惑に私も陥り易い。
それ故に、私自身のことではなく、私の考えていることに話を移そう。


考えてもみよう。
この宇宙には、様々な質量の物体が、様々な速度で、様々なエネルギーをおびて、様々な軌道を運動している。
あたかも、天地創造の際に、ビッグバンの時に、何らの設計図もなかった如くではないか。
この地球での海と大陸と配置のし方にしても同様である。


更に、個々の人間も、何らの規格もなかった創造物に見えないか。
ここで、思考実験になる。


もし、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、そのように全てが配置され、運動するようにこの宇宙が設計されていたのならば(草子地:過去完了形の仮定文である)その幾何学的に規格された世界は理想的であろうか。
生まれてくる子供も同じ身長、同じ体重で同じ性格であったとしたならば、怖ろしくはないか。


そうではないが故に、人、一人一人がかけがえがなく、もし天地の創造者がいたとしたならば、その創造物の多様性は、むしろ、彼の祝福ではなかったか。
そこまでは、私も同意する。
私の思考実験の結果であるから当然であろう。


やはり、人は、人それぞれであろう。
しかしである。私が、何かにつけ、ギリギリに考えた結果、こうこうこういう結果になった、と誰につけ話したようなときに、相手は、ギリギリには程遠いところの返事を返してきたとしたら、それは、公平であろうか。
私は、冗談を言っているのではない。


例えば、選挙に於いても、ギリギリに考えて投票した一票も、金で買われた一票も、一票は一票であるというような、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、というのが民主主義と謂われる社会制度ではないか。
もしも、超越的な創造者が存在しないのであれば、ということは、自然科学的な意味でのビッグバンで、この宇宙、世界が出来上がったのであれば、民主主義なんぞはバベルの塔であろう。


(草子地:私は、ここで、ビッグバンが正しくない、とか、進化論は嘘だ、などとは書いていない。民主主義も、たかだか、我々には他に選択肢がない、というのに過ぎない。)


柴田南雄は、芸術家の番付を試みるのは愚行だが、筆者(草子地:柴田のこと)は作曲家の重要度と作品の質、量を考慮に入れた場合、ドビッシー、シェーンベルク、ストラヴィンスキーの三人の偉大さは、アントン・ヴェーベルン、ベルク、バルトークの三人を凌駕すると考える、と書いている(音楽は何を表現するか、青土社、1981年)。


私は、私なんぞに較べたならば、いや、較べるべくもなく、この六人全部が偉大だと思っている。
それぞれの分野で戦い抜いた彼らの生涯であったからである。


特に、アルノルト・シェーンベルクには敵が多かった、と聞いている。


(草子地:私は、ここで、彼には敵が多かったから偉大であった、などとは書いてはいない。所謂<普通の人>、つまり俗物たちと最後まで戦った、その感慨の言葉に、彼の音楽と共に、感銘を受けたからである)。


しかし、また、十二音技法のセリエル音楽というのは記憶し難い。
一作品の中でだけではなく、同じ作品を日を隔てて聴くと、また初めて聴く作品のようで、過去からの積み上げが期待できず、聴き手としても進歩し難い。
楽譜を手に入れて、色鉛筆でも使って、あちらこちらに印(しるし)でもしなければならないのだろうか。


アルバン・ベルクの<<ヴァイオリン協奏>>のそれが、例外的に、記憶しやすいのは、あれは、調性音楽の旋律そのものでもあるからではないか。


アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏


 


アルノルト・シェーンベルクが過渡期の作曲家であったとしたならば、私もまた過渡期の聴き手なのかも知れない。


私が好きな彼の作品は、メロドラマの<<月に憑かれたピエロ>>(Op. 21)や<<弦楽四重奏曲第2番>>(Op. 10)などの、この過渡期の作曲家の過渡期の時期にある作品である。


月に憑かれたピエロ(Op. 21)


https://www.youtube.com/embed/Pj1jnvkgSCM


弦楽四重奏曲第2番(Op. 10)


 


それらは、それ以後しばらくの作品のようには教条的ではなく、一曲一曲が、かけがえなく一風変わった感じであるからである。


彼の晩年の作品では、何と言っても、小倉朗が、現代音楽の数少ない傑作の一つ、と絶賛した<<ワルシャワの生き残り>>(OP. 46)であろう。


https://www.youtube.com/embed/VuP0SExoojQ


ワルシャワの生き残り(OP. 46)


その作曲技術に関しては小倉の記述(現代音楽を語る、岩波新書、167)などに譲るとして、ここでは、作曲家自身による、非情、残酷、残忍、悲惨な事件のテクストに拮抗する音楽は、感動などの心情的な興奮の彼方にあるべきであるにも拘らず、最後の男声合唱による<聴け、イスラエル>が響いた瞬間、言語を絶する衝撃を感じる、と私は記したい。


 


蛇足(コーダ):



 


過日、家内に、「君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか」と、言ったところ、それを家内は、彼女の友人に話したそうである。


「ひどいことを言うわねぇ~」、というのがその人の反応だったそうである。
彼女たちは、あいみたがいであったのであろう。


このようにして、<<ワルシャワの生き残り>>の悪夢から醒めた私もまた俗物なのであろうか。
それとも、<日常>というものは、そうでしかないのか。




42-43ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より


『前奏曲集』より



やっぱり、クラシックに関心がない人にとっても 文章は解かり易く 楽しく 面白く読めるように書く必要があるのですか?



あのさァ~、はっきり言ってオマエが書いた悪文を見ると、何が書いてあろうと まったく読む気が起こらないのだよ!  しかも、僕はもともとクラシックには、あまり興味がない!


それなのに、どういうわけでオイラを呼び出してクラシック鑑賞をするのですか?


オマエが書いた文章の中にも、時たま僕の興味をそそることが書いてあるからだよ!


たとえば。。。?


次の箇所を読むと、僕はオマエの鋭い見方に共感するのだよ!




しょせん<普通の人>たちの知的怠慢は、社会を腐らせ、ときの前衛を阻めて歴史を歪めている。


これは一過性では無い。


人類史の全般にわたって、これの繰り返しではなかったか。


それに較べるならば、強盗、強姦、いや殺人でさえも一過性である。


<普通の人>たちの知的怠慢こそ、戦争、侵略、植民地支配などを許し、起したのである。



(atombomb.jpg)



デンマンさんとオイラの考え方は、水と油だと思っていたのに、オイラの考え方に マジで共感してくれるのですか?



そうだよ! だから、僕も<普通の人>たちの知的怠慢を知ってもらおうと思って次の記事を書いたのだよ!



(antiwar2.jpg)


『戦争絶対反対よね』



つまり、オイラが書いたクラシックの事については興味がないのですか?



あのさァ~、アルノルト・シェーンベルクが次のように言ったのだよ!



(Schoenberg.jpg)



 


If it is art, it is not for all,


and if it is for all, it is not art.


 


Arnold Schoenberg



この上の言葉を読んで僕は完全に納得する事ができたのだよ。。。



。。。と言うと。。。?


アルノルト・シェーンベルクの音楽が 芸術だと言うのなら、それはすべての人間が理解できるものではないのだよ!


つまり、デンマンさんにはアルノルト・シェーンベルクの音楽は理解できないのですか?


ちっともいい音楽だとは思えない! 僕には、理解できない! つうかあああァ~、僕には彼の音楽が好きになれないのだよ! 雑音に近い。。。 全曲聴く気になれないのだよ!


要するに、猫に小判なのですねぇ~。。。 確かに芸術とは、そういうものかもしれません。。。 すべての人間が理解できるものではないのでしょうねぇ~。。。 でも、理解できないのは、<普通の人>たちの知的怠慢だと思いますよ!


あのさァ~、何事もすべての人が理解できるという事はあり得ないという事なんだよ!


そうでしょうか?


オマエは、幸か不幸か? アルノルト・シェーンベルクの音楽が理解できる。。。 しかし、女心が理解できないのだよ!


あれっ。。。 どのような根拠の元に、そのようなエゲツナい事をデンマンさんは言うのですか?


だってぇ~、オマエは次のように言っているのだよ!



蛇足(コーダ):



 


過日、家内に、「君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか」と、言ったところ、それを家内は、彼女の友人に話したそうである。


 



(angrygal.gif)


「ひどいことを言うわねぇ~」、というのがその人の反応だったそうである。


 


彼女たちは、あいみたがいであったのであろう。



オイラが家内に対して「君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか」と、言ったは、オイラが女心を理解できないからだ、とデンマンさんは解釈したのですか?



その通りだよ! オマエはアルノルト・シェーンベルクの音楽が理解できても、女心は理解できない!


その証拠でもあるのですか?


オマエは自分でも 次のように書いてたじゃないかァ!




 


私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。


しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


 


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56-57ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



デンマンさん! んもおおおォ~! いったい何度引用すれば気が済むのですかあああァ~。。。



オマエが「証拠を見せろ!」と言ったから、くどいとは思ったけれど引用したのだよ!


オイラは、それほど女心が解らないのでしょうか?


オマエには、女心が理解できないから、奥さんと日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ!



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-01-28 04:28 | 音楽、民謡、童謡、クラシック