デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。


by denman705

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パンツとブラと餃子 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。 どうして“パンツとブラと餃子”に私を呼び出すのですか? なんだか寄席の三大話みたいですわねぇ~。。。



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小百合さんとマジで関係あるからですよ。。。 (モナリザの微笑)


そのような事を言うなら、ジューンさんだってぇ、卑弥子さんだってぇ、ジュンコさんだってぇ、関係あるではありませんかァ~!


あのねぇ~、確かに、ジューンさんも、卑弥子さんも、ジュンコさんもパンツとブラジャーを身に着けて、たまには餃子も食べるでしょう。。。 その事だけを考えるのならば、別に小百合さんでなくてもよいのです。。。 でもねぇ~、今日は、何が何でも小百合さんじゃないとダメなのですよ。。。


どうしてですか?


だから、その事を小百合さんと語り合おうというわけです。。。


つまり、オシモの話をするために、わざわざ私を呼び出したのですか?


やだなあああァ~。。。 パンツとブラジャーは確かに下着だけれど、だからといって、オシモの話ではないのですよ。。。 むしろ、格調高い話をするのです。。。


いったい、どのように格調高いのですか?


あのねぇ~、そもそも“パンツとブラと餃子”というタイトルにしたのは、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたからなのですよ。。。




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ハワイの松山家に遊びに行った時は、高峰が寝室のチェストを開けた。
コンドミニアムにあるプールで泳いだ私は、「夕食の前にシャワーを浴びなさい」と高峰は言い、「いいよ、だって……」とモジモジしている私の気持ちを察するように、「パンツはかあちゃんのをあげるから」と、私を寝室に連れて行って引き出しを開けたのだ。 (略)


引き出しの中には、まるで本が背表紙を見せるように、高峰の下着が折りたたまれて行儀よく並んでいたのだ。
「これ、あげるからね」
ベージュの上品な薄手のパンツを一枚取り出すと高峰は言って、次にちょっと顔を曇らせ、
「でも、ブラジャーはダメだねぇ……」
私の胸をマジマジと見た。


私のほうは、よく磨いた夏みかんでも並んでいるようなブラジャー群を見て、思わず、
「何、この乳牛(ちちうし)みたいなの。 これに全部、実が入るの?」
(略) それほど高峰のブラジャーは大きかった。
「入るよ。 見せてやろうか」 (略)



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高峰の胸は大きかった。
「胸の大きな女は頭が悪い」という俗説は全くウソだったんだ、ボンヤリそう思ったのを覚えている。
廊下を横切って寝室に戻ろうとしたら、ちょうど松山が通りかかった。
「何してるんだ、君達は?」


そのバツの悪そうな顔と、上半身ブラジャーだけで「へへ」と笑った高峰の笑顔が、可笑しかった。



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




3-5ページ 『高峰秀子の引き出し』
著者: 斉藤明美
2015年4月2日 初版発行
発行所: マガジンハウス



高嶺秀子さんというのは、あの有名な女優さんのことですか?



そうです。。。



高峰 秀子



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(1924年3月27日 - 2010年12月28日)


女優、歌手、エッセイスト。
本名は松山 秀子)
旧姓は平山(ひらやま)。愛称はデコちゃん。


戦前・戦後を通じて日本映画界で活躍した女優の一人。
1929年(昭和4年)に松竹蒲田撮影所で子役デビューし、天才子役スターとして活躍。
ハリウッドの名子役シャーリー・テンプルとも比較された。


その後東宝、新東宝を経てフリーとなる。
木下惠介、成瀬巳喜男監督作品に常連出演したほか、小津安二郎、豊田四郎、稲垣浩、五所平之助など日本映画界を彩る巨匠監督の名作に数多く出演した。


1979年(昭和54年)に女優を引退し、その後はエッセイストとして活動。


主な出演作品に『カルメン故郷に帰る』 『二十四の瞳』 『浮雲』など。
著書に自伝『わたしの渡世日記』など。


夫は映画監督の松山善三。




出典: 「高峰 秀子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



タイトルは“パンツとブラと餃子”だけど、僕は小百合さんのパンツとブラジャーの話しをしたいわけではないのですよ。。。



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でも、こうして私の下着姿を貼り出しているではありませんか!



だから、小百合さんも高嶺秀子さんに負けないような素晴らしい下着姿を披露することができるということをちょっとばかり示しただけです。。。 でもねぇ~、この写真を貼り出すことが目的ではないのです。。。


だから、何が目的なのですか?


あのねぇ~、上のウィキペディアにも出ているけれど、主な出演作品は『カルメン故郷に帰る』 『二十四の瞳』 『浮雲』など、と書いてある。。。 僕は『二十四の瞳』を観て何度も涙を流したのですよ。。。



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つまり、デンマンさんが何度も観て涙を流したので、上の映画が格調高いと言いたいのですか?



いや。。。、今日は別に、『二十四の瞳』の話をしようと思っているわけではないのですよ。。。 なぜ、小百合さんを呼び出したかというと、『高峰秀子の引き出し』という本を読んで、パンツとブラジャーの話が出てきた時に思い出したのが『カルメン故郷に帰る』という映画だったのですよ。。。



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小百合さんが産まれる ずっと前の1951年に作られた映画なのですよ。。。



それにしては、なんだか、現代風のミーちゃん、ハーちゃんに好まれそうな映画ですわねぇ~。。。


。。。でしょう!? 当時としては、けっこう20年30年後の世相を見据えているような映画でしたよ。。。 僕は、この映画を観て、実は「高峰秀子」という女優に対して幻滅を感じたのです。。。 なんだか、オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような印象を抱いたのですよ。。。


それなのに、高峰秀子さんを取り上げるのはどういうわけなのですか?


1954年に作られた『二十四の瞳』を観て、初めて「高峰秀子」という女優は素晴らしいと思えた。


つまり、今日は『二十四の瞳』の話をするのですか?


いや。。。、そうではないのですよ。。。 実は、『カルメン故郷に帰る』の話です。。。


でも、その映画に出てくる「高峰秀子」にデンマンさんは幻滅したのでしょう?


そうです。。。 オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような蓮っ葉な印象をもったからですよ。。。


それなのに、あえて『カルメン故郷に帰る』の話をするというのは、いったいどのような理由なのですか?


この映画と小百合さんが関係しているからですよ。。。


要するに、私も映画の中の「高峰秀子」のように オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような蓮っ葉な女だと言うのですか?


いや。。。、めっそうもない! そのような事を言ったら、小百合さんは僕をシカトするでしょう!?


もちろんですわァ~。。。 そのような事を言ったら、金輪際デンマンさんのお顔など見たくありませんわア!


だから、当然、僕は小百合さんを幻滅させるような事は言いません。。。


。。。で、いったい何を言うために私をお呼びになったのですか?


あのねぇ~、『カルメン故郷に帰る』という映画は浅間山麓と北軽井沢周辺が舞台なのです。。。 浅間山がくっきりと見えるのですよ。。。



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あらっ。。。 マジで。。。?



僕は、嘘と小百合さんの尻は突かないつもりです。。。 (モナリザの微笑)


そのような下卑た笑いを浮かべてないで 何が言いたいのかズバリ!と言ってくださいなァ~。。。


浅間山と軽井沢が出てきたら、もう次の記事しか思い浮かびません。。。



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『餃子とロマン』



どうして急に“餃子とロマン”なのですか?



ちょっと次の検索結果を見てください。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』



「浅間山がくっきり 軽井沢 小百合さん」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。 赤枠で囲んだタイトルに注目してください。。。



あらっ。。。 『餃子とロマン』ですわねぇ~。。。


そうですよ。。。 小百合さんは、すっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。


もうずいぶん前のお話ですわァ~。。。


そう言わないで思い出してくださいよう。。。




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デンマンさんは餃子が好物なのでござ~♪~ますか?



好きですね。でも、バンクーバーでは、ほとんど餃子を食べないのですよう。


どうしてでござ~♪~ますか? チャイナタウンへ行けば安くておいしい餃子をたくさん食べる事ができるのでしょう?



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そのとおりですよう。でもねぇ、バンクーバーに居ると不思議に餃子を食べたいと思うことがない。


。。。んで、日本へやって来ると餃子が食べたくなるのでござ~♪~ますか?


そうなのですよう。もともと餃子は中国が本場なのだろうけれど、僕が初めて餃子を食べたのは日本ですからね。多分、そういう無意識が働いて日本に帰省すると無性に餃子が懐かしくなるのかもしれません。


。。。んで、軽井沢の餃子はどうでござ~♪~ました?


あのねぇ~、不思議なのは四川料理店で食べた餃子は一皿680円でした。館林へ行ったときに ガスト(GUST) で小百合さんと一緒に食べは餃子は一皿260円ほどでした。


それで、お味の方はどうだったのでござ~♪~ますか?


どちらもうまいのですよう。つまり、味はほとんど変わらないのですよう。要するに、軽井沢で食べた餃子には“軽井沢”と言う場所代が含まれていると、しみじみと感じさせられましたよう。うしししし。。。


。。。んで、何が餃子のロマンなのでござ~♪~ますか?



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あのねぇ、館林のつつじヶ丘公園で白鳥を見たあとで小百合さんと館林のガストへ行ったのですよう。メニューを見たら、うまそうな餃子の写真が載っている。もう衝動的に餃子を注文しましたよう。


小百合さんは。。。?


当時、中国製の毒入り餃子がニュースになっていたせいか、小百合さんは餃子を全く食べませんでしたよう。


。。。んで、お飲み物は。。。?


僕はコーヒーです。小百合さんはチーズケーキとコーヒーでした。


デンマンさんは餃子とコーヒーでござ~♪~ますか?


そうですよう。そういう組み合わせは見たことがないと小百合さんは言ってましたよう。ウへへへへ。。。。


。。。んで、何がロマンなのでござ~♪~ますか?



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だから、小百合さんと恋人同士のようにテーブルについて、本当に久しぶりに餃子を食べたのですよう。愛する人を目の前にして餃子を食べる。その時、これ以上のロマンチックな設定はないだろうと思ったほどですよう。うしししし。。。


デンマンさんのロマンは260円の餃子でござ~♪~ますか?


そうですよう。


小百合さんは子供の頃からの聖地に別荘でござ~♪~ますよね?



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あのねぇ~、260円の餃子であろうが、2億6千万円の別荘であろうが、ロマンに値段の差はないのですよう。 幸せをじっくりと自分のモノとして味わうこと。。。 それがロマンの醍醐味ですよう。 うしししし。。。




『餃子とロマン』より
(2009年2月6日)



デンマンさん。。。 私が購入した別荘は 2億6千万円もしませんでしたわ。。。



あのねぇ~、たとえですよ。。。 たとえばの話です。。。。つまり、ガスト(GUST)で食べた餃子が 260円だった。 軽井沢の別荘が 260,000,000円とすると、面白い比較になるわけですよ。。。 でも、問題はお金じゃないということです。。。 要するに、260円の餃子でも 小百合さんと一緒に食べると、十分に幸せをかみ締めることができるという話ですよ。。。 (モナリザの微笑)




【初出: 2017年1月12日 (火曜日) 『パンツとブラジャーと餃子』】



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-02-24 04:02 | 軽井沢タリアセン夫人



 


パンツとブラと餃子 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~~


デンマンさんは、食事をしながら白日夢に浸ってしまう 悪い癖があるのでござ~ますわァ~。。。


たぶん、2億6千万円の別荘で餃子を食べていると妄想していたのだと思いますわァ。


ところで、去年の秋にデンマンさんが行田に帰省した時に、あたくしもデンマンさんとご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。



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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。


うふふふふふ。。。



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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。



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『衝撃の角度』


デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。


うふふふふふふふ。。。


ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?


ご存知でござ~♪~ましょうか?


なぜ。。。?


実は簡単な事なのですわよう。


小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。


小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。


分からない事ではござ~ませんわ。


そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。


現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。



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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。


そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。


軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。


だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。


じゃあねぇ~~。



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に


別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『月夜の美人』


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■ 『愛の偶然と必然』


■ 『田中角栄と軽井沢』


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■ 『愛のジェローだよ』


■ 『愛の果実』


■ 『桜を想いながら』


■ 『去年の秋の食欲』



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こんにちは。ジューンです。


日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、



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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして


ローズティーが好まれています。


普通、ローズヒップティーと呼ばれます。


ローズヒップ(rose hip)とは


バラ科バラ属の植物の果実。


つまり、バラの実です。


ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、


特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。


ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。


また、ローズヒップオイルは食用油として、


ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、


スキンケアにも用いられます。


こんなエピソードがありました。


第二次世界大戦中、


イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により


オレンジの輸入がストップしたのです。


ビタミンCの補給ができなくなったのです。


それで、英国の学童たちは生垣に生えている


ローズヒップの採集を命じられました。


ローズヒップティーにして飲んで


ビタミンCを補給したのですって。。。



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なんだか信じられないようなお話ですよね。


ところで、英語の面白い話を集めました。


時間があったら覗いてみてください。


■ 『あなたのための愉快で面白い英語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。



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by denman705 | 2018-02-24 04:01 | 軽井沢タリアセン夫人

10万円もらえたら


 


10万円もらえたら?


 



おほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。


また出て来てしまいましたわア~


どうしてレースクウィーンのような


格好をしているのかって。。。?


だってねぇ、あたくしも


たまには十二単を脱いで


自由な気分を味わいたいので


ござ~♪~ますわよ。


うふふふふ。。。


だからねぇ、この未来を


先取りした衣装を


着ているわけなので


ござ~♪~ますのよ。


ええっ?


そんな事はどうでもいいから、


10万円の話を早くしろ!


あなたは、そのような強い口調で、


あたくしにご命令なさるのござ~♪~ますか?


分かりましたわ。


あたくしも、そのつもりで


出てきたのでござ~♪~ますから。。。


おほほほほ。。。



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こうして同じことを続けていると誰だって退屈してくると言うか。。。、


疲れてくるというか。。。


飽き飽きしてきますよね。


あなたのお仕事の事を考えてくださいましな。


あなたは、毎日やりがいのある仕事をしていますか?


ええっ?あなたは、やりがいのある仕事をしているので毎日が充実しているの?


だったらねぇ、もう、あなたは、この先を読む必要がありません。


次のリンクをクリックして別のサイトに飛んでくださいね。


『毎日が楽しすぎるので、この際、他の人の悩みを悩みたい』


まだ、この記事を読んでいるという事は、あなたは現在、今の仕事に退屈しているか、


うんざりしているか、


あるいは、飽き飽きしているのですよね。


あるいは、あなたは無職かも知れませよね。


学生さんか、あるいは主婦かもしれません。


10万円もらえる話とどういう関係があるの?


あなたは、その事が知りたくて読んでいるのですよね?


そうでしょう?


でも、あたくしはあなたに10万円を上げるわけではないのですわよう。


もし、どうしてもお金が欲しいのであれば、次のリンクをクリックして他のサイトへ飛んでくださいね。


『ただで懸賞が当たって、お金がもらえるかもしれないサイト』


まだ読み続けているあなたは、やりがいのある仕事に就きたいと思っているのかもしれません。


実は、10万円がもらえる、というお話は現実のお話ではないのですわよう。


例えば、10万円をもらえるとしたらば、あなたはどのように使うの?


この質問にあなたが答える事によって、あたくしが、次のことを診断しようと言う訳なのよう。


つまり、あなたは一体どのような時に転職するのか?


それを診断しようと言う訳なのでござ~♪~ますのよ。


ええっ?そんな事ができるのかって。。。?


できるのですわよ。


騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね?


じゃあ、始めるわねぇ。



商店街の福引きで、


なんと10万円が当たりました。


あなたなら、この賞金を


どうやって使いますか?



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A: 友達とみんなで飲みに行く


B: 恋人や夫婦と旅行


C: こっそり貯金


D: 欲しかった物を買う


やりがいのない仕事を続ける事はないのですわ。


一生は一度だけでござ~♪~ます。


やり直しがききません。


だから、やりがいのある仕事に就いたほうが充実した人生を過ごせるのでござ~♪~ますわ。


自分の力や可能性を信じて、今や多くの人が転職を考える時代ですよ。


今回は、あなたが「転職したくなるとき」を診断します。



○ Aを選んだあなた 【退屈を感じたとき】 に転職の決意ができそうです。


「飲みに行く」を選んだあなたは、飽きっぽい人です。
仕事に慣れ、ルーチンワークが続くと退屈してしまい、新しい環境を求めるようです。




○ Bを選んだあなたは 【未知の経験をしたくなったとき】 に転職を決意するようですゥ。


「旅行」を選んだあなたは、好奇心旺盛な人です。
今まで経験したことのないことや、新たな興味の対象に出会うと、思わず挑戦したくなるようです。




○ Cを選んだあなたは 【スリルを感じたいとき】 に転職を決めるようですわ。


「貯金」を選んだあなたは、冒険好きです。
安定したポジションを確立してもベンチャー企業など自由度の高い環境で、力を試したくなるようです。




○ Dを選んだあなたは 【規制から逃れたいとき】 に転職を決意するようですわ。


「欲しかった物を買う」を選んだあなたは、自由人です。
会社の規則が増えたり、面倒な行事などに参加を求められると、他へ移りたくなるようです。


どうですか?
思い当たりますか?



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ええっ?あたくしですか?
「旅行」を選びましたわ。
確かに、あたくしは、好奇心旺盛なのでござ~♪~ますわ。
マジで当たってしまいましたわ。
あたくしは、チャレンジ精神で仕事に取り付きたいのでござ~♪~ます。


あなたの場合はどうでしたか?


当たらなかったからと言って悲観して自殺するような事をなさらないでくださいましね。
あなたの周りの人が迷惑するのですから。。。


ええっ?
そのような無駄な心配はどうでもいいから、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手を紹介して欲しいの?
何で。。。転職から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?


でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわよゥ。うしししし。。。
次のリンクをクリックしてみてね。


『あなたが素敵な相手を見つけることができる


真面目な結婚サイト ガイド』



(date100.jpg)


どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきだよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますわね。



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Good luck!


バ~♪~イ


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』



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■ 『あなたが思う存分楽しめる小百合物語』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



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■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



(linger47.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『笑う者には福が来る』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』



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(bare04e.gif)


卑弥子さんがちょっと休憩したいと言うので


わたしが交代しましたわ。


転職したい時ってありますよね。


わたしの場合には


職場の人間関係がうまくゆかなくなると、


仕事に意欲が湧いてこないのですわ。


人間関係を良くできないと思ったら、


わたしはさっさと仕事を辞めて


新しい仕事を探しますわ。


一つの仕事に、いやいやしがみついて


人生を無駄にしたくありません。


あなたはどうですか?


でも、やっぱりしばしば転職しない方がいいですよね。


できるならば、良い人間関係を保ちながら、


やりがいのある仕事を続けたいものです。


ところで、卑弥子さんが


面白い話をまとめて編集しましたわ。


もし、あなたにお時間があったら


ぜひ次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


■ 『あなたが笑って幸せになるサイト 【笑う者には福が来る】』


わたしも覗いてみました。


結構、面白い記事がありますわ。


あなたも読んでみるといいわ。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあ、バ~♪~イ。



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by denman705 | 2018-02-24 03:57 | 役立つ生活情報

クラシック鑑賞 8 (PART 1)



 


クラシック鑑賞 8 (PART 1)


 



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デンマンさん。。。、最近、クラシックにハマっているのですかァ~?



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僕はクラシックは、どちらかと言えば苦手なんだよ。。。


それなのに、どういうわけで、最近オイラと たびたびクラシックを鑑賞するのですか?


オマエは不満なのォ~?


いいえ。。。 デンマンさんと共にクラシックを鑑賞することができるなんてぇ~、天にも昇るような気持ちですよ。。。 この際、スキップして喜んでもいいですか?


あのさァ~、いくらなんでも、それはオーバーじゃないのォ~? オマエが以前のようにスキップして喜んだら、この記事を読みにやって来たネット市民の皆様が呆れて他のブログへ飛んでしまうのだよ!


分かりました。。。 じゃあ、スキップして喜びたいのですけれど、デンマンさんが そのように言うのであれば、じっと我慢したいと思います。。。で、いったいどのクラシックの曲を鑑賞するのですか?


オマエが“間奏曲集”の中で書いていた記事から選んだのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ!



3.8 Richard Wagner (1813 – 1880)


誰かが、Wotanは、世界一の大馬鹿野郎だ、と言っていたが、彼は間違えている。Wotanは、世界で二番目の馬鹿である。
そのWotanが登場する、R. Wagnerの<<Der Ring des Nibelungens>>を延々と聴いていたときのことである。この支離滅裂な筋書きのなかでも、WotanとBrünnhildeの別れの場面、Die Walküre – Akt IIIの終りは、私にとっても感動的であった。
娘と別れるときの父親の気持ちに、いつの日にかは、私自身も避けられない時が来る、という自覚とともに、妙に共感して、しんみりとしてしまったのであった。柄にもなく、そんな気持ちになったのは、娘を思う父親よりも、父親を想う娘の気持ちの方が深いのではないか、ということが、たまたま、私どもにも共通しているように思いあたったからである。平和な時代に、平和な地域に住んでいる私の単なる感傷、と言ってしまえば、それまでのことではあるが、今際の時に、私は、ひとめでも私の娘たちに会いたい、と想うのではないか、と予想もしたのである。その意味では、私は、日本に住む私の両親には親不孝をしている、と思う。どちらの臨終にも、多分、間に合わないであろう。
ところが途端に隣の部屋から下手なピアノの音が鳴り響いてきたのである。すかさず、うるさい!と呶鳴りつけて、そちらに行ってみると、長女が弾いているのを次女が眺めている、まるで絵のような情景が目に入ったのである。次女が、心配そうな顔で私を見た時、今はピアノは駄目だ、と短く言って引きあげたのであるが、その時に、何故か、私の心をかすめたのは、親があっても子は育つ、という坂口安吾の言葉であった。
私が音楽に於ける感情の表出や、それに伴う気ままな連想、或いは感想を、自分の心の中の動き、蠢動として感じはしながらも、さほど、それを信用していないのは、そのあたりに理由がありそうである。一つの音も聴き逃すまい、と集注して、緊張して、しかし、忙しくWagnerの音楽に耳を傾けていた時とはいえ、私の心の中は、娘(たち)に対して、少なからず狂暴になったからである。
大量殺人を為すガス室の、ガス噴出のボタンを押すNAZISの役人でさえ、一方では、L.v. Beethovenの交響曲を聴いて感動し涙すら流す、と誰かが言っていた(草子地:鬼の目に涙)。話が大袈裟になってきたであろうか。そうではないはずである。私が、たまたま、そのNAZISの役人の立場にいなかっただけなのだ、と思うのである(草子地:私は、これを大袈裟と言う、或いは、思うような人とは付き合いたくはない。そういう類の人は、常に、本質問題を、無自覚に、程度問題に還元するからである。もはや、自分に残された時は多くはない、そういう人間に割く時間は、もはや、無い、と自覚するのが、私のような老人見習いの思慮、見識であろう)。
J.P. Sartreは、飢えた人々に対して文学は何かができるか、と問いかけたことがあったが、音楽は文学と同様に、否、それ以上に無力であろう。私は、こういう短絡的な思考は好きにはなれないが、そうした限界が芸術と言われているものの一面であることについては、冷静に受け止め、錯覚は避けるべきだ、と思うのである。何故なら、その無力な芸術を、自らの利益、権力の為に利用、管理している人々が、NAZISの時代だけではなく、今日なお存在しているからである(草子地:繰り返すが、私は、これを大袈裟と言う、或いは、思うような人とは付き合いたくはない。そういう類の人は、常に、本質問題を、無自覚に、程度問題に、すれ変えるからである。もはや、自分に残された時は多くはない、そういう人間に割く時間は、もはや、無い、と自覚するのが私のような老人見習いの思慮、見識であろう)。
気になることが一つある。何故か、この数年来、<<Tristan und Isolde>>ではなく、この<<Der Ring des Nibelungens>>がより多く上演、或いは、録音されるようになってきたことである。一頃前と反対であるのは、所謂クラシック音楽(草子地:嫌な言葉だ)にも流行り廃りがあるのであろうか。音楽史上さらに重要である前者の上演は、最近、ほとんど聞くことがない。そういえば、<<Lohengrin>>はさらに聞かれなくなっている。これが、二十世紀の世紀末という今日この頃に関係しているかどうか、と考えるのは思い過ごしであろうか。
どちらにしても、Wagnerの解決を引き延ばされた旋律、さっさとrecitativeでかたずけてくれないか、と思うことが私には多い。とりわけ、二度目に聴いているときは(草子地:私は、今書いているものを書くのに忙しい。書き終わったら、オーロラを見に北にいく。そして死ぬ)。


コーダ(蛇足):
今さら言うまでもないが、世界で一番の大馬鹿野郎は、かく言う私である。しかし、私は、全人類を愛するけれど、となりで眠っている奴の鼾は我慢ならない、という類の人間ではないつもりである。家内の鼾が我慢ならないからではない。<全人類>などを愛していないからである。
もう一つ気になっていることがあった。日本の古事記でも、ギリシャ神話でも、北欧の神話でも、多神教の神々を支配する神は、何故か、第一世代の神ではない。長女が私に威張るのは仕方がないか。




53-54ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より



振り返ってみると、デンマンさんと共にクラシックを鑑賞するなんて今年になってから5度目のことですねぇ~。。。



確かに、そうなんだよ! でもさァ~、オマエの上の文章は とにかく読みづらいのだよ! おそらく、この記事を読み始めたネット市民の皆様の半分以上が、オマエの読みづらい文章を途中まで読んで 他のブログへ飛んでしまったと思うよ!


それほどオイラの文章は悪文でしょうか?


オマエの文章ほど読みづらい悪文を 僕は他に見たことがない!


マジで。。。?


僕には、到底、オマエの文章を最後まで読む気になれず、仕方がないから次のように楽しく、面白く読めるように編集し直したのだよ。。。 オマエも読んでごらんよ。。。



3.8 リヒャルト・ワーグナー



(wagner2.jpg)


    (1813 – 1880)


誰かが、オーディンは、世界一の大馬鹿野郎だ、と言っていたが、彼は間違えている。
オーディンは、世界で二番目の馬鹿である。
そのオーディンが登場する、ワーグナーの<<ニーベルングの指環>>を延々と聴いていたときのことである。
この支離滅裂な筋書きのなかでも、オーディンとブリュンヒルデの別れの場面、<<ワルキューレ>>の第3幕の終りは、私にとっても感動的であった。



娘と別れるときの父親の気持ちに、いつの日にかは、私自身も避けられない時が来る、という自覚とともに、妙に共感して、しんみりとしてしまったのであった。
柄にもなく、そんな気持ちになったのは、娘を思う父親よりも、父親を想う娘の気持ちの方が深いのではないか、ということが、たまたま、私どもにも共通しているように思いあたったからである。


平和な時代に、平和な地域に住んでいる私の単なる感傷、と言ってしまえば、それまでのことではあるが、今際の時に、私は、ひとめでも私の娘たちに会いたい、と想うのではないか、と予想もしたのである。
その意味では、私は、日本に住む私の両親には親不孝をしている、と思う。
どちらの臨終にも、多分、間に合わないであろう。


ところが途端に隣の部屋から下手なピアノの音が鳴り響いてきたのである。
すかさず、うるさい!と呶鳴りつけて、そちらに行ってみると、長女が弾いているのを次女が眺めている、まるで絵のような情景が目に入ったのである。
次女が、心配そうな顔で私を見た時、今はピアノは駄目だ、と短く言って引きあげたのであるが、その時に、何故か、私の心をかすめたのは、親があっても子は育つ、という坂口安吾の言葉であった。


私が音楽に於ける感情の表出や、それに伴う気ままな連想、或いは感想を、自分の心の中の動き、蠢動として感じはしながらも、さほど、それを信用していないのは、そのあたりに理由がありそうである。
一つの音も聴き逃すまい、と集注して、緊張して、しかし、忙しくワーグナーの音楽に耳を傾けていた時とはいえ、私の心の中は、娘(たち)に対して、少なからず狂暴になったからである。


大量殺人を為すガス室の、ガス噴出のボタンを押すナチスの役人でさえ、一方では、ベートーベンの交響曲を聴いて感動し涙すら流す、と誰かが言っていた(草子地:鬼の目に涙)。
話が大袈裟になってきたであろうか。
そうではないはずである。


私が、たまたま、そのナチスの役人の立場にいなかっただけなのだ、と思うのである。
(草子地:私は、これを大袈裟と言う、或いは、思うような人とは付き合いたくはない。そういう類の人は、常に、本質問題を、無自覚に、程度問題に還元するからである。もはや、自分に残された時は多くはない、そういう人間に割く時間は、もはや、無い、と自覚するのが、私のような老人見習いの思慮、見識であろう。)


ジャン=ポール・サルトルは、飢えた人々に対して文学は何かができるか、と問いかけたことがあったが、音楽は文学と同様に、否、それ以上に無力であろう。
私は、こういう短絡的な思考は好きにはなれないが、そうした限界が芸術と言われているものの一面であることについては、冷静に受け止め、錯覚は避けるべきだ、と思うのである。


何故なら、その無力な芸術を、自らの利益、権力の為に利用、管理している人々が、ナチスの時代だけではなく、今日なお存在しているからである。
(草子地:繰り返すが、私は、これを大袈裟と言う、或いは、思うような人とは付き合いたくはない。そういう類の人は、常に、本質問題を、無自覚に、程度問題に、すれ変えるからである。もはや、自分に残された時は多くはない、そういう人間に割く時間は、もはや、無い、と自覚するのが私のような老人見習いの思慮、見識であろう。)



気になることが一つある。
何故か、この数年来、<<トリスタンとイゾルデ>>ではなく、この<<ニーベルングの指環>>がより多く上演、或いは、録音されるようになってきたことである。
一頃前と反対であるのは、所謂クラシック音楽(草子地:嫌な言葉だ)にも流行り廃りがあるのであろうか。


音楽史上さらに重要である前者の上演は、最近、ほとんど聞くことがない。
そういえば、<<ローエングリン>>はさらに聞かれなくなっている。
これが、二十世紀の世紀末という今日この頃に関係しているかどうか、と考えるのは思い過ごしであろうか。



どちらにしても、ワーグナーの解決を引き延ばされた旋律、さっさとレチタティーヴォ(叙唱、朗唱)でかたずけてくれないか、と思うことが私には多い。
とりわけ、二度目に聴いているときは…。
(草子地:私は、今書いているものを書くのに忙しい。書き終わったら、オーロラを見に北にいく。そして死ぬ。)



(nlight01.jpg)


 


蛇足(コーダ):



 


今さら言うまでもないが、世界で一番の大馬鹿野郎は、かく言う私である。
しかし、私は、全人類を愛するけれど、となりで眠っている奴の鼾は我慢ならない、という類の人間ではないつもりである。


家内の鼾が我慢ならないからではない。
<全人類>などを愛していないからである。


もう一つ気になっていることがあった。
日本の古事記でも、ギリシャ神話でも、北欧の神話でも、多神教の神々を支配する神は、何故か、第一世代の神ではない。
長女が私に威張るのは仕方がないか。




53-54ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より


『間奏曲集』より



デンマンさんは、どういうわけで音楽そのものについて語ろうとしないで、いつもオイラの家内のことを取り上げようとするのですかァ~?



僕は何度も言うように、クラシックは苦手なんだよ! オマエのようにクダクダと 御託(ごたく)を並べたくないのだよ!


。。。で、今回ワーグナーを取り上げたのは、どういうわけですか?


あのさァ~、おまえは次のように書いていた。




娘と別れるときの父親の気持ちに、いつの日にかは、私自身も避けられない時が来る、という自覚とともに、妙に共感して、しんみりとしてしまったのであった。


柄にもなく、そんな気持ちになったのは、娘を思う父親よりも、父親を想う娘の気持ちの方が深いのではないか、ということが、たまたま、私どもにも共通しているように思いあたったからである。



そうです。。。 柄にもなく、このような共感を覚えたのですよ。。。 この箇所がデンマンさんに感動を引き起こしたのですか?



いや。。。 実は、僕もオマエの共感をゲットしようとするかのように <<ワルキューレ>>の第3幕をじっくりと聴こうとしたのだよ。。。 ところが、僕は最初の出だしを聴いただけで、もう "Apocalypse Now! (地獄の黙示録)" の次のシーンがオツムに浮かんできて、娘を思う父親よりも、父親を想う娘の気持ちの方が深いのではないかとか?そんなことは、もうどうでもよくなってしまって、あの映画の中に埋没してしまったのだよ!



(apocaly02.jpg)



(apocaly01.jpg)




つまり、オイラが柄にもなく娘を思う父親よりも、父親を想う娘の気持ちの方が深いのではないか、というような貴重な共感をオイラにもたらしたのにもかかわらず、デンマンさんは あの映画のことしか想い浮かばなかったのですかァ~?



そうなのだよ!


やっぱり、デンマンさんはクラシックを鑑賞するだけの教養と感性と素養がないのですねぇ~。。。


そうかもしれない。。。 でもなァ~、オマエの感性も教養も素養も、結局、娘との人間関係を修復することはできなかったのだよなァ~。。。


まさかァ~?


まさかァ~じゃねぇ~だろう! オマエは次のように書いていた。




 


私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。


長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。


その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。


私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。


ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。


しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。


 


S.D.G


コーダ(蛇足):


私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。


S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者


S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。


F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56-57ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月


『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)



デンマンさん! んもおおおォ~! いったい何度引用すれば気が済むのですかあああァ~。。。



あのさァ~、上の文章はオマエ自身が書いたのだよ! そうだろう!?


だとしても、こうたびたび持ち出されては、オイラの立場がないじゃありませんか!


だから、僕は先日も言ったはずだよ! オマエが昨今、自分史などを書いている人がいる、と聞いているが、いい気なものだと書いていた。 ところが、上の文章に見るように、オマエも意識せずに「自分史」を文章の中に散りばめていたのだよ! オマエは、むしろ僕以上に家族を通して自分自身の事を 無意識に語っていたのだよ!


要するに、オイラの家族が崩壊していることをネットで広めようとしているのですか?


いや。。。 別に、オマエの家庭が崩壊していることをネットで広も得ようとしているわけじゃない。


じゃあ、何ですかァ~?


僕はオマエの奥さんが心の優しい良妻賢母なのを十二分に知っているのだよ!


マジで。。。?


だいたい、オマエのような世間知らずで、独断と偏見で何事も判断しようとする男が 娘二人をカナダの大学の医学部に通わせ、現在、二人ともアメリカの総合病院で働いている小児科医の女医さんにさせることなど まずできないのだよ!


できました。。。


だから、それは心の優しい良妻賢母な奥さんがいたからなんだよ!


つまり、父親としてのオイラの存在は 飾り物だったとデンマンさんは言うのですか?


そうだよ。。。 オマエがせっせと大型コンピューターのメインテナンスの仕事をして給料を家に入れていたから、奥さんは、仕方なしにオマエと離婚せずに一緒に居たのだよ!


要するにオイラは エサを運ぶ単なる働きアリだったとデンマンさんは言うのですか?


そうだよ。。。 オマエは、不満そうだねぇ~。。。?


当たり前田のクラッカー! 不満ですよう!



(maeda01.jpg)




そのギャグは、オマエが言うんじゃなくてぇ、僕が言うためのものなんだよ!



要するに、オイラがクラシックのオタクで、父親としては失格だと、デンマンさんは言いたいのですか?


いや。。。 僕は、そこまでは言ってないのだよ。。。


じゃあ、どう言う訳で、ワーグナーを取り上げたのですか?


ワーグナーはどうでもいいのだよ。。。 ただ、オマエが最後に次のように書いていた。




今さら言うまでもないが、世界で一番の大馬鹿野郎は、かく言う私である。


しかし、私は、全人類を愛するけれど、となりで眠っている奴の鼾は我慢ならない、という類の人間ではないつもりである。


家内の鼾が我慢ならないからではない。


<全人類>などを愛していないからである。



つまり、「世界で一番の大馬鹿野郎は、かく言う私である」という箇所に共感したのですか?



そんなことは、初めてオマエを取り上げて記事を書いた時から 僕は十二分に理解していたことだよ! 



(monalaugh.jpg)



僕が オマエを許せると思ったのは、「家内の鼾が我慢ならないからではない。 <全人類>などを愛していないからである」と認めたことだよ!



この言葉が、それほどデンマンさんに感動を与えたのですか?


そうだよ。。。 オマエは、自分が飾り物だということを無意識のうちに気づいていた。。。 心の優しい良妻賢母な奥さんがいたからこそ、娘二人はカナダの大学の医学部を卒業し、現在、二人ともアメリカの総合病院で小児科医の女医さんとして働いている。


だから。。。?


だから、奥さんが高鼾で寝ていれば、オマエは、本音では我慢ならない! 「馬鹿尼! オイラが眠れないじゃないかァ!」と怒鳴って起こしてしまいたい! でも、それが出来ない事をオマエは知っている。。。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるのだけれど、オマエは心の奥深いところで、<全人類>などよりも奥さんを愛しているのだよ!


 (一瞬、太田将宏は無言で うつむいて涙をためている!)


オマエの気持ちはよくわかる。。。 これでこの記事は終わりにするけれど、オマエは心ゆくまで 反省と後悔と贖罪の涙を流していいからねぇ~。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-02-23 04:16 | 音楽、民謡、童謡、クラシック

クラシック鑑賞 8 (PART 2)



 


クラシック鑑賞 8 (PART 2)



【レンゲの独り言】



(manila07.gif)


ですってぇ~。。。


太田さんは、心のどこかで奥さんに謝っているのだと思いますわァ~。。。


でも、デンマンさんは太田さんについて


ずいぶんとコケにした記事を書いて


ネット上にアップしたので、


太田さんも次のサイトで抗議録を公開したのです!



(kogiroku9.png)


『実際の抗議録』


デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!


 


デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。


『嘘を書く日記』


 


太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。


でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。


あなたは、どう思いますか?


とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。


太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。


中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。


また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。


スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、


相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って


読者に登録してしまったりするものですわァ。


どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。


悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと


てぐすね引いて待っているのですから。。。


悪徳サイトを利用して、


メールアドレスで登録したりすると、


あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。


あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには


騙されないと思い込んでいるでしょう?


でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。


とにかく気をつけてくださいね。


次回も、さらに面白い話題が続きます。


あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。


では。。。



(hand.gif)


あなたが絶対、


見たいと思っていた


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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)


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(yuri02.jpg)


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by denman705 | 2018-02-23 04:15 | 音楽、民謡、童謡、クラシック

 


カセットの音楽をPCで残したい!


 



(yen0201.gif)



こんにちは。ベティーです。
青春の思い出が詰まったカセットテープの音楽をパソコンで聴けたらと思ったことはありませんか?
そしてPCでいつまでも残したい。


たとえば、部屋を片付けていたら、学生の頃に録りためたカセットがごっそりと出て来ました。
「あ~、あの時、流行ってた曲だ…」なんて青春時代を懐かしんでしまいますよね。


捨てるにはもったいない。
でも、そうかと言って保存するには、かさばるんですよね。


確かに邪魔だし、でも捨てるのは寂しいし。。。
なにかいい方法ないのかな?


あなただ、そう思うでしょう?
さて、あなたは、どうしますか?


(^_^;)


やっぱり、泣く泣く処分してしまいますか?


実は、パソコンでカセットテープの音楽を音楽データにする方法があるのですよ。
青春の思い出が詰まったカセットって、捨てられないですよね。
そこで、おすすめなのがカセットの音楽をパソコンに取り込んで保存する方法です。
デジタル音源に変換する機器を使えば意外に簡単なんです。



(violin03.gif)


どうするの。。。?


1) まず、カセットデッキやラジカセなどを用意します。


2) アナログ音源をデジタル音源に変換する「アダプター」を使って、
   カセットの音楽をパソコンに取り込みます。


3) パソコンや携帯音楽プレーヤーに転送して懐かしい音楽を楽しむ。


変換用の「アダプター」は、「オーディオ・インターフェース」(USB接続)を使用すると、ノイズの影響を受けずに取り込めます。
取り込む時の「サウンドソフト」の操作方法などは、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


■ 『懐かしいカセットの音楽をパソコンに移す方法』


もちろん、無料ですよ。
登録する必要もありません。
読んですぐに使えますよ。


これで、懐かしい音楽が詰まっているカセットテープをあなたのパソコンに取り込むことができますよ。
青春時代に聴いた懐かしい音楽をパソコンで楽しんでくださいね。



(house03.gif)


Good luck!


バ~♪~イ


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』



(compter.gif)


■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



(linger47.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』



(linger57.jpg)


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、


また現れましたわ。


やっぱり、ベティーさん


ぱっかりに任せていると


退屈するのよねぇ~。


それで。。。つい、つい、


出て来てしまうので


ござ~♪~ますわよ。


ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、


さっさと言いたいことを言って消えろ!


あららあああぁ~


あなたはそのような厳しいことをあたくしに


言うのでござ~♪~ますか?


いけすかないことォ~♪~


分かりましたわ。


では、今日の一言を。。。


うふふふふ。。。


Motivation is what gets you started.


Habit is what keeps you going.


--- Anonymous (詠み人知らず)



(digger1.gif)


事を起こすにはやる気が必要です。


ひとたび習慣になれば、


それを続ける事ができます。


あたくしは、このように訳しました。


あなたなら、どう訳しますか?


素晴しい訳があったら教えてくださいませ。


では、今日も楽しく元気よく


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあ、バ~♪~イ。



(himiko5.gif)



(bravo.gif)


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by denman705 | 2018-02-23 04:10 | パソコン・コンピューター

色欲@歴史 (PART 1)



 


色欲@歴史 (PART 1)


 



(genji982.jpg)



(genji903.jpg)



(shira15.jpg)




(himiko22b.gif)


デンマンさん。。。今日は、やらしいお話をするのでござ~♪~ますか?



(kato3.gif)


どうして僕が卑弥子さんとやらしい話をしなければならないのですか?


だってぇ、上のタイトルに色欲と書いてあるじゃござァ~ませんかァ!


色欲はやらしいのですかァ?


そうでござ~ますわァ。。。一般的に色欲はやらしいと思われているのですわァ。


分かりましたァ~、ここで議論しても水掛け論になるから、まず次のリストを見てください。。。



(liv80219a.png)



『拡大する』


『色欲は歴史を変える』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の2月18日の午後1時38分から午後3時10分までの約1時間半の「生ログ」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。



あらっ。。。 日本のGOOGLEで検索して『色欲は歴史を変える』を読んだのですわねぇ~。。。


そうです。。。 実は、埼玉県のさいたま市に住んでいる 敷島 田吾作(しきしま たごさく)君が読んだのですよ。。。


またIPアドレスを調べて敷島君が読んだことを突き止めたのでござ~ますかァ?


そうです。。。



(ip15111b.png)



上のイラストが敷島君なのですかァ~?



そうです。。。


なんだか 上のイラストは あの悪名高い“出歯亀”のような印象を与えますわねぇ~。。。



出歯亀



(deba11.jpg)


 


出歯亀(でばがめ もしくは でばかめ)とは、明治時代に発生した殺人事件の犯人として捕らえられた男性のあだ名、もしくはこのあだ名から転じて窃視(のぞき行為)やこれを趣味とするもの、窃視症のように病的な状態にあるものを指す。
英語では「ピーピング・トム(Peeping Tom)」という言葉がおおむねこれにあたる。


単に好色な男性を指してもこのように呼ぶが、事件当時は流行語となって様々な意味を含んだ関連語も生まれた。


語源・派生語


出歯亀という言葉の語源は、1908年(明治41年)に遡る。
この年の3月22日、豊多摩郡西大久保村54(現在の東京都新宿区大久保)の藤の湯近くで銭湯帰りの27歳の女性が殺害され、手ぬぐいを口に押し込まれた状態で発見された。
被害者の幸田ゑん子が妊娠中であったこと、大蔵官吏・野口米次郎(同名の詩人とは別人)の元妻であり、下谷電話交換局長・幸田恭の新妻であったことから注目され、事件発生当初より大々的に紙誌で報道される中、以前にも女湯ののぞき行為を行っていた「出歯の亀吉」こと植木職人の池田亀太郎(当時35歳)が強姦殺人の犯人として逮捕された。


なお、彼は当初は犯行を認めていたが、公判では否認に転じた。
判決は無期徒刑だったが、控訴した。


衆目を集める事件であったために、新聞は捜査の当初から詳細に報道しており、逮捕時には大見出しが紙面を飾った。
また、池田が出っ歯という身体的特徴を持っていたことから彼は周囲から出歯亀と呼ばれていたこともあって、当時の新聞が逮捕2日後の報道でもこのあだ名を見出しや記事に用いたため、その語は彼を指す言葉として定着したという。


また、事件の弁護人が法廷でそのように呼んだことが契機であるとの説もある。
なお、明治当時から出歯亀の語源ははっきりとは確定していない。


このセンセーショナルな事件は「出歯亀事件」として同時代人の心に焼き付き、池田のあだ名である「出歯亀」は転じて好色な男性を指す蔑称として扱われ、あるいはのぞき常習者や強姦などに及ぶ変質者・色情狂などの意味で使われるようになっていった。


さらにこの当時「出歯亀」の語は流行し、様々に転用されている。
森鴎外も小説『ヰタ・セクスアリス』の中で当時真実暴露と称してしばしば性的描写を行った自然主義(自然主義文学など)の別称として揶揄する意図で「出歯亀主義」なる表現が用いられたり、「出歯る」という動詞がうまれ流行したことに言及している。
この「出歯る」という動詞に転じた語も変態的な行為や婦女に暴行するという意味にも用いられ、怪しい挙動を指して出歯ると洒落て呼ぶこともあった。


この当時の流行語を乱用する学生の間では必ずしも性欲の遂行を条件とせずに「まごまごすると出歯るぞ」などという冗談にも用いられもしている。
こういった時流の中で前述の「出歯亀主義」も既成道徳を否定した社会主義や無政府主義にまで用いられるようになった。


ただ2010年代の現代において出歯亀という語は国語辞典のうえで窃視趣味やその窃視行動を指す語として残り、強姦や婦女子への暴行といった意味は薄れ、出歯亀主義や出歯るなどの関連する語は姿を消している。
いずれにせよ池田亀太郎のあだ名は不名誉な蔑称として現代にまで残される結果となった。




出典: 「出歯亀」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



敷島君の上のイラストは卑弥子さんに好色な印象を与えるのですかァ~?



そうでござ~ますわァ。。。で、敷島君はどのようにして記事を見つけたのでござ~ますか?


次のように検索したのですよ。。。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「色欲 歴史を変える」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。


。。。で、敷島君は色欲が歴史を変えるのを確かめたのでござ~ますかァ?


そうですよ。。。


どのようにして。。。?


次の小文を読んだわけです。。。



牛若の目がさめます



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義経の幼名は牛若丸であり、母は常盤(ときわ)という。
常盤は平清盛に敗れた源義朝の妾である。
義朝との間に、三人の男児を生んだ。
七歳の今若、5歳の乙若(おとわか)、そして一歳の牛若を連れ、逃げ隠れていたが、老母が清盛に捕えられ、むごい目にあっているのを聞いて、子どもと共に自首して出た。


義朝憎しで、一族全滅を遂行していた清盛は、常盤をひと目見たとたん、カッ、と頭から熱を発した。
何しろ、「常盤と申すは日本一の美人なり」(『義経記(ぎけいき)』)
年恰好からいって、色気もふんぷんだったろう。
のぼせ上がってしまったのである。



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清盛は、子の助命を願う常盤に、条件を出した。
自分に従うなら、助けてやってもよい。
舌なめずりしながら迫ったことであろう。
常盤は三児の将来に希望を託し、応諾した。


そこで、川柳子の登場である。
「牛若の 目がさめますと 常盤言ひ」
「義朝と おれとはどうだ などとぬれ」


この川柳をもっと露骨な文章に仕立てたのが、春本である。


(読み易いように改行を加えました。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)




28-29 ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根 達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社



あらっ。。。この時に歴史が変わったのでざ~♪~ますか?



そうですよ。 もし常盤がブスで清盛の色欲を刺激しなかったら、3人の幼い子供たちと一緒に常盤は殺されていたのですよ。


そうでしょうか?


だって、そうでしょう! 平清盛は源義朝憎しで、一族を全滅させるつもりだったのですよ。 ところが、日本一美しいと噂されていた常盤をひと目見たとたん、カッ、とのぼせて、この女性をぜひ自分の女にしたいと思ったのですよ。



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平清盛でなく、谷岡ヤスジ先生が常盤を見たら、もう鼻血をブー、ブー出すところですよ。



平清盛は鼻血をブー、ブー出さなかったのかしら? うふふふふふ。。。


いや。。。もしかすると出していたかもしれませんよ。 うへへへへへ。。。


つまり、もし平清盛が常盤と3人の子供たちを殺していたら、鎌倉幕府を立ち上げることになる源頼朝も、源義経が活躍する『平家物語』も歴史に登場しなかったということですか?


その通りですよ。


。。。んで、その後に平清盛と常盤のやらしいお話が続くのでござ~♪~ますか?


ん。。。? 平清盛と常盤のやらしいお話?


だってぇ、デンマンさんは上のエピソードを『春本を愉しむ』から引用しているではありませんか!


つまり、卑弥子さんは『春本』に書かれている平清盛と常盤の「濡れ場」の話を聞きたいのですか?


いえ。。。あたくしは、どうでもよいのですわ。 うふふふふふ。。。でも。。。、でも。。。、あのォ~。。。、この記事をお読みになっているネット市民の皆様は、ぜひそのお話を聞きたいと思っていると思うのですわ。 うふふふふふ。。。


あのねぇ~、平清盛と常盤の「濡れ場」は『春本を愉しむ』の中には書いてないのですよ。


あらっ。。。じゃあ、「春本を愉しむ」というのは嘘なのですか?


いや。。。嘘じゃないですよ。 ただし、牛若丸が大きくなって源義経となった後、壇ノ浦で平家をやっつけた時に、身を投げた建礼門院徳子が助けられ、その後で二人が親密になる。 それで、やがて二人は愛し合うという濡れ場が書いてあるのですよ。


あらっ。。。建礼門院徳子と言えば安徳天皇をお産みになった女性ですわね。 確か、平清盛の娘ですわ。 なんだか不思議なめぐり合わせですわね。 平清盛が牛若丸の母と濡れ場を演じる。 そして、今度は牛若丸が成長して源義経となって徳子と、つまり、清盛の娘とねんごろになる。 歴史は繰り返すと申しますが、なんとなく、そのような繰り返しですわね。


そうなのですよ。 徳子は18歳の時に当時12歳の天皇と結婚した。 それから6年後の24歳でお世継ぎを出産した。 この子が安徳天皇になるわけです。


それで、あのォ~。。。濡れ場と言うのは。。。どのような。。。? どのような。。。?


ちょっと。。。ちょっと。。。卑弥子さん。。。身を乗り出して、それほど僕に近づかないでくださいよ。 卑弥子さんの熱い鼻息が。。。ちょっと匂う鼻息が僕の顔にかかるのですよ。 もう少し離れてくださいよ。 


あらっ。。。あたくしとしたことが。。。つい。。。つい。。。うふふふふふ。。。


あのねぇ~、これから話すけれど、鼻血だけは出さないでくださいよね。


出しませんわ。




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(義経と徳子は)裸になり、布団に入る。
並んで横になる。
「明かりを消してちょうだい」と(徳子は)頼む。
「見ている者はいない。 美人とたわむれるのも、その顔が見えなくちゃ、何のしあわせぞ」(義経は)手を伸ばして、徳子を探る。
その手を払い、(徳子は)急に背中を見せる。
「邪慳(じゃけん)になさると、それ神罰を受けますよ」手を引いて、おのが「宝亀」をつかませる。
徳子は驚いて、掌を開く。
「神罰を欲するのですか?」
徳子はか細い手を添え、わずかに動かす。
柔らかいこと、まるで萌えいずる芽のようである。
義経は喜んだ。
徳子は手を収めた。



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義経はやおら徳子の腰を引く。
徳子は逃げようとする。 体が海老のように曲がり、お尻のみ義経のへその下に接している。
左手で「玉唇」を開いた。「紫龍」たちまち玉口を攻める。
徳子は声をのむ。
玉内は狭く、わずかに先っぽしか入らぬ。
ああ、痛い、と訴える。
「変だな。 あなたは生娘じゃないのに」つぶやきながら、身を起こす。
徳子は仰向けになる。
義経は静かに乗る。
「また指でいじめる気?」
「いやいや。 濡らすだけだよ」


ようやく二枚の扉が開く。
「紫龍」今度はつつがなく受け入れられる。
出没してついに全身を潜む。
徳子、思わず、「ああ」
「痛むのですか?」
「いいえ。 快(よ)いのです」
「もっと快くしてあげましょう。 股をもっと私に引っつけなさい。 そして踵(かかと)を私の尻の上に。 そうそう。 そして私に合わせて腰を上下に。 いいですか?」


右手で徳子の尻を抱いて、ささやく。 「そら、上げて」
「ああ」
「それ、下げて」
「ああ」
「どう? 指とこれとどっちが快い?」
「比べものにならないわ」
「ご主人とはどうですか?」
「言わせる気?」
次第に二人の鼻息が急になる。
徳子が結婚したのは18歳、夫はわずかに12歳だったし、その夫婦生活もたった9年だから、真の快美を知らぬのも無理はなかった。
まして閨技など、義経に教えられるまで、こんな世界があるなんて思いもよらない。


(読み易いように改行を加えました。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




42-44 ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根 達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社



卑弥子さん。。。卑弥子さんも鼻息が荒くなってきましたよ。



あああァ~。。。


どうしたのですか?


なんだか切ないのですわ。 あたくしも早く素晴らしい殿方を射止めて義経さんと徳子さんのような甘美な官能の世界でしっぽりと濡れてみたいのでござ~♪~ますわ。



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-02-22 03:52 | エロいけれどためになる話

色欲@歴史 (PART 2)



 


色欲@歴史 (PART 2)



【卑弥子の独り言】



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そうなのですわよう!


あたくしの悩みがお判りでしょう!?


まだ素晴らしい殿方が あたくしの前に現れないのござ~ますわァ~。。。


でも。。。、でも。。。、もう少しの辛抱だと思うのですわよう。。。


そのうち、必ず素晴らしい殿方が あたくしにプロポーズするはずです。。。


なぜかってぇ~。。。?


実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。


うふふふふふふふ。。。


ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?


じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。



(gog60409a.png)


『拡大する』


『現時点での検索結果』


「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。



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どうでござ~ますかァ?


この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。


うふふふふふふ。。。


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


プリキュアにまつわるお話も、大変興味深いですけれど、


他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。


たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。


あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。


ぜひ お読みくださいねぇ。


では。。。


天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。


だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。


じゃあ、またねぇ~。。。



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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。


卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『オルフェと聖徳太子』


『源氏物語とおばさんパンツ』


『霊仙はなぜ毒殺されたの?』


『紫式部が地獄へ』


『破戒僧円載』


『アショーカ王の愛と苦悩』


『どら平太の世界』


『三四郎とデンマンさん』


『ヒトラーの姪』


『ゴヤと三島由紀夫』


『仏陀とキリストと娼婦』



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『ズロースと戦争』


『伊藤若冲ブーム?』


『ブッダと物理学』


『加藤清正ブーム?』


『愛憎と三輪山』


『松原智恵子 お尻ペンペン』


『坂本龍馬は流れ者か?』


『野ざらし』


『紫式部堕獄説』


『日本最古のポルノ?』


『源氏物語の性描写』


『寅さんの本棚と急行まつしま』


『ヒトラーは草食系?』


『ブッダとキリストと娼婦』


『顔文字とオナラ』



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『宝暦の恨みを明治維新で』


『デウキと紅葉@行田』


『薄い陰毛と紅のボートピープル』


『江戸の閨房術』


『ずるがしこい現代人』


『春画@源氏物語』


『千早振る』


『あれっ、松本清張』


『キスと源信』


『伎楽は呉から…?』


『紺瑠璃杯に魅せられて』


『神聖娼婦 マリア』


『安徳帝は生きていた』


『白石川の桜』



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『ブログ村のマリア様』


『萌える済子女王』


『ピンク桃色@徒然』


『富沢金山の桜』


『ピンク桃色村』


『紫式部@徒然』


『絵里香@ペルー』


『ペルシャ人の楊貴妃』


『ん?佐伯今毛人』


『文学と歴史とウソ』


『百人一首ミステリー』


『芭蕉と遊女再び』


『映画とロマン@仙台』


『源氏物语中的性描写』


『忘れられた歴史ロマン』



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『おばさんパンツ@サンホセ』


『聖徳太子のチューター』


『オナラの曲芸』


『死海』


『漱石とオナラ』


『絵里香さん』


『美女とオナラ』


『アンバパーリー』


『ゆっくりと愛し合う』


『見ちゃだめ!』


『二重マチ付きズロース』



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『麻生元総理』


『ネットのバカ女を捜して』


『額田王の歌』


『聖女と娼婦』


『済子女王@萌える』


『ん?堀内亜里?』


『松平春嶽が黒幕?』


『旅行者的早餐』


『なぜ蝦夷なの?』


『プリキュアとヒトラー』


『戦争絶対反対よね』


『怨霊の歴史』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)


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by denman705 | 2018-02-22 03:51 | エロいけれどためになる話

アイコンを見やすく


 


アイコンを見やすく


 



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こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
毎日パソコンに向かって頑張っていますか?



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ところで、あなたが毎日見るデスクトップはきれいにアイコンが並んでいますか?
アイコンはソフトを増やすたびに増えてゆきますが
だんだんデスクトップの画面が込んできて
乱雑になってきますよね。



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これは、デンマンさんのデスクトップの一部ですが、
アイコンがきれいに並んでいますよね。


あなたのデスクトップはいかがですか?
アイコンがより使いやすく、見やすく整理整頓されて並んでいますか?


等間隔に整列させるにはどうしたらいいの?
あなたも、そう思ったことがありませんか?


いつも使うアプリケーションのショートカット・アイコンやフォルダ・アイコン。。。
各ファイルで作成したデータファイルのアイコンなどをデスクトップに置いておくと、
すぐにアプリケーションやフォルダを開けることがきるので何かと便利です。


ところが、これらのアイコンをバラバラに配置していると、
数が増えたときに画面がとても見にくくなってしまいますよね。
そういう場合にマスターしておきたいテクニックがアイコンの整理術です。


等間隔にキレイに配置したり、
種類や名前などで配置順を並べ替えたりすることで、見やすく整列できます。
また、フォルダ内のアイコンを整理したい場合は、
分類として選択した項目をさらにグループ分けして表示し細かく整理することもできます。


ええっ?どうするのかって。。。?
もし、知りたかったら次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。


『あなたのためのアイコンの整頓術』


もちろん、無料ですよ。
登録する必要もありません。
これで、あなたのデスクトップも見やすくなるはずです。



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では、今日も元気に楽しくネットサーフィンしてくださいね。
じゃあね。


Good luck!


バ~♪~イ


あなたが絶対、


見たいと思っていた


面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』



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■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』


■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



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■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『辞書にのってない英語スラング』


■ 『オンライン自動翻訳利用法』



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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)


おほほほほ。。。


卑弥子でござ~♪~ますわよ。


くどいようですけれど、


また現れましたわ。


やっぱり、ベティーさん


ぱっかりに任せていると


退屈するのよねぇ~。


それで。。。つい、つい、


出て来てしまうので


ござ~♪~ますわよ。


ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、


さっさと言いたいことを言って消えろ!


あららあああぁ~


あなたはそのような厳しいことをあたくしに


言うのでござ~♪~ますか?


いけすかないことォ~♪~


分かりましたわ。


では、今日の一言を。。。


うふふふふ。。。


Not everything that is faced


can be changed,


but nothing can be changed


until it is faced.


--- James Baldwin



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立ち向かって行っても


変わらない事ってあるのよね。


でも、立ち向かわなかったら


何事も変わらないのよ。


(だから、立ち向かわねばならないのよ。)


あたくしは、このように訳しました。


あなたなら、どう訳しますか?


素晴しい訳があったら教えてくださいませ。


ところで、このジェイムズ・ボールドウィンさんは、


アメリカの黒人作家です。


1924年生まれで、1987年に食道癌で亡くなっています。


公民権運動家としても活躍しました。


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあ、バ~♪~イ。



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by denman705 | 2018-02-22 03:46 | パソコン・コンピューター

去年の秋の食欲 (PART 1)


 


去年の秋の食欲 (PART 1)


 



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件名:


食欲の秋と軽井沢の思い出


♪┌(・。・)┘♪



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日付: Sat., Sep 30, 2017 at 8:21 PM
差出人: "dominis@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


今年の春、久しぶりに運動らしい運動をして若さを取り戻しました。


軽井沢ハーフマラソンに参加したのです。



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デンマンさんはバンクーバーでマラソンに挑戦してますか?


最近、スタンレー公園のseawall に沿ってジョギングしてますか?


 



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少しでも若さを維持していつまでも元気で頑張ってくださいね。


体調を整えて、今年の秋にはルンルン気分で帰省してください。


ところで、お願いした3つの品の内 SMUCKER'S Raspberry JAM をゲットしてくれたそうで、ありがとう。



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上のハインズのホットドッグ・レリッシュはSafewayには なかったそうですが、


代りの品としてCompliments のホットドッグ・レリッシュを探してくれたのですね…。



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デンマンさんは、もしかすると忘れているのかもしれませんけれど、


私は緑の瓶で、甘くないモノをイメージしていたのです。


デンマンさんが探し当ててくれたものは


マスタードベースの黄色いモノなのです。


ついでのときで結構ですから、


緑色の瓶で甘くないものを見つけてください。。。


では、体調を整えて元気に帰省してください。


お待ちしています。


 


(V__/)
(+'.'+)
(")_(")



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小百合より


 




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小百合さんは、意外にスポーツウーマンなんですねぇ~。。。



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あらっ。。。 知らなかったのですかァ~?


もちろん知ってましたよ。。。 小百合さんは かつて冬のウィスラーで裸でスノボをやってましたからねぇ~。。。 (微笑)



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いやだわァ~。。。、こういう写真はネットで公開して欲しくありませんわァ。。。



別に、いいじゃありませんかァ~!


でも、週刊誌の記者が取材にやって来るのは困りますわァ~。。。


大丈夫です。。。 小百合さんの居場所は絶対に判らないですから。。。


それで、緑色の瓶で甘くないホットドッグ・レリッシュは見つけることができましたァ~?


ありましたよ。。。



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これもなんとなく甘そうですわねぇ~。。。 デンマンさんが以前に見つけてくれたモノとほぼ同じではありませんかァ!



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確かに同じ会社が作っているので、瓶の形も内容の色も同じようなのだけれど、ラベルは全く違いますよ。。。



つまり、TANGY というのは“甘くない”という意味なのですか?


あれっ。。。 小百合さんは知らなかったのですか?


だってぇ~、私は英語があまり得意ではないのですわァ。。。


そんな風に謙遜しなくてもいいのですよ。。。 13年間、バンクーバーの隣町のディーア・レークの畔に別荘を借りて、夏休みを楽しんでいたではありませんかァ!



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(house23.jpg)



もうかれこれ10年も前のことですわ。。。 最近、英語をほとんど使ってないので、TANGY のような聞き慣れない単語の意味がなかなか出てこないのですわァ。。。



あのねぇ~、ネットで「tangy 意味」と入れて検索すれば すぐに意味が出てきますよ。。。



(gog71002b.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



ピリ辛。。。、あるいはピリッとした舌に酸っぱいような味ですよ。。。 発音は次のように聞こえます。。。



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分かりましたわ。。。 じゃあ、そのピリ辛で酸っぱいホットドック・レリッシュをお願いしますわァ~。。。



分かりました。。。 で、今年の秋に小百合さんと会ったら、僕にもピリ辛のレリッシュを入れたホットドックを作ってくれるのですか?


もちろんですわァ~。。。 枯葉が舞い落ちる軽井沢の林の中で、ロマンチックにホットドックをいただくのですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。


ホットドックと軽井沢というのは、ちょっとばかり不整合だけれど。。。、じゃあ、僕が小百合さんのためにシャンソンの「枯葉」を歌いますよ。。。



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これは、デンマンさんじゃなくてイヴ・モンタン(Yves Montand)が歌っているのではありませんかァ~!



やっぱり、僕じゃないと判りますかァ~?


当たり前ですわァ~!


ちょっとは貼り付けるクリップを間違えてしまいました。。。 今度は、間違いなく僕が歌います。。。



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デンマンさん! いい加減にして下さいなァ~。。。 これはデンマンさんじゃなくてイタリアのアンドレア・ボチェッリじゃありませんかァ!



あれっ。。。 やっぱり僕じゃないと判ってしまいますか!?


当たり前ですわァ~。。。 


分かりました。。。 じゃあ、軽井沢の林で、小百合さんが作ってくれる ピリ辛のレリッシュを入れたホットドックを食べた後で必ず、小百合さんのために歌いますねぇ~。。。




【初出: 2017年10月3日 (火曜日) 『食欲の秋です』】



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 (すぐ下のページへ続く)


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by denman705 | 2018-02-21 03:59 | 食べ物・料理・食材